JPH0454518A - 感圧型の座標入力装置 - Google Patents
感圧型の座標入力装置Info
- Publication number
- JPH0454518A JPH0454518A JP2165205A JP16520590A JPH0454518A JP H0454518 A JPH0454518 A JP H0454518A JP 2165205 A JP2165205 A JP 2165205A JP 16520590 A JP16520590 A JP 16520590A JP H0454518 A JPH0454518 A JP H0454518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- input
- area
- input device
- flexible sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、感圧入力型の座標入力装置に関する。
感圧入力型の座標入力装置(いわゆるタッチパネル)の
従来例を第5図に示す。同図において、10は可撓性シ
ート、20は薄膜電極、30は感圧導電層、40は薄膜
電極、50は固定シート、80と90はそれぞれ薄膜電
極20と40の信号取り出し端子であって図示しない座
標検出回路へ信号を入力する。100は先端円錐状の指
示具である。感圧導電層30はある程度の電気抵抗を有
しており、電極20.40間は電気絶縁性が保たれてい
る。
従来例を第5図に示す。同図において、10は可撓性シ
ート、20は薄膜電極、30は感圧導電層、40は薄膜
電極、50は固定シート、80と90はそれぞれ薄膜電
極20と40の信号取り出し端子であって図示しない座
標検出回路へ信号を入力する。100は先端円錐状の指
示具である。感圧導電層30はある程度の電気抵抗を有
しており、電極20.40間は電気絶縁性が保たれてい
る。
この構成において、指示具100の先端部で可撓性シー
ト10の表面(入力面)を押すと(押圧部をA” とす
る)、感圧導電層30が可撓性シト10を介して加圧さ
れ局部的に変形する。感圧導電層30が変形すると、被
加圧部(圧縮部)の電気抵抗が局部的に低下し、画情膜
電極20と40間は導通状態となって押圧部A”の座標
が検出される。
ト10の表面(入力面)を押すと(押圧部をA” とす
る)、感圧導電層30が可撓性シト10を介して加圧さ
れ局部的に変形する。感圧導電層30が変形すると、被
加圧部(圧縮部)の電気抵抗が局部的に低下し、画情膜
電極20と40間は導通状態となって押圧部A”の座標
が検出される。
感圧導電層30は、第6図に示す圧力−電気抵抗特性を
有しでおり、ある圧力(以下、ONL、きい値という)
以上の加圧を受けると急激に抵抗値が低下する特性であ
り、高抵抗値のときをOFF、低抵抗値のときをONと
して、0FF−ONの変化から押圧力(座標入力)の有
無を検知し、ON状態にある間に座標の検出が行われる
。この座標の検出は信号取り出し端子80.90が接続
される上記座標検出回路により、薄膜電極20.40の
抵抗値分割比方式により演算して行われる。
有しでおり、ある圧力(以下、ONL、きい値という)
以上の加圧を受けると急激に抵抗値が低下する特性であ
り、高抵抗値のときをOFF、低抵抗値のときをONと
して、0FF−ONの変化から押圧力(座標入力)の有
無を検知し、ON状態にある間に座標の検出が行われる
。この座標の検出は信号取り出し端子80.90が接続
される上記座標検出回路により、薄膜電極20.40の
抵抗値分割比方式により演算して行われる。
このようにタッチパネルは可撓性シート10を介し感圧
導電層30を局部的に加圧変形させて入力するものであ
るため、ある程度大きな加圧力を必要とし、このため指
示具100を用いてその尖った先端で加圧入力する場合
はよいが、指先のようにある面積をもって可撓性性シー
ト10の入力面を押さえるような入力方法を採る場合に
は、実質上、確実で正確な入力は難しいという問題があ
つたO この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
指先等による入力も軽いタッチで行うことができる感圧
型の座標入力装置を提供することを目的とする。
導電層30を局部的に加圧変形させて入力するものであ
るため、ある程度大きな加圧力を必要とし、このため指
示具100を用いてその尖った先端で加圧入力する場合
はよいが、指先のようにある面積をもって可撓性性シー
ト10の入力面を押さえるような入力方法を採る場合に
は、実質上、確実で正確な入力は難しいという問題があ
つたO この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
指先等による入力も軽いタッチで行うことができる感圧
型の座標入力装置を提供することを目的とする。
この発明は上記目的を達成するため、入力面に対する押
圧により押圧部位の座標に対応する信号を出力する感圧
型の座標入力装置において、規則的に並ぶ多数の先端先
細りの加圧用突起を一方片面に有し上記入力面上に重ね
て配置される可撓性シートを有し、この可撓性シートの
他方片面を入力面とする構成とした。
圧により押圧部位の座標に対応する信号を出力する感圧
型の座標入力装置において、規則的に並ぶ多数の先端先
細りの加圧用突起を一方片面に有し上記入力面上に重ね
て配置される可撓性シートを有し、この可撓性シートの
他方片面を入力面とする構成とした。
請求項2では、可撓性シートが、透明のカバ体であって
、所定面積の手書き入力用・エリアと所定面積のタッチ
スイッチ入力部用エリアに区分され、上記タッチスイッ
チ入力部用エリアの片面に、規則的に並ぶ多数の先端先
細りの加圧用突起が形成されている構成とした。
、所定面積の手書き入力用・エリアと所定面積のタッチ
スイッチ入力部用エリアに区分され、上記タッチスイッ
チ入力部用エリアの片面に、規則的に並ぶ多数の先端先
細りの加圧用突起が形成されている構成とした。
この発明では、座標入力が指先等による面押圧である場
合、押圧力が突起を通して増幅されるかたちとなるので
、軽いタッチで確実に、かつ正確に座標入力を行うこと
かできる。
合、押圧力が突起を通して増幅されるかたちとなるので
、軽いタッチで確実に、かつ正確に座標入力を行うこと
かできる。
(実施例〕
以下、この発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、60は可撓性シートであって、その片
面に多数の加圧入力用の円錐状の突起70が規則的(例
えば、マトリクス配置で)に形成されており、可撓性シ
ート10の表面に突起70を該表面に向け、載置状に一
体的に配設される。
面に多数の加圧入力用の円錐状の突起70が規則的(例
えば、マトリクス配置で)に形成されており、可撓性シ
ート10の表面に突起70を該表面に向け、載置状に一
体的に配設される。
他の構成は第5図のものと同しである。
この構成においては、第2図に示す如く、指先で可撓性
シート60の表面を押すと、その押圧部が下向きにゆる
やかに突出変形し、最大変形部Aに最も近い位置にある
突起70が強く押し下げられて感圧導電層30を変形さ
せる。このときの感圧導電層30の変形は、第5図の指
示部100を用いて加圧入力した場合と同様となり、こ
の変形部の電気抵抗が前記ONLきい値以下に低下して
薄膜電極20.40間が導通する。
シート60の表面を押すと、その押圧部が下向きにゆる
やかに突出変形し、最大変形部Aに最も近い位置にある
突起70が強く押し下げられて感圧導電層30を変形さ
せる。このときの感圧導電層30の変形は、第5図の指
示部100を用いて加圧入力した場合と同様となり、こ
の変形部の電気抵抗が前記ONLきい値以下に低下して
薄膜電極20.40間が導通する。
この実施例では、指先は指示具100の場合に比し可撓
性シート60の広い面積を加圧し、その加圧分布は第3
図に破線で示すような従来の加圧分布1bと同しよう分
布となるが、加圧力の面積積分値が突起70の先端を介
し撓性性シー)10に点状に加わるので、指先による加
圧力が軽くても可撓性性シー)10に加わる加圧分布は
第3図に実線で示すような加圧分布1aとなり、軽い指
先タッチで、容易にONLきい値を超える。
性シート60の広い面積を加圧し、その加圧分布は第3
図に破線で示すような従来の加圧分布1bと同しよう分
布となるが、加圧力の面積積分値が突起70の先端を介
し撓性性シー)10に点状に加わるので、指先による加
圧力が軽くても可撓性性シー)10に加わる加圧分布は
第3図に実線で示すような加圧分布1aとなり、軽い指
先タッチで、容易にONLきい値を超える。
上記実施例では、可撓性シート60を一体的に設ける場
合について説明したが、着脱可能なカバー状にして、用
途に応し使い分けるようにしてもよい。
合について説明したが、着脱可能なカバー状にして、用
途に応し使い分けるようにしてもよい。
例えは、第4図は電子手帳等の入力部に透明な可撓性シ
ート60をかぶせた状態を示したもので、この可撓性シ
ート60は片半分が手書き入カ四エリアn、片半分が多
数の突起70を形成したタッチスイッチ入力部用エリア
(手書きバンド部)mとなっており、手書き入力部用エ
リアnを上記入力部の手書きバッド部81に載せ、タッ
チスイッチ入力部用エリアmでタッチスイッチ82群を
覆うようにする。
ート60をかぶせた状態を示したもので、この可撓性シ
ート60は片半分が手書き入カ四エリアn、片半分が多
数の突起70を形成したタッチスイッチ入力部用エリア
(手書きバンド部)mとなっており、手書き入力部用エ
リアnを上記入力部の手書きバッド部81に載せ、タッ
チスイッチ入力部用エリアmでタッチスイッチ82群を
覆うようにする。
この発明は以上説明した通り、一方柱面に多数の先端が
細い突起を有する可撓性性シートを介し、その他方片面
を入力面として入力する構成したことにより、該入力面
への押圧力が突起を通して増幅されるかたちとなるので
、指先で押圧する場合のように面押圧の入力となるよう
な場合でも、軽いタッチで確実に、かつ正確に座標入力
を行うことかできる。
細い突起を有する可撓性性シートを介し、その他方片面
を入力面として入力する構成したことにより、該入力面
への押圧力が突起を通して増幅されるかたちとなるので
、指先で押圧する場合のように面押圧の入力となるよう
な場合でも、軽いタッチで確実に、かつ正確に座標入力
を行うことかできる。
第1図はこの発明の1実施例を示す側断面図、第2図は
上記実施例において指先入力した場合の変形状態を示す
側断面図、第3図は指先入力時の圧力分布を示す図、第
4図はこの発明の他の実施例を示す平面図、第5図は従
来の感圧型座標入力装置の側断面図、第6図は上記実施
例および従来例における感圧導電層の圧力−電気特性を
示す図である。 図において、1〇−可撓性シート、20.40薄膜電極
、30−・感圧導電層、5〇−固定シート、6〇−可撓
性シート、7〇−突起、m−タッチスイッチ入力部用エ
リア、n −手書き入力部用エリア。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
上記実施例において指先入力した場合の変形状態を示す
側断面図、第3図は指先入力時の圧力分布を示す図、第
4図はこの発明の他の実施例を示す平面図、第5図は従
来の感圧型座標入力装置の側断面図、第6図は上記実施
例および従来例における感圧導電層の圧力−電気特性を
示す図である。 図において、1〇−可撓性シート、20.40薄膜電極
、30−・感圧導電層、5〇−固定シート、6〇−可撓
性シート、7〇−突起、m−タッチスイッチ入力部用エ
リア、n −手書き入力部用エリア。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)入力面に対する押圧により押圧部位の座標に対応
する信号を出力する感圧型の座標入力装置において、規
則的に並ぶ多数の先端先細りの加圧用突起を一方片面に
有し上記入力面上に重ねて配置される可撓性シートを有
し、この可撓性シートの他方片面を入力面とすることを
特徴とする感圧型座標入力装置。 - (2)可撓性シートが、透明のカバー体であって、所定
面積の手書き入力用エリアと所定面積のタッチスイッチ
入力部用エリアに区分され、上記タッチスイッチ入力部
用エリアの片面に、規則的に並ぶ多数の先端先細りの加
圧用突起が形成されていることを特徴とする請求項1記
載の感圧型の座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165205A JPH0454518A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 感圧型の座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165205A JPH0454518A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 感圧型の座標入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454518A true JPH0454518A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15807835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165205A Pending JPH0454518A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 感圧型の座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454518A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010113698A1 (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-07 | 日本写真印刷株式会社 | 情報入力装置及び情報入力装置に用いられる圧力検出ユニット |
| JP2010238177A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Nissha Printing Co Ltd | 情報入力装置 |
| JP2010238178A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Nissha Printing Co Ltd | 圧力検出ユニット |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2165205A patent/JPH0454518A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010113698A1 (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-07 | 日本写真印刷株式会社 | 情報入力装置及び情報入力装置に用いられる圧力検出ユニット |
| JP2010238177A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Nissha Printing Co Ltd | 情報入力装置 |
| JP2010238178A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Nissha Printing Co Ltd | 圧力検出ユニット |
| CN102365608A (zh) * | 2009-03-31 | 2012-02-29 | 日本写真印刷株式会社 | 信息输入装置及在信息输入装置中使用的压力检测单元 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9791930B1 (en) | Determination of input from force sensing input device under an unbroken exterior portion of a device | |
| EP0716391B1 (en) | Electrostatic pen apparatus and method | |
| US8184106B2 (en) | Position detection device | |
| US5072076A (en) | Tablet digitizer with untethered stylus | |
| EP0770971A3 (en) | Integrated liquid crystal display and digitizer | |
| JPH0454518A (ja) | 感圧型の座標入力装置 | |
| JPH07160396A (ja) | ポインティングデバイス | |
| JPS5933091Y2 (ja) | 感圧型タブレツト装置 | |
| JPS6217870Y2 (ja) | ||
| JPH1124827A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPS6117472Y2 (ja) | ||
| JPS61118825A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPS59135581A (ja) | 位置検出用タブレツト盤 | |
| JP3393580B2 (ja) | ポインティングデバイス | |
| JPS626318A (ja) | 入力タブレツト | |
| JPS5917680A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPS6243395Y2 (ja) | ||
| KR950000539B1 (ko) | 접촉패널 | |
| JPS61241823A (ja) | タツチ入力装置 | |
| JPH0579635U (ja) | 座標指示ペン | |
| JPS622679Y2 (ja) | ||
| JPS60205625A (ja) | 手書き情報入力用タブレツト | |
| JPS5838978Y2 (ja) | デ−タ入力盤の誤入力防止装置 | |
| JPS58155487A (ja) | 図形入力装置 | |
| JPS618359U (ja) | 文字入力装置 |