JPH0454512A - 安定化電源装置 - Google Patents
安定化電源装置Info
- Publication number
- JPH0454512A JPH0454512A JP16520990A JP16520990A JPH0454512A JP H0454512 A JPH0454512 A JP H0454512A JP 16520990 A JP16520990 A JP 16520990A JP 16520990 A JP16520990 A JP 16520990A JP H0454512 A JPH0454512 A JP H0454512A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば、電磁石励磁用安定化電源装置の低
電流領域における精度および安定度の向上に関する。
電流領域における精度および安定度の向上に関する。
第3図は、従来の電磁石励磁用安定化電源装置の回路構
成を示したものである。同図において、■は整流器用変
圧器、2はダイオード整流器、3.4は平滑用のりアク
ドルとコンデンサ、5はトランジスタ式シリーズレギュ
レータ、6は電流検出器、7は電磁石、8はディジタル
電流設定器(この例では、電流設定値は16ビツトのデ
ィジタル信号で、図にI(16)で示す)、9はD/A
変換器、10は誤差増幅器、11はレギュレータ5のト
ランジスタを直線動作領域で駆動するベス駆動回路、I
cはレギュレータ5の出力電流である。
成を示したものである。同図において、■は整流器用変
圧器、2はダイオード整流器、3.4は平滑用のりアク
ドルとコンデンサ、5はトランジスタ式シリーズレギュ
レータ、6は電流検出器、7は電磁石、8はディジタル
電流設定器(この例では、電流設定値は16ビツトのデ
ィジタル信号で、図にI(16)で示す)、9はD/A
変換器、10は誤差増幅器、11はレギュレータ5のト
ランジスタを直線動作領域で駆動するベス駆動回路、I
cはレギュレータ5の出力電流である。
第4図に、ベース駆動回路11の入力VINと出力電流
1cの静特性例を示す。
1cの静特性例を示す。
この構成においては、ディジタル電流設定器8で設定さ
れたディジタル信号1(16)は、D/A変換器9でア
ナログ信号に変換される。このアナログ信号は電磁石7
に供給されるレギュレータ5の出力ICと突き合わされ
、その偏差が誤差増幅器10を通してベース駆動回路1
1に供給される。ベース駆動回路11は上記偏差が0に
なるように、レギュレータ5を制御部する。
れたディジタル信号1(16)は、D/A変換器9でア
ナログ信号に変換される。このアナログ信号は電磁石7
に供給されるレギュレータ5の出力ICと突き合わされ
、その偏差が誤差増幅器10を通してベース駆動回路1
1に供給される。ベース駆動回路11は上記偏差が0に
なるように、レギュレータ5を制御部する。
この従来のものでは、誤差増幅器lOの入力からベース
駆動回路11の入力にいたるゲインが固定されているた
めに、ベース駆動回路11を含めレギュレータ5のスイ
ッチング素子であるトランジスタの小ベース電流顛域す
なわち出力の低電流領域における電流増幅率の低下およ
びベース・エミッタ間電圧−ベース電流特性のゲイン低
下等に伴い、第4図に示す如く、VINに対するTcO
値が非直線となるため、制御精度および安定度が低下す
るという問題があった。
駆動回路11の入力にいたるゲインが固定されているた
めに、ベース駆動回路11を含めレギュレータ5のスイ
ッチング素子であるトランジスタの小ベース電流顛域す
なわち出力の低電流領域における電流増幅率の低下およ
びベース・エミッタ間電圧−ベース電流特性のゲイン低
下等に伴い、第4図に示す如く、VINに対するTcO
値が非直線となるため、制御精度および安定度が低下す
るという問題があった。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
簡単な構成で、高い費用あがけることなく、定格電流領
域から低電流領域にいたる広範囲な電流領域で、良好な
制御精度と安定度を得ることができる安定化電源装置を
提供することを目的とする。
簡単な構成で、高い費用あがけることなく、定格電流領
域から低電流領域にいたる広範囲な電流領域で、良好な
制御精度と安定度を得ることができる安定化電源装置を
提供することを目的とする。
この発明は上記目的を達成するため、ディジタル電流設
定値の上位ビット部分の論理を反転するロジック回路、
このロジック回路の出力値をアドレスとして該アドレス
に対応する補正ゲインを格納したROM、上記誤差増幅
器の出力を上記補正ゲインで補正してD/A変換するD
/A変換器を設け、このD/A変換器の出力でスイ・ノ
チング素子の駆動回路を駆動する構成とした。
定値の上位ビット部分の論理を反転するロジック回路、
このロジック回路の出力値をアドレスとして該アドレス
に対応する補正ゲインを格納したROM、上記誤差増幅
器の出力を上記補正ゲインで補正してD/A変換するD
/A変換器を設け、このD/A変換器の出力でスイ・ノ
チング素子の駆動回路を駆動する構成とした。
この発明では、ディジタル電流設定値に応じた補正ゲイ
ンがROMから読み出されで、誤差増幅器の出力に乗算
されるので、補正ゲインを適切に設定しておけば、出力
の低電流領域における■−Ic特性をリニアにすること
ができる。
ンがROMから読み出されで、誤差増幅器の出力に乗算
されるので、補正ゲインを適切に設定しておけば、出力
の低電流領域における■−Ic特性をリニアにすること
ができる。
以下、この発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、12は反転ロジック回路であって、デ
ィジタル電流設定値I 〔・16〕の上位8ビツトI
〔8〕の論理を反転する。13は反転ロジック回路12
の出力値をアドレスとし、該アドレスに対する補正ゲイ
ンをデータとして格′納したROM、14は乗算機能付
D/A変換器である。
ィジタル電流設定値I 〔・16〕の上位8ビツトI
〔8〕の論理を反転する。13は反転ロジック回路12
の出力値をアドレスとし、該アドレスに対する補正ゲイ
ンをデータとして格′納したROM、14は乗算機能付
D/A変換器である。
このD/A変換器14は下記(1)式で示すアナログ信
号Cをベース駆動回路11に送出する。
号Cをベース駆動回路11に送出する。
C=に−a(デジタル値)×b(アナログ値)・・・・
・・・(1) 但し、a:補正ゲイン、 b:誤差増幅器lOの出力 16ビツトのディジタル信号I(16)の上記8ビツト
を電流の補正領域(分解能と等価)とした場合、補正が
きく最低電流値の最大電流値に対する割合は28/2”
=0.00391、すなわち約0.4%であって、実用
上、充分に低い値である。
・・・(1) 但し、a:補正ゲイン、 b:誤差増幅器lOの出力 16ビツトのディジタル信号I(16)の上記8ビツト
を電流の補正領域(分解能と等価)とした場合、補正が
きく最低電流値の最大電流値に対する割合は28/2”
=0.00391、すなわち約0.4%であって、実用
上、充分に低い値である。
本実施例では、微少分解度毎に電流設定値に応じたゲイ
ン補正が行われるので、補正ゲインaを装置の特性に合
わせてROM13に格納しておくと、所望の制御ループ
ゲインを得ることができ、低電流領域においても定格電
流領域における場合と同程度の出力精度、安定度を得る
ことができる。
ン補正が行われるので、補正ゲインaを装置の特性に合
わせてROM13に格納しておくと、所望の制御ループ
ゲインを得ることができ、低電流領域においても定格電
流領域における場合と同程度の出力精度、安定度を得る
ことができる。
第2図はこの発明の他の実施例を示したもので、誤差増
幅器を比例動作(P動作)系と積分動作(I動作)系の
2つの誤差増幅器10A、IOBとし、同じく、乗算機
能付D/A変換器も、反転ロジック13Aと13からそ
れぞれ入力を受ける比例動作(P動作)系と積分動作(
I動作)系の2つのD/A変換器14A、14Bとし、
誤差増幅器10A、IOBの出力を加算器15で加算し
てベース駆動回路11に与える構成としてあり、第1図
の場合に比して、より緻密なゲイン補正を行うことがで
きる。
幅器を比例動作(P動作)系と積分動作(I動作)系の
2つの誤差増幅器10A、IOBとし、同じく、乗算機
能付D/A変換器も、反転ロジック13Aと13からそ
れぞれ入力を受ける比例動作(P動作)系と積分動作(
I動作)系の2つのD/A変換器14A、14Bとし、
誤差増幅器10A、IOBの出力を加算器15で加算し
てベース駆動回路11に与える構成としてあり、第1図
の場合に比して、より緻密なゲイン補正を行うことがで
きる。
なお、この発明において、論理を反転するビットは上位
8ビツトに限定するものではない。
8ビツトに限定するものではない。
この発明は以上説明した通り、ディジタル電流設定値の
上位ビットをアドレスとして該アドレスに対応してRO
Mに格納しである補正ゲインを読み出して誤差増幅器の
出力を補正するので、複雑な回路構成を採ることなく、
費用をかけることなく、低電流領域における制御精度、
安定度を従来に比し高めることができる。
上位ビットをアドレスとして該アドレスに対応してRO
Mに格納しである補正ゲインを読み出して誤差増幅器の
出力を補正するので、複雑な回路構成を採ることなく、
費用をかけることなく、低電流領域における制御精度、
安定度を従来に比し高めることができる。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図はこの
発明の他実施例を示す回路図、第3図は従来の安定化電
源装置の回路図、第4図はベース駆動回路とレギレータ
出力との関係を示す図である。 図において、2−ダイオード整流器、5−)ランジスタ
式シリーズレギュレータ、7−電磁石、8−デジタル式
電流設定器、9−D / A変換器、10、IOA、l
0B−誤差増幅器、11−’−ベス駆動回路、12・−
ロジック回路、13.13A13B−・ROM、14.
14A、14B−演算機能付D/A変換器、15−加算
器。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
発明の他実施例を示す回路図、第3図は従来の安定化電
源装置の回路図、第4図はベース駆動回路とレギレータ
出力との関係を示す図である。 図において、2−ダイオード整流器、5−)ランジスタ
式シリーズレギュレータ、7−電磁石、8−デジタル式
電流設定器、9−D / A変換器、10、IOA、l
0B−誤差増幅器、11−’−ベス駆動回路、12・−
ロジック回路、13.13A13B−・ROM、14.
14A、14B−演算機能付D/A変換器、15−加算
器。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- スイッチング素子の直線動作領域で駆動されるスイッ
チングレギュレータを備え、このスイッチングレギュレ
ータの出力を誤差増幅器でディジタル電流設定値のアナ
ログ変換値と比較してフィードドバック制御する安定化
電源装置において、上記ディジタル電流設定値の上位ビ
ット部分の論理を反転するロジック回路、このロジック
回路の出力値をアドレスとして該アドレスに対応する補
正ゲインを格納したROM、上記誤差増幅器の出力を上
記補正ゲインで補正してD/A変換するD/A変換器を
有し、このD/A変換器の出力で上記スイッチング素子
の駆動回路を駆動することを特徴とする安定化電源装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16520990A JPH0454512A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 安定化電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16520990A JPH0454512A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 安定化電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454512A true JPH0454512A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15807918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16520990A Pending JPH0454512A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 安定化電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022021066A (ja) * | 2020-07-21 | 2022-02-02 | ニチコン株式会社 | 電源装置 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16520990A patent/JPH0454512A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022021066A (ja) * | 2020-07-21 | 2022-02-02 | ニチコン株式会社 | 電源装置 |
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