JPH0454754A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
- Publication number
- JPH0454754A JPH0454754A JP2165420A JP16542090A JPH0454754A JP H0454754 A JPH0454754 A JP H0454754A JP 2165420 A JP2165420 A JP 2165420A JP 16542090 A JP16542090 A JP 16542090A JP H0454754 A JPH0454754 A JP H0454754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- hook
- line
- telephone line
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電話回線に接続された接続装置と、この接続
装置とは無線回線によって接続される移動機とからなる
コードレス電話機に関する。
装置とは無線回線によって接続される移動機とからなる
コードレス電話機に関する。
(従来の技術)
従来のコードレス電話機は、通話終了後、移動機側にお
いてフックスイッチをオンにすると、オンフック信号が
無線回線を通じて接続装置側に送信される。接続装置は
、こめオンフック信号を受信することにより、接続装置
側のフックスイッチをオンフックして、回線を切断する
ようになっている。
いてフックスイッチをオンにすると、オンフック信号が
無線回線を通じて接続装置側に送信される。接続装置は
、こめオンフック信号を受信することにより、接続装置
側のフックスイッチをオンフックして、回線を切断する
ようになっている。
ところで、移動機側から送信されてくるオンフック信号
は、そのボーレートを1200bpsとすると、第4図
に示すように、数ビットの接頭部分Aと、その後に続<
20数ビツトの本体部分B(信号長が20IIlsec
以下。)とで構成される。接続装置は、この数ビットの
接頭部分Aと、20数ビツトの本体部分Bとを受信した
後、移動機からのオンフック信号であることを判断して
、フックスイッチをオンフックし、回線を切断すること
になる。
は、そのボーレートを1200bpsとすると、第4図
に示すように、数ビットの接頭部分Aと、その後に続<
20数ビツトの本体部分B(信号長が20IIlsec
以下。)とで構成される。接続装置は、この数ビットの
接頭部分Aと、20数ビツトの本体部分Bとを受信した
後、移動機からのオンフック信号であることを判断して
、フックスイッチをオンフックし、回線を切断すること
になる。
(発明が解決しようとする課り
このように、従来のコードレス電話機では、移動機から
のオンフック信号を受信し、その受信した信号がオンフ
ック信号であることを判断してから回線を切断するので
、回線が切断されるまでにこのオンフック信号が電話回
線に漏れた場合には、通話終了後の相手側電話機にこの
漏れ信号がノイズとして送出され、相手側に不快感を与
えるといった問題があった。
のオンフック信号を受信し、その受信した信号がオンフ
ック信号であることを判断してから回線を切断するので
、回線が切断されるまでにこのオンフック信号が電話回
線に漏れた場合には、通話終了後の相手側電話機にこの
漏れ信号がノイズとして送出され、相手側に不快感を与
えるといった問題があった。
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、移動機側においてオンフックした場合に、そのオンフ
ック信号が接続装置側に送信されてから、接続装置側の
フックスイッチが実際にオンフックされるまでの間、接
続装置と電話回線との接続をミュートすることにより、
オンフック信号に基づくノイズの電話回線への送出を防
止したコードレス電話機を提供することにある。
、移動機側においてオンフックした場合に、そのオンフ
ック信号が接続装置側に送信されてから、接続装置側の
フックスイッチが実際にオンフックされるまでの間、接
続装置と電話回線との接続をミュートすることにより、
オンフック信号に基づくノイズの電話回線への送出を防
止したコードレス電話機を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明のコードレス電話機は
、移動機から送られてくるオンフック信号の接頭部分と
その後に続く本体部分とを区別して検出し、その検出信
号を送出するオンフック信号検出回路と、このオンフッ
ク信号検出回路の検出信号に基づき、検出信号が接頭部
分を示す信号であるときには、電話回線をミュートする
と共に、検出信号が本体部分を示す信号であるときには
、電話回線を切断し、また前記オンフック信号検出回路
が本体部分を示す信号検出をできないときには、電話回
線のミュートを解除する回線ミュート回路とが接続装置
に設けられたものである。
、移動機から送られてくるオンフック信号の接頭部分と
その後に続く本体部分とを区別して検出し、その検出信
号を送出するオンフック信号検出回路と、このオンフッ
ク信号検出回路の検出信号に基づき、検出信号が接頭部
分を示す信号であるときには、電話回線をミュートする
と共に、検出信号が本体部分を示す信号であるときには
、電話回線を切断し、また前記オンフック信号検出回路
が本体部分を示す信号検出をできないときには、電話回
線のミュートを解除する回線ミュート回路とが接続装置
に設けられたものである。
(作用)
接続装置に設けられたオンフック信号検出回路は、移動
機から送られてくるオンフック信号の接頭部分とその後
に続く本体部分とを区別して検出し、その検出信号をミ
ュート回路に送出する。ミュート回路は、この検出信号
に基づき、検出信号が接頭部分を示す信号であるときに
は、電話回線をミュートする。この後、検出信号が本体
部分を示す信号となったとき、電話回線を切断する。す
なわち、移動機側のオンフック信号が接続装置側に送信
されてから、接続装置側のフックスイッチがオンフック
されるまでの間、接続装置と電話回線との接続をミュー
トすることにより、オンフック信号に基づくノイズの電
話回線への送出が防止される。
機から送られてくるオンフック信号の接頭部分とその後
に続く本体部分とを区別して検出し、その検出信号をミ
ュート回路に送出する。ミュート回路は、この検出信号
に基づき、検出信号が接頭部分を示す信号であるときに
は、電話回線をミュートする。この後、検出信号が本体
部分を示す信号となったとき、電話回線を切断する。す
なわち、移動機側のオンフック信号が接続装置側に送信
されてから、接続装置側のフックスイッチがオンフック
されるまでの間、接続装置と電話回線との接続をミュー
トすることにより、オンフック信号に基づくノイズの電
話回線への送出が防止される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のコードレス電話機を構成する接続装置
10の電気的ブロック図、第2図は同コードレス電話機
を構成する移動機30の電気的ブロック図である。
10の電気的ブロック図、第2図は同コードレス電話機
を構成する移動機30の電気的ブロック図である。
第1図において、相手側端末との接続を行う電話回線1
1は、フックスイッチ12を介して回線ミュート回路1
3に接続されると共に、着信信号の検出を行う着信検出
回路15に接続されており、着信検出回路15の出力は
、制御回路20に導かれている。また、回線ミュート回
路13は、相手側端末との間で信号の授受を行うハイブ
リッド回路14に接続されており、ハイブリッド回路1
4の出力は、送信回路16に導かれている。
1は、フックスイッチ12を介して回線ミュート回路1
3に接続されると共に、着信信号の検出を行う着信検出
回路15に接続されており、着信検出回路15の出力は
、制御回路20に導かれている。また、回線ミュート回
路13は、相手側端末との間で信号の授受を行うハイブ
リッド回路14に接続されており、ハイブリッド回路1
4の出力は、送信回路16に導かれている。
また、送信回路16には、ハイブリッド回路14の出力
の他に、制御回路20の出力20aとシンセサイザ17
の出力とが導かれている。送信回路16は、相手側端末
から送られてくる音声信号と制御回路20からのデータ
信号とを380MHz帯の無線信号に変調すると共に、
所要の送信電力レベルに増幅して、アンテナ22に出力
するようになっている。
の他に、制御回路20の出力20aとシンセサイザ17
の出力とが導かれている。送信回路16は、相手側端末
から送られてくる音声信号と制御回路20からのデータ
信号とを380MHz帯の無線信号に変調すると共に、
所要の送信電力レベルに増幅して、アンテナ22に出力
するようになっている。
また、受信回路18には、アンテナ22が接続されると
共に、シンセサイザ17の出力が導かれている。受信回
路18は、移動機30からの250MHz帯の無線信号
を受信すると共に、これを音声信号とデータ信号とに復
調するようになっている。そして、音声信号の送出を行
う受信回路18の出力18aは、ハイブリッド回路14
を介して電話回線11に導かれると共に、データ信号の
送出を行う受信回路18の出力18bは、制御回路20
に導かれている。また、受信回路18の出力18cは、
移動機30からのオンフック信号を検出するオンフック
信号検出回路19に導かれており、オンフック信号検出
回路19の出力は、制御回路20に導かれている。
共に、シンセサイザ17の出力が導かれている。受信回
路18は、移動機30からの250MHz帯の無線信号
を受信すると共に、これを音声信号とデータ信号とに復
調するようになっている。そして、音声信号の送出を行
う受信回路18の出力18aは、ハイブリッド回路14
を介して電話回線11に導かれると共に、データ信号の
送出を行う受信回路18の出力18bは、制御回路20
に導かれている。また、受信回路18の出力18cは、
移動機30からのオンフック信号を検出するオンフック
信号検出回路19に導かれており、オンフック信号検出
回路19の出力は、制御回路20に導かれている。
また、制御回路20の出力20bは、シンセサイザ17
に導かれている。制御回路20は、シンセサイザ17を
制御することにより、無線チャンネルの制御を行ったり
、送信回路16にデータ信号を変調入力として送出した
り、受信回路18で復調されたデータ信号の識別を行っ
たりする等の機能を有する。また、オンフック信号検出
回路19からの検知信号に基づいて制御信号を送出する
制御回路20の出力20cは、回線ミュート回路13の
制御端子に導かれており、オンフック信号検出回路19
からの検出信号に基づいて制御信号を送出する制御回路
20の出力20dは、ラインリレー21を介してフック
スイッチ12の切換制御端子に導かれた構成となってい
る。
に導かれている。制御回路20は、シンセサイザ17を
制御することにより、無線チャンネルの制御を行ったり
、送信回路16にデータ信号を変調入力として送出した
り、受信回路18で復調されたデータ信号の識別を行っ
たりする等の機能を有する。また、オンフック信号検出
回路19からの検知信号に基づいて制御信号を送出する
制御回路20の出力20cは、回線ミュート回路13の
制御端子に導かれており、オンフック信号検出回路19
からの検出信号に基づいて制御信号を送出する制御回路
20の出力20dは、ラインリレー21を介してフック
スイッチ12の切換制御端子に導かれた構成となってい
る。
は、送信回路32の出力と受信回路330入力とが接続
されている。また、受信回路33には、制御回路35か
らの制御信号が導かれたシンセサイザ34の出力が導か
れている。受信回路33は、接続装置10からの380
MHz帯の無線信号を受信すると共に、これを音声信号
とデータ信号とに復調するようになっている。そして、
受信回路33の一方の出力33aは、音声信号としてス
ピーカ37に導かれると共に、受信回路33の他方の出
力33bは、データ信号として制御回路35に導かれて
いる。また、送信回路32には、マイクロホン36の出
力が導かれると共に、シンセサイザ34の出力と制御回
路35の出力とが導かれている。送信回路32は、マイ
クロホン36からの音声信号と制御回路35からのデー
タ信号とを250MHz帯の無線信号に変調すると共に
、所要の送信電力レベルに増幅して、アンテナ3工に送
出するようになっている。また、制御回路35には、移
動機30例の図示しないフックスイッチのオン/オフ状
態を検出するフック検出回路38の出力が導かれた構成
となっている。
されている。また、受信回路33には、制御回路35か
らの制御信号が導かれたシンセサイザ34の出力が導か
れている。受信回路33は、接続装置10からの380
MHz帯の無線信号を受信すると共に、これを音声信号
とデータ信号とに復調するようになっている。そして、
受信回路33の一方の出力33aは、音声信号としてス
ピーカ37に導かれると共に、受信回路33の他方の出
力33bは、データ信号として制御回路35に導かれて
いる。また、送信回路32には、マイクロホン36の出
力が導かれると共に、シンセサイザ34の出力と制御回
路35の出力とが導かれている。送信回路32は、マイ
クロホン36からの音声信号と制御回路35からのデー
タ信号とを250MHz帯の無線信号に変調すると共に
、所要の送信電力レベルに増幅して、アンテナ3工に送
出するようになっている。また、制御回路35には、移
動機30例の図示しないフックスイッチのオン/オフ状
態を検出するフック検出回路38の出力が導かれた構成
となっている。
次に、上記構成のコードレス電話機の動作を、第3図の
フローチャートを適宜参照して説明する。
フローチャートを適宜参照して説明する。
電話回線11を介して相手側端末と本電話機との間で通
話路が確立されている状態では、接続装置10のフック
スイッチ12は、制御回路20からの制御によるライン
リレー21の動作によってオフフック状態となっている
。また、この状態では、回線ミュート回路13は非動作
状態となっており、ハイブリッド回路14は、フックス
イッチ12を介して電話回線11に接続されている。
話路が確立されている状態では、接続装置10のフック
スイッチ12は、制御回路20からの制御によるライン
リレー21の動作によってオフフック状態となっている
。また、この状態では、回線ミュート回路13は非動作
状態となっており、ハイブリッド回路14は、フックス
イッチ12を介して電話回線11に接続されている。
この状態において両者の通話が終了し、コードレス電話
機の使用者が移動機30のフックスイッチ(図示省略)
をオンフックすると、このオンフック状態がフック検出
回路38によって検出され、その検出信号が制御回路3
5に与えられる。制御回路35は、このフック検出回路
38からの検出信号により、第3図に示すオンフック信
号を送信回路32に送出し、250MHz帯の無線信号
に変調した後、所要の電力レベルに増幅して、アンテナ
31から送信する。
機の使用者が移動機30のフックスイッチ(図示省略)
をオンフックすると、このオンフック状態がフック検出
回路38によって検出され、その検出信号が制御回路3
5に与えられる。制御回路35は、このフック検出回路
38からの検出信号により、第3図に示すオンフック信
号を送信回路32に送出し、250MHz帯の無線信号
に変調した後、所要の電力レベルに増幅して、アンテナ
31から送信する。
接続装置10では、移動機30から送信されてきた無線
信号を、アンテナ22を介して受信回路18で受信し、
ここで元のオンフック信号に復調して制御回路20に送
出する。
信号を、アンテナ22を介して受信回路18で受信し、
ここで元のオンフック信号に復調して制御回路20に送
出する。
一方、オンフック信号検出回路19は、受信回路18に
対して、オンフック信号の接頭部分Aと本体部分Bとを
検出するためのサンプリングを常時行っている(ステッ
プSl)。そして、オンフック信号検出回路工9が受信
回路18で復調されたオンフック信号の接頭部分Aを検
出すると(ステップS2)、制御回路20に対して接頭
部分Aを検出したことを示す検出信号を送出する。制御
回路20は、このオンフック信号検出回路19からの検
出信号に基づき、回線ミュート回路13に対してミュー
トオン信号を送出し、回線ミュート回路13を動作状態
として、ハイブリッド回路14からの電話回線11への
出力をミュートする(ステップS3)。この後、オンフ
ック信号検出回路19がオンフック信号の接頭部分Aに
続く本体部分Bを検出すると(ステップS4)、制御回
路20番二対して本体部分Bを検出したことを示す検出
信号を送出する。制御回路20は、このオンフック信号
検出回路19からの検出信号に基づき、回線ミュート回
路13に対してミュートオフ信号を送出し、回線ミュー
ト回路13を再び非動作状態とする。このとき、制御回
路20は、受信回路18からのオンフック信号により、
ラインリレー21に制御信号を送出し、ラインリレー2
1を駆動して、オフフッタ状態であったフックスイッチ
12をオンフック状態とし、電話回線11とハイブリッ
ド回路14との接続を切断する(ステップS5)。
対して、オンフック信号の接頭部分Aと本体部分Bとを
検出するためのサンプリングを常時行っている(ステッ
プSl)。そして、オンフック信号検出回路工9が受信
回路18で復調されたオンフック信号の接頭部分Aを検
出すると(ステップS2)、制御回路20に対して接頭
部分Aを検出したことを示す検出信号を送出する。制御
回路20は、このオンフック信号検出回路19からの検
出信号に基づき、回線ミュート回路13に対してミュー
トオン信号を送出し、回線ミュート回路13を動作状態
として、ハイブリッド回路14からの電話回線11への
出力をミュートする(ステップS3)。この後、オンフ
ック信号検出回路19がオンフック信号の接頭部分Aに
続く本体部分Bを検出すると(ステップS4)、制御回
路20番二対して本体部分Bを検出したことを示す検出
信号を送出する。制御回路20は、このオンフック信号
検出回路19からの検出信号に基づき、回線ミュート回
路13に対してミュートオフ信号を送出し、回線ミュー
ト回路13を再び非動作状態とする。このとき、制御回
路20は、受信回路18からのオンフック信号により、
ラインリレー21に制御信号を送出し、ラインリレー2
1を駆動して、オフフッタ状態であったフックスイッチ
12をオンフック状態とし、電話回線11とハイブリッ
ド回路14との接続を切断する(ステップS5)。
すなわち、回線ミュート回路13は、オンフック信号の
接頭部分Aが検出されてから電話回線が切断されるまで
の約20Ilsecの間、電話回線11をミュートする
ことから、この間に受信回路18から制御回路20に送
出されるオンフック信号がハンプリッド回路14側に漏
れたとしても、オンフック信号の本体部分Bがノイズと
して相手側端末に送出されることはない。
接頭部分Aが検出されてから電話回線が切断されるまで
の約20Ilsecの間、電話回線11をミュートする
ことから、この間に受信回路18から制御回路20に送
出されるオンフック信号がハンプリッド回路14側に漏
れたとしても、オンフック信号の本体部分Bがノイズと
して相手側端末に送出されることはない。
なお、ステップS4において、オンフック信号の本体部
分Bを検出しなかった場合には、回線を切断することな
(通話路を確保した状態を維持してステップS1に戻り
、オンフック信号の接頭部分Aを検出すルサンプリング
に復帰する。これにより、誤動作による電話回線の不測
の切断を防止している。
分Bを検出しなかった場合には、回線を切断することな
(通話路を確保した状態を維持してステップS1に戻り
、オンフック信号の接頭部分Aを検出すルサンプリング
に復帰する。これにより、誤動作による電話回線の不測
の切断を防止している。
(発明の効果)
本発明のコードレス電話機は、接続装置側に設けられた
オンフック信号検出回路の検出信号に基づき、検出信号
が接頭部分を示す信号であるときには、電話回線をミュ
ートすると共に、検出信号が本体部分を示す信号である
ときには、電話回線を切断するように構成したので、回
線が切断されるまでにこのオンフック信号が電話回線側
に漏れた場合でも、通話終了後の相手側電話機にこの漏
れ信号がノイズとして送出されることがないので、相手
側に不快感を与えることがない。
オンフック信号検出回路の検出信号に基づき、検出信号
が接頭部分を示す信号であるときには、電話回線をミュ
ートすると共に、検出信号が本体部分を示す信号である
ときには、電話回線を切断するように構成したので、回
線が切断されるまでにこのオンフック信号が電話回線側
に漏れた場合でも、通話終了後の相手側電話機にこの漏
れ信号がノイズとして送出されることがないので、相手
側に不快感を与えることがない。
第1図は本発明のコードレス電話機を構成する接続装置
の電気的ブロック図、第2図は同コードレス電話機を構
成する移動機の電気的ブロック図、第3図は蔵コードレ
ス電話機の動作を説明するためのフローチャート、第4
図はオンフック信号の構成図である。 10・・・接続装置 11・・・電話回線 12・・・フックスイッチ 13・・・回線ミュート回路 14・・・ハイブリッド回路 15・・・着信検出回路 16・・・送信回路 17・・・シンセサイザ 18・・・受信回路 19・・・オンフック信号検出回路 20・・・制御回路 21・・・ラインリレー 22・・・アンテナ 30・・・移動機 31・・・アンテナ 32・・・送信回路 33・・・受信回路 34・・・シンセサイザ 35・・・制御回路 36・・・マイクロホン 37・・・スピーカ 38・・・フック検出回路 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1) 馨 第2 ti 第3図
の電気的ブロック図、第2図は同コードレス電話機を構
成する移動機の電気的ブロック図、第3図は蔵コードレ
ス電話機の動作を説明するためのフローチャート、第4
図はオンフック信号の構成図である。 10・・・接続装置 11・・・電話回線 12・・・フックスイッチ 13・・・回線ミュート回路 14・・・ハイブリッド回路 15・・・着信検出回路 16・・・送信回路 17・・・シンセサイザ 18・・・受信回路 19・・・オンフック信号検出回路 20・・・制御回路 21・・・ラインリレー 22・・・アンテナ 30・・・移動機 31・・・アンテナ 32・・・送信回路 33・・・受信回路 34・・・シンセサイザ 35・・・制御回路 36・・・マイクロホン 37・・・スピーカ 38・・・フック検出回路 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1) 馨 第2 ti 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電話回線に接続された接続装置と、この接続装置と
は無線回線によって接続される移動機とからなるコード
レス電話機において、 前記接続装置に、 前記移動機から送られてくるオンフック信号の接頭部分
とその後に続く本体部分とを区別して検出し、その検出
信号を送出するオンフック信号検出回路と、 このオンフック信号検出回路の検出信号に基づき、検出
信号が接頭部分を示す信号であるときには、電話回線を
ミュートすると共に、検出信号が本体部分を示す信号で
あるときには、電話回線を切断し、また前記オンフック
信号検出回路が本体部分を示す信号検出をできないとき
には、電話回線のミュートを解除する回線ミュート回路
とが設けられたことを特徴とするコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165420A JPH0454754A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165420A JPH0454754A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454754A true JPH0454754A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15812087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165420A Pending JPH0454754A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454754A (ja) |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP2165420A patent/JPH0454754A/ja active Pending
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