JPH0454764A - ファクシミリ装置へのicメモリカード収容方法 - Google Patents
ファクシミリ装置へのicメモリカード収容方法Info
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- JPH0454764A JPH0454764A JP16415590A JP16415590A JPH0454764A JP H0454764 A JPH0454764 A JP H0454764A JP 16415590 A JP16415590 A JP 16415590A JP 16415590 A JP16415590 A JP 16415590A JP H0454764 A JPH0454764 A JP H0454764A
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- memory card
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ装置へのDRAMやSRAMと
してのICメモリカード収容方法に係り、特にICメモ
リカード各々が、その種別に応じた用途で使用されるべ
く収容されるようにしたファクシミリ装置へのICメモ
リカード収容方法に関するものである。
してのICメモリカード収容方法に係り、特にICメモ
リカード各々が、その種別に応じた用途で使用されるべ
く収容されるようにしたファクシミリ装置へのICメモ
リカード収容方法に関するものである。
[従来の技術]
これまでのICメモリカード付ファクシミリ装置では、
ICメモリカードとしてDRAMのみが使用されており
、専ら装置内画像情報メモリの補助用として用いられて
いるのが現状である。即ち、ファクシミリ装置に対して
はICメモリカードが着脱自在に装着可とされており、
メモリ送信、代行受信等に際し、装置内画像情報メモリ
がメモリオーバとなる場合には、外部メモリであるその
ICメモリカードに自動的にオーバフロー分の画像情報
を蓄積し得るものとなっている。
ICメモリカードとしてDRAMのみが使用されており
、専ら装置内画像情報メモリの補助用として用いられて
いるのが現状である。即ち、ファクシミリ装置に対して
はICメモリカードが着脱自在に装着可とされており、
メモリ送信、代行受信等に際し、装置内画像情報メモリ
がメモリオーバとなる場合には、外部メモリであるその
ICメモリカードに自動的にオーバフロー分の画像情報
を蓄積し得るものとなっている。
なお、この種の技術に係る装置としては、特開平2−3
9671号公報が挙げられる。
9671号公報が挙げられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来技術に係るICメモリカード付ファ
クシミリ装置では、ICメモリカードとしてDRAMし
か使用し得ないが、DRAMとしてのICメモリカード
にはその特性として、ICメモリカードがファクシミリ
装置から引抜かれれば、そのカード内情報は消去される
ようになっている。これがために、DRAMとしてのI
Cメモリカードは、一般にファクシミリ装置に常時挿入
されたままの状態で利用せざるを得なく、このような特
性からして、専ら装置内画像情報メモリの補助としてで
しか利用されていなかったものである。
クシミリ装置では、ICメモリカードとしてDRAMし
か使用し得ないが、DRAMとしてのICメモリカード
にはその特性として、ICメモリカードがファクシミリ
装置から引抜かれれば、そのカード内情報は消去される
ようになっている。これがために、DRAMとしてのI
Cメモリカードは、一般にファクシミリ装置に常時挿入
されたままの状態で利用せざるを得なく、このような特
性からして、専ら装置内画像情報メモリの補助としてで
しか利用されていなかったものである。
以上のように、DRAMとしてのICメモリカードはフ
ァクシミリ装置に収容された場合に、それなりに有効に
機能しているわけであるが、その利用が大幅に制限され
ていることは否めないものとなっている。
ァクシミリ装置に収容された場合に、それなりに有効に
機能しているわけであるが、その利用が大幅に制限され
ていることは否めないものとなっている。
本発明の目的は、ICメモリカードがファクシミリ装置
に収容せしめられる場合に、ICメモリカード各々の種
別に応じた特性を活かすことによって、ファクシミリ装
置としての機能がより充実されるようにした、ファクシ
ミリ装置へのICメモリカード収容方法を供するにある
。
に収容せしめられる場合に、ICメモリカード各々の種
別に応じた特性を活かすことによって、ファクシミリ装
置としての機能がより充実されるようにした、ファクシ
ミリ装置へのICメモリカード収容方法を供するにある
。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、ICメモリカードとしてDRAM以外に、
SRAMをもファクシミリ装置に収容せしめることを可
能として、ICメモリカードがファクシミリ装置に収容
された状態では、それらICメモリカード各々の種別が
自動的に識別された上、種別識別結果に応じた用途とし
て動作させることで達成される。
SRAMをもファクシミリ装置に収容せしめることを可
能として、ICメモリカードがファクシミリ装置に収容
された状態では、それらICメモリカード各々の種別が
自動的に識別された上、種別識別結果に応じた用途とし
て動作させることで達成される。
[作用コ
ファクシミリ装置にDRAM、SRAMとしての1以上
のICメモリカードが混在可能として、収容せしめられ
るようにしたものである。ファクシミリ装置に具備せし
められている任意のカード挿入口にICメモリカードが
着脱自在に挿入せしめられた状態では、それらICメモ
リカード各々の種別は自動的に識別された上、その種別
識別結果に応じた用途で使用されるようにしたものであ
る。より具体的には、DRAMとしてのICメモリカー
ドはファクシミリ装置内画像情報メモリの補助の用途と
して、また、SRAMとしてのICメモリカード各々は
、ファクシミリ装置内画像情報メモリ、あるいは他のI
Cメモリカードとの間でのデータ転送可として、ファク
シミリ装置内画像情報メモリの補助以外の用途として用
いられるようにしたものである。
のICメモリカードが混在可能として、収容せしめられ
るようにしたものである。ファクシミリ装置に具備せし
められている任意のカード挿入口にICメモリカードが
着脱自在に挿入せしめられた状態では、それらICメモ
リカード各々の種別は自動的に識別された上、その種別
識別結果に応じた用途で使用されるようにしたものであ
る。より具体的には、DRAMとしてのICメモリカー
ドはファクシミリ装置内画像情報メモリの補助の用途と
して、また、SRAMとしてのICメモリカード各々は
、ファクシミリ装置内画像情報メモリ、あるいは他のI
Cメモリカードとの間でのデータ転送可として、ファク
シミリ装置内画像情報メモリの補助以外の用途として用
いられるようにしたものである。
SRAMとしてのICメモリカードの具体的な使用用途
としては、それを電子電話帳や、親展文書記憶用として
用いることが考えられる。即ち、電子電話帳として用い
られる場合には、例えばそのカード内に予め記憶されて
いるファクシミリ送信先電話番号と、その電話番号対応
に記憶されているファクシミリ送信設定条件とにもとづ
き、ファクシミリ送信先にファクシミリ画像情報の送信
を行おうというものである。また、そのICメモリカー
ドに、個人のID情報、あるいはパスワードが予め登録
されている場合には、その個人への受信ファクシミリ画
像情報は、後に随時記録文書として記録されるべく、フ
ァクシミリ装置内画像情報メモリよりそのICメモリカ
ードに一旦親展文書として記憶しておくことが可能とさ
れるものである。
としては、それを電子電話帳や、親展文書記憶用として
用いることが考えられる。即ち、電子電話帳として用い
られる場合には、例えばそのカード内に予め記憶されて
いるファクシミリ送信先電話番号と、その電話番号対応
に記憶されているファクシミリ送信設定条件とにもとづ
き、ファクシミリ送信先にファクシミリ画像情報の送信
を行おうというものである。また、そのICメモリカー
ドに、個人のID情報、あるいはパスワードが予め登録
されている場合には、その個人への受信ファクシミリ画
像情報は、後に随時記録文書として記録されるべく、フ
ァクシミリ装置内画像情報メモリよりそのICメモリカ
ードに一旦親展文書として記憶しておくことが可能とさ
れるものである。
[実施例]
以下、本発明を第1図から第4図により説明する。
先ず本発明に係るファクシミリ装置について説明すれば
、第1図はその一例での概略構成を示したものである。
、第1図はその一例での概略構成を示したものである。
図示のように、そのファクシミリ装置は、装置全体での
動作を総括的に制御する制御部(具体的には8ビツト、
あるいは16ビツトのマイクロプロセッサとして構成)
1、CCDセンサを含む光学系によって送信原稿上の情
報を読取った上、増幅する読取部2、受信ファクシミリ
画像情報を受信記録紙上に記録する記録部3、読取部2
からの読取り信号を2値化した上、符号化する一方、受
信ファクシミリ画像情報を復号化した上、記録部3に送
出する画像処理部4、各種操作キーや液晶表示器(LC
D)、発光ダイオード(LED)等を具備してなる操作
パネルとしての操作部5、ファクシミリ画像情報を送受
信する送受信部6、ファクシミリ画像情報を変復調する
変復調部7、網制御を行う網制御部8、各種機構(送信
原稿搬送機構や受信記録紙送り機構、カッタ機構等)を
駆動する駆動部10等を含むようにして構成されたもの
となっている。
動作を総括的に制御する制御部(具体的には8ビツト、
あるいは16ビツトのマイクロプロセッサとして構成)
1、CCDセンサを含む光学系によって送信原稿上の情
報を読取った上、増幅する読取部2、受信ファクシミリ
画像情報を受信記録紙上に記録する記録部3、読取部2
からの読取り信号を2値化した上、符号化する一方、受
信ファクシミリ画像情報を復号化した上、記録部3に送
出する画像処理部4、各種操作キーや液晶表示器(LC
D)、発光ダイオード(LED)等を具備してなる操作
パネルとしての操作部5、ファクシミリ画像情報を送受
信する送受信部6、ファクシミリ画像情報を変復調する
変復調部7、網制御を行う網制御部8、各種機構(送信
原稿搬送機構や受信記録紙送り機構、カッタ機構等)を
駆動する駆動部10等を含むようにして構成されたもの
となっている。
さて、本発明に係るファクシミリ装置での特徴的な部分
は、制御部1に対しICメモリカード挿入部9が収容さ
れ、ICメモリカードが着脱自在にICメモリカード挿
入部9に挿入されるようになっている点である。このI
Cメモリカード挿入部9には複数のICメモリカード挿
入口が具備されており、2種類のICメモリカード、即
ち、DRAMSSRAMとしてのICメモリカードが1
以上、しかも混在された状態で挿入され得るようになっ
ている。現に挿入されているICメモリカード各々のそ
の種別は、カード種別自動識別部11によって自動的に
識別された上、種別識別結果が制御部1に対し通知され
るものとなっている。これにより制御部1ではICメモ
リカード挿入口各々にICメモリカードが挿入されてい
るが、挿入されている場合には如何なる種別のICメモ
リカードが収容されているかが知れるものであり、その
種別に応じた制御を採ることが可能となるものである。
は、制御部1に対しICメモリカード挿入部9が収容さ
れ、ICメモリカードが着脱自在にICメモリカード挿
入部9に挿入されるようになっている点である。このI
Cメモリカード挿入部9には複数のICメモリカード挿
入口が具備されており、2種類のICメモリカード、即
ち、DRAMSSRAMとしてのICメモリカードが1
以上、しかも混在された状態で挿入され得るようになっ
ている。現に挿入されているICメモリカード各々のそ
の種別は、カード種別自動識別部11によって自動的に
識別された上、種別識別結果が制御部1に対し通知され
るものとなっている。これにより制御部1ではICメモ
リカード挿入口各々にICメモリカードが挿入されてい
るが、挿入されている場合には如何なる種別のICメモ
リカードが収容されているかが知れるものであり、その
種別に応じた制御を採ることが可能となるものである。
第2図はまた本発明に係るそのファクシミリ装置の一例
での外観を示したものである。図示のように、ファクシ
ミリ装置外表面上の所定部位には、既述のICメモリカ
ード挿入口12〜16が設けられており、これらICメ
モリカード挿挿入口2〜16各々にはDRAM、SRA
MとしてのICメモリカードが任意に挿入され得るもの
となっている。このうち、特にICメモリカード挿入口
16はファクシミリ装置に付属の電話機置台の下に設け
られ、蓋を開閉することで、初めてICメモリカードが
挿抜可能とされていることから、誤って抜出されては困
る場合に有効となっている。他のICメモリカード挿入
口12〜15については、外部から容易にICメモリカ
ードがその種別を問わず挿入、抜出し可能となっている
。この場合、第3図に示すように、ICメモリカード挿
挿入口2〜16対応に種別識別用LEDが設けられる場
合は、それらICメモリカード挿入ロ12〜16各々に
現に挿入されているICメモリカードの種別が外部から
容易に知れるようになっている。この種別の表示から、
DRAMとしてのICメモリカードが誤ってICメモリ
カード挿入口から抜出されることは防止されるものとな
っている。
での外観を示したものである。図示のように、ファクシ
ミリ装置外表面上の所定部位には、既述のICメモリカ
ード挿入口12〜16が設けられており、これらICメ
モリカード挿挿入口2〜16各々にはDRAM、SRA
MとしてのICメモリカードが任意に挿入され得るもの
となっている。このうち、特にICメモリカード挿入口
16はファクシミリ装置に付属の電話機置台の下に設け
られ、蓋を開閉することで、初めてICメモリカードが
挿抜可能とされていることから、誤って抜出されては困
る場合に有効となっている。他のICメモリカード挿入
口12〜15については、外部から容易にICメモリカ
ードがその種別を問わず挿入、抜出し可能となっている
。この場合、第3図に示すように、ICメモリカード挿
挿入口2〜16対応に種別識別用LEDが設けられる場
合は、それらICメモリカード挿入ロ12〜16各々に
現に挿入されているICメモリカードの種別が外部から
容易に知れるようになっている。この種別の表示から、
DRAMとしてのICメモリカードが誤ってICメモリ
カード挿入口から抜出されることは防止されるものとな
っている。
さて、ICメモリカード挿入口各々にはDRAM、SR
AMとしてのICメモリカードが任意に挿入可能とされ
ているが、このうち、DRAMとしてのICメモリカー
ド各々はこれまでの場合と同様、一般にファクシミリ装
置内画像情報メモリの補助の用途として用いられるも、
SRAMとしてのICメモリカード各々はファクシミリ
装置内画像情報メモリ、あるいは他のDRAM、SRA
MとしてのICメモリカードとの間でのデータ転送可と
して、ファクシミリ装置内画像情報メモリの補助以外の
用途、例えば電子電話手帳、個人宛てへの受信ファクシ
ミリ画像情報、即ち、親展文書を格納するために用いら
れるものとなっている。
AMとしてのICメモリカードが任意に挿入可能とされ
ているが、このうち、DRAMとしてのICメモリカー
ド各々はこれまでの場合と同様、一般にファクシミリ装
置内画像情報メモリの補助の用途として用いられるも、
SRAMとしてのICメモリカード各々はファクシミリ
装置内画像情報メモリ、あるいは他のDRAM、SRA
MとしてのICメモリカードとの間でのデータ転送可と
して、ファクシミリ装置内画像情報メモリの補助以外の
用途、例えば電子電話手帳、個人宛てへの受信ファクシ
ミリ画像情報、即ち、親展文書を格納するために用いら
れるものとなっている。
ここで、SRAMとしてのICメモリカードを電子電話
手帳として用いる場合について説明すれば、そのICメ
モリカード内には、予めファクシミリ送信先電話番号、
更に必要に応じてそれらファクシミリ送信先電話番号対
応にファクシミリ送信設定条件等(例えば文字サイズや
濃度)が予め対として記憶されるようになっている。操
作パネル上で電子電話手帳機能が選択されれば、操作パ
ネル上の液晶表示器にはSRAM内に記憶されているフ
ァクシミリ送信先電話番号等が第3図に示す如くに表示
され、この中から何れかのファクシミリ送信先電話番号
が選択されれば、既にセット状態におかれている送信原
稿は、ファクシミリ画像情報送信先にファクシミリ画像
情報として送信されることが可能となるものである。こ
のようにしてファクシミリ送信先が選択される場合は、
操作パネル上に通常具備されている、いわゆるワンタッ
チ送信釦が不要とされるか、あるいはその数は少なくて
済まされるものである。
手帳として用いる場合について説明すれば、そのICメ
モリカード内には、予めファクシミリ送信先電話番号、
更に必要に応じてそれらファクシミリ送信先電話番号対
応にファクシミリ送信設定条件等(例えば文字サイズや
濃度)が予め対として記憶されるようになっている。操
作パネル上で電子電話手帳機能が選択されれば、操作パ
ネル上の液晶表示器にはSRAM内に記憶されているフ
ァクシミリ送信先電話番号等が第3図に示す如くに表示
され、この中から何れかのファクシミリ送信先電話番号
が選択されれば、既にセット状態におかれている送信原
稿は、ファクシミリ画像情報送信先にファクシミリ画像
情報として送信されることが可能となるものである。こ
のようにしてファクシミリ送信先が選択される場合は、
操作パネル上に通常具備されている、いわゆるワンタッ
チ送信釦が不要とされるか、あるいはその数は少なくて
済まされるものである。
次にSRAMを親展文書格納用として用いる場合につい
て説明すれば、SRAMとしてのICメモリカードに個
人のID情報、あるいはパスワードが予め登録されてい
る場合には、その個人への受信ファクシミリ画像情報は
、後に随時記録文書として記録されるべく、ファクシミ
リ装置内画像情報メモリよりSRAMとしてのそのIC
メモリカードに一旦親展文書として記憶され得るものと
なっている。例えばファクシミリ前手順信号???には
受信宛先を含ませることが可能とされているが、送信元
からのそのファクシミリ前手順信号に受信宛先としてI
D情報、あるいはパスワードが含まれている場合は、制
御部ではそれがSRAMに登録されているものに一致す
ることを以て、受信ファクシミリ画像情報はSRAMに
親展文書として、送信元等の情報とともに一旦記憶され
ているものである。このようにして、SRAM内に記憶
された親展文書は、第4図に示すように、親展文書対応
の送信元、送信時刻および送信枚数を含む情報が随時通
信管理レポートとしてファクシミリ装置操作パネル上に
表示可能とされるが、表示された状態で何れかが外部記
録対象として操作パネル上から選択されれば、親展文書
は選択的に記録表示され得るものである。
て説明すれば、SRAMとしてのICメモリカードに個
人のID情報、あるいはパスワードが予め登録されてい
る場合には、その個人への受信ファクシミリ画像情報は
、後に随時記録文書として記録されるべく、ファクシミ
リ装置内画像情報メモリよりSRAMとしてのそのIC
メモリカードに一旦親展文書として記憶され得るものと
なっている。例えばファクシミリ前手順信号???には
受信宛先を含ませることが可能とされているが、送信元
からのそのファクシミリ前手順信号に受信宛先としてI
D情報、あるいはパスワードが含まれている場合は、制
御部ではそれがSRAMに登録されているものに一致す
ることを以て、受信ファクシミリ画像情報はSRAMに
親展文書として、送信元等の情報とともに一旦記憶され
ているものである。このようにして、SRAM内に記憶
された親展文書は、第4図に示すように、親展文書対応
の送信元、送信時刻および送信枚数を含む情報が随時通
信管理レポートとしてファクシミリ装置操作パネル上に
表示可能とされるが、表示された状態で何れかが外部記
録対象として操作パネル上から選択されれば、親展文書
は選択的に記録表示され得るものである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明による場合は、ICメモリ
カードがファクシミリ装置に収容せしめられる場合に、
ICメモリカード各々の種別に応じた特性を活かすこと
によって、ファクシミリ装置としての機能がより充実さ
れ得るという効果が得られることになる。
カードがファクシミリ装置に収容せしめられる場合に、
ICメモリカード各々の種別に応じた特性を活かすこと
によって、ファクシミリ装置としての機能がより充実さ
れ得るという効果が得られることになる。
第1図は、本発明に係るファクシミリ装置の一例での概
略構成を示す図、第2図は、そのファクシミリ装置の一
例での外観を示す図、第3図は、SRAMが電子電話手
帳として用いられる場合を説明するための図、第4図は
、SRAMが親展文書格納用として用いられる場合を説
明するための図である。 1・・・制御部、2・・・読取部、3・・・記録部、4
・・・画像処理部、5・・・操作部、6・・・送受信部
、7・・・変復調部、8・・・網制御部、9・・・IC
メモリカード挿入部、 10・・・駆動部、 11・・・カード種別自動識別 部、
略構成を示す図、第2図は、そのファクシミリ装置の一
例での外観を示す図、第3図は、SRAMが電子電話手
帳として用いられる場合を説明するための図、第4図は
、SRAMが親展文書格納用として用いられる場合を説
明するための図である。 1・・・制御部、2・・・読取部、3・・・記録部、4
・・・画像処理部、5・・・操作部、6・・・送受信部
、7・・・変復調部、8・・・網制御部、9・・・IC
メモリカード挿入部、 10・・・駆動部、 11・・・カード種別自動識別 部、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ファクシミリ画像情報が通信相手との間で授受可能
とされたファクシミリ装置へのICメモリカード収容方
法であって、DRAM、SRAMとしての1以上のIC
メモリカードを混在可能として、ファクシミリ装置に具
備せしめられている任意のカード挿入口に着脱自在に挿
入せしめた状態では、該ICメモリカード各々の種別が
自動的に識別された上、該種別識別結果に応じた用途と
して動作させるべくICメモリカード各々が書込/読み
出し制御されるようにしたファクシミリ装置へのICメ
モリカード収容方法。 2、DRAMとしてのICメモリカードはファクシミリ
装置内画像情報メモリの補助の用途として、SRAMと
してのICメモリカード各々は、ファクシミリ装置内画
像情報メモリ、あるいは他のICメモリカードとの間で
のデータ転送可として、ファクシミリ装置内画像情報メ
モリの補助以外の用途として用いられる、請求項1記載
のファクシミリ装置へのICメモリカード収容方法。 3、SRAMとしてのICメモリカードが電子電話帳と
して用いられる場合には、該カード内に予め記憶されて
いるファクシミリ送信先電話番号と、該電話番号対応に
記憶されているファクシミリ送信設定条件とにもとづき
、ファクシミリ画像情報送信先にファクシミリ画像情報
の送信が行われる、請求項2記載のファクシミリ装置へ
のICメモリカード収容方法。 4、SRAMとしてのICメモリカードに、個人のID
情報、あるいはパスワードが予め登録されている場合に
は、該個人への受信ファクシミリ画像情報は、後に随時
記録文書として記録されるべく、ファクシミリ装置内画
像情報メモリよりSRAMとしてのICメモリカードに
一旦親展文書として記憶される、請求項2記載のファク
シミリ装置へのICメモリカード収容方法。 5、ICメモリカード内に記憶されているファクシミリ
送信先電話番号はファクシミリ装置操作パネル上に表示
された上、何れかがファクシミリ画像情報送信先として
選択される、請求項3記載のファクシミリ装置へのIC
メモリカード収容方法。 6、ICメモリカード内に記憶されている親展文書は、
親展文書対応の送信元、送信時刻および送信枚数を含む
情報が通信管理レポートとしてファクシミリ装置操作パ
ネル上に表示された状態で、何れかが外部記録対象とし
て選択された上、記録表示される、請求項4記載のファ
クシミリ装置へのICメモリカード収容方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16415590A JPH0454764A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファクシミリ装置へのicメモリカード収容方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16415590A JPH0454764A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファクシミリ装置へのicメモリカード収容方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454764A true JPH0454764A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15787787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16415590A Pending JPH0454764A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファクシミリ装置へのicメモリカード収容方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454764A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0683594A1 (en) * | 1994-04-20 | 1995-11-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus |
| US7089869B2 (en) | 2000-12-20 | 2006-08-15 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacture of structural body and structural body |
| US7743229B2 (en) | 2006-04-28 | 2010-06-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, host apparatus and image reading system |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16415590A patent/JPH0454764A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0683594A1 (en) * | 1994-04-20 | 1995-11-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus |
| US7089869B2 (en) | 2000-12-20 | 2006-08-15 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacture of structural body and structural body |
| US7743229B2 (en) | 2006-04-28 | 2010-06-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, host apparatus and image reading system |
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