JPH0454807B2 - - Google Patents
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- JPH0454807B2 JPH0454807B2 JP61138024A JP13802486A JPH0454807B2 JP H0454807 B2 JPH0454807 B2 JP H0454807B2 JP 61138024 A JP61138024 A JP 61138024A JP 13802486 A JP13802486 A JP 13802486A JP H0454807 B2 JPH0454807 B2 JP H0454807B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condenser
- turbine
- steam
- steam turbine
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/26—Arrangements for connecting different sections of heat-exchange elements, e.g. of radiators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D3/00—Machines or engines with axial-thrust balancing effected by working-fluid
- F01D3/04—Machines or engines with axial-thrust balancing effected by working-fluid axial thrust being compensated by thrust-balancing dummy piston or the like
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K11/00—Plants characterised by the engines being structurally combined with boilers or condensers
- F01K11/02—Plants characterised by the engines being structurally combined with boilers or condensers the engines being turbines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28B—STEAM OR VAPOUR CONDENSERS
- F28B9/00—Auxiliary systems, arrangements, or devices
- F28B9/02—Auxiliary systems, arrangements, or devices for feeding steam or vapour to condensers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蒸気タービンと復水器との間を接続す
る接続装置に関する。
る接続装置に関する。
特に、本発明は端面接続型の復水器が連結され
た軸方向に排気する蒸気タービンに適用し得る。
た軸方向に排気する蒸気タービンに適用し得る。
蒸気タービンと復水器との間においては、蒸気
タービンの適正作動を防げる心合せ不良や変形を
ひきおこす恐れのある望ましくない効果を蒸気タ
ービンに及ぼすことなくそれらの間に相対的な伸
縮を許容した上で適正な接続が行わなれなければ
ならない。
タービンの適正作動を防げる心合せ不良や変形を
ひきおこす恐れのある望ましくない効果を蒸気タ
ービンに及ぼすことなくそれらの間に相対的な伸
縮を許容した上で適正な接続が行わなれなければ
ならない。
従来の技術の接続装置では、タービン排気スリ
ーブが復水器と蒸気タービンとの間の垂直方向に
関する膨脹の相対誤差が吸収されることを許す伸
縮ベローを用いて蒸気タービンと復水器とを接続
している。
ーブが復水器と蒸気タービンとの間の垂直方向に
関する膨脹の相対誤差が吸収されることを許す伸
縮ベローを用いて蒸気タービンと復水器とを接続
している。
復水器は、蒸気タービンの軸に沿つて長手方向
に自由に動き、蒸気タービンに向う方向に復水器
を押す大気圧による力は復水器に排気スリーブを
接続する前記ベローと平行に配置されたヒンジバ
ツトレスを用いて補償されている。
に自由に動き、蒸気タービンに向う方向に復水器
を押す大気圧による力は復水器に排気スリーブを
接続する前記ベローと平行に配置されたヒンジバ
ツトレスを用いて補償されている。
しかしながら、この従来の接続装置は蒸気ター
ビンに加えられるすべての力を取除くことはでき
ない。
ビンに加えられるすべての力を取除くことはでき
ない。
蒸気タービンが膨脹すると、前記ヒンジバツト
レスを介して復水器に押当たり、前記長手方向の
スラストにさからう復水器内のかなりの摩擦力を
克服する必要がある。
レスを介して復水器に押当たり、前記長手方向の
スラストにさからう復水器内のかなりの摩擦力を
克服する必要がある。
さらに加えて、復水器の接続配管もまたこの種
の長手方向の移動の間、蒸気タービンに反発して
いる。
の長手方向の移動の間、蒸気タービンに反発して
いる。
またこのような従来の技術の接続装置の場合に
は、蒸気排気側端部の軸受の検査を行なうために
当該軸受に接近するためには軸受検査のためのダ
クトを排気スリーブの径方向に通して備えること
が必要で、これによつて蒸気流が防げられてい
る。
は、蒸気排気側端部の軸受の検査を行なうために
当該軸受に接近するためには軸受検査のためのダ
クトを排気スリーブの径方向に通して備えること
が必要で、これによつて蒸気流が防げられてい
る。
本発明は前記諸点に鑑み成されたものであり、
その目的は、蒸気タービンと復水器との間の相対
的膨脹が蒸気タービンに対して復水器からの反力
を加えることを防止し得ると共に、軸受の検査を
容易に行ない得る蒸気タービンと復水器を接続す
る接続装置を提供することにある。
その目的は、蒸気タービンと復水器との間の相対
的膨脹が蒸気タービンに対して復水器からの反力
を加えることを防止し得ると共に、軸受の検査を
容易に行ない得る蒸気タービンと復水器を接続す
る接続装置を提供することにある。
前記目的は、本発明によれば、蒸気進入側端部
及び蒸気排気側端部が夫々軸受け装置によつて回
転自在に支持された軸部材、及びこの軸部材に装
着されたタービン羽根を備える蒸気タービンと復
水器とを接続する接続装置であつて、蒸気タービ
ンの排気側開口部と復水器の入口端とを接続し弾
性を有した第1の密閉接続部材と、一部分に開口
が形成され、復水器の出口端に弾性を有した第2
の密閉接続部材を介して周縁部が接続されたフラ
ンジ部材と、複水器の内部空間から隔離され且つ
前記軸部材の排気側端部の軸受け装置とフランジ
部材の前記開口とを連通する通路を復水器の内部
に規定すると共にフランジ部材と蒸気タービンと
を剛性的に連結すべく、一方の端部において当該
蒸気タービンの排気側開口部に固定され且つ他方
の端部においてフランジ部材の前記開口に固定さ
れた管状ダクトを備えてなる接続装置によつて達
成される。
及び蒸気排気側端部が夫々軸受け装置によつて回
転自在に支持された軸部材、及びこの軸部材に装
着されたタービン羽根を備える蒸気タービンと復
水器とを接続する接続装置であつて、蒸気タービ
ンの排気側開口部と復水器の入口端とを接続し弾
性を有した第1の密閉接続部材と、一部分に開口
が形成され、復水器の出口端に弾性を有した第2
の密閉接続部材を介して周縁部が接続されたフラ
ンジ部材と、複水器の内部空間から隔離され且つ
前記軸部材の排気側端部の軸受け装置とフランジ
部材の前記開口とを連通する通路を復水器の内部
に規定すると共にフランジ部材と蒸気タービンと
を剛性的に連結すべく、一方の端部において当該
蒸気タービンの排気側開口部に固定され且つ他方
の端部においてフランジ部材の前記開口に固定さ
れた管状ダクトを備えてなる接続装置によつて達
成される。
本発明は蒸気タービンと復水器との間を接続す
る接続装置を提供するものである。
る接続装置を提供するものである。
蒸気タービンは、軸受装置としての蒸気進入側
端部の軸受と蒸気排気側端部の軸受とによつて支
持されており、さらに1端においてタービン固定
子に接続され、他端において密閉した弾性を有し
た接続部材を介して復水器に接続された排気スリ
ーブを介して端面に配置される復水器に対して軸
方向に排気している。
端部の軸受と蒸気排気側端部の軸受とによつて支
持されており、さらに1端においてタービン固定
子に接続され、他端において密閉した弾性を有し
た接続部材を介して復水器に接続された排気スリ
ーブを介して端面に配置される復水器に対して軸
方向に排気している。
タービン−復水器間の接続装置は、管状ダクト
がタービン軸に沿つて復水器内を自由に通過して
いる。
がタービン軸に沿つて復水器内を自由に通過して
いる。
管状ダクトの一端は、蒸気タービンの排気側端
部の軸受の固定部分に固定されている。
部の軸受の固定部分に固定されている。
この固定部分は排気スリーブに接続されてい
る。
る。
さらに、管状ダクトの他端は排気スリーブの復
水器の端部と同じ直径をもつフランジに対し、こ
のフランジの周縁部と復水器との間に備えられる
密閉性の弾性を有した接続部材を介して接続され
ている。
水器の端部と同じ直径をもつフランジに対し、こ
のフランジの周縁部と復水器との間に備えられる
密閉性の弾性を有した接続部材を介して接続され
ている。
従つて、本発明の接続装置によれば、復水器は
もはや蒸気タービンに対し垂直方向にも水平方向
にもいかなる反作用も及ぼさない。
もはや蒸気タービンに対し垂直方向にも水平方向
にもいかなる反作用も及ぼさない。
また、本発明の接続装置は、排気側端部の蒸気
タービンの軸受が大気に開放されている軸方向に
伸びるダクトに沿つて接近可能に構成することに
よつて当該軸受の検査を容易に行ない得るという
利点を提供している。
タービンの軸受が大気に開放されている軸方向に
伸びるダクトに沿つて接近可能に構成することに
よつて当該軸受の検査を容易に行ない得るという
利点を提供している。
本発明の好ましい具体例では、蒸気タービンは
蒸気進入側端部の軸受と共に軸方向に固定点のあ
る水準器を含んでいる。
蒸気進入側端部の軸受と共に軸方向に固定点のあ
る水準器を含んでいる。
さらに復水器は地面に固定されるように構成す
るのが好ましい。
るのが好ましい。
復水器の膨張収縮は横断キーによつて許容され
ている。
ている。
本発明の一具体例について、添付図面を参照し
て以下に詳細に説明する。
て以下に詳細に説明する。
図示の装置は、蒸気タービンとしてのタービン
1とタービン1の排気側開口部としての排気スリ
ーブ3から軸方向に関して距たり、密閉接続部材
としての密閉された弾性を有する接続部4を用い
てタービン排気スリーブ3に接続する復水器2を
含んでいる。
1とタービン1の排気側開口部としての排気スリ
ーブ3から軸方向に関して距たり、密閉接続部材
としての密閉された弾性を有する接続部4を用い
てタービン排気スリーブ3に接続する復水器2を
含んでいる。
タービン1は、軸受装置としての軸受7をその
蒸気進入側端部で支持する単一コンクリートのブ
ロツク5上に支持されており、さらに1対のコン
クリートのブロツク6A及び6Bが、排気スリー
ブ3内に配置された蒸気排気側端部に軸受装置と
しての軸受8を支えている。
蒸気進入側端部で支持する単一コンクリートのブ
ロツク5上に支持されており、さらに1対のコン
クリートのブロツク6A及び6Bが、排気スリー
ブ3内に配置された蒸気排気側端部に軸受装置と
しての軸受8を支えている。
蒸気進入側端部の軸受7は、はり9及び10に
よつて蒸気タービン本体に堅く結合され、さらに
ブロツク5にくさび止めされたソールプレート1
5上に固定された脚13及び14が先端についた
レツグ11及び12を介してブロツク5上に立つ
ている。
よつて蒸気タービン本体に堅く結合され、さらに
ブロツク5にくさび止めされたソールプレート1
5上に固定された脚13及び14が先端についた
レツグ11及び12を介してブロツク5上に立つ
ている。
蒸気進入側端部での蒸気タービンの軸方向に関
する位置は横断方向に取付けられたキー16及び
17によつて固定されている。
する位置は横断方向に取付けられたキー16及び
17によつて固定されている。
蒸気排気側端部の軸受8は支持アーム18によ
つて内側リング19に固く結合されている。
つて内側リング19に固く結合されている。
この内側リング19はアーム20によつて排気
スリーブ3の内側に支持されている。
スリーブ3の内側に支持されている。
排気スリーブ3はタービン1の本体に対しフラ
ンジ21を用いて固定されている。
ンジ21を用いて固定されている。
第2図及び第4図は蒸気排気側端部の軸受8を
さらに詳しく示す。
さらに詳しく示す。
軸受8は軸受本体22、カバー23、及び下側
の軸受ブツシユ25及び26を所定の位置に押え
るクランプ24を含んでいる。
の軸受ブツシユ25及び26を所定の位置に押え
るクランプ24を含んでいる。
符号27はタービン1の軸部材としてのロータ
軸を示している。
軸を示している。
排気側では、タービン1は軸受8において、ブ
ロツク6A及び6B内にそれぞれくさび止めされ
たソールプレート32及び33上に自由に置かれ
た脚30及び31を先端にもつレツグ28及び2
9を介して図で示されているように支持される。
ロツク6A及び6B内にそれぞれくさび止めされ
たソールプレート32及び33上に自由に置かれ
た脚30及び31を先端にもつレツグ28及び2
9を介して図で示されているように支持される。
タービン1は排気側端部では軸方向に固定され
ておらず、自由に伸縮することができ、脚30及
び31もこれらと相対するソールプレートをこえ
て自由に摺動することができる。
ておらず、自由に伸縮することができ、脚30及
び31もこれらと相対するソールプレートをこえ
て自由に摺動することができる。
第1図及び第2図は最終組のタービン羽根とし
ての回転子羽根34を概略的に示している。
ての回転子羽根34を概略的に示している。
復水器2はその位置を固定するために適した任
意の手段、例えばどちらかの側で復水器を自由に
伸縮させておく横断キー35を用いて接地されて
いる。
意の手段、例えばどちらかの側で復水器を自由に
伸縮させておく横断キー35を用いて接地されて
いる。
上述した通り、復水器2はジヨー36及び37
の間にクランプされる密閉した弾性を有した接続
部4を用いて排気スリーブ3に接続されている。
の間にクランプされる密閉した弾性を有した接続
部4を用いて排気スリーブ3に接続されている。
復水器2の他端は開放されており、ジヨー40
及び41の間に同様にしめつけられた第2の密閉
接続部材としての密閉性の弾性を有した接続部3
9を用いてフランジ部材としてのフランジ38に
接続されている。
及び41の間に同様にしめつけられた第2の密閉
接続部材としての密閉性の弾性を有した接続部3
9を用いてフランジ部材としてのフランジ38に
接続されている。
フランジ38は管状ダクト44の一端43の側
に開口としての円形オリフイス42を有してい
る。
に開口としての円形オリフイス42を有してい
る。
この管状ダクト44はタービン1のロータ軸2
7の長手方向に沿つて伸び、かつ一端43の反対
側の他端45が内側リング19に固定されるよう
に復水器2の全長を貫通している。
7の長手方向に沿つて伸び、かつ一端43の反対
側の他端45が内側リング19に固定されるよう
に復水器2の全長を貫通している。
管状ダクト44は管の2つの束46の間を通る
ように配置されている。
ように配置されている。
管状ダクト44の第1の目的は、タービン1の
外側に作用し、タービン1を復水器2の方へ押す
大気圧による力を補償することである。
外側に作用し、タービン1を復水器2の方へ押す
大気圧による力を補償することである。
従つて、排気スリーブ3の上流側端部の直径と
同じ直径をもちフランジ38への接続によつて、
管状ダクト44はタービン1を所定の固定位置に
阻止する力を及ぼすように作用し、排気スリーブ
3はその外側面だけで大気圧を受けている。
同じ直径をもちフランジ38への接続によつて、
管状ダクト44はタービン1を所定の固定位置に
阻止する力を及ぼすように作用し、排気スリーブ
3はその外側面だけで大気圧を受けている。
従つて、本発明によれば、、復水器2とタービ
ン1とは、垂直方向にも軸方向にも相互に相対的
に伸縮を可能にする接続部4及び39によつて完
全に機械的に脱結合され、そしてフランジ38、
管状ダクト44及び、排気スリーブ3に、即ち、
タービン1の固定子に結合された軸受8に固定さ
れた部分を介して大気圧による圧力が補償されて
いる。
ン1とは、垂直方向にも軸方向にも相互に相対的
に伸縮を可能にする接続部4及び39によつて完
全に機械的に脱結合され、そしてフランジ38、
管状ダクト44及び、排気スリーブ3に、即ち、
タービン1の固定子に結合された軸受8に固定さ
れた部分を介して大気圧による圧力が補償されて
いる。
従つて、サポートは大気圧によるいかなる力も
受けない。
受けない。
管状ダクト44は、まいた付加的な利点も提供
する。特に、蒸気排気側端部の軸受8への接近が
容易に可能となり、しかもタービン1の本体を分
離する必要がなく、当接接近のための通路として
の軸をスリーブ3の径方向に通して備える必要が
ない。従つて蒸気流は妨害されない。
する。特に、蒸気排気側端部の軸受8への接近が
容易に可能となり、しかもタービン1の本体を分
離する必要がなく、当接接近のための通路として
の軸をスリーブ3の径方向に通して備える必要が
ない。従つて蒸気流は妨害されない。
管状ダクト44はオイルを通すかあるいは蒸気
管として用いることもできる。
管として用いることもできる。
このように本具体例の装置は、蒸気進入側端部
及び蒸気排気側端部が夫々軸受7,8によつて回
転自在に支持されたロータ軸27,及びこのロー
タ軸27に装着された回転子羽根34を備えるタ
ービン1と復水器2とを接続する接続装置であつ
て、タービン1の排気スリーブ3と復水器2の入
口端とを接続し弾性を有した第1の接続部4と、
一部分に円形オリフイス42が形成され、復水器
2の出口端に弾性を有した第2の接続部39を介
して周縁部が接続されたフランジ38と、復水器
2の内部空間から隔離され且つロータ軸27の蒸
気排気側端部の軸受8とフランジ38の円形オリ
フイス42とを連通する通路を復水器2の内部に
規定するとともにフランジ38とタービン1とを
剛性的に連結すべく、一方の端45において当該
タービン1の排気スリーブ3に固定され且つ他方
の端43においてフランジ38の円形オリフイス
42に固定された管状ダクト44とを備えてい
る。
及び蒸気排気側端部が夫々軸受7,8によつて回
転自在に支持されたロータ軸27,及びこのロー
タ軸27に装着された回転子羽根34を備えるタ
ービン1と復水器2とを接続する接続装置であつ
て、タービン1の排気スリーブ3と復水器2の入
口端とを接続し弾性を有した第1の接続部4と、
一部分に円形オリフイス42が形成され、復水器
2の出口端に弾性を有した第2の接続部39を介
して周縁部が接続されたフランジ38と、復水器
2の内部空間から隔離され且つロータ軸27の蒸
気排気側端部の軸受8とフランジ38の円形オリ
フイス42とを連通する通路を復水器2の内部に
規定するとともにフランジ38とタービン1とを
剛性的に連結すべく、一方の端45において当該
タービン1の排気スリーブ3に固定され且つ他方
の端43においてフランジ38の円形オリフイス
42に固定された管状ダクト44とを備えてい
る。
タービン1は、蒸気進入側端部の軸受7の水準
に配置された当該タービン1の軸方向に関して固
定点を有している。
に配置された当該タービン1の軸方向に関して固
定点を有している。
本発明の蒸気タービンと復水器とを接続する接
続装置は、このような構成を有するため、蒸気タ
ービンの軸部材の排気側端部の軸受け装置に対し
て点検作業や修理作業を行なう場合に、当該作業
を行なう作業者は、蒸気タービンの本体を分解し
たりする必要がなく、フランジ部材に形成された
開口から入つて軸受け装置に連通され且つ復水器
の内部空間から隔離された通路を通つて当該軸受
け装置に容易に到達することがでできるため、当
該作業を簡単に行なうことができ、そのため当該
作業に要する時間を短縮することができ、従つて
当該点検作業を行なう回数を増やすことができ、
換言すると故障等の不具合の発見を、当該不具合
による装置への決定的なダメージが生じる前に、
予め知る機会を増やすことができる。
続装置は、このような構成を有するため、蒸気タ
ービンの軸部材の排気側端部の軸受け装置に対し
て点検作業や修理作業を行なう場合に、当該作業
を行なう作業者は、蒸気タービンの本体を分解し
たりする必要がなく、フランジ部材に形成された
開口から入つて軸受け装置に連通され且つ復水器
の内部空間から隔離された通路を通つて当該軸受
け装置に容易に到達することがでできるため、当
該作業を簡単に行なうことができ、そのため当該
作業に要する時間を短縮することができ、従つて
当該点検作業を行なう回数を増やすことができ、
換言すると故障等の不具合の発見を、当該不具合
による装置への決定的なダメージが生じる前に、
予め知る機会を増やすことができる。
第1図は軸流タービン及びその先端に取付けん
られた復水器を含む装置の立面図、第2図は第1
図の装置の一部を通る軸方向断面図、第3図は第
1図の−線による断面図、第4図は第1図及
び第2図の−による断面図である。 1……蒸気タービン、2……復水器、3……排
気スリーブ、4……接続部、7,8……軸受。
られた復水器を含む装置の立面図、第2図は第1
図の装置の一部を通る軸方向断面図、第3図は第
1図の−線による断面図、第4図は第1図及
び第2図の−による断面図である。 1……蒸気タービン、2……復水器、3……排
気スリーブ、4……接続部、7,8……軸受。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 蒸気進入側端部及び蒸気排気側端部が夫々軸
受け装置によつて回転自在に支持された軸部材、
及びこの軸部材に装着されたタービン羽根を備え
る蒸気タービンと復水器とを接続する接続装置で
あつて、蒸気タービンの排気側開口部と復水器の
入口端とを接続し弾性を有した第1の密閉接続部
材と、一部分に開口が形成され、復水器の出口端
に弾性を有した第2の密閉接続部材を介して周縁
部が接続されたフランジ部材と、復水器の内部空
間から隔離され且つ前記軸部材の排気側端部の軸
受け装置とフランジ部材の前記開口とを連通する
通路を復水器の内部に規定すると共にフランジ部
材と蒸気タービンとを剛性的に連結すべく、一方
の端部において当該蒸気タービンの排気側開口部
に固定され且つ他方の端部においてフランジ部材
の前記開口に固定された管状ダクトとを備えてな
る接続装置。 2 蒸気タービンが、前記蒸気進入側端部の軸受
け装置の水準に配置された当該蒸気タービンの軸
方向に関する固定点を有している特許請求の範囲
第1項に記載の接続装置。 3 復水器が横断キーを介して接地されている特
許請求の範囲第1項又は第2項に記載の接続装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8509056 | 1985-06-14 | ||
| FR8509056A FR2583458B1 (fr) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | Dispositif de liaison entre une turbine a vapeur et un condenseur. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61291705A JPS61291705A (ja) | 1986-12-22 |
| JPH0454807B2 true JPH0454807B2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=9320259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61138024A Granted JPS61291705A (ja) | 1985-06-14 | 1986-06-13 | 蒸気タ−ビンと復水器とを接続する接続装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4653277A (ja) |
| EP (1) | EP0206135B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61291705A (ja) |
| AT (1) | ATE38702T1 (ja) |
| DE (1) | DE3661216D1 (ja) |
| FR (1) | FR2583458B1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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