JPH0454832A - 回転形系統連系装置 - Google Patents
回転形系統連系装置Info
- Publication number
- JPH0454832A JPH0454832A JP16291090A JP16291090A JPH0454832A JP H0454832 A JPH0454832 A JP H0454832A JP 16291090 A JP16291090 A JP 16291090A JP 16291090 A JP16291090 A JP 16291090A JP H0454832 A JPH0454832 A JP H0454832A
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- Japan
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- power
- magnitude
- phase
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電力系統間の通過電力を制御する回転形連系装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術)
回転形連系装置としては従来、第2図で示すように同期
電動機IAと同期発電機IBとを直結軸3で結合し1両
者の極数の比をそれぞれの周波数の比に等しく選んだ定
比周波数変換形の同期同期周波数変換機がある。この変
換機では通過電力を制御するためには負荷角の調整のた
めにいずれか一方の電機子をその円周方向に移動できる
ような電機子移動装置!101を備えている。 この電
機子移動装置101は機械的に動作するため、もともと
高速な通過電力の制御は不可能であり、電力系統A、B
間での緊急な電力の融通が必要なときには役に立たない
。尚、図中5A、5Bは自動電圧調整器(A V R)
、6A、6Bは界磁巻線テアル。
電動機IAと同期発電機IBとを直結軸3で結合し1両
者の極数の比をそれぞれの周波数の比に等しく選んだ定
比周波数変換形の同期同期周波数変換機がある。この変
換機では通過電力を制御するためには負荷角の調整のた
めにいずれか一方の電機子をその円周方向に移動できる
ような電機子移動装置!101を備えている。 この電
機子移動装置101は機械的に動作するため、もともと
高速な通過電力の制御は不可能であり、電力系統A、B
間での緊急な電力の融通が必要なときには役に立たない
。尚、図中5A、5Bは自動電圧調整器(A V R)
、6A、6Bは界磁巻線テアル。
(発明が解決しようとする課題)
連系された一方の電力系統において需給不平衡が生じ、
系統安定度や、周波数変動の問題で他方の電力系統から
の緊急融通が必要な時に回転形連系装置でも通過電力の
高速制御が出来れば系統の安定運用上から好ましい。
系統安定度や、周波数変動の問題で他方の電力系統から
の緊急融通が必要な時に回転形連系装置でも通過電力の
高速制御が出来れば系統の安定運用上から好ましい。
本発明は上記の要求に応えるためになされたものであり
、高速な電力制御を可能とする回転形系統連系装置を提
供することにある。
、高速な電力制御を可能とする回転形系統連系装置を提
供することにある。
(8題を解決するための手段)
巻線形誘導機はサイクロコンバータなどの周波数変換装
置によって、その2次巻線に電力系統側の周波数と回転
子周波数との差のすべり周波数を有する2次電流を流し
、その大きさと位相を制御することによって有効電力と
無効電力の発生あるいは消費を高速に制御することがで
きる。すなわち、回転子の回転数が変化してもサイクロ
コンバータを制御して2次電流の周波数を常にすべり周
波数として追従させると同時に、必要に応じて2次電流
の大きさと位相が高速制御出来るので、2次回路の磁束
の大きさと電機子回路側に対する位相角を素早く調整出
来、その結果、系統側との電力の瞬時の制御が出来るわ
けである。このような機能を有する1巻線形誘導機とサ
イクロコンバータとその制御装置から成るシステムは通
称、交流可変速機と称せられるが、この本発明はこの交
流可変速機の巻線形誘導機と同期機を直結し、そのサイ
クロコンバータなどの周波数変換装置を制御することに
よって同期同期周波数変換機の場合の電機子移動装置と
同じ機能を実現させる。
置によって、その2次巻線に電力系統側の周波数と回転
子周波数との差のすべり周波数を有する2次電流を流し
、その大きさと位相を制御することによって有効電力と
無効電力の発生あるいは消費を高速に制御することがで
きる。すなわち、回転子の回転数が変化してもサイクロ
コンバータを制御して2次電流の周波数を常にすべり周
波数として追従させると同時に、必要に応じて2次電流
の大きさと位相が高速制御出来るので、2次回路の磁束
の大きさと電機子回路側に対する位相角を素早く調整出
来、その結果、系統側との電力の瞬時の制御が出来るわ
けである。このような機能を有する1巻線形誘導機とサ
イクロコンバータとその制御装置から成るシステムは通
称、交流可変速機と称せられるが、この本発明はこの交
流可変速機の巻線形誘導機と同期機を直結し、そのサイ
クロコンバータなどの周波数変換装置を制御することに
よって同期同期周波数変換機の場合の電機子移動装置と
同じ機能を実現させる。
(作 用)
従来の同期同期周波数変換機の場合と異なるのは、電機
子が移動する代わりにサイクロコンバータ制御によって
回転子2次回路の磁束でつくられる内部誘起電圧の大き
さと位相が変化する点で、機械的に動作するのと異なり
、電気的な制御であるから高速に電力の調整ができる。
子が移動する代わりにサイクロコンバータ制御によって
回転子2次回路の磁束でつくられる内部誘起電圧の大き
さと位相が変化する点で、機械的に動作するのと異なり
、電気的な制御であるから高速に電力の調整ができる。
また、同時に巻線形誘導機の端子電圧の調整もできる。
(実施例)
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
第1図において、1は同期機、2は巻線形誘導機、そし
て3はそれらを直結している直結軸である。同期機1の
制御系として、4は端子電圧の電圧検出値、5はその電
圧検出値にもとづいて動作する自動電圧制御装@(AV
R)、6は励磁巻線で、この巻線電圧が自動電圧制御装
置(AVR)5の出力となる。ま、た、巻線形誘導@2
を含む交流可変速機の方の構成として、7は交流励磁巻
線、8は周波数変換装置で、交流励磁巻線7に流れる交
流励磁電流の大きさ、位相や周波数の制御を行う。
て3はそれらを直結している直結軸である。同期機1の
制御系として、4は端子電圧の電圧検出値、5はその電
圧検出値にもとづいて動作する自動電圧制御装@(AV
R)、6は励磁巻線で、この巻線電圧が自動電圧制御装
置(AVR)5の出力となる。ま、た、巻線形誘導@2
を含む交流可変速機の方の構成として、7は交流励磁巻
線、8は周波数変換装置で、交流励磁巻線7に流れる交
流励磁電流の大きさ、位相や周波数の制御を行う。
9は周波数変換袋[8の電源用変圧器である1周波数変
換袋[8の制御として、 10は巻線形誘導機2の電力
出力を検出するための電力検出器、11は電力検出器1
0の出力である電力検出信号、12は電力制御のための
目標電力信号(P)、そして13は電力検出信号11と
目標電力信号12とを比較して誤差がある場合には周波
数変換装置8によって電力制御する電力制御装置である
。14は電力制御装W113の電力制御信号である。ま
た他の制御手段として、巻線形誘導機2の端子から検出
した電圧検出信号15と目標電圧信号17(V)とを比
較し、誤差のある場合には周波数変換装置8によって電
圧制御する電圧制御装g16がある。18は電圧制御装
置16の電圧制御信号である0周波数変換装置8は電力
制御信号14と電圧制御信号18との2つの制御信号に
基づいて巻線形誘導機2の電力と端子の電圧の制御を行
うが、それらの制御に必要なものとして巻線形誘導機2
の回転子の回転数の検出のために19のレゾルバの回転
数検出信号20と、端子電圧の位相検出のために電圧検
出信号15を入力する。
換袋[8の制御として、 10は巻線形誘導機2の電力
出力を検出するための電力検出器、11は電力検出器1
0の出力である電力検出信号、12は電力制御のための
目標電力信号(P)、そして13は電力検出信号11と
目標電力信号12とを比較して誤差がある場合には周波
数変換装置8によって電力制御する電力制御装置である
。14は電力制御装W113の電力制御信号である。ま
た他の制御手段として、巻線形誘導機2の端子から検出
した電圧検出信号15と目標電圧信号17(V)とを比
較し、誤差のある場合には周波数変換装置8によって電
圧制御する電圧制御装g16がある。18は電圧制御装
置16の電圧制御信号である0周波数変換装置8は電力
制御信号14と電圧制御信号18との2つの制御信号に
基づいて巻線形誘導機2の電力と端子の電圧の制御を行
うが、それらの制御に必要なものとして巻線形誘導機2
の回転子の回転数の検出のために19のレゾルバの回転
数検出信号20と、端子電圧の位相検出のために電圧検
出信号15を入力する。
第2図と第1図とを比較すると、本発明は同期機IBと
電機子移動装置i! 101の代わりに周波数変換装置
8によって電圧制御と電力制御がなされる巻線形誘導機
2が同期機IAと軸直結されたシステムであることが分
かる。
電機子移動装置i! 101の代わりに周波数変換装置
8によって電圧制御と電力制御がなされる巻線形誘導機
2が同期機IAと軸直結されたシステムであることが分
かる。
以上のように構成された実施例では、巻線形誘導機2の
端子電圧の変化、あるいは電力の変化、すなわち、運転
中にそれぞれの目標値からの誤差が生じれば周波数変換
装置8に電力制御信号14と電圧制御信号18が入力さ
れ1周波数変換装置8はその信号によって交流励磁巻線
7に流れる交流励磁電流の大きさと端子電圧に対する位
相を電圧検出信号15に基づいて制御すると同時に、す
べり周波数を電圧検出信号15と回転数検出信号20か
ら算出して常に交流励磁巻線7に流れる交流励磁電流の
周波数がこのすベリ周波数に追従すべく制御する。する
とその結果1回転子2次回路の磁束でつくられる内部誘
起電圧の大きさと位相が高速に制御できるので、その大
きさの変化で端子電圧の調整が、また、その位相の変化
で電力の調整が素早くできることになる。巻線形誘導機
2の側の電力の変化は直結軸3を介して同期機1に伝わ
り、同期機1の電力変化となって系統Aに伝達される。
端子電圧の変化、あるいは電力の変化、すなわち、運転
中にそれぞれの目標値からの誤差が生じれば周波数変換
装置8に電力制御信号14と電圧制御信号18が入力さ
れ1周波数変換装置8はその信号によって交流励磁巻線
7に流れる交流励磁電流の大きさと端子電圧に対する位
相を電圧検出信号15に基づいて制御すると同時に、す
べり周波数を電圧検出信号15と回転数検出信号20か
ら算出して常に交流励磁巻線7に流れる交流励磁電流の
周波数がこのすベリ周波数に追従すべく制御する。する
とその結果1回転子2次回路の磁束でつくられる内部誘
起電圧の大きさと位相が高速に制御できるので、その大
きさの変化で端子電圧の調整が、また、その位相の変化
で電力の調整が素早くできることになる。巻線形誘導機
2の側の電力の変化は直結軸3を介して同期機1に伝わ
り、同期機1の電力変化となって系統Aに伝達される。
ここで、もし目標電力信号12が一定な値であれば上に
述べたように電力制御によって巻線形誘導機2の電力は
一定に保つように制御され、系統Aと系統Bの間の融通
電力は変化しない。また、もし目標電力信号12を何ら
かの手段で変化させれば同じく電力制御によって巻線形
誘導機2の電力はその目標電力信号12に追従するよう
に変化させられる。
述べたように電力制御によって巻線形誘導機2の電力は
一定に保つように制御され、系統Aと系統Bの間の融通
電力は変化しない。また、もし目標電力信号12を何ら
かの手段で変化させれば同じく電力制御によって巻線形
誘導機2の電力はその目標電力信号12に追従するよう
に変化させられる。
以上説明したように、実施例によれば従来の回転形系統
連系装置の片方の同期機の代わりに周波数変換装置によ
ってその交流励磁巻線に流れる交流励磁電流が高速に制
御される巻線形誘導機を用いているので、目標電力信号
に追従するように電力の高速な制御ができる回転形系統
連系装置が実現できる。
連系装置の片方の同期機の代わりに周波数変換装置によ
ってその交流励磁巻線に流れる交流励磁電流が高速に制
御される巻線形誘導機を用いているので、目標電力信号
に追従するように電力の高速な制御ができる回転形系統
連系装置が実現できる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は従来の同
期同期周波数変換機の構成図である。 1・・・同期機 2・・・巻線形誘導機3・
・・直結軸 4・・・電圧検出値5・・・自
動電圧制御装置 6・・・励磁巻線7・・・交流励磁巻
線 8・・・周波数変換装置9・・・変圧器
10・・・電力検出器11・・・電力検出信号
12・・・目標電力信号13・・・電力制御装置
14・・・電力制御信号15・・・電圧検出信号
16・・・電圧制御装置17・・・目標電圧信号
18・・・電圧制御信号19・・・レゾルバ
20・・・回転数検出信号101・・・電機子移動
装置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 系統A 第 1 図 第 2 図
期同期周波数変換機の構成図である。 1・・・同期機 2・・・巻線形誘導機3・
・・直結軸 4・・・電圧検出値5・・・自
動電圧制御装置 6・・・励磁巻線7・・・交流励磁巻
線 8・・・周波数変換装置9・・・変圧器
10・・・電力検出器11・・・電力検出信号
12・・・目標電力信号13・・・電力制御装置
14・・・電力制御信号15・・・電圧検出信号
16・・・電圧制御装置17・・・目標電圧信号
18・・・電圧制御信号19・・・レゾルバ
20・・・回転数検出信号101・・・電機子移動
装置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 系統A 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 一方の電力系統に連系された回転機と他方の電力系統に
連系された回転機とが直結軸で結合された回転形系統連
系装置において、一方の回転機を同期機とし、もう一方
の回転機を巻線形誘導機とし、周波数変換装置によって
その巻線形誘導機の交流励磁巻線に流れる交流励磁電流
が高速に制御されるように構成したことを特徴とする回
転形系統連系装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16291090A JPH0454832A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 回転形系統連系装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16291090A JPH0454832A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 回転形系統連系装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454832A true JPH0454832A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15763554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16291090A Pending JPH0454832A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 回転形系統連系装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471332A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-05 | Toshiba Corp | 回転形系統連系装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5196039A (ja) * | 1975-01-13 | 1976-08-23 | ||
| JPS63302800A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-09 | Electric Power Dev Co Ltd | ブラシレス可変速発電電動機 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16291090A patent/JPH0454832A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5196039A (ja) * | 1975-01-13 | 1976-08-23 | ||
| JPS63302800A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-09 | Electric Power Dev Co Ltd | ブラシレス可変速発電電動機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471332A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-05 | Toshiba Corp | 回転形系統連系装置 |
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