JPH072410Y2 - 梱包装置 - Google Patents
梱包装置Info
- Publication number
- JPH072410Y2 JPH072410Y2 JP1989093118U JP9311889U JPH072410Y2 JP H072410 Y2 JPH072410 Y2 JP H072410Y2 JP 1989093118 U JP1989093118 U JP 1989093118U JP 9311889 U JP9311889 U JP 9311889U JP H072410 Y2 JPH072410 Y2 JP H072410Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- outer box
- reinforcing plate
- cushioning
- reinforcing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 25
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、部品例えば電気機器の梱包装置に関するもの
で、特に、比較的軽量な機器の部品の梱包装置に関す
る。
で、特に、比較的軽量な機器の部品の梱包装置に関す
る。
(ロ)従来の技術 この種部品の梱包装置は、実公昭53-48186号公報が、知
られている。この種類のものでは、梱包用外箱のフラッ
プの1部を加工して把手孔の補助板として利用してい
た。
られている。この種類のものでは、梱包用外箱のフラッ
プの1部を加工して把手孔の補助板として利用してい
た。
(ハ)考案が解決しようとする課題 しかしながら、かかる従来技術では、内フラップの長さ
に限定され、しかも、上部側(フラップを有する側)に
しか把手を設けることができない 又、補強板としてフラップを使用するためには外箱と同
一の材質のため強度アップのためには外箱の材質を強い
ものにする必要があり、大きく原価高となるものであ
る。
に限定され、しかも、上部側(フラップを有する側)に
しか把手を設けることができない 又、補強板としてフラップを使用するためには外箱と同
一の材質のため強度アップのためには外箱の材質を強い
ものにする必要があり、大きく原価高となるものであ
る。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は上記欠点に鑑み成されたもので、被梱包物を、
互いに間隔を存して被う複数の緩衝部材と、前記被梱包
物及び緩衝部材を収納する外箱と、該外箱の側面に形成
される把手用孔と、該把手用孔に対応して前記複数の衝
部材間にまたがって配設される補強部材とを備え、前記
緩衝部材には、補強部材が位置決めされる凹部を形成し
たことを特徴とする。
互いに間隔を存して被う複数の緩衝部材と、前記被梱包
物及び緩衝部材を収納する外箱と、該外箱の側面に形成
される把手用孔と、該把手用孔に対応して前記複数の衝
部材間にまたがって配設される補強部材とを備え、前記
緩衝部材には、補強部材が位置決めされる凹部を形成し
たことを特徴とする。
(ホ)作用 上記の構成にすれば、補強板は、独立しているので、外
箱の把手位置の自由度が増え、補強板のみの材質を上げ
るだけで、外箱全体の強度を上げる必要がない。また、
緩衝部材の凹部に補強部材を配設することにより、補強
部材が位置決めされるとともに、補強部材により、複数
の緩衝部材が内側へ移動するのが規制される。
箱の把手位置の自由度が増え、補強板のみの材質を上げ
るだけで、外箱全体の強度を上げる必要がない。また、
緩衝部材の凹部に補強部材を配設することにより、補強
部材が位置決めされるとともに、補強部材により、複数
の緩衝部材が内側へ移動するのが規制される。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を図について説明すると、外箱1には、
フラップのない側面等に、手指を差し込むための把手打
抜き孔2を作成した把手折り曲げ片3が設けられ、把手
補強板4には、把手孔5が折り曲げ片3と同一位置にな
るよう設けられる。
フラップのない側面等に、手指を差し込むための把手打
抜き孔2を作成した把手折り曲げ片3が設けられ、把手
補強板4には、把手孔5が折り曲げ片3と同一位置にな
るよう設けられる。
外箱1内に収納された被梱包体の製品6は、緩衝体7に
て挟持されている。この緩衝体7には、1ケ所以上の把
手補強板を位置決めする凹部8が設けられている。第7
図の場合は、凹部8を外箱の開口部に至らしめ、把手補
強板は、外箱のフラップ10と当接せしめられている。
て挟持されている。この緩衝体7には、1ケ所以上の把
手補強板を位置決めする凹部8が設けられている。第7
図の場合は、凹部8を外箱の開口部に至らしめ、把手補
強板は、外箱のフラップ10と当接せしめられている。
梱包に際しては、まず、製品を左右の緩衝体7,7にて挟
持する。次に、この緩衝体7に設けられた凹部8に把手
補強板4を嵌め、(必要により、緩衝体の裏側の凹部に
も把手補強板を嵌め)外箱1に収納される。この時、外
箱1の把手打抜き孔2と、把手補強板4の把手孔5とが
一致する 第6図の場合には、まず、製品6を緩衝体7,7にて挟持
し、外箱1内にフラップ10,10を開いて収納する。次
に、把手補強板4を外箱1の開口部9より把手補強板4
の凹部8と外箱1との隙間に挿入される。この場合、把
手補強板4の先端部4′が外箱1のフラップ10と当接さ
れ、抜け止めされる。
持する。次に、この緩衝体7に設けられた凹部8に把手
補強板4を嵌め、(必要により、緩衝体の裏側の凹部に
も把手補強板を嵌め)外箱1に収納される。この時、外
箱1の把手打抜き孔2と、把手補強板4の把手孔5とが
一致する 第6図の場合には、まず、製品6を緩衝体7,7にて挟持
し、外箱1内にフラップ10,10を開いて収納する。次
に、把手補強板4を外箱1の開口部9より把手補強板4
の凹部8と外箱1との隙間に挿入される。この場合、把
手補強板4の先端部4′が外箱1のフラップ10と当接さ
れ、抜け止めされる。
この場合の把手補強板は、第10図のように、把手補強板
4,4を対称形に形成される。
4,4を対称形に形成される。
上下の緩衝体7,7は、さらに左右に分割されている。
(ト)考案の効果 本考案によると、把手の位置を制限されることなく形成
でき、また、補強部材を緩衝体に形成した凹部に嵌合す
ることにより、補強部材を位置決めできると同時に補強
部材により、外力が加わった際に、緩衝体が内側へ移動
するのを規制できる。
でき、また、補強部材を緩衝体に形成した凹部に嵌合す
ることにより、補強部材を位置決めできると同時に補強
部材により、外力が加わった際に、緩衝体が内側へ移動
するのを規制できる。
図面は、本考案の梱包装置を示し、第1図は、梱包完成
状態の斜面図、第2図は、第1図のA−A断面図、第3
図は、第2図のB−B断面図、第4図は、緩衝体の斜面
図、第5図は、把手補強板の斜面図である。第6図乃至
第10図は、第2の実施例を示し、第6図は組立て後の状
態を示す要部断面図、第7図は、第6図のC−C断面
図、第8図は、緩衝体の斜面図、第9図は、把手補強板
の斜面図、第10図は、1対の把手補強板の平面図であ
る。 1……外箱、2……把手打ち抜き孔 4……把手補強板、5……把手孔 7……緩衝体、8……凹部 10……フラップ
状態の斜面図、第2図は、第1図のA−A断面図、第3
図は、第2図のB−B断面図、第4図は、緩衝体の斜面
図、第5図は、把手補強板の斜面図である。第6図乃至
第10図は、第2の実施例を示し、第6図は組立て後の状
態を示す要部断面図、第7図は、第6図のC−C断面
図、第8図は、緩衝体の斜面図、第9図は、把手補強板
の斜面図、第10図は、1対の把手補強板の平面図であ
る。 1……外箱、2……把手打ち抜き孔 4……把手補強板、5……把手孔 7……緩衝体、8……凹部 10……フラップ
Claims (1)
- 【請求項1】被梱包物を、互いに間隔を存して被う複数
の緩衝部材と、前記被梱包物及び緩衝部材を収納する外
箱と、該外箱の側面に形成される把手用孔と、該把手用
孔に対応して前記複数の衝部材間にまたがって配設され
る補強部材とを備え、前記緩衝部材には、補強部材が位
置決めされる凹部を形成したことを特徴とする梱包装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989093118U JPH072410Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989093118U JPH072410Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 梱包装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332020U JPH0332020U (ja) | 1991-03-28 |
| JPH072410Y2 true JPH072410Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31642517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989093118U Expired - Lifetime JPH072410Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072410Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4727652B2 (ja) * | 2005-02-21 | 2011-07-20 | 英隆 ▲徳▼間 | 水中トレーニング・リハビリ器 |
| JP2010132340A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Ricoh Elemex Corp | 包装材 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542909U (ja) * | 1977-06-09 | 1979-01-10 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1989093118U patent/JPH072410Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332020U (ja) | 1991-03-28 |
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