JPH0454618A - 電源制御装置 - Google Patents

電源制御装置

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JPH0454618A
JPH0454618A JP2164135A JP16413590A JPH0454618A JP H0454618 A JPH0454618 A JP H0454618A JP 2164135 A JP2164135 A JP 2164135A JP 16413590 A JP16413590 A JP 16413590A JP H0454618 A JPH0454618 A JP H0454618A
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JP
Japan
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power supply
power
signal
instruction signal
guard signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2164135A
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English (en)
Inventor
Yasutoshi Sakai
酒井 泰利
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Publication of JPH0454618A publication Critical patent/JPH0454618A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電源供給装置にかかり、特に電源電圧の供給動
作をソフト的に制御する電源制御装置に関する。
[発゛明の概要コ 本発明の電源制御装置は、コンピュータ装置等に供給さ
れる電源電圧のオフ動作を制御する装置であって、アプ
リケーションソフトの実行状態を監視し、電源スイッチ
がオフ操作されても、前記コンピュータ装置等が前記ア
プリケーションソフトの実行中であった場合には電源電
圧の供給を継続させ、実行中であることをユーザーに報
知し、その実行が終了した後に電源電圧の供給を停止さ
せることにより、アプリケーションソフトの実行を保護
すると共に、この報知に応じてユーザーに誤操作をキャ
ンセルさせることができるようになリ、操作性を向上す
ることができる。
[従来の技術] 従来、コンピュータ装置等の内部回路に動作電源を与え
るための電源供給装置は、電源スイッチのオン/オフに
応動し、それをオフすれば、その時点で電源電圧の供給
を停止するように構成されている。この場合、発光ダイ
オード等によって電源供給状態を示すようにしている。
このような電源供給装置は、前記コンピュータ装置がア
プリケーションソフトの実行中であっても、前記電源ス
イッチがオフされれば、その時点で電源電圧の供給を停
止してしまう。コンピュータ装置は、誤操作により電源
スイッチがオフされてしまうと、アプリケーションソフ
トが最後まで処理されないばかりか、その時の処理が不
定となってしまう。そのため従来の電源供給装置では、
電源スイッチを所定時間以上操作し続けることによって
電源電圧の供給がオフされるように構成されている。
また、特にコンピュータ装置がネットワークを構成して
いるような場合には、電源スイッチのオフ操作だけでな
く、オフ処理用のコマンドかキー人力された時にのみ電
源電圧の供給を停止するようにしている。
[発明が解決しようとする課題] しかし前述したような電源供給装置は、電源電圧の供給
を停止する操作を行うとアプリケーションソフトが実行
中であっても電源電圧の供給を停止させる。そのため、
その時の処理が不定となっている。
このような原因は、前記電源供給装置が前記コンピュー
タ装置のアプリケーションソフトの実行状態に係わりな
(、電源スイッチのオフ操作並びにキー人力操作にのみ
従って、電源電圧の供給停止を判別してしまうことにあ
る。
してみれば前記電源供給装置の電源電圧をオフさせよう
と操作されても前記コンピュータ装置等が処理中であれ
ば、その処理が続行できるように電源電圧を供給し続け
、その処理が終了した後に電源電圧の供給を停止させれ
ば良いことは、明らかである。
さらには、そのような状況に陥りた事を何等かの手段に
よりユーザーに知らせることができれば、ユーザーはそ
れに気づき、すぐに電源スイッチを再オンさせて、その
誤操作をキャンセルすることができるようになる。
本発明の課題は、負荷の動作状態に応じた電源供給がで
きると共に、動作中に電源スイッチがオフ操作されたこ
とを報知できるようにすることである。
[課題を解決するための手段] 本発明の手段は次の通りである。
l) 電源スイッチの操作に応じて負荷に電源電圧を選
択的に供給する電源電圧供給手段1(第1図の機能ブロ
ック図を参照、以下同じ)、例えば、各構成装置に駆動
用電源電圧を供給する電源回路で構成される。
2)前記電源スイッチの供給停止操作を検知して停止指
示信号を発生する停止指示信号発生手段2、 例えば、電源スイッチのオン/オフ操作により出力レベ
ルを反転させるトグルフリップ・70ツブ回路で構成さ
れる。
3) 前記負荷の動作状態に対応して電源電圧を供給す
べきことを示す電源ガード信号を発生するガード信号発
生手段3、 例えば、アプリケーションソフトが実行状態であること
を指示する信号を発生するCPUで構成される。
4)前記停止指示信号と電源ガード信号とを受けるよう
に接続され、電源ガード信号を受けている間に前記停止
指示信号を受けたとき、前記電源ガード信号が受信され
なくなるまで前記電源供給手段に対して前記負荷へ電源
電圧の供給を継続させる電源供給制御手段4、 例えば、各信号の論理和を演算する処理回路で構成され
る。
5) また、前記停止指示信号と電源ガード信号とを受
けるように接続され、電源ガード信号の受けている間に
前記停止指示信号を受けると所定の報知を行う報知手段
5を設ける。
これは、例えば発光ダイオードと、前記CPUからの指
示信号によって該発光ダイオードを点灯。
点滅及び消灯させる制御回路とで構成される。
[作用] 本発明の手段の作用は次の通りである。
電源供給制御手段4は、停止指示信号発生手段2から電
源スイッチをオフ状態を示す停止指示信号が入力された
時に、ガード信号発生手段3から例えば負荷のアプリケ
ーションソフトが実行状態であることを示すガード信号
が入力されている場合には、ガード信号が入力されなく
なるまで電源供給手段1に負荷へ電源電圧の供給させ、
また報知手段5は、前記停止指示信号発生手段2から前
記停止指示信号が入力されたときに、前記ガード信号発
生手段3から前記ガード信号が入力中であると、LED
の点滅等によりユーザーに報知する。
従って、負荷の動作状態に応じた電源供給ができ、動作
中に電源スイッチがオフ操作されたことを報知できるよ
うになる。
[実施例コ 以下、電源制御装置の一実施例の構成を第2図を参照し
ながら説明する。
この構成として、まずロックしない押しボタンスイッチ
の電源スイッチ11がトグルフリップ・フロップ回路(
以下、トグルF/Fとする)12の入力端子Tに接続さ
れ、電源スイッチ11の押下に応じてスイッチ信号が入
力される。
前記トグルF/Fは、前記スイッチ信号に応じて、Q出
力の状態を反転させる。前記トグルF/F 12のQ出
力としての指示信号が制御部13の前記入力端子aに入
力される。
また入力端子14はコンピュータ装置(図示せず)に接
続され、ここからアプリケーションソフト実行中である
か否かを示すガード信号が与えられる。前記ガード信号
はアプリケーションソフト実行中であれば“H“レベル
になり、実行中でなければ“L”レベルになる。このガ
ード信号は前記制御部13の入力端子すに入力される。
そして前記制御部13の出力端子Cからは、電源供給若
しくは電源停止を行うコントロール信号が電源回路15
に入力される。ここで前記制御部13は、例えばオア(
OR)回路からなり、前述した指示信号とガード信号と
の論理和をとって前記電源回路15の電源供給の停止を
制御するコントロール信号を得ている。
さらに前記電源回路15は、負荷(前記コンピュータ装
置などを含む)16に接続され、前記コントロール信号
に応じて負荷16に電源を供給する。
また、発光ダイオード(以下、LEDとする)18の発
光を制御するLED制御部17は、前記指示信号とガー
ド信号とが入力されるように接続されている。このLE
D制御部17は、後述するようにそれぞれの入力信号の
“L″レベル“H”レベルの組み合わせによって、前記
LED18を点灯1点滅若しくは消灯させる。
次に第3図のタイムチャートを参照して前述した電源制
御装置の動作について説明する。
まず期間Aは、負荷に電源が供給されない状態である。
つまり電源スイッチが操作されておらず、トグルF/F
 12からの指示信号が“Lルベルであり、また当然ア
プリケーションソフトが実行されていないのでガード信
号も“L”レベルである。よって制御部13からのコン
トロール信号も“L°レベルになり、電源回路15から
負荷へ電源が供給されず、LED18も点灯されていな
い。
次に期間Bでは電源スイッチ11の一回押下に応じて、
−時的にスイッチ信号が“H”レベル(図中符号dで示
す、以下同じ)になり、前記トグルF/F 12からの
指示信号が“H”レベル(e)になる。これによって前
記制御部13からのコントロール信号は、両信号の論理
和をとるため、“H”レベル(f)になり電源回路15
から負荷16へ電源が供給される(g)。また前記LE
D18は、これら両信号に応じてLED制御部17の制
御により、点灯(h)する。この後に、アプリケーショ
ンソフトが実行されて、その実行状態に応じて、ガード
信号が“H″レベル“L”レベルとなる。しかし指示信
号が“H″レベルあるため負荷16への電源は、常に供
給されている。
次に期間Cでは、アプリケーションソフト実行中(ガー
ド信号が“H″レベル時に、電源スイッチ11を押下げ
た場合を示す。電源スイッチ11の押下げに応じて、−
時的にスイッチ信号が″H′″レベル(i)となり、こ
のスイッチ信号によって前記トグルF/F 12からの
指示信号が“L2レベル(j)になる。ところが前記ガ
ード信号が“H”レベルであるため、前記制御部(OR
回路)13からのコントロール信号は“H。
レベルを維持して、電源の供給を停止させない。
ここで後述するように前記LED1gは、点灯状態から
点滅状態(点線にで示す)に変り、ユーザーにアプリケ
ーションソフト実行中に、電源スイッチが操作されたこ
とを報知する。
従って電源スイッチの操作が誤操作によるものであれば
、ユーザーはこのLEDの点滅により誤操作されたこと
を知り、再び電源スイッチを操作することにより、この
誤操作をキャンセルすることもできる。すなわち、−度
電源供給停止するように操作しても、電源を供給停止さ
せる指示信号を取り消すことによって、電源供給装置の
状態を通常運転時(期間B)に戻すことができる。
しかしながら、期間Cの間に前記電源スイッチが押下さ
れなければ、次の期間りに移行する。この期間りでは、
アプリケーションソフトの実行が終了して、前記ガード
信号が“L°レベル(m)になった時点で、前記制御部
13からのコントロール信号が“L#レベル(n)にな
り、前記電源回路15から負荷への電源供給が停止され
(p)、LEDlgが消灯(q)する。
ここで前述したLEDlgの点灯9点滅及び消灯がどの
ように行われるかをLED制御部17の動作を示す第4
図のフローチャートに従って説明する。
まずトグルF/F 12からの指示信号が“H″レベル
あるか判定する(ステップSl)前記判定で指示信号が
“Hルベルであれば(YES) 、LEDlgを点灯さ
せる(ステップS2)  。
ところが前記判定で指示信号が“L”レベルであれば(
No) 、ガード信号が“H”レベルであるか判定する
(ステップS3)。ここで前記ガード信号が“H“レベ
ルであれば(YES)、前記LED18を点滅させる(
ステップS4)。
そして、前記ガード信号が“L”レベルになった時に、
前記LED18を消灯させる(ステップS5)。
以上説明したように本発明の電源制御装置は、アプリケ
ーションソフト実行中に、電源スイッチが操作されると
、アプリケーションソフト実行が終了するまで電源供給
を続けるので、ユーザーはアプリケーションソフトが実
行中であるが否が注意することなく電源オフ操作ができ
る。さらには、誤操作が成されても、アプリケーション
ソフトの実行を保護できる。
そしてアプリケーションソフト実行中に電源スイッチが
操作されるとLEDを点滅させることによって、それを
ユーザーに報知するので、これが誤操作による場合は、
ユーザーはその誤操作をキャンセルすることもできる。
また、例えば、制御部に用いたOR回路をNAND回路
で代用することができ、発光ダイオードの点滅表示をC
RT上に表示させるなど容易にできる。
なお、本実施例では負荷をコンピュータ装置として開示
したが、アプリケーションソフトに相当する制御システ
ムを持つ負荷であれば、応用して実施することも容易に
できる。
[発明の効果] 本発明によれば、負荷動作の実行状態に関わりなく電源
オフ操作が簡単にできる。さらにユーザーが誤ってコン
ピュータ装置等の負荷の電源スイッチをオフさせたとし
ても、そのコンピュータ装置等がアプリケーションソフ
トの実行中であった場合には、アプリケーションソフト
の実行を保護することができる。
また、ユーザーは誤操作を報知されても、アプリケーシ
ョンソフトの実行中の期間は電源供給が停止されないこ
とから、この期間内に電源供給停止を取り消すことによ
って、通常(動作)状態に復帰できるように、前記誤操
作をキャンセルすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能ブロック構成図、第2図は一実施
例の電源制御装置の構成を示すプロ・ツク図、第3図は
第2図の電源制御装置の動作を説明するためのタイムチ
ャート、第4図はLED制御部の動作を説明するための
フローチャートである。 1・・・電源供給手段、2・・・停止指示信号発生手段
、3・・・ガード信号発生手段、4・・・電源供給制御
手段、5・・・報知手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源スイッチの操作に応じて負荷に電源電圧を選
    択的に供給する電源電圧供給手段と、前記電源スイッチ
    の供給停止操作を検知して停止指示信号を発生する停止
    指示信号発生手段と、前記負荷の動作状態に対応して電
    源電圧を供給すべきことを示す電源ガード信号を発生す
    るガード信号発生手段と、 前記停止指示信号と電源ガード信号とを受けるように接
    続され、電源ガード信号を受けている間に前記停止指示
    信号を受けたとき、前記電源ガード信号が受信されなく
    なるまで前記電源供給手段に対して前記負荷へ電源電圧
    の供給を継続させる電源供給制御手段とを具備すること
    を特徴とする電源制御装置。
  2. (2)前記停止指示信号と電源ガード信号とを受けるよ
    うに接続され、電源ガード信号の受けている間に前記停
    止指示信号を受けるとき、所定の報知を行う報知手段を
    具備することを特徴とする請求項(1)記載の電源制御
    装置。
JP2164135A 1990-06-25 1990-06-25 電源制御装置 Pending JPH0454618A (ja)

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JPH0454618A true JPH0454618A (ja) 1992-02-21

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JP (1) JPH0454618A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1027072A (ja) * 1996-07-09 1998-01-27 Nec Field Service Ltd データディスクアレイ装置
JP2013045224A (ja) * 2011-08-23 2013-03-04 Nec Computertechno Ltd 多重化装置及びその制御方法

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JPH1027072A (ja) * 1996-07-09 1998-01-27 Nec Field Service Ltd データディスクアレイ装置
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