JPH1079896A - テレビ受像機 - Google Patents

テレビ受像機

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JPH1079896A
JPH1079896A JP8250975A JP25097596A JPH1079896A JP H1079896 A JPH1079896 A JP H1079896A JP 8250975 A JP8250975 A JP 8250975A JP 25097596 A JP25097596 A JP 25097596A JP H1079896 A JPH1079896 A JP H1079896A
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JP
Japan
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signal
switch
audio signal
video signal
amplifier
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JP8250975A
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Hiroshi Koyama
浩 小山
Hiroshi Masuda
浩 増田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/765Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
    • HELECTRICITY
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N21/00Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
    • H04N21/40Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
    • H04N21/41Structure of client; Structure of client peripherals
    • H04N21/4104Peripherals receiving signals from specially adapted client devices
    • H04N21/4135Peripherals receiving signals from specially adapted client devices external recorder
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    • H04N21/40Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
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    • H04N5/775Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television receiver

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  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 AVアンプとの組み合わせを考慮したテレビ
受像機を提供する。 【解決手段】 第1の状態では、チューナ回路21から
のビデオ信号およびオーディオ信号を、スイッチ手段2
2、25を通じてディスプレイ24およびスピーカ27
L、27Rに供給する。第2の状態では、チューナ回路
21からのビデオ信号およびオーディオ信号を外部出力
端子31、32に出力するとともに、外部入力端子3
3、34に供給されたビデオ信号およびオーディオ信号
を、スイッチ回路22、25を通じてディスプレイ24
およびスピーカ27L、27Rに供給する。第2の状態
では、手段35により、スイッチ手段22、25を、外
部入力端子33、34からのビデオ信号オーディオ信号
を選択する状態に保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はテレビ受像機に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えばビデオディスクを再生する場合
に、その再生音場をより効果的なものにするための手段
として、AVアンプと呼ばれる回路装置がある。このA
Vアンプは、基本的には、ビデオディスクから再生され
たオーディオ信号に対し、その音響効果を変更する処理
を行ってスピーカから出力するものであり、例えば図3
あるいは図4に示すような組み合わせで使用される。
【0003】すなわち、図3において、符号11はテレ
ビ受像機、符号12はVTR、符号13はビデオディス
クプレーヤ、符号14はAVアンプを示す。
【0004】そして、テレビ放送の受信時には、ユーザ
によりスイッチ112が図の状態に接続される。また、
チューナ回路111において、目的とするチャンネルが
選択され、そのチャンネルのビデオ信号およびオーディ
オ信号がチューナ回路111から取り出される。そし
て、この取り出されたビデオ信号がスイッチ112を通
じてCRT113に供給されて画像が表示されるととも
に、チューナ回路111からのオーディオ信号がスピー
カ114に供給される。したがって、通常のテレビ受像
機の場合と同様に、テレビ放送の視聴を行うことができ
る。
【0005】一方、VTR12あるいはビデオディスク
プレーヤ13の使用時には、ユーザによりスイッチ11
2が図とは逆の状態に接続される。また、VTR12か
らのビデオ信号およびオーディオ信号と、ビデオディス
クプレーヤ13からのビデオ信号およびオーディオ信号
とがAVアンプ14において選択される。
【0006】そして、その選択されたビデオ信号がAV
アンプ14からテレビ受像機11に供給され、さらに、
スイッチ112を通じてCRT113に供給されて画像
が表示される。また、選択されたオーディオ信号は、A
Vアンプ13において、サラウンド処理、残響処理、エ
コー処理などが行われ、左および右のスピーカ15L、
15Rに供給される。
【0007】したがって、VTR12あるいはビデオデ
ィスクプレーヤ13の使用時には、その再生画面をテレ
ビ受像機11により見ることができるとともに、そのと
き、より効果的な音場を得ることができる。
【0008】なお、AVアンプ14にOSD機能がある
場合には、AVアンプ13からテレビ受像機11に所定
のビデオ信号が供給され、このビデオ信号によりAVア
ンプ13の動作モードやそのパラメータなどがCRT1
13に表示される。したがって、再生音場のパラメータ
などを設定するとき、その設定値がCRT13に表示さ
れるので、内容を確認しながら設定をすることができ
る。
【0009】また、図4においては、AVアンプ14
に、チューナ回路111と同様のチューナ装置16が接
続されている場合であり、テレビ放送を視聴する場合に
は、チューナ装置16からのビデオ信号およびオーディ
オ信号が使用される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図3の組み
合わせの場合、テレビ放送を視聴するときには、チャン
ネルを目的とする放送局に切り換えるだけでなく、スイ
ッチ112を必ず図の状態に切り換えなければならず、
操作がめんどうである。また、VTR12あるいはビデ
オディスクプレーヤ13を使用するときは、スイッチ1
12を必ず図とは逆の状態に切り換えるとともに、VT
R12あるいはプレーヤ13を操作する必要があるの
で、やはり操作がめんどうである。
【0011】しかも、図3の組み合わせでは、テレビ放
送を視聴する場合、AVアンプ14を有効に使用するこ
とができない。
【0012】その点、図4の場合には、テレビ放送を視
聴する場合も、VTR12やビデオディスクプレーヤ1
3を使用する場合も、スイッチ112を切り換える必要
がなく、よけいな手間がかからない。また、テレビ放送
を視聴する場合も、AVアンプ14を有効に使用するこ
とができ、より効果的な音場を得ることができる。
【0013】しかし、この図4の場合には、受像機11
にチューナ回路111が内蔵されているにもかかわら
ず、チューナ装置16を別に用意する必要がある。
【0014】また、受像機11を単独で使用する場合に
は、スイッチ112は図4とは逆の状態に接続されてい
る状態が標準であるから、機種によっては、電源をオン
にしたとき、スイッチ112が図4とは逆にの状態に強
制的に接続されてしまうものがある。したがって、その
ような機種では、電源投入時、必ずスイッチ112を図
4の状態に切り換える操作をしなければならず、使い勝
手が非常に悪くなってしまう。
【0015】さらに、機種によっては、チューナ回路1
11のチャンネルを切り換えたとき、その切り換え後の
チャンネルを有効にするため、やはりスイッチ112を
チューナ回路111側に切り換えてしまうものがあり、
そのような機種では、誤ってチューナ回路111のチャ
ンネル操作をしたような場合、スイッチ112を図4の
状態に切り換えなければならず、やはり使い勝手が悪く
なってしまう。
【0016】この発明は、以上のような問題点を解決し
ようとするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】この発明においては、チ
ャンネルを選択してビデオ信号およびオーディオ信号を
出力するチューナ回路と、上記ビデオ信号を外部に出力
する第1の外部出力端子と、上記オーディオ信号を外部
に出力する第2の外部出力端子と、外部のAV機器から
のビデオ信号の供給される第1の外部入力端子と、上記
チューナ回路からのビデオ信号と、上記第1の外部入力
端子からのビデオ信号とを選択的に取り出す第1のスイ
ッチ手段と、この第1のスイッチ手段に連動し、この第
1のスイッチ手段が、上記チューナ回路からの上記ビデ
オ信号を選択しているときには、上記チューナ回路から
のオーディオ信号を取り出す第2のスイッチ手段と、上
記第1のスイッチ手段から出力されるビデオ信号を画像
として表示するディスプレイと、上記第2のスイッチ手
段から出力されるオーディオ信号を音として出力するス
ピーカと、上記第1および第2のスイッチ手段を、上記
第1の外部入力端子からのビデオ信号を選択する状態に
保持する手段とを有するテレビ受像機とするものであ
る。
【0018】したがって、チューナ回路および外部のA
V機器からのビデオ信号およびオーディオ信号はAVア
ンプに供給され、そのオーディオ信号に対して音場を変
更する処理が実行される。
【0019】
【発明の実施の形態】図1において、符号20は、この
発明によるテレビ受像機の一例を示し、これは、チュー
ナ回路21およびビデオ処理回路23を有するととも
に、カラーディスプレイ素子として例えばカラーCRT
24を有する。
【0020】この場合、チューナ回路21は、ユーザの
操作にしたがってチャンネルを選択し、そのチャンネル
のビデオ信号(輝度信号と搬送色信号とのコンポジット
信号)およびオーディオ信号(左および右チャンネルの
ステレオ信号)を出力するものである。また、ビデオ処
理回路23は、これにビデオ信号が供給されたとき、そ
のビデオ信号から赤、緑および青の3原色信号を復調
し、これらの信号をCRT24に供給するものである。
【0021】さらに、受像機20は、スイッチ回路2
2、25と、オーディオ処理回路26と、左および右チ
ャンネルのスピーカ27L、27Rとを有する。そし
て、スイッチ回路22、25はデフォルトでは図とは逆
の状態に接続されているものであり、したがって、工場
出荷時には、図とは逆の状態に接続されている。また、
オーディオ処理回路26は、これにオーディオ信号が供
給されたとき、そのオーディオ信号に対してパワー増幅
などを行ってスピーカ27L、27Rに供給するもので
ある。
【0022】そして、チューナ回路21からのビデオ信
号およびオーディオ信号が、外部出力端子31、32に
取り出されるとともに、スイッチ回路22、25に供給
され、後述するように外部入力端子33、34に供給さ
れるビデオ信号およびオーディオ信号がスイッチ回路2
2、25に供給される。そして、スイッチ回路22、2
5において、これらに供給された2組のビデオ信号およ
びオーディオ信号の一方の組の信号が選択され、その選
択された信号が回路23、26に供給される。
【0023】さらに、受像機20には、システムコント
ロール用のマイクロコンピュータ35が設けられ、この
マイクロコンピュータ35からチューナ回路21にチャ
ンネルの選択信号が供給されるとともに、回路22、2
3、25、26にそれらの制御信号が供給される。
【0024】また、受像機20には、リモコン信号(遠
隔操作信号)の受信素子、例えば赤外線受光素子36が
設けられ、これによりリモコンの送信機(図示せず)か
らの赤外線信号が受信されるとともに、その受信信号が
マイクロコンピュータ35に供給され、受像機20のリ
モコンが実現される。
【0025】さらに、符号40はAVアンプを示し、こ
れは、入力されたビデオ信号およびオーディオ信号を選
択するスイッチ回路41、43と、ビデオ処理回路42
と、オーディオ処理回路44とを有する。
【0026】この場合、ビデオ処理回路42は、バッフ
ァアンプなどを有し、スイッチ回路41により選択され
たビデオ信号を、ほぼそのまま受像機20の入力端子3
3へと送り出すものである。また、オーディオ処理回路
44は、スイッチ回路43により選択されたオーディオ
信号に対して、サラウンド、残響、エコー、遅延、マト
リックス、周波数特性などの音場の効果を高める処理を
行うものであり、その処理されたオーディオ信号は左お
よび右チャンネルのスピーカ50L、50Rに供給され
る。
【0027】さらに、オーディオ処理回路44からセン
ターチャンネルのオーディオ信号が取り出され、このオ
ーディオ信号が受像機20の入力端子34に供給され
る。なお、スピーカ50L、50Rは、ユーザから見て
受像機20の左および右に配置される。
【0028】さらに、AVアンプ40には、システムコ
ントロール用のマイクロコンピュータ45が設けられ、
このマイクロコンピュータ45から回路41〜44にそ
れらの制御信号が供給される。なお、オーディオ処理回
路44に供給される制御信号は、サラウンド、残響、エ
コー、遅延、マトリックス、周波数特性などの処理項目
のパラメータを制御する。
【0029】また、AVアンプ40には、リモコン信号
の受信素子、例えば赤外線受光素子46が設けられ、こ
れによりリモコンの送信機47からの赤外線信号が受信
されるとともに、その受信信号がマイクロコンピュータ
45に供給され、AVアンプ40のリモコンが実現され
る。
【0030】なお、符号51、52は、外部のAV機
器、例えばVTRおよびビデオディスクプレーヤであ
り、これらからのビデオ信号およびオーディオ信号はA
Vアンプ40に供給される。
【0031】このような構成において、受像機20を単
独で使用する場合には、一般のテレビ受像機と同様に使
用することができる。すなわち、工場出荷時には、スイ
ッチ回路22、25は図とは逆の状態に接続されている
(スイッチ回路22、25が図の状態に接続されている
ときには、例えば受像機20のキー(図示せず)を操作
すると、マイクロコンピュータ35から所定の制御信号
が取り出され、この制御信号によりスイッチ回路22、
25が図とは逆の状態に接続される。この接続状態にす
るためのデータはマイクロコンピュータ35に保持さ
れ、ユーザが解除しないかぎり、この接続状態が保持さ
れる)。
【0032】そして、スイッチ回路22、25が図とは
逆の状態に接続されている場合には、チューナ回路21
からのビデオ信号およびオーディオ信号が、スイッチ回
路22、25を通じてビデオ処理回路23およびオーデ
ィオ処理回路26に供給され、さらに、CRT24およ
びスピーカ27L、27Rに供給される。したがって、
チューナ回路21により選択されたチャンネルのテレビ
放送を視聴することができる。すなわち、受像機20を
単独で使用することができる。
【0033】一方、受像機20をAVアンプ40と組み
合わせて使用する場合には、これらを図に示すように接
続する。また、この接続状態に対応して、例えば受像機
20のキーを操作する。
【0034】すると、マイクロコンピュータ35から所
定の制御信号が取り出され、この制御信号によりスイッ
チ回路22、25が図の状態に接続されるとともに、こ
の接続状態にするためのデータがマイクロコンピュータ
35に保持され、ユーザが解除しないかぎり、この接続
状態が保持される。
【0035】そして、チューナ回路21からのビデオ信
号およびオーディオ信号が、出力端子31、32を通じ
てAVアンプ40のスイッチ回路41、43に供給され
る。また、AV機器51、52からのビデオ信号および
オーディオ信号もAVアンプ40のスイッチ回路41、
43に供給される。
【0036】そこで、AVアンプ40の操作キー(図示
せず)あるいはリモコン送信機47に対して、所定のキ
ー操作を行うと、マイクロコンピュータ45からの制御
信号によりスイッチ回路41、43が連動して切り換え
られ、チューナ回路21およびAV機器51、52から
のビデオ信号およびオーディオ信号のうち、キー操作に
対応したビデオ信号およびオーディオ信号が選択されて
取り出される。
【0037】そして、スイッチ回路41から取り出され
たビデオ信号が、ビデオ処理回路42を通じて受像機2
0の入力端子33に供給され、さらに、スイッチ回路2
2を通じてビデオ処理回路23に供給される。したがっ
て、チューナ回路21およびAV機器51、52からの
ビデオ信号のうち、スイッチ回路41により選択されて
ビデオ信号の画像がCRT24に表示される。
【0038】さらに、このとき、スイッチ回路42から
取り出されたオーディオ信号が、オーディオ処理回路4
4に供給され、所定の処理がされてからスピーカ50
L、50Rに供給される。また、オーディオ処理回路4
4からセンターチャンネルのオーディオ信号が取り出さ
れ、このオーディオ信号が受像機20の入力端子34に
供給され、さらに、スイッチ回路25を通じてオーディ
オ処理回路26に供給される。
【0039】したがって、チューナ回路21およびAV
機器51、52からのオーディオ信号のうち、スイッチ
回路42により選択されたオーディオ信号による再生
音、すなわち、CRT24に画像として表示されている
ビデオ信号と対となるオーディオ信号による再生音が、
スピーカ50L、50R、27L、27Rから出力され
る。したがって、受像機20とAVアンプ40とを組み
合わせて使用することができる。
【0040】なお、この場合、リモコン送信機47を操
作すると、これから出力される赤外線信号が受光素子3
6、46により受光され、受像機20のチャンネル切り
換えやAVアンプ40の入力切り換えなどがリモコンさ
れる。
【0041】こうして、図1の受像機20は、単独で
も、AVアンプ40と組み合わせても使用することがで
きるが、この場合、スイッチ回路22、25は、単独で
使用するか、AVアンプ40と組み合わせて使用するか
にしたがって一度切り換えれば、以後、使用形態を変更
しないかぎり切り換える必要がない。したがって、テレ
ビ放送やVTR12あるいはビデオディスクを再生する
とき、よけいな操作が不要であり、使い勝手がよい。
【0042】さらに、スイッチ回路22、25を図の状
態に切り換えた場合には、その切り換え状態が保持され
るようにしているので、電源の投入時やチャンネルの切
り換え時にスイッチ回路22、25を図の状態に切り換
える必要がなく、この点からも、使い勝手がよい。
【0043】また、VTR12あるいはビデオディスク
プレーヤ13を使用する場合はもちろんのこと、テレビ
放送を視聴する場合にも、AVアンプ14を有効に使用
することができ、より効果的な音場を得ることができ
る。さらに、受像機20に内蔵されているチューナ回路
21を利用することができるので、チューナ装置を別に
用意する必要がない。
【0044】さらに、1つのリモコン送信機47により
AVアンプ40と受像機20とをリモコンすることがで
き、受像機20に付属するリモコン送信機を併用する必
要がない。
【0045】図2に示す例においては、受像機20のマ
イクロコンピュータ35と、AVアンプ40のマイクロ
コンピュータ45とが、通信ライン61を通じて接続さ
れた場合である。
【0046】したがって、受像機20を単独で使用する
場合を重視して、リモコンによりチャンネルを切り換え
たとき、さらにスイッチ回路22、25が図とは逆に接
続されて端子33、34の入力が無効になるように、受
像機20を構成する場合であっても、AVアンプ40を
有効に使用することができる。
【0047】すなわち、リモコン送信機47にチャンネ
ル切り換えのキー操作をすると、送信機47からの赤外
線信号が受光素子46により受信され、その受信信号が
マイクロコンピュータ45に供給され、さらに、マイク
ロコンピュータ45から通信ライン61を通じてマイク
ロコンピュータ35に所定のデータが送信される。この
結果、マイクロコンピュータ35によりチューナ回路2
1が目的とするチャンネルに切り換えられるとともに、
スイッチ回路22、25は図の状態に接続される。した
がって、リモコンによりチャンネルを切り換えても、端
子33、34の入力信号が有効となる。
【0048】こうして、この例の場合においては、受像
機20を単独で使用するときには、その受像機20に付
属するリモコン送信機によりリモコンを行うことがで
き、AMアンプ40と組み合わせて使用するときには、
リモコン送信機47を使用できるので、用途に合わせた
使い方ができる。
【0049】また、通信ライン61を活用することによ
り、例えばAV機器51、52を使用する場合、通信ラ
イン61を通じてスイッチ回路22、25を図の状態に
切り換える命令を送ったり、受像機20がスタンバイ状
態であれば、電源オンの状態にしたりできる。あるい
は、AVアンプ40の電源をオフにするとき、AVアン
プ40から通信ライン61を通じて受像機20に電源を
オフ(スタンバイ状態)にする命令を送ることができ
る。
【0050】なお、図1の受像機20において、リモコ
ンによりチャンネルを切り換えたとき、さらにスイッチ
回路22、25が図とは逆に接続されて端子33、34
の入力が無効になるように、受像機20を構成する場合
には、リモコン送信機47を、チャンネル切り換えの赤
外線信号に続いてスイッチ回路22、25を図の状態に
切り換える赤外線信号を出力するように、構成すればよ
い。
【0051】また、図1においては、受像機20(およ
びAV機器51、52)のリモコン送信機47からの赤
外線信号が受光素子36により受信され、その受信信号
がマイクロコンピュータ35に供給されるとしたが、リ
モコン送信機47からの赤外線信号が受光素子46によ
り受信され、その受信信号がマイクロコンピュータ45
において受像機20(あるいはAV機器51、52)の
ためのリモコン信号に変換され、このリモコン信号が赤
外線信号に変換されて受像機20の受光素子36(ある
いはAV機器51、52)の受光素子に供給されるよう
にすることできる。
【0052】
【発明の効果】この発明によれば、テレビ放送を視聴す
る場合も、AV機器を使用する場合も、チューナ出力と
外部入力とのスイッチを切り換える必要がなく、よけい
な手間がかからない。また、テレビ放送を視聴する場合
も、AVアンプを有効に使用することができ、より効果
的な音場を得ることができる。
【0053】しかも、受像機に内蔵されているチューナ
回路を有効に使用することができ、チューナ装置を別に
用意する必要がない。また、電源投入時やチャンネル切
り換え時、必ずチューナ出力と外部入力とのスイッチを
チューナ出力側に切り換える操作をする必要がなく、こ
の点からも使い勝手がよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一形態を示す接続図である。
【図2】この発明の他の形態を示す接続図である。
【図3】この発明を説明するための接続図である。
【図4】この発明を説明するための接続図である。
【符号の説明】
20…テレビ受像機、21…チューナ回路、23…ビデ
オ処理回路、24…カラーCRT、26…オーディオ処
理回路、27Lおよび27R…スピーカ、31および3
2…外部出力端子、33および34…外部入力端子、3
5…マイクロコンピュータ、36…受光素子、40…A
Vアンプ、47…リモコン送信機、50Lおよび50R
…スピーカ、51…VTR、52…ビデオディスクプレ
ーヤ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】チャンネルを選択してビデオ信号およびオ
    ーディオ信号を出力するチューナ回路と、 上記ビデオ信号を外部に出力する第1の外部出力端子
    と、 上記オーディオ信号を外部に出力する第2の外部出力端
    子と、 外部のAV機器からのビデオ信号の供給される第1の外
    部入力端子と、 上記チューナ回路からのビデオ信号と、上記第1の外部
    入力端子からのビデオ信号とを選択的に取り出す第1の
    スイッチ手段と、 この第1のスイッチ手段に連動し、この第1のスイッチ
    手段が、上記チューナ回路からの上記ビデオ信号を選択
    しているときには、上記チューナ回路からのオーディオ
    信号を取り出す第2のスイッチ手段と、 上記第1のスイッチ手段から出力されるビデオ信号を画
    像として表示するディスプレイと、 上記第2のスイッチ手段から出力されるオーディオ信号
    を音として出力するスピーカと、 上記第1および第2のスイッチ手段を、上記第1の外部
    入力端子からのビデオ信号を選択する状態に保持する手
    段とを有するテレビ受像機。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のテレビ受像機において、 上記AV機器からのオーディオ信号の供給される第2の
    外部入力端子を有し、 上記第2のスイッチ手段は、上記チューナ回路からのオ
    ーディオ信号と、上記第2の外部入力端子からのオーデ
    ィオ信号とを選択的に取り出すようにしたテレビ受像
    機。
  3. 【請求項3】請求項2に記載のテレビ受像機において、 上記第1および第2の外部出力端子と、上記第1および
    第2の外部入力端子とが、AVアンプの入力端子と出力
    端子にそれぞれ接続され、 上記第1および第2の外部出力端子に出力されたビデオ
    信号およびオーディオ信号が、上記AVアンプから上記
    第1および第2の外部入力端子を通じて上記第1および
    第2のスイッチ手段に供給されるとともに、 上記第1の外部出力端子に出力されたオーディオ信号が
    上記AVアンプにおいて処理されてから外部のスピーカ
    に供給されるようにしたテレビ受像機。
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