JPH0454412B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454412B2 JPH0454412B2 JP56023809A JP2380981A JPH0454412B2 JP H0454412 B2 JPH0454412 B2 JP H0454412B2 JP 56023809 A JP56023809 A JP 56023809A JP 2380981 A JP2380981 A JP 2380981A JP H0454412 B2 JPH0454412 B2 JP H0454412B2
- Authority
- JP
- Japan
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- sector
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- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/08—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by repeating transmission, e.g. Verdan system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフロツピイデイスク等の媒体のデータ
転送装置に関する。
転送装置に関する。
データ転送システムにおいて、一方の端末から
フロツピイデイスク等の媒体のデータをデータ転
送装置から他の装置へ送出する際、媒体や読取ヘ
ツド等の障害発生により、データを読取れない場
合読取りミスとなる。このような場合、従来は送
信を即時停止し、再度送信し直すか、又は他の媒
体にデータを作り直し、新たな媒体からデータを
読取つて再送信する必要があつた。フロツピイデ
イスクにデータを記録する形式には、例えば1ト
ラツクを複数のセクタに分け、この1セクタを通
番部とデータ部とで構成せしめる形式がある。こ
のような形式でフロツピイデイスクにデータをセ
クタ毎に書込む毎に該セクタに通番を付加し、書
込んだデータとその通番とをプリンタに打出して
控えデータをとつておく。然るのち、フロツピイ
デイスクのデータを読取つてデータを転送する
際、データはセクタ毎に通番と共に読出されるの
で、該通番を監視しておれば、データ読取りミス
が発生したとき、通番が欠けたセクタのデータは
伝送できなかつたことが明らかとなる。本発明
は、通番部とデータ部とよりなるセクタが伝送出
来なかつた場合伝送出来なくなつたセクタの通番
を自動的に検出できるようにし、オペレータはこ
れにもとずきデータ読取不良のセクタを知り、控
えデータによつて新たな媒体に欠けた部分のセク
タを入力して再送出来るようにすることを目的と
する。
フロツピイデイスク等の媒体のデータをデータ転
送装置から他の装置へ送出する際、媒体や読取ヘ
ツド等の障害発生により、データを読取れない場
合読取りミスとなる。このような場合、従来は送
信を即時停止し、再度送信し直すか、又は他の媒
体にデータを作り直し、新たな媒体からデータを
読取つて再送信する必要があつた。フロツピイデ
イスクにデータを記録する形式には、例えば1ト
ラツクを複数のセクタに分け、この1セクタを通
番部とデータ部とで構成せしめる形式がある。こ
のような形式でフロツピイデイスクにデータをセ
クタ毎に書込む毎に該セクタに通番を付加し、書
込んだデータとその通番とをプリンタに打出して
控えデータをとつておく。然るのち、フロツピイ
デイスクのデータを読取つてデータを転送する
際、データはセクタ毎に通番と共に読出されるの
で、該通番を監視しておれば、データ読取りミス
が発生したとき、通番が欠けたセクタのデータは
伝送できなかつたことが明らかとなる。本発明
は、通番部とデータ部とよりなるセクタが伝送出
来なかつた場合伝送出来なくなつたセクタの通番
を自動的に検出できるようにし、オペレータはこ
れにもとずきデータ読取不良のセクタを知り、控
えデータによつて新たな媒体に欠けた部分のセク
タを入力して再送出来るようにすることを目的と
する。
上記目的は本発明により、それぞれ通番部とデ
ータ部とよりなる複数のセクタを有する記録媒体
からセクタ単位で読取られた通番とデータがデー
タ転送装置より他の装置に転送される構成におい
て、データ転送装置には通番演算部、記憶部及び
通番表示部を備え、他の装置への送出のため記録
媒体より読取られたセクタでの通番は同時に通番
演算部の1入力部及び記憶部に与えられ、また記
憶部の出力は演算部の他入力に与えられ、両入力
の差を演算する通番演算部は、その時読取られ入
力された通番と、記憶部より入力された通番と、
両通番の差とを通番表示部に出力し、両通番の差
が所定値を越えた場合の出力が、記録媒体での読
取不良のあつたセクタの通番を表示しうるように
することを特徴とするデータ転送装置によつて達
成される。
ータ部とよりなる複数のセクタを有する記録媒体
からセクタ単位で読取られた通番とデータがデー
タ転送装置より他の装置に転送される構成におい
て、データ転送装置には通番演算部、記憶部及び
通番表示部を備え、他の装置への送出のため記録
媒体より読取られたセクタでの通番は同時に通番
演算部の1入力部及び記憶部に与えられ、また記
憶部の出力は演算部の他入力に与えられ、両入力
の差を演算する通番演算部は、その時読取られ入
力された通番と、記憶部より入力された通番と、
両通番の差とを通番表示部に出力し、両通番の差
が所定値を越えた場合の出力が、記録媒体での読
取不良のあつたセクタの通番を表示しうるように
することを特徴とするデータ転送装置によつて達
成される。
以下、本発明を図面によつて説明する。第1図
は本発明の一実施例としてのデータ転送装置を説
明するブロツク図、第2図は本発明の一実施例を
説明するデータ構成図であり、1はプロツピイデ
イスク、2は制御部、3は通番演算部、4は通番
表示部としてのプリンタ、5は記憶部、6は伝送
制御部、7は通信回線、Ao-1,Ao,Ao+1は通番、
Do-1,Do,Do+1はデータ、So-1,So,So+1はセク
タ番号、aは通番部、bはデータ部である。第1
図におけるフロツピイデイスク1には第2図に示
す形式でデータが格納されている。第2図に示す
ように、セクタSo-1,So及びSo+1は通番部aとデ
ータ部bとで構成され、データ部bにデータ
Do-1,Do,Do+1が記録される毎に通番部aに通
番Ao-1,Ao,Ao+1が書込まれる。このフロツピ
イデイスク1のデータを控えのデータ(ハードコ
ピイ)として予め確保しておく。第1図におい
て、フロツピイデイスク1からセクタ単位で読取
られた通番Ao-1とデータDo-1とは、制御部2を
経て伝送制御部6から通信回線7へと送出され
る。このとき、通番Ao-1は通番演算部3に入力
されると共に記憶部5に書込まれる。引き続いて
フロツピイデイスク1から通番AoとデータDoが
読取られるとAo-1の場合と同様に通番Aoは通番
演算部3に入力され、また記憶部5に書込まれ、
かつ記憶部からはAo-1が通番演算部に入力され
る。通番演算部ではAoとAo-1の差としての所定
値1が演算される。
は本発明の一実施例としてのデータ転送装置を説
明するブロツク図、第2図は本発明の一実施例を
説明するデータ構成図であり、1はプロツピイデ
イスク、2は制御部、3は通番演算部、4は通番
表示部としてのプリンタ、5は記憶部、6は伝送
制御部、7は通信回線、Ao-1,Ao,Ao+1は通番、
Do-1,Do,Do+1はデータ、So-1,So,So+1はセク
タ番号、aは通番部、bはデータ部である。第1
図におけるフロツピイデイスク1には第2図に示
す形式でデータが格納されている。第2図に示す
ように、セクタSo-1,So及びSo+1は通番部aとデ
ータ部bとで構成され、データ部bにデータ
Do-1,Do,Do+1が記録される毎に通番部aに通
番Ao-1,Ao,Ao+1が書込まれる。このフロツピ
イデイスク1のデータを控えのデータ(ハードコ
ピイ)として予め確保しておく。第1図におい
て、フロツピイデイスク1からセクタ単位で読取
られた通番Ao-1とデータDo-1とは、制御部2を
経て伝送制御部6から通信回線7へと送出され
る。このとき、通番Ao-1は通番演算部3に入力
されると共に記憶部5に書込まれる。引き続いて
フロツピイデイスク1から通番AoとデータDoが
読取られるとAo-1の場合と同様に通番Aoは通番
演算部3に入力され、また記憶部5に書込まれ、
かつ記憶部からはAo-1が通番演算部に入力され
る。通番演算部ではAoとAo-1の差としての所定
値1が演算される。
しかし通番AoとデータDoとは媒体の部分欠損
などにより、所定回数の繰返し読取りを行つても
読取り不能になつたりする。しかし次の通番
Ao+1とデータDo+1とは正常に読取られ、制御部
2、伝送制御部6を経て通信回線7へ送出され、
その通番Ao+1は通番演算部3に入力されると共
に記憶部5に書込まれる。通番演算部3は記憶部
5より前回読取られた通番Ao-1を取出し、新た
に読取られた通番Ao+1との演算を行い、その差
のデータ(すなわち通番Ao)を通番表示部とし
てのプリンタ4に出力せしめる。このプリンタで
は通番演算部に直接入力される通番と、記憶部よ
り入力される通番と、演算結果とが印字されるの
で、演算結果が所定値を越えていれば、伝送され
なかつたセクタの発生を検知することが出来る。
即ちオペレータはプリンタ4から出力されたデー
タにより通番Aoが伝送されなかつたことを知り、
前記控えのデータ(ハードコピイ)に基づいて、
新たな媒体(フロツピイデイスク)に通番Aoの
データを作成し、これを後送する。
などにより、所定回数の繰返し読取りを行つても
読取り不能になつたりする。しかし次の通番
Ao+1とデータDo+1とは正常に読取られ、制御部
2、伝送制御部6を経て通信回線7へ送出され、
その通番Ao+1は通番演算部3に入力されると共
に記憶部5に書込まれる。通番演算部3は記憶部
5より前回読取られた通番Ao-1を取出し、新た
に読取られた通番Ao+1との演算を行い、その差
のデータ(すなわち通番Ao)を通番表示部とし
てのプリンタ4に出力せしめる。このプリンタで
は通番演算部に直接入力される通番と、記憶部よ
り入力される通番と、演算結果とが印字されるの
で、演算結果が所定値を越えていれば、伝送され
なかつたセクタの発生を検知することが出来る。
即ちオペレータはプリンタ4から出力されたデー
タにより通番Aoが伝送されなかつたことを知り、
前記控えのデータ(ハードコピイ)に基づいて、
新たな媒体(フロツピイデイスク)に通番Aoの
データを作成し、これを後送する。
以上の実施例では通番(論理的に記録されたも
の)により説明したが、通番に対応して物理位置
を示すセクタ番号So-1,So,So+1…のテーブルを
設けておきセクタ番号を出力し、しかもその場合
セクタのデータと同時にセクタ番号も読取不良と
なる如き構成の場合も同様な結果を得ることがで
きる。この場合本発明の通番はセクタ番号を示す
ものであることは言うまでもない。
の)により説明したが、通番に対応して物理位置
を示すセクタ番号So-1,So,So+1…のテーブルを
設けておきセクタ番号を出力し、しかもその場合
セクタのデータと同時にセクタ番号も読取不良と
なる如き構成の場合も同様な結果を得ることがで
きる。この場合本発明の通番はセクタ番号を示す
ものであることは言うまでもない。
以上のように本発明は、伝送中に読取りミスが
発生しても、すべてのデータの再送信を必要とせ
ず読取ミスを生じた部分のデータのみを後送すれ
ばよいので、伝送効率を著しく向上しうる利点を
有するものである。
発生しても、すべてのデータの再送信を必要とせ
ず読取ミスを生じた部分のデータのみを後送すれ
ばよいので、伝送効率を著しく向上しうる利点を
有するものである。
尚実施例においては通信回線を介してデータ転
送を行なつているがこれに限られるものではな
い。
送を行なつているがこれに限られるものではな
い。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロツク
図、第2図は本発明の一実施例を説明するデータ
構成図であり、図中に用いた符号は次の通りであ
る。 1はフロツピイデイスク、2は制御部、3は通
番演算部、4は通番表示部としてのプリンタ、5
は記憶部、6は伝送制御部、7は通信回線、
Ao-1,Ao,Ao+1は通番、Do-1,Do,Do+1はデー
タ、So-1,So,So+1はセクタ番号、aは通番部、
bはデータ部を示す。
図、第2図は本発明の一実施例を説明するデータ
構成図であり、図中に用いた符号は次の通りであ
る。 1はフロツピイデイスク、2は制御部、3は通
番演算部、4は通番表示部としてのプリンタ、5
は記憶部、6は伝送制御部、7は通信回線、
Ao-1,Ao,Ao+1は通番、Do-1,Do,Do+1はデー
タ、So-1,So,So+1はセクタ番号、aは通番部、
bはデータ部を示す。
Claims (1)
- 1 それぞれ通番部とデータ部とよりなる複数の
セクタを有する記録媒体からセクタ単位で読取ら
れた通番とデータがデータ転送装置より他の装置
に転送される構成において、データ転送装置には
通番演算部、記憶部及び通番表示部を備え、他の
装置への送出のため記録媒体より読取られたセク
タでの通番は同時に通番演算部の1入力及び記憶
部に与えられ、また記憶部の出力は演算部の他入
力に与えられ、両入力の差を演算する通番演算部
は、その時読取られ入力された通番と、記憶部よ
り入力された通番と、両通番の差とを通番表示部
に出力し、両通番の差が所定値を越えた場合の出
力が、記録媒体での読取不良のあつたセクタの通
番を表示しうるようにすることを特徴とするデー
タ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56023809A JPS57138236A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Data transfer system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56023809A JPS57138236A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Data transfer system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138236A JPS57138236A (en) | 1982-08-26 |
| JPH0454412B2 true JPH0454412B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=12120653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56023809A Granted JPS57138236A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Data transfer system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57138236A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS545312A (en) * | 1977-06-14 | 1979-01-16 | Hitachi Ltd | Pick up method of sequential number information and its pick up circuit |
-
1981
- 1981-02-20 JP JP56023809A patent/JPS57138236A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57138236A (en) | 1982-08-26 |
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