JPH0454616Y2 - - Google Patents
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- JPH0454616Y2 JPH0454616Y2 JP1985037933U JP3793385U JPH0454616Y2 JP H0454616 Y2 JPH0454616 Y2 JP H0454616Y2 JP 1985037933 U JP1985037933 U JP 1985037933U JP 3793385 U JP3793385 U JP 3793385U JP H0454616 Y2 JPH0454616 Y2 JP H0454616Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- leaf spring
- pad
- main body
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、本体ケース内にパツド装置を備え
たテープカートリツジに関し、とくにパツド装置
がテープ押圧用のパツドとこれを支持する板バネ
とで構成されるものを対象とする。
たテープカートリツジに関し、とくにパツド装置
がテープ押圧用のパツドとこれを支持する板バネ
とで構成されるものを対象とする。
フイリツプス型に代表されるテープカートリツ
ジでは、テープを磁気ヘツドに密接させるための
パツド装置を備えている。
ジでは、テープを磁気ヘツドに密接させるための
パツド装置を備えている。
第5図は従来の代表的なパツド装置11を示し
ており、パツド装置11は金属製の板バネ14の
中央前面にテープ押圧用のパツド15が固定され
たものとなつている。そして、板バネ14が本体
ケース1側のバネ受けリブ20や遮磁板10に支
持されている。
ており、パツド装置11は金属製の板バネ14の
中央前面にテープ押圧用のパツド15が固定され
たものとなつている。そして、板バネ14が本体
ケース1側のバネ受けリブ20や遮磁板10に支
持されている。
しかし、パツド装置11がバネ受けリブ20や
遮磁板10など本体ケース1といわば一連の部材
で支持される場合、変調ノイズとくにテープデツ
キの機械的な振動を原因とする変調ノイズを有効
に防止できない。例えば、モータや動力伝達機構
で生じた機械的な振動は、本体ケース1からパツ
ド支持構造を介してパツド装置11に伝わり、テ
ープ進行方向あるいはこれと直交する方向にテー
プ4を振動させて、これが変調ノイズを生じる要
因になつている。
遮磁板10など本体ケース1といわば一連の部材
で支持される場合、変調ノイズとくにテープデツ
キの機械的な振動を原因とする変調ノイズを有効
に防止できない。例えば、モータや動力伝達機構
で生じた機械的な振動は、本体ケース1からパツ
ド支持構造を介してパツド装置11に伝わり、テ
ープ進行方向あるいはこれと直交する方向にテー
プ4を振動させて、これが変調ノイズを生じる要
因になつている。
この考案は、かかる従来の不具合を解消するた
めに提案されたものであり、パツド装置11に改
良を加えてテープデツキの機械的な振動に起因す
る変調ノイズを防止することを主たる目的とす
る。
めに提案されたものであり、パツド装置11に改
良を加えてテープデツキの機械的な振動に起因す
る変調ノイズを防止することを主たる目的とす
る。
すなわち、この考案ではテープデツキで生じた
振動がパツド装置11に伝わるのを阻止して変調
ノイズの発生を防止することを狙つている。具体
的には、第1図および第2図に示すように、パツ
ド15を支持する板バネ14の両端の前後面を、
本体ケース1の内面から突設したテープガイドピ
ン18と、本体ケース1内に配備した遮磁板10
との間で制振体25を介して挟む。また、板バネ
14の両端の上下面を、本体ケース1の内面から
突設した上下のバネ受けリブ20a,20b間で
制振体25を介して挟むものである。制振体25
はゴムやプラスチツク発泡体などで形成し、例え
ば貼付けや、塗布、あるいはコーテイングによつ
て板バネ14に固定するようにしたものである。
振動がパツド装置11に伝わるのを阻止して変調
ノイズの発生を防止することを狙つている。具体
的には、第1図および第2図に示すように、パツ
ド15を支持する板バネ14の両端の前後面を、
本体ケース1の内面から突設したテープガイドピ
ン18と、本体ケース1内に配備した遮磁板10
との間で制振体25を介して挟む。また、板バネ
14の両端の上下面を、本体ケース1の内面から
突設した上下のバネ受けリブ20a,20b間で
制振体25を介して挟むものである。制振体25
はゴムやプラスチツク発泡体などで形成し、例え
ば貼付けや、塗布、あるいはコーテイングによつ
て板バネ14に固定するようにしたものである。
テープカートリツジの使用時にテープデツキで
生じる振動は、本体ケース1からテープガイドピ
ン18、遮磁板10、およびバネ受けリブ20
a,20bを経て板バネ14に伝わろうとする。
ところが、板バネ14の両端の前後面および上下
面に制振体25を介在させてあるため、前記振動
は制振体25で減衰吸収され、板バネ14側へ伝
わらない。これにより、テープ4がテープ進行方
向あるいはこれと直交する方向に動かされるのを
防止できる。
生じる振動は、本体ケース1からテープガイドピ
ン18、遮磁板10、およびバネ受けリブ20
a,20bを経て板バネ14に伝わろうとする。
ところが、板バネ14の両端の前後面および上下
面に制振体25を介在させてあるため、前記振動
は制振体25で減衰吸収され、板バネ14側へ伝
わらない。これにより、テープ4がテープ進行方
向あるいはこれと直交する方向に動かされるのを
防止できる。
以上のようにした本考案によれば、テープデツ
キの機械的な振動を制振体25で減衰吸収してパ
ツド装置11に振動が伝わるのを阻止するように
したので、パツド装置11と磁気ヘツドとの間で
テープ4が振動を受けるのを防止でき、テープデ
ツキの機械的な振動に起因する変調ノイズを防止
することができる。これにより聴感特性に優れた
テープカートリツジを得ることができる。
キの機械的な振動を制振体25で減衰吸収してパ
ツド装置11に振動が伝わるのを阻止するように
したので、パツド装置11と磁気ヘツドとの間で
テープ4が振動を受けるのを防止でき、テープデ
ツキの機械的な振動に起因する変調ノイズを防止
することができる。これにより聴感特性に優れた
テープカートリツジを得ることができる。
とくに、本考案では制振体25を板バネ14の
両端の前後面のテープガイドピン18および遮磁
板10との間に介在させるのみならず、板バネ1
4の両端の上下面のバネ受けリブ20a,20b
との間にも制振体25を介在させてあるので、本
体ケース1からそれらバネ受けリブ20a,20
bを経由して板バネ14に伝わる振動をも効果的
に減衰吸収でき、パツド装置11の振動抑止効果
を一段と高めることができる。
両端の前後面のテープガイドピン18および遮磁
板10との間に介在させるのみならず、板バネ1
4の両端の上下面のバネ受けリブ20a,20b
との間にも制振体25を介在させてあるので、本
体ケース1からそれらバネ受けリブ20a,20
bを経由して板バネ14に伝わる振動をも効果的
に減衰吸収でき、パツド装置11の振動抑止効果
を一段と高めることができる。
第1ないし第3図は本考案の第1実施例を示
す。
す。
第3図は対象のテープカートリツジの概要を示
しており、これの本体ケース1はプラスチツク製
の上下ケース1a,1bを蓋合わせ状に結合して
なる。図では上下ケース1a,1bが四隅部およ
び前方中央部の合計5箇所でタツピングねじ2に
より締結されている。
しており、これの本体ケース1はプラスチツク製
の上下ケース1a,1bを蓋合わせ状に結合して
なる。図では上下ケース1a,1bが四隅部およ
び前方中央部の合計5箇所でタツピングねじ2に
より締結されている。
本体ケース1の中央部左右に上下貫通状の駆動
軸挿入孔3,3を有し、本体ケース1内の左右に
テープ4が巻かれるハブ5,5を各駆動軸挿入孔
3,3上に位置せしめて可回転に装着してある。
本体ケース1の前面には中央部に録音・再生用の
磁気ヘツド挿入窓6を設けるとともに、左右の対
称位置に本体ケース1の上下反転により切換わる
消去ヘツド挿入窓7とピンチローラ挿入窓8を設
けてある。テープ4は一方のハブ5からケース前
面に繰り出され、前述の挿入窓7,6,8の内側
を通つて他方のハブ5に巻き取られる。
軸挿入孔3,3を有し、本体ケース1内の左右に
テープ4が巻かれるハブ5,5を各駆動軸挿入孔
3,3上に位置せしめて可回転に装着してある。
本体ケース1の前面には中央部に録音・再生用の
磁気ヘツド挿入窓6を設けるとともに、左右の対
称位置に本体ケース1の上下反転により切換わる
消去ヘツド挿入窓7とピンチローラ挿入窓8を設
けてある。テープ4は一方のハブ5からケース前
面に繰り出され、前述の挿入窓7,6,8の内側
を通つて他方のハブ5に巻き取られる。
第1図はケース前面の中央に位置するヘツド挿
入窓6の内奥部を示しており、ここには遮磁板1
0とパツド装置11とが組み付けられている。遮
磁板10は平板状の主面板12の左右端から折曲
片13,13を前方に向けて直角に折り曲げ連出
した平面視でコ字形状をなしている。左右の各折
曲片13は第2図に示すごとく先端部が上下を切
欠いた小幅に設定されている。
入窓6の内奥部を示しており、ここには遮磁板1
0とパツド装置11とが組み付けられている。遮
磁板10は平板状の主面板12の左右端から折曲
片13,13を前方に向けて直角に折り曲げ連出
した平面視でコ字形状をなしている。左右の各折
曲片13は第2図に示すごとく先端部が上下を切
欠いた小幅に設定されている。
パツド装置11は、洋白板や燐青銅板などから
なる板バネ14と、これの左右中央部の前面に固
着されたフエルト製のパツド15とからなり、板
バネ14の両端から屈曲片16,16を後方に向
けて直角に連出してなる。
なる板バネ14と、これの左右中央部の前面に固
着されたフエルト製のパツド15とからなり、板
バネ14の両端から屈曲片16,16を後方に向
けて直角に連出してなる。
第1図および第2図において、上下ケース1
a,1bの内面からは中央のヘツド挿入窓6の前
面左右に互いに突き合わされる前歯17,17を
突設する。下ケース1bの内底面からは該前歯1
7,17の内方に中央テープガイドピン18,1
8を一体に立設し、前歯17と該ピン18,18
を一体に立設し、前歯17と該ピン18との間が
テープ走行経路となつている。テープガイドピン
18は上下ケース1a,1bの分割ライン(蓋合
わせ面)よりも高く、上ケース1aの内面に達す
る。上下ケース1a,1bの対向面には各前歯1
7,17の対向する一端側からケース内方に向け
てテープ4の上下位置規制用リブ19,19をそ
れぞれ突設してあり、テープガイドピン18,1
8の基部からはケース内方に向けてバネ受けリブ
20a,20bをそれぞれ突設してある。このバ
ネ受けリブ20a,20bは前記リブ19,19
の左右外側にあつてこれよりも高い。
a,1bの内面からは中央のヘツド挿入窓6の前
面左右に互いに突き合わされる前歯17,17を
突設する。下ケース1bの内底面からは該前歯1
7,17の内方に中央テープガイドピン18,1
8を一体に立設し、前歯17と該ピン18,18
を一体に立設し、前歯17と該ピン18との間が
テープ走行経路となつている。テープガイドピン
18は上下ケース1a,1bの分割ライン(蓋合
わせ面)よりも高く、上ケース1aの内面に達す
る。上下ケース1a,1bの対向面には各前歯1
7,17の対向する一端側からケース内方に向け
てテープ4の上下位置規制用リブ19,19をそ
れぞれ突設してあり、テープガイドピン18,1
8の基部からはケース内方に向けてバネ受けリブ
20a,20bをそれぞれ突設してある。このバ
ネ受けリブ20a,20bは前記リブ19,19
の左右外側にあつてこれよりも高い。
ヘツド挿入窓6の内奥にはケース内のテープ収
納空間を仕切る立壁状の隔壁21が上下ケース1
a,1bからそれぞれ垂直に立設されており、上
下ケース1a,1bを重ね合わせたとき、上下の
隔壁21,21どうしが突き合わされる。この隔
壁21の前面基端に遮磁板10用の受け溝23が
それぞれ上下対向状に凹設されている。
納空間を仕切る立壁状の隔壁21が上下ケース1
a,1bからそれぞれ垂直に立設されており、上
下ケース1a,1bを重ね合わせたとき、上下の
隔壁21,21どうしが突き合わされる。この隔
壁21の前面基端に遮磁板10用の受け溝23が
それぞれ上下対向状に凹設されている。
この考案は上記のようなテープカートリツジに
おいて、第1図に示すようにパツド装置11とこ
れを受止め支持するパツド支持構造Hとの間に制
振体25を介在させた点に特徴がある。この場合
のパツド支持構造Hは、板バネ14を前後に挟む
遮磁板10の折曲片13とテープガイドピン1
8、および板バネ14の上下を挟む上下ケース1
a,1bのバネ受けリブ20a,20bとからな
り、それら遮磁板10、テープガイドピン18お
よびバネ受けリブ20a,20bの全てと板バネ
14との間に制振体25を介在させてなる。
おいて、第1図に示すようにパツド装置11とこ
れを受止め支持するパツド支持構造Hとの間に制
振体25を介在させた点に特徴がある。この場合
のパツド支持構造Hは、板バネ14を前後に挟む
遮磁板10の折曲片13とテープガイドピン1
8、および板バネ14の上下を挟む上下ケース1
a,1bのバネ受けリブ20a,20bとからな
り、それら遮磁板10、テープガイドピン18お
よびバネ受けリブ20a,20bの全てと板バネ
14との間に制振体25を介在させてなる。
制振体25はゴムまたはプラスチツク発泡体な
どの弾性に富むシート材で形成され、バネ定数の
変化度合を最小限にするため板バネ14のパツド
支持構造Hとの対向部位に限つて貼付け固定され
る。場合によつては、前記材料の液状体を塗布ま
たはコーテイングすることによつて、制振体25
を板バネ14に一体的に形成してもよい。
どの弾性に富むシート材で形成され、バネ定数の
変化度合を最小限にするため板バネ14のパツド
支持構造Hとの対向部位に限つて貼付け固定され
る。場合によつては、前記材料の液状体を塗布ま
たはコーテイングすることによつて、制振体25
を板バネ14に一体的に形成してもよい。
以上のようにしたテープカートリツジによれ
ば、使用時にテープデツキで生じた機械振動が、
本体ケース1からパツド支持構造Hを経由してパ
ツド装置11に伝わろうとするのを、制振体25
で減衰吸収してパツド15が振動するのを阻止で
きる。
ば、使用時にテープデツキで生じた機械振動が、
本体ケース1からパツド支持構造Hを経由してパ
ツド装置11に伝わろうとするのを、制振体25
で減衰吸収してパツド15が振動するのを阻止で
きる。
第4図a,b,cはそれぞれ制振体25の変形
例を示している。
例を示している。
第4図aに示すものは、板バネ14の遮磁板1
0との対向面の全長にわたつて、制振体25を付
設したものである。この場合、制振体25は板バ
ネ14の素材段階でコーテイングまたは塗布によ
り積層固定する。制振体25は板バネ14が撓み
変形するとき、これに良く追随し得る素材である
ことが好ましい。
0との対向面の全長にわたつて、制振体25を付
設したものである。この場合、制振体25は板バ
ネ14の素材段階でコーテイングまたは塗布によ
り積層固定する。制振体25は板バネ14が撓み
変形するとき、これに良く追随し得る素材である
ことが好ましい。
第4図bに示すものは、制振体25を左右方向
の一定間隔おきに断続的に設けるようにしたもの
である。このように制振体25を形成すると、板
バネ14とパツド支持構造Hとの間での振動遮断
効果に加えて、板バネ14が共振するのを防止で
きる点で有利である。
の一定間隔おきに断続的に設けるようにしたもの
である。このように制振体25を形成すると、板
バネ14とパツド支持構造Hとの間での振動遮断
効果に加えて、板バネ14が共振するのを防止で
きる点で有利である。
第4図cに示すものは、遮磁板10と上下ケー
ス1a,1bとの間に制振体25aを介在させた
うえで、板バネ14を上下に挟むバネ受けリブ2
0a,20bに制振体25を貼着固定したもので
ある。このように、制振体25は、パツド支持構
造H側に付設されてもよい。
ス1a,1bとの間に制振体25aを介在させた
うえで、板バネ14を上下に挟むバネ受けリブ2
0a,20bに制振体25を貼着固定したもので
ある。このように、制振体25は、パツド支持構
造H側に付設されてもよい。
上記以外に、制振体25は板バネ14とパツド
支持構造Hとのいずれにも固定されず、両部材2
5,Hで挟持状に保持され、あるいは上下ケース
1a,1bで挟持状に保持されるようにしてもよ
いであろう。
支持構造Hとのいずれにも固定されず、両部材2
5,Hで挟持状に保持され、あるいは上下ケース
1a,1bで挟持状に保持されるようにしてもよ
いであろう。
第1図ないし第3図は本考案の第1実施例を示
しており、第1図は要部の平面図、第2図は第1
図におけるA−A線断面図、第3図はテープカー
トリツジの一部切欠き平面図である。第4図a,
b,cはそれぞれ本考案の異なる変形例を示して
おり、第4図a,bはそれぞれパツド装置の平面
図、第4図cは要部の縦断側面図である。第5図
は従来例を示す要部の平面図である。 1……本体ケース、H……パツド支持構造、1
0……遮磁板、11……パツド装置、14……板
バネ、15……パツド、18……テープガイドピ
ン、20a,20b……バネ受けリブ、25……
制振体。
しており、第1図は要部の平面図、第2図は第1
図におけるA−A線断面図、第3図はテープカー
トリツジの一部切欠き平面図である。第4図a,
b,cはそれぞれ本考案の異なる変形例を示して
おり、第4図a,bはそれぞれパツド装置の平面
図、第4図cは要部の縦断側面図である。第5図
は従来例を示す要部の平面図である。 1……本体ケース、H……パツド支持構造、1
0……遮磁板、11……パツド装置、14……板
バネ、15……パツド、18……テープガイドピ
ン、20a,20b……バネ受けリブ、25……
制振体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パツド15とこれを支持する板バネ14とから
なるパツド装置11を本体ケース1の内部に備え
たテープカートリツジにおいて、 板バネ14の両端の前後面が本体ケース1の内
面から突設したテープガイドピン18と、本体ケ
ース1内に配備した遮磁板10との間で制振体2
5を介して挟まれており、 板バネ14の両端の上下面が本体ケース1の内
面から突設した上下のバネ受けリブ20a,20
b間で制振体25を介して挟まれていることを特
徴とするテープカートリツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985037933U JPH0454616Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985037933U JPH0454616Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156078U JPS61156078U (ja) | 1986-09-27 |
| JPH0454616Y2 true JPH0454616Y2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=30544470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985037933U Expired JPH0454616Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454616Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4718519U (ja) * | 1971-04-02 | 1972-11-01 | ||
| JPS532289Y2 (ja) * | 1972-05-11 | 1978-01-21 |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP1985037933U patent/JPH0454616Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61156078U (ja) | 1986-09-27 |
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