JPH0454855B2 - - Google Patents
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- JPH0454855B2 JPH0454855B2 JP15088185A JP15088185A JPH0454855B2 JP H0454855 B2 JPH0454855 B2 JP H0454855B2 JP 15088185 A JP15088185 A JP 15088185A JP 15088185 A JP15088185 A JP 15088185A JP H0454855 B2 JPH0454855 B2 JP H0454855B2
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- greenhouse
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- heat
- heat storage
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 37
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 33
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 19
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 17
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 2
- 235000020681 well water Nutrition 0.000 description 8
- 239000002349 well water Substances 0.000 description 8
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 5
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 241000233855 Orchidaceae Species 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 230000017260 vegetative to reproductive phase transition of meristem Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヒートポンプと温室との熱交換媒体循
環経路内に蓄熱槽を介装して温室内の熱負荷変動
に対して安定した温調作用を施すように構成して
ある温室用空調ヒートポンプに関する。
環経路内に蓄熱槽を介装して温室内の熱負荷変動
に対して安定した温調作用を施すように構成して
ある温室用空調ヒートポンプに関する。
この種の温室用空調ヒートポンプにおいて、従
来は、凝縮器と温室との間に蓄熱槽を介して温水
循環経路を形成し、温室内を暖房するだけの構成
を採つていた(例えば特願昭59−113692号)。
来は、凝縮器と温室との間に蓄熱槽を介して温水
循環経路を形成し、温室内を暖房するだけの構成
を採つていた(例えば特願昭59−113692号)。
しかし、前記したように温室を暖房状態だけ、
或いは、冷房状態だけといつた使用では温室内で
作成される作物が限定される虞れがあつた。つま
り、例えば蘭栽培においては通常、開花時期を調
整する為に“山上げ”と称して高地(標高800〜
1000m)で一時的に低温処理を施す必要がある
が、単に暖房か冷房かの一方しかできない温室で
上記のような蘭栽培を行うのは難しい状況にあつ
た。
或いは、冷房状態だけといつた使用では温室内で
作成される作物が限定される虞れがあつた。つま
り、例えば蘭栽培においては通常、開花時期を調
整する為に“山上げ”と称して高地(標高800〜
1000m)で一時的に低温処理を施す必要がある
が、単に暖房か冷房かの一方しかできない温室で
上記のような蘭栽培を行うのは難しい状況にあつ
た。
本発明の目的は栽培作物に対応した温室調節が
行なえるものを提供する点にある。
行なえるものを提供する点にある。
本発明による特徴構成はヒートポンプと複数個
の温室との冷暖房用熱交換媒体循環経路内に複数
個の蓄熱槽を設け、各蓄熱槽を、冷却水循環経路
を形成する冷水貯蔵状態、及び、温水循環経路を
形成する温水貯蔵状態とに独立して切換可能に構
成するとともに、各温室を個別に冷房状態、暖房
状態、及び除湿状態に切換可能に構成してある点
にあり、その作用効果は次の通りである。
の温室との冷暖房用熱交換媒体循環経路内に複数
個の蓄熱槽を設け、各蓄熱槽を、冷却水循環経路
を形成する冷水貯蔵状態、及び、温水循環経路を
形成する温水貯蔵状態とに独立して切換可能に構
成するとともに、各温室を個別に冷房状態、暖房
状態、及び除湿状態に切換可能に構成してある点
にあり、その作用効果は次の通りである。
つまり、熱交換媒体を凝縮器と熱交換させるこ
とによつて温水状態に、かつ、蒸発器と熱交換さ
せることによつて冷水状態に切換えることができ
る2つの機能をヒートポンプ自体が有している点
に着目して、第2図乃至第4図に示すように、ヒ
ートポンプと蓄熱槽との熱交換媒体循環経路を切
換えることによつて、複数個の蓄熱槽を単独に冷
水状態と温水状態との二状態に切換え可能であ
り、又、蓄熱槽と温室との循環経路を切換えるこ
とによつて、温室も冷房状態と暖房状態に切換え
可能である。
とによつて温水状態に、かつ、蒸発器と熱交換さ
せることによつて冷水状態に切換えることができ
る2つの機能をヒートポンプ自体が有している点
に着目して、第2図乃至第4図に示すように、ヒ
ートポンプと蓄熱槽との熱交換媒体循環経路を切
換えることによつて、複数個の蓄熱槽を単独に冷
水状態と温水状態との二状態に切換え可能であ
り、又、蓄熱槽と温室との循環経路を切換えるこ
とによつて、温室も冷房状態と暖房状態に切換え
可能である。
従つて、温室内作物の種別によつて、第1図に
示すように、温室を全室暖房状態に、或いは、第
2図に示すように、冷房状態に、又は、第8図に
示すように、一室を温水と冷水を同時に流す除湿
状態に、かつ、一室を時間経過に従つて冷暖房状
態に切換えることができる。
示すように、温室を全室暖房状態に、或いは、第
2図に示すように、冷房状態に、又は、第8図に
示すように、一室を温水と冷水を同時に流す除湿
状態に、かつ、一室を時間経過に従つて冷暖房状
態に切換えることができる。
その結果、蘭のように生育過程で一時的に暖房
状態から冷房状態に切換えることを必要とする作
物であつても移し変え必要とせずに温調制御が可
能であるから、作業者の負担を軽減できた状態で
栽培作物の拡張を図ることができ、温室の有効利
用を促進することができる。
状態から冷房状態に切換えることを必要とする作
物であつても移し変え必要とせずに温調制御が可
能であるから、作業者の負担を軽減できた状態で
栽培作物の拡張を図ることができ、温室の有効利
用を促進することができる。
しかも、任意に冷暖房状態を可変にできるの
で、各温室単独で生育状況にふさわしい冷暖房状
態に制御可能であり、各温室毎に冷暖房状態を異
ならせることができる。
で、各温室単独で生育状況にふさわしい冷暖房状
態に制御可能であり、各温室毎に冷暖房状態を異
ならせることができる。
第1図に示すように、蒸発器1、圧縮機2、凝
縮器3、膨張弁4からなる冷媒循環回路を構成す
るとともに、第1、2蓄熱槽5,6と凝縮器3と
の間に温水循環経路7、及び、蓄熱槽5,6と蒸
発器1との間に冷水循環経路8を設け、第1,2
蓄熱槽5,6を冷水貯蔵状態とに切換可能に構成
してある。これら蓄熱槽5,6に対して5つの温
室9A,9B,9C,9D,9Eを設けるととも
に、蓄熱槽5,6との間に熱交換媒体(冷水、温
水)の循環経路10A,10B,10C,10
D,10Eを並設して温室空調用のヒートポンプ
を構成してある。凝縮器3及び蒸発器1への両蓄
熱槽5,6からの冷温水循環経路7,8の復路側
に井戸水汲上げ用ポンプ11を介装した給水路を
設けてある。第1、2蓄熱槽5,6に対して補助
熱源としてのボイラ12を設け、暖房時の負荷増
大に対応できるようにしてある。
縮器3、膨張弁4からなる冷媒循環回路を構成す
るとともに、第1、2蓄熱槽5,6と凝縮器3と
の間に温水循環経路7、及び、蓄熱槽5,6と蒸
発器1との間に冷水循環経路8を設け、第1,2
蓄熱槽5,6を冷水貯蔵状態とに切換可能に構成
してある。これら蓄熱槽5,6に対して5つの温
室9A,9B,9C,9D,9Eを設けるととも
に、蓄熱槽5,6との間に熱交換媒体(冷水、温
水)の循環経路10A,10B,10C,10
D,10Eを並設して温室空調用のヒートポンプ
を構成してある。凝縮器3及び蒸発器1への両蓄
熱槽5,6からの冷温水循環経路7,8の復路側
に井戸水汲上げ用ポンプ11を介装した給水路を
設けてある。第1、2蓄熱槽5,6に対して補助
熱源としてのボイラ12を設け、暖房時の負荷増
大に対応できるようにしてある。
各モード(暖房、冷房、除湿、冷暖房)につい
て説明する。
て説明する。
(暖房)第1図に示すように、第1、2蓄熱槽
5,6を凝縮器3に連結して温水循環経路7を構
成するとともに、蒸発器1側を井戸水と連結して
冷水循環経路8を設けてある。各温室9A,9
B,9C,9D,9Eには循環経路7を構成する
放熱器13A,13B,13C,13D,13E
とフアンコイル14A,14B,14C,14
D,14Eが備えられ、夫々に、温水が供給され
暖房状態を維持するようになつている。この場合
にヒートポンプの運転制御をフローチヤートで示
すと、第5図に示すように、第2蓄熱槽6の温室
がヒートポンプ始動の為の設定温度より小であれ
ばヒートポンプ(温水)循環ポンプ15を作動さ
せ、ヒートポンプ出口側の温度センサ16にヒー
トポンプ残熱の影響を低温水で取り除いて、ヒー
トポンプを一定時間後作動させる(ステツプ)。
更に、蓄熱槽温の上昇が十分でなく、ボイラ12
起動の為の設定温度fTBより低い場合にはボイラ
12を作動させるようにしてある(ステツプ)。
一方、第6図に示すように、温室側においても、
設定温度fTnより低い場合には、循環ポンプ16
及びフアンコイル14A……を作動させ暖房を行
う。
5,6を凝縮器3に連結して温水循環経路7を構
成するとともに、蒸発器1側を井戸水と連結して
冷水循環経路8を設けてある。各温室9A,9
B,9C,9D,9Eには循環経路7を構成する
放熱器13A,13B,13C,13D,13E
とフアンコイル14A,14B,14C,14
D,14Eが備えられ、夫々に、温水が供給され
暖房状態を維持するようになつている。この場合
にヒートポンプの運転制御をフローチヤートで示
すと、第5図に示すように、第2蓄熱槽6の温室
がヒートポンプ始動の為の設定温度より小であれ
ばヒートポンプ(温水)循環ポンプ15を作動さ
せ、ヒートポンプ出口側の温度センサ16にヒー
トポンプ残熱の影響を低温水で取り除いて、ヒー
トポンプを一定時間後作動させる(ステツプ)。
更に、蓄熱槽温の上昇が十分でなく、ボイラ12
起動の為の設定温度fTBより低い場合にはボイラ
12を作動させるようにしてある(ステツプ)。
一方、第6図に示すように、温室側においても、
設定温度fTnより低い場合には、循環ポンプ16
及びフアンコイル14A……を作動させ暖房を行
う。
第2図に示すように、冷房の場合には凝縮器3
側に井戸水を流し、蒸発器1側冷水循環経路8を
第1,2蓄熱槽5,6と連結する。この場合の運
転制御は第5図フローチヤートに示すように、第
1蓄熱槽5の温度がヒートポンプ起動設定温度
fTcより高い場合に井戸水汲上げ用ポンプ11と
ヒートポンプ用(冷水)循環ポンプ17を作動さ
せ一定時間後ヒートポンプを作動させるようにな
つている(ステツプ)。この場合に、蓄熱槽5
温度が設定温度fTaより下がりきらない場合には
警報を発するようにしてある。
側に井戸水を流し、蒸発器1側冷水循環経路8を
第1,2蓄熱槽5,6と連結する。この場合の運
転制御は第5図フローチヤートに示すように、第
1蓄熱槽5の温度がヒートポンプ起動設定温度
fTcより高い場合に井戸水汲上げ用ポンプ11と
ヒートポンプ用(冷水)循環ポンプ17を作動さ
せ一定時間後ヒートポンプを作動させるようにな
つている(ステツプ)。この場合に、蓄熱槽5
温度が設定温度fTaより下がりきらない場合には
警報を発するようにしてある。
第3図に示すように、第1温室9Aを冷房、第
2温室9B乃至第5温室9Eを暖房する場合に
は、第1蓄熱槽5と第1温室9A、及び、第1蓄
熱槽5と蒸発器側冷水循環経路8を連結するとと
もに、第2蓄熱槽6と第2温室9B、及び、第2
蓄熱槽6と凝縮器側温水循環経路7を連結し、同
時に冷暖房が行なえるようになつている。第5図
フローチヤートによつて運転制御状態を説明する
と、第1蓄熱槽5の温度1Ttがヒートポンプ(冷
水)起動温度fTcより高く、井戸水温fTwより低
く、かつ、第2蓄熱槽6の温度2Ttがヒートポン
プ(温水)起動温度fTHより低い場合には温冷水
ポンプ15,17を作動させ一定時間後ヒートポ
ンプを作動させ(ステツプ)、さらに一定時間
後第1蓄熱槽5温度1Ttが設定温度より大きけれ
ば警報を発するようにしてある(ステツプ)。
一方、前記第1蓄熱槽5の温度1Ttが井戸水切替
用温度fTwより大きく、第2蓄熱槽6の温度2Tt
がヒートポンプ起動温度fTHより高い場合には井
戸水を冷水循環経路8に新たに投入して循環排水
させ、循環経路内冷水温を低下させヒートポンプ
効率の向上を図るようにしてある(ステツプ)。
このようなメインルーテインに対して、第2蓄熱
槽6の温度2Ttが設定温度fTaより低い場合には
ボイラ12を作動させるようにしてある(ステツ
プ)。
2温室9B乃至第5温室9Eを暖房する場合に
は、第1蓄熱槽5と第1温室9A、及び、第1蓄
熱槽5と蒸発器側冷水循環経路8を連結するとと
もに、第2蓄熱槽6と第2温室9B、及び、第2
蓄熱槽6と凝縮器側温水循環経路7を連結し、同
時に冷暖房が行なえるようになつている。第5図
フローチヤートによつて運転制御状態を説明する
と、第1蓄熱槽5の温度1Ttがヒートポンプ(冷
水)起動温度fTcより高く、井戸水温fTwより低
く、かつ、第2蓄熱槽6の温度2Ttがヒートポン
プ(温水)起動温度fTHより低い場合には温冷水
ポンプ15,17を作動させ一定時間後ヒートポ
ンプを作動させ(ステツプ)、さらに一定時間
後第1蓄熱槽5温度1Ttが設定温度より大きけれ
ば警報を発するようにしてある(ステツプ)。
一方、前記第1蓄熱槽5の温度1Ttが井戸水切替
用温度fTwより大きく、第2蓄熱槽6の温度2Tt
がヒートポンプ起動温度fTHより高い場合には井
戸水を冷水循環経路8に新たに投入して循環排水
させ、循環経路内冷水温を低下させヒートポンプ
効率の向上を図るようにしてある(ステツプ)。
このようなメインルーテインに対して、第2蓄熱
槽6の温度2Ttが設定温度fTaより低い場合には
ボイラ12を作動させるようにしてある(ステツ
プ)。
第4図に示すように、除湿の場合の一例を説明
すると、第1温室9Aの放熱器13Aを第2蓄熱
槽6の温水循環経路10Aと連結するとともに、
フアンコイル14Aと第1蓄熱槽5とを冷水配管
18で連結して除湿状態を得られるようにしてあ
る。そして、この場合の温室9A側の作動制御を
行うに、温度センサ及び湿度センサを設け、夫々
設定温度fTnより小さく及び設定湿度fHnより大
きければ夫々、循環ポンプ15とフアンコイル1
4Aを作動させるようにしてある。尚、図では温
室9Aに対する除湿状態だけでなく、他の4つの
温室9B,9C,9D,9Eに対しても、夫々の
フアンコイルに対して、図示する点線部での配管
19を介してフアンコイル14B,14C,14
D,14Eに井戸水等の低温水を送り、除湿状態
を現出するようにしてある。
すると、第1温室9Aの放熱器13Aを第2蓄熱
槽6の温水循環経路10Aと連結するとともに、
フアンコイル14Aと第1蓄熱槽5とを冷水配管
18で連結して除湿状態を得られるようにしてあ
る。そして、この場合の温室9A側の作動制御を
行うに、温度センサ及び湿度センサを設け、夫々
設定温度fTnより小さく及び設定湿度fHnより大
きければ夫々、循環ポンプ15とフアンコイル1
4Aを作動させるようにしてある。尚、図では温
室9Aに対する除湿状態だけでなく、他の4つの
温室9B,9C,9D,9Eに対しても、夫々の
フアンコイルに対して、図示する点線部での配管
19を介してフアンコイル14B,14C,14
D,14Eに井戸水等の低温水を送り、除湿状態
を現出するようにしてある。
図面は本発明に係る温室用空調ヒートポンプの
実施例を示し、第1図は暖房状態を示す全体構成
図、第2図は冷房状態を示す全体構成図、第3図
は冷暖房状態を示す全体構成図、第4図は除湿状
態を示す全体構成図、第5図はヒートポンプ側運
転フローチヤート、第6図は温室側運転フローチ
ヤートである。 5,6……蓄熱槽、9A……温室。
実施例を示し、第1図は暖房状態を示す全体構成
図、第2図は冷房状態を示す全体構成図、第3図
は冷暖房状態を示す全体構成図、第4図は除湿状
態を示す全体構成図、第5図はヒートポンプ側運
転フローチヤート、第6図は温室側運転フローチ
ヤートである。 5,6……蓄熱槽、9A……温室。
Claims (1)
- 1 ヒートポンプと複数個の温室9A……との冷
暖房用熱交換媒体循環経路内に複数個の蓄熱槽
5,6を設け、各蓄熱槽5,6を、冷却水循環経
路を形成する冷水貯蔵状態、及び、温水循環経路
を形成する温水貯蔵状態とに独立して切換可能に
構成するとともに、各温室9A……を個別に冷房
状態、暖房状態及び除湿状態に切換可能に構成し
てある温室用空調ヒートポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15088185A JPS6213942A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 温室用空調ヒ−トポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15088185A JPS6213942A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 温室用空調ヒ−トポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213942A JPS6213942A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH0454855B2 true JPH0454855B2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=15506420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15088185A Granted JPS6213942A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 温室用空調ヒ−トポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213942A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102003834B (zh) * | 2010-11-23 | 2013-01-09 | 扬州碧源空调设备有限公司 | 多功能空气源热水及空调热泵机组 |
| CN110547130A (zh) * | 2019-08-28 | 2019-12-10 | 北京农业智能装备技术研究中心 | 温室蓄热补温系统及方法 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP15088185A patent/JPS6213942A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213942A (ja) | 1987-01-22 |
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