JPH0454798A - システム制御装置 - Google Patents

システム制御装置

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JPH0454798A
JPH0454798A JP16480390A JP16480390A JPH0454798A JP H0454798 A JPH0454798 A JP H0454798A JP 16480390 A JP16480390 A JP 16480390A JP 16480390 A JP16480390 A JP 16480390A JP H0454798 A JPH0454798 A JP H0454798A
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JP
Japan
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signal
line
control
digital
negative
Prior art date
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Pending
Application number
JP16480390A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamotsu Itoi
糸井 保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0454798A publication Critical patent/JPH0454798A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、アナログ信号及びデジタル信号によリソース
信旬の授受が行える第1及び第2機器の一方の機器に備
えられた制御回路により他方の機器を制御−する様に成
したシステム制御装置に関゛する。
(ロ)従来の技術 CDプレーヤ、チューナ及びデーブデッキ等の音響ソー
スを供給する音響ソース機器と、それらの音響ソースを
選択的に入力し、スピーカを駆動するべく増幅する音響
増幅器とから構成きれる音響機器システムが存在する。
前記音響機器システムとしては、例えば特開昭62−2
33906号公報に示される如く、音響増幅器等の単一
の機器にそれぞれの機器を制御する為の制御回路を設け
るとともに、ソース信号を伝送する為のソース信号用の
信号線路とは別の前記制御信号用の信号線路を用いて前
記制御回路が備えられた機器とその他の機器とを接続し
て前記制御回路から発生される制御信号が他の機器に伝
送される様にし、イれぞれの機器が別体に成されていて
もシスデム全体が集中制御出来る様にするべくシスデム
制御装置を備えたものが知られている。その為、この様
なシステム制御装置を備える音響機器システムにおいて
は、手動で操作しなくても作動させた音響ソース機器に
応じて音響増幅器に入力きれるソース信号を自動的に選
択出来る、いわゆるオートファンクション機能を備える
ことが出来るとともに、単一のリモートコントロール装
置によりシステム全体が遠隔制御出来る。
ところで、前述の如きシステム制御装置に制御信号用信
号線路として専用のアースラインを設けると、ソース信
号用信号線路に設けられたアースラインとによりループ
が形成され、ハム等の雑音源を拾い易くなり、実用にな
らない、その為、この様なシステム制御装置は、ソース
信号用信号線路のアースラインを制御信号用信号線路の
アースラインとして共用していた。
ところで、CDプレーヤ、DAT(デジタル・オーディ
オ・テープレコーダ)、あるいはBSチューナ(衛星放
送受信用チューナ)等のソース信号をデジタル信号で取
り扱うデジタル型の音響ソース機器の多くは、前記ソー
ス信号をアナログ信号で出力する他にデジタル信号でも
出力出来る様に成されている。その為、音響増幅器とし
ては、前記デジタル型の音響ソース機器からのソース信
号をデジタル信号の状態で入力出来る様に成きれたデジ
タル信号対応型のものが製品化されており、この様な音
響増幅器は、同一のデジタル型の音響ソース機器からの
ソース信号であっても選択的にデジタル信号、あるいは
アナログ信号により入力することが出来る。
(八)発明が解決しようとする課題 しかしながら、デジタル信号を伝送する為のデジタル信
号線路には、アースラインが存在しないので、デジタル
型の音響ソース機器を備えるとともに、デジタル信号対
応型の音響増幅器を備える音響機器システムに前述した
システム制御装置が設けられている場合、デジタル型の
音響ソース機器からソース信号をデジタル信号により入
力する様にする場合においても前記音響ソース機器及び
音響増幅器間にアナログ信号伝送用のフードを接続し、
その間にアナログ信号伝送用の信号線路を形成しておか
なければ、システム制御装置が作動しないという不都合
が生じた。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、前述の点に鑑み成されたシステム制御装置で
、第1及び第2機器間に接続きれ、その一方の機器番こ
備えられた制御回路から発生される制御信号を他方の機
器に伝送する為の制御信号線路に前記制御信号専用のア
ースラインを設けるとともに、該アースラインを遮断可
能にする為のスイッチを設け、前記第1及び第2機器間
にアナログ信号を伝送する。為のアナログ信号線路が接
続されたとき、前記アースラインを遮断するべく前記ス
イッチを切換える様にしている。
(参)作用 本発明は、デジタル信号線路にアースラインが存在しな
いことに着目し、制御信号線路に専用のアースラインを
設けるが、アナログ信号線路が接続されていないとき、
前記制御信号線路のアースラインを接続状態にすること
により前記制御信号線路に制御信号が流れる様にすると
ともに、アナログ信号線路が接続されたとき、前記制御
信号線路のアースラインを遮断し、該制御信号線路及び
アナログ信号線路によりアースラインのループが形成さ
れない様にしたものである。
(へ)実施例 図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図であり、(
1)は音響ソースとなるソース信号をデジタル信号で取
り扱うデジタル型の音響ソース機器で、ソース信号をア
ナログ信号により出力する為のアナログ信号用送信アン
プ(2)と、ソース信号を電気信号のデジタル信号によ
り出力する為のデジタル信号用送信アンプ(3)と、電
気信号のデジタル信号を光信号に変換し、ソース信号を
光信号のデジタル信号により出力する為の光送信機(4
)とを備えている。そして、前記音響ソース機器(1)
には、前記アナログ信号用送信アンプ(2)から出力き
れたアナログ信号を導出する為の正及び負のアナログ出
力端子(5a)及び(5b)と、前記デジタル信号用送
信アンプ(3)から出力され、直流阻止用の出カドラン
ス(6)を介して得られる電気信号のデジタル信号を導
出する為の正及び負のデジタル出力端子(7a)及び(
7b)と、前記光送信機(4)から出力される光信号の
デジタル信号を導出する為の光出力端子(8)とが設け
られている。
(9)は入力諮れたソース信号を増幅し、スピーカ(図
示せず)を駆動する為の音響増幅器で、正及び負のアナ
ログ入力端子(10a)及び(10b)に供給されるア
ナログ信号を入力する為のアナログ信号用入力アンブ(
11)と、正及び負のデジタル入力端子(12a)及び
(12b)に供給される電気信号のデジタル信号を入力
する為のデジタル信号用入力アンブ(13)と、光入力
端子(14)に供給きれる光信号のデジタル信号を受信
し、電気信号のデジタル信号に変換する為の光受信機(
15)とを備えている。
そして、正及び負のアナログ出力端子(5a)及び(5
b)と、正及び負のアナログ入力端子(10a)及び(
10b)間は、アナログ信号伝送を可能にする為にそれ
ぞれ正及び負のアナログ信号線路(16a)及び(16
b)により接続きれ、正及び負のデジタル出力端子(7
8)及び(7b〉と正及び負のデジタル入力端子(12
g ’)及び(12b)間は、電気信号のデジタル信号
伝送を可能にする為にそれぞれ正及び負の電気信号用デ
ジタル信号線路(17a)及び(17b)により接続さ
れ、光出力端子(8)と光入力端子(14)間は、光信
号のデジタル信号伝送を可能にする為に光信号用デジタ
ル信号線路(18)により接続される。その為、図示の
如く、ソース信号伝送用の全ての信号線路を接続した状
態において、音響ソース機器(1)により再生されるソ
ース信号は、アナログ信号用送信アンプ(2)から発生
されるアナログ信号、デジタル信号用送信アンプ(3)
から発生きれる電気信号のデジタル信号、あるいは光送
信機(4)から発生される光信号のデジタル信号により
選択的に音響増幅器(9)に入力される。
また、音響増幅器(9)には、該音響増幅器(9)自体
を制御するとともに、音響ソース機器(1)を制御する
為の制御回路(19)が備えられており、該制御回路(
19)から発生される前記音響ソース機器(1)を制御
する為の制御信号を導出する為の正及び負の制御出力端
子(20a)及び(20b)が備えられている。
一方、音響ソース機器(1)には、制御回路(19)か
ら発生きれる制御信号をデコードし、デコードきれた制
御情報に応じて前記音響ソース機器(1)を制御するデ
コーダ〈21〉が備えられている。そして、前記デコー
ダ(21)には、正及び負の制御入力端子(22a)及
び(22b)に入力きれる制御信号が供給され、該制御
入力端子(22a)及び(22b)は、制御信号伝送用
のコードを接続することで形成される正及び負の制御信
号線路(23a)及び(23b)によりそれぞれ制御出
力端子(20g)及び(20b ”)に接続されている
。
ところで、負の制御信号線路(23b)には、音響増幅
器(9)内部において該負の制御信号線路(23b)を
遮断可能にするべくスイッチ(24)が接続されている
。前記スイッチ(24)は、正及び負のアナログ信号線
路(10a)及び(10b)を接続することにより閉成
状態から開放状態に切換えられる様に成されている。
すなわち、音響システムの場合、通常、電気信号の授受
を1行う為に音響増幅器の入力端子及び音響ソース機器
の出力端子をビンジャックにより構成し、両端に該ピン
ジャックに嵌合きれるビンプラグが設けられたフード番
こより音響増幅器と音響ソース機器とを接続する様にし
ているが、本実施例においては、ビンプラグの抜き差し
によりスイッチの切換動作が行われるピンジャックを音
響増幅器(9)の正及び負のアナログ入力端子(10a
)及び(10b)として使用し、前記ピンジャックに前
記正及び負のアナログ入力端子(10g)及び(10b
)と正及び負のアナログ出力端子(5a)及び(5b)
間をそれぞれ接続する為のコードのプラグを嵌合するこ
とにより前記ピンジャックのスイッチを切換え、その切
換えに応じてスイッチ(24)を切換える様にして前記
正及び負のアナログ信号線路(16g>及び(16b)
を接続することで前記スイッチ(24)を開放状態にす
る様にしている。
その為、負のアナログ信号線路(16b)が形成きれて
いるときには、負の制御信号線路(23b)が遮断状態
になり、一方、負のアナログ信号線路(16b)が形成
きれていないときには、負の制御信号線路(23b)が
形成された状態になる。
ここで、アナログ信号を伝送可能にするべく正及び負の
アナログ信号線路(16a)及び(16b)を形成し、
負の制御信号線路(23b)が遮断状態になった場合、
前記負のアナログ信号線路(16b)が負の制御信号線
路(23b)としての役割を果たす。その為、制御回路
(19)から発生きれる制御信号がデコーダ(21)に
伝送きれ、音響ソース機器(1)は前記制御信号に含ま
れる制御情報に応じて制御される。そして、この場合、
負の制御信号線路(23b)が遮断されているので、ア
ースラインのループが形成されるという問題は生じない
。
一方、電気信号、あるいは光信号のデジタル信号により
音響ソース機器(1)の音響ソースを入力する場合で、
正及び負のアナログ信号線路(16a)及び(16b)
を形成していない場合、スイッチ(24)が閉成状態に
あるので、制御回路(19〉から発生される制御信号が
デコーダ(21〉に伝送され、音響ソース機器(1)は
前記制御信号に含まれる制御情報に応じて制御きれる。
そして、この場合、負のアナログ信号線路(16b)が
形成きれていないので、アースラインのループが形成さ
れるという問題は生じない。
(ト)発明の効果 以上述べた如く、本発明に依れば、第1及び第2機器間
にアナログ信号線路が接続きれなくても1、前記第1及
び第2#!器の一方の機器に備えられた制御回路から発
生される制御信号を他方の機器に伝送することが出来る
とともに、アースラインのループが形成されるという問
題が生じないシステム制御装置が提供出来る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図である。 主な図番の説明 (1)・・・音響ソース機器、 (9)・・・音響増幅
器、(10a)(10b)−・−アナログ入力端子、 
(16a)(16b)・−・アナログ信号線路、 (1
7a)(17b)・・・電気信号用デジタル信号線路、
 (18)・・・光信号用デジタル信号線路、 (19
)・・・制御回路、(21)・・・デコーダ、(23a
バ23b)・・・制御信号線路、 (24)・・・スイ
ッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アナログ信号及びデジタル信号によりソース信号
    の授受が行える第1及び第2機器の一方の機器に備えら
    れた制御回路により他方の機器を制御する様に成したシ
    ステム制御装置において、前記第1及び第2機器間に接
    続され、前記制御回路から発生される制御信号を他方の
    機器に伝送する為の制御信号線路に前記制御信号専用の
    アースラインを設けるとともに、該アースラインを遮断
    可能にする為のスイッチを設け、前記第1及び第2機器
    間にアナログ信号を伝送する為のアナログ信号線路が接
    続されたとき、前記アースラインを遮断するべく前記ス
    イッチを切換える様にしたことを特徴とするシステム制
    御装置。
JP16480390A 1990-06-22 1990-06-22 システム制御装置 Pending JPH0454798A (ja)

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JP16480390A JPH0454798A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 システム制御装置

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