JPS6280714A - 電源スイツチ回路 - Google Patents
電源スイツチ回路Info
- Publication number
- JPS6280714A JPS6280714A JP22002585A JP22002585A JPS6280714A JP S6280714 A JPS6280714 A JP S6280714A JP 22002585 A JP22002585 A JP 22002585A JP 22002585 A JP22002585 A JP 22002585A JP S6280714 A JPS6280714 A JP S6280714A
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- JP
- Japan
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- power
- transistor
- switch
- load
- microprocessor
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、携帯型無線電話機等、電池駆動の電子機器に
好適な電源スイッチ回路に関する。
好適な電源スイッチ回路に関する。
携帯型無線電話機等、電池駆動の電子機器における電源
スイッチ回路として、従来ロック型のスイッチを用いた
電源スイッチ回路がある。
スイッチ回路として、従来ロック型のスイッチを用いた
電源スイッチ回路がある。
第6図は上記従来技術による電子機器の電源スイッチ回
路であって、1はロック型スイッチ。
路であって、1はロック型スイッチ。
2はPNP )ランジスタ、3は負荷、Eは電源である
。
。
同図において、スイッチ1は閉成状態ではトランジスタ
2のベースを接地し、トランジスタ2を導通状態にして
電源Eから負荷3に給電する0 スイッチ1を開状態とするとトランジスタ2は非導通状
態となり負荷3への給電は停止される。
2のベースを接地し、トランジスタ2を導通状態にして
電源Eから負荷3に給電する0 スイッチ1を開状態とするとトランジスタ2は非導通状
態となり負荷3への給電は停止される。
このような電源スイッチ回路においては、スイッチ1と
してロック型スイッチを用いているため、高価となる欠
点がある。
してロック型スイッチを用いているため、高価となる欠
点がある。
また、タラナス・rツチを用いた電源スイッチ回路も、
例えば昭′f′r156年5月25日(株)誠文堂新光
社発行 tyl子展望別冊、エレクトロニクス回路アイ
デア集、79(第69頁)に示されている。
例えば昭′f′r156年5月25日(株)誠文堂新光
社発行 tyl子展望別冊、エレクトロニクス回路アイ
デア集、79(第69頁)に示されている。
上記従来例のタッチスイッチを用いた電源スイッチ回路
は、タッチスイッチとしてCMO8F’ET素子を用い
ているため、累子が高価であると共に動作が不安定であ
るという欠点がある。
は、タッチスイッチとしてCMO8F’ET素子を用い
ているため、累子が高価であると共に動作が不安定であ
るという欠点がある。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消し、筒車な
機構のノンロック型スイッチを用いタッチ操作で確実な
スイッチ動作を行なうことのできる電源スイッチ回路を
提供するにある。
機構のノンロック型スイッチを用いタッチ操作で確実な
スイッチ動作を行なうことのできる電源スイッチ回路を
提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、制御回路として
マイクロプロセッサを有する電子機器をこおいて、電源
スイッチ制御機能を該マイクロプロセッサの機能として
持たせ、付加回路を最少とすると共に、安価なノンロッ
クスイッチを用いて確実なスイッチ動作を可能とした点
に特徴がある。
マイクロプロセッサを有する電子機器をこおいて、電源
スイッチ制御機能を該マイクロプロセッサの機能として
持たせ、付加回路を最少とすると共に、安価なノンロッ
クスイッチを用いて確実なスイッチ動作を可能とした点
に特徴がある。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明するO
第1図は本発明による電源スイッチ回路の一実施例を示
す回路図であって、4はPNP)ランジスタ(第1のト
ランジスタ)、5はノンロック型スイッチ(タッチスイ
ッチ)、6はNPNトランジスタ(第2のトランジスタ
)、7はマイクロプロセッサ、8は負荷、9はダイオー
ドEは電源である。マイクロプロセッサ7は主として当
該電子機器の制御回路として機能し、本発明においては
、これに電源スィッチの制御機能を付加している。
す回路図であって、4はPNP)ランジスタ(第1のト
ランジスタ)、5はノンロック型スイッチ(タッチスイ
ッチ)、6はNPNトランジスタ(第2のトランジスタ
)、7はマイクロプロセッサ、8は負荷、9はダイオー
ドEは電源である。マイクロプロセッサ7は主として当
該電子機器の制御回路として機能し、本発明においては
、これに電源スィッチの制御機能を付加している。
同図において、ノンロック型スイッチ5はマニュアル操
作されるものであり、これを押すと、トランジスタ4は
導通状態となり、電源Eからマイクロプロセッサ7と負
荷8に対して給電される。
作されるものであり、これを押すと、トランジスタ4は
導通状態となり、電源Eからマイクロプロセッサ7と負
荷8に対して給電される。
これに応じてマイクロプロセッサ7Fi、制御出力ライ
ンLcをハイレベルIとしてトランジスタ6を導通せし
める。この状態ではスイッチ5を離してもトランジスタ
4はトランジスタ6が導通している為に、導通しつづけ
ることになる。
ンLcをハイレベルIとしてトランジスタ6を導通せし
める。この状態ではスイッチ5を離してもトランジスタ
4はトランジスタ6が導通している為に、導通しつづけ
ることになる。
これ以後、マイクロプロセッサ7は給電入力信号監視ラ
インLuをそニターすることにより、電源スイッチ回路
の状態を監視する。給電入力信号監視ラインLMがハイ
レベル(H)の状態では、スイッチ5が非接地、即ちス
イッチ5は押されていないと判断し7、制御出力ライン
LCをハイレベル(H)に維持し、負荷8に給電を継続
させる。
インLuをそニターすることにより、電源スイッチ回路
の状態を監視する。給電入力信号監視ラインLMがハイ
レベル(H)の状態では、スイッチ5が非接地、即ちス
イッチ5は押されていないと判断し7、制御出力ライン
LCをハイレベル(H)に維持し、負荷8に給電を継続
させる。
次に、負荷8への給電を停止する場合、即ち電源を切る
場合、スイッチ5を押すと、マイクロプロセッサ7は給
電入力信号監視ラインLMがダイオード9を介して接地
されてローレベル(L)になったことを検知し、制御出
力ラインLCをローレベル(L)にする。このため、ト
ランジスタ6は非導通となり、スイッチ5を離してもト
ランジスタ4は導通せず、負荷への給電は行なわれない
。
場合、スイッチ5を押すと、マイクロプロセッサ7は給
電入力信号監視ラインLMがダイオード9を介して接地
されてローレベル(L)になったことを検知し、制御出
力ラインLCをローレベル(L)にする。このため、ト
ランジスタ6は非導通となり、スイッチ5を離してもト
ランジスタ4は導通せず、負荷への給電は行なわれない
。
このようにして、ノンロック型スイッチ5のタッチ操作
によって電源の人、切を行なうことができる。
によって電源の人、切を行なうことができる。
第2図は@1図におけるマイクロプロセッサの電源スイ
ッチ制御機能を実行するフローチャートである。
ッチ制御機能を実行するフローチャートである。
回国において、マ・fクロプロセッサは、スイッチ5(
第1図)が押されたこと(′工源投入)で電源フラグを
リセットし、制御出力ラインをハイレベルにする。次に
、給電入力百号監視ラインがハイレベル(H)であるこ
とにより電源フラグをセットし、給電が行なわれる。電
源を切るときには、スイン′f−5が押されたことによ
り給電入力信号監視ラインがローレベル(L)になるこ
とにより、電源フラグがセットされていることから、(
電源切)と判定し、制御出力ラインをローレベル(L)
として給電を停止させ、制御プログラムを終了させる。
第1図)が押されたこと(′工源投入)で電源フラグを
リセットし、制御出力ラインをハイレベルにする。次に
、給電入力百号監視ラインがハイレベル(H)であるこ
とにより電源フラグをセットし、給電が行なわれる。電
源を切るときには、スイン′f−5が押されたことによ
り給電入力信号監視ラインがローレベル(L)になるこ
とにより、電源フラグがセットされていることから、(
電源切)と判定し、制御出力ラインをローレベル(L)
として給電を停止させ、制御プログラムを終了させる。
以上説明したように、本発明によれば、マイクロプロセ
ッサを有する電子機器に簡単表口路を付加することで動
作の確実な電源操作を行なうことができ、上記従来技術
の欠点を除いて優れた機能の電源スイッチ回路を提供す
ることができる。
ッサを有する電子機器に簡単表口路を付加することで動
作の確実な電源操作を行なうことができ、上記従来技術
の欠点を除いて優れた機能の電源スイッチ回路を提供す
ることができる。
第1図は本発明による電源スイッチ回路の一実施例を示
す回路図、第2図は第1図におけるマイクロプロセッサ
の電源スイッチ制御機能を実行するフローチャート、第
3図は従来技術による電源スイッチ回路を説明するため
の回路図である。
す回路図、第2図は第1図におけるマイクロプロセッサ
の電源スイッチ制御機能を実行するフローチャート、第
3図は従来技術による電源スイッチ回路を説明するため
の回路図である。
Claims (1)
- 電源と、この電源から給電される負荷と、マイクロプロ
セッサと、前記電源と前記負荷との間に介在する第1の
トランジスタと、前記マイクロプロセッサの制御出力で
導通して前記第1のトランジスタを導通する第2のトラ
ンジスタと、前記第1のトランジスタをマニュアルで制
御するノンロック型スイッチとから成る電子機器の電源
スイッチ回路において、前記マイクロプロセッサは主と
して電子機器の制御を行なうと共に給電入力を監視して
前記第2のトランジスタを制御する電源スイッチ制御機
能を持ち、前記ノンロック型スイッチを操作して前記第
1のトランジスタを導通させることにより前記負荷に給
電すると共に、前記第2のトランジスタを導通してこれ
を維持し、前記ノンロック型スイッチの次の操作により
前記第2のトランジスタを非導通として負荷への給電を
停止させるように構成したことを特徴とする電源スイッ
チ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22002585A JPH0666669B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電源スイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22002585A JPH0666669B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電源スイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280714A true JPS6280714A (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0666669B2 JPH0666669B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=16744754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22002585A Expired - Lifetime JPH0666669B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電源スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666669B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022719U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-10 | ||
| JP2003067060A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-07 | Mitsumi Electric Co Ltd | パワーコントロール回路および電子装置 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22002585A patent/JPH0666669B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022719U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-10 | ||
| JP2003067060A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-07 | Mitsumi Electric Co Ltd | パワーコントロール回路および電子装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666669B2 (ja) | 1994-08-24 |
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