JPH0454647A - 遠隔保守制御システム - Google Patents

遠隔保守制御システム

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Publication number
JPH0454647A
JPH0454647A JP2164751A JP16475190A JPH0454647A JP H0454647 A JPH0454647 A JP H0454647A JP 2164751 A JP2164751 A JP 2164751A JP 16475190 A JP16475190 A JP 16475190A JP H0454647 A JPH0454647 A JP H0454647A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
terminal
remote maintenance
control device
ipl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2164751A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Fujisaki
藤崎 邦夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0454647A publication Critical patent/JPH0454647A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Retry When Errors Occur (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野J 本発明は遠隔保守制御システムに関し、特に遠隔保守を
的確に行うことを可能とした遠隔保守制御システムに関
する。
〔従来の技術〕
従来、オンラインシステムにおける遠隔保守制御方式と
しては、例えば、特開平]−233529号公報に開示
されている如く、遠隔装置から、テストプログラムを備
えた端末装置のテストを実行する方式が知られている。
しかし、この方式によれば、障害部位の切り分けは行え
るものの、機能的にはその名の通りテストのみであって
、基本的な対策とはなり得す、結局は保守員が現地に出
向き、対策を行わなければならない。実際には、ハード
ウェアの障害には一過性のものも多く、再IPLを実施
するだけで回復するケースが少なくないことから、これ
は無駄足となることが多いという問題を有するものであ
った、 これに対しては、特開平1−246641号公報に開示
されている如く、保守パネルの操作を遠隔装置から実行
する方式等が提案されている。
一方、プログラムバグによる誤動作等のソフトウェア障
害については、特開平1−241637号公報に開示さ
れている如き、プログラムループを自己検出する方式や
、同1−229336号公報に開示されている如き、シ
ステムダウン検出時には、自己IPL(イニシャル・プ
ログラム・ロード)を行う方式等が知られている。
[発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、それぞれ、以下に述べる如き問題を有
するものである。
すなわち、特開平1−246641号公報に開示されて
いる、保守パネルの操作を遠隔装置から実行する方式は
、そのための専用の別プロセッサを必要とするという、
重大な問題を有するものである。
また、特開平]−24]637号公報、同]−2293
36号公報に開示されている如き方式は、検出が可能な
ソフトウェア障害に対しては有効であるものの、ループ
とならないもの、あるいは、単純にある取弓が誤動作す
る等のソフトウェア障害には効果がないという問題を有
するものである。また、実際には、上述の後者の如き障
害の発生頻度が高いことも事実である。
なお、一般に、ソフトウェア障害は単に再1PLを実施
すれば回復するケースが多いにもかかわらず、現状では
、この場合にも保守員が出動してIPLを実施している
等、現在は上述の問題が識認されていないという状況が
ある。
また、今後、端末装置の設置光がますます増加して、端
末装置が、夜間は閉め切られて人の立入りが不可能とな
るような場所、または、立入りに際して特別の許可が必
要となる場所等に設置されるような事態になった場合に
対する配慮にも、欠ける点があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、オンラインシステムにおける再IPLの遠隔指示
を可能とするようにして、遠隔保守を的確に行うことを
可能とした遠隔保守制御システムを提供することにある
[課題を解決するためのL段] 本発明の上記目的は、中央処理装置と端末装置および該
端末装置を制御する端末制御装置から成るオンラインシ
ステムの遠隔保守制御方式において、前記中央処理装置
から送信する電文中に、端末制御装置宛のコマンドを定
義し、該コマンドに端末制御装置宛の再IPL実行を指
示するコードを設け、また、端末制御装置においてコマ
ンドを解釈する機能を設けて、当該電文を受信した端末
制御装置においてコマンドを解釈した結果、当該コマン
ドが再IPL実行を指示するコードである場合には、使
用中のファイルと回線をクローズした後、再IPLを実
行する如く構成したことを特徴とする遠隔保守制御シス
テムによって達成される。
[作用] 本発明に係る遠隔保守制御システムでは、上述の如く構
成したことにより、中央処理装置を有するセンタから端
末制御装置の再IPLを指示できるので、保守員の出動
を必要とせず、遠隔保守を的確に行うことを可能とした
遠隔保守制御システムを提供できるという効果がある。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第2図は、本発明の一実施例を示すオンラインシステム
の構成図であり、図中、10は端末制御装置(以下、r
TcE」という)、11はファイル装置、20は中央処
理装置を有するセンタ、30は端末装置を示している。
また、50はセンタとTCEIO間を接続する回線、5
IはTCEIOと端末装置30間を接続する通信路を示
している。
第3図は、センタ20からTCEIOに送信される電文
を示している。同図(a)は電文の全体構成を示す図、
同図(b)は宛先欄の内容を例示する図、また、同図(
c)はコマンド欄の内容を例示する図である。
以下、第1図に示す動作フローチャートに基づいて、上
述の如く構成された本実施例の動作を詳細に説明する。
前述の如く、TCEIOは回線50を介してセンタ20
に接続されており、更に、通信路5】を介して端末装置
30と接続されている。なお、ここで、センタ20は遠
隔地に設置されており、回線50を介して電文を送信す
ることにより、種々の指示をTCE】0および端末装置
30に対して与えることが可能に構成されている。
第1図に示す動作フローチャートは、TCEIOにある
プログラムの動作を示すものであり、第3図に示した、
センタ20からの受信電文を処理している。
まず、第3図(a)に示した。センタ20からの受信電
文中の宛先を判定しくステップ41)、端末装置宛の場
合は、そのまま、通信路51を介して端末装置30へ出
力する(ステップ47)。また、TCEIO宛の場合は
、続いて、コマンドがIPLを指示するものか否かを判
定する(ステップ42)。
コマンドがIPLを指示するものでない場合には、各処
理を実行する(ステップ48)が、コマンドがIPLを
指示するものである場合には、まず、TCEIOが保有
している全ファイルをクローズしくステップ43)、更
に、丁CEIOが保有している全回線をクローズする(
ステップ44)。その後、必要な情報をファイル装[1
1へ取得するためにメモリダンプ処理を実行しくステッ
プ45)、これらの処理がすべて終了した時点で、再I
PLを実施する二とになる(ステップ46)。
上記実施例においては、再IPLを実施する前に、TC
EIOが保有している全ファイル、全回線をクローズし
ているため、強制終了によるファイル破壊を防止するこ
とができ、また、オペレータに対する適切な指示が可能
になる。更に、メモリダンプを実行しているため、ソフ
トウェア障害の原答を追求するための各種情報を保存す
ることが可能になるという利点もある。
上述の如きオンラインシステムの遠隔保守制御方式は、
今後、端末装置の設置光がますます増加して、端末装置
が、夜間は閉め切られて人のへ′L入りが不可能となる
ような場所、または、立入りに際して特別の許可か必要
となる場所等に設置されるような事態になった場合に、
特に有効となるものである。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明した如く、本発明によれば、中央処理
装置と端末装置および該端末装置を制御する端末制御装
置から成るオンラインシステムの遠隔保守制御方式にお
いて、前記中央処理装置から送信する電文中に、端末制
御装置宛のコマンドを定義し、該コマンドに端末制御装
置宛の再IPL実行を指示するコードを設け、また、端
末制御装置においてコマンドを解釈する機能を設けて、
当該電文を受信した端末制御装置においてコマンドを解
釈した結果、当該コマンドが再IPL実行を指示するコ
ードである場合には、使用中のファイルと回線をクロー
ズした後、再IPLを実行する如く構成したことにより
、遠隔保守を的確に行うことを可能とした遠隔保守制御
システムを実現できるという顕著な効果を奏するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すオンラインシステムの
TCHにあるプログラムの動作を示すフローチャート、
第2図は実施例のオンラインシステムの構成図、第3図
はセンタからTCEに送信される電文を示す図である。 10:TCE、+1ニアフイル装置、2o:センタ、3
吐端末装置、41〜48  処理ステップ、5o:セン
タとTCE間を接続する回線、5]:TCEと端末装置
間を接続する通信路。 第 図 (a) 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、中央処理装置と端末装置および該端末装置を制御す
    る端末制御装置から成るオンラインシステムの遠隔保守
    制御方式において、前記中央処理装置から送信する電文
    中に、端末制御装置宛のコマンドを定義し、該コマンド
    に端末制御装置宛の再IPL実行を指示するコードを設
    け、また、端末制御装置においてコマンドを解釈する機
    能を設けて、当該電文を受信した端末制御装置において
    コマンドを解釈した結果、当該コマンドが再IPL実行
    を指示するコードである場合には、使用中のファイルと
    回線をクローズした後、再IPLを実行する如く構成し
    たことを特徴とする遠隔保守制御システム。
JP2164751A 1990-06-22 1990-06-22 遠隔保守制御システム Pending JPH0454647A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2164751A JPH0454647A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 遠隔保守制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2164751A JPH0454647A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 遠隔保守制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0454647A true JPH0454647A (ja) 1992-02-21

Family

ID=15799228

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2164751A Pending JPH0454647A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 遠隔保守制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0454647A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10569375B2 (en) 2015-11-16 2020-02-25 Dmg Mori Co., Ltd. Chip suction cover and machine tool

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10569375B2 (en) 2015-11-16 2020-02-25 Dmg Mori Co., Ltd. Chip suction cover and machine tool

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