JPH0454603Y2 - - Google Patents
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- JPH0454603Y2 JPH0454603Y2 JP607686U JP607686U JPH0454603Y2 JP H0454603 Y2 JPH0454603 Y2 JP H0454603Y2 JP 607686 U JP607686 U JP 607686U JP 607686 U JP607686 U JP 607686U JP H0454603 Y2 JPH0454603 Y2 JP H0454603Y2
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- Japan
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- circuit
- digital audio
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- disk
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 27
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 26
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 8
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、デジタル音声信号が記録された光学
デイスクの再生装置に関する。
デイスクの再生装置に関する。
本考案は光学式デジタルオーデイオデイスクの
再生装置において、光学式ビデオデイスクのデジ
タル音声信号の再生時、スピンドルモータをサー
ボ制御するための位相比較回路の出力を用いてマ
スタクロツク発生用の水晶発振回路を電圧制御す
るように切り換えることにより、簡単な構成でビ
デオデイスクのデジタル音声に対応するようにし
たものである。
再生装置において、光学式ビデオデイスクのデジ
タル音声信号の再生時、スピンドルモータをサー
ボ制御するための位相比較回路の出力を用いてマ
スタクロツク発生用の水晶発振回路を電圧制御す
るように切り換えることにより、簡単な構成でビ
デオデイスクのデジタル音声に対応するようにし
たものである。
現在、市販されている光学式ビデオデイスク
(以下LVデイスクと呼ぶ)には、基本的に、第3
図に示すようなFM映像信号SVが高域に記録され
ると共に、このFM映像信号SVの下側に2チヤン
ネルのFM音声信号SA及びSBが記録される。そし
て、線速度一定で回転される長時間型のLVデイ
スクでは、上述の3信号SV,SA,SBに加えて、
同図に示すように、FM音声信号SAの更に下側の
低域にデジタル音声信号SDが記録される。
(以下LVデイスクと呼ぶ)には、基本的に、第3
図に示すようなFM映像信号SVが高域に記録され
ると共に、このFM映像信号SVの下側に2チヤン
ネルのFM音声信号SA及びSBが記録される。そし
て、線速度一定で回転される長時間型のLVデイ
スクでは、上述の3信号SV,SA,SBに加えて、
同図に示すように、FM音声信号SAの更に下側の
低域にデジタル音声信号SDが記録される。
このデジタル音声信号SDは、現在市販されてい
る光学式デジタルオーデイオデイスク(以下LA
デイスクと呼ぶ)と同一のフオーマツトに則つて
記録されており、その再生には、第4図に示すよ
うな、デジタル音声信号対応のLVデイスクプレ
ーヤ及び専用アダプタが必要であつた。
る光学式デジタルオーデイオデイスク(以下LA
デイスクと呼ぶ)と同一のフオーマツトに則つて
記録されており、その再生には、第4図に示すよ
うな、デジタル音声信号対応のLVデイスクプレ
ーヤ及び専用アダプタが必要であつた。
第4図において、10はLVデイスクプレーヤ
であつて、光学ピツクアツプ11からの再生信号
が、高周波増幅器12を介して、映像復調器13
及び低域フイルタ14に共通に供給される。映像
復調器13によつてFM映像信号SVが復調されて
映像信号が得られると共に、低域フイルタ14に
よつてデジタル音声信号SDが分離される。
であつて、光学ピツクアツプ11からの再生信号
が、高周波増幅器12を介して、映像復調器13
及び低域フイルタ14に共通に供給される。映像
復調器13によつてFM映像信号SVが復調されて
映像信号が得られると共に、低域フイルタ14に
よつてデジタル音声信号SDが分離される。
20はデジタル音声信号SD用のアダプタであつ
て、LVデイスクプレーヤ10において分離され
たデジタル音声信号SDが入力端子21からEFM
復調・信号処理回路(以下、単に信号処理回路と
呼ぶ)22に供給される。この信号処理回路22
の出力端子22r及び22wからそれぞれリード
フレームクロツク(RFCK)及びライトフレーム
クロツク(WFCK)が位相比較回路23に供給
され、位相比較回路23の出力が低域フイルタ2
4を介して電圧制御水晶発振回路(VCXO)2
5の可変容量ダイオード(図示を省略)に供給さ
れる。VCXO25の出力は、その周波数が
8.467MHzであつて、マスタクロツクとして信号
処理回路22に供給されてフエイズロツクドルー
プ(PLL)が構成される。信号処理回路22か
ら16ビツトのデジタル音声信号が出力端子26に
導出され、図示を省略したD−A変換器によつて
アナログ音声信号に変換される。
て、LVデイスクプレーヤ10において分離され
たデジタル音声信号SDが入力端子21からEFM
復調・信号処理回路(以下、単に信号処理回路と
呼ぶ)22に供給される。この信号処理回路22
の出力端子22r及び22wからそれぞれリード
フレームクロツク(RFCK)及びライトフレーム
クロツク(WFCK)が位相比較回路23に供給
され、位相比較回路23の出力が低域フイルタ2
4を介して電圧制御水晶発振回路(VCXO)2
5の可変容量ダイオード(図示を省略)に供給さ
れる。VCXO25の出力は、その周波数が
8.467MHzであつて、マスタクロツクとして信号
処理回路22に供給されてフエイズロツクドルー
プ(PLL)が構成される。信号処理回路22か
ら16ビツトのデジタル音声信号が出力端子26に
導出され、図示を省略したD−A変換器によつて
アナログ音声信号に変換される。
なお、アダプタ20の信号処理回路22及び位
相比較回路23が同じ大規模集積回路(LSI)に
搭載されると共に、VCXO25を構成する反転
増幅器(図示を省略)も同じLSIに搭載される。
相比較回路23が同じ大規模集積回路(LSI)に
搭載されると共に、VCXO25を構成する反転
増幅器(図示を省略)も同じLSIに搭載される。
上述のWFCKは定線速度制御のための同期信
号であつて、信号処理回路22に供給された再生
信号(Eight to Fourteen Modulation信号)に
基いて形成され、その周波数は7.35kHzである。
また、RFCKはVCXO25の出力を信号処理回
路22内において7.35KHzまで分周して得られる
が、上述のように、VCXO25はPLLの構成要
素であつて、LVデイスクプレーヤ10から信号
処理回路22に供給される再生EFM信号にスレ
ーブ同期している。
号であつて、信号処理回路22に供給された再生
信号(Eight to Fourteen Modulation信号)に
基いて形成され、その周波数は7.35kHzである。
また、RFCKはVCXO25の出力を信号処理回
路22内において7.35KHzまで分周して得られる
が、上述のように、VCXO25はPLLの構成要
素であつて、LVデイスクプレーヤ10から信号
処理回路22に供給される再生EFM信号にスレ
ーブ同期している。
前述のように、LDデイスクのデジタル音声信
号SVはLAデイスクと同一のフオーマツトで記録
されているので、その再生用アダプタにはLAデ
イスク再生用のLSIが殆どそのまゝで用いられ
る。
号SVはLAデイスクと同一のフオーマツトで記録
されているので、その再生用アダプタにはLAデ
イスク再生用のLSIが殆どそのまゝで用いられ
る。
ところが、このLSIはかなり高価であるから、
LVデイスクのデジタル音声用アダプタも高価な
ものとなる。加えて、使用者がLAデイスクプレ
ーヤを購入する場合、実質的な二重投資が強制さ
れることとなり、使用者の経済的負担が増大する
という問題点があつた。
LVデイスクのデジタル音声用アダプタも高価な
ものとなる。加えて、使用者がLAデイスクプレ
ーヤを購入する場合、実質的な二重投資が強制さ
れることとなり、使用者の経済的負担が増大する
という問題点があつた。
上述の問題点を解消するために、LAデイスク
プレーヤにLVデイスクのデジタル音声信号再生
機能を付加することが考えられる。
プレーヤにLVデイスクのデジタル音声信号再生
機能を付加することが考えられる。
このようなLAデイスクプレーヤの構成例を第
5図に示す。この第5図において、第4図に対応
する部分には同一の符号を付して重複説明を省略
する。
5図に示す。この第5図において、第4図に対応
する部分には同一の符号を付して重複説明を省略
する。
第5図のLVデジタル音声対応LAデイスクプレ
ーヤでは、入力端子21と信号処理回路22との
間に入力信号切換スイツチ27が介挿されると共
に、VCXO25の入力側にスイツチ28が設け
られる。スイツチ27の一方の固定接点27aに
LAデイスクプレーヤの光学ピツクアツプ31の
再生出力が高周波増幅器32を介して供給され、
他方の固定接点27vは入力端子21に接続され
る。スイツチ28の一方の固定接点28aが接地
され、他方の固定接点28vは無接続とされ、可
動接点28cがVCXO25の入力側に直結され
て、低域フイルタ24の出力または大地電位が切
換え供給される。位相比較回路23と共通に
RFCK及びWFCKが供給される第2の位相比較
回路33の出力が低域フイルタ34及び駆動増幅
器35を介してスピンドルモータ36に供給され
る。
ーヤでは、入力端子21と信号処理回路22との
間に入力信号切換スイツチ27が介挿されると共
に、VCXO25の入力側にスイツチ28が設け
られる。スイツチ27の一方の固定接点27aに
LAデイスクプレーヤの光学ピツクアツプ31の
再生出力が高周波増幅器32を介して供給され、
他方の固定接点27vは入力端子21に接続され
る。スイツチ28の一方の固定接点28aが接地
され、他方の固定接点28vは無接続とされ、可
動接点28cがVCXO25の入力側に直結され
て、低域フイルタ24の出力または大地電位が切
換え供給される。位相比較回路23と共通に
RFCK及びWFCKが供給される第2の位相比較
回路33の出力が低域フイルタ34及び駆動増幅
器35を介してスピンドルモータ36に供給され
る。
LVデイスクのデジタル音声信号を再生する場
合、スイツチ27及び28は図示の接続状態とさ
れ、前述した従来のアダプタの場合と全く同様に
動作する。この場合、スピンドルモータ36は回
転する必要はない。
合、スイツチ27及び28は図示の接続状態とさ
れ、前述した従来のアダプタの場合と全く同様に
動作する。この場合、スピンドルモータ36は回
転する必要はない。
LAデイスク再生の場合、両スイツチ27及び
28が図示とは逆の接続状態とされて、VCXO
25に大地電位が供給され、その出力、即ちマス
タクロツクが固定されると共に、第2の位相比較
回路33においてはRFCKが基準とされて、スピ
ンドルモータ36の位相サーボ制御が行なわれ
る。
28が図示とは逆の接続状態とされて、VCXO
25に大地電位が供給され、その出力、即ちマス
タクロツクが固定されると共に、第2の位相比較
回路33においてはRFCKが基準とされて、スピ
ンドルモータ36の位相サーボ制御が行なわれ
る。
第5図のLVデジタル音声対応のLAデイスクプ
レーヤでは、信号処理回路22からRFCK及び
WFCKを供給される2つの位相比較回路23及
び33がある。ところが、現行のLAデイスク再
生用のLSIではこのような位相比較回路はスピン
ドルモータ36のサーボ制御用として1個しか搭
載されていないため、別途に位相比較回路を設け
なければならず、回路構成が複雑になるという問
題が生ずる。
レーヤでは、信号処理回路22からRFCK及び
WFCKを供給される2つの位相比較回路23及
び33がある。ところが、現行のLAデイスク再
生用のLSIではこのような位相比較回路はスピン
ドルモータ36のサーボ制御用として1個しか搭
載されていないため、別途に位相比較回路を設け
なければならず、回路構成が複雑になるという問
題が生ずる。
かゝる点に鑑み、本考案の目的は、使用者の経
済的負担を軽減すると共に、構成の簡単なLVデ
ジタル音声対応の光学デイスク再生装置を提供す
るところにある。
済的負担を軽減すると共に、構成の簡単なLVデ
ジタル音声対応の光学デイスク再生装置を提供す
るところにある。
本考案は、光学デイスクから光学ピツクアツプ
により再生されたデジタル音声信号に基く信号
と、マスタクロツク発生用の水晶発振回路の分周
出力とが供給される位相比較回路を備え、この位
相比較回路の出力により光学デイスクを駆動する
モータをサーボ制御するようにした光学デイスク
再生装置において、外部のデジタル音声信号に基
く信号が位相比較回路に供給されるときは、水晶
発振回路が位相比較回路の出力により電圧制御さ
れるように切り換えられて成る光学デイスク再生
装置である。
により再生されたデジタル音声信号に基く信号
と、マスタクロツク発生用の水晶発振回路の分周
出力とが供給される位相比較回路を備え、この位
相比較回路の出力により光学デイスクを駆動する
モータをサーボ制御するようにした光学デイスク
再生装置において、外部のデジタル音声信号に基
く信号が位相比較回路に供給されるときは、水晶
発振回路が位相比較回路の出力により電圧制御さ
れるように切り換えられて成る光学デイスク再生
装置である。
かゝる構成によれば、外部デジタル音声信号を
再生するときに、特に位相比較回路を設ける必要
がなく、回路構成が簡単になる。
再生するときに、特に位相比較回路を設ける必要
がなく、回路構成が簡単になる。
以下、第1図及び第2図を参照しながら、本考
案による光学デイスク再生装置の一実施例につい
て説明する。
案による光学デイスク再生装置の一実施例につい
て説明する。
本考案の一実施例の構成を第1図に示す。この
第1図において、第4図及び第5図に対応する部
分には同一の符号を付して重複説明を省略する。
第1図において、第4図及び第5図に対応する部
分には同一の符号を付して重複説明を省略する。
第1図において、40はLAデイスクプレーヤ
のシステム制御器であつて、マイクロコンピユー
タを含んでおり、操作キーKが接続されると共
に、LAデイスク再生用のLSI41に信号処理回
路22A及び位相比較回路23と共に搭載された
インタフエース42に接続され、その出力が定線
速度制御回路43に供給される。信号処理回路2
2AからEFM信号のフレーム同期検出信号がイ
ンタフエース41を介してシステム制御器40に
供給される。
のシステム制御器であつて、マイクロコンピユー
タを含んでおり、操作キーKが接続されると共
に、LAデイスク再生用のLSI41に信号処理回
路22A及び位相比較回路23と共に搭載された
インタフエース42に接続され、その出力が定線
速度制御回路43に供給される。信号処理回路2
2AからEFM信号のフレーム同期検出信号がイ
ンタフエース41を介してシステム制御器40に
供給される。
位相比較回路23の出力が定線速度制御回路4
3の一方の出力端子43pを経て切換スイツチ4
4が共通接点44cに供給されると共に、他方の
出力端子43rからの基準電圧EREFが切換スイツ
チ45の共通接点45cに供給される。スイツチ
44の各固定接点44v及び44aが能動低域フ
イルタ24A及び34Aの入力側にそれぞれ接続
されると共に、スイツチ45の各固定接点45v
及び45aが両能動低域フイルタ24A及び34
Aの制御入力側にそれぞれ接続される。両スイツ
チ44及び45はスイツチ27及び28と共にシ
ステム制御器40に制御される。また、両能動低
域フイルタ24A及び34Aの具体的構成は第2
図A及びBに示される。
3の一方の出力端子43pを経て切換スイツチ4
4が共通接点44cに供給されると共に、他方の
出力端子43rからの基準電圧EREFが切換スイツ
チ45の共通接点45cに供給される。スイツチ
44の各固定接点44v及び44aが能動低域フ
イルタ24A及び34Aの入力側にそれぞれ接続
されると共に、スイツチ45の各固定接点45v
及び45aが両能動低域フイルタ24A及び34
Aの制御入力側にそれぞれ接続される。両スイツ
チ44及び45はスイツチ27及び28と共にシ
ステム制御器40に制御される。また、両能動低
域フイルタ24A及び34Aの具体的構成は第2
図A及びBに示される。
本実施例の動作は次のとおりである。
LAデイスクを再生する場合、使用者がキーK
を操作すると、各スイツチ27,28,44及び
45は、システム制御器40に制御されて、図示
とは逆の接続状態に切り換えられる。信号処理回
路22Aには光学ピツクアツプ31からの高周波
信号が供給されると共に、大地電位が入力された
VCXO25から固定のマスタクロツクが供給さ
れる。定線速度制御回路43の一方の出力端子4
3pから位相制御回路23の出力がスイツチ44
を経て能動低域フイルタ34Aに供給されると共
に、他方の出力端子43rから基準電圧EREFが能
動低域フイルタ34Aにゲート電圧として供給さ
れ、前述と同様にスピンドルモータ36の位相サ
ーボ制御が行なわれる。
を操作すると、各スイツチ27,28,44及び
45は、システム制御器40に制御されて、図示
とは逆の接続状態に切り換えられる。信号処理回
路22Aには光学ピツクアツプ31からの高周波
信号が供給されると共に、大地電位が入力された
VCXO25から固定のマスタクロツクが供給さ
れる。定線速度制御回路43の一方の出力端子4
3pから位相制御回路23の出力がスイツチ44
を経て能動低域フイルタ34Aに供給されると共
に、他方の出力端子43rから基準電圧EREFが能
動低域フイルタ34Aにゲート電圧として供給さ
れ、前述と同様にスピンドルモータ36の位相サ
ーボ制御が行なわれる。
LVデイスクのデジタル音声信号を再生する場
合、使用者がキーKを操作すると、各スイツチ2
7,28,44及び45は、システム制御器40
に制御されて、図示の接続状態に切り換えられ
る。信号処理回路22AにはLVデイスクプレー
ヤ10の光学ピツクアツプ11からの高周波信号
が供給される。定線速度制御回路43の一方の出
力端子43pから位相制御回路23の出力がスイ
ツチ44を経て能動低域フイルタ24Aに供給さ
れると共に、他方の出力端子43rから基準電圧
EREFが能動低域フイルタ24Aにゲート電圧とし
て供給され、前述と同様に、VCXO25を含む
PLLが構成され、VCXO25の出力、即ちマス
タクロツクはLVデイスクの再生EFM信号の
WFCKにスレーブ同期する。
合、使用者がキーKを操作すると、各スイツチ2
7,28,44及び45は、システム制御器40
に制御されて、図示の接続状態に切り換えられ
る。信号処理回路22AにはLVデイスクプレー
ヤ10の光学ピツクアツプ11からの高周波信号
が供給される。定線速度制御回路43の一方の出
力端子43pから位相制御回路23の出力がスイ
ツチ44を経て能動低域フイルタ24Aに供給さ
れると共に、他方の出力端子43rから基準電圧
EREFが能動低域フイルタ24Aにゲート電圧とし
て供給され、前述と同様に、VCXO25を含む
PLLが構成され、VCXO25の出力、即ちマス
タクロツクはLVデイスクの再生EFM信号の
WFCKにスレーブ同期する。
なお、この場合、能動低域フイルタ34Aは、
ゲート電圧としての基準電圧が供給されないの
で、非動作状態となる。従つて、増幅器35に駆
動信号が供給されず、スピンドルモータ36は停
止状態となる。
ゲート電圧としての基準電圧が供給されないの
で、非動作状態となる。従つて、増幅器35に駆
動信号が供給されず、スピンドルモータ36は停
止状態となる。
また、音声信号がアナログ記録された標準型の
LVデイスクが再生された場合は、EFM信号が再
生されず、このEFM信号の欠除がシステム制御
器40で検知されて、ミユーテイング信号Smが
出力され、図示を省略した音声信号の伝送系が遮
断される。
LVデイスクが再生された場合は、EFM信号が再
生されず、このEFM信号の欠除がシステム制御
器40で検知されて、ミユーテイング信号Smが
出力され、図示を省略した音声信号の伝送系が遮
断される。
上述のように、本実施例ではLAデイスク再生
用LSIに搭載されているスピンドルサーボ用の位
相比較回路を、LVデイスクのデジタル音声信号
の再生時、VCXOの位相サーボに用いるように
したので、外部に特に位相比較回路を設ける必要
がなく、回路構成が簡単になる。
用LSIに搭載されているスピンドルサーボ用の位
相比較回路を、LVデイスクのデジタル音声信号
の再生時、VCXOの位相サーボに用いるように
したので、外部に特に位相比較回路を設ける必要
がなく、回路構成が簡単になる。
なお、2個の能動低域フイルタ24A及び34
Aを1個にまとめて、図面上は一層簡単な構成と
することもできる。しかしながら、第2図から容
易に理解されるように、各能動フイルタに要求さ
れる時定数等の諸特性がかなり異なるため、LA
デイスク再生時とLVデイスクのデジタル音声信
号再生時とで1個の能動低域フイルタを切り換え
て用いるようにすると、実際には、その構成が却
つて複雑になつてしまう。
Aを1個にまとめて、図面上は一層簡単な構成と
することもできる。しかしながら、第2図から容
易に理解されるように、各能動フイルタに要求さ
れる時定数等の諸特性がかなり異なるため、LA
デイスク再生時とLVデイスクのデジタル音声信
号再生時とで1個の能動低域フイルタを切り換え
て用いるようにすると、実際には、その構成が却
つて複雑になつてしまう。
以上詳述のように、本考案によれば、スピンド
ルサーボ用の位相比較回路を、LVデイスクのデ
ジタル音声信号の再生時に水晶発振回路の位相サ
ボ(電圧制御)に用いるようにしたので、外部に
特に位相比較回路を設ける必要がなく、構成の簡
単なLVデジタル音声対応の光学デイスク再生装
置が得られる。
ルサーボ用の位相比較回路を、LVデイスクのデ
ジタル音声信号の再生時に水晶発振回路の位相サ
ボ(電圧制御)に用いるようにしたので、外部に
特に位相比較回路を設ける必要がなく、構成の簡
単なLVデジタル音声対応の光学デイスク再生装
置が得られる。
第1図は本考案による光学デイスク再生装置の
一実施例の構成を示すブロツク図、第2図は第1
図の実施例の要部の具体的構成を示す結線図、第
3図は本考案の説明に供するスペクトル図、第4
図は従来の光学式ビデオデイスクのデジタル音声
信号アダプタの構成例を示すブロツク図、第5図
は本考案の説明に供する光学デイスク再生装置の
構成例を示すブロツク図である。 22AはEFM復調・信号処理回路、23は位
相比較回路、24A,34Aは能動低域フイル
タ、25は水晶発振回路、31は光学ピツクアツ
プ、36はスピンドルモータである。
一実施例の構成を示すブロツク図、第2図は第1
図の実施例の要部の具体的構成を示す結線図、第
3図は本考案の説明に供するスペクトル図、第4
図は従来の光学式ビデオデイスクのデジタル音声
信号アダプタの構成例を示すブロツク図、第5図
は本考案の説明に供する光学デイスク再生装置の
構成例を示すブロツク図である。 22AはEFM復調・信号処理回路、23は位
相比較回路、24A,34Aは能動低域フイル
タ、25は水晶発振回路、31は光学ピツクアツ
プ、36はスピンドルモータである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 光学デイスクから光学ピツクアツプにより再生
されたデジタル音声信号に基く信号と、マスタク
ロツク発生用の水晶発振回路の分周出力とが供給
される位相比較回路を備え、該位相比較回路の出
力により上記光学デイスクを駆動するモータをサ
ーボ制御するようにした光学デイスク再生装置に
おいて、 外部のデジタル音声信号に基く信号が上記位相
比較回路に供給されるときは、 上記水晶発振回路が上記位相比較回路の出力に
より電圧制御されるように切り換えられて成る光
学デイスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP607686U JPH0454603Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP607686U JPH0454603Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120467U JPS62120467U (ja) | 1987-07-30 |
| JPH0454603Y2 true JPH0454603Y2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=30788250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP607686U Expired JPH0454603Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454603Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP607686U patent/JPH0454603Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62120467U (ja) | 1987-07-30 |
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