JPH0454629B2 - - Google Patents
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- JPH0454629B2 JPH0454629B2 JP58245647A JP24564783A JPH0454629B2 JP H0454629 B2 JPH0454629 B2 JP H0454629B2 JP 58245647 A JP58245647 A JP 58245647A JP 24564783 A JP24564783 A JP 24564783A JP H0454629 B2 JPH0454629 B2 JP H0454629B2
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- JP
- Japan
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- composition
- weight
- cementitious composition
- water
- cement
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- Expired - Lifetime
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B24/00—Use of organic materials as active ingredients for mortars, concrete or artificial stone, e.g. plasticisers
- C04B24/24—Macromolecular compounds
- C04B24/26—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C04B24/2652—Nitrogen containing polymers, e.g. polyacrylamides, polyacrylonitriles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B24/00—Use of organic materials as active ingredients for mortars, concrete or artificial stone, e.g. plasticisers
- C04B24/24—Macromolecular compounds
- C04B24/26—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C04B24/2623—Polyvinylalcohols; Polyvinylacetates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B24/00—Use of organic materials as active ingredients for mortars, concrete or artificial stone, e.g. plasticisers
- C04B24/24—Macromolecular compounds
- C04B24/38—Polysaccharides or derivatives thereof
- C04B24/383—Cellulose or derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B40/00—Processes, in general, for influencing or modifying the properties of mortars, concrete or artificial stone compositions, e.g. their setting or hardening ability
- C04B40/06—Inhibiting the setting, e.g. mortars of the deferred action type containing water in breakable containers ; Inhibiting the action of active ingredients
- C04B40/0683—Inhibiting the setting, e.g. mortars of the deferred action type containing water in breakable containers ; Inhibiting the action of active ingredients inhibiting by freezing or cooling
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は安定なセメント質(cementitious)組
成物、すなわち、硬化反応を遅延させたかつ長期
間に亘つて成形可能な状態にあるセメント質組成
物に関する。
成物、すなわち、硬化反応を遅延させたかつ長期
間に亘つて成形可能な状態にあるセメント質組成
物に関する。
セメント質組成物、すなわち水硬性セメントと
水との混合物を凍結しついで解凍した場合の影響
は多数研究されている。一般的には、セメント質
組成物をその調製の短時間後に凍結させた場合あ
るいは硬化反応を極めて短時間行つた後にセメン
ト質組成物を凍結させた場合には、不可逆的な性
能の低下が生ずることが認められている。特に、
一旦凍結させたセメント質組成物を解凍しついで
硬化させた場合には、得られるセメント製品の強
度は、凍結させずかつ従つて解凍させていない同
一のセメント質組成物から製造されたセメント製
品の強度ほど大きくない。
水との混合物を凍結しついで解凍した場合の影響
は多数研究されている。一般的には、セメント質
組成物をその調製の短時間後に凍結させた場合あ
るいは硬化反応を極めて短時間行つた後にセメン
ト質組成物を凍結させた場合には、不可逆的な性
能の低下が生ずることが認められている。特に、
一旦凍結させたセメント質組成物を解凍しついで
硬化させた場合には、得られるセメント製品の強
度は、凍結させずかつ従つて解凍させていない同
一のセメント質組成物から製造されたセメント製
品の強度ほど大きくない。
セメント質組成物の硬化反応は水硬性セメント
と水とを混合した直後から開始するが、この反応
は化学的添加剤の使用により遅延させることがで
きる。かかる添加剤は、通常、硬化反応を約24時
間遅延させるのに使用される。しかしながらかか
る添加剤をより長時間の遅延を達成するために使
用した場合には、硬化反応を制御することが困難
になる。セメント質組成物は混合の直後であつて
かつ該組成物がもはや成形不能の状態となり従つ
て成形を行うことができなくなる程度まで硬化反
応が進行する以前に使用しなければならない。従
つて、セメント質組成物は同一の場所で調製しか
つ使用する、すなわち、成形するかまたは混合後
でかつ使用前においては極めて短い距離を輸送さ
れる。セメント質組成物をある場所で混合しつい
で長期間保存するかあるいは他の場所まで長い距
離を輸送することは一般的には行われていない。
と水とを混合した直後から開始するが、この反応
は化学的添加剤の使用により遅延させることがで
きる。かかる添加剤は、通常、硬化反応を約24時
間遅延させるのに使用される。しかしながらかか
る添加剤をより長時間の遅延を達成するために使
用した場合には、硬化反応を制御することが困難
になる。セメント質組成物は混合の直後であつて
かつ該組成物がもはや成形不能の状態となり従つ
て成形を行うことができなくなる程度まで硬化反
応が進行する以前に使用しなければならない。従
つて、セメント質組成物は同一の場所で調製しか
つ使用する、すなわち、成形するかまたは混合後
でかつ使用前においては極めて短い距離を輸送さ
れる。セメント質組成物をある場所で混合しつい
で長期間保存するかあるいは他の場所まで長い距
離を輸送することは一般的には行われていない。
セメント質組成物を貯蔵しかつこれを一つの場
所から他の場所へ長い距離を輸送しついでこの組
成物の制御された硬化を行うことを可能にするた
めに、水硬性セメントと水とからなるセメント質
組成物を混合しついで使用前、長時間貯蔵するこ
とができれば有利であろう。かかるセメント質組
成物を長時間貯蔵し得ることにより、この組成物
を制御された条件下で一個所で調製しついで使用
するための種々の場所へ分配することも可能とな
る。
所から他の場所へ長い距離を輸送しついでこの組
成物の制御された硬化を行うことを可能にするた
めに、水硬性セメントと水とからなるセメント質
組成物を混合しついで使用前、長時間貯蔵するこ
とができれば有利であろう。かかるセメント質組
成物を長時間貯蔵し得ることにより、この組成物
を制御された条件下で一個所で調製しついで使用
するための種々の場所へ分配することも可能とな
る。
本発明は使用前、長時間貯蔵することができ、
その後、制御された方法で硬化させ得るセメント
質組成物に関する。
その後、制御された方法で硬化させ得るセメント
質組成物に関する。
従つて本発明によれば(イ)少なくとも1種の水硬
性セメント、 (ロ) セメント質組成物中の水硬性セメントの重量
に基づいて25重量%以下の水および (ハ) セメント質組成物中の水硬性セメントの重量
に基づいて2〜15重量%の、水溶性または水分
散性のかつセメント質組成物の加工を容易にし
得る有機高分子材料の少なくとも1種からなる
均一なセメント質組成物において、セメント質
組成物の温度が0℃以下であることを特徴とす
る、均質なセメント質組成物が提供される。
性セメント、 (ロ) セメント質組成物中の水硬性セメントの重量
に基づいて25重量%以下の水および (ハ) セメント質組成物中の水硬性セメントの重量
に基づいて2〜15重量%の、水溶性または水分
散性のかつセメント質組成物の加工を容易にし
得る有機高分子材料の少なくとも1種からなる
均一なセメント質組成物において、セメント質
組成物の温度が0℃以下であることを特徴とす
る、均質なセメント質組成物が提供される。
本発明者はセメント質組成物が25重量%以下の
水と一定の割合の水溶性または水分散性重合体と
を含有している場合には、0℃以下の温度で長時
間”凍結”させ得ることおよびその後周囲温度に
解凍(thaw)した場合にはこの組成物は更に混
合することなしに成形することができそしてこれ
を硬化させることにより“凍結”させなかつた同
一のセメント質組成物から製造した製品と実質的
に同一の強度を有するセメント製品を生ずること
を知見した。
水と一定の割合の水溶性または水分散性重合体と
を含有している場合には、0℃以下の温度で長時
間”凍結”させ得ることおよびその後周囲温度に
解凍(thaw)した場合にはこの組成物は更に混
合することなしに成形することができそしてこれ
を硬化させることにより“凍結”させなかつた同
一のセメント質組成物から製造した製品と実質的
に同一の強度を有するセメント製品を生ずること
を知見した。
本明細書において“水硬性セメント”という用
語は水の添加により硬化する、すなわち、水の存
在下で硬化する任意の物質を意味する。水硬性セ
メントは珪酸塩(珪酸質)セメント、例えば珪酸
カルシウムセメント、例えばポルトランドセメン
トであり得る。所望ならば水硬性セメントはアル
ミン酸塩(アルミナ)セメント、例えばアルミン
酸カルシウムセメントまたは硫酸カルシウム半水
和物(焼石膏)セメントであり得る。所望ならば
2種またはそれ以上の異つた水硬性セメントの混
合物も使用し得る。
語は水の添加により硬化する、すなわち、水の存
在下で硬化する任意の物質を意味する。水硬性セ
メントは珪酸塩(珪酸質)セメント、例えば珪酸
カルシウムセメント、例えばポルトランドセメン
トであり得る。所望ならば水硬性セメントはアル
ミン酸塩(アルミナ)セメント、例えばアルミン
酸カルシウムセメントまたは硫酸カルシウム半水
和物(焼石膏)セメントであり得る。所望ならば
2種またはそれ以上の異つた水硬性セメントの混
合物も使用し得る。
本発明のセメント質組成物中の水の割合はこの
組成物から製造されるセメント製品の特性と関係
があり、高強度の製品、特に高い曲げ強度を有す
る製品を製造するためには、可塑性の、ドウ
(dough)状の成形可能なセメント質組成物を調
製することを可能にする最少量の水を組成物中で
使用することが望ましい。セメント質組成物中の
水の割合は該組成物中の水硬性セメントの重量に
基づいて25重量%以上とすべきではなく、組成物
中の水硬性セメントの重量に基づいて18重量%以
下であることが好ましく、12重量%以下であるこ
とがより好ましいが、水の量は可塑性ドウ状の成
形可能なセメント質組成物を形成し得ない程、低
くすべきではない。通常、組成物は少なくとも7
重量%の水を含有しているであろう。
組成物から製造されるセメント製品の特性と関係
があり、高強度の製品、特に高い曲げ強度を有す
る製品を製造するためには、可塑性の、ドウ
(dough)状の成形可能なセメント質組成物を調
製することを可能にする最少量の水を組成物中で
使用することが望ましい。セメント質組成物中の
水の割合は該組成物中の水硬性セメントの重量に
基づいて25重量%以上とすべきではなく、組成物
中の水硬性セメントの重量に基づいて18重量%以
下であることが好ましく、12重量%以下であるこ
とがより好ましいが、水の量は可塑性ドウ状の成
形可能なセメント質組成物を形成し得ない程、低
くすべきではない。通常、組成物は少なくとも7
重量%の水を含有しているであろう。
水溶性または水分散性有機高分子材料は、セメ
ント質組成物の加工を容易にすることができるも
のである限り、特に制限はない。有機高分子材料
は例えばつぎのものであり得る: () セルロースエーテル、例えばヒドロキシ
プロピルメチルセルロース、 () アミド置換重合体、例えばアクリルアミ
ド重合体または共重合体 () 例えばポリアルキレンオキシド(ポリア
ルキレングリコールとも呼ばれる)であり得る
ポリアルキレンオキシド誘導体、例えば、分子
量約10000以上のポリアルキレングリコール、
またはアルコール、フエノール等のポリアルコ
キシ誘導体 () カルボン酸基含有重合体、例えばポリア
クリル酸。
ント質組成物の加工を容易にすることができるも
のである限り、特に制限はない。有機高分子材料
は例えばつぎのものであり得る: () セルロースエーテル、例えばヒドロキシ
プロピルメチルセルロース、 () アミド置換重合体、例えばアクリルアミ
ド重合体または共重合体 () 例えばポリアルキレンオキシド(ポリア
ルキレングリコールとも呼ばれる)であり得る
ポリアルキレンオキシド誘導体、例えば、分子
量約10000以上のポリアルキレングリコール、
またはアルコール、フエノール等のポリアルコ
キシ誘導体 () カルボン酸基含有重合体、例えばポリア
クリル酸。
セメント質組成物の一成分を形成する他の種類
の有機高分子材料は部分的に加水分解されたビニ
ルエステル重合体または共重合体、例えばヨーロ
ツパ特許公開第0055035号公報に記載されるごと
き部分的に加水分解された酢酸ビニル重合体また
は共重合体である。ビニルエステル(共)重合体
の加水分解度は少なくとも50%であることが好ま
しく、70〜90%であることがより好ましい;すな
わち、上記(共)重合体中のエステル単位の少な
くとも50%、より好ましくは70〜90%がアルコー
ルの形に加水分解されていることが好ましい。
の有機高分子材料は部分的に加水分解されたビニ
ルエステル重合体または共重合体、例えばヨーロ
ツパ特許公開第0055035号公報に記載されるごと
き部分的に加水分解された酢酸ビニル重合体また
は共重合体である。ビニルエステル(共)重合体
の加水分解度は少なくとも50%であることが好ま
しく、70〜90%であることがより好ましい;すな
わち、上記(共)重合体中のエステル単位の少な
くとも50%、より好ましくは70〜90%がアルコー
ルの形に加水分解されていることが好ましい。
“凍結”の作用を小さくするかあるいは有害な
影響を与えないようにするためには、セメント質
組成物が該組成物中の水硬性セメントの重量に基
づいて少なくとも2重量%の有機高分子材料を含
有していることが必要である。一方、かかる材料
は、一般に高価でありまたこれらの材料は一般に
可燃性であるので、可能な限り少量を使用するこ
とが好ましい。セメント質組成物は水硬性セメン
トの重量に基づいて10重量%以下の有機高分子材
料を含有していることが好ましい。
影響を与えないようにするためには、セメント質
組成物が該組成物中の水硬性セメントの重量に基
づいて少なくとも2重量%の有機高分子材料を含
有していることが必要である。一方、かかる材料
は、一般に高価でありまたこれらの材料は一般に
可燃性であるので、可能な限り少量を使用するこ
とが好ましい。セメント質組成物は水硬性セメン
トの重量に基づいて10重量%以下の有機高分子材
料を含有していることが好ましい。
本発明のセメント質組成物中の有機高分子材料
は水溶性であるかまたは水分散性でなければなら
ない。有機高分子材料が実際に水溶性であるの
か、あるいは単に水によつて溶媒和されており、
水に十分に分散できるのか否かを判断することは
困難であるが、本発明のセメント質組成物中に存
在させる有機高分子材料は、レオロジー助剤
(rheo−logical aid)として有効であるために
は、すなわち、セメント質組成物の加工を容易に
することができるためには、水中に十分に溶解す
るかあるいは水中で十分良好に分散し得るもので
なければならない。すなわち、有機高分子材料は
慣用の混合装置中で配合した場合、例えばブラベ
ンダープラストグラフ中で配合した場合、押出し
た場合または二本ロールミル上で配合した場合
に、十分に水溶性であるかまたは水分散性である
べきでありかつセメント質組成物が可塑性のドウ
(dough)を形成することができるような割合で
本発明のセメント質組成物中に存在させるべきで
ある。例えば有機高分子材料が十分に水溶性であ
るかまたは水分散性である場合には、セメント質
組成物は十分に凝集性で(cohesive)あり、その
結果、セメント質組成物は二本ロールミル上で連
続的な、凝集性の可塑性シートに成形し得るであ
ろう。このシートは十分に凝集性であり従つてロ
ールから30cmの長さで取出し得るものであること
が好ましい。有機高分子材料が十分に水溶性であ
るかまたは水分散性でない場合には、連続的な凝
集性の可塑性シートは形成され得ないであろう。
事実、混合物は崩解し易い。水溶性有機高分子材
料はレオロジー助剤として通常、特に効果的であ
るので、かかる材料を使用することが好ましい。
は水溶性であるかまたは水分散性でなければなら
ない。有機高分子材料が実際に水溶性であるの
か、あるいは単に水によつて溶媒和されており、
水に十分に分散できるのか否かを判断することは
困難であるが、本発明のセメント質組成物中に存
在させる有機高分子材料は、レオロジー助剤
(rheo−logical aid)として有効であるために
は、すなわち、セメント質組成物の加工を容易に
することができるためには、水中に十分に溶解す
るかあるいは水中で十分良好に分散し得るもので
なければならない。すなわち、有機高分子材料は
慣用の混合装置中で配合した場合、例えばブラベ
ンダープラストグラフ中で配合した場合、押出し
た場合または二本ロールミル上で配合した場合
に、十分に水溶性であるかまたは水分散性である
べきでありかつセメント質組成物が可塑性のドウ
(dough)を形成することができるような割合で
本発明のセメント質組成物中に存在させるべきで
ある。例えば有機高分子材料が十分に水溶性であ
るかまたは水分散性である場合には、セメント質
組成物は十分に凝集性で(cohesive)あり、その
結果、セメント質組成物は二本ロールミル上で連
続的な、凝集性の可塑性シートに成形し得るであ
ろう。このシートは十分に凝集性であり従つてロ
ールから30cmの長さで取出し得るものであること
が好ましい。有機高分子材料が十分に水溶性であ
るかまたは水分散性でない場合には、連続的な凝
集性の可塑性シートは形成され得ないであろう。
事実、混合物は崩解し易い。水溶性有機高分子材
料はレオロジー助剤として通常、特に効果的であ
るので、かかる材料を使用することが好ましい。
均質な組成物を形成させるためには本発明のセ
メント質組成物の成分は十分に混合すべきであ
る。均質な組成物の形成は、セメント質組成物に
高剪断作用を施すことにより助長される。組成物
を真空下で混合することにより組成物から空気を
除去することが有利である。高剪断作用は組成物
を遊星型ミキサーおよび(または)二本ロールミ
ル上で混練することにより達成される:この場
合、組成物はミルのロールの間のニツプ内を繰返
して通過させる。遊星型ミキサーを組成物の始め
の混合を行うのに使用しついで組成物を二本ロー
ル上で混合し、剪断力を加えることができる。
メント質組成物の成分は十分に混合すべきであ
る。均質な組成物の形成は、セメント質組成物に
高剪断作用を施すことにより助長される。組成物
を真空下で混合することにより組成物から空気を
除去することが有利である。高剪断作用は組成物
を遊星型ミキサーおよび(または)二本ロールミ
ル上で混練することにより達成される:この場
合、組成物はミルのロールの間のニツプ内を繰返
して通過させる。遊星型ミキサーを組成物の始め
の混合を行うのに使用しついで組成物を二本ロー
ル上で混合し、剪断力を加えることができる。
硬化反応を長時間遅延させるためには、均質な
セメント質組成物を0℃以下の温度に保持すべき
である。一般に、非常に低い温度を使用すること
によつては特別な利益は得られず、従つて、経済
的な理由から、組成物は−20℃以上の温度、より
好ましくは−10℃以上の温度に保持することが好
ましい。
セメント質組成物を0℃以下の温度に保持すべき
である。一般に、非常に低い温度を使用すること
によつては特別な利益は得られず、従つて、経済
的な理由から、組成物は−20℃以上の温度、より
好ましくは−10℃以上の温度に保持することが好
ましい。
しかしながら組成物は実質的に−20℃以下の温
度に保持することができ、このことがある場合に
は好ましいこともある。例えば有機高分子材料が
部分的に加水分解されたビニルエステル重合体ま
たは共重合体である場合には、この高分子材料の
加水分解を防止するためにセメント質組成物を実
質的に−20℃以下に保持することが好ましい;そ
の理由は加水分解により高分子材料のゲル化が生
じ、その結果、セメント質組成物を周囲温度にも
どしたときに、該組成物の成形性が好ましくない
影響を受けることにある。
度に保持することができ、このことがある場合に
は好ましいこともある。例えば有機高分子材料が
部分的に加水分解されたビニルエステル重合体ま
たは共重合体である場合には、この高分子材料の
加水分解を防止するためにセメント質組成物を実
質的に−20℃以下に保持することが好ましい;そ
の理由は加水分解により高分子材料のゲル化が生
じ、その結果、セメント質組成物を周囲温度にも
どしたときに、該組成物の成形性が好ましくない
影響を受けることにある。
セメント質組成物を0℃以下の温度に保持する
ことによりこの組成物の硬化反応を数週間または
数ケ月遅延させ得る。
ことによりこの組成物の硬化反応を数週間または
数ケ月遅延させ得る。
セメント質組成物を0℃以下に保持する場合、
該組成物を密封容器中に収容することが好まし
く、さもない場合にはかかる低温においても組成
物中の水が失われる傾向がある。
該組成物を密封容器中に収容することが好まし
く、さもない場合にはかかる低温においても組成
物中の水が失われる傾向がある。
セメント質組成物を使用する場合には、この組
成物を周囲温度にもどすことにより“解凍”す
る。ついで組成物を成形し、硬化させる。
成物を周囲温度にもどすことにより“解凍”す
る。ついで組成物を成形し、硬化させる。
本発明のセメント質組成物は例えば押出または
型中での圧縮により成形し得る。すなわち、組成
物は適当な形状のオリフイスから押出すことによ
りロツドまたはチユーブの形に成形するかまたは
シートの形で押出すことができる。しかしなが
ら、セメント質組成物から製造されたセメント製
品の性質はセメント質組成物の成形の際に使用さ
れる高い圧力には影響されないで、従つて1〜
5MPaの圧力を使用すれば通常十分である。
型中での圧縮により成形し得る。すなわち、組成
物は適当な形状のオリフイスから押出すことによ
りロツドまたはチユーブの形に成形するかまたは
シートの形で押出すことができる。しかしなが
ら、セメント質組成物から製造されたセメント製
品の性質はセメント質組成物の成形の際に使用さ
れる高い圧力には影響されないで、従つて1〜
5MPaの圧力を使用すれば通常十分である。
本発明のセメント質組成物の硬化は慣用の方法
により行い得る:例えば、組成物を例えば100%
またはその付近の相対湿度の湿潤雰囲気中に0.5
〜30日間保持することにより、あるいは、組成物
を単に周囲温度と相対湿度で放置することにより
行い得る。硬化を行うのに必要な時間は少なくと
も一部は、使用した温度に依存し、温度が高けれ
ば高い程、硬化に要する時間は短い。硬化は周囲
温度でも行い得るが、例えば40〜120℃の硬化温
度を使用することにより所要時間を好都合に減少
させ得る。
により行い得る:例えば、組成物を例えば100%
またはその付近の相対湿度の湿潤雰囲気中に0.5
〜30日間保持することにより、あるいは、組成物
を単に周囲温度と相対湿度で放置することにより
行い得る。硬化を行うのに必要な時間は少なくと
も一部は、使用した温度に依存し、温度が高けれ
ば高い程、硬化に要する時間は短い。硬化は周囲
温度でも行い得るが、例えば40〜120℃の硬化温
度を使用することにより所要時間を好都合に減少
させ得る。
セメント質組成物は上昇温度においてかつ例え
ば5MPaまでの中程度の加圧力下で硬化させ得
る。組成物は、少なくとも硬化反応の最初の間は
かかる中程度の加圧力下で行うことが好ましい。
ば5MPaまでの中程度の加圧力下で硬化させ得
る。組成物は、少なくとも硬化反応の最初の間は
かかる中程度の加圧力下で行うことが好ましい。
セメント製品が特に高い曲げ強さを有するため
には、ヨーロツパ特許公開第0021682号公報に記
載される定量顕微鏡法(quantitative micros−
copy)に従つて測定した場合に、セメント製品
の全容積の2%以下、より好ましくは0.5%以下
が100ミクロン、好ましくは50ミクロン、より好
ましくは15ミクロンを越える最大寸法を有する孔
からなることが好ましい。
には、ヨーロツパ特許公開第0021682号公報に記
載される定量顕微鏡法(quantitative micros−
copy)に従つて測定した場合に、セメント製品
の全容積の2%以下、より好ましくは0.5%以下
が100ミクロン、好ましくは50ミクロン、より好
ましくは15ミクロンを越える最大寸法を有する孔
からなることが好ましい。
本発明のセメント質組成物およびこれから製造
したセメント製品は粒状骨材、例えば砂、炭化珪
素、アルミナを含有し得る。骨材は例えば200ミ
クロン以下の小さい粒子径のものであることが好
ましい。この場合、本発明のセメント質組成物
は、組成物中に多くとも25重量%の水硬性セメン
トと粒状骨材および組成物中の水硬性セメントと
粒状骨材の重量に基づいて2〜15重量%の有機高
分子材料を含有すべきである。
したセメント製品は粒状骨材、例えば砂、炭化珪
素、アルミナを含有し得る。骨材は例えば200ミ
クロン以下の小さい粒子径のものであることが好
ましい。この場合、本発明のセメント質組成物
は、組成物中に多くとも25重量%の水硬性セメン
トと粒状骨材および組成物中の水硬性セメントと
粒状骨材の重量に基づいて2〜15重量%の有機高
分子材料を含有すべきである。
セメント質組成物はその硬化速度を更に制御す
るために、慣用の硬化遅延剤または促進剤も含有
し得る。
るために、慣用の硬化遅延剤または促進剤も含有
し得る。
以下に本発明の実施例を示す。実施例中部は全
て重量部である。
て重量部である。
実施例 1
100部の白色ポルトランドセメント(Snowcr−
ete)、14部の水および4部のヒドロキシプロピル
メチルセルロース(Celacol HPM 15000DS)か
らなる組成物を遊星型ミキサー中で混合して脆い
塊を形成しついでこの塊を2本ロールミルに装入
した。この塊をミル上でシート状に成形しついで
このシートをミルのロールの間隙を繰返して通す
ことにより完全に混合した。このシートを大きさ
の等しい3つのシートに分割し、このシートの内
の2つは別々のポリエチレン袋中に封入した後、
−20℃のフリーザー中に装入し、第3のシートは
室温で7日放置してセメントを硬化させて、硬化
セメント製品とした。
ete)、14部の水および4部のヒドロキシプロピル
メチルセルロース(Celacol HPM 15000DS)か
らなる組成物を遊星型ミキサー中で混合して脆い
塊を形成しついでこの塊を2本ロールミルに装入
した。この塊をミル上でシート状に成形しついで
このシートをミルのロールの間隙を繰返して通す
ことにより完全に混合した。このシートを大きさ
の等しい3つのシートに分割し、このシートの内
の2つは別々のポリエチレン袋中に封入した後、
−20℃のフリーザー中に装入し、第3のシートは
室温で7日放置してセメントを硬化させて、硬化
セメント製品とした。
1週間後、2枚のシートの一方をフリーザーか
ら取出しそして室温にもどしたところ、このシー
トは柔軟で成形可能であることが認められた。こ
のシートを室温で7日間放置して、セメントを硬
化させ、硬化製品とした。このセメント製品の曲
げ強さを三点曲げ試験で測定した結果、32±
2MPaであつた。60日後にフリーザーから取出し
た第2のシートについて上記と同一の方法を繰返
した。周囲温度にもどした後、このシートは柔軟
で成形可能であり、このシートから製造したセメ
ント製品は32±2MPaの曲げ強さを有していた。
ら取出しそして室温にもどしたところ、このシー
トは柔軟で成形可能であることが認められた。こ
のシートを室温で7日間放置して、セメントを硬
化させ、硬化製品とした。このセメント製品の曲
げ強さを三点曲げ試験で測定した結果、32±
2MPaであつた。60日後にフリーザーから取出し
た第2のシートについて上記と同一の方法を繰返
した。周囲温度にもどした後、このシートは柔軟
で成形可能であり、このシートから製造したセメ
ント製品は32±2MPaの曲げ強さを有していた。
比較のため、凍結させなかつた第3のシートか
らセメント製品を製造した場合、その曲げ強さは
29±2MPaであつた。
らセメント製品を製造した場合、その曲げ強さは
29±2MPaであつた。
実施例 2
白色ポルトランドセメントの代りにアルミン酸
カルシウムセメント(Secar71)を使用し、また
シート試料を7日および200日フリーザー中に貯
蔵したこと以外、実施例1と同一の方法を繰返し
た。
カルシウムセメント(Secar71)を使用し、また
シート試料を7日および200日フリーザー中に貯
蔵したこと以外、実施例1と同一の方法を繰返し
た。
これらのシートから製造したセメント製品の曲
げ強さはつぎの通りであつた: ー20℃での貯蔵時間 曲げ強さ(日) (MPa) 7 35±3 200 32±2 0(比較例) 31.4±4 実施例 3 白色ポルトランドセメントの代りに硫酸カルシ
ウム半水和物セメント(Crystacal R)を使用
し、15部の水を使用しそして更に組成物中に1部
のポリアクリル酸溶液(Versicol E5,Allied
Colloids社製品)を含有させたこと以外、実施例
1と同一の方法を繰返した。
げ強さはつぎの通りであつた: ー20℃での貯蔵時間 曲げ強さ(日) (MPa) 7 35±3 200 32±2 0(比較例) 31.4±4 実施例 3 白色ポルトランドセメントの代りに硫酸カルシ
ウム半水和物セメント(Crystacal R)を使用
し、15部の水を使用しそして更に組成物中に1部
のポリアクリル酸溶液(Versicol E5,Allied
Colloids社製品)を含有させたこと以外、実施例
1と同一の方法を繰返した。
得られたシートから製造したセメント製品の曲
げ強さはつぎの通りであつた。
げ強さはつぎの通りであつた。
ー20℃での貯蔵時間 曲げ強さ(日)
(MPa)
70 21±2
0(比較例) 21±2
実施例 4
白色ポルトランドセメントの代りにアルミン酸
カルシウムセメント(Secar71)を使用し、セメ
ントシートの硬化を2MPaの加圧力下、50℃で30
分加熱することにより行つたこと以外、実施例1
と同一の方法を繰返した。
カルシウムセメント(Secar71)を使用し、セメ
ントシートの硬化を2MPaの加圧力下、50℃で30
分加熱することにより行つたこと以外、実施例1
と同一の方法を繰返した。
セメントシートから製造したセメント製品の曲
げ強さは以下の通りであつた:−20℃での貯蔵時間(日) 曲げ強さ(MPa) 30 55 0(比較) 55 比較例 200部のアルミン酸カルシウムセメント
(Secar71)と70部の水を完全に混合した後、ポ
リエチレン袋に装入し、これを平坦な表面に置い
てセメント組成物をシート状に成形した。このシ
ートを室温で4日放置して硬化させて硬化セメン
ト製品を得た。
げ強さは以下の通りであつた:−20℃での貯蔵時間(日) 曲げ強さ(MPa) 30 55 0(比較) 55 比較例 200部のアルミン酸カルシウムセメント
(Secar71)と70部の水を完全に混合した後、ポ
リエチレン袋に装入し、これを平坦な表面に置い
てセメント組成物をシート状に成形した。このシ
ートを室温で4日放置して硬化させて硬化セメン
ト製品を得た。
このセメント製品の曲げ強さは8±1.2MPaで
あつた。
あつた。
セメント組成物をポリエチレン袋に装入した
後、−20℃の温度のフリーザー中に1時間装入し
たこと以外、上記と同一の方法を繰返した。フリ
ーザーからシートを取出し、室温にもどした。シ
ート中に大きな氷の結晶が存在することが認めら
れた。シートを室温で4日放置して硬化させて硬
化セメント製品を得た。
後、−20℃の温度のフリーザー中に1時間装入し
たこと以外、上記と同一の方法を繰返した。フリ
ーザーからシートを取出し、室温にもどした。シ
ート中に大きな氷の結晶が存在することが認めら
れた。シートを室温で4日放置して硬化させて硬
化セメント製品を得た。
得られた製品は崩壊し易く、三点曲げ試験用試
料を作成するためにダイヤモンド鋸で切断した場
合、数個所で破壊した。
料を作成するためにダイヤモンド鋸で切断した場
合、数個所で破壊した。
このセメント製品の曲げ強さは4.4±0.7MPaで
あつた。
あつた。
従つて、セメント質組成物が有機高分子材料を
含有していない場合には、該組成物の凍結はこの
組成物から製造されたセメント製品の曲げ強さに
有害な影響を与えることが判る。
含有していない場合には、該組成物の凍結はこの
組成物から製造されたセメント製品の曲げ強さに
有害な影響を与えることが判る。
実施例 5−9
100部のアルミン酸カルシウムセメント
(Secar 71,Lafarge 社製品)、11部の水、0.5
部のグリセリンおよび7部の80%加水分解ポリ酢
酸ビニル(Gohsenol KH 17S,日本合成製品)
からなら組成物を使用したこと以外、実施例1と
同一の方法を行つてシートを製造した。このシー
トを分割して7個の試験片を作成し、各試験片を
実施例1と同様に、ポリエチレン袋中に封入し
た。
(Secar 71,Lafarge 社製品)、11部の水、0.5
部のグリセリンおよび7部の80%加水分解ポリ酢
酸ビニル(Gohsenol KH 17S,日本合成製品)
からなら組成物を使用したこと以外、実施例1と
同一の方法を行つてシートを製造した。このシー
トを分割して7個の試験片を作成し、各試験片を
実施例1と同様に、ポリエチレン袋中に封入し
た。
実施例 5
第1の試験片を−20℃のフリーザー中に精置し
た。1時間後、試験片をフリーザーから取り出し
そしてポリエチレン袋から取出した後、周囲温度
にもどしたところ、試験片は成形可能であつた。
このシートを周囲温度で24時間放置して硬化させ
ついで80℃で1時間加熱した。このシートの曲げ
強さは70±5MPaであつた。
た。1時間後、試験片をフリーザーから取り出し
そしてポリエチレン袋から取出した後、周囲温度
にもどしたところ、試験片は成形可能であつた。
このシートを周囲温度で24時間放置して硬化させ
ついで80℃で1時間加熱した。このシートの曲げ
強さは70±5MPaであつた。
実施例 6
第2の試験片をフリーザー中に−70℃で12時間
放置した。フリーザーから取出した後、周囲温度
にもどしついで依然として成形可能なシートを硬
化させついで実施例5の方法に従つて乾燥した。
放置した。フリーザーから取出した後、周囲温度
にもどしついで依然として成形可能なシートを硬
化させついで実施例5の方法に従つて乾燥した。
このシートの曲げ強さは72±MPaであつた。
実施例 7
周囲温度にもどした後、シートを5MPaで24時
間加圧しついで80℃で1時間乾燥したこと以外、
実施例6と同一の方法を行つた。
間加圧しついで80℃で1時間乾燥したこと以外、
実施例6と同一の方法を行つた。
シートの曲げ強さは140±5MPaであつた。
実施例 8
第4の試験片は−196℃の温度で4日間貯蔵し
た。試験片を周囲温度にもどした後、依然として
成形可能なシートを実施例5の方法に従つて硬化
させ、乾燥させた。このシートの曲げ強さは76±
4MPaであつた。
た。試験片を周囲温度にもどした後、依然として
成形可能なシートを実施例5の方法に従つて硬化
させ、乾燥させた。このシートの曲げ強さは76±
4MPaであつた。
実施例 9
周囲温度にもどした後、シートを5MPaで24時
間加圧しついで80℃で1時間加熱することにより
乾燥させたこと以外、第5の試験片を用いて実施
例8の方法を繰返した。このシートの曲げ強さは
142±5MPaであつた。
間加圧しついで80℃で1時間加熱することにより
乾燥させたこと以外、第5の試験片を用いて実施
例8の方法を繰返した。このシートの曲げ強さは
142±5MPaであつた。
2つの比較例においては第6と第7の試験片
を、その製造直後、それぞれ実施例5および実施
例7の方法に従つて乾燥し、加圧した。シートの
曲げ強さは、それぞれ、75±5MPaおよび147±
5MPaであつた。
を、その製造直後、それぞれ実施例5および実施
例7の方法に従つて乾燥し、加圧した。シートの
曲げ強さは、それぞれ、75±5MPaおよび147±
5MPaであつた。
実施例10および11
100部のアルミン酸カルシウムセメント
(Secar71)、15部の水および3部のポリアクリル
アミド(Versicol WN 23,Allied Chemical
社製品)からなる組成物を使用したこと以外、実
施例1と同一の方法を行つてシートを製造した。
このシートを3MPaで20秒加圧した後分割して、
3個の別々の試験片を作成した。その内の2個を
ポリエチレン袋に封入した。
(Secar71)、15部の水および3部のポリアクリル
アミド(Versicol WN 23,Allied Chemical
社製品)からなる組成物を使用したこと以外、実
施例1と同一の方法を行つてシートを製造した。
このシートを3MPaで20秒加圧した後分割して、
3個の別々の試験片を作成した。その内の2個を
ポリエチレン袋に封入した。
実施例 10
第1の試験片をフリーザー中に−20℃で7日間
静置した。フリーザーから取出した後、試験片を
周囲温度にもどし、袋から取出しついで依然とし
て成形可能なシートを周囲温度で5日間放置しし
かる後80℃で1時間加熱することにより乾燥させ
た。このシートの曲げ強さは42±MPaであつた。
静置した。フリーザーから取出した後、試験片を
周囲温度にもどし、袋から取出しついで依然とし
て成形可能なシートを周囲温度で5日間放置しし
かる後80℃で1時間加熱することにより乾燥させ
た。このシートの曲げ強さは42±MPaであつた。
実施例 11
試験片を−70℃で3日間貯蔵したこと以外、第
2の試験片を用いて実施例10と同一の方法を行つ
た。このシートの曲げ強さは40±5MPaであつ
た。
2の試験片を用いて実施例10と同一の方法を行つ
た。このシートの曲げ強さは40±5MPaであつ
た。
比較例においては第3の試験片を、3MPaで20
秒加圧した直後に、実施例10の方法に従つて硬化
させ、乾燥した。
秒加圧した直後に、実施例10の方法に従つて硬化
させ、乾燥した。
このシートの曲げ強さは47±2MPaであつた。
実施例 12−13
ポリアクリルアミドの代りにポリエチレンオキ
シド(Polyox WSRN−750,BDH社製品)を使
用したこと以外、実施例10および11と同一の方法
および前記比較例と同一の方法を繰返した。得ら
れたシートの曲げ強さは以下に示す通りであつ
た。
シド(Polyox WSRN−750,BDH社製品)を使
用したこと以外、実施例10および11と同一の方法
および前記比較例と同一の方法を繰返した。得ら
れたシートの曲げ強さは以下に示す通りであつ
た。
実施例12 18±2MPa
実施例13 19±1MPa
比較例 19±1MPa
実施例 14
100部のアルミン酸カルシウムセメント
(Secar71)と2.5部のヒドロキシプロピルメチル
セルロース(DS 15000,Courtaulds Acetate社
製品)とからなる組成物をエクストルーダー−ミ
キサー中でドライブレンドし、ミキサーから空気
を排除しついで20部の水を添加した。更に10分間
混合した後、シートを押出しついで2個のシート
試料に分割した。
(Secar71)と2.5部のヒドロキシプロピルメチル
セルロース(DS 15000,Courtaulds Acetate社
製品)とからなる組成物をエクストルーダー−ミ
キサー中でドライブレンドし、ミキサーから空気
を排除しついで20部の水を添加した。更に10分間
混合した後、シートを押出しついで2個のシート
試料に分割した。
第1の試料をポリエチレン袋に封入し、フリー
ザー中に−20℃で7日間貯蔵した。フリーザーか
ら取り出した後、周囲温度にもどした。
ザー中に−20℃で7日間貯蔵した。フリーザーか
ら取り出した後、周囲温度にもどした。
シートをポリエチレン袋から取出したところ成
形可能であつた。
形可能であつた。
このシートを周囲温度で5日間放置することに
より硬化させついで80℃で1時間乾燥させた。
より硬化させついで80℃で1時間乾燥させた。
このシートの曲げ強さは48±7MPaであつた。
比較のため、第2のシート試料を、押出直後、
上記の方法に従つて硬化させ、乾燥させた。得ら
れたシートの曲げ強さは42±5MPaであつた。
上記の方法に従つて硬化させ、乾燥させた。得ら
れたシートの曲げ強さは42±5MPaであつた。
実施例15および16
2個の別々のシート試料をポリエチレン袋に封
入し、フリーザー中に、それぞれ、−10℃で7日
間および−5℃で7日間貯蔵したこと以外、実施
例2と同一の方法を繰返した。
入し、フリーザー中に、それぞれ、−10℃で7日
間および−5℃で7日間貯蔵したこと以外、実施
例2と同一の方法を繰返した。
フリーザーから取り出したシートはいずれも周
囲温度で成形可能であつた。
囲温度で成形可能であつた。
このシートを周囲温度で7日間放置した。硬化
シートの曲げ強さは、それぞれ、30±2MPaおよ
び31±3MPaであつた。
シートの曲げ強さは、それぞれ、30±2MPaおよ
び31±3MPaであつた。
実施例 17
100部のアルミン酸カルシウムセメント
(Secar71)、25部の水および4部のヒドロキシプ
ロピルメチルセルロース(Celacol HPM 15000
DS)からなる組成物を使用したことおよびこの
組成物を室温で7日間放置しついで80℃で3時間
乾燥させることにより硬化させて硬化セメント製
品を製造したこと以外、実施例1と同一の方法を
繰返した。−20℃での放置時間(日) 曲げ強さ(MPa) 7 25 0(比較例) 20 実施例 18 20部のアルミン酸カルシウムセメント
(Secar71)、10部の水、2部のヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース(Celacol 15000 DS)およ
び80部の砂(Congleton 95,140ミクロン)から
なる組成物を使用したこと、この組成物をフリー
ザーに装入する前に5MPaで30秒加圧したことお
よび室温で7日間放置しついで80℃で3時間乾燥
することにより上記組成物を硬化させて硬化セメ
ント製品を製造したこと以外、実施例1と同一の
方法を繰返した。−20℃での放置時間(日) 曲げ強さ(MPa) 7 25 0(比較例) 21
(Secar71)、25部の水および4部のヒドロキシプ
ロピルメチルセルロース(Celacol HPM 15000
DS)からなる組成物を使用したことおよびこの
組成物を室温で7日間放置しついで80℃で3時間
乾燥させることにより硬化させて硬化セメント製
品を製造したこと以外、実施例1と同一の方法を
繰返した。−20℃での放置時間(日) 曲げ強さ(MPa) 7 25 0(比較例) 20 実施例 18 20部のアルミン酸カルシウムセメント
(Secar71)、10部の水、2部のヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース(Celacol 15000 DS)およ
び80部の砂(Congleton 95,140ミクロン)から
なる組成物を使用したこと、この組成物をフリー
ザーに装入する前に5MPaで30秒加圧したことお
よび室温で7日間放置しついで80℃で3時間乾燥
することにより上記組成物を硬化させて硬化セメ
ント製品を製造したこと以外、実施例1と同一の
方法を繰返した。−20℃での放置時間(日) 曲げ強さ(MPa) 7 25 0(比較例) 21
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ) 少なくとも1種の水硬性セメント、 (ロ) セメント質組成物中の水硬性セメントの重量
に基づいて25重量%以下の水および (ハ) セメント質組成物中の水硬性セメントの重量
に基づいて2〜15重量%の、水溶性または水分
散性のかつセメント質組成物の加工を容易にし
得る有機高分子材料の少なくとも1種からなる
均一なセメント質組成物において、セメント質
組成物の温度が0℃以下であることを特許とす
る、均質なセメント質組成物。 2 水硬性セメントが珪酸カルシウムセメント、
アルミン酸カルシウムセメントおよび硫酸カルシ
ウム半水和物から選ばれる、特許請求の範囲第1
項記載の組成物。 3 セメント質組成物中の水硬性セメントの重量
に基づいて18重量%以下の水を含有する、特許請
求の範囲第1項または第2項に記載の組成物。 4 有機高分子材料がヒドロキシプロピルメチル
セルロース、ポリアタリルアミドおよび部分的に
加水分解されたビニルエステル重合体または共重
合体から選ばれる、特許請求の範囲第1項〜第3
項のいずれかに記載の組成物。 5 部分的に加水分解されたビニルエステル重合
体または共重合体が、部分的に加水分解されたポ
リ酢酸ビニルである、特許請求の範囲第4項に記
載の組成物。 6 セメント質組成物中の水硬性セメントの重量
に基づいて10重量%以下の有機高分子材料を含有
する、特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか
に記載の組成物。 7 セメント質組成物の温度が0〜−20℃であ
る、特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれかに
記載の組成物。 8 セメント質組成物が密封容器中に収容されて
いる、特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか
に記載の組成物。 9 (イ) 少なくとも1種の水硬性セメントおよび
少なくとも1種の粒状骨材、 (ロ) セメント質組成物中の水硬性セメントおよび
粒状骨材の重量に基づいて25重量%以下の水お
よび (ハ) セメント質組成物中の水硬性セメントおよび
粒状骨材の重量に基づいて2〜15重量%の、水
溶性または水分散性のかつセメント質組成物の
加工を容易にし得る有機高分子材料の少なくと
も1種からなる均一なセメント質組成物におい
て、セメント質組成物の温度が0℃以下である
ことを特徴とする、均質なセメント質組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8237013 | 1982-12-31 | ||
| GB8237013 | 1982-12-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131553A JPS59131553A (ja) | 1984-07-28 |
| JPH0454629B2 true JPH0454629B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=10535298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58245647A Granted JPS59131553A (ja) | 1982-12-31 | 1983-12-28 | セメント質組成物 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0115137B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59131553A (ja) |
| AT (1) | ATE23033T1 (ja) |
| AU (1) | AU563745B2 (ja) |
| CA (1) | CA1219007A (ja) |
| DE (1) | DE3367085D1 (ja) |
| DK (1) | DK606683A (ja) |
| ES (1) | ES8606223A1 (ja) |
| NO (1) | NO164710C (ja) |
| NZ (1) | NZ206577A (ja) |
| ZA (1) | ZA839359B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987000163A1 (fr) * | 1985-07-03 | 1987-01-15 | Toshiro Suzuki | Procedes de production et d'application de mortier |
| JPS62117914A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-29 | Takenaka Komuten Co Ltd | 水セメント比大化方式杭頭処理工法 |
| GB8623745D0 (en) * | 1986-10-03 | 1986-11-05 | Redland Technology Ltd | Cementitious compositions |
| JP2527339B2 (ja) * | 1987-10-13 | 1996-08-21 | 東陶機器株式会社 | 半水石膏の水和方法 |
| IT1270591B (it) * | 1994-07-06 | 1997-05-07 | Italcementi Spa | Composizioni cementizie mdf con migliorata tenacita' |
| DE19724939A1 (de) * | 1997-06-12 | 1998-12-24 | Goes Ges Fuer Sanierungsmasnah | Hydraulisches Abdichtungsmedium mit wasserlöslichen Polyacrylamiden |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE2203618A1 (de) * | 1971-02-15 | 1972-08-17 | Tardieu, Andre, La Couronne (Frankreich) | Verfahren zum Konditionieren von Beton und Mörtel |
| AT356571B (de) * | 1973-05-08 | 1980-05-12 | Sika Ag | Lagerstabiles, niedrigviskoses, fluessiges zu- satzmittel fuer moertel und beton |
| DE2326647B2 (de) * | 1973-05-25 | 1978-01-26 | Sicotan, Gesellschaft für Kunststoffanwendung mbH & Co KG, 4500 Osnabrück | Baustoffmischung |
| JPS5154619A (ja) * | 1974-11-08 | 1976-05-13 | Shinetsu Chemical Co | Sementokeiseikeitaino seizohoho |
| IT1068055B (it) * | 1976-05-04 | 1985-03-21 | Sonaglia Mario | Procedimento per la fabbricazione di calcestruzzo e malta alleggeriti con polstirolo..e manufatti di calcestruzzo e malta alleggeriti cosi ottenuti |
| JPS54142228A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-06 | Naito Hiroshi | Concrete |
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