JPH0454345A - 船舶エンジン用防振装置 - Google Patents
船舶エンジン用防振装置Info
- Publication number
- JPH0454345A JPH0454345A JP16597590A JP16597590A JPH0454345A JP H0454345 A JPH0454345 A JP H0454345A JP 16597590 A JP16597590 A JP 16597590A JP 16597590 A JP16597590 A JP 16597590A JP H0454345 A JPH0454345 A JP H0454345A
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- Japan
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- damper
- marine
- marine engine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、エンジンダンパを用いて船舶エンジンを船
体にマウントし、船舶エンジンの上下、左右、前後の各
移動が規制可能な船舶エンジン用防振装置に関するもの
である。
体にマウントし、船舶エンジンの上下、左右、前後の各
移動が規制可能な船舶エンジン用防振装置に関するもの
である。
従来のこの種船舶エンジン用防振装置は、第26図〜第
29図に図示したように、スプリングaとオイルダンパ
bとを併設したエンジンダンパCを構成部材として、こ
のエンジンダンパCを船舶エンジンdの四隅にそれぞれ
配設して船体eにマウントさせている。また、エンジン
ダンパC1の取付部fは、第28図図示の如く球面軸受
にしてエンジンダンパc1自体に曲げ力が加わらないよ
うにしている。
29図に図示したように、スプリングaとオイルダンパ
bとを併設したエンジンダンパCを構成部材として、こ
のエンジンダンパCを船舶エンジンdの四隅にそれぞれ
配設して船体eにマウントさせている。また、エンジン
ダンパC1の取付部fは、第28図図示の如く球面軸受
にしてエンジンダンパc1自体に曲げ力が加わらないよ
うにしている。
しかし、前記従来の技術では、取付部が回転自在な球面
軸受で四辺形リンク状にされているために、船舶エンジ
ンに衝撃が加わると第29r5A(a)から(b)のよ
うに、少しでもバランスを崩すと取付部カ回動して船舶
エンジンが倒れるという問題点がある。
軸受で四辺形リンク状にされているために、船舶エンジ
ンに衝撃が加わると第29r5A(a)から(b)のよ
うに、少しでもバランスを崩すと取付部カ回動して船舶
エンジンが倒れるという問題点がある。
そこで、本発明は、上記従来の技術の問題点に鑑みて案
出されたもので、船舶エンジンが倒れない構成のマウン
トにした船舶エンジン用防振装置の提供を目的としてい
る。
出されたもので、船舶エンジンが倒れない構成のマウン
トにした船舶エンジン用防振装置の提供を目的としてい
る。
上記目的を達成するために、本発明における船舶エンジ
ン用防振装置においては、 スプリングとダンパとを併設したエンジンダンパにより
船体に船舶エンジンをマウントする船舶エンジン用防振
装置において、 軸線方向上下端を球面軸受に形成された取付部を配設し
たエンジンダンパで船体に船舶エンジンを取り付けるに
際し、前記船舶エンジンの四隅部にはブラケットを固定
し、該ブラケットの対角線位置に、互いに平行線上に位
置させた一対の内外側エンジンダンパを傾斜させて回動
自在に取り付け、前後、左右方向何れの方向から見ても
エンジンダンパがほぼ台形リンク状に配設させ構成にさ
れている。
ン用防振装置においては、 スプリングとダンパとを併設したエンジンダンパにより
船体に船舶エンジンをマウントする船舶エンジン用防振
装置において、 軸線方向上下端を球面軸受に形成された取付部を配設し
たエンジンダンパで船体に船舶エンジンを取り付けるに
際し、前記船舶エンジンの四隅部にはブラケットを固定
し、該ブラケットの対角線位置に、互いに平行線上に位
置させた一対の内外側エンジンダンパを傾斜させて回動
自在に取り付け、前後、左右方向何れの方向から見ても
エンジンダンパがほぼ台形リンク状に配設させ構成にさ
れている。
また、船舶エンジンの四隅部に、一方の対角線位置には
船舶エンジンより内側に内側エンジンダンパを、該エン
ジンダンパの前後方向に対する取付角を同じくして取り
付け、他方の対角線位置には船舶エンジンより外側に前
記内側エンジンダンパ同角度傾斜させて外側エンジンダ
ンパを取り付け、前後、左右方向何れの方向から見ても
エンジンダンパがほぼ二等辺三角形リンク状に配設させ
た構成にされている。
船舶エンジンより内側に内側エンジンダンパを、該エン
ジンダンパの前後方向に対する取付角を同じくして取り
付け、他方の対角線位置には船舶エンジンより外側に前
記内側エンジンダンパ同角度傾斜させて外側エンジンダ
ンパを取り付け、前後、左右方向何れの方向から見ても
エンジンダンパがほぼ二等辺三角形リンク状に配設させ
た構成にされている。
先ず、第一の発明の作用を第4図〜第8図で説明する。
なお、矢印は加振力の方向を示す。
第4図と第5図は、上方向に力が加わったときの状態説
明図と下方向から力が加わったときの状態説明図であり
、エンジンダンパの取付部が球面軸受であるため、エン
ジンダンパは加振力に対して伸縮し、また船舶エンジン
は綱体のために取付部は常に同一平面となるので、船舶
エンジンは上下に平行状態で移動して規制される。
明図と下方向から力が加わったときの状態説明図であり
、エンジンダンパの取付部が球面軸受であるため、エン
ジンダンパは加振力に対して伸縮し、また船舶エンジン
は綱体のために取付部は常に同一平面となるので、船舶
エンジンは上下に平行状態で移動して規制される。
第6図は、左右方向から力が加わったときの状態説明図
であり、左右方向に力が加わると各エンジンダンパは最
伸、最圧縮状態になろうとするが、エンジンダンパの取
付部は常に同一平面上にあるためエンジンダンパの何れ
か1本が最伸、最圧縮状態となって、全体として平衡状
態で船舶エンジンの揺動が規制される。
であり、左右方向に力が加わると各エンジンダンパは最
伸、最圧縮状態になろうとするが、エンジンダンパの取
付部は常に同一平面上にあるためエンジンダンパの何れ
か1本が最伸、最圧縮状態となって、全体として平衡状
態で船舶エンジンの揺動が規制される。
第7図は前後方向から力が加わったときの状態説明図、
第8図はトルク反力Tが加わったときの状態説明図であ
り、前記左右方向から力が加わったときの状態と同様に
揺動が規制される。
第8図はトルク反力Tが加わったときの状態説明図であ
り、前記左右方向から力が加わったときの状態と同様に
揺動が規制される。
なお、船舶エンジンを下方から支持するエンジンダンパ
は、その伸縮時にスプリングによる所定のバネ効果を発
揮すると共に、ダンパによる所定の減衰力を発生させる
。
は、その伸縮時にスプリングによる所定のバネ効果を発
揮すると共に、ダンパによる所定の減衰力を発生させる
。
次に、第二の発明の作用を第13図〜第25図で説明す
ると、第13図は下方向から外乱による加振力を受けた
場合の正面の状態説明図、第14図は下方向から外乱に
よる加振力を受けた場合の右側面の状態説明図であり、
第15図は上方向から外乱による加振力を受けた場合の
正面の状態説明図、第16図は上方向から外乱による加
振力を受けた場合の右側面の状態説明図である。
ると、第13図は下方向から外乱による加振力を受けた
場合の正面の状態説明図、第14図は下方向から外乱に
よる加振力を受けた場合の右側面の状態説明図であり、
第15図は上方向から外乱による加振力を受けた場合の
正面の状態説明図、第16図は上方向から外乱による加
振力を受けた場合の右側面の状態説明図である。
下方向からの加振力に対しては、4本のエンジンダンパ
は共に最伸状態で船舶エンジンを平衡状態に維持し、上
方向からの加振力に対しては、4本のエンジンダンパは
共に最圧縮状態になる。
は共に最伸状態で船舶エンジンを平衡状態に維持し、上
方向からの加振力に対しては、4本のエンジンダンパは
共に最圧縮状態になる。
第17図は横方向から外乱による加振力を受けた場合の
平面図、第18図は横方向から外乱による加振力を受け
た場合の正面図、第19図は横方向から外乱による加振
力を受けた場合の右側面図であり、エンジンダンパ(図
中の46.47)は最圧縮状態となり、他方、エンジン
ダンパ(図中の44.45)が最伸状態となり船舶エン
ジンの移動が規制される。
平面図、第18図は横方向から外乱による加振力を受け
た場合の正面図、第19図は横方向から外乱による加振
力を受けた場合の右側面図であり、エンジンダンパ(図
中の46.47)は最圧縮状態となり、他方、エンジン
ダンパ(図中の44.45)が最伸状態となり船舶エン
ジンの移動が規制される。
第20図はトルク反力Tを受けた場合の平面図、第21
図はトルク反力を受けた場合の正面図、第22図はトル
ク反力を受けた場合の右側面図であり、第23図は前後
方向から外乱による加振力を受けた場合の平面図、第2
4図は前後方向から外乱による加振力を受けた場合の正
面図、第25図は前後方向から外乱による加振力を受け
た場合の右側面図である。この場合はエンジンダンパ(
図中の44.47)が最圧縮状態となり、エンジンダン
パ(図中の45.46)は最伸状態となって船舶エンジ
ンの移動が規制される。
図はトルク反力を受けた場合の正面図、第22図はトル
ク反力を受けた場合の右側面図であり、第23図は前後
方向から外乱による加振力を受けた場合の平面図、第2
4図は前後方向から外乱による加振力を受けた場合の正
面図、第25図は前後方向から外乱による加振力を受け
た場合の右側面図である。この場合はエンジンダンパ(
図中の44.47)が最圧縮状態となり、エンジンダン
パ(図中の45.46)は最伸状態となって船舶エンジ
ンの移動が規制される。
先ず、第1図〜第3図は第一実施例に関する。
本発明の船舶エンジン用防振装置は、スプリングとダン
パ(共に図示省略)とを併設したエンジンダンパ4によ
り船体1に船舶エンジン2をマウントする構成のもので
ある。
パ(共に図示省略)とを併設したエンジンダンパ4によ
り船体1に船舶エンジン2をマウントする構成のもので
ある。
前記船舶エンジン2の四隅部5には各々ブラケット3が
ほぼ水平に固定されている。
ほぼ水平に固定されている。
また、前記エンジンダンパ4は、軸線方向上下端を球面
軸受に形成された取付部43が配設されている。
軸受に形成された取付部43が配設されている。
前記該ブラケット3のほぼ対角線位置には、互いに平行
線上に配置させた船舶エンジン2より内側に内側エンジ
ンダンパ42を配置し、外側には外側エンジンダンパ4
1が配置され、この一対の内外側エンジンダンパ41.
42は一定角度傾斜θ〉θ1にして回動自在に取り付け
られている。
線上に配置させた船舶エンジン2より内側に内側エンジ
ンダンパ42を配置し、外側には外側エンジンダンパ4
1が配置され、この一対の内外側エンジンダンパ41.
42は一定角度傾斜θ〉θ1にして回動自在に取り付け
られている。
このエンジンダンパ41.42は、前後、左右方向何れ
の方向から見てもほぼ台形リンク状に配設させ、前側か
ら見たときは、側面から見たときより底辺を広げた台形
状リンクに形成されている。
の方向から見てもほぼ台形リンク状に配設させ、前側か
ら見たときは、側面から見たときより底辺を広げた台形
状リンクに形成されている。
第9図から第12図は第二実施例に関し、船舶エンジン
2の四隅部5には直接前記構成のエンジンダンパ4の一
方側取付部43が取り付けられている。
2の四隅部5には直接前記構成のエンジンダンパ4の一
方側取付部43が取り付けられている。
このエンジンダンパ4は、一方の対角線位置には船舶エ
ンジンの内側に一対の内側エンジンダンパ43.46が
取り付けられ、該エンジンダンパと前後方向に対する取
付角θ1を同じくして取り付けられている。
ンジンの内側に一対の内側エンジンダンパ43.46が
取り付けられ、該エンジンダンパと前後方向に対する取
付角θ1を同じくして取り付けられている。
なお、各内外側エンジンダンパ44.45.46.47
の船体1の垂直方向に対する取付角度はθとし、θ1〉
θとされている。
の船体1の垂直方向に対する取付角度はθとし、θ1〉
θとされている。
また、他方の対角線位置には船舶エンジン2の外側に前
記内側エンジンダンパ43.45同角度傾斜させた一対
の外側エンジンダンパ45.47が取り付けられ、この
内外側エンジンダンパ44.45.46.47は、前後
、左右方向何れの方向から見てもほぼ二等辺三角形リン
ク状に配設されている。
記内側エンジンダンパ43.45同角度傾斜させた一対
の外側エンジンダンパ45.47が取り付けられ、この
内外側エンジンダンパ44.45.46.47は、前後
、左右方向何れの方向から見てもほぼ二等辺三角形リン
ク状に配設されている。
本発明は上述の通り構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
請求項1に記載の発明においては、上下方向の加振力に
対しては、エンジンダンパに曲げモーメントが作動せず
、エンジンダンパの作動性が良好であり、また、振動遮
断性−もよいものである。
対しては、エンジンダンパに曲げモーメントが作動せず
、エンジンダンパの作動性が良好であり、また、振動遮
断性−もよいものである。
また、前後及び左右方向の加振力及びトルク反力が加わ
った状態に対しては、エンジンダンパのストローク分移
動するがエンジンは常に同一平面となり、船舶エンジン
の上下、左右、前後の各移動が規制できる。
った状態に対しては、エンジンダンパのストローク分移
動するがエンジンは常に同一平面となり、船舶エンジン
の上下、左右、前後の各移動が規制できる。
請求項2に記載の発明においては、下方向からの加振力
に対しては4本のエンジンダンパが最伸状態となり、上
方向からの加振力に対しては4本のエンジンダンパが鍛
圧縮伸状態となる。
に対しては4本のエンジンダンパが最伸状態となり、上
方向からの加振力に対しては4本のエンジンダンパが鍛
圧縮伸状態となる。
また、横方向からの加振力に対しては前側エンジンダン
パが最圧縮状態となり、後側エンジンダンパが最伸状態
となり、トルク反力を受けた場合はこの反力を受けた方
のエンジンダンパが最圧縮状態となり同時にこの逆方向
のエンジンダンパは最伸状態となる。
パが最圧縮状態となり、後側エンジンダンパが最伸状態
となり、トルク反力を受けた場合はこの反力を受けた方
のエンジンダンパが最圧縮状態となり同時にこの逆方向
のエンジンダンパは最伸状態となる。
さらに、前後方向からの加振力に対しては、エンジンダ
ンパは最伸と最圧縮状態になる。
ンパは最伸と最圧縮状態になる。
従って、いずれの方向からの加振力、トルク反力に対し
ても、エンジンダンパの最伸と最圧縮状態で船舶エンジ
ンの移動を規制して船舶エンジンの上下、左右、前後の
各移動が規制可能となり、常に船舶エンジンを平衡状態
を維持することができるものである。
ても、エンジンダンパの最伸と最圧縮状態で船舶エンジ
ンの移動を規制して船舶エンジンの上下、左右、前後の
各移動が規制可能となり、常に船舶エンジンを平衡状態
を維持することができるものである。
第1図〜第8図はこの発明の第一実施例に関し、第1図
はエンジンダンパ取付状態の平面図、第2図は正面図、
第3図は右側面図、第4図は上方向に力が加わったとき
の状態説明図、第5図は下方向から力が加わったときの
状態説明図、第6図は左右方向から力が加わったときの
状態説明図、第7図は前後方向から力が加わったときの
状態説明図、第8図はトルク反力が加わったときの状態
説明図、第9図〜第25図は第二実施例に関し、第9図
はエンジンダンパ取付状態の平面図、第1θ図はエンジ
ンダンパの実施例説明図、第11図は正面図、第12図
は右側面図、第13図は下方向から外乱による加振力を
受けた場合の正面図の状態説明図、第14図は下方向か
ら外乱による加振力を受けた場合の右側面の状態説明図
、第15図は上方向から外乱による加振力を受けた場合
の正面図の状態説明図、第16図は上方向から外乱によ
る加振力を受けた場合の右側面図の状態説明図、第17
図は横方向から外乱による加振力を受けた場合の平面図
、第18図は横方向から外乱による加振力を受けた場合
の正面図、第19図は横方向から外乱による加振力を受
けた場合の右側面図、第20[!Iはトルク反力を受け
た場合の平面図、第21図はトルク反力を受けた場合の
正面図、第22図はトルク反力を受けた場合の右側面図
、第23図は前後方向から外乱による加振力を受けた場
合の平面図、第24図は前後方向から外乱による加振力
を受けた場合の正面図、第25図は前後方向から外乱に
ょる加振力を受けた場合の右側面図、第26図〜第29
図は従来例に関し、第26図は船舶エンジン用防振装置
の概略説明図1:船体、2:船舶エンジン、3ニブラケ
ツト、4:エンジンダンパ、41:外側エンジンダンパ
、42:内側エンジンダンパ、43:球面軸受、44.
46:内側エンジンダンパ(第二実施例の) 、45.
47:外側エンジンダンパ(第二実施例の)、5:隅第
4 図 第 図 第6図 第9図 第11図 第7図 第10図 第15図 7・2 第14図 、2 手
はエンジンダンパ取付状態の平面図、第2図は正面図、
第3図は右側面図、第4図は上方向に力が加わったとき
の状態説明図、第5図は下方向から力が加わったときの
状態説明図、第6図は左右方向から力が加わったときの
状態説明図、第7図は前後方向から力が加わったときの
状態説明図、第8図はトルク反力が加わったときの状態
説明図、第9図〜第25図は第二実施例に関し、第9図
はエンジンダンパ取付状態の平面図、第1θ図はエンジ
ンダンパの実施例説明図、第11図は正面図、第12図
は右側面図、第13図は下方向から外乱による加振力を
受けた場合の正面図の状態説明図、第14図は下方向か
ら外乱による加振力を受けた場合の右側面の状態説明図
、第15図は上方向から外乱による加振力を受けた場合
の正面図の状態説明図、第16図は上方向から外乱によ
る加振力を受けた場合の右側面図の状態説明図、第17
図は横方向から外乱による加振力を受けた場合の平面図
、第18図は横方向から外乱による加振力を受けた場合
の正面図、第19図は横方向から外乱による加振力を受
けた場合の右側面図、第20[!Iはトルク反力を受け
た場合の平面図、第21図はトルク反力を受けた場合の
正面図、第22図はトルク反力を受けた場合の右側面図
、第23図は前後方向から外乱による加振力を受けた場
合の平面図、第24図は前後方向から外乱による加振力
を受けた場合の正面図、第25図は前後方向から外乱に
ょる加振力を受けた場合の右側面図、第26図〜第29
図は従来例に関し、第26図は船舶エンジン用防振装置
の概略説明図1:船体、2:船舶エンジン、3ニブラケ
ツト、4:エンジンダンパ、41:外側エンジンダンパ
、42:内側エンジンダンパ、43:球面軸受、44.
46:内側エンジンダンパ(第二実施例の) 、45.
47:外側エンジンダンパ(第二実施例の)、5:隅第
4 図 第 図 第6図 第9図 第11図 第7図 第10図 第15図 7・2 第14図 、2 手
Claims (2)
- (1)スプリングとダンパとを併設したエンジンダンパ
により船体に船舶エンジンをマウントする船舶エンジン
用防振装置において、 軸線方向上下端を球面軸受に形成された取付部を配設し
たエンジンダンパで船体に船舶エンジンを取り付けるに
際し、前記船舶エンジンの四隅部にはブラケットを固定
し、該ブラケットの対角線位置に、互いに平行線上に位
置させた一対の内外側エンジンダンパを傾斜させて回動
自在に取り付け、前後、左右方向何れの方向から見ても
エンジンダンパがほぼ台形リンク状に配設させたことを
特徴とする船舶エンジン用防振装置。 - (2)船舶エンジンの四隅部に、一方の対角線位置には
船舶エンジンより内側に内側エンジンダンパを、該エン
ジンダンパの前後方向に対する取付角を同じくして取り
付け、他方の対角線位置には船舶エンジンより外側に前
記内側エンジンダンパ同角度傾斜させて外側エンジンダ
ンパを取り付け、前後、左右方向何れの方向から見ても
エンジンダンパがほぼ二等辺三角形リンク状に配設させ
たことを特徴とする請求項1に記載の船舶エンジン用防
振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16597590A JPH0454345A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 船舶エンジン用防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16597590A JPH0454345A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 船舶エンジン用防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454345A true JPH0454345A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15822560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16597590A Pending JPH0454345A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 船舶エンジン用防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454345A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0925989A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-01-28 | Kofu Nippon Denki Kk | 吸振装置及び吸振構造 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16597590A patent/JPH0454345A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0925989A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-01-28 | Kofu Nippon Denki Kk | 吸振装置及び吸振構造 |
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