JPH0454525Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0454525Y2 JPH0454525Y2 JP10802587U JP10802587U JPH0454525Y2 JP H0454525 Y2 JPH0454525 Y2 JP H0454525Y2 JP 10802587 U JP10802587 U JP 10802587U JP 10802587 U JP10802587 U JP 10802587U JP H0454525 Y2 JPH0454525 Y2 JP H0454525Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- vector
- circuit board
- printed circuit
- color information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、プリント基板自動設計装置に関し、
特にグラフイツク・ターミナルの表示方式の改良
に関する。
特にグラフイツク・ターミナルの表示方式の改良
に関する。
[従来の技術]
従来より、コンピユータを援用してプリント配
線板のパターン配線や部品の配置を自動的に設計
するプリント基板自動設計装置はよく知られてい
る。
線板のパターン配線や部品の配置を自動的に設計
するプリント基板自動設計装置はよく知られてい
る。
[考案が解決しようとする問題点]
従来のこの種の装置で、プリント基板の表裏を
一つの画面に同時表示する際、表と裏に在る部品
や配線パターンが表示上重なる場合がある。その
場合次のような方式で表示するが、それぞれに問
題がある。
一つの画面に同時表示する際、表と裏に在る部品
や配線パターンが表示上重なる場合がある。その
場合次のような方式で表示するが、それぞれに問
題がある。
表裏で表示線種を変えているが(例えば実線
と破線)、表裏で重なると実線のみが表示され
破線が識別できない。
と破線)、表裏で重なると実線のみが表示され
破線が識別できない。
表示色を変えるようにする方式では、カラー
表示面が一面しかない場合には後者(最後に画
面に出力した方)が残り先に出力した方が見え
なくなる。
表示面が一面しかない場合には後者(最後に画
面に出力した方)が残り先に出力した方が見え
なくなる。
プリント基板の表面用と裏面用とにそれぞれ
表示面を用意し、表裏で重なる部分には中間色
を使用する方式では、表示面を多く必要としコ
ストが割高となる。
表示面を用意し、表裏で重なる部分には中間色
を使用する方式では、表示面を多く必要としコ
ストが割高となる。
本考案の目的は、少ない表示面(1面)でプリ
ント基板表裏で重なつた位置の部品や配線パター
ンを識別可能に表示できるプリント基板自動設計
装置を実現しようとするものである。
ント基板表裏で重なつた位置の部品や配線パター
ンを識別可能に表示できるプリント基板自動設計
装置を実現しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本考案で
は、表示画面上でのずらし量がセツトされるオフ
セツトXYレジスタと、 前記デイスプレイ・フアイルから図形要素に係
る表示ベクトル情報と色情報を読み出し、表裏で
実装部品位置が重なる場合には一方の面の部品位
置について前記ズラシ量を所定の値とし、表裏で
実装部品位置が重ならない場合には前記ずらし量
を零とする機能を有する手段と、 この手段より表示ベクトル情報およびプリント
基板の表裏に応じて表示色が互いに異なる表示色
情報を受け、この表示ベクトル情報からラスタ
ー・アドレスを求め、このラスター・アドレスと
共に色情報を出力するベクタ・ジエネレータと、 前記オフセツトXYレジスタの出力とベクタ・
ジエネレータのラスター・アドレスとを加算する
加算器と、 この加算器で求めたアドレスに前記ベクタ・ジ
エネレータが出力する色情報を記憶するビデオ・
メモリと を具備したことを特徴とする。
は、表示画面上でのずらし量がセツトされるオフ
セツトXYレジスタと、 前記デイスプレイ・フアイルから図形要素に係
る表示ベクトル情報と色情報を読み出し、表裏で
実装部品位置が重なる場合には一方の面の部品位
置について前記ズラシ量を所定の値とし、表裏で
実装部品位置が重ならない場合には前記ずらし量
を零とする機能を有する手段と、 この手段より表示ベクトル情報およびプリント
基板の表裏に応じて表示色が互いに異なる表示色
情報を受け、この表示ベクトル情報からラスタ
ー・アドレスを求め、このラスター・アドレスと
共に色情報を出力するベクタ・ジエネレータと、 前記オフセツトXYレジスタの出力とベクタ・
ジエネレータのラスター・アドレスとを加算する
加算器と、 この加算器で求めたアドレスに前記ベクタ・ジ
エネレータが出力する色情報を記憶するビデオ・
メモリと を具備したことを特徴とする。
[作用]
本考案では、ベクタ・ジエネレータにてベク
タ・ラスター変換を行い、求められたラスター・
アドレスについてオフセツトXYレジスタの値を
加算して表示用ラスタ・アドレスを求める。この
アドレスによりビデオ・メモリへ当該色データを
格納する。
タ・ラスター変換を行い、求められたラスター・
アドレスについてオフセツトXYレジスタの値を
加算して表示用ラスタ・アドレスを求める。この
アドレスによりビデオ・メモリへ当該色データを
格納する。
このビデオ・メモリの内容をそのまま表示すれ
ば、位置の重なる表裏の部品は、一方の部品に対
して所定の量だけずれた位置に異なる色で表示さ
れる。
ば、位置の重なる表裏の部品は、一方の部品に対
して所定の量だけずれた位置に異なる色で表示さ
れる。
[実施例]
以下図面を参照して本考案の実施例を詳細に説
明する。第1図は本考案に係るプリント基板自動
設計装置の一実施例を示す要部構成図である。図
において、1はオフセツトXYレジスタで、 CRT表示画面(図示せず)上でずらし量ΔxとΔy
がセツトされる。
明する。第1図は本考案に係るプリント基板自動
設計装置の一実施例を示す要部構成図である。図
において、1はオフセツトXYレジスタで、 CRT表示画面(図示せず)上でずらし量ΔxとΔy
がセツトされる。
2はベクタ・ジエネレータで、バス6を介して
中央処理装置(以下CPUという)5より与えら
れる図形要素の表示ベクトルをラスター・ドツト
の座標(x,y)に変換するものである。
中央処理装置(以下CPUという)5より与えら
れる図形要素の表示ベクトルをラスター・ドツト
の座標(x,y)に変換するものである。
3は加算器で、ベクタ・ジエネレータ2の出力
x,yとオフセツトXYレジスタのデータΔx,
Δyを加算し、X=x+Δx,Y=y+Δyを計算
する。
x,yとオフセツトXYレジスタのデータΔx,
Δyを加算し、X=x+Δx,Y=y+Δyを計算
する。
4はドツト単位の表示画像を記憶しておくため
の、通常ビデオRAM(RAMはランダム・アクセ
ス・メモリ)と呼ばれるメモリで、表示画面に対
応したアドレスを有し、加算器3から与えられる
座標値(X,Y)に対応したアドレスにパター
ン・ジエネレータ2に格納されていた表示色デー
タを書き込むことができるようになつている。
の、通常ビデオRAM(RAMはランダム・アクセ
ス・メモリ)と呼ばれるメモリで、表示画面に対
応したアドレスを有し、加算器3から与えられる
座標値(X,Y)に対応したアドレスにパター
ン・ジエネレータ2に格納されていた表示色デー
タを書き込むことができるようになつている。
このような構成における動作を第2図および第
3図のフローを参照して次に説明する。
3図のフローを参照して次に説明する。
1 CPU5により表示用のフアイルから表示要
素を取り出し、その表示要素の属性を取り出
す。その属性は表面と裏面との属性を有する。
素を取り出し、その表示要素の属性を取り出
す。その属性は表面と裏面との属性を有する。
2 その属性からプリント基板の裏面表示かどう
かを判断する。
かを判断する。
3 裏面の場合はオフセツトXYレジスタ1にず
れ量をセツトする。表面の場合はオフセツト
XYレジスタ1にずれ量零をセツトする。
れ量をセツトする。表面の場合はオフセツト
XYレジスタ1にずれ量零をセツトする。
4 表示用のフアイルから表示ベクトルおよび表
示色の情報を取り出し、ベクタ・ジエネレー
タ・コマンドに変換し、ベクタ・ジエネレータ
2にセツトする。
示色の情報を取り出し、ベクタ・ジエネレー
タ・コマンドに変換し、ベクタ・ジエネレータ
2にセツトする。
5 ベクタ・ジエネレータ2は、色情報のコマン
ドからビデオRAM4にセツトするデータを得
ると共に、ベクトル情報コマンドをベクタ・ラ
スタ変換してラスタ・アドレスx,yを求め
る。
ドからビデオRAM4にセツトするデータを得
ると共に、ベクトル情報コマンドをベクタ・ラ
スタ変換してラスタ・アドレスx,yを求め
る。
6 加算器3によりベクタ・ジエネレータ2とオ
フセツトXYレジスタ1の出力を加算し、 X=x+Δx,Y=y+Δy を求める。
フセツトXYレジスタ1の出力を加算し、 X=x+Δx,Y=y+Δy を求める。
7 上記X,Yアドレス値で示されるビデオ
RAM4に前記5)で求めた色情報データを書
き込む。
RAM4に前記5)で求めた色情報データを書
き込む。
8 すべてのベクトル情報について上記の動作を
繰り返して終了する。
繰り返して終了する。
第4図は描画点列の一例を示す図で、Δx≠0,
Δy≠0の場合において、ベクタ・ジエネレータ
2が出力した描画点列[斜線の入つた丸印41]
(x,y)と、ビデオRAM4上に書き込まれ
CRT上に表示される点列[白抜きの丸印42]
(X,Y)の位置関係を表したものである。
Δy≠0の場合において、ベクタ・ジエネレータ
2が出力した描画点列[斜線の入つた丸印41]
(x,y)と、ビデオRAM4上に書き込まれ
CRT上に表示される点列[白抜きの丸印42]
(X,Y)の位置関係を表したものである。
第5図は、表面実装型の部品を表の面と裏の面
とで重なるように実装するプリント基板の場合を
例にとつて示したものである。同図イは従来の表
示によるもので、裏部品と表部品が重なり、後か
ら表示したものの色になる。同図ロが本考案によ
る場合の表示であつて、表部品(例えば青色表
示)と裏部品(例えば赤色表示)とが適度にずれ
て表示され、識別容易になつていることが理解さ
れる。
とで重なるように実装するプリント基板の場合を
例にとつて示したものである。同図イは従来の表
示によるもので、裏部品と表部品が重なり、後か
ら表示したものの色になる。同図ロが本考案によ
る場合の表示であつて、表部品(例えば青色表
示)と裏部品(例えば赤色表示)とが適度にずれ
て表示され、識別容易になつていることが理解さ
れる。
なお、ずらし量Δx,Δyのセツトは、オフセツ
トXYレジスタを利用しないで、ベクタ・ジエネ
レータ2のコマンドの中に同等の機能を設けるこ
とにより、ベクタ・ジエネレータ内で処理できる
ようにすることも可能である。
トXYレジスタを利用しないで、ベクタ・ジエネ
レータ2のコマンドの中に同等の機能を設けるこ
とにより、ベクタ・ジエネレータ内で処理できる
ようにすることも可能である。
またデイスプレイ・プロセツサを設け、そこで
予めずらし量を計算しその結果をベクタ・ジエネ
レータに送るようにしてもよい。この時オフセツ
トXYレジスタおよびベクタ・ジエネレータに対
するずらし量セツト・コマンドは不要である。
予めずらし量を計算しその結果をベクタ・ジエネ
レータに送るようにしてもよい。この時オフセツ
トXYレジスタおよびベクタ・ジエネレータに対
するずらし量セツト・コマンドは不要である。
なお、このようにずらし表示とするか、重なつ
たままの表示とするかはCPUにおいて任意に選
択できるようになつている。
たままの表示とするかはCPUにおいて任意に選
択できるようになつている。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案によれば、カラー
表示面が一面しか用意されていないグラフイツ
ク・ターミナルで重なつた絵を表示し、かつ表示
部品と裏部品が重なつた場合の識別、ないし表面
配線パターンと裏面配線パターンが重なつた場合
の識別に大変効果がある。
表示面が一面しか用意されていないグラフイツ
ク・ターミナルで重なつた絵を表示し、かつ表示
部品と裏部品が重なつた場合の識別、ないし表面
配線パターンと裏面配線パターンが重なつた場合
の識別に大変効果がある。
第1図は本考案に係るプリント基板自動設計装
置の一実施例を示す要部構成図、第2図および第
3図は動作フローを示す図、第4図は描画点列の
ずれ表示を説明するための図、第5図は部品の表
示例を示す図である。 1……オフセツトXYレジスタ、2……ベク
タ・ジエネレータ、3……加算器、4……ビデオ
RAM、5……CPU、6……バス。
置の一実施例を示す要部構成図、第2図および第
3図は動作フローを示す図、第4図は描画点列の
ずれ表示を説明するための図、第5図は部品の表
示例を示す図である。 1……オフセツトXYレジスタ、2……ベク
タ・ジエネレータ、3……加算器、4……ビデオ
RAM、5……CPU、6……バス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コンピユータを援用してプリント配線板のパタ
ーン配線や部品の配置を自動的に設計すると共
に、デイスプレイ・フアイルに格納されたパター
ン配線や部品などの図形要素を表示画面に表示す
るように構成されたプリント基板自動設計装置に
おいて、 表示画面上でのずらし量がセツトされるオフセ
ツトXYレジスタと、 前記デイスプレイ・フアイルから図形要素に係
る表示ベクトル情報と色情報を読み出し、表裏で
実装部品位置が重なる場合には一方の面の部品位
置について前記ずらし量を所定の値とし、表裏で
実装部品位置が重ならない場合には前記ずらし量
を零とする機能を有する手段と、 この手段より表示ベクトル情報およびプリント
基板の表裏に応じて表示色が互いに異なる表示色
情報を受け、この表示ベクトル情報からラスタ
ー・アドレスを求め、このラスター・アドレスと
共に色情報を出力するベクタ・ジエネレータと、 前記オフセツトXYレジスタの出力とベクタ・
ジエネレータのラスター・アドレスとを加算する
加算器と、 この加算器で求めたアドレスに前記ベクタ・ジ
エネレータが出力する色情報を記憶するビデオ・
メモリと を具備したことを特徴とするプリント基板自動設
計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10802587U JPH0454525Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10802587U JPH0454525Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6413567U JPS6413567U (ja) | 1989-01-24 |
| JPH0454525Y2 true JPH0454525Y2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=31342971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10802587U Expired JPH0454525Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454525Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-14 JP JP10802587U patent/JPH0454525Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6413567U (ja) | 1989-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0454525Y2 (ja) | ||
| JP3107382B2 (ja) | 合成画像の表示装置およびハッチング回路 | |
| JPS61147372A (ja) | 部分画作成装置 | |
| JP3327961B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| CN1369797A (zh) | 在dos方式下测试图形卡加速引擎的方法 | |
| JPH11127353A5 (ja) | ||
| JPH0253797B2 (ja) | ||
| JPH05210480A (ja) | 矩形カーソル表示装置 | |
| JP2870824B2 (ja) | プリント基板設計システム | |
| JP2760176B2 (ja) | 低輝度文字パターン生成装置 | |
| JPS61208089A (ja) | Crtデイスプレイ装置におけるグラフイツク表示画面への直線カ−ソルの表示方法 | |
| JPS62278672A (ja) | プリント基板の部品配置決定方法 | |
| JPS6384093A (ja) | エリアコピ−配線処理方法 | |
| JP2847972B2 (ja) | 配線状態表示装置 | |
| JPS62219181A (ja) | 図形描画方法 | |
| JP2988936B2 (ja) | 三次元図形の処理装置 | |
| JPS6362079A (ja) | グラフイツクデイスプレイ | |
| JPS5842879U (ja) | 取引処理装置におけるカラ−表示装置 | |
| JPH0480426B2 (ja) | ||
| JPS6114688A (ja) | 画像表示方式 | |
| JPS63104191A (ja) | 描画処理装置 | |
| JPS61151695A (ja) | シンボル発生装置 | |
| JPS63113599A (ja) | カラ−グラフイツク表示装置 | |
| JPS61148573A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0378794A (ja) | アウトラインフォント処理装置 |