JPH0454866Y2 - - Google Patents

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JPH0454866Y2
JPH0454866Y2 JP3338588U JP3338588U JPH0454866Y2 JP H0454866 Y2 JPH0454866 Y2 JP H0454866Y2 JP 3338588 U JP3338588 U JP 3338588U JP 3338588 U JP3338588 U JP 3338588U JP H0454866 Y2 JPH0454866 Y2 JP H0454866Y2
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JP
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sorting
rice
guide plate
mixed rice
plates
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JP3338588U
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JPH01139882U (ja
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  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は混合米の選別ケースに関するもの
で、脱ぷ機(図示しない)から供給される混合米
(玄米ともみがらが混合されたもの)から玄米を
選別するものである。
従来の技術 従来、この種の基本的構造は周知状態で種々の
新規考案は出願中に属し公知文献を欠く状態であ
る。
考案が解決しようとする問題点 この問題点は前記選別ケースで選別された玄米
中に、もみがらが極力混入しないように選別する
ことであり、これがまた本考案の目的でもある。
問題点を解決するための手段 この手段として規制板の端部を凸字型にするこ
とで、その要旨は長角箱状のケース本体21の両
側板22a,22bの間において左上隅には混合
米の入口部23を斜設し、右下隅には吸引口部2
4を設けるとともに、両口部23,24の間に選
別路Sを形成するために複数枚のガイド板を張設
した混合米の選別ケースであつて、前記吸引口部
24上方の吸引風路25を規制するための第1と
第2の規制板11,12は凸字型に形成されてい
て左右の隙間13,13と14,14がもみがら
の通路となるように構成することである。
作 用 本考案の選別ケースのケース本体21では、選
別路Sで混合米Gmが選別される場合、同ケース
21の両側板22a,22bと各ガイド板との隅
角部に混合米Gmのもみがらmが集積しやすいこ
とを利用して、第1と第2の規制板11,12を
凸字型に形成して左右の隙間13,13と14,
14が形成してあるため、この隙間13,14か
らもみがらmが吸引風路25側から吸引口部24
を通じて吸引排出され、その中央部に集中する玄
米Gは凸字型の凸部で吸引風路25内に吸引され
ないから良好な選別を行うことができる。
実施例 以下、本考案の要旨を具体化した一実施例を図
面によつて説明する。
さて、本考案の要部は、長角箱状のケース本体
21の両側板22a,22bの間において左上隅
には混合米Gmの入口部23を斜設し、右下隅に
は吸引口部24を設けるとともに、両口部23,
24の間に選別路Sを形成するために第1〜第9
のガイド板1〜9と第1〜第2の規制板11,1
2が張設してあつて、第1のガイド板1は前記入
口部23に対向して左方へ傾設され、第2のガイ
ど板2は第3のガイド板3と共に右方へ傾設され
ていて、前記第3のガイド板3は網目状の小孔群
3aが通風可能に貫設され、第4のガイド板4は
左方へ傾設されていて、上方においては第1の規
制板11を連設し、下方においては第5のガイド
板7を連節し、第6のガイド板6は右方へ傾設さ
れていて前記第5のガイド板5と対向して選別路
Sの一部を形成し、第7のガイド板7は吸引風路
25の上方を規制し、第8のガイド板8は吸引風
路26の上方を規制し、第9のガイド板9は網目
状の小孔群9aが通風可能に貫設されていて前記
第6のガイド板6に対し垂直状に連設され、前記
第1と第2の規制板11,12は吸引風路25の
規制用としてそれぞれほぼ右傾され、さらに、前
記第1と第2の規制板11,12は凸字型に形成
されるとともに、左右の隙間13,13と14,
14が、もみがらmの通路となるように形成して
ある。そして、図中、27は脱ぷ機(図示しな
い)から混合米Gmを給送するための給送ホース
であつて、前記入口部23に嵌入されている。2
8はケース本体21の天板、29は同ケース本体
21の裏側板、30は同ケース本体21の玄米出
口、31,31は隅角部、32は第1と第2の規
制板11,12の凸部、33は取付孔である。
つづいて、この実施例の作用を図面にしたがつ
て説明する。
さて、混合米Gmが入口部23から選別路S内
に投入されると、混合米Gmは第1のガイド板1
から第2と第3のガイド板2,3に沿つて流下さ
れるとき、吸引風口26の吸引風で混合米Gmが
吸引選別される。このとき、本例のように第3の
ガイド板3には小孔群3aが貫設してあるので、
吸引風が良く通過することになり、混合米Gmの
吸引選別力が大となる。また、第9のガイド板9
も小孔群9aが貫設してあるので、第4のガイド
板4に対する選別風を高めて、その選別能力を高
めることができる。
なお、第1と第2の規制板11,12の作用は
上記した本考案の作用と同様であるから、その説
明は省略する。
本考案の効果 本考案は上記した作用により選別ケースの選別
能力を著しく向上するため混合米から精玄米を選
別しうるという実用性が極めて高い効果を有する
考案といいうる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は選別
ケースの側断面図、第2図は同じく選別ケースの
破断斜視図、第3図は規制板の説明図、第4図は
小孔群の一部を示す部分正面図である。 Gmは混合米、Gは玄米、もみがらm、21は
ケース本体および11、12は第1と第2の規制
板である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 長角箱状のケース本体21の両側板22a,2
    2bの間において左上隅には混合米の入口部23
    を斜設し、右下隅には吸引口部24を設けるとと
    もに、両口部23,24の間に選別路Sを形成す
    るために複数枚のガイド板を張設した混合米の選
    別ケースであつて、前記吸引口部24上方の吸引
    風路25を規制するための第1と第2の規制板1
    1,12は凸字型に形成されていて左右の隙間1
    3,13と14,14がもみがらの通路となる構
    成にしたことを特徴とする混合米の選別ケース。
JP3338588U 1988-03-14 1988-03-14 Expired JPH0454866Y2 (ja)

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JP3338588U JPH0454866Y2 (ja) 1988-03-14 1988-03-14

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JP3338588U JPH0454866Y2 (ja) 1988-03-14 1988-03-14

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JPH01139882U JPH01139882U (ja) 1989-09-25
JPH0454866Y2 true JPH0454866Y2 (ja) 1992-12-22

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JP3883131B2 (ja) * 2004-06-24 2007-02-21 村松 賢三郎 産業廃棄物の分別回収装置及び分別回収方法

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JPH01139882U (ja) 1989-09-25

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