JPH0454364Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454364Y2 JPH0454364Y2 JP1986036277U JP3627786U JPH0454364Y2 JP H0454364 Y2 JPH0454364 Y2 JP H0454364Y2 JP 1986036277 U JP1986036277 U JP 1986036277U JP 3627786 U JP3627786 U JP 3627786U JP H0454364 Y2 JPH0454364 Y2 JP H0454364Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift fork
- shift
- select
- shaft
- fork shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/68—Inputs being a function of gearing status
- F16H59/70—Inputs being a function of gearing status dependent on the ratio established
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、変速機の変速ギヤを支持するメイン
シヤフトに平行に配置したシフトフオークシヤフ
トに変速段に応じた複数のシフトフオークを摺動
自在に取付けるとともに、各シフトフオークを選
択的にシフトフオークシヤフトに係合するセレク
トアクチユエータを備えた変速機におけるシフト
位置あるいはセレクト位置の検出装置に関する。
シヤフトに平行に配置したシフトフオークシヤフ
トに変速段に応じた複数のシフトフオークを摺動
自在に取付けるとともに、各シフトフオークを選
択的にシフトフオークシヤフトに係合するセレク
トアクチユエータを備えた変速機におけるシフト
位置あるいはセレクト位置の検出装置に関する。
[従来技術]
この種の変速機は、例えば本出願人が先に提案
した実願昭59−79338号に示されているような機
構を持ち、エアアクチユエータによつて多段ギヤ
変速機のシフトフオークを自動的に操作すること
ができる実用性の高いものである。
した実願昭59−79338号に示されているような機
構を持ち、エアアクチユエータによつて多段ギヤ
変速機のシフトフオークを自動的に操作すること
ができる実用性の高いものである。
このような変速機においては、シフトフオーク
を駆動するシフトフオークシヤフトの位置やシフ
トフオークを係脱するセレクトアクチユエータの
位置を検出してフイードバツクをする必要があ
る。
を駆動するシフトフオークシヤフトの位置やシフ
トフオークを係脱するセレクトアクチユエータの
位置を検出してフイードバツクをする必要があ
る。
従来はこの位置検出を検出するセンサとして機
械式のスイツチを使用していたために、摩耗によ
る劣化やチヤタリング現象等による信頼性の問題
があつた。
械式のスイツチを使用していたために、摩耗によ
る劣化やチヤタリング現象等による信頼性の問題
があつた。
そこでこの位置検出に磁気スイツチを用いたも
のは実開昭59−116659号として示されているが、
シヤフトに磁石を取付けただけのもので、位置検
出精度が必ずしも高いものではなかつた。
のは実開昭59−116659号として示されているが、
シヤフトに磁石を取付けただけのもので、位置検
出精度が必ずしも高いものではなかつた。
また、実開昭59−35804号公報にはシフトロツ
ドの位置を検出するために、シフトロツドに凹部
を設け、歯車箱側に磁気センサを設ける技術が開
示されている。しかしながら、この公知技術およ
び前記の公知技術ではいずれもセレクトおよびシ
フト作動時にニユートラル位置の検出をしていな
いので、中立状態の検出ができず、その結果自動
変速作動が精密に行われず、ギヤ鳴り等の欠点を
有する。
ドの位置を検出するために、シフトロツドに凹部
を設け、歯車箱側に磁気センサを設ける技術が開
示されている。しかしながら、この公知技術およ
び前記の公知技術ではいずれもセレクトおよびシ
フト作動時にニユートラル位置の検出をしていな
いので、中立状態の検出ができず、その結果自動
変速作動が精密に行われず、ギヤ鳴り等の欠点を
有する。
[解決する課題]
したがつて本考案の目的は、ギヤ位置を正確に
検出でき、もつて自動変速機の自動変速作動を円
滑に行い、ギヤ鳴り等の不都合がない自動変速機
のギヤ位置検出装置を提供するにある。
検出でき、もつて自動変速機の自動変速作動を円
滑に行い、ギヤ鳴り等の不都合がない自動変速機
のギヤ位置検出装置を提供するにある。
[課題を解決する手段]
本考案によれば、変速機の変速ギヤを支持する
メインシヤフトに平行に配置した一本のシフトフ
オークシヤフトに変速段に応じた複数のシフトフ
オークを摺動自在に取付けるとともに、各シフト
フオークを選択的に前記一本のシフトフオークシ
ヤフトに係合するセレクトアクチユエータを備え
た自動変速機において、シフトフオークシヤフト
及びセレクトアクチユエータのセレクトピストン
シヤフトの両方のシヤフトに凹凸部を形成し、こ
の一本のシフトフオークシヤフトに設けた凹凸部
の近傍には、ニユートラル位置と一方のシフト位
置と反対側のシフト位置の3位置に対応した位置
に磁気検知端子を有するシフト位置検知センサを
1つだけ配置し、前記複数のセレクトアクチユエ
ータのそれぞれのセレクトピストンシヤフトに
は、シフトフオークとシフトフオークシヤフトと
を一体化させたときにオン信号を発生し、それら
を一体化させないときにオフ信号を発生するセレ
クト位置検出センサをそれぞれのセレクトピスト
ンシヤフト毎に設けてある。
メインシヤフトに平行に配置した一本のシフトフ
オークシヤフトに変速段に応じた複数のシフトフ
オークを摺動自在に取付けるとともに、各シフト
フオークを選択的に前記一本のシフトフオークシ
ヤフトに係合するセレクトアクチユエータを備え
た自動変速機において、シフトフオークシヤフト
及びセレクトアクチユエータのセレクトピストン
シヤフトの両方のシヤフトに凹凸部を形成し、こ
の一本のシフトフオークシヤフトに設けた凹凸部
の近傍には、ニユートラル位置と一方のシフト位
置と反対側のシフト位置の3位置に対応した位置
に磁気検知端子を有するシフト位置検知センサを
1つだけ配置し、前記複数のセレクトアクチユエ
ータのそれぞれのセレクトピストンシヤフトに
は、シフトフオークとシフトフオークシヤフトと
を一体化させたときにオン信号を発生し、それら
を一体化させないときにオフ信号を発生するセレ
クト位置検出センサをそれぞれのセレクトピスト
ンシヤフト毎に設けてある。
[作用効果の説明]
したがつて変速信号によりシフトフオークシヤ
フトがシフト位置のいずれか一方に移動し、そし
て複数のシフトフオークのうち選択された一本の
シフトフオークシヤフトのセレクトアクチユエー
タに作動させて、所定の変速機が歯車係合する。
その際に、自動変速機では、クラツチがアクチユ
エータにより作動するが、ニユートラル位置を検
知することによつて、例えば通常の変速機で行わ
れているいわゆるダブルクラツチ作動等を自動的
に行うことができ、その結果、シンクロ作業を好
適に行うことができ、ギヤ鳴りが防止できる。
フトがシフト位置のいずれか一方に移動し、そし
て複数のシフトフオークのうち選択された一本の
シフトフオークシヤフトのセレクトアクチユエー
タに作動させて、所定の変速機が歯車係合する。
その際に、自動変速機では、クラツチがアクチユ
エータにより作動するが、ニユートラル位置を検
知することによつて、例えば通常の変速機で行わ
れているいわゆるダブルクラツチ作動等を自動的
に行うことができ、その結果、シンクロ作業を好
適に行うことができ、ギヤ鳴りが防止できる。
シフトフオークシヤフトに形成される凹凸部は
シフトフオークシヤフトの中立位置に設けた凹部
で構成され、この凹部の位置によりシフトフオー
クシヤフトが中立位置が一方のシフト位置か又は
反対側の位置かをシフト位置検知センサにより知
ることができる。そして、セレクトピストンシヤ
フトの凹凸部はピストンの頂部に形成した凸リン
グ部で構成され、同様にセレクト位置検知センサ
で検知する。
シフトフオークシヤフトの中立位置に設けた凹部
で構成され、この凹部の位置によりシフトフオー
クシヤフトが中立位置が一方のシフト位置か又は
反対側の位置かをシフト位置検知センサにより知
ることができる。そして、セレクトピストンシヤ
フトの凹凸部はピストンの頂部に形成した凸リン
グ部で構成され、同様にセレクト位置検知センサ
で検知する。
このような配置により磁気センサの有する特色
である耐久性、信頼性の向上の他に、グリースや
オイル等の付着や振動による耐環境性能も向上す
る。さらに磁気センサは小さいので狭い変速機が
コンパクト化され、設計に自由度がある。
である耐久性、信頼性の向上の他に、グリースや
オイル等の付着や振動による耐環境性能も向上す
る。さらに磁気センサは小さいので狭い変速機が
コンパクト化され、設計に自由度がある。
そして本考案ではシヤフトに凹凸部を形成する
ことにより検出精度を上げ、正しい自動変速作業
を行うことができる。
ことにより検出精度を上げ、正しい自動変速作業
を行うことができる。
このように本考案では一本のシフトフオークシ
ヤフトで複数のシフトフオークを作動させて自動
変速を行う場合に、ギヤの2重噛合が防止でき、
またシフトフオークシヤフトの位置を中立位置を
含めて検知できるので、自動変速時のクラツチの
制御も好適に行うことができる。
ヤフトで複数のシフトフオークを作動させて自動
変速を行う場合に、ギヤの2重噛合が防止でき、
またシフトフオークシヤフトの位置を中立位置を
含めて検知できるので、自動変速時のクラツチの
制御も好適に行うことができる。
[実施例]
以下、図面により本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案を実施した変速機の概要を示す
もので、変速機本体1の入力側2はエンジン側に
連結され、出力側3は駆動軸側に連結されてい
る。
もので、変速機本体1の入力側2はエンジン側に
連結され、出力側3は駆動軸側に連結されてい
る。
変速機内のメインシヤフト上には、エンジン側
2から5−4速用ギヤ4a、3速−2速用ギヤ4
b、1速−後退用ギヤ4Cが配列されていて、各
ギヤの係合、離脱を行うスライデイングスリーブ
5a,5b,5cが各ギヤユニツト4a,4b,
4cの中央部に設けてある。このスライデイング
スリーブ5はシフトフオーク6によりメインシヤ
フト上を摺動するが、このシフトフオーク6はメ
インシヤフトに平行に配置されたシフトフオーク
シヤフト7に係合されている。このシフトフオー
クシヤフト7は変速機本体1の上部組付けたカバ
ー8に支えられている。
2から5−4速用ギヤ4a、3速−2速用ギヤ4
b、1速−後退用ギヤ4Cが配列されていて、各
ギヤの係合、離脱を行うスライデイングスリーブ
5a,5b,5cが各ギヤユニツト4a,4b,
4cの中央部に設けてある。このスライデイング
スリーブ5はシフトフオーク6によりメインシヤ
フト上を摺動するが、このシフトフオーク6はメ
インシヤフトに平行に配置されたシフトフオーク
シヤフト7に係合されている。このシフトフオー
クシヤフト7は変速機本体1の上部組付けたカバ
ー8に支えられている。
シフトフオークシヤフト7の一端部はシフトア
クチユエータ10のピストンシヤフト11に連結
されている。このピストンシヤフト11はピスト
ン13に一体に取付けられていて、ピストン13
はその外周部に摺動自在に嵌合した一対のカラー
14A,14Bとともにアクチユエータのシリン
ダ12内を摺動する。このシリンダ12内には2
つの室A,Bが形成され、この室A,Bにエア等
を交互に供給することによつてピストン13を駆
動し、シフトフオーク7を摺動する。
クチユエータ10のピストンシヤフト11に連結
されている。このピストンシヤフト11はピスト
ン13に一体に取付けられていて、ピストン13
はその外周部に摺動自在に嵌合した一対のカラー
14A,14Bとともにアクチユエータのシリン
ダ12内を摺動する。このシリンダ12内には2
つの室A,Bが形成され、この室A,Bにエア等
を交互に供給することによつてピストン13を駆
動し、シフトフオーク7を摺動する。
室A,Bに等圧を供給したときには、カラー1
4A,14Bの作用によつてピストン13は中立
位置に戻され、シフトフオークシヤフト7も中立
位置に保持される。
4A,14Bの作用によつてピストン13は中立
位置に戻され、シフトフオークシヤフト7も中立
位置に保持される。
シフトフオークシヤフト7の作動は、セレクト
アクチユエータ20を介してシフトフオーク6に
選択的に伝達され、各シフトフオークを作動させ
るが、セレクトアクチユエータ20の詳細は第2
図に示されている。
アクチユエータ20を介してシフトフオーク6に
選択的に伝達され、各シフトフオークを作動させ
るが、セレクトアクチユエータ20の詳細は第2
図に示されている。
セレクトアクチユエータ20は、変速機カバー
8の上部に形成したシリンダ21を有し、このシ
リンダ21内にセレクトピストン22が摺動自在
に挿入してある。セレクトピストンの下端部は第
1のセレクトピン23に接していて、この第1の
セレクトピン23の下方のシフトフオークシヤフ
ト7内には、第2のセレクトピン24が挿入され
ている。シフトフオーク6内にはリターンスプリ
ング25があつて、プツシユロツド26を介して
セレクトピン24を常時上方へ付勢している。
8の上部に形成したシリンダ21を有し、このシ
リンダ21内にセレクトピストン22が摺動自在
に挿入してある。セレクトピストンの下端部は第
1のセレクトピン23に接していて、この第1の
セレクトピン23の下方のシフトフオークシヤフ
ト7内には、第2のセレクトピン24が挿入され
ている。シフトフオーク6内にはリターンスプリ
ング25があつて、プツシユロツド26を介して
セレクトピン24を常時上方へ付勢している。
一方、セレクトピストン22の上部にはセツト
スプリング28があつて、作動後のピストン22
を下方に付勢する。シリンダ21の上部には、例
えばエアの供給孔29があつて、この供給孔29
からエアを供給することによつてセレクトピスト
ンを押し下げる。これにより第1のセレクトピン
23はシフトフオーク6内に押込まれ、シフトフ
オーク7とシフトフオーク6をピン係合する。し
たがつて、第2図aに示される変速機操作部35
のシフトパターンに従つて変速機のシフトレバー
が操作されると、シフト位置に応じたセレクトア
クチユエータ20が駆動され、選択されたシフト
フオーク6のみがシフトフオークシヤフト7に係
合して、対応するギヤを噛合せる。
スプリング28があつて、作動後のピストン22
を下方に付勢する。シリンダ21の上部には、例
えばエアの供給孔29があつて、この供給孔29
からエアを供給することによつてセレクトピスト
ンを押し下げる。これにより第1のセレクトピン
23はシフトフオーク6内に押込まれ、シフトフ
オーク7とシフトフオーク6をピン係合する。し
たがつて、第2図aに示される変速機操作部35
のシフトパターンに従つて変速機のシフトレバー
が操作されると、シフト位置に応じたセレクトア
クチユエータ20が駆動され、選択されたシフト
フオーク6のみがシフトフオークシヤフト7に係
合して、対応するギヤを噛合せる。
セレクトピストン22の中央部の両側にはイン
ターロツクピン30が挿入された凹部が形成され
ており、この凹部はインターロツクボール31が
接している。したがつてセレクトピストン22が
下降するとこのインターロツクボール31は凹部
から押し出され、インターロツクシヤフトを摺動
させる。この動きは隣接するセレクトアクチユエ
ータに伝達され、インターロツクボールがセレク
トピストンの移動を拘束する。
ターロツクピン30が挿入された凹部が形成され
ており、この凹部はインターロツクボール31が
接している。したがつてセレクトピストン22が
下降するとこのインターロツクボール31は凹部
から押し出され、インターロツクシヤフトを摺動
させる。この動きは隣接するセレクトアクチユエ
ータに伝達され、インターロツクボールがセレク
トピストンの移動を拘束する。
したがつて、あるシフトフオークがシフトフオ
ークシヤフトに係合している間は、他のシフトフ
オークの係合はできず、ギヤの2重噛合は防止さ
れる。
ークシヤフトに係合している間は、他のシフトフ
オークの係合はできず、ギヤの2重噛合は防止さ
れる。
このシフトフオークのシフト位置は、シフトフ
オークシヤフトの周囲に配置したシフト位置検出
センサ40により検出され、またセレクトピスト
ン22の位置は、セレクトアクチユエータ20の
上部に設けたセレクト位置検出センサ50により
検出される。
オークシヤフトの周囲に配置したシフト位置検出
センサ40により検出され、またセレクトピスト
ン22の位置は、セレクトアクチユエータ20の
上部に設けたセレクト位置検出センサ50により
検出される。
第2図aはシフト位置検出センサ40の詳細を
示すもので、センサ本体は、変速機カバー8に取
付けられていて、内部には磁気センサ回路41が
設けてある。この磁気センサ回路41には、磁気
検知端子42a,42b,42cが連結されてい
て、シフトフオークシヤフト7の凹部7aが各端
子に近接したときに、これを磁気的に検知して回
路41に送り、その出力信号がライン43a,4
3b,43cを介して変速機操作部35へフイー
ドバツクされる。
示すもので、センサ本体は、変速機カバー8に取
付けられていて、内部には磁気センサ回路41が
設けてある。この磁気センサ回路41には、磁気
検知端子42a,42b,42cが連結されてい
て、シフトフオークシヤフト7の凹部7aが各端
子に近接したときに、これを磁気的に検知して回
路41に送り、その出力信号がライン43a,4
3b,43cを介して変速機操作部35へフイー
ドバツクされる。
セレクト位置検出センサ50も同様にその本体
はセレクトアクチユエータ20の頂部に取付けら
れていて内部回路51を有している。内部回路5
1には磁気検知端子52a,52bが連結されて
いて、セレクトピストン22の頂部に形成した凸
リング部22aが近接したときに、これを磁気的
に検知し、回路51から振動としてライン53
a,53bを介して変速機操作部35へ送る。
はセレクトアクチユエータ20の頂部に取付けら
れていて内部回路51を有している。内部回路5
1には磁気検知端子52a,52bが連結されて
いて、セレクトピストン22の頂部に形成した凸
リング部22aが近接したときに、これを磁気的
に検知し、回路51から振動としてライン53
a,53bを介して変速機操作部35へ送る。
[考案の効果]
以上の如く本考案によれば、下記のすぐれた効
果を奏する。
果を奏する。
(1) 一本のシフトフオークシヤフトと複数のシフ
トフオークとを用いる自動変速機においてある
シフトフオークがシフトフオークシヤフトに係
合している間は他のシフトフオークの係合がで
きず、2重噛合を防止できる。
トフオークとを用いる自動変速機においてある
シフトフオークがシフトフオークシヤフトに係
合している間は他のシフトフオークの係合がで
きず、2重噛合を防止できる。
(2) 3位置の検知によりクラツチの自動操作が適
確に行われ、ギヤ鳴りのない自動変速作動を行
うことができる。
確に行われ、ギヤ鳴りのない自動変速作動を行
うことができる。
(3) 磁気センサの特色を充分に利用でき、摩耗に
よる信頼性の低下やグリースやオイル等の付着
による誤作動がなく、信頼性を向上できる。
よる信頼性の低下やグリースやオイル等の付着
による誤作動がなく、信頼性を向上できる。
(4) 凹凸部を形成するという簡単な構造で各シヤ
フトの位置の検知ができる。
フトの位置の検知ができる。
第1図は本考案を実施する変速機本体を示す側
面図、第2図はシフトアクチユエータを位置検出
センサの詳細図、第2図aはシフト位置センサを
示す詳細図である。 1……変速機本体、6……シフトフオーク、7
……シフトフオークシヤフト、7a……凹部、8
……カバー、10……シフトアクチユエータ、2
0……セレクトアクチユエータ、22……セレク
トピストン、22a……凸リング、23,24…
…セレクトピン、35……変速機操作部、40…
…シフト位置検出センサ、41……内部回路、4
2a,42b,42c……端子、50……セレク
ト位置検出センサ、51……内部回路、52a,
52b……端子。
面図、第2図はシフトアクチユエータを位置検出
センサの詳細図、第2図aはシフト位置センサを
示す詳細図である。 1……変速機本体、6……シフトフオーク、7
……シフトフオークシヤフト、7a……凹部、8
……カバー、10……シフトアクチユエータ、2
0……セレクトアクチユエータ、22……セレク
トピストン、22a……凸リング、23,24…
…セレクトピン、35……変速機操作部、40…
…シフト位置検出センサ、41……内部回路、4
2a,42b,42c……端子、50……セレク
ト位置検出センサ、51……内部回路、52a,
52b……端子。
Claims (1)
- 変速機の変速ギヤを支持するメインシヤフトに
平行に配置した一本のシフトフオークシヤフトに
変速段に応じた複数のシフトフオークを摺動自在
に取付けるとともに、各シフトフオークを選択的
に前記一本のシフトフオークシヤフトに係合する
セレクトアクチユエータを備えた自動変速機にお
いて、シフトフオークシヤフト及びセレクトアク
チユエータのセレクトピストンシヤフトの両方の
シヤフトに凹凸部を形成し、この一本のシフトフ
オークシヤフトに設けた凹凸部の近傍には、ニユ
ートラル位置と一方のシフト位置と反対側のシフ
ト位置の3位置に対応した位置に磁気検知端子を
有するシフト位置検知センサを1つだけ配置し、
前記複数のセレクトアクチユエータのそれぞれの
セレクトピストンシヤフトには、シフトフオーク
とシフトフオークシヤフトとを一体化させたとき
にオン信号を発生し、それらを一体化させないと
きにオフ信号を発生するセレクト位置検出センサ
をそれぞれのセレクトピストンシヤフト毎に設け
たことを特徴とする自動変速機のギヤ位置検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986036277U JPH0454364Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986036277U JPH0454364Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149659U JPS62149659U (ja) | 1987-09-22 |
| JPH0454364Y2 true JPH0454364Y2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=30846530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986036277U Expired JPH0454364Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454364Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2512668Y2 (ja) * | 1988-06-29 | 1996-10-02 | 株式会社東芝 | 着脱式軸継手 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935804U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | 日野自動車株式会社 | シフトロツドの位置検出装置 |
| JPS59116659U (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-07 | 日野自動車株式会社 | 変速機のギヤ位置センサ |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP1986036277U patent/JPH0454364Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62149659U (ja) | 1987-09-22 |
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