JPH0454365A - 自動変速機の変速制御装置 - Google Patents
自動変速機の変速制御装置Info
- Publication number
- JPH0454365A JPH0454365A JP2164937A JP16493790A JPH0454365A JP H0454365 A JPH0454365 A JP H0454365A JP 2164937 A JP2164937 A JP 2164937A JP 16493790 A JP16493790 A JP 16493790A JP H0454365 A JPH0454365 A JP H0454365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotational
- range
- output shaft
- control device
- automatic transmission
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/21—Providing engine brake control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0202—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
- F16H61/0204—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signal
- F16H61/0206—Layout of electro-hydraulic control circuits, e.g. arrangement of valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H2061/044—Smoothing ratio shift when a freewheel device is disengaged or bridged
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機の変速制御装置に関するものであ
る。
る。
(ロ)従来の技術
従来の自動変速機の変速制御装置として、実開平2−3
3963号公報に示されるものがある。
3963号公報に示されるものがある。
これに示される自動変速機は、ワンウェイクラッチと、
これに並列に配置されたオーバランクラッチとを有して
いる。ワンウェイクラッチは、所定の変速段において人
力軸側から(すなわち、エンジン側から)駆動される場
合にロック状態となり、出力軸側から(すなわち、車輪
側から)駆動される場合には空転状態となる。ワンウェ
イクラッチが空転すると動力伝達が行われない状態とな
る。すなわち、出力軸側から駆動することができないこ
とになる(エンジンブレーキが作用しないことになる)
。したがって、エンジンブレーキを必要とする場合には
、ワンウェイクラッチと並列に設けられたオーバランク
ラッチを締結させる。こうすることによって、出力軸側
から駆動した場合の動力伝達も可能となる。通常Dレン
ジではオーバランクラッチは解放され、主としてエンジ
ンブレーキのために使用する2レンジ(又はLレンジ)
などではオーバランクラッチが締結される。このため、
Dレンジから2レンジにセレクトした場合にオーバラン
クラッチが締結されることになる。Dレンジから2レン
ジへのセレクトと同時に、第4速から第3速、第2速な
どへの変速が行われるため、変速の終了と同時にオーバ
ランクラッチを締結させることが好ましい。変速か完了
するよりも前にオーバランクラッチか締結されると、大
きいショックを発生し、逆に変速か終了したにもかかわ
らずオーバランクラッチの締結か遅れると、エンジンブ
レーキの作用が遅れて運転フィーリンク′か悪いという
問題が生ずる。このため、上記公報に示される制御装置
ではDレンジか62レンジなどへのセレクトが行われた
場合には、所定の時間後にオーバランクラッチを締結さ
せるようにしである。上記所定の時間は変速時間と一致
するように走行条件に応じてあらかしめ設定しておく。
これに並列に配置されたオーバランクラッチとを有して
いる。ワンウェイクラッチは、所定の変速段において人
力軸側から(すなわち、エンジン側から)駆動される場
合にロック状態となり、出力軸側から(すなわち、車輪
側から)駆動される場合には空転状態となる。ワンウェ
イクラッチが空転すると動力伝達が行われない状態とな
る。すなわち、出力軸側から駆動することができないこ
とになる(エンジンブレーキが作用しないことになる)
。したがって、エンジンブレーキを必要とする場合には
、ワンウェイクラッチと並列に設けられたオーバランク
ラッチを締結させる。こうすることによって、出力軸側
から駆動した場合の動力伝達も可能となる。通常Dレン
ジではオーバランクラッチは解放され、主としてエンジ
ンブレーキのために使用する2レンジ(又はLレンジ)
などではオーバランクラッチが締結される。このため、
Dレンジから2レンジにセレクトした場合にオーバラン
クラッチが締結されることになる。Dレンジから2レン
ジへのセレクトと同時に、第4速から第3速、第2速な
どへの変速が行われるため、変速の終了と同時にオーバ
ランクラッチを締結させることが好ましい。変速か完了
するよりも前にオーバランクラッチか締結されると、大
きいショックを発生し、逆に変速か終了したにもかかわ
らずオーバランクラッチの締結か遅れると、エンジンブ
レーキの作用が遅れて運転フィーリンク′か悪いという
問題が生ずる。このため、上記公報に示される制御装置
ではDレンジか62レンジなどへのセレクトが行われた
場合には、所定の時間後にオーバランクラッチを締結さ
せるようにしである。上記所定の時間は変速時間と一致
するように走行条件に応じてあらかしめ設定しておく。
こうすることによって、変速の終了とオーバランクラッ
チの締結とを同期させることを意図している。
チの締結とを同期させることを意図している。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来の自動変速機の変速制
御装置は、オーバランクラッチの締結タイミングをセレ
クト操作からの時間によって管理するように構成されて
いるため、変速時間が変動すると、変速の終了とオーバ
ランクラッチの締結とが同期しないことになる。変速時
間はエンジンのトルクのばらつき、自動変速機のライン
圧のばらつき、自動変速機の油温のばらつきなどによっ
て変動する。一方、オーバランクラッチはあらかじめ定
められた時間後に締結される。このため、変速の終了と
オーバランクラッチの締結とが同期せず、ショック又は
応答遅れ感を発生する。本発明はこのようなり題を解決
することを目的としている。
御装置は、オーバランクラッチの締結タイミングをセレ
クト操作からの時間によって管理するように構成されて
いるため、変速時間が変動すると、変速の終了とオーバ
ランクラッチの締結とが同期しないことになる。変速時
間はエンジンのトルクのばらつき、自動変速機のライン
圧のばらつき、自動変速機の油温のばらつきなどによっ
て変動する。一方、オーバランクラッチはあらかじめ定
められた時間後に締結される。このため、変速の終了と
オーバランクラッチの締結とが同期せず、ショック又は
応答遅れ感を発生する。本発明はこのようなり題を解決
することを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、自動変速機の入力軸と出力軸との回転比から
変速の完了を検知することによって、上記課題を解決す
る。すなわち、本発明は、動力伝達機構を出力軸(14
)側から駆動された場合に空転するワンウェイクラッチ
(30)と、このワンウェイクラッチと並列に配置され
るオーバランクラッチ(24)とを有する自動変速機の
変速制御装置であって、オーバランクラッチは適状走行
用レンジ(Dレンジ)からエンジンブレーキ用レンジ(
2レンジ)へのセレクトに伴なって締結されるものを前
提としており、入力軸の回転速度を検出する入力軸回転
速度検出手段(309)と、出力軸の回転速度を検出す
る出力軸回転速度検出手段(302)と、両回転速度検
出手段からの信号に基づいて入力軸と出力軸との回転関
係を算出する回転関係算出手段(ステップ514)と、
通常走行用レンジからエンジンブレーキ用レンジへのセ
レクトが行われた場合に回転関係演算手段によって演算
される回転関係があらかじめ設定した所定値となったか
どうかを判断する判断手段(ステップ516)と、判断
手段が回転関係が所定値になったと判断した場合にオー
バランクラッチの締結を指令する信号を出力する締結指
令手段(ステップ520)と、を有することを要旨とし
ている。
変速の完了を検知することによって、上記課題を解決す
る。すなわち、本発明は、動力伝達機構を出力軸(14
)側から駆動された場合に空転するワンウェイクラッチ
(30)と、このワンウェイクラッチと並列に配置され
るオーバランクラッチ(24)とを有する自動変速機の
変速制御装置であって、オーバランクラッチは適状走行
用レンジ(Dレンジ)からエンジンブレーキ用レンジ(
2レンジ)へのセレクトに伴なって締結されるものを前
提としており、入力軸の回転速度を検出する入力軸回転
速度検出手段(309)と、出力軸の回転速度を検出す
る出力軸回転速度検出手段(302)と、両回転速度検
出手段からの信号に基づいて入力軸と出力軸との回転関
係を算出する回転関係算出手段(ステップ514)と、
通常走行用レンジからエンジンブレーキ用レンジへのセ
レクトが行われた場合に回転関係演算手段によって演算
される回転関係があらかじめ設定した所定値となったか
どうかを判断する判断手段(ステップ516)と、判断
手段が回転関係が所定値になったと判断した場合にオー
バランクラッチの締結を指令する信号を出力する締結指
令手段(ステップ520)と、を有することを要旨とし
ている。
(ホ)作用
通常走行用レンジからエンジンブレーキ用レンジにセレ
クトが行われると、変速が開始される。
クトが行われると、変速が開始される。
人力軸と出力軸との回転関係から変速の進行か判断され
る。回転関係が所定値まで達した場合、すなわち変速か
所定の状態まて進行した場合に、オーバランクラッチの
締結が指令される。したがって、変速に要する時間が変
動した場合であっても、これに応じてオーバランクラッ
チの締結タイミングも調整されるため、変速に対するオ
ーバランクラッチの締結のタイミングを常に一定の関係
に保持することができる。
る。回転関係が所定値まで達した場合、すなわち変速か
所定の状態まて進行した場合に、オーバランクラッチの
締結が指令される。したがって、変速に要する時間が変
動した場合であっても、これに応じてオーバランクラッ
チの締結タイミングも調整されるため、変速に対するオ
ーバランクラッチの締結のタイミングを常に一定の関係
に保持することができる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第2〜6図に基づい
て説明する。
て説明する。
第2図に、オーバドライブ付き前進4速後退1速の自動
変速機の動力伝達機構を骨組図として示す。この動力伝
達機構は、トルクコンバータ10を介してエンジン出力
軸12からの回転力が伝えられる入力軸13、ファイナ
ルドライブ装置へ駆動力を伝える出力軸重4、第1遊星
歯車組15、第2遊星歯車組16、リバースクラッチ1
8、ハイクラッチ20、フォワードクラッチ22、オー
バランクラッチ24、ローアントリバースブレーキ26
、ハンドブレーキ28、ローワンウェイクラッチ29、
及びフォワードワンウェイクラッチ30を有している。
変速機の動力伝達機構を骨組図として示す。この動力伝
達機構は、トルクコンバータ10を介してエンジン出力
軸12からの回転力が伝えられる入力軸13、ファイナ
ルドライブ装置へ駆動力を伝える出力軸重4、第1遊星
歯車組15、第2遊星歯車組16、リバースクラッチ1
8、ハイクラッチ20、フォワードクラッチ22、オー
バランクラッチ24、ローアントリバースブレーキ26
、ハンドブレーキ28、ローワンウェイクラッチ29、
及びフォワードワンウェイクラッチ30を有している。
なお、トルクコンバータ10はロックアツプクラッチ1
1を内蔵している。第1遊星歯車組15は、サンギアS
1と、インターナルギアR1と、両ギアSl及びR1と
同時にかみ合うピニオンギアP1を支持するキャリアP
CIとから構成されており、また遊星歯車組16は、サ
ンギアS2と、インターナルギアR2と、両ギアS2及
びR2と同時にかみ合うピニオンギアP2を支持するキ
ャリアPC2とから構成されている。キャリアPC1は
ハイクラッチ20を介して入力軸13と連結可能であり
、またサンギアS1は、リバースクラッチ18を介して
人力軸13と連結可能である。キャリアPctはフォワ
ードクラッチ22及びこれに直列に連結されたフォワー
ドワンウェイクラッチ30を介して、又はフォワードク
ラッチ22及びフォワードワンウェイクラッチ30に並
列に配置されたオーバランクラッチ24を介してインタ
ーナルギアR2とも連結可能である。フォワードワンウ
ェイクラッチ30はインターナルギアR2の正転(エン
ジン出力軸12と同方向の回転)は許すか逆転(正転と
逆方向の回転)は許さない向きに配置しである。したが
って、入力軸13側からの駆動は可能であるが、出力軸
14からの駆動はできない。サンギアS2は入力軸13
と常に連結されており、またインターナルギアR1及び
キャリアPC2は出力軸14と常に連結されている。
1を内蔵している。第1遊星歯車組15は、サンギアS
1と、インターナルギアR1と、両ギアSl及びR1と
同時にかみ合うピニオンギアP1を支持するキャリアP
CIとから構成されており、また遊星歯車組16は、サ
ンギアS2と、インターナルギアR2と、両ギアS2及
びR2と同時にかみ合うピニオンギアP2を支持するキ
ャリアPC2とから構成されている。キャリアPC1は
ハイクラッチ20を介して入力軸13と連結可能であり
、またサンギアS1は、リバースクラッチ18を介して
人力軸13と連結可能である。キャリアPctはフォワ
ードクラッチ22及びこれに直列に連結されたフォワー
ドワンウェイクラッチ30を介して、又はフォワードク
ラッチ22及びフォワードワンウェイクラッチ30に並
列に配置されたオーバランクラッチ24を介してインタ
ーナルギアR2とも連結可能である。フォワードワンウ
ェイクラッチ30はインターナルギアR2の正転(エン
ジン出力軸12と同方向の回転)は許すか逆転(正転と
逆方向の回転)は許さない向きに配置しである。したが
って、入力軸13側からの駆動は可能であるが、出力軸
14からの駆動はできない。サンギアS2は入力軸13
と常に連結されており、またインターナルギアR1及び
キャリアPC2は出力軸14と常に連結されている。
ローアンドリバースブレーキ26はキャリアPCIを固
定することが可能であり、またバンドブレーキ28はサ
ンギアS1を固定することが可能である。ローワンウェ
イクラッチ29は、キャリアPctの正転(エンジン出
力軸12と同方向の回転)は許すが逆転(正転と逆方向
の回転)は許さない向きに配置しである。
定することが可能であり、またバンドブレーキ28はサ
ンギアS1を固定することが可能である。ローワンウェ
イクラッチ29は、キャリアPctの正転(エンジン出
力軸12と同方向の回転)は許すが逆転(正転と逆方向
の回転)は許さない向きに配置しである。
上記動力伝達機構は、クラッチ18.20.22及び2
4、ブレーキ26及び28を種々の組み合わせで作動さ
せることによって遊星歯車組15及び16の各要素(S
l、Sl、R1、R2、PCl、及びPC2)の回転状
態を変えることができ、これによって入力軸13の回転
速度に対する出力軸14の回転速度を種々変えることが
できる。クラッチ18.20.22及び24、及びブレ
ーキ26及び28を第3図のような組み合わせで作動さ
せることにより、前進4速後退1速を得ることかできる
。なお、第3図中O印は作動しているクラッチ及びブレ
ーキを示し、αl及びα2はそれぞれインターナルギア
R1及びR2の歯数に対するサンギアS1及びSlの歯
数の比てあり、またギア比は出力軸14の回転数に対す
る人力軸13の回転数の比である。
4、ブレーキ26及び28を種々の組み合わせで作動さ
せることによって遊星歯車組15及び16の各要素(S
l、Sl、R1、R2、PCl、及びPC2)の回転状
態を変えることができ、これによって入力軸13の回転
速度に対する出力軸14の回転速度を種々変えることが
できる。クラッチ18.20.22及び24、及びブレ
ーキ26及び28を第3図のような組み合わせで作動さ
せることにより、前進4速後退1速を得ることかできる
。なお、第3図中O印は作動しているクラッチ及びブレ
ーキを示し、αl及びα2はそれぞれインターナルギア
R1及びR2の歯数に対するサンギアS1及びSlの歯
数の比てあり、またギア比は出力軸14の回転数に対す
る人力軸13の回転数の比である。
第4図に上記動力伝達機構の作動を制御する油圧制御装
置を示す。この油圧制御装置は、プレッシャーレギュレ
ータバルブ40、プレッシャーモディファイアバルブ4
2、ライン圧ソレノイド44、モディファイア圧アキュ
ムレータ46、パイロットバルブ48、トルクコンバー
タリリーフバルブ50、ロックアップコントロールバル
ブ52、第1シャトルバルブ レノイ[・56、マニアルバルブ58、第1シフトバル
ブ60、第2シフトハルプロ2、第1シフトソレノイド
64、第2シフトソレノイド66、サーホチャージャー
ハルブ68、3−2タイミンクバルブ70、4−2リレ
ーバルブ72、4−2シークエンスハルブ74、ファー
ストレデューシングバルブ76、第2シヤトル7(ルブ
78、オーバランクラッチコントロールノ\ルブ80、
オーバランクラッチソレノイド82、オーバランクラッ
チレデューシンクノ\ルブ84、1−2アキユムレータ
86、2−3アキユムレータ88、3−4アキユムレー
タ90、N−Dアキュムレータ92、アキュムレータコ
ントロールバルブ94、フィルター96などを有してお
り、これらは互いに図示のように接続されており、また
前述のトルクコンバータ10(なお、これにはロックア
ツプクラッチ11のアプライ室11a及びレリーズ室1
1bが形成されている)、フォワードクラッチ22、ハ
イクラッチ20、バンドブレーキ28(なお、これには
2速用アプライ室28a、3速用レリーズ室28b、及
び4速用アプライ室28cか形成されている)、リノ<
−スクラッチ18、ローアントリバースブレーキ26、
及びオーバランクラッチ24とも図示のように接続され
ており、更にフィードバックアキュムレータ32を備え
た可変容量ベーン型のオイルポンプ34、オイルクーラ
36、前部潤滑回路37、及び後部潤滑回路38とも図
示のように接続されている。これらのバルブについての
詳細な説明は省略する。説明を省略した部分については
特開昭63−251 6521に記載されているものと
同様である。
置を示す。この油圧制御装置は、プレッシャーレギュレ
ータバルブ40、プレッシャーモディファイアバルブ4
2、ライン圧ソレノイド44、モディファイア圧アキュ
ムレータ46、パイロットバルブ48、トルクコンバー
タリリーフバルブ50、ロックアップコントロールバル
ブ52、第1シャトルバルブ レノイ[・56、マニアルバルブ58、第1シフトバル
ブ60、第2シフトハルプロ2、第1シフトソレノイド
64、第2シフトソレノイド66、サーホチャージャー
ハルブ68、3−2タイミンクバルブ70、4−2リレ
ーバルブ72、4−2シークエンスハルブ74、ファー
ストレデューシングバルブ76、第2シヤトル7(ルブ
78、オーバランクラッチコントロールノ\ルブ80、
オーバランクラッチソレノイド82、オーバランクラッ
チレデューシンクノ\ルブ84、1−2アキユムレータ
86、2−3アキユムレータ88、3−4アキユムレー
タ90、N−Dアキュムレータ92、アキュムレータコ
ントロールバルブ94、フィルター96などを有してお
り、これらは互いに図示のように接続されており、また
前述のトルクコンバータ10(なお、これにはロックア
ツプクラッチ11のアプライ室11a及びレリーズ室1
1bが形成されている)、フォワードクラッチ22、ハ
イクラッチ20、バンドブレーキ28(なお、これには
2速用アプライ室28a、3速用レリーズ室28b、及
び4速用アプライ室28cか形成されている)、リノ<
−スクラッチ18、ローアントリバースブレーキ26、
及びオーバランクラッチ24とも図示のように接続され
ており、更にフィードバックアキュムレータ32を備え
た可変容量ベーン型のオイルポンプ34、オイルクーラ
36、前部潤滑回路37、及び後部潤滑回路38とも図
示のように接続されている。これらのバルブについての
詳細な説明は省略する。説明を省略した部分については
特開昭63−251 6521に記載されているものと
同様である。
第5図にソレノイド44、56、64、66及び82の
作動を制御するコントロールユニット300を示す。コ
ントロールユニット300は、人力インターフェース3
11、基準パルス発生器312、CPU (中央処理装
置)313、ROM(リードオンリメモリ)314、R
AM (ランダムアクセスメモリ)315及び出力イン
ターフェース316を有しており、これらはアドレスハ
イ319、データバス320によって連絡されている。
作動を制御するコントロールユニット300を示す。コ
ントロールユニット300は、人力インターフェース3
11、基準パルス発生器312、CPU (中央処理装
置)313、ROM(リードオンリメモリ)314、R
AM (ランダムアクセスメモリ)315及び出力イン
ターフェース316を有しており、これらはアドレスハ
イ319、データバス320によって連絡されている。
このコントロールユニット300には、エンジン回転速
度センサー301、車速センサー302(これは圧力軸
14の回転速度を検出する)、スロットル開度センサー
303、セレクトポジションスイッチ304、キツクタ
゛ウンスイッチ305、アイドルスイッチ306、フル
スロットルスイッチ307、油温センサー308、入力
軸回転速度センサー309、オーバドライブスイッチ3
10などからの信号が入力されている。
度センサー301、車速センサー302(これは圧力軸
14の回転速度を検出する)、スロットル開度センサー
303、セレクトポジションスイッチ304、キツクタ
゛ウンスイッチ305、アイドルスイッチ306、フル
スロットルスイッチ307、油温センサー308、入力
軸回転速度センサー309、オーバドライブスイッチ3
10などからの信号が入力されている。
一方、シフトソレノイド64及び66、オーバランクラ
ッチソレノイド82、ロックアツプソレノイド56、及
びライン圧ソレノイド44に信号が出力される。オーバ
ランクラッチソレノイド82がオフの場合にはオーバラ
ンクラッチ24は解放されており、オンの場合に締結さ
れる。
ッチソレノイド82、ロックアツプソレノイド56、及
びライン圧ソレノイド44に信号が出力される。オーバ
ランクラッチソレノイド82がオフの場合にはオーバラ
ンクラッチ24は解放されており、オンの場合に締結さ
れる。
例えば、Dレンジから2レンジへセレクトされた場合の
オーバランクラッチ24の締結タイミングの制御はコン
トロールユニット300によって第6図に示す制御フロ
ーにしたがって制御される。まず、2レンジ、ルンジな
とのエンジンブレーキ用レンジにあるかどうかを判断し
くステップ50 2)、ない場合にはオーバランクラッ
チ24を解除する信号を出力する(同504)。エンジ
ンブレーキ用レンジの場合には前回ルーチンでエンジン
ブレーキ用レンジにあるかどうかを判断しく同506)
、前回エンジンブレーキ用レンジでなかった場合、すな
わち今回始めてエンジンブレーキ用レンジにセレクトさ
れた場合には、オーバランクラッチ24を締結させる回
転比G1を決定する(同508)。GTとしては、例え
ば車速か高いほど大きく、またスロットル開度か大きい
ほど大きい値を設定する。また、変速の種類によって変
速タイミングか異なるので、0丁の値は変速前後の変速
段によフても異なる値に設定される。次いで、オーパラ
ンクラッチディレイフラダをオンとしく同510)、入
力回転速度センサー309から入力回転速度Nin、ま
た車速センサー302から出力軸回転速度Noをそれぞ
れ読み込む(同512)。次いで、現在の実際の人力軸
と出力軸との回転比GA=Nin/N○を演算しく同5
14)、これか前述のGTと一致するかとうかを判断す
る(同516)。GAとGTとか一致しない場合にはス
テップ504に進んでオーバランクラッチ24を解除し
、両者か一致した場合にはオーバランクラッチデイレイ
フラグをオフとしく同518)、オーバランクラッチ2
4を締結させる信号を出力する(同520)。なお、ス
テップ506で前回もエンジンブレーキ用レンジてあっ
た場合にはオーバランクラッチデイレイフラグがオンで
あるかどうかを判断しく同522)、オフの場合にはス
テップ520に進み、一方、オンの場合にはステップ5
12に進む。
オーバランクラッチ24の締結タイミングの制御はコン
トロールユニット300によって第6図に示す制御フロ
ーにしたがって制御される。まず、2レンジ、ルンジな
とのエンジンブレーキ用レンジにあるかどうかを判断し
くステップ50 2)、ない場合にはオーバランクラッ
チ24を解除する信号を出力する(同504)。エンジ
ンブレーキ用レンジの場合には前回ルーチンでエンジン
ブレーキ用レンジにあるかどうかを判断しく同506)
、前回エンジンブレーキ用レンジでなかった場合、すな
わち今回始めてエンジンブレーキ用レンジにセレクトさ
れた場合には、オーバランクラッチ24を締結させる回
転比G1を決定する(同508)。GTとしては、例え
ば車速か高いほど大きく、またスロットル開度か大きい
ほど大きい値を設定する。また、変速の種類によって変
速タイミングか異なるので、0丁の値は変速前後の変速
段によフても異なる値に設定される。次いで、オーパラ
ンクラッチディレイフラダをオンとしく同510)、入
力回転速度センサー309から入力回転速度Nin、ま
た車速センサー302から出力軸回転速度Noをそれぞ
れ読み込む(同512)。次いで、現在の実際の人力軸
と出力軸との回転比GA=Nin/N○を演算しく同5
14)、これか前述のGTと一致するかとうかを判断す
る(同516)。GAとGTとか一致しない場合にはス
テップ504に進んでオーバランクラッチ24を解除し
、両者か一致した場合にはオーバランクラッチデイレイ
フラグをオフとしく同518)、オーバランクラッチ2
4を締結させる信号を出力する(同520)。なお、ス
テップ506で前回もエンジンブレーキ用レンジてあっ
た場合にはオーバランクラッチデイレイフラグがオンで
あるかどうかを判断しく同522)、オフの場合にはス
テップ520に進み、一方、オンの場合にはステップ5
12に進む。
結局、上記制御によフて、エンジンブレーキ用レンジへ
のセレクトが行われても現在の回転比GAが所定の値G
7に達するまでは、オーバランクラッチ24は解除され
た状態が保持される。回転比GAがGアに一致すると、
すなわち変速か所定の状態まで進行すると、オーバラン
クラッチ24か締結される。したかって、エンジンのト
ルクのばらつき、ライン圧のばらつきなどによって変速
か速くなったり遅くなったりしても、変速か所定の状態
まて進行するまではオーバランクラッチ24は解除され
、変速か所定の状態まで進行した後で締結される。この
結果、セレクトに伴なう変速とオーバランクラッチ24
の締結とを常に定の関係に保持することがてき、変速シ
ョックの発生や応答遅わ感を与えることを防止すること
ができる。なお、この実施例では、入力軸と出力軸との
回転関係は回転比としたか、これを回転差としても同様
の結果を得ることができる。
のセレクトが行われても現在の回転比GAが所定の値G
7に達するまでは、オーバランクラッチ24は解除され
た状態が保持される。回転比GAがGアに一致すると、
すなわち変速か所定の状態まで進行すると、オーバラン
クラッチ24か締結される。したかって、エンジンのト
ルクのばらつき、ライン圧のばらつきなどによって変速
か速くなったり遅くなったりしても、変速か所定の状態
まて進行するまではオーバランクラッチ24は解除され
、変速か所定の状態まで進行した後で締結される。この
結果、セレクトに伴なう変速とオーバランクラッチ24
の締結とを常に定の関係に保持することがてき、変速シ
ョックの発生や応答遅わ感を与えることを防止すること
ができる。なお、この実施例では、入力軸と出力軸との
回転関係は回転比としたか、これを回転差としても同様
の結果を得ることができる。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、入力軸と出力
軸との回転関係から変速の進行を判断し、これによって
オーバランクラッチを締結させるようにしたので、変速
の進行に対するオーバランクラッチ締結のタイミングを
常に一定にすることができ、変速ショックの発生、セレ
クト応答の遅れの発生を確実に防止することかできる。
軸との回転関係から変速の進行を判断し、これによって
オーバランクラッチを締結させるようにしたので、変速
の進行に対するオーバランクラッチ締結のタイミングを
常に一定にすることができ、変速ショックの発生、セレ
クト応答の遅れの発生を確実に防止することかできる。
第1図は本発明の構成要素間の関係を示す図、第2図は
自動変速機の骨組図、第3図は各変速段で作用する要素
の組合せを示す図、第4図は油圧回路を示す図、第5図
はコントロールユニットを示す図、第6図は制御フロー
を示す図である。 24・・・オーバランクラッチ、82・オーバランクラ
ッチソレノイド、302・・・車速センサー 309・
・・入力軸回転速度センサー、300・・・コントロー
ルユニット。 第1図 特許出願人 ジャトコ株式会社 代 理 人 弁理士 宮内利行
自動変速機の骨組図、第3図は各変速段で作用する要素
の組合せを示す図、第4図は油圧回路を示す図、第5図
はコントロールユニットを示す図、第6図は制御フロー
を示す図である。 24・・・オーバランクラッチ、82・オーバランクラ
ッチソレノイド、302・・・車速センサー 309・
・・入力軸回転速度センサー、300・・・コントロー
ルユニット。 第1図 特許出願人 ジャトコ株式会社 代 理 人 弁理士 宮内利行
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、動力伝達機構を出力軸側から駆動された場合に空転
するワンウェイクラッチと、このワンウェイクラッチと
並列に配置されるオーバランクラッチとを有する自動変
速機の変速制御装置であって、オーバランクラッチは通
常走行用レンジからエンジンブレーキ用レンジへのセレ
クトに伴なって締結されるものにおいて、 入力軸の回転速度を検出する入力軸回転速度検出手段と
、出力軸の回転速度を検出する出力軸回転速度検出手段
と、両回転速度検出手段からの信号に基づいて入力軸と
出力軸との回転関係を算出する回転関係算出手段と、通
常走行用レンジからエンジンブレーキ用レンジへのセレ
クトが行われた場合に回転関係演算手段によって演算さ
れる回転関係があらかじめ設定した所定値となったかど
うかを判断する判断手段と、判断手段が回転関係が所定
値になったと判断した場合にオーバランクラッチの締結
を指令する信号を出力する締結指令手段と、を有するこ
とを特徴とする自動変速機の変速制御装置。 2、回転関係の上記所定値は、車速、スロットル開度、
セレクト前の変速段、及びセレクト後の変速段の1又は
2以上の組合せに応じて可変である請求項1記載の自動
変速機の変速制御装置。 3、上記回転関係は、回転比又は回転差である請求項1
又は2記載の自動変速機の変速制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164937A JPH0454365A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 自動変速機の変速制御装置 |
| US07/719,049 US5113722A (en) | 1990-06-22 | 1991-06-21 | Timing control during downshift to engine braking range |
| DE4120762A DE4120762C2 (de) | 1990-06-22 | 1991-06-24 | Vorrichtung zur Schaltsteuerung eines Automatikgetriebes während des Herunterschaltens in einen Motorbremsbetriebszustand |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164937A JPH0454365A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 自動変速機の変速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454365A true JPH0454365A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15802678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164937A Pending JPH0454365A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5113722A (ja) |
| JP (1) | JPH0454365A (ja) |
| DE (1) | DE4120762C2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2623964B2 (ja) * | 1990-11-21 | 1997-06-25 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| US5235877A (en) * | 1991-02-28 | 1993-08-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shift control apparatus for automatic transmission |
| JPH05203038A (ja) * | 1992-01-28 | 1993-08-10 | Jatco Corp | 自動変速機の制御装置 |
| US5637055A (en) * | 1994-04-08 | 1997-06-10 | Hyundai Motor Company, Ltd. | Shift control system for an automatic transmission of a vehicle |
| KR20030018869A (ko) * | 2001-08-31 | 2003-03-06 | 현대자동차주식회사 | 자동 변속 차량의 변속 모드 제어장치 및 방법 |
| US7344477B2 (en) * | 2005-11-10 | 2008-03-18 | Chrysler Llc | Up shift control with overrunning clutch |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0321992B1 (en) * | 1985-08-05 | 1992-07-29 | Nissan Motor Co., Ltd. | Hydraulic system in an electrohydraulic control for an automatic transmission for an automotive vehicle |
| JPH0663560B2 (ja) * | 1985-08-21 | 1994-08-22 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用自動変速機 |
| JPS6262047A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-18 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機のショック軽減装置 |
| US4753134A (en) * | 1985-09-11 | 1988-06-28 | Nissan Motor Co., Ltd. | Downshift timing and engine brake control for automatic transmission |
| JPH0674842B2 (ja) * | 1986-04-03 | 1994-09-21 | マツダ株式会社 | 自動変速機の制御装置 |
| US5022286A (en) * | 1988-04-11 | 1991-06-11 | Nissan Motor Co., Ltd. | System for and method of controlling shifting in gear position in automatic transmission |
| JPH0233963A (ja) * | 1988-07-23 | 1990-02-05 | Nec Corp | 高周波トランジスタ |
| JPH0540358Y2 (ja) * | 1988-08-25 | 1993-10-13 | ||
| DE69025493T2 (de) * | 1989-05-18 | 1996-06-13 | Nissan Motor | Übergangsschaltsteuerung im Hilfsgetriebe bei schneller Motorbremsung |
| JP2874194B2 (ja) * | 1989-06-13 | 1999-03-24 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機のレンジ選択装置 |
| US5038636A (en) * | 1991-02-07 | 1991-08-13 | General Motors Corporation | Double transition downshift control for an automatic transmission |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP2164937A patent/JPH0454365A/ja active Pending
-
1991
- 1991-06-21 US US07/719,049 patent/US5113722A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-24 DE DE4120762A patent/DE4120762C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4120762C2 (de) | 1995-09-21 |
| US5113722A (en) | 1992-05-19 |
| DE4120762A1 (de) | 1992-01-09 |
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