JPH05210480A - 矩形カーソル表示装置 - Google Patents

矩形カーソル表示装置

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Publication number
JPH05210480A
JPH05210480A JP4015616A JP1561692A JPH05210480A JP H05210480 A JPH05210480 A JP H05210480A JP 4015616 A JP4015616 A JP 4015616A JP 1561692 A JP1561692 A JP 1561692A JP H05210480 A JPH05210480 A JP H05210480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cursor
display
rectangular
circuit
displayed
Prior art date
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Pending
Application number
JP4015616A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Tajima
祐一 田島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Facom Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Facom Corp
Priority to JP4015616A priority Critical patent/JPH05210480A/ja
Publication of JPH05210480A publication Critical patent/JPH05210480A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】矩形カーソル描画用の特別なメモリを必要とせ
ず、かつカーソル描画がチラツキなく高速化できる矩形
カーソル表示回路を提供する。 【構成】2つのクロスヘアカーソル表示回路の一方1−
1とこの回路1−1の表示範囲を設定するレジスタ4−
1により矩形カーソルの隣接2辺を表示させ同じく他方
のクロスヘアカーソル表示回路1−2とこの回路1−2
の表示範囲を設定するレジスタ4−2により矩形カーソ
ルの残りの2辺を表示させ、この2つの表示回路1−
1,1−2のカーソルデータと画像データFDとを重合
わせ回路3を介し重合わせて、表示装置02に出力し表
示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータディスプレ
イの画面上の矩形領域を指定する矩形カーソルを表示す
る装置に関する。なお以下各図において同一の符号は同
一もしくは相当部分を示す。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の表示装置においては、画
面の任意の部分領域を指示する方法として、ソフトウェ
アにより矩形状のカーソルを表示する方法が広く用いら
れてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが前述の方法で
はソフトウェアで矩形のラインを描画するために、カー
ソルを描画する余分なメモリを必要とし、その上矩形が
大きい程、描画に時間がかかり、表示がちらついてしま
うという欠点があった。この欠点を補う方法として市販
のハードウェア(LSI)としてのクロスヘアカーソル
表示回路を2つ使用する方法も考えられるが、市販のク
ロスヘアカーソル表示回路は水平ラインおよび垂直ライ
ンの表示範囲の指定ができないため、井桁状のカーソル
となってしまい、どこが指示領域なのか分かり難いとい
う欠点がある。
【0004】そこで本発明は、特別なメモリを使用せ
ず、表示のちらつきを伴わずに、画面の部分領域を明確
に矩形カーソルで指示することができる矩形カーソル表
示装置を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1の矩形カーソル表示装置は、コンピュー
タディスプレイにおいて、水平ラインと垂直ラインとの
交点を設定する手段(レジスタ41,42など)と、こ
の水平ラインおよび垂直ラインの表示範囲を設定する手
段(レジスタ43〜46など)とを持つクロスヘアカー
ソル表示回路(1など)を2つ備えたものとする。
【0006】また請求項2の矩形カーソル表示装置は、
前記クロスヘアカーソル表示回路の一方を介し矩形カー
ソルの隣接する2辺を表示させ、前記クロスヘアカーソ
ル表示回路の他方を介しこの矩形カーソルの残りの2辺
を表示させるようにするものとする。
【0007】
【作用】クロスヘアカーソルの表示回路を2つ使用する
と共に、さらにこの各々のクロスヘアカーソルの表示領
域を指定する手段を設け矩形領域を分かりやすく表示す
るものである。
【0008】
【実施例】以下図1ないし図4を用いて本発明の実施例
を説明する。図1は本発明の実施例としての要部構成を
示すブロック図である。同図において01は矩形カーソ
ル重畳画面データ出力装置、02はCRTなどの画像表
示装置、1(1−1,1−2)は同一構成のクロスヘア
カーソル表示回路、4(4−1,4−2)は夫々、表示
回路1−1,1−2へカーソル表示範囲を設置するため
の、同一構成のカーソル設定レジスタ、3は画面データ
FDとカーソル表示回路1−1,1−2の出力するカー
ソル表示データとを重合わせて、表示装置02に与える
重ね合わせ回路である。
【0009】ここでカーソル設定レジスタ4は、クロス
ヘアとしての水平ラインと垂直ラインとのクロス座標の
Xアドレスを設定するレジスタ41、同じくクロス座標
のYアドレスを設定するレジスタ42、水平ラインの表
示範囲の先頭Xアドレスおよび最終Xアドレスを夫々を
設定するレジスタ43,45、垂直ラインの表示範囲の
先頭Yアドレスおよび最終Yアドレスを設定するレジス
タ44および46からなる。
【0010】図4は図1の回路によって表示される矩形
カーソル(斜線部)の例を示す。ここで(X1,Y
1),(X2,Y1),(X1,Y2),(X2,Y
2)はこの矩形カーソルの四隅の座標(アドレス)とす
る。図1の中で、クロスヘアカーソル表示回路1−1.
1−2は、各々独立した1つのクロスヘアカーソルを任
意の座標に任意の表示範囲で表示する機能を持つ。各々
の座標位置と表示範囲はカーソル設定レジスタ4−1,
4−2に設定することができる。
【0011】図2はクロスヘアカーソル表示回路1−1
による表示の実施例を示す。即ちこの例ではカーソル表
示回路1−1を用いて矩形状のカーソルの左上に当たる
位置にクロスヘアカーソルを表示する。このとき、カー
ソル表示回路1−1の表示範囲指定機能(つまりカーソ
ル設定レジスタ4−1)を用い、図2に示すように、点
線部分の表示はせず、矩形内の実践部分のみを表示す
る。
【0012】なおこの場合、カーソル設定レジスタ4−
1への設定としては、クロス座標Xアドレス設定レジス
タ41にはX1を、クロス座標Yアドレス設定レジスタ
42にはY1を、表示範囲先頭Xアドレス設定レジスタ
43にはX1を、表示範囲先頭Yアドレス設定レジスタ
44にはY1を、表示範囲最終Xアドレス設定レジスタ
45にはX2を、表示範囲最終Yアドレス設定レジスタ
46にはY2を夫々設定する。
【0013】この結果として、カーソル表示回路1−1
は、矩形状のカーソルの上辺と左辺の表示を行う。図3
はクロスヘアカーソル表示回路1−2による表示の実施
例を示す。即ちこの例ではカーソル表示回路1−2を用
いて、矩形状のカーソルの右下に当たる位置にクロスヘ
アカーソルを表示する。このとき、カーソル表示回路1
−2の表示範囲指定機能(つまりカーソル設定レジスタ
4−2)を用い、図4に示すように、点線部分の表示は
せず、矩形内の実線部分のみを表示する。
【0014】なおこの場合、カーソル設定レジスタ4−
2への設定としては、クロス座標Xアドレス設定レジス
タ41にはX2を、クロス座標Yアドレス設定レジスタ
42にはY2を、表示範囲先頭Xアドレス設定レジスタ
43にはX1を、表示範囲先頭Yアドレス設定レジスタ
44にはY1を、表示範囲最終Xアドレス設定レジスタ
45にはX2を、表示範囲最終Yアドレス設定レジスタ
46にはY2を夫々設定する。
【0015】この結果として、カーソル表示回路1−2
は矩形状のカーソルの下辺と右辺の表示を行う。以上の
方法で、図4に示すように、表示画面上に任意の部分領
域を囲む矩形状のカーソルの表示を行い、画面の任意の
部分領域を指示することが可能となる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、表示範囲を設定する手
段を持つハードウェアとしてのクロスヘアカーソル表示
回路を2つ用いて矩形状のカーソルを表示するようにし
たため、 カーソルを描画するための特別なメモリを必要とし
ない。
【0017】 必要のちらつきがない。 矩形状のカーソルによって違和感無く、領域指定が
可能である。 という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例としての要部構成を示すブロッ
ク回路図
【図2】図1の一方のクロスヘアカーソル表示回路の表
示の実施例を示す図
【図3】図1の他方のクロスヘアカーソル表示回路の表
示の実施例を示す図
【図4】矩形カーソルを示す図
【符号の説明】
01 矩形カーソル重畳画面データ出力装置 02 表示装置 1(1−1,1−2) クロスヘアカーソル表示回路 3 重合わせ回路 4(4−1,4−2) カーソル設定レジスタ 41 クロス座標Xアドレス設定レジスタ 42 クロス座標Yアドレス設定レジスタ 43 表示範囲先頭Xアドレス設定レジスタ 44 表示範囲先頭Yアドレス設定レジスタ 45 表示範囲最終Xアドレス設定レジスタ 46 表示範囲最終Yアドレス設定レジスタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンピュータディスプレイにおいて、水平
    ラインと垂直ラインとの交点を設定する手段と、この水
    平ラインおよび垂直ラインの表示範囲を設定する手段と
    を持つクロスヘアカーソル表示回路を2つ備えたことを
    特徴とする矩形カーソル表示装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の矩形カーソル表示装置に
    おいて、前記クロスヘアカーソル表示回路の一方を介し
    矩形カーソルの隣接する2辺を表示させ、 前記クロスヘアカーソル表示回路の他方を介しこの矩形
    カーソルの残りの2辺を表示させるようにしたことを特
    徴とする矩形カーソル表示装置。
JP4015616A 1992-01-31 1992-01-31 矩形カーソル表示装置 Pending JPH05210480A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4015616A JPH05210480A (ja) 1992-01-31 1992-01-31 矩形カーソル表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4015616A JPH05210480A (ja) 1992-01-31 1992-01-31 矩形カーソル表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05210480A true JPH05210480A (ja) 1993-08-20

Family

ID=11893644

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4015616A Pending JPH05210480A (ja) 1992-01-31 1992-01-31 矩形カーソル表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05210480A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011242940A (ja) * 2010-05-17 2011-12-01 Canon Inc 情報処理装置、表示装置、表示システム、情報処理装置の制御方法、及び表示装置の制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011242940A (ja) * 2010-05-17 2011-12-01 Canon Inc 情報処理装置、表示装置、表示システム、情報処理装置の制御方法、及び表示装置の制御方法

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