JPH0454650Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454650Y2 JPH0454650Y2 JP9696686U JP9696686U JPH0454650Y2 JP H0454650 Y2 JPH0454650 Y2 JP H0454650Y2 JP 9696686 U JP9696686 U JP 9696686U JP 9696686 U JP9696686 U JP 9696686U JP H0454650 Y2 JPH0454650 Y2 JP H0454650Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed contact
- plate
- arc
- contact plate
- arc extinguishing
- Prior art date
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- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、接点の開極時に発生するアークを消
弧する消弧装置に関するものである。
弧する消弧装置に関するものである。
[背景技術]
一般に接点の開極時に発生するアークを消弧す
る場合に、複数枚のグリツド板を離間して略平行
に配列した消弧グリツド装置が用いられる。消弧
装置はこの消弧グリツド装置と、接点で発生した
アークを消弧グリツド装置に導く手段とで構成さ
れる。アークを消弧グリツド装置内に導く手段と
しては、第7図もしくは第8図に示すように、固
定接点12の両側に駆動コイル16を配設し、こ
の駆動コイル16の周囲に発生する磁力とアーク
電流との相互作用によるローレンツカを利用する
ものが考えられている。固定接点12を設けた固
定接点板11には、固定接点12から消弧グリツ
ド装置(図示しないが第7図および第8図におけ
る固定接点12の前方に配置される)に至るアー
ク走行板14′が形成されており、アーク走行板
14′は消弧グリツド装置のグリツド板に対向す
る部分では固定接点板11よりも広幅となつてい
る。このようにアーク走行板14′がT形に形成
されていることにより、アークの放熱冷却等によ
る消弧効果が高められているのである。また、駆
動コイル16は一端に端子板19が接続されてい
る。
る場合に、複数枚のグリツド板を離間して略平行
に配列した消弧グリツド装置が用いられる。消弧
装置はこの消弧グリツド装置と、接点で発生した
アークを消弧グリツド装置に導く手段とで構成さ
れる。アークを消弧グリツド装置内に導く手段と
しては、第7図もしくは第8図に示すように、固
定接点12の両側に駆動コイル16を配設し、こ
の駆動コイル16の周囲に発生する磁力とアーク
電流との相互作用によるローレンツカを利用する
ものが考えられている。固定接点12を設けた固
定接点板11には、固定接点12から消弧グリツ
ド装置(図示しないが第7図および第8図におけ
る固定接点12の前方に配置される)に至るアー
ク走行板14′が形成されており、アーク走行板
14′は消弧グリツド装置のグリツド板に対向す
る部分では固定接点板11よりも広幅となつてい
る。このようにアーク走行板14′がT形に形成
されていることにより、アークの放熱冷却等によ
る消弧効果が高められているのである。また、駆
動コイル16は一端に端子板19が接続されてい
る。
ところで、アーク走行板14′がT形に形成さ
れているものであるから、固定接点板11、アー
ク走行板14′、駆動コイル16、および端子板
19の全体を一枚の板金を打ち抜くことにより一
体に形成することはできないものである。このた
め、第7図に示す構成では、固定接点板11とア
ーク走行板14′とを一枚の板金で形成し、固定
接点板11と駆動コイル16、および駆動コイル
16と端子板19とをろう付けないし溶接する構
成となつている。また、第7図に示す構成では、
固定接点板11と駆動コイル16と端子板19と
が一枚の板金により形成されているが、第9図に
示すように、アーク走行板14′は別体となり、
固定接点板11にかしめ固定されている。これら
の構成では、部品点数が多くなるともに、各部品
間の接合作業が必要となるから、生産性が低いと
いう問題がある。
れているものであるから、固定接点板11、アー
ク走行板14′、駆動コイル16、および端子板
19の全体を一枚の板金を打ち抜くことにより一
体に形成することはできないものである。このた
め、第7図に示す構成では、固定接点板11とア
ーク走行板14′とを一枚の板金で形成し、固定
接点板11と駆動コイル16、および駆動コイル
16と端子板19とをろう付けないし溶接する構
成となつている。また、第7図に示す構成では、
固定接点板11と駆動コイル16と端子板19と
が一枚の板金により形成されているが、第9図に
示すように、アーク走行板14′は別体となり、
固定接点板11にかしめ固定されている。これら
の構成では、部品点数が多くなるともに、各部品
間の接合作業が必要となるから、生産性が低いと
いう問題がある。
[考案の目的]
本考案は上述の点に鑑みて為されたものであつ
て、その主な目的とするところは、アーク走行板
を広幅に形成することなく効率よくアークの消弧
が行なえるようにし、アーク走行板と固定接点板
と駆動コイルと端子板とが一枚の板金で一体に形
成できるようにした消弧装置を提供することにあ
る。
て、その主な目的とするところは、アーク走行板
を広幅に形成することなく効率よくアークの消弧
が行なえるようにし、アーク走行板と固定接点板
と駆動コイルと端子板とが一枚の板金で一体に形
成できるようにした消弧装置を提供することにあ
る。
[考案の開示]
(実施例)
以下の説明では、第1図において端子ねじ22
を設けた一端部を前端部とし、両駆動コイル16
を結ぶ方向を左右方向とするが、これは取付方向
を限定するものではない。
を設けた一端部を前端部とし、両駆動コイル16
を結ぶ方向を左右方向とするが、これは取付方向
を限定するものではない。
第1図ないし第3図に示すように、固定接点板
11は両側縁が平行な直線状に形成されており、
前後方向の中間部の上面に固定接点12が設けら
れる。固定接点板11において固定接点12の前
端に対応する位置には段部13が形成されてお
り、この段部13よりも前方部分の上面と固定接
点12の上面とが略同一平面上に位置するように
なつている。すなわち、固定接点板11において
固定接点12よりも前方に延出する部分によりア
ーク走行板14が形成される。アーク走行板14
の前端部には斜め下方に折曲された舌片15が設
けられる。
11は両側縁が平行な直線状に形成されており、
前後方向の中間部の上面に固定接点12が設けら
れる。固定接点板11において固定接点12の前
端に対応する位置には段部13が形成されてお
り、この段部13よりも前方部分の上面と固定接
点12の上面とが略同一平面上に位置するように
なつている。すなわち、固定接点板11において
固定接点12よりも前方に延出する部分によりア
ーク走行板14が形成される。アーク走行板14
の前端部には斜め下方に折曲された舌片15が設
けられる。
固定接点板11の左右両側にはそれぞれ左右方
向の中心軸を有し下方に開口したU形に曲成され
た駆動コイル16が配設されており、駆動コイル
16の前後両端間の中間部に対応して固定接点1
2が位置するように駆動コイル12が形成され
る。また、両駆動コイル12の中心軸は同一直線
上に位置する。駆動コイル16の後端は固定接点
板11の後端部に一体に連続し、駆動コイル16
の前端は端子板17に一体に連続する。アーク走
行板14の前端部は駆動コイル16の前端よりも
前方に位置している。
向の中心軸を有し下方に開口したU形に曲成され
た駆動コイル16が配設されており、駆動コイル
16の前後両端間の中間部に対応して固定接点1
2が位置するように駆動コイル12が形成され
る。また、両駆動コイル12の中心軸は同一直線
上に位置する。駆動コイル16の後端は固定接点
板11の後端部に一体に連続し、駆動コイル16
の前端は端子板17に一体に連続する。アーク走
行板14の前端部は駆動コイル16の前端よりも
前方に位置している。
端子板17は前後方向の中間部に段部18を有
し、前端部の端子片19が後端部のアーク導入片
20よりも上方に位置している。アーク導入片2
0の後端が駆動コイル16に連続するのであつ
て、アーク導入片20は固定接点板11よりも左
右幅が広幅となつている。アーク導入片20の後
端縁の中央部には切欠21が形成されており、こ
の切欠21内にアーク走行板14の舌片15が挿
入される。また、第3図に示すように、舌片15
の前端上面はアーク導入片20の上面よりも下方
に位置する。一方、端子片19には端子ねじ22
が螺合する。
し、前端部の端子片19が後端部のアーク導入片
20よりも上方に位置している。アーク導入片2
0の後端が駆動コイル16に連続するのであつ
て、アーク導入片20は固定接点板11よりも左
右幅が広幅となつている。アーク導入片20の後
端縁の中央部には切欠21が形成されており、こ
の切欠21内にアーク走行板14の舌片15が挿
入される。また、第3図に示すように、舌片15
の前端上面はアーク導入片20の上面よりも下方
に位置する。一方、端子片19には端子ねじ22
が螺合する。
駆動コイル16と段部18との間には第4図に
示すように、消弧グリツド装置30が配設され
る。消弧グリツド装置30は、平行かつ互いに離
間して上下に配列された複数枚のグリツド板31
を有しており、各グリツド板31は後端縁の中央
部に切欠部32が形成された形状に導電材料で形
成されている。最下端に位置するグリツド板31
の下面はアーク導入片20の上面に対向する。
示すように、消弧グリツド装置30が配設され
る。消弧グリツド装置30は、平行かつ互いに離
間して上下に配列された複数枚のグリツド板31
を有しており、各グリツド板31は後端縁の中央
部に切欠部32が形成された形状に導電材料で形
成されている。最下端に位置するグリツド板31
の下面はアーク導入片20の上面に対向する。
固定接点板11と駆動コイル16と端子板17
とは、第5図に示すように、打ち抜き加工により
コ形の切欠溝23を設けた導電性を有する矩形状
の板金25を、第5図中に破線で示す折線24の
部分で上述した形状となるように折曲することに
より、一体に形成される。すなわち、一枚の板金
25を打ち抜くとともに、折曲するだけで加工す
ることができるのであり、部品点数が少なく、生
産性が高いものとなるのである。
とは、第5図に示すように、打ち抜き加工により
コ形の切欠溝23を設けた導電性を有する矩形状
の板金25を、第5図中に破線で示す折線24の
部分で上述した形状となるように折曲することに
より、一体に形成される。すなわち、一枚の板金
25を打ち抜くとともに、折曲するだけで加工す
ることができるのであり、部品点数が少なく、生
産性が高いものとなるのである。
上述した消弧装置1は、第6図に示すように、
回路遮断器等に用いられる。すなわち、回路遮断
器は、ハウジング2の両端部に設けた端子3間に
形成される主電路を開閉する接点装置4と、主電
路に過大な電流が流れたときに作動する過電流検
出装置5と、複数のリンクからなるトリツプ装置
6と、接点装置4の開閉操作を行なうハンドル7
と、上述した消弧装置1とから構成される。トリ
ツプ装置6はハンドル7の操作により接点装置4
が閉極される状態では複数のばねにより接点装置
4を開極する向きの勢力を蓄積しており、主電路
に過大な電流が流れることにより過電流検出装置
5が作動すると、蓄積された勢力を解放して可動
接点26を設けた可動接触子27の一端部を上方
に移動させて接点装置4を急速に開極させるので
ある。消弧装置1を除く各装置の構成は従来周知
の構成が適用できるから説明を省略する。
回路遮断器等に用いられる。すなわち、回路遮断
器は、ハウジング2の両端部に設けた端子3間に
形成される主電路を開閉する接点装置4と、主電
路に過大な電流が流れたときに作動する過電流検
出装置5と、複数のリンクからなるトリツプ装置
6と、接点装置4の開閉操作を行なうハンドル7
と、上述した消弧装置1とから構成される。トリ
ツプ装置6はハンドル7の操作により接点装置4
が閉極される状態では複数のばねにより接点装置
4を開極する向きの勢力を蓄積しており、主電路
に過大な電流が流れることにより過電流検出装置
5が作動すると、蓄積された勢力を解放して可動
接点26を設けた可動接触子27の一端部を上方
に移動させて接点装置4を急速に開極させるので
ある。消弧装置1を除く各装置の構成は従来周知
の構成が適用できるから説明を省略する。
(動作)
以下、動作を説明する。可動接点26と固定接
点12とにより構成された接点装置4が閉極状態
であるときには、駆動コイル16に流れる電流に
より駆動コイル16の回りには磁界が生じてい
る。ここで、接点装置4が開極すると、第4図に
示すように、固定接点12と可動接点26との間
にアーク8が発生し、アーク電流と上記磁界との
相互作用であるローレンツカ力によりアーク8は
消弧グリツド装置30に向かつて付勢される。ア
ーク8の中間部分が引き延ばされながらアーク走
行板14に沿つて走り舌片15に到達すると、舌
片15の前端上面がアーク導入片20の上面より
も下方に位置していることにより、アーク8が下
方に引張られアーク8の一部がアーク導入片20
に乗り移ることになる。この段階でアーク8は可
動接点26とアーク導入片20との間に形成され
ることになる。すなわち、固定接点板11よりも
広幅に形成されたアーク導入片20にアーク8の
一端が乗り移るから、従来のようにT形のアーク
走行板と同様に放熱冷却等の作用により高い消弧
効果が得られるのである。また、可動接点26と
アーク導入片20との間にアーク8が形成されて
いる状態では、アーク8が消弧グリツド装置30
内に導入された状態となり、放電経路が分割され
るとともに放熱冷却作用によりアーク8が直ちに
消弧されるのである。
点12とにより構成された接点装置4が閉極状態
であるときには、駆動コイル16に流れる電流に
より駆動コイル16の回りには磁界が生じてい
る。ここで、接点装置4が開極すると、第4図に
示すように、固定接点12と可動接点26との間
にアーク8が発生し、アーク電流と上記磁界との
相互作用であるローレンツカ力によりアーク8は
消弧グリツド装置30に向かつて付勢される。ア
ーク8の中間部分が引き延ばされながらアーク走
行板14に沿つて走り舌片15に到達すると、舌
片15の前端上面がアーク導入片20の上面より
も下方に位置していることにより、アーク8が下
方に引張られアーク8の一部がアーク導入片20
に乗り移ることになる。この段階でアーク8は可
動接点26とアーク導入片20との間に形成され
ることになる。すなわち、固定接点板11よりも
広幅に形成されたアーク導入片20にアーク8の
一端が乗り移るから、従来のようにT形のアーク
走行板と同様に放熱冷却等の作用により高い消弧
効果が得られるのである。また、可動接点26と
アーク導入片20との間にアーク8が形成されて
いる状態では、アーク8が消弧グリツド装置30
内に導入された状態となり、放電経路が分割され
るとともに放熱冷却作用によりアーク8が直ちに
消弧されるのである。
[考案の効果]
本考案は上述のように、可動接点とともに接点
を構成する固定接点が一面に設けられ両側縁は直
線状に形成された固定接点板と、固定接点板の両
側方にそれぞれ配設され固定接点板の一端部に一
端が接続するとともに他端が固定接点板の他端側
に位置し固定接点板の固定接点を設けた一面側に
突出する形で湾曲した一対の駆動コイルと、固定
接点板の他端に空隙を介して配設され駆動コイル
の他端に連続する端子板とが所定形状に打ち抜か
れた導電性の板金を折曲して一体に形成され、固
定接点板の固定接点を設けた一面側において固定
接点板と端子板とに跨がる形で配設され導入され
たアークを消弧する消弧グリツド装置が設けら
れ、両駆動コイルは固定接点板の側縁に沿う方向
に対して中心軸が直交するとともに駆動コイルの
両端間に固定接点が位置するように配置され、固
定接点と消弧グリツド装置との間で固定接点板と
固定接点の表面とが略面一となり、固定接点板の
端子板側の端部が端子板よりも消弧グリツド装置
からの距離が大きくなるように折曲されて舌片が
形成されて成るものであり、固定接点板とアーク
走行板と駆動コイルと端子板とが一枚の板金の打
ち抜き加工と折曲加工とによつて一体に形成され
るから、部品点数の削減とコストの低減が図れる
とともに、生産性が向上するという利点がある。
また固定接点と消弧グリツド装置との間で固定接
点板と固定接点の表面とが面一に設定され、固定
接点板の端子板側の端部が端子板よりも消弧グリ
ツド装置からの距離が大きくなるように折曲され
て舌片が形成されているので、固定接点板から端
子板にアークを容易に移行させることができるの
であり、従来のT形のアーク走行板と同様の効果
を奏することができるのである。その結果、アー
クが滑らかに消弧グリツド装置内に導入されるこ
とになり、限流効果が高められるのである。
を構成する固定接点が一面に設けられ両側縁は直
線状に形成された固定接点板と、固定接点板の両
側方にそれぞれ配設され固定接点板の一端部に一
端が接続するとともに他端が固定接点板の他端側
に位置し固定接点板の固定接点を設けた一面側に
突出する形で湾曲した一対の駆動コイルと、固定
接点板の他端に空隙を介して配設され駆動コイル
の他端に連続する端子板とが所定形状に打ち抜か
れた導電性の板金を折曲して一体に形成され、固
定接点板の固定接点を設けた一面側において固定
接点板と端子板とに跨がる形で配設され導入され
たアークを消弧する消弧グリツド装置が設けら
れ、両駆動コイルは固定接点板の側縁に沿う方向
に対して中心軸が直交するとともに駆動コイルの
両端間に固定接点が位置するように配置され、固
定接点と消弧グリツド装置との間で固定接点板と
固定接点の表面とが略面一となり、固定接点板の
端子板側の端部が端子板よりも消弧グリツド装置
からの距離が大きくなるように折曲されて舌片が
形成されて成るものであり、固定接点板とアーク
走行板と駆動コイルと端子板とが一枚の板金の打
ち抜き加工と折曲加工とによつて一体に形成され
るから、部品点数の削減とコストの低減が図れる
とともに、生産性が向上するという利点がある。
また固定接点と消弧グリツド装置との間で固定接
点板と固定接点の表面とが面一に設定され、固定
接点板の端子板側の端部が端子板よりも消弧グリ
ツド装置からの距離が大きくなるように折曲され
て舌片が形成されているので、固定接点板から端
子板にアークを容易に移行させることができるの
であり、従来のT形のアーク走行板と同様の効果
を奏することができるのである。その結果、アー
クが滑らかに消弧グリツド装置内に導入されるこ
とになり、限流効果が高められるのである。
第1図は本考案の一実施例を示す要部斜視図、
第2図は同上の一部切欠斜視図、第3図は同上の
要部断面図、第4図は同上の動作説明図、第5図
は同上の要部の展開図、第6図は同上の利用例を
示す断面図、第7図は従来例を示す斜視図、第8
図は他の従来例を示す斜視図、第9図は同上の部
分分解斜視図である。 11は固定接点板、12は固定接点、16は駆
動コイル、19は端子板、30は消弧グリツド装
置である。
第2図は同上の一部切欠斜視図、第3図は同上の
要部断面図、第4図は同上の動作説明図、第5図
は同上の要部の展開図、第6図は同上の利用例を
示す断面図、第7図は従来例を示す斜視図、第8
図は他の従来例を示す斜視図、第9図は同上の部
分分解斜視図である。 11は固定接点板、12は固定接点、16は駆
動コイル、19は端子板、30は消弧グリツド装
置である。
Claims (1)
- 可動接点とともに接点を構成する固定接点が一
面に設けられ両側縁は直線状に形成された固定接
点板と、固定接点板の両側方にそれぞれ配設され
固定接点板の一端部に一端が連続するとともに他
端が固定接点板の他端側に位置し固定接点板の固
定接点を設けた一面側に突出する形で湾曲した一
対の駆動コイルと、固定接点板の他端に空隙を介
して配設され駆動コイルの他端に連続する端子板
とが所定形状に打ち抜かれた導電性の板金を折曲
して一体に形成され、固定接点板の固定接点を設
けた一面側において固定接点板と端子板とに跨が
る形で配設され導入されたアークを消弧する消弧
グリツド装置が設けられ、両駆動コイルは固定接
点板の側縁に沿う方向に対して中心軸が直交する
とともに駆動コイルの両端間に固定接点が位置す
るように配置され、固定接点と消弧グリツド装置
との間で固定接点板と固定接点の先端面とが略面
一に設定され、固定接点板の端子板側の端部が端
子板よりも消弧グリツド装置からの距離が大きく
なるように折曲されて舌片が形成されて成る消弧
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9696686U JPH0454650Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9696686U JPH0454650Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633020U JPS633020U (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0454650Y2 true JPH0454650Y2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=30963365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9696686U Expired JPH0454650Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454650Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7539497B2 (ja) * | 2021-01-20 | 2024-08-23 | パナソニックホールディングス株式会社 | 回路遮断器、分電盤、及び、アーク走行板 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP9696686U patent/JPH0454650Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633020U (ja) | 1988-01-09 |
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