JPH0454363B2 - - Google Patents
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- JPH0454363B2 JPH0454363B2 JP63032121A JP3212188A JPH0454363B2 JP H0454363 B2 JPH0454363 B2 JP H0454363B2 JP 63032121 A JP63032121 A JP 63032121A JP 3212188 A JP3212188 A JP 3212188A JP H0454363 B2 JPH0454363 B2 JP H0454363B2
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- Japan
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- magnet
- thread
- fabric
- magnets
- ferrite
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Description
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、糸状磁石、布帛状磁石及びそれらの
製造方法に関するものである。 (従来の技術) 従来から、磁石には様々な形状のものがある
が、基本的には、ブロツク状や棒状や板状であ
り、一部には多少の可撓性を持つものがあるもの
の、繊維や繊維製品つまり糸や織物、編物、不織
布等の布帛のような柔軟な可撓性や伸縮性やち密
な通気性には乏しいため、用途によつては、使用
できなかつたり、使用できても磁石の特性を活用
することができなかつたりした。 (発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来の磁石には、ブロツク状
の磁石や棒状の磁石や板状の磁石は有るが、糸状
の磁石や織物、編物、不織布等の布帛状の磁石が
無く、用途によつては、使用できなかつたり、使
用できても磁石の特性を活用することができなか
つたりした。 本発明は、このような点に鑑み成されたもの
で、糸状の磁石及び織物、編物、不織布等の布帛
状の磁石を提供しようとするものである。 〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段〕 本発明の糸状磁石amは、所定量の着磁さたフ
エライトを含有した糸状の合成樹脂から成るもの
である。 本発明の糸状磁石amの製造方法は、所定量の
フエライトを混合した合成樹脂素材から溶融法に
より紡糸した後、上記フエライトに着磁するもの
である。 本発明の布帛状磁石bm,cm,dmは、所定量
の着磁されたフエライトを含有した糸状の合成樹
脂から成る糸状磁石amを含むものである。 本発明の布帛状磁石bm,cm,dmの製造方法
は、所定量のフエライトを混合した合成樹脂素材
から溶融法により紡糸し、この糸aを少なくとも
一部に用いて布帛b,c,dを形成した後、上記
フエライトに着磁するものである。 (作用) 本発明の糸状磁石amは、磁石としての性質の
他に、糸と同様な柔軟な可撓性を有するものであ
る。 本発明の糸状磁石の製造方法は、溶融紡糸工程
と着磁工程により、上記糸状磁石amを製造する
ことができる。 本発明の布帛状磁石bm,cm,dmは、磁石と
しての性質の他に、織物、編物、不織布等の布帛
と同様な柔軟な可撓性や伸縮性やち密な通気性を
有するものである。 本発明の布帛状磁石の製造方法は、溶融紡糸工
程と布帛形成工程と着磁工程により、上記布帛状
磁石bm,cm,dmを製造することができる。 (実施例) 本発明の糸状磁石、布帛状磁石及びそれらの製
造方法の実施例を図面を参照して説明する。 第1図は、溶融紡糸工程1と、これにともなう
冷却固化工程2、さらに延伸−熱処理工程3を示
すものである。 先ず、溶融紡糸工程1では、所定量のSr−フ
エライトの微粉末を合成繊維の材料と成る熱可塑
性の合成樹脂素材たとえばポリプロピレンやナイ
ロン(ポリアミド)に混合したもの(以下はナイ
ロンの例で説明する)を、ホツパ11から押出し
機12に入れ、押出し機12内において、段階的
に245℃程度に加熱して溶融するとともに、スク
リユーシヤフト13により50Kg/cm2以上の圧力で
同じ245℃程度に加熱してあるノズル14に加圧
し、下向きの直径1mm強のノズル14から糸状に
して吐出させている。 続く冷却固化工程2では、ノズル14から吐出
されたSr−フエライト含有のナイロンの糸aを、
直ちに水槽21に入れて10℃程度の水22に4〜
5秒潜らせて完全に固化させている。 そして、延伸−熱処理工程3では、水22から
出た糸aを、周速16m/秒程度の複数のゴム製の
ローラ31に掛け回した後、長さ2m弱の水槽3
2に入れて98℃程度の熱水33を通過させ、さら
に、周速34m/秒程度の複数のステンレス製のロ
ーラ34に掛け回し、糸aが熱水33を通過する
際に、ローラ31とローラ34の速度差により糸
aを延伸している。 なお、延伸−熱処理工程3を経た糸aはボビン
等に巻取つておく。 そうして、このようにして製造した糸aに含有
したSr−フエライトに着磁すると、糸状磁石am
ができ、この糸状磁石amは、磁石として鉄等の
磁性体を吸着する性質の他に、通常の糸と同様な
柔軟な可撓性を有するものである。 また、このようにして製造した糸aを用いて、
第2図ないし第4図に示すように、布帛としての
織物bや、布帛としての編物cや、布帛としての
不織布dを形成し、この後、糸aに含有したSr
−フエライトに着磁すると、用いた糸aが糸状磁
石amになり、布帛状磁石としての織物状磁石bm
や、布帛状磁石としての編物状磁石cmや、布帛
状磁石としての不織布状磁石dmができ、これら
の織物状磁石bmや編物状磁石cmや不織布状磁石
dmは、磁石として鉄等の磁性体を吸着する性質
の他に、通常の織物、編物、不織布等の布帛と同
様な柔軟な可撓性や伸縮性やち密な通気性を有す
るものである。 なお、第2図に示した織物状磁石(織物b)で
は、縦糸に糸状磁石am(糸a)を2本一組で用
い、横糸に磁性の無い通常のポリプロピレンとポ
リエチレンのコンジユケート糸eを用いて、糸状
磁石am(糸a)と磁性の無い通常の糸eを縦横に
組合わせているが、これに限らず、縦糸及び横糸
の全てに糸状磁石am(糸a)を用いたり、縦糸及
び横糸のそれぞれの一部に糸状磁石am(糸a)を
用いたりすることができる。 そして、同様に、第3図に示した編物状磁石
cm(編物c)及び第4図に示した不織布状磁石
dm(不織布d)の場合も、全てに糸状磁石am(糸
a)を用いるだけでなく、磁性の無い通常の糸e
と組合わせて一部に糸状磁石am(糸a)を用いる
ことができる。 次に、ポリプロピレンに重量比32%のSr−フ
エライトを含有した糸状磁石am(pp32と記す)
と、ナイロンに重量比61.6%のSr−フエライトを
含有した糸状磁石am(N61.6と記す)と、ナイロ
ンに重量比70.4%のSr−フエライトを含有した糸
状磁石am(N70.4と記す)のそれぞれの特性を第
1表に示す。 なお、この第1表において、引張り荷重とは、
糸状磁石amの切断に要する引張り荷重で、鉄粉
吸着量とは、糸状磁石amを200メツシユ以下の鉄
粉の中に一旦入れてから引上げた状態で、糸状磁
石amの周囲に吸着された鉄粉の外径である。
製造方法に関するものである。 (従来の技術) 従来から、磁石には様々な形状のものがある
が、基本的には、ブロツク状や棒状や板状であ
り、一部には多少の可撓性を持つものがあるもの
の、繊維や繊維製品つまり糸や織物、編物、不織
布等の布帛のような柔軟な可撓性や伸縮性やち密
な通気性には乏しいため、用途によつては、使用
できなかつたり、使用できても磁石の特性を活用
することができなかつたりした。 (発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来の磁石には、ブロツク状
の磁石や棒状の磁石や板状の磁石は有るが、糸状
の磁石や織物、編物、不織布等の布帛状の磁石が
無く、用途によつては、使用できなかつたり、使
用できても磁石の特性を活用することができなか
つたりした。 本発明は、このような点に鑑み成されたもの
で、糸状の磁石及び織物、編物、不織布等の布帛
状の磁石を提供しようとするものである。 〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段〕 本発明の糸状磁石amは、所定量の着磁さたフ
エライトを含有した糸状の合成樹脂から成るもの
である。 本発明の糸状磁石amの製造方法は、所定量の
フエライトを混合した合成樹脂素材から溶融法に
より紡糸した後、上記フエライトに着磁するもの
である。 本発明の布帛状磁石bm,cm,dmは、所定量
の着磁されたフエライトを含有した糸状の合成樹
脂から成る糸状磁石amを含むものである。 本発明の布帛状磁石bm,cm,dmの製造方法
は、所定量のフエライトを混合した合成樹脂素材
から溶融法により紡糸し、この糸aを少なくとも
一部に用いて布帛b,c,dを形成した後、上記
フエライトに着磁するものである。 (作用) 本発明の糸状磁石amは、磁石としての性質の
他に、糸と同様な柔軟な可撓性を有するものであ
る。 本発明の糸状磁石の製造方法は、溶融紡糸工程
と着磁工程により、上記糸状磁石amを製造する
ことができる。 本発明の布帛状磁石bm,cm,dmは、磁石と
しての性質の他に、織物、編物、不織布等の布帛
と同様な柔軟な可撓性や伸縮性やち密な通気性を
有するものである。 本発明の布帛状磁石の製造方法は、溶融紡糸工
程と布帛形成工程と着磁工程により、上記布帛状
磁石bm,cm,dmを製造することができる。 (実施例) 本発明の糸状磁石、布帛状磁石及びそれらの製
造方法の実施例を図面を参照して説明する。 第1図は、溶融紡糸工程1と、これにともなう
冷却固化工程2、さらに延伸−熱処理工程3を示
すものである。 先ず、溶融紡糸工程1では、所定量のSr−フ
エライトの微粉末を合成繊維の材料と成る熱可塑
性の合成樹脂素材たとえばポリプロピレンやナイ
ロン(ポリアミド)に混合したもの(以下はナイ
ロンの例で説明する)を、ホツパ11から押出し
機12に入れ、押出し機12内において、段階的
に245℃程度に加熱して溶融するとともに、スク
リユーシヤフト13により50Kg/cm2以上の圧力で
同じ245℃程度に加熱してあるノズル14に加圧
し、下向きの直径1mm強のノズル14から糸状に
して吐出させている。 続く冷却固化工程2では、ノズル14から吐出
されたSr−フエライト含有のナイロンの糸aを、
直ちに水槽21に入れて10℃程度の水22に4〜
5秒潜らせて完全に固化させている。 そして、延伸−熱処理工程3では、水22から
出た糸aを、周速16m/秒程度の複数のゴム製の
ローラ31に掛け回した後、長さ2m弱の水槽3
2に入れて98℃程度の熱水33を通過させ、さら
に、周速34m/秒程度の複数のステンレス製のロ
ーラ34に掛け回し、糸aが熱水33を通過する
際に、ローラ31とローラ34の速度差により糸
aを延伸している。 なお、延伸−熱処理工程3を経た糸aはボビン
等に巻取つておく。 そうして、このようにして製造した糸aに含有
したSr−フエライトに着磁すると、糸状磁石am
ができ、この糸状磁石amは、磁石として鉄等の
磁性体を吸着する性質の他に、通常の糸と同様な
柔軟な可撓性を有するものである。 また、このようにして製造した糸aを用いて、
第2図ないし第4図に示すように、布帛としての
織物bや、布帛としての編物cや、布帛としての
不織布dを形成し、この後、糸aに含有したSr
−フエライトに着磁すると、用いた糸aが糸状磁
石amになり、布帛状磁石としての織物状磁石bm
や、布帛状磁石としての編物状磁石cmや、布帛
状磁石としての不織布状磁石dmができ、これら
の織物状磁石bmや編物状磁石cmや不織布状磁石
dmは、磁石として鉄等の磁性体を吸着する性質
の他に、通常の織物、編物、不織布等の布帛と同
様な柔軟な可撓性や伸縮性やち密な通気性を有す
るものである。 なお、第2図に示した織物状磁石(織物b)で
は、縦糸に糸状磁石am(糸a)を2本一組で用
い、横糸に磁性の無い通常のポリプロピレンとポ
リエチレンのコンジユケート糸eを用いて、糸状
磁石am(糸a)と磁性の無い通常の糸eを縦横に
組合わせているが、これに限らず、縦糸及び横糸
の全てに糸状磁石am(糸a)を用いたり、縦糸及
び横糸のそれぞれの一部に糸状磁石am(糸a)を
用いたりすることができる。 そして、同様に、第3図に示した編物状磁石
cm(編物c)及び第4図に示した不織布状磁石
dm(不織布d)の場合も、全てに糸状磁石am(糸
a)を用いるだけでなく、磁性の無い通常の糸e
と組合わせて一部に糸状磁石am(糸a)を用いる
ことができる。 次に、ポリプロピレンに重量比32%のSr−フ
エライトを含有した糸状磁石am(pp32と記す)
と、ナイロンに重量比61.6%のSr−フエライトを
含有した糸状磁石am(N61.6と記す)と、ナイロ
ンに重量比70.4%のSr−フエライトを含有した糸
状磁石am(N70.4と記す)のそれぞれの特性を第
1表に示す。 なお、この第1表において、引張り荷重とは、
糸状磁石amの切断に要する引張り荷重で、鉄粉
吸着量とは、糸状磁石amを200メツシユ以下の鉄
粉の中に一旦入れてから引上げた状態で、糸状磁
石amの周囲に吸着された鉄粉の外径である。
【表】
続いて、第1表に示した3種の糸状磁石amに
用いた糸a、つまり、ポリプロピレンに重量比32
%のSr−フエライトを含有した糸a(PP32)と、
ナイロンに重量比61.6%のSr−フエライトを含有
した糸a(N61.6)と、ナイロンに重量比70.4%の
Sr−フエライトを含有した糸a(N70.4)を用い
て、第2図に示した布帛としての織物bを形成
し、この後、糸aに含有したSr−フエライトに
着磁して製造した布帛状磁石としての織物状磁石
bmのそれぞれの特性を第2表に示す。 なお、この第2表において、密度とは、幅1cm
当り(第2図のw1またはw2)の糸状磁石am
の本数で、鉄粉吸着量とは、織物状磁石bmの一
面を200メツシユ以下の鉄粉の上に一旦乗せてか
ら持上げた状態で、織物状磁石bmに吸着された
鉄粉の織物状磁石bm1cm2当りの重量である。
用いた糸a、つまり、ポリプロピレンに重量比32
%のSr−フエライトを含有した糸a(PP32)と、
ナイロンに重量比61.6%のSr−フエライトを含有
した糸a(N61.6)と、ナイロンに重量比70.4%の
Sr−フエライトを含有した糸a(N70.4)を用い
て、第2図に示した布帛としての織物bを形成
し、この後、糸aに含有したSr−フエライトに
着磁して製造した布帛状磁石としての織物状磁石
bmのそれぞれの特性を第2表に示す。 なお、この第2表において、密度とは、幅1cm
当り(第2図のw1またはw2)の糸状磁石am
の本数で、鉄粉吸着量とは、織物状磁石bmの一
面を200メツシユ以下の鉄粉の上に一旦乗せてか
ら持上げた状態で、織物状磁石bmに吸着された
鉄粉の織物状磁石bm1cm2当りの重量である。
上述したように、本発明の糸状磁石は、磁石と
しての性質の他に、糸と同様な柔軟な可撓性を有
するので、従来からあるブロツク状の磁石や棒状
の磁石や板状の磁石では使用できなかつたり、使
用できても磁石の特性を活用することができなか
つた用途にも、幅広く用いることができる。 そして、本発明の糸状磁石の製造方法は、合成
樹脂の繊維の製造で一般的な溶融紡糸工程に着磁
工程を加えるだけで、上記糸状磁石を製造するこ
とができる。 また、本発明の布帛状磁石は、磁石としての性
質の他に、織物、編物、不織布等の布帛と同様な
柔軟な可撓性や伸縮性やち密な通気性を有するの
で、従来からあるブロツク状の磁石や棒状の磁石
や板状の磁石では使用できなかつたり、使用でき
ても磁石の特性を活用することができなかつた用
途にも、幅広く用いることができる。 そして、本発明の布帛状磁石の製造方法は、合
成樹脂の繊維製品の製造で一般的な溶融紡糸工程
と布帛形成工程に着磁工程を加えるだけで、上記
布帛状磁石を製造することができる。
しての性質の他に、糸と同様な柔軟な可撓性を有
するので、従来からあるブロツク状の磁石や棒状
の磁石や板状の磁石では使用できなかつたり、使
用できても磁石の特性を活用することができなか
つた用途にも、幅広く用いることができる。 そして、本発明の糸状磁石の製造方法は、合成
樹脂の繊維の製造で一般的な溶融紡糸工程に着磁
工程を加えるだけで、上記糸状磁石を製造するこ
とができる。 また、本発明の布帛状磁石は、磁石としての性
質の他に、織物、編物、不織布等の布帛と同様な
柔軟な可撓性や伸縮性やち密な通気性を有するの
で、従来からあるブロツク状の磁石や棒状の磁石
や板状の磁石では使用できなかつたり、使用でき
ても磁石の特性を活用することができなかつた用
途にも、幅広く用いることができる。 そして、本発明の布帛状磁石の製造方法は、合
成樹脂の繊維製品の製造で一般的な溶融紡糸工程
と布帛形成工程に着磁工程を加えるだけで、上記
布帛状磁石を製造することができる。
図は本発明の糸状磁石、布帛状磁石及びそれら
の製造方法の実施例を示し、第1図は糸状磁石及
び布帛状磁石の元になる糸の製造工程の説明図、
第2図ないし第4図はそれぞれ布帛状磁石の構成
図である。 a……糸、am……糸状磁石、b……布帛とし
ての織物、bm……布帛状磁石としての織物状磁
石、c……布帛としての編物、cm……布帛状磁
石としての編物状磁石、d……布帛としての不織
布、dm……布帛状磁石としての不織布状磁石。
の製造方法の実施例を示し、第1図は糸状磁石及
び布帛状磁石の元になる糸の製造工程の説明図、
第2図ないし第4図はそれぞれ布帛状磁石の構成
図である。 a……糸、am……糸状磁石、b……布帛とし
ての織物、bm……布帛状磁石としての織物状磁
石、c……布帛としての編物、cm……布帛状磁
石としての編物状磁石、d……布帛としての不織
布、dm……布帛状磁石としての不織布状磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定量の着磁されたフエライトを含有した糸
状の合成樹脂から成る糸状磁石。 2 所定量のフエライトを混合した合成樹脂素材
から溶融法により紡糸した後、上記フエライトに
着磁することを特徴とする糸状磁石の製造方法。 3 請求項1に記載の糸状磁石を含むことを特徴
とする布帛状磁石。 4 所定量のフエライトを混合した合成樹脂素材
から溶融法により紡糸し、この糸を少なくとも一
部に用いて布帛を形成した後、上記フエライトに
着磁することを特徴とする布帛状磁石の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3212188A JPH01206606A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 糸状磁石、布帛状磁石及びそれらの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3212188A JPH01206606A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 糸状磁石、布帛状磁石及びそれらの製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10873994A Division JPH07135109A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 糸状磁石および布帛状磁石の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206606A JPH01206606A (ja) | 1989-08-18 |
| JPH0454363B2 true JPH0454363B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=12350056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3212188A Granted JPH01206606A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 糸状磁石、布帛状磁石及びそれらの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206606A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2014228140A1 (en) | 2013-03-15 | 2015-09-17 | Apple Inc. | Attachment apparatuses and associated methods of use and manufacture |
| JP2024000470A (ja) * | 2022-06-20 | 2024-01-05 | 戸仁子 岡野 | 磁石雑巾 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530453A (en) * | 1978-08-23 | 1980-03-04 | Osaka Soda Co Ltd | Production of magnetic fiber product |
| JPS59112018A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-28 | Teijin Ltd | 磁性繊維 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3212188A patent/JPH01206606A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01206606A (ja) | 1989-08-18 |
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