JPH0454650A - メモリー回路 - Google Patents
メモリー回路Info
- Publication number
- JPH0454650A JPH0454650A JP2165918A JP16591890A JPH0454650A JP H0454650 A JPH0454650 A JP H0454650A JP 2165918 A JP2165918 A JP 2165918A JP 16591890 A JP16591890 A JP 16591890A JP H0454650 A JPH0454650 A JP H0454650A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sram
- voltage
- circuit
- time
- threshold voltage
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメモリー回路に関し、特に低電圧・低消費電流
での動作が必要なメモリー回路に関する。
での動作が必要なメモリー回路に関する。
従来のメモリー回路は、第3図に示すようにデータを記
憶するためのSRAMIIと、前記SRAMIIに対し
て書込み信号、読出し信号、スタンバイ信号をあたえS
RAMIIを制御する制御回路13と、外部とのデータ
の入出力を行うための入出力回路12とデータあるいは
各信号を転送するパスライン14と前記SRAMII、
入出力回路12.制御回路13に電源を供給する電源回
路15を有している。
憶するためのSRAMIIと、前記SRAMIIに対し
て書込み信号、読出し信号、スタンバイ信号をあたえS
RAMIIを制御する制御回路13と、外部とのデータ
の入出力を行うための入出力回路12とデータあるいは
各信号を転送するパスライン14と前記SRAMII、
入出力回路12.制御回路13に電源を供給する電源回
路15を有している。
次にSRAM部の動作について簡単に説明する。
SRAMIIにデータを書込む場合の書込み信号および
アドレスは制御回路13からパスライン14を介してS
RAMIIに与えられ書込みデータは制御回路13ある
いは入出力回路12からパスライン14を介してSRA
MIIに転送される。読出しの場合の動作も同様にパス
ライン14を介して制御回路13からの信号によりSR
AMIIと制御回路13.入出力回路120間で行われ
る。
アドレスは制御回路13からパスライン14を介してS
RAMIIに与えられ書込みデータは制御回路13ある
いは入出力回路12からパスライン14を介してSRA
MIIに転送される。読出しの場合の動作も同様にパス
ライン14を介して制御回路13からの信号によりSR
AMIIと制御回路13.入出力回路120間で行われ
る。
この際、全ての処理は電源回路15から供給される同一
電圧のもとで行われる。
電圧のもとで行われる。
この従来のメモリー回路では次にのべる理由により高温
時の消費電流が大きいという問題点があった。
時の消費電流が大きいという問題点があった。
通常SRAMのセル1ビツト当りのもれ電流は常温で数
PA程度である。これを16にビットのSRAMで考え
た場合、SRAM全体でのもれ電流は数十nA程度とな
る。次に温度特性を考慮すると、このもれ電流値は85
℃(−殻内な工業規格)付近で数十倍〜数百倍となり最
悪の場合数十μAとなる。この現象は温度上昇にともな
いトランジスタのスレッショルド電圧が下がりオフリー
ク電流が増加するために起こるものでマイクロコンピュ
ータに内蔵する事を考えた場合、電池駆動を対象とした
マイクロコンピュータのスタンバイ時の消費電流は数μ
A程度とする必要があるため高温での規格を満足しなく
なる。セル内のトランジスタのもれ電流を減らすために
スレッショルド電圧を高くする事が考えられるが、そう
すると低電圧での書込み、読出しが不可能となる。よっ
て、低電圧で動作し、高温でも低消費電流を保った上で
、大容量のSRAMを内蔵したマイクロコンピュータは
従来の技術では実現できないことになる。
PA程度である。これを16にビットのSRAMで考え
た場合、SRAM全体でのもれ電流は数十nA程度とな
る。次に温度特性を考慮すると、このもれ電流値は85
℃(−殻内な工業規格)付近で数十倍〜数百倍となり最
悪の場合数十μAとなる。この現象は温度上昇にともな
いトランジスタのスレッショルド電圧が下がりオフリー
ク電流が増加するために起こるものでマイクロコンピュ
ータに内蔵する事を考えた場合、電池駆動を対象とした
マイクロコンピュータのスタンバイ時の消費電流は数μ
A程度とする必要があるため高温での規格を満足しなく
なる。セル内のトランジスタのもれ電流を減らすために
スレッショルド電圧を高くする事が考えられるが、そう
すると低電圧での書込み、読出しが不可能となる。よっ
て、低電圧で動作し、高温でも低消費電流を保った上で
、大容量のSRAMを内蔵したマイクロコンピュータは
従来の技術では実現できないことになる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のメモリー回路は、データを記憶するためのSR
AMと、前記SRAM専用の電源系を構成するための変
圧回路と、前記変圧回路を制御する制御回路とを備えて
いる。
AMと、前記SRAM専用の電源系を構成するための変
圧回路と、前記変圧回路を制御する制御回路とを備えて
いる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
(本実施例ではマイクロコンピュータに内蔵した場合に
ついてのべている。)制御回路1はマイク0 ’:+
7 ヒュータ内の各構成要素に対しパスライン2を介し
て制御を行っている。SRAM3は制御回路lからの信
号により、書込み、読出し、スタンバイ動作を行う。昇
圧回路4は電源回路5がらの電圧を制御回路1からの信
号により昇圧してSRAM3に供給している。周辺回路
6は制御回路1からの信号により任意の動作を行う。こ
こでSRAM3はもれ電流を減少させるため他の構成要
素に比ベトランジスタのスレッショルド電圧が高いもの
とし、SRAM3以外の部はスレッショルド電圧が低く
、低電圧動作に十分たえうるものとする。従って本実施
例のSRAM3は他の部分に比べ高電圧でなければ書込
みおよび読出しができない。そこでSRAM3に書込み
を行う場合、およびSRAM3からデータを読出す場合
昇圧回路4によりSRAM3をアクセスするのに十分な
電圧を供給する。次にスタンバイ時について説−明する
。通常0MO8構造のSRAMはPchトランジスタの
スレッショルド電圧とNch)ランジスタのスレッショ
ルド電圧を加えた値より大きな電圧を加えていればデー
タ破壊を起こさない。(実際にはそれ以下のごく微小な
電圧でもデータは保持される)そこで、スタンバイ時で
はSRAM3の電源系を昇圧する必要はない。よって昇
圧回路4はSRAM3をアクセスする時だけ昇圧を行い
、SRAM3をアクセスしない時は他の構成要素と同一
の電圧をSRAM3に供給する。
ついてのべている。)制御回路1はマイク0 ’:+
7 ヒュータ内の各構成要素に対しパスライン2を介し
て制御を行っている。SRAM3は制御回路lからの信
号により、書込み、読出し、スタンバイ動作を行う。昇
圧回路4は電源回路5がらの電圧を制御回路1からの信
号により昇圧してSRAM3に供給している。周辺回路
6は制御回路1からの信号により任意の動作を行う。こ
こでSRAM3はもれ電流を減少させるため他の構成要
素に比ベトランジスタのスレッショルド電圧が高いもの
とし、SRAM3以外の部はスレッショルド電圧が低く
、低電圧動作に十分たえうるものとする。従って本実施
例のSRAM3は他の部分に比べ高電圧でなければ書込
みおよび読出しができない。そこでSRAM3に書込み
を行う場合、およびSRAM3からデータを読出す場合
昇圧回路4によりSRAM3をアクセスするのに十分な
電圧を供給する。次にスタンバイ時について説−明する
。通常0MO8構造のSRAMはPchトランジスタの
スレッショルド電圧とNch)ランジスタのスレッショ
ルド電圧を加えた値より大きな電圧を加えていればデー
タ破壊を起こさない。(実際にはそれ以下のごく微小な
電圧でもデータは保持される)そこで、スタンバイ時で
はSRAM3の電源系を昇圧する必要はない。よって昇
圧回路4はSRAM3をアクセスする時だけ昇圧を行い
、SRAM3をアクセスしない時は他の構成要素と同一
の電圧をSRAM3に供給する。
第2図に第2実施例のブロック図を示す。制御回路lは
各構成要素に対しパスライン2を介して制御を行ってい
る。SRAM3は制御回路1からの信号により書込み、
読出し、スタンバイ動作を行う。ボルテージレギュレー
タ7は電源回路5からの電圧を制御回路1からの信号に
より減圧してSRAM3に供給している。本実施例と前
の実施例での構成上の相違点は前の実施例での昇圧回路
のかわりにボルテージレギュレータを有している事であ
る。実施例2ではSRAM3の書込みあるいは読出し時
の必要電圧とデータ保持電圧の差にのみ注目し、SRA
M3をアクセスしている時(書込み時、読出し時)は電
圧回路5からの電圧をそのまま印加し、スタンバイ時(
データ保持)は電圧回路5からの電圧をボルテージレギ
ュレータ4により減圧してSRAM3に印加しSRAM
3に流れるもれ電流を減少させている。
各構成要素に対しパスライン2を介して制御を行ってい
る。SRAM3は制御回路1からの信号により書込み、
読出し、スタンバイ動作を行う。ボルテージレギュレー
タ7は電源回路5からの電圧を制御回路1からの信号に
より減圧してSRAM3に供給している。本実施例と前
の実施例での構成上の相違点は前の実施例での昇圧回路
のかわりにボルテージレギュレータを有している事であ
る。実施例2ではSRAM3の書込みあるいは読出し時
の必要電圧とデータ保持電圧の差にのみ注目し、SRA
M3をアクセスしている時(書込み時、読出し時)は電
圧回路5からの電圧をそのまま印加し、スタンバイ時(
データ保持)は電圧回路5からの電圧をボルテージレギ
ュレータ4により減圧してSRAM3に印加しSRAM
3に流れるもれ電流を減少させている。
以上説明したように本発明は、SRAMのセル部を高温
でもれ電流の少ない構造のものとし、そのための動作電
圧の上昇分を昇圧回路を使用してアクセス時のみSRA
M部の電圧を上げる様にしたのでスタンバイ時のSRA
Mでのもれ電流を減少させるという効果を有する。
でもれ電流の少ない構造のものとし、そのための動作電
圧の上昇分を昇圧回路を使用してアクセス時のみSRA
M部の電圧を上げる様にしたのでスタンバイ時のSRA
Mでのもれ電流を減少させるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は実施
例2のブロック図、第3図は従来例のブロック図である
。 1.13・・・・・・制御回路、2,14・・・・・・
パスライン、3,11・・・・・・SRAM、4・・・
・・・昇圧回路、5.15・・・・・・電源回路、6・
・・・・・周辺回路、7・・・・・・ボルテージレギュ
レータ、12・・・・・・入出力回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 箭 胆
例2のブロック図、第3図は従来例のブロック図である
。 1.13・・・・・・制御回路、2,14・・・・・・
パスライン、3,11・・・・・・SRAM、4・・・
・・・昇圧回路、5.15・・・・・・電源回路、6・
・・・・・周辺回路、7・・・・・・ボルテージレギュ
レータ、12・・・・・・入出力回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 箭 胆
Claims (1)
- データを記憶するためのSRAMと、前記SRAM専用
の電源系を構成するための変圧回路と、前記変圧回路を
制御する制御回路を有する事を特徴とするメモリー回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165918A JPH0454650A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | メモリー回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165918A JPH0454650A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | メモリー回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454650A true JPH0454650A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15821489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165918A Pending JPH0454650A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | メモリー回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454650A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020035761A (ko) * | 2000-11-07 | 2002-05-15 | 다카노 야스아키 | 승압 시스템 및 이것을 구비한 촬상 장치 |
| JP2011018438A (ja) * | 2010-09-13 | 2011-01-27 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2165918A patent/JPH0454650A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020035761A (ko) * | 2000-11-07 | 2002-05-15 | 다카노 야스아키 | 승압 시스템 및 이것을 구비한 촬상 장치 |
| JP2011018438A (ja) * | 2010-09-13 | 2011-01-27 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
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