JPH0454820A - 超電導コイルの保護装置 - Google Patents

超電導コイルの保護装置

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JPH0454820A
JPH0454820A JP2164883A JP16488390A JPH0454820A JP H0454820 A JPH0454820 A JP H0454820A JP 2164883 A JP2164883 A JP 2164883A JP 16488390 A JP16488390 A JP 16488390A JP H0454820 A JPH0454820 A JP H0454820A
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superconducting coil
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徹 佐藤
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は強磁場発生装置に用いられる超電導コイルの保
護装置に関する。
〈従来の技術〉 近時、電力貯蔵、核融合なとの強磁場発生装置に用いら
れる超電導コイルは大形化し、コイル電流も大きくなり
、数〜数十kAに達し、超電導コイルに蓄積されるエネ
ルギーも数十〜数百MJと巨大なものになってきている
超電導コイルは液体ヘリウムにより冷却されて超電導状
態を保っているか、何らかの原因でコイルの一部か常電
導転移(以下、クエンチという)を起こすと、その部分
か発熱し、さらにその周辺が加熱して次々にクエンチか
発生し、最終的には超電導コイルか破壊されるという問
題かあることはよく知られている。
このため、超電導線は、細い超電導線の周りを銅で厚く
被覆し、クエンチか発生した場合には電流を銅の部分に
流し、超電導線の断線を防止し、発熱も最小限に抑制す
るようにしている。
このように小部分での短時間のクエンチは防止すること
が可能であるか、クエンチの発生時間か長い場合や、コ
イルの冷却部能力か不足したような場合には、電流をす
みやかに減少させ、蓄積エネルギーを外部放出させて超
電導コイルを保護する必要かある。
このような保護装置として例えば第5図に示すようなも
のかある。これについて説明すると、1は負荷としての
超電導コイル、2は図示しない交流電源に接続された変
換器用変圧器3に接続され、交流電力を整流した直流電
流を上記超電導コイルlに供給するサイリスタ変換器で
ある。4は上記超電導コイルlにダイオード5を介して
並列に接続され、超電導コイルlにクエンチか発生した
場合、該コイルlに蓄積されたエネルギーを吸収するた
めの保護抵抗である。6は上記サイリスタ変換器2の直
流出力側に介挿された直流しゃ断回路である。これは、
上記サイリスタ変換器2に直列に接続された真空しゃ断
器等からなる直流しゃ断器VCBと、この直流しゃ断器
VCBに、コンデンサCを転流リアクトルLとイグナイ
トロン、トリガギャップ等からなるギャップスイッチG
とを介して並列に接続し、上記コンデンサCの端子間に
抵抗Rを介して直流電源DCを接続して構成されている
そして、通常運転時には、サイリスタ変換器2により、
超電導コイルlに直流しゃ断器回路6の直流しゃ断器V
CBを介して直流電流か供給されている。
この状態で、超電導コイルlにクエンチか発生した場合
、直流しゃ断器VCBによって直流しゃ断し、超電導コ
イルlに蓄積されたエネルギーを保護抵抗4で急速に消
費させてコイル1を保護するようになっている。
この際、直流しゃ断回路6は、直流しゃ断器VCBを開
極し、直流電源DCにより、あらかしめ充電されたコン
デンサCの電荷によってギャップスイッチGを放電導通
させ、転流リアクトルLを介して共振させた大電流を直
流しゃ断器VCBに注入して強制的に電流零点をつくっ
て直流しゃ断する。直流しゃ断機のコイル電流はl→4
呻5→1の経路で流れ、超電導コイルlに蓄積されたエ
ネルギーを保護抵抗4で消費する。
〈発明か解決しようとする課題〉 しかし乍ら、上記のように構成された場合、超電導コイ
ルlの保護は可能となるが、直流しゃ断器VCBには連
続に数十kA以上の電流を流すことになるため、相当大
きな直流しゃ断器が必要となり、汎用性のある直流しゃ
断器は数kA径程度ので単一パルプでは実現することか
できず、並列使用等格別な構成が必要となるという問題
を育している。
しかも、直流しゃ断器の開極時に電流零点をつくるため
に放電するコンデンサも大容量となり、これの充電装置
も必要となって構成を複雑化し、装置を大形化して高価
なものになるという問題を有している。
また、コンデンサは常時充電していなければならず、ギ
ャップスイッチかミス放電すればしゃ断機能か失われる
おそれを有し、直流しゃ断器の開極とギャップスイッチ
の放電導通とのタイミングがずれるとしゃ断不能となり
、タイミング合わせの精度も高くなって(例えば1ms
以下)、両者の組合わせ調整もはん雑になって手間を要
し、信頼性を低下させるという問題を有している。
本発明は上述した点にがんかみてなされたものて、その
目的とするところは、簡略化した構成で小形安価で、か
つ信頼性を向上することができるものを提供することに
ある。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、本発明は電源としてのサイリ
スタ変換器と負荷としての超電導コイルとの間に、断路
器を介挿し、超電導コイルに投入器を介して保護抵抗を
並列に挿入し、この保護抵抗の端子間に、しゃ断器と限
流ヒユーズを並列に挿入して、クエンチ発生時、しゃ断
器→限流ヒユーズ→保護抵抗の順にコイル電流を転流せ
しめて超電導コイルを保護するようにしたことを特徴と
する。
く作 用〉 超電導コイルにクエンチが発生した場合、サイリスタ変
換器を制御遅れ角を900より遅らせて負電圧を出力さ
せてから投入器を投入させ、コイル電流をしゃ断器に移
して、電源側の電流を零にして断路器を開極し、その後
しゃ断器を開極させ、この開極によって生じるアーク電
圧によりコイル電流を限流ヒユーズに転流し、限流ヒユ
ーズ溶断時に発生するアーク電圧によりコイル電流を保
護抵抗に転流させて、コイル電流をL/Rて減衰させ、
蓄積されたエネルギーは保護抵抗で消費して超電導コイ
ル1は保護される。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を第1図乃至第4図によって説明
する。なお第5図と同一部分は同一符号を付して重複す
る説明は省略する。第1図において、7はサイリスタ変
換器2の直流出力側と超電導コイルlとの間に挿入され
た断路器で、電動、油圧等の駆動手段を具備し、開閉指
令により、リモート操作できるようになっている。lO
は上記断路器7と同様、開閉指令によりリモート操作可
能に形成された投入器である。そして、上記超電導コイ
ルlに、投入器IOを介して保護抵抗4を並列に接続し
、この保護抵抗4の端子間に、真空しゃ断器8と限流ヒ
ユーズ9とを並列に挿入して、上記投入器lOの投入後
、真空しゃ断器8を開極することにより、超電導コイル
lのコイル電流を限流ヒユーズ9から保護抵抗4へと順
次転流せしめるようになっている。
そして、上記断路器7、投入器IO及び真空しゃ断器8
対する開閉指令並びにサイリスタ変換器2に対するゲー
ト信号は図示しない制御装置より送出するようになって
いる。
次に、その動作を第2図乃至第4図と共に説明する。通
常運転時、断路器7は閉極し、投入器10は開極、真空
しゃ断器8は閉極して、交流電力を図示しない制御装置
のゲート信号により整流して得られた直流低電圧大電流
(例えば50V、、32kA)を負荷としての超電導コ
イル1に供給する。
この状態でクエンチか発生した場合(第2図tO時点)
図示しないクエンチ検出手段により検出信号か図示しな
い制御装置に送出され、これをうけた上記制御装置はサ
イリスタ変換器に制御遅れ角か90°より遅れたゲート
信号を送出して、サイリスタ変換器2を逆変換動作に移
行させて負電圧を(例えば−50v)を出力させる(第
2図2)。
次いて、投入器10を上記制御装置の指令により投入さ
せる(第2図1.時点)。これにより、超電導コイルl
のコイル電流は、l→10→8→lの経路て流れ、電源
側からの電流は零になる。
次に断路器7を上記制御装置の指令により開極する(第
2図t7時点)。この際、電源側の電流は零であるため
、断路器7を開極してもアークは発生せず、超電導コイ
ル1とサイリスタ変換器2とは切離される。次いて真空
しゃ断器8を上記制御装置の指令により開極する(第2
図t2時点)。
この際、極間にアークか発生し、これによるアーク電圧
によってコイル電流か限流ヒユーズ9に転流する。
この転流を第3図の等価回路図及び第4図の波形図によ
って説明すると、真空しゃ断器8のアーク電圧をVvc
ms限流ヒユーズ9の降下電圧をV(即ち、i、XR,
但しR1:9の抵抗分)、真空しゃ断器8と限流ヒユー
ズ9の回路配線のインダクタンスをL+  Lや断電流
をIcとし、V、。IIVFを一定とすれば、転流時間
T1は概略て示され、(1)式からも理解されるように
、転流時間T1は、アーク電圧か高い程、真空しゃ断器
8から限流ヒユーズ9の回路配線のインダクタンスL1
か低い程転流かすみやかに行われることになる。今、例
えば上式のし、=2μH,V、c、 −V、=50V、
Ic=32kAと仮定すれば、転流時間T、は(1)式
から1.3msとなる。
このことは、通常の構成であれば1〜3ms程度の時間
で転流か完了することになる。
一般に、真空しゃ断器8は商用周波数の1/2サイクル
(8〜10m5)はアークか持続し、それに耐えられる
よう形成されているので、上記例示からも理解されるよ
うに、アーク時間は短く、真空しゃ断器8を損傷せしめ
るようなことはない。
次いで、上記真空しゃ断器8の開極により限流ヒユーズ
9にコイル電流か移り、限流ヒユーズ9か溶断し、その
限流効果により高いアーク電圧が発生する(第2図t4
時点)。限流ヒユーズ9の溶断開始及びアーク電圧発生
時間を真空しゃ断器8か再点弧しない絶縁の回復時間以
上(第4図工3、例えば1〜3ms以上)に選定してお
けば、限流ヒユーズ9のアーク電圧発生時点(第4図t
4時点)に真空しゃ断器8は再点弧することなく回復し
、例えば3〜Bms後には数十kV程度まて回復するこ
とになる。
したかって、上記転流時1’l!T、と溶断開始時間T
、との和(T + 十72 )か上記例示した値でみれ
ば3ms以上になれば、コイル電流は確実に転流される
ことになる。
そして、限流ヒユーズ9のアーク電圧により、コイル電
流が保護抵抗4に転流し、限流ヒユーズ9の電流はしゃ
断される。限流ヒユーズ9は、高圧(例えば6kl限流
ヒユーズを用いれば、アーク電圧か1OkV程度以上発
生し、(定格電流)×(保護抵抗)を数kV以下にすれ
ば、コイル電流の保護抵抗4への転流は、限流ヒユーズ
9のアーク電圧VF、保護抵抗4の降下電圧をV。
、回路配線のインダクタンスをL2とし、■。
■、を一定とすれば、転流時間T、は概略テ示され、例
工ばL 2 = 20 u HlVr  VR=50V
、Ic=32kAと仮定すれば、T2は(2)式から1
.3msとなる。
上記保護抵抗4に流れるコイル電流はL/Rて減衰し、
超電導コイルlに蓄積されたエネルギーはすへて保護抵
抗4て消費され保護される。
なお、上記L/R時定数は、超電導コイルの端子電圧か
非常に大きくなってコイル絶縁か困難にならない程度に
選定され、例えば、小形のもので数秒、大形のもので士
数秒〜数十秒程度に選定すればよい。
そして、通常運転に戻る場合は、真空しゃ断器8を投入
させ、限流ヒユーズ9を取替え、投入器10を開極し、
断路器7を投入して次のクエンチ発生に備える。
上記説明からも理解されるように、連続して大電流を通
電するのは断路器7のみてあり、電流しゃ断は行われな
いので、汎用の断路器か使用可能となる。また投入器l
Oは、通電時間か超電導コイル1の放電時定数(L/R
時定数)に見合った時間(例えば数秒程度)となるため
、短時間定格のもので適用か可能となり、超電導コイル
lの定格電流の投入か可能であればよいので、格別大形
化するようなことはない。さらに真空しゃ断器8は、投
入器lOが投入されてから開極してコイル電流を限流ヒ
ユーズ9に転流させるまでのわずかな時間(例えば1秒
以下)の通電容量があればよいので、汎用のもの(例え
ば120OAクラスで32kA短時間しゃ断可能)か適
用できる。さらにまた、限流ヒユーズ9は、真空しゃ断
器8か開極し、該真空しゃ断器8の絶縁が確保できるま
て溶断じないという条件で定格電流はできる限り小さい
ものか選定できる。例えば高圧(6kV)用の限流ヒユ
ーズで300〜400Aクラスてあれば、溶断時間は5
msから10m5程度のものか選定できるため、汎用の
ものが適用できる。しかもこのクラスのものはヒユーズ
ホルダも容易に装着可能で動作表示も付属しているため
、動作後の取替えに手間を要することなく簡単に行うこ
とかできる。またクエンチの発生は実際には年に1度あ
るかないかであるため、予備品として数本用意しておけ
ば数年間は使用可能であり、汎用の高圧限流ヒユーズを
適用できるため、ランニングコストを高めることもない
加えて、定格電流か上記例示でも理解されるように、数
百への限流ヒユーズに数十kAの電流を流すため、ヒユ
ーズ電流は確実にしゃ断する。しかも汎用の限流ヒユー
ズのしゃ断容量は数十kA以上あり、保護抵抗に転流し
た後の電圧を数kV以下にすれば再点弧、しゃ断失敗を
生ずることもない。
上記実施例において、8は真空しゃ断器として説明した
か、これに限定されるものではなく、限流ヒユーズ9の
溶断開始時間までに開極したしゃ断器の絶縁が回復可能
な速度を有するしゃ断器であれば適用できることは勿論
である。
〈発明の効果〉 本発明によれば、クエンチ発生時、しゃ断器にしゃ断指
令を送出するだけてコイル電流を限流ヒユーズを介して
保護抵抗に順次転流せしめるようになっているので、タ
イミングずれを生ずることなく、的確に直流しゃ断する
ことかでき、超電導コイルを保護することかできる。
しかも、直流しゃ断のためにコンデンサをあらかしめ充
電したり、精度の高いタイミング制御も不要となって簡
略化した構成で直流しゃ断の信頼性を一段と向上せしめ
ることかてきる。
さらに、電源側を切離してから直流しゃ断するようにな
っているので、直流しゃ断によって電源側を損傷するこ
となく超電導コイルを保護することかできるため、電源
としての変換器を高耐圧化する必要は全くなく、耐圧の
低いサイリスタ等を使用して形成することかできる。
さらにまた、構成部材は汎用性の高いものを用いて形成
することかできるので、装置を小形、安価に製すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の動作説明図、第3図は転流を説明する等価回路図
、第4図は転流時の各部の波形図、第5図は従来例を示
すブロック図である。 1、超電導コイル 2.サイリスタ変換器4:保護抵抗
 7 断路器 8、真空しゃ断器 9:限流ヒユーズ lO二投入器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流電源の出力を整流して直流低電圧大電流を負
    荷としての超電導コイルに供給するサイリスタ変換器と
    、この変換器の直流出力側と上記超電導コイルとの間に
    介挿した断路器と、超電導コイルに投入器を介して並列
    に挿入した保護抵抗と、この保護抵抗に並列に接続した
    しゃ断器及び限流ヒューズとを備え、クエンチが発生し
    た時上記しゃ断器、限流ヒューズ、保護抵抗の順にコイ
    ル電流を転流せしめて、保護するようにしたことを特徴
    とする超電導コイルの保護装置。
JP2164883A 1990-06-22 1990-06-22 超電導コイルの保護装置 Expired - Lifetime JPH0720335B2 (ja)

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