JPS6171477A - 記録デイスク情報再生装置 - Google Patents

記録デイスク情報再生装置

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JPS6171477A
JPS6171477A JP19370984A JP19370984A JPS6171477A JP S6171477 A JPS6171477 A JP S6171477A JP 19370984 A JP19370984 A JP 19370984A JP 19370984 A JP19370984 A JP 19370984A JP S6171477 A JPS6171477 A JP S6171477A
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disc
jitter
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小酒 実
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勉 坂野
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
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    • H04N9/80Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
    • H04N9/802Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving processing of the sound signal
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/10527Audio or video recording; Data buffering arrangements
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
    • G11B7/081Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers for time base error correction by moving the light beam

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  • Multimedia (AREA)
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ULL °本発明は、記録ディスク情報再生V装置に関し、特に
ゲイジ、タル信号が記録されている記録ディスクの記録
情報を再生する再生装置にI!lする。
背m技術 ディジタル信号が記録されている記録ディスクとしては
、オーディオ信号が所定ディジタル変調処]’I!され
かつパルス列化されて記録されたディジタルオーディオ
ディスク、いわゆるコンパクトディスク(以下CDと略
称する)が知られており、更に近時、ビデオ信号とオー
ディオ信号の各FM変調信号にオーディオ信号を所定デ
ィジタル変調方式によりディジタル化しパルス列信号と
したものをm昏して記録でる方式(特願昭58−457
80号明m餌参照)によるビデオディスク(以下L D
 Dと略称する)が[7i1発されている。
かかる記録方式においては、オーディオ信号は2チヤン
ネル化されており、2.3MHz及び2゜8 M Hz
のオーディオキャリヤがそれぞれ2つのオーディオチャ
ンネル信号によってFM変調されている。また、ビデオ
信号はシンクチップが7゜6MHZ 、ペデスタルレベ
ルが8.1MHz、ホワイトビークが9.3MHzとな
るように周波数変換されている。そして、オーディオ信
号は更にPCM (Pulse  Code Modu
lation >等の変調方式によりディジタル化され
てパルス列信号に変換されている。
このパルス列信号は、例えばEFM(Eightto 
 Fourteen MOdLIlatiOn ”)方
式によって記録に適した信号となっており、周波数スペ
クトラムは3T〜11Tの幅を有するパルス列の周波数
成分となる。ここに、TはPCM信号のビット周期を示
しており、3丁のパルスは約720KHz、最大幅の1
1Tパルスは約200KHzとなっている。このような
パルス列信号がビデオメインキャリアに対して約1/1
o以下のレベルにて重畳され、ゼロクロス点近傍にてス
ライス増幅されてパルス幅変調された信号となって記録
信号とぎれる。
以上の記録方式によってビデオ信号及びオーディオ信号
が記録された記録ディスクから骨られるRF(高周波)
信号の周波数スペクトラムは第1図に示す如くなる。第
、1図において、Aで示す成分がディジタル化されたオ
ーディオ信号成分、Bで示す成分がオーディオFM信号
成分、Cで示す成分がビデオFM信号における色情報成
分、Dで示す成分がビデオFM信号に6ける胚度情報成
分である。
ディジタル化されたオーディオ信号のダイナミックレン
ジは約90dB若しくはそれ以上とすることができるの
で、FM変調方式によるオーディオ信号の記録再生に比
して著しり音質改善が図れることになるのである。
ところで、CD再生装置におけるPCMディジタル信号
の一般的な復調装置では、胱出しクロックを固定とし、
これに対し記録ディスクの回転を位相同期させ、再生ク
ロック信号に同期した鍔込みクロックで−Hメモリに書
込んだ情報をraa出しクロックに同期して読み出すこ
とにより、時間軸変動成分であるジッタを除去する(&
成となっている。
一方、上記LDDの再生に際し、ビデオ再生装置による
再生信号から抽出されたディジタル信号を復調する場合
、再生信号はすでにビデオ同期のための基準信号に同期
しており、従来のCD再生装置における復調装置のよう
に、PCM復調側で別個のi11%信号を用いてメモリ
からデータを読み出すと、2つの基準信号の僅かな位相
ずれによって、再生ビデオ信号と再生復調された音声信
号とが時間的にずれたり、メモリのオーバーフローやデ
ータの読み出しすぎによる空白状2が生じてしまうこと
になる。
従って、CDとLDDとの双方を再生可能な再生装こを
開発する場合、低コスト化を目的に1!2調系の共用化
を考えるに当っては、上述した如き種々の問題点を解決
する必要がある。
発明の概要 本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、CDを再
%する場合でもLDDを再生する場合でも、再生ディジ
タル信号に含まれるシック成分を確実に抑υ1してジッ
タのないディジタル信号を1qることが可能な記録ディ
スク情報再生装置を提供することを目的とする!一 本発明による記録ディスク情報再生装置は、再2 化デ
ィジタル信号を復調する復調手段と、該復調手段の復調
出力を該再生ディジタル信号に含まれる再生クロック信
号に同期してメモリへ出き込む占込み手段と、該メモリ
から2口情報を読み出すための続出しクロック信号を該
再生クロック信号に同期して生成する読出しクロック生
成回路とを備え、該読出しクロック生成回路のv+t2
Ilループには帯vLti+I限用のループフィルタが
挿入されており、該ループフィルタのカットオフ周波数
が、再生時の前2記録ディスクの偏心周波数より低く設
定されていることをathとする。
実施例 以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第2図は、本発明による記録ディスク情報σ■生装置の
一実施例を示すブロック図である。かかる再生狂歌はC
D及びLDDと共に、ビデオ信号及びオーディオ信号が
それぞれ周波数変調されて記録された通常のビデオディ
スク(以下LDと略称する)をも再生出来るいわゆるコ
ンパチブルプレーヤである。このプレーヤには、先述し
た如くビデオディスク(LD、LDD)とディジタルオ
ーディオディスク(CD、 )とでは再生回転数が異な
るので、LD、LDD回転駆動用スピンドルモータ1と
CD回転!p動用スピンドルモータ2とが備えられてい
る。これらスピンドルモータ1.2は再生するディスク
の種類に応じて選択され、例えばモータ3を駆B源とす
る切換は横4により切り換えられる。
再生するディスク5のディスクサイズを検出するために
、例えば3個の検知センサ6.7及び8がディスク半径
方向においてディスクサイズに対応して設けられている
。ディスクサイズは、CDの場合外径が約5インチ<1
2co+)であり、ビデオディスク(LD、LDD>の
場合は外径が8インチ及び12インチの2種類となって
しする。3fi?!の検知センサ6.7及び8の6出り
は波形4115回路9で波形整形された後ディスク判別
回路10に供給される。検知センサとしては、例えtf
光学「9センサが用いられるが、これに限定されるもの
ではない。
ディスク判別回路10では、検知センサ6.7及び8の
検知出力に基づいて、再生するディスクがCD、LDD
及びLDの3種類のディスクのうちいずれであるかの判
別が行なわれる。このディスク判別回路10の具体的な
回路椙成を第3図に示す。本図において、CDの場合、
ディスクサイズが最小(120+11)と決まっており
、最内周の検知センサ6の検知出力及びインバータ79
.80を経た検知センサ7.8の反転出力を3人力とす
るANDゲート回路78の出力がCD判別情報となる。
すなわち、検知センサ6がオンで、他の検知センサ7.
8がオフのときCDと判別されるのである。ビデオディ
スクの場合には、ディスクサイズが8インチと12イン
チであるので、検知センサ7又は8の検知出力はORゲ
ート回路69を介してANDゲート回路70.71の各
−人力となる。また、後述するフレーム同期検出回路2
1からフレーム同期信号が検出されたときに発生される
フレーム同期検出信号がANDグー回路71の他入力に
なると共に、インバータ72で反転されてANDゲート
回路70の他入力ともなる。そして検知センサ7又は8
の検知出力発生時であってフレーム同期検出信号が入力
されたときANDゲート回路71からLDD判別情報が
出力され、該フレーム同期検出信号が入力されないとき
にはANDゲート回路7oからLD判別情報が出力され
る。これら判別情報はディスクの種類を表示するインジ
ケータ11の駆動に、又後述する各種スイッチの切換信
号として用いられる。
ディスク5から記録情報を読み取るためのピックアップ
12はディスク5の半径方向において移動自在に設けら
れたスライダーベース(図示せず)により担持されて6
す、当該スライダーベースはスライダーモータ、g速ギ
ヤ等からなる駆8t[(図示せず)によって駆動される
。ピックアップ12により記録ディスク5から読み取ら
れた読取り情報は、RFアンプ13を経てディジタル情
報復調系14、アナログオーディオ復調系15及びビデ
7復調系16にそれぞれ供給される。RFアンプ13は
約5KHz 〜14MHzの広しX帯域を有し、単一の
アンプで再生PCMオーディオ信号、再生FMオーディ
オ信号及び再生ピデオイ言号の増幅が可能となっている
ディジタルミ^報復調系14におも1で、再生ディスク
の種類に応じて切り変わる切換スイッチ17が設けられ
ており、このスイッチ17は先述したディスク判別回路
10からのディスク情報に基づいてLDDの場合にはa
側に、CDの場合にi;tB側に切り変わる。すなわら
、LDD再1時とCD再生時とで、再生ディジタル信号
の信号処理系が切り操えられるのである。CD再生時に
tよ、再生RF出力はPCMオーディオ情報であり、こ
のPCMオーディオ情報は、イコライザ18で周波数特
性の特に8域を補rfiするM T F < Modu
lationTransfer Function )
 補tOが施される。
一方、LDDの場合には、FMオーディオ情報及びFM
ビデオ情報と共に再生RF信号に含まれるPCMオーデ
ィオ情報がLPF (ローパスフィルタ)19で抽出さ
れ、ディ・エンファシス回路20に供給される。PCM
オーディオ情報は例えばEFM信号であるが、記録時に
おいて、ディジタル信号をそのままFM変調されたビデ
オ信号にm畳したのでは、ディジタル信号成分がFMビ
デオ信号の低域成分に妨害されることになるので、低域
成分がブーストされて記録されている。従っ−て、再生
時においては、記録時にブーストされた低域成分を逆に
ディ・エンファシス回路20により落ず補償がなされる
のである。これにより、記録時及び再生・時に低周波ノ
イズに対してディジタル信号のS/Nを向上できること
になるのである。
なお、切換スイッチ17を用いて信号処理系の切換えを
行なう代りに、各信号処理系の回路への供給電源を0N
10FFするようにしても同様の効果が得られる。
切換スイッチ17を経た再生EFM信号は、フレーム同
期検出回路21を介してEFM復調回路22に供給され
ると共に再生クロック抽出回路23にも供給され、この
再生クロック抽出回路23で抽出された再生クロックに
よってEFM復調回路22にてPCMディジタル信号に
復調される。
この復調信号はRAM (ランダムアクセスメモリ)等
のメモリ24ヘメモリコントローラ25の制御によって
書き込まれるが、このときメモリコントローラ25は再
生クロックの分周器26による分周出力である書込みク
ロックに同!9Jシて書込みを行なう。
メモリ24からの記憶情報の読出しは、PLL(フェイ
ズロックドループ)回路におけるvCO(電圧制御発撮
器)27の発振出力を分周器28により分周することに
よって得られる読出しクロックに同期してなされるよう
になっている。当該PLL口路は、先述したvCO27
、再生クロックの分周器29による分周出力とvCO2
7の発振出力の分周器27による分周出力とを2人力と
する位相比較器(P/C)31、この比較出力を入力と
するLPF (0=パスフイルタ)32及びこのLPF
32の出力電圧と基Q−雷電圧rer+ とを択一的に
vCO27に供給する切換スイッチ33とによって構成
されている。
憲該PLL回路において、切換スイッチ33は先述した
ディスク判別回路10の判別結果に基づいてLDD再生
時にはa側にあってLPF32の出力電圧を、CD再生
時にはb側に切り変わってutv=?に圧Vref 、
をvCO27に供給する。これにより、LDD再生時に
はメモリ24がら記憶情報を読み出すためのに出しクロ
ックはP L 1回路によって再生クロックと位相同期
することになり、CD再生時には後述するループスイッ
チ59がオン(開成)することによって位相比較器31
の出力がLPF77を通してCD回転駆動用スピンドル
モータ2を駆動することで、再生クロックがバイアスが
固定状態にあるvCO27により得られる固定クロック
に位相同期することになる。
こうして読み出されたディジタル信号はD/A(ディジ
タル/アナログ)変換器34によってアナログオーディ
オ信号に変換され、LPF35L。
35Rを介して左右の再生オーディオ出力となる。
メモリ24内の使用状況はメモリコントローラ25によ
って常時監視され、当該コントローラ25からはメモリ
24がオーバーフローした場合又は空白(データがない
)になった場合、これら状態を示す情報を電圧発生器3
6に供給りる。LDD再生時には、この電圧発生器36
は、メモリコントローラ25からのメモリ24の使用状
況を示す情報に応じて、メモリ24がオーバーフローし
た場合には正の制御電圧を、又空白になった場合には負
のv1卯電圧をそれぞれ発生し、LPF32の出力電圧
に重畳し切換スイッチ33を介してvCO27に供給T
ることに゛より、ス出しり0ツクの周波数をυ1即する
このように、メモリ24の格納データのm8當時監視し
、メモリ24の容ωと処理能力に対して過不足が土じた
時には、正又はnのv1υu電圧を発生してPLL回路
にその対処を要求することにより、メモリ24を常に正
常状態に維持することが出来るのである。
アナログオーディオ復調系15において、再生RF(H
号中から2.3MHz及び2.8MHzのオーディオキ
ャリヤ成分のみを通過させるBPF(バンドパスフィル
タ>371,37Rの出力は、FM復v!4器38L、
38RIC#いrFMtu調さh、ディ・エンファシス
回路39L、39Rを介して左右の再生オーディオ出力
となる。
ビデオ復調系16において、再生RF信号はBPF&ノ
ツチ回路40でビデオ情報のみが抽出される。、このB
PF&ノツチ回路40では、LDD再生時に再生RF信
号に含まれるEFM成分及び2.3MHz 、2.8M
Hzのオーディオキャリヤ成分を積極的に除去するよう
になっている。この抽出情報はリミッタ回路41を介し
てFM復調器42に供給されFM復調される。この復調
出力はLPF43を介してドロップアウト補償器(DQ
C)44に供給され、当該補償器44に6いてドロップ
アウト?l1irriがなされる。このドロップアウト
M tB器44は、例えば、HPF (バイパスフィル
タ)45を介して供給される再生RF信号に基づいてド
ロップアウトを検出するドロップアウトセンサ(DO8
)46の検出出力によってオフとされるアナログスイッ
チと、このスイッチ出力端と基t%!電位点との間に設
けられたホールドコンデンサとによって構成されている
。従って、ドロップアウト発生時にはドロップアウトセ
ンサ46の出力の発生直前のLPF43の出力のレベル
がホールドされて次段回路へ送出され、ドロツブアウト
補償が行なわれるのである。このドロップアウト補償器
44の出力がビデオ出力となる。
ドロップアウト補償器44の出力は水平同期分離回路4
7にも供給され、水平同期信号が分離出力される。この
水平同期信号は位相比較器48゜49に供給され、基準
信号発生器50から出力される基準信号との位相差が検
出される。位相比較器48の出力は加算器51の一人力
となり、又位相比較器49の出力はイコライザアンプ5
2を介して当該加算器51の他入力となっている。加算
器51の出力はイコライザアンプ53及びドライバー5
4を介してLD[)、LD回転駆動用のスピンドルモー
タ1を駆動する。これがスピンドルサーボ系である。ま
たイコライザアンプ52の出力はループスイッチ55、
切換スイッチ56及びドライバー57を介して、ピック
アップ12に内臓されたアクチュエータ(図示せずンを
駆動する。
このアクチュエータの駆E)により、情報読取用の光ス
ポットがディスクの記録トラック接線方向に編部される
ようになっている。これがタンジエン゛シャルサーボ系
である。なお、アクチュエータとしては、回動すること
によって情報読取用の光スポットをディスクの記録トラ
ック接線方向に偏イ1させるタンジエンシセルミラーで
あっても良く、又レンズを光軸に対して直角な方向に変
位させることによって情ffi読取用の光スポットをデ
ィスクの記録トラック接線方向にQ伺させる構成のもの
でも良い。
ループスイッチ55は、上記スピンドルサーボ系のロッ
クが略完了したときスピンドルロック検出回路58から
出力されるスピンドルロック信号に応答してオン(fi
ill成)状態となる。ブなわら、再生開始時において
、先ず位相比較器48の出力によりスピンドルモータ1
が駆動されて時間軸の租:j1整(スピンドルサーボ)
が行なわれ、これによってスピンドルサーボのロックが
略完了すると、ループスイッチ55がオンとなり、位相
比較器49の出力によってアクチュエータが駆動されて
時間軸の微調整(タンジエンシャルサーボ)が行なわれ
るのである。これによれば、スピンドルサーボ系によっ
ては除きえない残留ジッタ成分をタンジェンシャルサー
ボ系で除去できるのである。
しかしながら、クンジェンシャルサーボ系でも、残留ジ
ッタの高域成分に関しては、アクチュエーク駆動機構′
等の機械系が十分に追従できないので、ジッタを完全に
除去することはできない。そこで、先述したディジタル
情報復調系14において、読出しりロックを1成するP
LL回路のLPF32のカットオフ周波数を上記タンジ
エンシャルサ−ボルーブの帯域の最大周波数より低く設
定して残留ジッタの高域成分をカットすることにより、
残留ジッタ成分を除去できることになる。より好ましく
は、、LPF32のカットオフ周波数をディスクの偏心
周波数(LDDの場合、30〜8H2)より低く設定す
ることにより、ディスクの偏心に起因するジッタをも完
全に除去できることになる。
なお、スピンドルサーボ及びタンジエンシャルサーボを
水平同期信号に基づいて行なったが、再生FMビデオ信
号中に含まれる3、58MH2の色DI搬送波に基づい
て行なうようにしても同様の効果が得られる。
以上は、ビデオディスク(LDD、LD)の再生時にお
けるサーボ系であるが、CDの再生時には、先述したデ
ィジタル情報復調系14における位相比較器3°1の出
力に基づいてスピンドルサーボが行なわれる。すなわち
、位相比較器31の出力はCD再生時にオン(閉成)状
態となるループスイッチ59及びドライバー60を介し
てCD回転駆動用のスピンドルモータ2を駆動する。従
来、CD再生時には、先述したタンジエンシ1戸ルサー
ボは行なわれていなかったが、スピンドルモータ2は1
1間軸エラー信号である位相比較器31の出力信号の8
域成分には十分に追従できないので、本実施例では、H
PF61により取り出された時間軸エラー信号の高域成
分が、切換スイッチ56及びドライバー57を介してピ
ックアップ12内のアクブー」エータを駆動する(ノー
ボ、りなわちタンジエンシャルサーボをも採用している
。切換スイッチ56は、ディスク判別回路10の判別結
果に基づいてしDD、LDの再生時にはa側、CD再生
時にはb側に切り変わる。
なお、CD再生時のタンジエンシャルサーボは、再生ク
ロック抽出回路23で抽出された再生クロックの分周出
力に基づいて行なうようにしたが、フレーム同期検出回
路21で検出されたフレーム同期信号の分周出力に基づ
いて行なうようにしても、フレーム同期信号と再生クロ
ックとは同期関係にあるので同様の効果が得られる。
スピンドルロック検出回路58の出力はインバータ62
で反転されて、スピンドルサーボ系がロック状態にない
ことを示すスピンドルアンロック信号としてORゲート
回路63の一人力となる。
ORゲート回路63の他入力としては、スキャン、サー
チ、ジャンプ等のランダムアクセス命令時に発生される
ランダムアクセス情報信号が供給される。ORゲート回
路63には更に、ディスク判別回路10から出力される
LDD情報も入力される。
ORゲート回路63の出力はultil指令回路64を
介して再生クロック抽出回路23に供給される。
再生クロック抽出回路23の具体的な回路椙成を第4図
に示す。本図において、再生EFM信号は位相比較器6
5においてVCO<雪圧ゐ1ltiI1発娠器)66の
発振出力との位相差が検出され、その位相差信号はLP
F67及び切換スイッチ68を介してVCO66に供給
される。以上により、再生クロックを生成するPLLD
路が構成されている。
切−換スイッチ68は通常はa側に必ってLPF67の
出力をVCO66に供給するが、先述した制御指令回路
64から指令信号が出力されたときには、この指令信号
に応答してb側に切り変って所定の基準電圧Vref2
をVCO66に供給する。
りなわら、スピンドルサーボがロック状態にないとき或
はスキャン、サーチ、ジャンプ等のランダムアクセス命
令により情報読取用光スポットがトラック飛び動作をす
るときには、VCO66に基準電圧Vref2を印加し
てその発振周波数を再生クロック周波数に近い値に固定
しておくことにより、スピンドルサーボがロックした後
或はランダムアクセス命令が解除された後の再生クロッ
クのOツクインを早めることが出来るのである。
再び第2図に6いて、オーディオ出力部には、アナログ
オーディオ出力系の左右一対の出力端子73L、73R
と、ディジタルオーディオ出力系の左右一対の出力9工
子74L、74Rとが設けられている。出力端子73L
、73Rにはアナログオーディオ復:A系14からのオ
ーディオ出力が供給される。このオーディオ出力はLD
再生時には切換スイッチ75を介して出力端子74L、
74Rにも供給される。切換スイッチ75は、例え1ざ
LD再生時を通常状態としてa glllにあり、LD
D。
CD再生時にはディスク判別回路1C11らのディスク
判別情報に基づいてb側に切り変る。そしてディジタル
情報復調系14からのオーディオ出力は左右のモード切
換スイッチ76L、76R及び切換スイッチ75L、7
5Rを介して出力9a子74L、74Rに供給される。
その結果、しD再生時には、出力端子73し。
73R及び出力端子74L、74R力1ら通常のオーデ
ィオ信号が出力され、LDD、CD再生時には、出力端
子74L、74Rから高音質のオーディオ信号が出力さ
れ、LODCD再生時ま更に出力端子73L、73Rか
らも通常のオーディオ゛イ言号が出力されることになる
モード切換・スイッチ76L、76R4よディジタルオ
ーディオ系のオーディオ信号の出力モードをアナログ段
階で切り換えるために設けられたものである。すなわち
、ディジタルオーディオ復調系14からのオーディオ出
力がステレオフtニックの場合上述した出力モードで良
いのであるが、例えば音声多重の場合には、しく左〉チ
ャンネルが日本語、R(右)チャンネルが外国語となっ
ており、互に独立して作動するモード切換スイッチ76
L、76Rによって、出力端子74L、74Rから出力
される音声が日本語及び外国語、日本語のみ並びに外国
語のみの3つの出力モードに切り換えることができるの
である。モード切換スイッチ76L、76Rの駆動は、
図示せぬ操作部からの制御情報に応じて別々に行なわれ
る。
モード切換スイッチ76L、76Rとしては各々独立に
作動するリレーが用いられている。通常、信号の切換え
には、1個の可動接点及び2個の固定接点を有するリレ
ーで十分であるが、本実施例では、更に1gの可動接点
及び2個の固定接点を余分に有するリレーが用いられて
いる。すなわら、Lチャンネル側のリレー761を例と
して説明するならば、互いに連動する2組の可動接点S
ll。
S 21と、この2組の可動接点SI1.S21に対し
て一対づつ設けられた211の固定接点Sν、+3 、
Sη、23とからなり、2組の固定接点うち最も離間し
た2つの固定接点512.523が2つの信号(左右の
オーディオ信号)の入力端となり、一方の可動接点S 
nが出力端となっている。これによれば、左右の信号ラ
イン間に2つのギャップが存在するので、左右の信号間
のクロストークを確実に防止出来ることになる。接点を
更に増ヤしギャップを多く設けることにより、クロスト
ークをより確実に防止出来ることは勿論である。
なお、図には示していないが、ディスク5に対するピッ
クアップ12のディスク面に垂直な方向における位置を
t制御するフォーカスサーボ系や、ピックアップ12の
ディスク半径方向における位置を制御するトラッキング
サーボ系も当然設けられており、これらサーボ系におい
ても、ビデオディスク(LDD、LD)再生時とディジ
タルオーディオディスク(CD)再生時とでエラー信号
の信号処理系を切り換えるようにするのが好ましく、再
生するディスクの種類に拘ら“f良好なサーボを行なう
ことが出来る。
また、CD又はLDDに記録されるディジタル信号は、
オーディオ情報を含むものの他、ディジタル化しtこ画
較情報或いはコンピュータvltIl用のコントロール
情報等のものも含むものである。
mo’ai 以上説明したように、本発明による記録ディスク情報再
生装置によれば、読出しクロック生成用PLL回路のル
ープ内に挿入されたループフィル 。
り(LPF32)のカットオフ周波数を、再生時の記録
ディスクの偏心周波数より低く設定したので、ディスク
の偏心に起因するジッタ成分を除去できることになり、
再生ディジタル信号に含まれるジッダ成分を確実に抑制
し、且つ再生ディジタル信号に位相日用した読出しクロ
ックが得られるから、ジッタのないPCM復調ができる
【図面の簡単な説明】
第1図はビデオ信号及びオーディオ信号をそれぞれ周波
数変調処理した信号とアナログ信号をPCM変調してパ
ルス化した信号とをm畳して記録されてなる記録ディス
クから得られたRF信号の周波数スペクトラムを示す因
、第2図は本発明による記録ディスク情報再生装置の一
実論例を示リブロック図、第3図は第2図に、13ける
ディスク判別回路の具体的な回路構成を示すブロック図
、第4図は第2図における再生クロック抽出回路の具体
的な回路構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・LD、LDD用スビスピンドルモータ2
・・・・CD用スピンドルモータ5・・・・・・記録デ
ィスク 10・・・・・・ディスク判別回路 12・・・・・・ピックアップ 14・・・・・・ディジタル情報復調系15・・・・・
・アナログオーディオ復調系16・・・・・・ビデオ復
調系

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ビデオ信号及びオーディオ信号がそれぞれ周波数変調さ
    れた信号と所定ディジタル信号とが重畳されて記録され
    た記録ディスクを再生可能な記録ディスク情報再生装置
    であつて、再生ディジタル信号を復調する復調手段と、
    前記復調手段の復調出力を前記再生ディジタル信号に含
    まれる再生クロック信号に同期してメモリへ書き込む書
    込み手段と、前記メモリから記憶情報を読み出すための
    読出しクロック信号を前記再生クロック信号に同期して
    生成する読出しクロック生成回路とを備え、前記読出し
    クロック生成回路の制御ループには帯域制限用のループ
    フィルタが挿入されており、前記ループフィルタのカッ
    トオフ周波数は、再生時の前記記録ディスクの偏心周波
    数より低く設定されていることを特徴とする記録ディス
    ク情報再生装置。
JP19370984A 1984-09-14 1984-09-14 記録デイスク情報再生装置 Expired - Lifetime JPH0619910B2 (ja)

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DE19853532825 DE3532825A1 (de) 1984-09-14 1985-09-13 Aufzeichnungsplatten-datenwiedergabevorrichtung
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0543354U (ja) * 1991-10-30 1993-06-11 株式会社ケンウツド 光デイスク再生装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0543354U (ja) * 1991-10-30 1993-06-11 株式会社ケンウツド 光デイスク再生装置

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