JPH0454640Y2 - - Google Patents

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JPH0454640Y2
JPH0454640Y2 JP6669687U JP6669687U JPH0454640Y2 JP H0454640 Y2 JPH0454640 Y2 JP H0454640Y2 JP 6669687 U JP6669687 U JP 6669687U JP 6669687 U JP6669687 U JP 6669687U JP H0454640 Y2 JPH0454640 Y2 JP H0454640Y2
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JP
Japan
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power supply
plastic frame
player
supply part
videotape player
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JP6669687U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ビデオテーププレーヤに関し、さら
に詳しくは、電源部の配置構造を改良したビデオ
テーププレーヤに関する。
〔従来の技術〕
第3図に従来のビデオテーププレーヤの一例を
示す。
このビデオテーププレーヤ51において、プラ
スチツクフレーム52の長手方向の面がそれぞれ
前面52fと後面52rであり、プラスチツクフ
レーム52の左前コーナーに合わせてメカニカル
部53が配置され、その後部に電源部54が配置
され、プラスチツクフレーム52の右側部分には
電気回路部の基板55が配置されている。56は
プラスチツクフレーム52を補強するための金属
アングルである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
第3図から理解されるように、従来のビデオテ
ーププレーヤ51では、プラスチツクフレーム5
2の左側に重量の大きいメカニカル部53および
電源部54が偏つて配置されており、重量バラン
スが悪い。このため、振動や落下に対して弱く、
運搬しにくいという問題点がある。また、ビデオ
テーププレーヤ51をパツキング61に収納する
際には、第4図に示すように、ビデオテーププレ
ーヤ51の長手方向に沿つて緩衝材60,60を
入れる必要があり、かかる緩衝材60,60が大
型になる問題点がある。
また、プラスチツクフレーム52の左側部分に
はメカニカル部53や電源部54が取り付けられ
ているために、それらの補強効果によつて機械的
強度が高いが、右側部分は基板55が取り付けら
れているだけなので、その基板55や金属アング
ル56で若干補強されているとは言え、強度に劣
り、上記重量的なアンバランスのみならず強度的
にも左右がアンバランスとなる問題点がある。
従つて、本考案の目的とするところは、重量的
アンバランスと強度的アンバランスとを解消した
ビデオテーププレーヤを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案のビデオテーププレーヤは、プラスチツ
クフレーム内にメカニカル部と電源部と電気回路
部等が配設され且つ電源部が単独のアングルをも
つ電源ユニツトとして構成されているビデオテー
ププレーヤにおいて、プラスチツクフレームの長
手方向について電源部をメカニカル部と反対側に
配置して重量バランサとして用いると共に、電源
部のアングルをプラスチツクフレームにコーナー
を合わせて取り付けてプラスチツクフレームのス
ジカイとして用いたことを構成上の特徴とするも
のである。
〔作用〕
本考案のビデオテーププレーヤでは、プラスチ
ツクフレームの長手方向について電源部とメカニ
カル部とが反対側に配置されている。
従つて、重量の大きなメカニカル部と電源部と
が偏らないので、重量バランスが改善される。
また、プラスチツクフレームの長手方向の一端
側はメカニカル部で補強され、他端側は電源部で
強度を補強されることになるから、強度的なアン
バランスも改善される。
〔実施例〕
以下、図に示す実施例に基づいて、本考案を更
に詳しく説明する。ここに第1図は本考案の一実
施例のビデオテーププレーヤの模式的平面図、第
2図は第1図に示すビデオテーププレーヤを梱包
した状態を示す模式的平面図である。なお、図に
示す実施例により本考案が限定されるものではな
い。
第1図に示すビデオテーププレーヤ1におい
て、プラスチツクフレーム2の長手方向の面が
各々前面2fと後面2rになつている。
メカニカル部3は、プラスチツクフレーム2の
左前コーナーに合わせて取り付けられている。こ
れは従来と同様の構成である。
電源部4は、従来と上下を逆にし、そのアング
ルをプラスチツクフレーム2の右前コーナーの上
方に合わせてビス止めされている。6は電源アン
グルを取り付けるためのプラスチツクフレーム2
の保持部である。
電気回路部の基板5は、プラスチツクフレーム
2の右側部分であつて前記電源部4の下方に取り
付けられている。
また、電気回路部の小信号回路基板5′は、電
源部4の影響を避けるためにプラスチツクフレー
ム2の左側部分の後部に配置されている。
さて、このビデオテーププレーヤ1では、プラ
スチツクフレーム2の長手方向について、重量の
大きいメカニカル部3と電源部4とが対極的に配
置されているため、重量バランスは従来に較べて
大幅に改善されている。
また、プラスチツクフレーム2の左側はメカニ
カル部3によつて補強されており、右側は電源部
4のアングルによつて補強されているので、左右
の強度的なアンバランスも解消されている。
なお、電源部4を上下を逆にしてプラスチツク
フレーム2の上方に取り付けているのは、プラス
チツクフレーム2の右側の下方は基板5によつて
ある程度補強されているため、最も強度の弱い右
側上方を強化するためである。
第2図は、上記ビデオテーププレーヤ1をパツ
キング11に収容した状態を示すものであるが、
ビデオテーププレーヤ1の長手方向の重量バラン
スと強度バランスとが改善されているため、緩衝
材10,10はビデオテーププレーヤ1の左右に
入れれば良く、辺長が短くなるので、緩衝材1
0,10の小型化となる。
〔考案の効果〕
本考案によれば、プラスチツクフレーム内にメ
カニカル部と電源部と電気回路部等が配設され且
つ電源部が単独のアングルをもつ電源ユニツトと
して構成されているビデオテーププレーヤにおい
て、プラスチツクフレームの長手方向について電
源部をメカニカル部と反対側に配置して重量バラ
ンサとして用いると共に、電源部のアングルをプ
ラスチツクフレームにコーナーを合わせて取り付
けてプラスチツクフレームのスジカイとして用い
たことを特徴とするビデオテーププレーヤが提供
され、これにより、ビデオテーププレーヤの重量
バランスと強度バランスとが改善でき、振動や落
下に対して強くなり、運搬しやすくなる。また、
重量バランスが改善されるから、梱包用の緩衝材
をプラスチツクフレームの長手方向より短手方向
に変更できることとなり、緩衝材を小型化するこ
とも可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例のビデオテーププレ
ーヤの模式的平面図、第2図は第1図に示すビデ
オテーププレーヤを梱包した状態を示す模式的平
面図、第3図は従来のビデオテーププレーヤの一
例の模式的平面図、第4図は第3図に示す従来の
ビデオテーププレーヤを梱包した状態を示す模式
的平面図である。 符号の説明、1……ビデオテーププレーヤ、2
……プラスチツクフレーム、3……メカニカル
部、4……電源部、5,5′……基板、6……金
属アングル、10……緩衝材、11……パツキン
グ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プラスチツクフレーム内にメカニカル部と電源
    部と電気回路部等が配設され且つ電源部が単独の
    アングルをもつ電源ユニツトとして構成されてい
    るビデオテーププレーヤにおいて、プラスチツク
    フレームの長手方向について電源部をメカニカル
    部と反対側に配置して重量バランサとして用いる
    と共に、電源部のアングルをプラスチツクフレー
    ムにコーナーを合わせて取り付けてプラスチツク
    フレームのスジカイとして用いたことを特徴とす
    るビデオテーププレーヤ。
JP6669687U 1987-04-30 1987-04-30 Expired JPH0454640Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6669687U JPH0454640Y2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30

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JP6669687U JPH0454640Y2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63173797U JPS63173797U (ja) 1988-11-11
JPH0454640Y2 true JPH0454640Y2 (ja) 1992-12-22

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ID=30904942

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JP6669687U Expired JPH0454640Y2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30

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JPS63173797U (ja) 1988-11-11

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