JPH0454781A - 画像信号記録再生システム - Google Patents
画像信号記録再生システムInfo
- Publication number
- JPH0454781A JPH0454781A JP2164903A JP16490390A JPH0454781A JP H0454781 A JPH0454781 A JP H0454781A JP 2164903 A JP2164903 A JP 2164903A JP 16490390 A JP16490390 A JP 16490390A JP H0454781 A JPH0454781 A JP H0454781A
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- JP
- Japan
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- signal
- image
- image signal
- recorded
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像信号を記録媒体に記録し、該記録媒体に記
録されている画像信号を再生する画像信号記録再生シス
テムに関するものである。
録されている画像信号を再生する画像信号記録再生シス
テムに関するものである。
従来より、CCD (Charge Coupled
Device)等の撮像素子から得られる画像信号
を、静止画像信号として円盤状磁気記録媒体(ビデオフ
ロッピー)に記録するシステムとして電子スチルビデオ
カメラ(以下、フロッピーカメラという)が既に製品化
されている。
Device)等の撮像素子から得られる画像信号
を、静止画像信号として円盤状磁気記録媒体(ビデオフ
ロッピー)に記録するシステムとして電子スチルビデオ
カメラ(以下、フロッピーカメラという)が既に製品化
されている。
このフロッピーカメラで記録された画像は、銀塩写真の
ような現像プロセスを必要としないため、テレビモニタ
に表示したり、あるいはビデオプリンタによりハードコ
ピー等により即座に観賞することが可能である。
ような現像プロセスを必要としないため、テレビモニタ
に表示したり、あるいはビデオプリンタによりハードコ
ピー等により即座に観賞することが可能である。
ところで、このようなフロッピーカメラで撮影した画像
の画質は、現行のNTSCまたはPAL方式等のテレビ
ジョン方式に準拠しているために、垂直方向の解像度は
約500本、水平方向の解像度はCCDの画素数により
制限されてしまうので、ハードコピー等にしても銀塩写
真に比べ画質(特に解像度)の点て不十分である。
の画質は、現行のNTSCまたはPAL方式等のテレビ
ジョン方式に準拠しているために、垂直方向の解像度は
約500本、水平方向の解像度はCCDの画素数により
制限されてしまうので、ハードコピー等にしても銀塩写
真に比べ画質(特に解像度)の点て不十分である。
そこで、一画面分の静止画像を4つのフィールド画像に
より構成し、各フィールド画像に対応したフィールド画
像信号を従来の記録フォーマット、すなわち、輝度信号
をFM変調する際のFMキャリア周波数、記録トラック
パターン等は変更せずビデオフロッピー上の4本のトラ
ックを用いて記録し、該ビデオフロッピー上の4本のト
ラックより再生された4つのフィールド画像信号を画像
メモリを用いて再構築し、従来に比べ水平、垂直ともほ
ぼ倍の解像度を有する静止画像信号に変換し、モニタ等
に表示したり、ビデオプリンタによりハードコピーした
りするシステム(以下、CH8V (Compatib
leHighdifinition 5till
Video)システムと称す)が検討されている。
より構成し、各フィールド画像に対応したフィールド画
像信号を従来の記録フォーマット、すなわち、輝度信号
をFM変調する際のFMキャリア周波数、記録トラック
パターン等は変更せずビデオフロッピー上の4本のトラ
ックを用いて記録し、該ビデオフロッピー上の4本のト
ラックより再生された4つのフィールド画像信号を画像
メモリを用いて再構築し、従来に比べ水平、垂直ともほ
ぼ倍の解像度を有する静止画像信号に変換し、モニタ等
に表示したり、ビデオプリンタによりハードコピーした
りするシステム(以下、CH8V (Compatib
leHighdifinition 5till
Video)システムと称す)が検討されている。
上述のCH5Vシステムは第6図に示す様に総画素数が
l 300 X l 000画素の撮像素子を用い撮像
面上に形成されている画素のうち、図中の○印で示した
画素に蓄積されている情報のみを読み出し、第6図に図
示したラインAi、 Bi、 Ci、 Di (i
は12・・・)より読み出された画素情報信号を第7図
に示す様にビデオフロッピー上の4本のトラック(A〜
D)に順次対応させて記録し、また、再生時には第7図
に示したビデオフロッピー上の4本のトラックを順次再
生し、再生された画素情報を一旦メモリに取り込んだ後
、該メモリに取り込まれた第6図の○印で示されている
画素情報(すなわち、ビデオフロッピーに記録され、再
生された画素情報)を用いてX印で示されている画素情
報(すなわち、ビデオフロッピーに記録されなかった画
素情報)を補間処理する事により、メモリ上で総画素数
1300X100O画素の高精細画像信号を再構築する
ものである。
l 300 X l 000画素の撮像素子を用い撮像
面上に形成されている画素のうち、図中の○印で示した
画素に蓄積されている情報のみを読み出し、第6図に図
示したラインAi、 Bi、 Ci、 Di (i
は12・・・)より読み出された画素情報信号を第7図
に示す様にビデオフロッピー上の4本のトラック(A〜
D)に順次対応させて記録し、また、再生時には第7図
に示したビデオフロッピー上の4本のトラックを順次再
生し、再生された画素情報を一旦メモリに取り込んだ後
、該メモリに取り込まれた第6図の○印で示されている
画素情報(すなわち、ビデオフロッピーに記録され、再
生された画素情報)を用いてX印で示されている画素情
報(すなわち、ビデオフロッピーに記録されなかった画
素情報)を補間処理する事により、メモリ上で総画素数
1300X100O画素の高精細画像信号を再構築する
ものである。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
上述のC)isVシステムによりビデオフロッピーに高
精細画像信号を記録した場合、個々のトラックについて
は従来のNTSC方式あるいはPAL方式に準拠したテ
レビジョン信号を記録する場合のフォーマットと変わら
ないため、ビデオフロッピー上に形成されているトラッ
クに記録されている画像信号が、従来のシステムにて記
録された従来のテレビジョン信号に対応したものである
か、CH3Vシステムにて記録された高精細画像信号に
対応したものであるかを判別することができないため、
1枚のビデオフロッピー上に両画像信号を混在して記録
する事ができず、使い勝手の悪いものであった。
上述のC)isVシステムによりビデオフロッピーに高
精細画像信号を記録した場合、個々のトラックについて
は従来のNTSC方式あるいはPAL方式に準拠したテ
レビジョン信号を記録する場合のフォーマットと変わら
ないため、ビデオフロッピー上に形成されているトラッ
クに記録されている画像信号が、従来のシステムにて記
録された従来のテレビジョン信号に対応したものである
か、CH3Vシステムにて記録された高精細画像信号に
対応したものであるかを判別することができないため、
1枚のビデオフロッピー上に両画像信号を混在して記録
する事ができず、使い勝手の悪いものであった。
本発明は上述の問題点を解決するために為されたもので
、互いに解像度が異なる複数種の画像信号を記録媒体上
に再生時に夫々を判別可能な様に記録する事ができる画
像信号記録再生システムを提供する事を目的とする。
、互いに解像度が異なる複数種の画像信号を記録媒体上
に再生時に夫々を判別可能な様に記録する事ができる画
像信号記録再生システムを提供する事を目的とする。
本発明の画像信号記録再生システムは、画像信号をサン
プリングする事により形成されるサンプリング画像信号
を記録媒体に記録し、該記録媒体より再生されるサンプ
リング画像信号を用いて元の画像信号を復元するシステ
ムにおいて、画像信号をサンプリングする事によりサン
プリング画像信号を形成するサンプリング画像信号形成
手段と、前記サンプリング画像信号形成手段によって形
成されたサンプリング画像信号に、画像信号の記録様式
を示す信号、画像信号のフィールド番号を示す信号、画
像信号の画像番号を示す信号のうち、少なくとも何れか
の信号を付加して、記録媒体に記録する記録手段とを備
えたものである。
プリングする事により形成されるサンプリング画像信号
を記録媒体に記録し、該記録媒体より再生されるサンプ
リング画像信号を用いて元の画像信号を復元するシステ
ムにおいて、画像信号をサンプリングする事によりサン
プリング画像信号を形成するサンプリング画像信号形成
手段と、前記サンプリング画像信号形成手段によって形
成されたサンプリング画像信号に、画像信号の記録様式
を示す信号、画像信号のフィールド番号を示す信号、画
像信号の画像番号を示す信号のうち、少なくとも何れか
の信号を付加して、記録媒体に記録する記録手段とを備
えたものである。
上述の構成によれば画像信号をサンプリング画像信号の
形態にて記録媒体に記録した場合でも、再生時に容易に
サンプリング画像信号である事を判別する事ができる様
になる。
形態にて記録媒体に記録した場合でも、再生時に容易に
サンプリング画像信号である事を判別する事ができる様
になる。
〔実施例〕
以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明する。
従来より電子スチルビデオのフォーマットでは、ビデオ
フロッピーに画像信号を記録する際に、記録される画像
に関する情報、すなわち、フイールド/フレーム、トラ
ック番号、年月日等の情報をコード化し、更に該コード
をDPSK (DifferentialPhase
5hift Keying)変調する事により形成
されるID(インデックス)信号を対応する画像信号に
付加して記録する様になっている。
フロッピーに画像信号を記録する際に、記録される画像
に関する情報、すなわち、フイールド/フレーム、トラ
ック番号、年月日等の情報をコード化し、更に該コード
をDPSK (DifferentialPhase
5hift Keying)変調する事により形成
されるID(インデックス)信号を対応する画像信号に
付加して記録する様になっている。
また、上記のID信号にはフィールド/フレーム、トラ
ック番号、年月日等のデータコートとは別に使用者が任
意に設定する事ができるコートを付加するためのユーザ
ーズエリアが設けられている。
ック番号、年月日等のデータコートとは別に使用者が任
意に設定する事ができるコートを付加するためのユーザ
ーズエリアが設けられている。
第2図に上述のID信号のビットアロケーションを示す
。
。
第2図において、画像信号の垂直同期信号の開始位置(
図中のAあるいはA’ )から28Hあるいは28.5
H(Hはl水平同期期間)までの期間は“0”あるいは
“1”を示すデータが連続し、この期間の後は1ビツト
のデータが4Hの期間にて示される。
図中のAあるいはA’ )から28Hあるいは28.5
H(Hはl水平同期期間)までの期間は“0”あるいは
“1”を示すデータが連続し、この期間の後は1ビツト
のデータが4Hの期間にて示される。
すなわち、第2図に示す様にイニシャルビットが1ビツ
ト(4H)、フィールド/フレームコードが2ビツト(
8H)、トラック番号が7ビツト(28H)、年月日コ
ードが19ビツト(76H)、ユーサーズ工リアが27
ビツト(108H)分設けられている。尚、第2図中の
B点はビデオフロッピーに設けられている回転位置検出
用のPGピンの位置である。
ト(4H)、フィールド/フレームコードが2ビツト(
8H)、トラック番号が7ビツト(28H)、年月日コ
ードが19ビツト(76H)、ユーサーズ工リアが27
ビツト(108H)分設けられている。尚、第2図中の
B点はビデオフロッピーに設けられている回転位置検出
用のPGピンの位置である。
尚、第3図(a)はフィールド/フレームコードの構成
、(b)はトラック番号コートの構成、(c)は年月日
コードの構成を示した図である。
、(b)はトラック番号コートの構成、(c)は年月日
コードの構成を示した図である。
そこで、本発明の第1実施例ではCH8Vシステムにて
記録される画像信号には第3図(a)に示されていない
コードパターン“1. 1”をフィールド/フレームコ
ードに割当てたID信号を付加する事により再生側で従
来のシステムにて記録された画像信号であるか、CH8
■システムにて記録された画像信号であるかを判別する
ものとする。
記録される画像信号には第3図(a)に示されていない
コードパターン“1. 1”をフィールド/フレームコ
ードに割当てたID信号を付加する事により再生側で従
来のシステムにて記録された画像信号であるか、CH8
■システムにて記録された画像信号であるかを判別する
ものとする。
また、本発明の第2実施例ではCHS、Vシステムにて
記録される画像信号にはユーサーズエリアに、記録され
た画像信号が従来のシステムにて記録されたNTSC方
式あるいはPAL方式等に準拠した標準テレビジョン信
号を記録したものであるか、CH8Vシステムにて記録
された高精細画像信号を記録したものであるかを示すコ
ードを付加したID信号を画像信号に付加する事により
再生側で従来のシステムにて記録された画像信号である
か、CH3Vシステムにて記録された画像信号であるか
を判別するものである。
記録される画像信号にはユーサーズエリアに、記録され
た画像信号が従来のシステムにて記録されたNTSC方
式あるいはPAL方式等に準拠した標準テレビジョン信
号を記録したものであるか、CH8Vシステムにて記録
された高精細画像信号を記録したものであるかを示すコ
ードを付加したID信号を画像信号に付加する事により
再生側で従来のシステムにて記録された画像信号である
か、CH3Vシステムにて記録された画像信号であるか
を判別するものである。
以上の様に、第1実施例、第2実施例ではいずれも記録
時に画像信号に付加されるID信号に判別用のコードを
設定する事により、再生側ではビデオフロッピーに記録
されている画像信号が従来のシステムにて記録された画
像信号か、CHSVシステムにて記録された画像信号か
を判別可能にしている。
時に画像信号に付加されるID信号に判別用のコードを
設定する事により、再生側ではビデオフロッピーに記録
されている画像信号が従来のシステムにて記録された画
像信号か、CHSVシステムにて記録された画像信号か
を判別可能にしている。
ところで、該CH3Vシステムは画像信号をサンプリン
グし、サンプリングされた信号をアナログ化してビデオ
フロッピーに記録し、再生時に該ビデオフロッピーより
再生された信号を再サンプリングし、再サンプリングさ
れた信号をメモリにて再構築する事により、もとの画像
信号を復元するものであるため、記録時のサンプリング
位置と再生時の再サンプリング位置とを正確に一致させ
なければならないため、記録時に画像信号に基準パイロ
ット信号を付加して記録し、再生時には再生された基準
パイロット信号を用いて時間軸の補正を行う様に構成さ
れている。
グし、サンプリングされた信号をアナログ化してビデオ
フロッピーに記録し、再生時に該ビデオフロッピーより
再生された信号を再サンプリングし、再サンプリングさ
れた信号をメモリにて再構築する事により、もとの画像
信号を復元するものであるため、記録時のサンプリング
位置と再生時の再サンプリング位置とを正確に一致させ
なければならないため、記録時に画像信号に基準パイロ
ット信号を付加して記録し、再生時には再生された基準
パイロット信号を用いて時間軸の補正を行う様に構成さ
れている。
従って、本発明の第3実施例として、再生側で前記基準
パルス信号の有無を検出する事によりビデオフロッピー
に記録されている画像信号が従来のシステムにて記録さ
れた画像信号か(基準パイロット信号が再生されない場
合)、CH5Vシステムにて記録された画像信号か(基
準パイロット信号が再生される場合)を判別可能として
いる。
パルス信号の有無を検出する事によりビデオフロッピー
に記録されている画像信号が従来のシステムにて記録さ
れた画像信号か(基準パイロット信号が再生されない場
合)、CH5Vシステムにて記録された画像信号か(基
準パイロット信号が再生される場合)を判別可能として
いる。
また、前述の様にCH8Vシステムにより高精細画像信
号は4つのフィールド画像信号に分割され、ビデオフロ
ッピー上の4本のトラックに夫々lフィールド分の画像
信号が分割記録されるため、再生側では現在再生されて
いる画像信号がどのフィールド画像信号か判別できない
と、再生時にメモリ上にて、もとの高精細画像を復元す
る事ができなくなる。そこで、ビデオフロッピー上の4
本のトラックに対し、所定の順序にて4つのフィールド
画像信号を記録すれば、再生側では現在再生されている
画像信号がどのフィールド画像信号かを判別しなくても
、再生画像信号を再生される順序に従って順次メモリ上
の決められた領域に記憶する事によりもとの高精細画像
を復元する事ができる。
号は4つのフィールド画像信号に分割され、ビデオフロ
ッピー上の4本のトラックに夫々lフィールド分の画像
信号が分割記録されるため、再生側では現在再生されて
いる画像信号がどのフィールド画像信号か判別できない
と、再生時にメモリ上にて、もとの高精細画像を復元す
る事ができなくなる。そこで、ビデオフロッピー上の4
本のトラックに対し、所定の順序にて4つのフィールド
画像信号を記録すれば、再生側では現在再生されている
画像信号がどのフィールド画像信号かを判別しなくても
、再生画像信号を再生される順序に従って順次メモリ上
の決められた領域に記憶する事によりもとの高精細画像
を復元する事ができる。
また、ユーザーズエリアにフィールド画像信号の種類(
4種類)を表わす2ビツトのフィールド番号判定用コー
ドを付加したID信号を画像信号に付加する事により、
再生側では現在されている画像信号がどのフィールド画
像信号かを判別する事ができるため、記録時に4つのフ
ィールド画像信号を記録する順番を任意に選んで記録す
る事ができる様になる。
4種類)を表わす2ビツトのフィールド番号判定用コー
ドを付加したID信号を画像信号に付加する事により、
再生側では現在されている画像信号がどのフィールド画
像信号かを判別する事ができるため、記録時に4つのフ
ィールド画像信号を記録する順番を任意に選んで記録す
る事ができる様になる。
また、ビデオフロッピー上には50本のトラックが形成
可能であり、従来のシステムにより記録を行う場合には
フィールド画像の場合は最大50画面、フレーム画像の
場合は最大25画面の静止画像が記録可能である。そし
て、CH3Vシステムにより記録を行う場合には、1画
面分の高精細画像信号を記録するのに4本のトラックを
用いるため、ビデオフロッピー上には最大12画面の高
精細静止画像が記録可能である。
可能であり、従来のシステムにより記録を行う場合には
フィールド画像の場合は最大50画面、フレーム画像の
場合は最大25画面の静止画像が記録可能である。そし
て、CH3Vシステムにより記録を行う場合には、1画
面分の高精細画像信号を記録するのに4本のトラックを
用いるため、ビデオフロッピー上には最大12画面の高
精細静止画像が記録可能である。
そこで、ユーザーズエリアに高精細画像の種類(最大1
2種類)を表わす4ビツトの画像番号判定用コードを付
加したID信号を画像信号に付加する事により、再生側
では現在再生されている画像信号がビデオフロッピー上
に何番目に記6された高精細画像に対応しているかを判
別する事ができる様になる。
2種類)を表わす4ビツトの画像番号判定用コードを付
加したID信号を画像信号に付加する事により、再生側
では現在再生されている画像信号がビデオフロッピー上
に何番目に記6された高精細画像に対応しているかを判
別する事ができる様になる。
以上の様なビデオフロッピー上に記録される画像信号に
ついての(A)記録様式の判定方法、(B)フィールド
画像の種類(フィールド番号)の判定方法、(C)高精
細画像の記録順(画像番号)の判定方法は以下の様な1
2種類の組み合せが考えられる。
ついての(A)記録様式の判定方法、(B)フィールド
画像の種類(フィールド番号)の判定方法、(C)高精
細画像の記録順(画像番号)の判定方法は以下の様な1
2種類の組み合せが考えられる。
(1)記録様式判定:フィールド/フレームコード“1
1”により判定 フィールド番号判定:非判定(フィールド番号判定用コ
ード付加せず) 画像番号判定:非判定(画像番号判定用コート付加せず
) (2)記録様式判定:フィールド/フレームコード“1
1”により判定 フィールド番号判定:非判定(フィールド番号判定用コ
ード付加せず) 画像番号判定:ユーザーズエリアに付加された画像番号
判定用コードにより判 定 (3)記録様式判定:フィールド/フレームコード“1
1”により判定 フィールド番号判定:ユーザーズエリアに付加されたフ
ィールド番号判定用コードに より判定 画像番号判定:非判定(画像番号判定用コード付加せず
) (4)記録様式判定:フィールド/フレームコード“1
1”により判定 フィールド番号判定:ユーザーズエリアに付加されたフ
ィールド番号判定用コードに より判定 画像番号判定:ユーザーズエリアに付加された画像番号
判定用コードにより判 定 (5)記録様式判定:パイロット信号の有無により判定 フィールド番号判定:非判定(フィールド番号判定用コ
ード付加せず) 画像番号判定:非判定(画像番号判定用コード付加せず
) (6)記録様式判定:パイロット信号の有無により判定 フィールド番号判定:非判定(フィールド番号判定用コ
ード付加せず) 画像番号判定:ユーザーズエリアに付加された画像番号
判定用コートにより判 定 (7)記録様式判定:パイロット信号の有無により判定 フィールド番号判定:ユーサーズエリアに付加されたフ
ィールド番号判定用コートに より判定 画像番号判定:非判定(画像番号判定用コード付加せず
) (8)記録様式判定:パイロット信号の有無により判定 フィールド番号判定:ユーザーズエリアに付加されたフ
ィールド番号判定用コードに より判定 画像番号判定:ユーザーズエリアに付加された画像番号
判定用コードにより判 定 (9)記録様式判定:ユーザーズエリアに付加された記
録様式判定用コードにより判 定 フィールド番号判定:非判定(フィールド番号判定用コ
ード付加せず) 画像番号判定:非判定(画像番号判定用コード付加せず
) (lO)記録様式判定・ユーザーズエリアに付加された
記録様式判定用コードにより判 定 フィールド番号判定:非判定(フィールド番号判定用コ
ード付加せず) 画像番号判定:ユーサーズエリアに付加された画像番号
判定用コードにより判 定 (11)記録様式判定:ユーザーズエリアに付加された
記録様式判定用コードにより判 定 フィールド番号判定:ユーザーズエリアに付加されたフ
ィールド番号判定用コードに より判定 画像番号判定:非判定(画像番号判定用コード付加せず
) (12)記録様式判定:ユーザーズエリアに付加された
記録様式判定用コードにより判 定 フィールド番号判定:ユーザーズエリアに付加されたフ
ィールド番号判定用コードに より判定 画像番号判定・ユーザーズエリアに付加された画像番号
判定用コードにより判 定 そして、上述の12種類の方法の夫々における例を第4
図に示す。
1”により判定 フィールド番号判定:非判定(フィールド番号判定用コ
ード付加せず) 画像番号判定:非判定(画像番号判定用コート付加せず
) (2)記録様式判定:フィールド/フレームコード“1
1”により判定 フィールド番号判定:非判定(フィールド番号判定用コ
ード付加せず) 画像番号判定:ユーザーズエリアに付加された画像番号
判定用コードにより判 定 (3)記録様式判定:フィールド/フレームコード“1
1”により判定 フィールド番号判定:ユーザーズエリアに付加されたフ
ィールド番号判定用コードに より判定 画像番号判定:非判定(画像番号判定用コード付加せず
) (4)記録様式判定:フィールド/フレームコード“1
1”により判定 フィールド番号判定:ユーザーズエリアに付加されたフ
ィールド番号判定用コードに より判定 画像番号判定:ユーザーズエリアに付加された画像番号
判定用コードにより判 定 (5)記録様式判定:パイロット信号の有無により判定 フィールド番号判定:非判定(フィールド番号判定用コ
ード付加せず) 画像番号判定:非判定(画像番号判定用コード付加せず
) (6)記録様式判定:パイロット信号の有無により判定 フィールド番号判定:非判定(フィールド番号判定用コ
ード付加せず) 画像番号判定:ユーザーズエリアに付加された画像番号
判定用コートにより判 定 (7)記録様式判定:パイロット信号の有無により判定 フィールド番号判定:ユーサーズエリアに付加されたフ
ィールド番号判定用コートに より判定 画像番号判定:非判定(画像番号判定用コード付加せず
) (8)記録様式判定:パイロット信号の有無により判定 フィールド番号判定:ユーザーズエリアに付加されたフ
ィールド番号判定用コードに より判定 画像番号判定:ユーザーズエリアに付加された画像番号
判定用コードにより判 定 (9)記録様式判定:ユーザーズエリアに付加された記
録様式判定用コードにより判 定 フィールド番号判定:非判定(フィールド番号判定用コ
ード付加せず) 画像番号判定:非判定(画像番号判定用コード付加せず
) (lO)記録様式判定・ユーザーズエリアに付加された
記録様式判定用コードにより判 定 フィールド番号判定:非判定(フィールド番号判定用コ
ード付加せず) 画像番号判定:ユーサーズエリアに付加された画像番号
判定用コードにより判 定 (11)記録様式判定:ユーザーズエリアに付加された
記録様式判定用コードにより判 定 フィールド番号判定:ユーザーズエリアに付加されたフ
ィールド番号判定用コードに より判定 画像番号判定:非判定(画像番号判定用コード付加せず
) (12)記録様式判定:ユーザーズエリアに付加された
記録様式判定用コードにより判 定 フィールド番号判定:ユーザーズエリアに付加されたフ
ィールド番号判定用コードに より判定 画像番号判定・ユーザーズエリアに付加された画像番号
判定用コードにより判 定 そして、上述の12種類の方法の夫々における例を第4
図に示す。
以上の様な、判別用のコードあるいは基準パイロット信
号が付加された画像信号が記録されているビデオフロッ
ピーを再生する画像信号記録再生システムにおける再生
装置の概略構成を第1図に示す。
号が付加された画像信号が記録されているビデオフロッ
ピーを再生する画像信号記録再生システムにおける再生
装置の概略構成を第1図に示す。
第1図において、不図示のモータにより所定の回転数に
て回転されているビデオフロッピーlより磁気ヘッド2
により再生される再生信号は再生アンプ3にて増幅され
た後、バンドパスフィルタ(BPF)5、再生信号処理
回路4、PLL (Phase LockedLoo
p)回路17、基準パイロット信号検出回路18に供給
される。
て回転されているビデオフロッピーlより磁気ヘッド2
により再生される再生信号は再生アンプ3にて増幅され
た後、バンドパスフィルタ(BPF)5、再生信号処理
回路4、PLL (Phase LockedLoo
p)回路17、基準パイロット信号検出回路18に供給
される。
再生信号処理回路4では再生アンプ3より供給される再
生信号に対し、FM複調、デイエンファシス処理等の各
種再生信号処理を施した後、スイッチ9に供給する。ま
た、該再生信号処理回路4からは再生信号から検出され
た同期信号5YNCがDPSK復調回路6に供給されて
いる。
生信号に対し、FM複調、デイエンファシス処理等の各
種再生信号処理を施した後、スイッチ9に供給する。ま
た、該再生信号処理回路4からは再生信号から検出され
た同期信号5YNCがDPSK復調回路6に供給されて
いる。
またBPF5では再生アンプ5より供給される再生信号
からID信号を抽出し、DPSK復調回路6において、
前記再生信号処理回路4より供給される同期信号5YN
Cに同期して、DPSK変調されているID信号を復調
し、IDデコーダ7に供給される。
からID信号を抽出し、DPSK復調回路6において、
前記再生信号処理回路4より供給される同期信号5YN
Cに同期して、DPSK変調されているID信号を復調
し、IDデコーダ7に供給される。
IDエンコーダ7では前記DPSK復調回路6より供給
されるID信号をコードデータに変換し、システムコン
トローラ8に供給する。
されるID信号をコードデータに変換し、システムコン
トローラ8に供給する。
一方、基準パイロット信号検出回路18では再生アンプ
3より供給される再生信号中に基準パイロット信号が付
加されているか否かを判別し、その判別結果に応じた判
別信号をシステムコントローラ8に供給している。
3より供給される再生信号中に基準パイロット信号が付
加されているか否かを判別し、その判別結果に応じた判
別信号をシステムコントローラ8に供給している。
システムコントローラ8では上述の様にIDデコーダ7
より供給されるコードデータと基準パイロット信号検出
回路18より供給される判別信号に応じて現在磁気ヘッ
ド2がトレースしているビデオフロッピー1上のトラッ
クに記録されている画像信号が従来のシステムにて記録
されたものか、CH5Vシステムにて記録されたものか
を基準パイロット信号の有無あるいはコードデータの内
容に応じて判別し、現在再生中の画像信号がCH5Vシ
ステムにて記録されたものであると判断した場合にはス
イッチ9,10を図中のa端子側に接続し、従来のシス
テムにて記録されたものであると判断した場合にはスイ
ッチ9,10を図中のb端子側に接続する。
より供給されるコードデータと基準パイロット信号検出
回路18より供給される判別信号に応じて現在磁気ヘッ
ド2がトレースしているビデオフロッピー1上のトラッ
クに記録されている画像信号が従来のシステムにて記録
されたものか、CH5Vシステムにて記録されたものか
を基準パイロット信号の有無あるいはコードデータの内
容に応じて判別し、現在再生中の画像信号がCH5Vシ
ステムにて記録されたものであると判断した場合にはス
イッチ9,10を図中のa端子側に接続し、従来のシス
テムにて記録されたものであると判断した場合にはスイ
ッチ9,10を図中のb端子側に接続する。
また、システムコントローラ8は前述の基準パイロット
信号の有無あるいはコードデータの内容により、現在再
生中の画像信号がCI(SVシステムに。
信号の有無あるいはコードデータの内容により、現在再
生中の画像信号がCI(SVシステムに。
て記録されたものであり、前記コードデータがフィール
ド番号、画像番号を示している場合にはコードデータが
示すフィールド番号、画像番号に応じて、後述するメモ
リ制御回路19、不図示の画像番号を表示する表示部を
制御する。
ド番号、画像番号を示している場合にはコードデータが
示すフィールド番号、画像番号に応じて、後述するメモ
リ制御回路19、不図示の画像番号を表示する表示部を
制御する。
上述の様にシステムコントローラ8によりスイッチ9,
10が図中のb端子側に接続された場合には再生信号処
理回路4より出力される画像信号はスイッチ9を介して
画像信号変換回路11において、NTSC方式あるいは
PAL方式に準拠したテレヒジョン信号に変換された後
、スイッチ10を介して出力される。
10が図中のb端子側に接続された場合には再生信号処
理回路4より出力される画像信号はスイッチ9を介して
画像信号変換回路11において、NTSC方式あるいは
PAL方式に準拠したテレヒジョン信号に変換された後
、スイッチ10を介して出力される。
また、スイッチ9.10が図中のa端子側に接続された
場合には再生信号処理回路4より出力される画像信号は
スイッチ9を介してA/D変換器12に供給される。
場合には再生信号処理回路4より出力される画像信号は
スイッチ9を介してA/D変換器12に供給される。
一方、PLL回路17では再生アンプ3より供給される
再生信号に基準パイロット信号が付加されている場合(
すなわち、再生中の画像信号がCH3Vシステムにより
記録されたものである場合)に、該基準パイロット信号
を分離し、分離された基準パイロット信号に位相同期し
たサンプリングクロック信号を発生し、A/D変換器1
2、メモリ制御回路19に供給している。
再生信号に基準パイロット信号が付加されている場合(
すなわち、再生中の画像信号がCH3Vシステムにより
記録されたものである場合)に、該基準パイロット信号
を分離し、分離された基準パイロット信号に位相同期し
たサンプリングクロック信号を発生し、A/D変換器1
2、メモリ制御回路19に供給している。
そして、A/D変換器12ではPLL回路17より供給
されているサンプリングクロック信号に同期して、スイ
ッチ9を介して供給される画像信号をディジタル化し、
メモリ13に供給する。
されているサンプリングクロック信号に同期して、スイ
ッチ9を介して供給される画像信号をディジタル化し、
メモリ13に供給する。
メモリ13はメモリ制御回路19によりデータの書き込
み、読み出し動作が制御される様になっており、該メモ
リ制御回路19は前記システムコントローラ8において
検出された画像のフィールド番号に応じてメモリ13の
書き込みアドレスを指定し、A/D変換器12より供給
される画像データを記憶する。
み、読み出し動作が制御される様になっており、該メモ
リ制御回路19は前記システムコントローラ8において
検出された画像のフィールド番号に応じてメモリ13の
書き込みアドレスを指定し、A/D変換器12より供給
される画像データを記憶する。
上述の様にビデオフロッピーl上の1本のトラックより
再生された画像信号が再生画像信号に位相同期したサン
プリングクロックに同期してディジタル化され、該再生
画像信号のフィールド番号に対応したメモリ13上のア
ドレスに記憶された後、システムコントローラ8は不図
示のヘッド移動機構に指示を与え、磁気ヘッド2をビデ
オフロッピーl上の別のトラック上に移動させる。尚、
CH5Vシステムにて記録された画像信号において、I
D信号のユーザーズエリアにフィールド番号を示すコー
ドデータが付加されず、所定のトラックパターンにて記
録された画像信号を再生する場合には、該所定のトラッ
クパターンに対応したトラック位置に磁気ヘッド2を移
動させる様に、システムコントローラ8はヘッド移動機
構を制御し、ID信号のユーザーズエリアにフィールド
番号を示すコードデータが付加され、記録された画像信
号を再生する場合にはヒデオフロツピーlの内周側に1
トラック分、磁気ヘッド2を移動させる様に、システム
コントローラ8はヘッド移動機構を制御する。
再生された画像信号が再生画像信号に位相同期したサン
プリングクロックに同期してディジタル化され、該再生
画像信号のフィールド番号に対応したメモリ13上のア
ドレスに記憶された後、システムコントローラ8は不図
示のヘッド移動機構に指示を与え、磁気ヘッド2をビデ
オフロッピーl上の別のトラック上に移動させる。尚、
CH5Vシステムにて記録された画像信号において、I
D信号のユーザーズエリアにフィールド番号を示すコー
ドデータが付加されず、所定のトラックパターンにて記
録された画像信号を再生する場合には、該所定のトラッ
クパターンに対応したトラック位置に磁気ヘッド2を移
動させる様に、システムコントローラ8はヘッド移動機
構を制御し、ID信号のユーザーズエリアにフィールド
番号を示すコードデータが付加され、記録された画像信
号を再生する場合にはヒデオフロツピーlの内周側に1
トラック分、磁気ヘッド2を移動させる様に、システム
コントローラ8はヘッド移動機構を制御する。
そして、上述の様にヘット移動機構にて磁気ヘッド2を
移動した後、前述と同様の再生動作が行われ、更にこの
動作を繰り返す事により、メモリ13上にビデオフロッ
ピー1上の4本のトラックより再生される4つのフィー
ルド画像信号に対応した画像データが記憶された後、シ
ステムコントローラ8はメモリ制御回路19に対し、補
間処理動作の開始を指示する。
移動した後、前述と同様の再生動作が行われ、更にこの
動作を繰り返す事により、メモリ13上にビデオフロッ
ピー1上の4本のトラックより再生される4つのフィー
ルド画像信号に対応した画像データが記憶された後、シ
ステムコントローラ8はメモリ制御回路19に対し、補
間処理動作の開始を指示する。
メモリ制御回路19は上述の様なシステムコントローラ
8からの補間処理動作の開始指示を受け、メモリ13上
に記憶されている画像データを補間回路14に対して読
み出し、該補間回路J4はメモリ13上に記憶されてい
る画像データを用いて、ビデオフロッピーl上に記録さ
れていない画像データを補間演算し、再びメモリ13上
に記憶する事により、メモリ13上に1300x、10
00画素程度の解像度を有する高精細画像に対応した画
像データを形成し、補間処理動作が完了した後、メモリ
13上に記憶されている画像データは読み出され画像信
号変換回路15に供給される。
8からの補間処理動作の開始指示を受け、メモリ13上
に記憶されている画像データを補間回路14に対して読
み出し、該補間回路J4はメモリ13上に記憶されてい
る画像データを用いて、ビデオフロッピーl上に記録さ
れていない画像データを補間演算し、再びメモリ13上
に記憶する事により、メモリ13上に1300x、10
00画素程度の解像度を有する高精細画像に対応した画
像データを形成し、補間処理動作が完了した後、メモリ
13上に記憶されている画像データは読み出され画像信
号変換回路15に供給される。
画像信号変換回路15ではメモリ13より読み出された
画像データをハイビジョン方式等の高精細画像信号に対
応した信号形態に変換した後、正確なりロック信号に同
期して動作するD/A変換器16にアナログ化された後
、スイッチ10を介して出力される。
画像データをハイビジョン方式等の高精細画像信号に対
応した信号形態に変換した後、正確なりロック信号に同
期して動作するD/A変換器16にアナログ化された後
、スイッチ10を介して出力される。
尚、以上の再生動作はビデオフロッピー】より再生され
る画像信号に対し、基準パイロット信号の有無あるいは
コードデータの内容に応じて従来のシステムにて記録さ
れたものか、CH8Vシステムにて記録されたものであ
るかを判断し、その判断結果に応じた再生動作制御を行
う場合について説明して来たが、第1図のシステムコン
トローラ8に対し、不図示の操作部により強制的に従来
のSVシステムに準拠した再生動作、すなわちフィール
ド再生あるいはフレーム再生を行う様に指示された場合
には、スイッチ9.10は図中のb端子側に接続され、
磁気ヘット2により再生され、再生信号処理回路4によ
り処理された画像信号はA/D変換器12によりディジ
タル化され、メモリ13に記憶される事なく、画像信号
変換回路11においてNTSC方式あるいはPAL方式
に準拠したテレビジョン信号に変換された後、スイッチ
10を介して出力される。
る画像信号に対し、基準パイロット信号の有無あるいは
コードデータの内容に応じて従来のシステムにて記録さ
れたものか、CH8Vシステムにて記録されたものであ
るかを判断し、その判断結果に応じた再生動作制御を行
う場合について説明して来たが、第1図のシステムコン
トローラ8に対し、不図示の操作部により強制的に従来
のSVシステムに準拠した再生動作、すなわちフィール
ド再生あるいはフレーム再生を行う様に指示された場合
には、スイッチ9.10は図中のb端子側に接続され、
磁気ヘット2により再生され、再生信号処理回路4によ
り処理された画像信号はA/D変換器12によりディジ
タル化され、メモリ13に記憶される事なく、画像信号
変換回路11においてNTSC方式あるいはPAL方式
に準拠したテレビジョン信号に変換された後、スイッチ
10を介して出力される。
尚、前述の様なビデオフロッピーl上に記録されている
画像信号についての(A)記録様式の判定法、(B)フ
ィールド画像の種類(フィールド番号)の判定方法、(
C)高精細画像の記録順(画像番号)の判定方法の12
種類の組み合せの夫々における第1図のシステムコント
ローラ8の動作フローチャートを第5図(a)〜(Iり
に示す。
画像信号についての(A)記録様式の判定法、(B)フ
ィールド画像の種類(フィールド番号)の判定方法、(
C)高精細画像の記録順(画像番号)の判定方法の12
種類の組み合せの夫々における第1図のシステムコント
ローラ8の動作フローチャートを第5図(a)〜(Iり
に示す。
以上、説明して来た様に、本発明によれば互いに解像度
が異なる複数種の画像信号を記録媒体上に再生時に夫々
を判別可能な様に記録する事ができる画像信号記録再生
システムを提供する事ができる。
が異なる複数種の画像信号を記録媒体上に再生時に夫々
を判別可能な様に記録する事ができる画像信号記録再生
システムを提供する事ができる。
第1図は本発明の一実施例として、判別用のコードある
いは基準パイロット信号が付加された画像信号が記録さ
れているビデオフロッピーを再生する画像信号記録再生
システムにおける再生装置の概略構成を示した図である
。 第2図はID信号のビットアロケーションを示した図で
ある。 第3図はID信号における各コードの構成を示した図で
、(a)はフィールド/フレームコードの構成図、(b
)はトラック番号コードの構成図、(C)は年月日コー
ドの構成図である。 第4図は記録様式の判定方法、フィールド画像の種類(
フィールド番号)の判定方法、高精細画像の記録順(画
像番号)の判定方法の各組み合せにおける例を示した図
である。 第5図は記録様式の判定方法、フィールド画像の種類(
フィールド番号)の判定方法、高精細画像の記録順(画
像番号)の判定方法の各組み合せにおける前記第1図の
システムコントローラ8の動作フローチャートを示した
図である。 第6図は撮像素子においてサンプリングされ、記録媒体
に記録される画素の配置を示した図である。 第7図はビデオフロッピー上に形成されるトラックパタ
ーンを示した図である。 1・・・ビデオフロッピー 2・・・磁気ヘッド 4・・・再生信号処理回路 5・・・バンドパスフィルタ 6・・・DPSK復調回路 7・・・IDデコーダ 8・・・システムコントローラ 9.10・・・スイッチ 12・・・A/D変換器 13・・・メモリ 14・・・補間回路 16・・・D/A変換器 17・・・PLL回路 18・・・基準パイロッ ト信号検出回路 19・・・メモリ制御回路 (α)・フィールド/フレームコード 優’J) IQQO隼5月29日 n 5 図((1) 判定ジシムC1)@bイ乍フロー外−トv15図(e) 判定一方シ敷(5)の重カイ乍フo−4や−ト子り証−
%;式(のf)@4Sフロー多セード輩 図
いは基準パイロット信号が付加された画像信号が記録さ
れているビデオフロッピーを再生する画像信号記録再生
システムにおける再生装置の概略構成を示した図である
。 第2図はID信号のビットアロケーションを示した図で
ある。 第3図はID信号における各コードの構成を示した図で
、(a)はフィールド/フレームコードの構成図、(b
)はトラック番号コードの構成図、(C)は年月日コー
ドの構成図である。 第4図は記録様式の判定方法、フィールド画像の種類(
フィールド番号)の判定方法、高精細画像の記録順(画
像番号)の判定方法の各組み合せにおける例を示した図
である。 第5図は記録様式の判定方法、フィールド画像の種類(
フィールド番号)の判定方法、高精細画像の記録順(画
像番号)の判定方法の各組み合せにおける前記第1図の
システムコントローラ8の動作フローチャートを示した
図である。 第6図は撮像素子においてサンプリングされ、記録媒体
に記録される画素の配置を示した図である。 第7図はビデオフロッピー上に形成されるトラックパタ
ーンを示した図である。 1・・・ビデオフロッピー 2・・・磁気ヘッド 4・・・再生信号処理回路 5・・・バンドパスフィルタ 6・・・DPSK復調回路 7・・・IDデコーダ 8・・・システムコントローラ 9.10・・・スイッチ 12・・・A/D変換器 13・・・メモリ 14・・・補間回路 16・・・D/A変換器 17・・・PLL回路 18・・・基準パイロッ ト信号検出回路 19・・・メモリ制御回路 (α)・フィールド/フレームコード 優’J) IQQO隼5月29日 n 5 図((1) 判定ジシムC1)@bイ乍フロー外−トv15図(e) 判定一方シ敷(5)の重カイ乍フo−4や−ト子り証−
%;式(のf)@4Sフロー多セード輩 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像信号をサンプリングする事により形成されるサン
プリング画像信号を記録媒体に記録し、該記録媒体より
再生されるサンプリング画像信号を用いて元の画像信号
を復元するシステムにおいて、画像信号をサンプリング
する事によりサンプリング画像信号を形成するサンプリ
ング画像信号形成手段と、 前記サンプリング画像信号形成手段によって形成された
サンプリング画像信号に、画像信号の記録様式を示す信
号、画像信号のフィールド番号を示す信号、画像信号の
画像番号を示す信号のうち、少なくとも何れかの信号を
付加して、記録媒体に記録する記録手段とを備えた事を
特徴とする画像信号記録再生システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164903A JPH0454781A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 画像信号記録再生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164903A JPH0454781A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 画像信号記録再生システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454781A true JPH0454781A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15802058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164903A Pending JPH0454781A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 画像信号記録再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454781A (ja) |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP2164903A patent/JPH0454781A/ja active Pending
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