JPH0454447U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0454447U JPH0454447U JP9407790U JP9407790U JPH0454447U JP H0454447 U JPH0454447 U JP H0454447U JP 9407790 U JP9407790 U JP 9407790U JP 9407790 U JP9407790 U JP 9407790U JP H0454447 U JPH0454447 U JP H0454447U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- electric machine
- rotating electric
- attached
- elastic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Description
第1図イ、ロは本考案の第1の実施例を示すも
ので、同図イは考案をインナーロータタイプハイ
ブリツト型ステツピングモータの回転子に適用し
た場合の縦断正面図、同図ロはその側面図である
。第2図イ、ロは夫々本考案の第2の実施例を示
すもので、同図イはインナーロータ型への実施例
を示す縦断正面図、同図ロはアウターロータ型に
適用した実施例を示す要部縦断正面図である。第
3図イ、ロは本考案の第3の実施例を示すもので
、同図イはアウターロータの外周に本考案を適用
した例を示す要部縦断正面図、同図ロはその側面
図であり弾性体が部分的に使用された本考案の一
例を示す。第4図は本考案による効果を示すため
の実験例による特性図である。また、第5イ、ロ
は従来例を示すもので同図イはモータの後軸に取
り付けたダンパー部分を断面で示した正面図、同
図ロはそのダンパーの側面図である。 6,6′……ロータ磁極、7,7′……イナー
シヤリング(慣性体)、8,8′……弾性体、1
0,10A……ロータ、11,11A……イナー
シヤデイスク(慣性体)、12,12A……弾性
体、13……ロータ、14……イナーシヤリング
(慣性体)、15……弾性体。
ので、同図イは考案をインナーロータタイプハイ
ブリツト型ステツピングモータの回転子に適用し
た場合の縦断正面図、同図ロはその側面図である
。第2図イ、ロは夫々本考案の第2の実施例を示
すもので、同図イはインナーロータ型への実施例
を示す縦断正面図、同図ロはアウターロータ型に
適用した実施例を示す要部縦断正面図である。第
3図イ、ロは本考案の第3の実施例を示すもので
、同図イはアウターロータの外周に本考案を適用
した例を示す要部縦断正面図、同図ロはその側面
図であり弾性体が部分的に使用された本考案の一
例を示す。第4図は本考案による効果を示すため
の実験例による特性図である。また、第5イ、ロ
は従来例を示すもので同図イはモータの後軸に取
り付けたダンパー部分を断面で示した正面図、同
図ロはそのダンパーの側面図である。 6,6′……ロータ磁極、7,7′……イナー
シヤリング(慣性体)、8,8′……弾性体、1
0,10A……ロータ、11,11A……イナー
シヤデイスク(慣性体)、12,12A……弾性
体、13……ロータ、14……イナーシヤリング
(慣性体)、15……弾性体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 インナーロータ型の回転電機において、当該
ロータ内の一部に出力軸と同心に形成される空間
部を設け、その空間部の内周に固着したゴム等の
弾性体を介して慣性体を取り付けるようにしたこ
とを特徴とする回転電機の回転子。 2 アウターロータ型の回転電機において、当該
ロータの外周に固着されるゴム等の弾性体を介し
て慣性体を取り付けるようにしたことを特徴とす
る回転電機の回転子。 3 インナーロータ型又はアウターロータ型の回
転電機において、当該ロータの少なくとも一方の
側面に弾性体を固着させ、その弾性体を介して慣
性体を取り付けるようにしたことを特徴とする回
転電機の回転子。 4 上記慣性体をリング状又はデイスク状の形状
に形成した請求項1〜3のいずれかに記載の回転
電機の回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9407790U JPH0454447U (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9407790U JPH0454447U (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454447U true JPH0454447U (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=31831752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9407790U Pending JPH0454447U (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454447U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947258B2 (ja) * | 1978-02-17 | 1984-11-17 | 株式会社日立製作所 | 酸素センサおよびその製法 |
| JPS619156A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-01-16 | Shiatsuku Eng:Kk | ステツピングモ−タのダンパ |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP9407790U patent/JPH0454447U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947258B2 (ja) * | 1978-02-17 | 1984-11-17 | 株式会社日立製作所 | 酸素センサおよびその製法 |
| JPS619156A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-01-16 | Shiatsuku Eng:Kk | ステツピングモ−タのダンパ |