JPH0454858Y2 - - Google Patents

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JPH0454858Y2
JPH0454858Y2 JP18055886U JP18055886U JPH0454858Y2 JP H0454858 Y2 JPH0454858 Y2 JP H0454858Y2 JP 18055886 U JP18055886 U JP 18055886U JP 18055886 U JP18055886 U JP 18055886U JP H0454858 Y2 JPH0454858 Y2 JP H0454858Y2
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valve
discharge
main pipe
high viscosity
chamber
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、充填剤、接着剤等の高粘度物を必
要箇所に供給するための、高粘度物吐出装置に関
するものである。
「従来の技術」 充填剤、接着剤等の高粘度物を必要箇所に供給
する際には、先端に吐出ノズルを有する吐出ガン
が使用されている。
従来一般に使用されている吐出ガンの内部に
は、基端から先端の吐出ノズルに至る流通路と、
この流通路の途中で流通路を開閉する弁とが設け
られており、高粘度物を送給する主管からゴム管
等の可撓管を介して吐出ガンの基端に高粘度物が
送られるようになつている。そして吐出ガンに枢
着されているハンドルを回動することによつて弁
を開き、吐出ノズルから吐出される高粘度物を必
要箇所に供給することになる。
「考案が解決しようとする問題点」 ところで高粘度物を必要箇所に円滑に供給する
ためには、低粘度物を供給する場合よりも高い圧
力をかける必要がある。そして流通路の途中に単
純に1個の弁を設けた低粘度用の吐出ガンと同じ
構造のものを高粘度物吐出ガンとして使用する
と、第11図に示すように、弁の基端側圧力P1
は開弁時に圧力が急激に下降し、また弁の吐出ノ
ズル側圧力P2は瞬間的に過上昇した後、若干下
降して一定圧力になる。このため吐出ノズルから
吐出された高粘度物は初期に異常吐出となり、第
12図に示すように初期液溜りaを生じてしま
う。
このような初期液溜りaが生じないようにする
ため従来は、ハンドルの回転速度を最初は遅く
し、徐徐に普通の速度になるようにハンドル操作
を調整したり、あるいは実開昭61−8476号公報に
示すように還流路を設けたり、実開昭61−91599
号公報に示すように異常吐出を吸収する弾性可動
体を設けたりした吐出ガンを使用していた。
ところがハンドル操作を調整することは熟練を
要し、高粘度物の粘度との関連で操作が難しく、
また還流路を設けたり弾性可動体を設けたりした
吐出ガンでは、高粘度物の粘度変化に十分対応す
ることができず、初期液溜りaの発生を防止でき
ないことがあつた。
この考案は上述した従来の問題点を解決し、最
初から一定量の高粘度物が吐出できるようにした
高粘度物吐出装置を提供するものである。
「問題点を解決するための手段」 この考案は、高粘度物を送給する主管と、先端
に吐出ノズルを有する吐出ガンと、該吐出ガンの
基端から前記吐出ノズルに至る該吐出ガン内の流
通路と、該流通路の途中に設けられ前記吐出ガン
に枢着されたレバーの回動によつて該流通路を開
閉する第1の弁と、前記主管に接続された室を有
する弁函と、該弁函内に設けられ前記主管と前記
室との間を開閉する第2の弁と、前記室と前記吐
出ガンの基端とを接続する前記主管よりも小径の
可撓管と、先端が前記室の内部に臨み前記第1の
弁が開いたとき前記第2の弁を押圧して前記第2
の弁を開かせるロツドと、該ロツドが前記第2の
弁から離れている際の該ロツド先端の前記室の内
部への突出量を調整する調整ネジと、を備えたこ
とを特徴とする高粘度物吐出装置である。
「作用」 調整ネジを操作してロツドが第2の弁から離れ
ている際のロツド先端の室の内部への突出量を調
整することによつて、吐出ノズル側の初期圧力を
調整することができる。
「実施例」 次に、この考案の実施例を図について説明す
る。
第1図において1は主管であつて、その途中に
は、止弁2、フイルタ3、圧力調整用の絞り弁4
が取付けられている。主管1の左方からは、第8
図に示すように高粘度物供給タンク5、高粘度物
供給ポンプ6を介して、高粘度物が送給されるよ
うになつている。主管1の右端は、第2図に示す
ように接続具7を介して弁函8に接続されてお
り、弁函8にはエアシリンダ9が一体的に結合さ
れている。
弁函8にはさらに、主管1よりも小径のゴムホ
ース等の可撓管10の一端が接続されており、可
撓管10の他端は、第1図に示すように吐出ガン
11の基端に接続されている。吐出ガン11には
軸12によつてレバー13が枢着されており、吐
出ガン11の先端には吐出ノズル14が取付けら
れている。
第2図に示すように弁函8の内部には室15が
形成されていて、室15と主管1の右端との間に
は、球状の第2の弁16が設けられている。第2
の弁16はスプリング17、弁体受18を介して
弁座19の方に付勢され、主管1と室15との間
の連通を遮断するようにされている。これに対し
て可撓管10は、室15に常時連通した状態にな
つている。
弁函8と一体的に結合されているエアシリンダ
9のヘツドフランジ20、ボトムフランジ21に
はそれぞれエア給排管22,23が接続されてい
て、第1図に示す電磁弁24が励磁されると、エ
ア供給管25に供給されている圧力エアをエア給
排管22からエアシリンダ9内に供給してエア給
排管23を排気側に接続し、電磁弁24が消磁さ
れると、エア供給管25に供給されている圧力エ
アをエア給排管23に供給してエア給排管22を
排気側に接続したりするようになつている。
ヘツドフランジ20の中心には調整ネジ26が
螺合されていて、調整ネジ26を貫通しているハ
ンドル27を介して調整ネジ26を回転すること
により、調整ネジ26の先端(第2図における左
端)を、任意の量だけエアシリンダ9内に出没さ
せることができるようになつている。28は調整
ネジ26の回転を止めるロツクナツトである。
エアシリンダ9内にはピストン29が摺動自在
に設けてあつて、エア給排管22から圧力エアが
供給されてエア給排管23が排気側に接続される
と、ピストン29はボトムフランジ21側に移動
し、エア給排管23から圧力エアが供給されてエ
ア給排管22が排気側に接続されると、ピストン
29はヘツドフランジ20側に移動するようにな
つている。ピストン29と一体のピストンロツド
30には、ロツド31が螺合により一体的に結合
されていて、ロツド31の先端(第2図において
左端)は、弁函8内に挿入されて室15の内部に
臨んでいる。
第3図に示すように吐出ガン11の内部には、
基端の可撓ホース接続口32から吐出ノズル14
に至る流通路33があつて、流通路33の途中に
は、第1の弁34と弁座35とが設けられてい
る。第1の弁34はスプリング36により弁座3
5の方に付勢されて流通路33の途中を閉じるよ
うになつているが、レバー13を握つて上方に回
動すると、弁棒37が上方に移動して第1の弁3
4は開くようになつている。スプリング36の上
端を支えているキヤツプ38の上面にはリミツト
スイツチ39が取付けてあつて、第1の弁34が
閉じているときにはリミツトスイツチ39の接点
は開いているが、弁棒37が上方に移動して第1
の弁34が開いたときには、弁棒37の上端がリ
ミツトスイツチ39を押して接点が閉じるように
なつている。
リミツトスイツチ39は、第1図に示すように
コード40により電磁弁24に接続されていて、
リミツトスイツチ39の接点が閉じると電磁弁2
4が励磁され、リミツトスイツチ39の接点が開
くと電磁弁24が消磁されるようになつている。
上述した装置において、吐出ガン11のレバー
13を握つていないときには、第3図に示すよう
に第1の弁34は弁座35に着座して流通路33
の途中を閉じており、リミツトスイツチ39は接
点が開いていて電磁弁24(第1図参照)は消磁
されている。このため第2図のエア給排管23に
圧力エアが供給され、エア給排管22は排気側に
接続されて、ピストン29は第2図に示すように
ヘツドフランジ20側に移動した状態に保たれ
る。このためピストンロツド30およびピストン
ロツド30と一体のロツド31も第2図の右方へ
移動した状態となつて、ロツド31の先端は第2
の弁16から離れることになる。従つて第2の弁
16はスプリング17、弁体受18に押されて弁
座19に着座し、主管1と室15との間を遮断し
て主管1によつて送給される高粘度物が室15内
に供給されないようになり、第1の弁34(第3
図参照)も閉じているので、吐出ノズル14から
高粘度物は吐出されないことになる。
吐出ガン11のレバー13を握り、軸12を中
心としてレバー13を上方に回動すると、スプリ
ング36の力に抗して弁棒37および第1の弁3
4は上方に移動し、第1の弁34が開くと共にリ
ミツトスイツチ39の接点が閉じることになる。
リミツトスイツチ39の接点が閉じると電磁弁2
4(第1図参照)が励磁され、エア給排管22に
圧力エアが供給されると同時にエア給排管23は
排気側に接続されることになる。これによつて第
4図に示すようにピストン29はボトムフランジ
21側に移動し、ピストンロツド30およびこれ
と一体のロツド31も左方に移動して、ロツド3
1の先端は室15を貫通して弁座19よりも主管
1側に突出し、第2の弁16を主管1側に押圧し
てスプリング17の力に抗し第2の弁16を開く
ことになる。従つて主管1に送給されている高粘
度物は、開いている第2の弁16と弁座19との
間を通つて室15内に入り、さらに可撓管10、
吐出ガン11(第3図参照)内の流通路33、開
いている第1の弁34と弁座35との間を通つて
吐出ノズル14から吐出されることになる。
可撓管10は主管1よりも小径になつているの
で、可撓管10内では高粘度物が充満して空隙が
生ずることがない状態で高粘度物が流れ、吐出ノ
ズル14からは時間当りの吐出量が変化しない安
定した吐出が行なわれる。
握つていた吐出ガン11のレバー13を放す
と、スプリング36の力によつて第1の弁34は
弁座35に着座して流通路33の途中を閉じ、リ
ミツトスイツチ39の接点が開いて電磁弁24
(第1図参照)は消磁され、エア給排管23に圧
力エアが供給されると同時にエア給排管22は排
気側に接続されて、ピストン29、ピストンロツ
ド30、ロツド31は、第4図の状態から右方に
移動することになる。
ロツド31が右方に移動し始めると、まず第2
の弁16が弁座19に着座して主管1と室15と
の間を遮断し、その後もピストン29、ピストン
ロツド30、ロツド31は右方へ移動し、第2図
に示す状態になる。
上述のように、第2の弁16が主管1と室15
との間を遮断した後もロツド31が右方に動いて
室15内への突出量が減少することにより、可撓
管10内にある高粘度物の一部が室15内に吸引
され、可撓管10内の圧力は若干低下することに
なる。
再び高粘度物を吐出ノズル14から吐出させる
ときには、第2図の状態にあるロツド31の先端
が室15内に突出して室15内に吸引されていた
高粘度物を可撓管10の方に押出すことになる
が、このときは吐出ガン11の第1の弁34は既
に開いているので、可撓管10および吐出ガン1
1の流通路33内にある高粘度物の圧力が急激に
高まることはない。そしてその後に第2の弁16
が弁座19から離れて主管1内の高粘度物が可撓
管10に供給されるので、第6図に示すように、
第1の弁34の吐出ガン11基端側圧力P1が急
激に下降することがなく、また第1の弁34の吐
出ノズル側圧力P2が瞬間的に過上昇することも
なくなり、第7図に示すように吐出開始点bから
安定して一定量の高粘度物供給を行なうことがで
きる。
エアシリンダ9のヘツドフランジ20に螺合さ
れている調整ネジ26をハンドル27によつて回
転し、第5図に示すように調整ネジ26の先端を
エアシリンダ9内に突出させると、第2の弁16
および第1の弁34(第3図参照)が閉じたとき
のピストン29、ピストンロツド30、ロツド3
1の右方への移動量が規制されて少なくなり、可
撓管10から室15内に吸引される高粘度物の量
が少なくなつて、可撓管10内の圧力低下の度合
は小さくなる。
高粘度物の粘性の大小や可撓管10の長さ等の
状況に応じて調整ネジ26先端のエアシリンダ9
内への突出量を加減することにより、第2の弁1
6ならびに第1の弁34が閉じているときの可撓
管10内の圧力低下の度合を調整し、高粘度物開
始点bにおける高粘度物吐出状態を最良にするこ
とができる。
第9図に示すように1つの主管1に対し、絞り
弁4、弁函8、可撓管10、吐出ガン11より成
る複数の吐出系統を並列に接続して、多数の箇所
で同時に作業を行なえるようにすることもでき
る。この場合には高粘度物供給タンク5、高粘度
物供給ポンプ6、主管1は、容量の大きいものを
使用しなければならない。
また第10図に示すように主管1の一端を高粘
度物吸引口として高粘度物供給タンク5から高粘
度物を吸引し、主管1の他端を高粘度物吐出口と
して高粘度物を常時主管1内に循環させるように
することもできる。
「考案の効果」 この考案は、吐出ガン11の第1の弁34を閉
じたとき、可撓管10内の高粘度物の一部を室1
5に吸引して可撓管10内の圧力を低下させるよ
うにしたので、高粘度物を吐出し始めるときの異
常吐出がなくなり、初期液溜りの発生を防ぐこと
ができる。
また調整ネジ26によつて、室15内への高粘
度物吸引量を調整し、吐出開始時における高粘度
物吐出状態を最良にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の全体を示す側面
図、第2図は弁函およびエアシリンダの断面図、
第3図は吐出ガンの断面図、第4図、第5図は第
2図とは異なる状態を示す弁函およびエアシリン
ダの断面図、第6図はこの考案を使用した場合に
おける吐出ガンの基端側圧力と吐出ノズル側圧力
を表わすグラフ、第7図はこの考案を使用した場
合の高粘度物初期吐出状態を示す平面図、第8
図、第9図、第10図は主管の実施態様を示す系
統図、第11図は従来の装置を使用した場合にお
ける吐出ガンの基端側圧力と吐出ノズル側圧力を
表わすグラフ、第12図は従来の装置を使用した
場合の高粘度物初期吐出状態を示す平面図であ
る。 1……主管、8……弁函、10……可撓管、1
1……吐出ガン、13……レバー、14……吐出
ノズル、15……室、16……第2の弁、26…
…調整ネジ、31……ロツド、33……流通路、
34……第1の弁。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 高粘度物を送給する主管と、先端に吐出ノズ
    ルを有する吐出ガンと、該吐出ガンの基端から
    前記吐出ノズルに至る該吐出ガン内の流通路
    と、該流通路の途中に設けられ前記吐出ガンに
    枢着されたレバーの回動によつて該流通路を開
    閉する第1の弁と、前記主管に接続された室を
    有する弁函と、該弁函内に設けられ前記主管と
    前記室との間を開閉する第2の弁と、前記室と
    前記吐出ガンの基端とを接続する前記主管より
    も小径の可撓管と、先端が前記室の内部に臨み
    前記第1の弁が開いたとき前記第2の弁を押圧
    して前記第2の弁を開かせるロツドと、該ロツ
    ドが前記第2の弁から離れている際の該ロツド
    先端の前記室の内部への突出量を調整する調整
    ネジと、を備えたことを特徴とする高粘度物吐
    出装置。 2 それぞれの室が主管に並列に接続された複数
    の弁函と、前記室に基端が各別に接続された複
    数の吐出ガンと、を備えたことを特徴とする実
    用新案登録請求の範囲第1項記載の高粘度物吐
    出装置。 3 主管の一端を高粘度物吸引口とし、前記主管
    の他端を高粘度物吐出口とし、前記主管に高粘
    度物を循環させるようにしたことを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の高粘度物
    吐出装置。
JP18055886U 1986-11-26 1986-11-26 Expired JPH0454858Y2 (ja)

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JPS6386876U JPS6386876U (ja) 1988-06-06
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JP2556290Y2 (ja) * 1991-12-27 1997-12-03 マークテック株式会社 マーキング用ガン
US7874456B2 (en) * 2007-02-12 2011-01-25 Illinois Tool Works Inc. Modular system for delivering hot melt adhesive or other thermoplastic materials, and pressure control system therefor

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