JPH0454541A - ファイル名生成処理方式 - Google Patents
ファイル名生成処理方式Info
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- JPH0454541A JPH0454541A JP2163156A JP16315690A JPH0454541A JP H0454541 A JPH0454541 A JP H0454541A JP 2163156 A JP2163156 A JP 2163156A JP 16315690 A JP16315690 A JP 16315690A JP H0454541 A JPH0454541 A JP H0454541A
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- JP
- Japan
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- file
- management
- server
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/901—Indexing; Data structures therefor; Storage structures
- G06F16/9017—Indexing; Data structures therefor; Storage structures using directory or table look-up
- G06F16/902—Indexing; Data structures therefor; Storage structures using directory or table look-up using more than one table in sequence, i.e. systems with three or more layers
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
管理簿又は目的ファイルを管理する管理簿と管理簿に管
理される目的ファイルとがツリー構造を採って構成する
ファイルシステムにおいて、目的ファイルの名前を生成
するファイル名生成処理方式に関し。
理される目的ファイルとがツリー構造を採って構成する
ファイルシステムにおいて、目的ファイルの名前を生成
するファイル名生成処理方式に関し。
目的ファイルを示す1つ又は複数個の指定名のうち何れ
の指定名によってアクセスされたかに関わらず、予め定
められたファイル名を生成して。
の指定名によってアクセスされたかに関わらず、予め定
められたファイル名を生成して。
出力するようにすることを目的とし。
管理簿を配下の管理簿又は目的ファイルの名前と内部名
とを対にして保持するように構成し、内部名と本名とを
対にして保持するスペース管理簿をもうけ、指定名を構
成している管理簿又は目的ファイルの名前に対応する本
名を、上記管理簿及びスペース管理簿を用いて逐次調べ
て、当該本名を合成してファイル名を生成するように構
成する。
とを対にして保持するように構成し、内部名と本名とを
対にして保持するスペース管理簿をもうけ、指定名を構
成している管理簿又は目的ファイルの名前に対応する本
名を、上記管理簿及びスペース管理簿を用いて逐次調べ
て、当該本名を合成してファイル名を生成するように構
成する。
本発明は、管理簿又は目的ファイルを管理する管理簿と
、管理簿に管理される目的ファイルとがツリー構造を採
って構成するファイルシステムにおいて、目的ファイル
の名前を生成するファイル名生成処理方式に関する。ア
クセス制御の観点から、どのファイルに対してアクセス
があったかを監査するために、アクセスログとして目的
ファイルのファイル名を出力する必要がある。
、管理簿に管理される目的ファイルとがツリー構造を採
って構成するファイルシステムにおいて、目的ファイル
の名前を生成するファイル名生成処理方式に関する。ア
クセス制御の観点から、どのファイルに対してアクセス
があったかを監査するために、アクセスログとして目的
ファイルのファイル名を出力する必要がある。
第5図は9名前解決の従来例を示している。1〇−〇な
いし10−2は管理簿、10−3ないし1O−5は目的
ファイル、15はスペース管理簿を表している。
いし10−2は管理簿、10−3ないし1O−5は目的
ファイル、15はスペース管理簿を表している。
ここで、目的ファイル10−には、根管環21100か
ら当該目的ファイル10−kに至るまでに関与する管理
簿10−iの名前を上位から順に並べて当該目的ファイ
ル10−にの名前の前に付した指定名によって指定され
、当該指定された目的ファイル10−にの記憶媒体にお
ける位置を求めることを名前解決という。
ら当該目的ファイル10−kに至るまでに関与する管理
簿10−iの名前を上位から順に並べて当該目的ファイ
ル10−にの名前の前に付した指定名によって指定され
、当該指定された目的ファイル10−にの記憶媒体にお
ける位置を求めることを名前解決という。
管理簿10−1は、配下の管理簿又は目的ファイルの名
前と内部基とを対にして保持している。
前と内部基とを対にして保持している。
スペース管理簿15は内部基と記憶位置とを対にして保
持している。
持している。
目的ファイルの名前解決をする場合には、指定名を構成
する管理簿又は目的ファイルの名前について、当該指定
名において当該管理簿又は目的ファイルの名前の前に並
んでいる名前の示す管理簿によって内部基を調べ、内部
基に対応する管理簿又は目的ファイルの記憶位置をスペ
ース管理簿によって調べる処理を逐次繰り返す。
する管理簿又は目的ファイルの名前について、当該指定
名において当該管理簿又は目的ファイルの名前の前に並
んでいる名前の示す管理簿によって内部基を調べ、内部
基に対応する管理簿又は目的ファイルの記憶位置をスペ
ース管理簿によって調べる処理を逐次繰り返す。
例えば、指定名’ / a / c ’ によって目的
ファイル10−3が指定された場合の名前解決について
説明する。指定名における最初の“/゛は予め決められ
た管理簿10−0を表す名前であり、それ以後の°/゛
は単に区切り記号である。
ファイル10−3が指定された場合の名前解決について
説明する。指定名における最初の“/゛は予め決められ
た管理簿10−0を表す名前であり、それ以後の°/゛
は単に区切り記号である。
まず名前゛/”が表す管理簿1O−0を検索して指定名
において°/゛の次に並ぶ名前=a+ に対応する内部
基’100’を得る。スペース管理簿15を検索して内
部基“100゛ に対応する記憶位置αを得る。こうし
て得られた管理簿1aを検索して指定名において°a′
の次に並ぶ名前“C゛に対応する内部基°200°を得
て、スペース管理簿によって内部基“200″に対応す
る記憶位置βを得て、目的ファイル10−3の内容を知
ることができる。目的ファイルを示す指定名が1つしか
存在しないときには、上記指定名をアクセスログとして
出力することにより、監査対象となるファイルを一意に
特定することができる。
において°/゛の次に並ぶ名前=a+ に対応する内部
基’100’を得る。スペース管理簿15を検索して内
部基“100゛ に対応する記憶位置αを得る。こうし
て得られた管理簿1aを検索して指定名において°a′
の次に並ぶ名前“C゛に対応する内部基°200°を得
て、スペース管理簿によって内部基“200″に対応す
る記憶位置βを得て、目的ファイル10−3の内容を知
ることができる。目的ファイルを示す指定名が1つしか
存在しないときには、上記指定名をアクセスログとして
出力することにより、監査対象となるファイルを一意に
特定することができる。
しかし、一つのファイルに対して複数の名前を付加する
ことを許す場合がある0例えば、ファイル創成時に/
a / b / c”と名前を1け、その後、同一ファ
イルに対し、別の名前“/x/y/2゛を付ける場合に
は、 ”/a/b/c“ という名前と/x/y/z
’ という名前とが同一の目的ファイルを指すにも関
わらず、アクセスログにおいて別々のファイルを指すよ
うに見えてしまい。
ことを許す場合がある0例えば、ファイル創成時に/
a / b / c”と名前を1け、その後、同一ファ
イルに対し、別の名前“/x/y/2゛を付ける場合に
は、 ”/a/b/c“ という名前と/x/y/z
’ という名前とが同一の目的ファイルを指すにも関
わらず、アクセスログにおいて別々のファイルを指すよ
うに見えてしまい。
目的ファイルを一意に特定することができなくなる。
本発明は、アクセスされた目的ファイルを示すファイル
名を出力するにあたり、当該目的ファイルを示す1つ又
は複数個の指定名のうち何れの指定名によってアクセス
されたかに関わらず、予め定められたファイル名を生成
して出力するようにすることを目的とする。
名を出力するにあたり、当該目的ファイルを示す1つ又
は複数個の指定名のうち何れの指定名によってアクセス
されたかに関わらず、予め定められたファイル名を生成
して出力するようにすることを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、10−iは目的ファイル又は管理簿、 20は
スペース管理簿、30はネーミングサーバ、40はスペ
ース管理サーバ、50はファイル名生成部。
スペース管理簿、30はネーミングサーバ、40はスペ
ース管理サーバ、50はファイル名生成部。
R8は管理簿又は目的ファイルの名前、N、は管理簿又
は目的ファイルの内部基、S、は記憶媒体における目的
ファイル又は管理簿の位置、R4は管理簿又は目的ファ
イルの本名を表している。
は目的ファイルの内部基、S、は記憶媒体における目的
ファイル又は管理簿の位置、R4は管理簿又は目的ファ
イルの本名を表している。
管理簿10−jは、当該管理簿が直接管理すべき管理簿
10−k又はファイルIO〜l!の名前Fk又はF、と
その内部基Nk又はN、とを対にして保持する。
10−k又はファイルIO〜l!の名前Fk又はF、と
その内部基Nk又はN、とを対にして保持する。
スペース管理簿20は、内部基N、と記憶位置S、と本
名R3とを組にして保持する。
名R3とを組にして保持する。
ネーミングサーバ30は、ファイルアクセス要求を受け
たときには予め決められた管理簿1O−0によって、ま
た、ファイルスペース管理サーバ40が記憶位置Sえを
知らせてきたときには当該記憶位置S!に存在する管理
*10−1によって指定名において当該管理簿10−i
の名前F、の次に並べられている管理簿又はファイルの
名前F。
たときには予め決められた管理簿1O−0によって、ま
た、ファイルスペース管理サーバ40が記憶位置Sえを
知らせてきたときには当該記憶位置S!に存在する管理
*10−1によって指定名において当該管理簿10−i
の名前F、の次に並べられている管理簿又はファイルの
名前F。
に対応する内部基N、を調べて、当該内部名N。
をファイルスペース管理サーバ40へ知うせる。
ファイルスペース管理サーバ40は、ネーミングサーハ
30から内部者N、が送られて来ると当該内部名N、に
対応する記憶位置S、及び本名R8をスペース管理21
20によって調べ、記憶位置S、を2−ミングサーハ3
0へ知らせ2本名R4をファイル名生成部50へ知らせ
る。
30から内部者N、が送られて来ると当該内部名N、に
対応する記憶位置S、及び本名R8をスペース管理21
20によって調べ、記憶位置S、を2−ミングサーハ3
0へ知らせ2本名R4をファイル名生成部50へ知らせ
る。
ファイル名生成部50は、ファイルアクセスが完了する
までにスペース管理サーバ40が知らせてきたすべての
本名R3を合成してアクセスログとして出力する。
までにスペース管理サーバ40が知らせてきたすべての
本名R3を合成してアクセスログとして出力する。
アクセスすることを所望される目的ファイル10−nは
、根管理簿lO−0から当該目的ファイル10nに至る
までに関与する管理簿10−1の名前を上位から順に並
べて該目的ファイル10−nの名前の前に付した指定名
によって指定されるので、この指定名に従い処理を行う
。
、根管理簿lO−0から当該目的ファイル10nに至る
までに関与する管理簿10−1の名前を上位から順に並
べて該目的ファイル10−nの名前の前に付した指定名
によって指定されるので、この指定名に従い処理を行う
。
例えば°/F、/F、/F、”という指定名でアクセス
要求が入ったとする。
要求が入ったとする。
ネーミングサーバ30は、アクセス要求があった旨の通
知をスペース管理サーバ40へ伝える。
知をスペース管理サーバ40へ伝える。
当該通知を受けたスペース管理サーバ40は、スペース
管理簿20により、根管環溝10−0の記憶位置S0と
本名R0を調べ、記憶位置S0をネーミングサーハ30
へ知らせ、本名Roをファイル名生成部50へ知らせる
。次に、ネーミングサーバ30は上記記憶値fs、に存
在する根管環溝100を検索して1名前F8に対応する
内部者N8を得て、該内部者N8をスペース管理サーバ
40へ伝える。該内部者Nつを受けたスペース管理サー
バ40は該内部者N8に対応する記憶位置S。
管理簿20により、根管環溝10−0の記憶位置S0と
本名R0を調べ、記憶位置S0をネーミングサーハ30
へ知らせ、本名Roをファイル名生成部50へ知らせる
。次に、ネーミングサーバ30は上記記憶値fs、に存
在する根管環溝100を検索して1名前F8に対応する
内部者N8を得て、該内部者N8をスペース管理サーバ
40へ伝える。該内部者Nつを受けたスペース管理サー
バ40は該内部者N8に対応する記憶位置S。
及び本名R8を、スペース管理簿20によって得て、記
憶位置S、をネーミングサーバ30へ知らせ1本名R8
をファイル名生成部50へ知らせる。
憶位置S、をネーミングサーバ30へ知らせ1本名R8
をファイル名生成部50へ知らせる。
続いて1名前F、、F、についても、同様に処理を行う
ことにより名前F、及びF、夫々に対応する本名R7及
びR1を得ることができる。ファイル名生成部50は、
こうして得られた本名Re。
ことにより名前F、及びF、夫々に対応する本名R7及
びR1を得ることができる。ファイル名生成部50は、
こうして得られた本名Re。
R,、R,及びR1を合成してファイル名°/R0/R
* /R,/R,“を生成して出力する。
* /R,/R,“を生成して出力する。
つまり1本名によって生成するファイル名を出力するよ
うにすることによって、同一ファイルに対して決められ
た一つのファイル名を出力するようにできる。
うにすることによって、同一ファイルに対して決められ
た一つのファイル名を出力するようにできる。
第2図はツリー構造を採るファイルシステムの例を示す
、管理簿1O−0が管理簿10−1を、管理簿10−1
が管理簿10−2を、管理簿10−2が目的ファイル1
0−3を夫々管理する構造となっている。
、管理簿1O−0が管理簿10−1を、管理簿10−1
が管理簿10−2を、管理簿10−2が目的ファイル1
0−3を夫々管理する構造となっている。
また、管理簿10−1には名前a及び名前X、管理簿1
0−2には名前す及び名前y、目的ファイル1゜−3に
は名前C及び名前2が夫々付けられている。
0−2には名前す及び名前y、目的ファイル1゜−3に
は名前C及び名前2が夫々付けられている。
名前a、b及びCはファイル創成時の名前であり。
名前X、 y及び2は後で付けられた。いわば、別名
である。
である。
第3図はファイル名の生成処理の実施例を示している。
対象となっているのは第2図に図示した構造を有するフ
ァイルシステムである。図中において、5はファイルア
クセス要求元、31は管理簿検索部、41はスペース管
理簿検索部、Iooは記憶媒体を表しており、10−0
ないし10−3は第2図に対応し、20は第1図に対応
している。本実施例における管理簿検索部31は、第1
図におけるファイル名生成部50の機能の一部と、ネー
ミングサーバ30の機能とを有し、スペース管理簿検索
部41は、第1図におけるファイル名生成部50の機能
の一部とファイルスペース管理サーバ40の機能を有す
る。
ァイルシステムである。図中において、5はファイルア
クセス要求元、31は管理簿検索部、41はスペース管
理簿検索部、Iooは記憶媒体を表しており、10−0
ないし10−3は第2図に対応し、20は第1図に対応
している。本実施例における管理簿検索部31は、第1
図におけるファイル名生成部50の機能の一部と、ネー
ミングサーバ30の機能とを有し、スペース管理簿検索
部41は、第1図におけるファイル名生成部50の機能
の一部とファイルスペース管理サーバ40の機能を有す
る。
指定名’ / x / y / z ’ によって目的
ファイル1O−3に対してアクセス要求がなされた場合
について、第3図に従い説明する。■■■・・・は第3
図中の■■■・・・に対応しており、処理の順番を示し
ている。
ファイル1O−3に対してアクセス要求がなされた場合
について、第3図に従い説明する。■■■・・・は第3
図中の■■■・・・に対応しており、処理の順番を示し
ている。
■ アプリケーションプログラムが別名°/X/y/z
”でファイルオープンを依願する。(アクセス要求元) ■ ファイル名’ x lをキーにルート管理簿を検索
する。その結果、ファイル名’ x l に対応する内
部者’100’ を獲得する。(ネーミングサーバ) ■ ファイルスペース管理サーバに内部衣゛100に対
応するファイルスペースのオープンを要求する。 (ネ
ーミングサーハ) ■ 内部衣’ioo’をキーにスペース管理簿を検索し
、対応するスペース情報を獲得し、対応ファイルをオー
プンし、オープン環境をネーミングサーバに渡す。
”でファイルオープンを依願する。(アクセス要求元) ■ ファイル名’ x lをキーにルート管理簿を検索
する。その結果、ファイル名’ x l に対応する内
部者’100’ を獲得する。(ネーミングサーバ) ■ ファイルスペース管理サーバに内部衣゛100に対
応するファイルスペースのオープンを要求する。 (ネ
ーミングサーハ) ■ 内部衣’ioo’をキーにスペース管理簿を検索し
、対応するスペース情報を獲得し、対応ファイルをオー
プンし、オープン環境をネーミングサーバに渡す。
このとき、ファイル創成時のファイル名“aを獲得し、
ネーミングサーバに復帰情報として渡す、(ファイルス
ペース管理サーバ)■ スペース管理サーバから獲得し
たオーブン環境を使用して管理簿°x+ にアクセスし
、ファイル名“yoをキーに管理簿“X゛を検索する。
ネーミングサーバに復帰情報として渡す、(ファイルス
ペース管理サーバ)■ スペース管理サーバから獲得し
たオーブン環境を使用して管理簿°x+ にアクセスし
、ファイル名“yoをキーに管理簿“X゛を検索する。
その結果、ファイル名°y°に対応する内部衣“200
°を獲得する。
°を獲得する。
このとき、ファイルスペース管理サーバから獲得したフ
ァイル名°a”を記憶する。(ネーミングサーバ) ■ ファイルスペース管理サーバに内部衣’200’に
対応するファイルスペースのオープンを要求する。(ネ
ーミングサーハ) ■ 内部衣“200゛ をキーにスペース管理簿を検索
し、対応するスペース情報を獲得し、対応ファイルをオ
ープンし、オープン環境をネーミングサーバに渡す。
ァイル名°a”を記憶する。(ネーミングサーバ) ■ ファイルスペース管理サーバに内部衣’200’に
対応するファイルスペースのオープンを要求する。(ネ
ーミングサーハ) ■ 内部衣“200゛ をキーにスペース管理簿を検索
し、対応するスペース情報を獲得し、対応ファイルをオ
ープンし、オープン環境をネーミングサーバに渡す。
このとき、ファイル創成時のファイル名 °b゛を獲得
し、ネーミングサーバに復帰情報として渡ス、(ファイ
ルスペース管理サーバ)■ スペース管理サーバから獲
得したオープン環境を使用して管理簿゛y゛にアクセス
し、ファイル名“2°をキーに管理簿°y゛を検索する
。
し、ネーミングサーバに復帰情報として渡ス、(ファイ
ルスペース管理サーバ)■ スペース管理サーバから獲
得したオープン環境を使用して管理簿゛y゛にアクセス
し、ファイル名“2°をキーに管理簿°y゛を検索する
。
その結果、ファイル名°2”に対応する内部衣“300
゛を獲得する。
゛を獲得する。
このとき、処理■で獲得したファイル名゛a゛とここで
ファイルスペース管理サーバから獲得したファイル名
“b′からファイル名 °/a/b゛を合成する。(ネ
ーミングサーバ)■ ファイルスペース管理サーバに内
部衣°300に対応するファイルスペースのオープンを
要求する。このとき、%酊@で合成したファイル名/
a / b ’をスペース管理サーバに渡す。
ファイルスペース管理サーバから獲得したファイル名
“b′からファイル名 °/a/b゛を合成する。(ネ
ーミングサーバ)■ ファイルスペース管理サーバに内
部衣°300に対応するファイルスペースのオープンを
要求する。このとき、%酊@で合成したファイル名/
a / b ’をスペース管理サーバに渡す。
(ネーミングサーバ)
[相] 内部衣“300“をキーにスペース管理簿を検
索し、対応するスペース情報を獲得し、対応ファイルを
オープンする。
索し、対応するスペース情報を獲得し、対応ファイルを
オープンする。
このとき、ファイル創成時のファイル名=CIを獲得し
、ネーミングサーバから渡されたファイル名’ / a
/ b″ と °C°からファイル名’ / a /
b / c ’ (ファイル創成時の名前となる)を
合成する。 (ファイルスペース管理サーバ) ■ 合成したファイル名 “/ a / b / c
” をアクセスログとして出力する。(ファイルスペー
ス管理サーバ) ■ オープンしたファイルの環境をネーミングサーバ経
由でアクセス要求元に渡す、(ファイルスペース管理サ
ーバ) 0 ネーミングサーバから渡されたオープン環境をベー
スに独自のオープン環境を構築する。
、ネーミングサーバから渡されたファイル名’ / a
/ b″ と °C°からファイル名’ / a /
b / c ’ (ファイル創成時の名前となる)を
合成する。 (ファイルスペース管理サーバ) ■ 合成したファイル名 “/ a / b / c
” をアクセスログとして出力する。(ファイルスペー
ス管理サーバ) ■ オープンしたファイルの環境をネーミングサーバ経
由でアクセス要求元に渡す、(ファイルスペース管理サ
ーバ) 0 ネーミングサーバから渡されたオープン環境をベー
スに独自のオープン環境を構築する。
(アクセス要求元)
また、第4図は、ファイル創成時の名前をファイル名
’ / a / b / c“から °/α/β/γ゛
に改名した場合の管理簿とスペース管理簿の格納情報の
遷移を示す。改名時にスペース管理簿内のファイル名情
報も改名に対応して変更されるため。
’ / a / b / c“から °/α/β/γ゛
に改名した場合の管理簿とスペース管理簿の格納情報の
遷移を示す。改名時にスペース管理簿内のファイル名情
報も改名に対応して変更されるため。
改名後の状態で別名’/x/y/z”でファイルにアク
セスした場合、改名後の創成時のファイル名“/α/β
/γ”を合成することが可能となる。
セスした場合、改名後の創成時のファイル名“/α/β
/γ”を合成することが可能となる。
上記の如く1本発明によれば、目的ファイルを示す1つ
又は複数個の指定名のうち何れの指定名によってアクセ
スされたかに関わらず、予め定められたファイル名を生
成して出力することが可能であり、このファイル名によ
りファイルを一意に特定することができる。
又は複数個の指定名のうち何れの指定名によってアクセ
スされたかに関わらず、予め定められたファイル名を生
成して出力することが可能であり、このファイル名によ
りファイルを一意に特定することができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図はツリー構造を採
るファイルシステム例、第3図はファイル名の生成処理
の実施例、第4図は管理簿情報の遷移、第5図は名前解
決の従来例を示す。 図中、10−iは目的ファイル又は管理簿、 20は
スペース管理簿、30はネーミングサーバ40はスペー
ス管理サーバ、50はファイル名生成部、F、は管理簿
又は目的ファイルの名前、N。 は管理簿又は目的ファイルの内部名、S、は記憶媒体に
おける管理簿又は目的ファイルの記憶位置。 R4は管理簿又は目的ファイルの本名を表している。
るファイルシステム例、第3図はファイル名の生成処理
の実施例、第4図は管理簿情報の遷移、第5図は名前解
決の従来例を示す。 図中、10−iは目的ファイル又は管理簿、 20は
スペース管理簿、30はネーミングサーバ40はスペー
ス管理サーバ、50はファイル名生成部、F、は管理簿
又は目的ファイルの名前、N。 は管理簿又は目的ファイルの内部名、S、は記憶媒体に
おける管理簿又は目的ファイルの記憶位置。 R4は管理簿又は目的ファイルの本名を表している。
Claims (3)
- (1)下位管理簿(10−j)又は目的ファイル(10
−k)を管理する1段または複数段の管理簿(10−i
)と、管理簿(10−i)によって管理される目的ファ
イル(10−k)とがツリー構造を採って構成して成る
とともに、 上記目的ファイル(10−k)は、根管理簿(10−0
)から目的ファイルに至るまでに関与する管理簿(10
−i)の名前(F_i)を上位から順に並べて当該目的
ファイル(10−k)の名前(F_k)に付してなる指
定名によって指定されるファイルシステムにおいて、 上記管理簿(10−i)が、配下の管理簿(10−j)
又は目的ファイル(10−k)の名前(F_j又はF_
k)と内部名(N_j又はN_k)とを対にして保持す
るように構成されると共に、 上記内部名(N_j又はN_k)と、当該内部名(N_
j又はN_k)に対応する本名(R_j又はR_k)と
を対にして保持するスペース管理簿(20)が設けられ
、 指定名を構成している管理簿(10−i)の名前(F_
i)及び目的ファイル(10−k)の名前(F_k)に
対応する本名(R_i又はR_k)を、上記管理簿(1
0−i)及びスペース管理簿(20)を参照することに
よって逐次調べ、得られた本名を合成してファイル名を
生成する ことを特徴とするファイル名生成処理方式。 - (2)下位管理簿(10−j)又は目的ファイル(10
−k)を管理する1段または複数段の管理簿(10−i
)と、管理簿(10−i)によって管理される目的ファ
イル(10−k)とがツリー構造を採って構成して成る
とともに、 上記目的ファイル(10−k)は、根管理簿(10−0
)から目的ファイル(10−k)に至るまでに関与する
管理簿(10−i)の名前(F_i)を上位から順に並
べて当該目的ファイル(10−k)の名前(F_k)に
付してなる指定名によって指定されるファイルシステム
において、 上記管理簿(10−i)が、配下の管理簿(10−j)
又は目的ファイル(10−k)の名前(F_j又はF_
k)と内部名(N_j又はN_k)とを対にして保持す
るように構成されると共に、 上記内部名(N_j又はN_k)と、当該内部名(N_
j又はN_k)に対応する管理簿(10−j)又は目的
ファイル(10−k)の記憶媒体(100)における記
憶位置(S_j又はS_k)及び本名(R_j又はR_
k)とを対にして保持するスペース管理簿(20)と、 ファイルアクセス要求を受けたときに、アクセス要求通
知をファイルスペース管理サーバ(40)へ送り、ファ
イルスペース管理サーバ(40)が記憶位置(S_i)
を知らせてきたときに、当該記憶位置(S_i)に存在
する管理簿(10−i)によって、指定名において当該
管理簿(10−i)の名前(F_i)の次に並べられて
いる名前(F_j)に対応する内部名(N_j)を調べ
て当該内部名(N_j)をファイルスペース管理サーバ
(40)へ知らせるネーミングサーバ(30)と、アク
セス要求通知を受けたときに、予め決められた管理簿(
10−0)の記憶位置(S_o)及び本名(R_o)を
スペース管理簿(20)によって調べ、記憶位置(S_
o)をネーミングサーバ(30)へ知らせ、本名(R_
o)をファイル名生成部(50)へ知らせ、内部名(N
_i)が送られてきたときに、当該内部名(N_i)に
対応する記憶位置(S_i)及び本名(R_i)をスペ
ース管理簿(20)によって調べ、記憶位置(S_i)
をネーミングサーバ(30)へ知らせ、本名(R_i)
をファイル名生成部(50)へ知らせるスペース管理サ
ーバ(40)と、 ファイル名生成部(50)とを設け、 上記ファイル名生成部(50)が、スペース管理サーバ
(40)から得た本名(R_i)を合成して当該目的フ
ァイル(10−n)のファイル名を生成する ことを特徴とするファイル名生成処理方式。 - (3)ファイル創成時のファイル名が変更された場合に
、当該変更に対応して、スペース管理簿(20)の本名
を変更するようにした請求項(1)記載のファイル名生
成処理方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163156A JPH0454541A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | ファイル名生成処理方式 |
| EP91110042A EP0462587B1 (en) | 1990-06-21 | 1991-06-18 | Processing method and system for composing file name from alias to real name |
| DE69123493T DE69123493T2 (de) | 1990-06-21 | 1991-06-18 | Verarbeitungsverfahren und Gerät um einen Dateinamen von einem logischen zu einem richtigen Namen zu erstellen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163156A JPH0454541A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | ファイル名生成処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454541A true JPH0454541A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15768294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163156A Pending JPH0454541A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | ファイル名生成処理方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0462587B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0454541A (ja) |
| DE (1) | DE69123493T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2011040007A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Canon Inc | ファイル管理装置及びその制御方法 |
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| US6286013B1 (en) * | 1993-04-01 | 2001-09-04 | Microsoft Corporation | Method and system for providing a common name space for long and short file names in an operating system |
| US6578054B1 (en) | 1999-10-04 | 2003-06-10 | Microsoft Corporation | Method and system for supporting off-line mode of operation and synchronization using resource state information |
| US6909910B2 (en) | 2002-02-01 | 2005-06-21 | Microsoft Corporation | Method and system for managing changes to a contact database |
| US7644376B2 (en) | 2003-10-23 | 2010-01-05 | Microsoft Corporation | Flexible architecture for notifying applications of state changes |
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| US9639554B2 (en) | 2004-12-17 | 2017-05-02 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Extensible file system |
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| US8086831B2 (en) | 2008-02-01 | 2011-12-27 | International Business Machines Corporation | Indexed table circuit having reduced aliasing |
| US7844807B2 (en) | 2008-02-01 | 2010-11-30 | International Business Machines Corporation | Branch target address cache storing direct predictions |
| US7865705B2 (en) | 2008-02-01 | 2011-01-04 | International Business Machines Corporation | Branch target address cache including address type tag bit |
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-
1990
- 1990-06-21 JP JP2163156A patent/JPH0454541A/ja active Pending
-
1991
- 1991-06-18 EP EP91110042A patent/EP0462587B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-18 DE DE69123493T patent/DE69123493T2/de not_active Expired - Fee Related
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| JP4754748B2 (ja) * | 1999-06-18 | 2011-08-24 | マルテックス ドット コム,インコーポレイティド | シンボリックにリンクされた情報を参照し、記録保管し、検索する方法およびシステム |
| JP2011040007A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Canon Inc | ファイル管理装置及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0462587A3 (en) | 1993-01-07 |
| DE69123493T2 (de) | 1997-04-17 |
| DE69123493D1 (de) | 1997-01-23 |
| EP0462587B1 (en) | 1996-12-11 |
| EP0462587A2 (en) | 1991-12-27 |
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