JPH0454705Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0454705Y2 JPH0454705Y2 JP13132986U JP13132986U JPH0454705Y2 JP H0454705 Y2 JPH0454705 Y2 JP H0454705Y2 JP 13132986 U JP13132986 U JP 13132986U JP 13132986 U JP13132986 U JP 13132986U JP H0454705 Y2 JPH0454705 Y2 JP H0454705Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- spring
- nut
- harness connector
- spring nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、自動車のインストルメントパネル
に装備される各種オプシヨン部品などの取付部品
を取付けるスプリングナツトに関する。
に装備される各種オプシヨン部品などの取付部品
を取付けるスプリングナツトに関する。
(従来の技術)
自動車のインストルメントパネルにはカーステ
レオ、カーエアコンなどの各種オプシヨン部品が
装備できるように取付スペースに設けられてお
り、さらにその取付部には前述のようなオプシヨ
ン部品を装備しても、その都度、電気的配線をす
ることなくオプシヨン部品を装備してハーネスコ
ネクタを接続するだけで電気的接続ができるよう
に、あらかじめインストルメントパネルに制御回
路に接続されたハーネスコネクタが設けられてい
る。
レオ、カーエアコンなどの各種オプシヨン部品が
装備できるように取付スペースに設けられてお
り、さらにその取付部には前述のようなオプシヨ
ン部品を装備しても、その都度、電気的配線をす
ることなくオプシヨン部品を装備してハーネスコ
ネクタを接続するだけで電気的接続ができるよう
に、あらかじめインストルメントパネルに制御回
路に接続されたハーネスコネクタが設けられてい
る。
一方、インストルメントパネルの取付スペース
には被取付部が設けられ、この被取付部にはスプ
リングナツトが挟着され、このスプリングナツト
に対して取付部品の取付ねじを螺挿することによ
つて取付部品を取付けている。そして、この取付
部品が電気機器の場合にはそのコネクタを前記ハ
ーネスコネクタに接続したり、このハーネスコネ
クタを車体にリベツトまたはねじなどによつて固
着した接続端子に対して接続することによつて電
気的に接続し、アース接地または信号線の回路を
構成している。
には被取付部が設けられ、この被取付部にはスプ
リングナツトが挟着され、このスプリングナツト
に対して取付部品の取付ねじを螺挿することによ
つて取付部品を取付けている。そして、この取付
部品が電気機器の場合にはそのコネクタを前記ハ
ーネスコネクタに接続したり、このハーネスコネ
クタを車体にリベツトまたはねじなどによつて固
着した接続端子に対して接続することによつて電
気的に接続し、アース接地または信号線の回路を
構成している。
(考案が解決しようとする問題点)
前述のように、オプシヨン部品などの取付部品
を装備する車体に接続端子をリベツトやねじによ
つて固着することは狭いスペースであるために、
固定が困難であるとともに、配線が複雑となり、
取付部品の保守点検および修理の際の着脱作業か
困難である。
を装備する車体に接続端子をリベツトやねじによ
つて固着することは狭いスペースであるために、
固定が困難であるとともに、配線が複雑となり、
取付部品の保守点検および修理の際の着脱作業か
困難である。
この考案は、前記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、車体に対して取付
ける取付部品の取付用のスプリングナツトに接続
端子を一体に設け、この接続端子にハーネスコネ
クタを差込むだけで電気配線を可能にしたスプリ
ングナツトを提供することにある。
で、その目的とするところは、車体に対して取付
ける取付部品の取付用のスプリングナツトに接続
端子を一体に設け、この接続端子にハーネスコネ
クタを差込むだけで電気配線を可能にしたスプリ
ングナツトを提供することにある。
(問題点を解決するための手段及び作用)
この考案は、導電性を有する車体に取付けられ
る取付部品の取付ねじが螺挿されるスプリングナ
ツトにおいて、スプリングナツト本体に前記車体
の被取付部に挟着されるスプリング部にナツト部
を設けるとともに、このスプリング部に接続端子
部を一体に設け、この接続端子部にハーネスコネ
クタを差込むだけで電気配線ができるようにした
ことにある。
る取付部品の取付ねじが螺挿されるスプリングナ
ツトにおいて、スプリングナツト本体に前記車体
の被取付部に挟着されるスプリング部にナツト部
を設けるとともに、このスプリング部に接続端子
部を一体に設け、この接続端子部にハーネスコネ
クタを差込むだけで電気配線ができるようにした
ことにある。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図中、1は自動車の運転席などに設けられ
た板金などの導電性を有する車体を示すもので、
2はカーステレオ、カーエアコンの吹出しルーバ
などのオプシヨン部品としての取付部品3を装備
する取付スペースである。この取付スペース2に
位置する車体1には取付孔4を有する被取付部5
が設けられている。そして、この被取付部5には
後述するスプリングナツト6が挟着され、このス
プリングナツト6に対して車体1に装備される取
付部品3が取付けられるようになつている。すな
わち、第2図に示すように、7はスプリングナツ
ト本体であり、このスプリングナツト本体7には
U字状に折曲形成されたスプリング部9が設けら
れている。このスプリング部9の互いに対向する
側面の一方には貫通孔10が、他方にはナツト部
11が設けられている。さらに、このナツト部1
1側のスプリングナツト本体8には直角に折曲さ
れた舌片状の接続端子部12が一体に設けられ、
この接続端子部12には透孔13が設けられてい
る。
た板金などの導電性を有する車体を示すもので、
2はカーステレオ、カーエアコンの吹出しルーバ
などのオプシヨン部品としての取付部品3を装備
する取付スペースである。この取付スペース2に
位置する車体1には取付孔4を有する被取付部5
が設けられている。そして、この被取付部5には
後述するスプリングナツト6が挟着され、このス
プリングナツト6に対して車体1に装備される取
付部品3が取付けられるようになつている。すな
わち、第2図に示すように、7はスプリングナツ
ト本体であり、このスプリングナツト本体7には
U字状に折曲形成されたスプリング部9が設けら
れている。このスプリング部9の互いに対向する
側面の一方には貫通孔10が、他方にはナツト部
11が設けられている。さらに、このナツト部1
1側のスプリングナツト本体8には直角に折曲さ
れた舌片状の接続端子部12が一体に設けられ、
この接続端子部12には透孔13が設けられてい
る。
そして、前記車体1の被取付部5にはスプリン
グナツト6のスプリング部9が挟着され、貫通孔
10およびナツト部11は取付孔4に対向してい
る。一方、前記取付部品3には取付ねじ15が取
付けられ、この取付ねじ15を前記被取付部5に
挟着されたスプリングナツト6の貫通孔10、被
取付部5の取付孔4の順に貫通し、ナツト部11
に螺挿することによつて被取付部5に対して取付
部品3が取付けられる。さらに、スプリングナツ
ト6には接続端子部12が一体に突設されている
ため、繊維魚回路等に接続されたハーネスコネク
タ14を差込むことによつて接続端子部12を介
して車体1と電気的に接続され、アース接地もし
くは信号回路を構成することができ、またハーネ
スコネクタ14はふらつくことなく確実に固定す
ることができる。
グナツト6のスプリング部9が挟着され、貫通孔
10およびナツト部11は取付孔4に対向してい
る。一方、前記取付部品3には取付ねじ15が取
付けられ、この取付ねじ15を前記被取付部5に
挟着されたスプリングナツト6の貫通孔10、被
取付部5の取付孔4の順に貫通し、ナツト部11
に螺挿することによつて被取付部5に対して取付
部品3が取付けられる。さらに、スプリングナツ
ト6には接続端子部12が一体に突設されている
ため、繊維魚回路等に接続されたハーネスコネク
タ14を差込むことによつて接続端子部12を介
して車体1と電気的に接続され、アース接地もし
くは信号回路を構成することができ、またハーネ
スコネクタ14はふらつくことなく確実に固定す
ることができる。
また、第3図は取付スペース2に取付部品3を
装備しない場合であり、当然のことながら取付ス
ペース2は開口されるが、この被取付部5にスプ
リングナツト6を挟着し、このスプリングナツト
6に設けられた接続端子部12にハーネスコネク
タ14を差込むことによつて前述と同様にハーネ
スコネクタ14と電気接続ができる。
装備しない場合であり、当然のことながら取付ス
ペース2は開口されるが、この被取付部5にスプ
リングナツト6を挟着し、このスプリングナツト
6に設けられた接続端子部12にハーネスコネク
タ14を差込むことによつて前述と同様にハーネ
スコネクタ14と電気接続ができる。
なお、前記一実施例によれば、運転席などに装
備するオプシヨン部品などの取付部品用のハーネ
スコネクタを接続する場合について説明したが、
エンジンルーム、ダツシユボードなどに装備され
る取付部品用のハーネスコネクタにおいても、同
様に電気的接続が可能である。
備するオプシヨン部品などの取付部品用のハーネ
スコネクタを接続する場合について説明したが、
エンジンルーム、ダツシユボードなどに装備され
る取付部品用のハーネスコネクタにおいても、同
様に電気的接続が可能である。
以上説明したように、この考案によれば、導電
性を有する車体に対して取付けられる取付部品の
取付用のスプリングナツトに接続端子部を一体に
設けたから、電気的接続用のハーネスコネクタを
前記接続端子部に差込むことによつて電気的接続
が可能となり、従来のように車体に対して端子を
リベツトやねじによつて固着することなく、配線
が簡素化するとともに、取付部品の保守点検およ
び修理が容易に行うことができるという効果もあ
る。
性を有する車体に対して取付けられる取付部品の
取付用のスプリングナツトに接続端子部を一体に
設けたから、電気的接続用のハーネスコネクタを
前記接続端子部に差込むことによつて電気的接続
が可能となり、従来のように車体に対して端子を
リベツトやねじによつて固着することなく、配線
が簡素化するとともに、取付部品の保守点検およ
び修理が容易に行うことができるという効果もあ
る。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は取付状態の縦断側面図、第2図はスプリング
ナツトの斜視図、第3図は取付部品を取付けない
場合のハーネスコネクタの保持状態を示す縦断側
面図である。 1……車体、3……取付部品、5……被取付
部、6……スプリングナツト、9……スプリング
部、11……ナツト部、12……接続端子部、1
4……ハーネスコネクタ。
図は取付状態の縦断側面図、第2図はスプリング
ナツトの斜視図、第3図は取付部品を取付けない
場合のハーネスコネクタの保持状態を示す縦断側
面図である。 1……車体、3……取付部品、5……被取付
部、6……スプリングナツト、9……スプリング
部、11……ナツト部、12……接続端子部、1
4……ハーネスコネクタ。
Claims (1)
- 導電性を有する車体に設けられた被取付部に挟
着され、前記車体に取付けられる取付部品の取付
ねじを螺挿して取付部品を車体に対して取付ける
導電性のスプリングナツトにおいて、スプリング
ナツト本体に前記車体の被取付部に挟着されるス
プリング部にナツト部を設けるとともに、このス
プリング部に電気配線用のハーネスコネクタを接
続する接続端子部を一体に設けたことを特徴とす
るスプリングナツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13132986U JPH0454705Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13132986U JPH0454705Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338280U JPS6338280U (ja) | 1988-03-11 |
| JPH0454705Y2 true JPH0454705Y2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=31029677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13132986U Expired JPH0454705Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454705Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP13132986U patent/JPH0454705Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338280U (ja) | 1988-03-11 |
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