JPH07186108A - 集塵カバー - Google Patents

集塵カバー

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Publication number
JPH07186108A
JPH07186108A JP35226893A JP35226893A JPH07186108A JP H07186108 A JPH07186108 A JP H07186108A JP 35226893 A JP35226893 A JP 35226893A JP 35226893 A JP35226893 A JP 35226893A JP H07186108 A JPH07186108 A JP H07186108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
work
connecting portion
rotary blade
duct
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP35226893A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Isozaki
斉 磯崎
Tsuneji Komori
恒司 小森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
Priority to JP35226893A priority Critical patent/JPH07186108A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワークとの干渉を避けつつ高い集塵効率が得
られる集塵カバーを提供する。 【構成】 回転刃(1)の周縁及び一側面を覆うカバー
本体(11)と、カバー本体と連通しかつカバー本体の
軸線に対しワークとは反対側へ延びるように屈曲形成さ
れて吸引用ダクト(19)に接続されるダクト接続部
(12)とを備える。カバー本体と前記ダクト接続部と
の接続部分の内面には、ワークの被切断箇所から出る切
りくずをダクト接続部の軸線方向へ案内する傾斜ガイド
(14)が取り付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークの側端部を切り
落とす回転刃の周縁及び一側面を覆うようにそれらの外
方に設けられて、切断中においてワークの被切断箇所か
ら出る切りくずを外部に飛び散らないように収集する集
塵カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、プレハブ住宅等を構築する際に
使用される木製パネルは、矩形輪郭に組まれた枠体の両
面に面材を貼設され、そして、この面材を貼設された枠
材がサイザー装置に送られ、前後左右の4つの端面をそ
れぞれサイザー加工されることにより所定寸法に仕上げ
られる。
【0003】上記サイザー装置は、例えば、テーブルの
側端部に丸鋸状の回転刃が設けられる一方、テーブル上
にワークである木製パネルが配され、回転刃を回転させ
ながら木製パネルに対して該回転刃の面方向に相対移動
させることにより、木製パネルの端面を切り落とす構造
のものである。
【0004】そして、通常、前記回転刃の外方には、切
断中においてワークの被切断箇所から出る切りくずが外
部に飛び散らないように収集するための集塵カバーが取
り付けられる。この種の従来の集塵カバーは、回転刃の
外方を覆うカバー本体と、ブロアから延びる吸引用ダク
トをカバー本体に接続するダクト接続部とが互いの軸線
方向が平行となるように配された構造とされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の集塵カ
バーにあっては以下の問題点があった。ワークの被切断
箇所から出る切りくずは回転刃の接線方向に向けて勢い
良く飛び出すため、このような切りくずを効率良く収集
するには、前記ダクト接続部およびそれにつながる吸引
用のダクトを回転刃と同一面上に沿って配置するのが好
ましい。
【0006】しかしながら、このように配置すると、ダ
クト接続部および吸引用ダクトが相対的に移送されてく
るワーク特に切断後のワークと干渉してしまう。このた
め、従来では、ワークとの干渉を避けるために、ダクト
接続部を回転刃から側方にずらして配置しているのが現
状であり、このような配置構造であるため、切りくずを
効率良く収集することができないという問題点があっ
た。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、ワークとの干渉を避けつつ高い集塵効率が得られる
集塵カバーを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】係る目的を達成するため
に請求項1記載の発明では、ワークの側端部を切り落と
す回転刃の周縁及び一側面を覆うように該回転刃の外方
に設けられて、切断中においてワークの被切断箇所から
出る切りくずを外部に飛び散らないように収集する集塵
カバーであって、前記回転刃の周縁及び一側面を覆うカ
バー本体と、該カバー本体と連通しかつカバー本体の軸
線に対し前記ワークとは反対側へ延びるように屈曲形成
されて吸引用ダクトに接続されるダクト接続部とを備
え、前記カバー本体と前記ダクト接続部との接続部分の
内面には、前記ワークの被切断箇所から出る切りくずを
前記ダクト接続部の軸線方向へ案内する傾斜ガイドが取
り付けられているいることを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明では、前記カバー本体
と前記ダクト接続部との接続部分の前記ワーク側の側面
に、空気吸入口が形成されていることを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明によれば、ダクト接続部を
カバー本体の軸線に対して前記ワークとは反対側へ延び
るように屈曲形成されているから、ダクト接続部および
それに接続される吸引用ダクトがワークに干渉すること
はない。また、カバー本体と前記ダクト接続部との接続
部分の内面に傾斜ガイドが設けられており、回転刃の回
転に伴い勢い良く飛び出した切りくずがこの傾斜ガイド
に当たることによって、その飛び出し方向をダクト接続
部に沿う吸引方向へ強制的に変えられる。このため、切
りくずが吸引用ダクトにスムーズに吸引されることにな
る。
【0011】請求項2記載の発明では、カバー本体とダ
クト接続部との接続部分のワーク側の側面に空気吸入口
が形成されていて、ここから空気が集塵カバー内に流入
する。このように集塵カバーの途中部分から空気が内部
に流入する際に、一旦、集塵カバーの外部に漏れ出た切
りくずが該空気の流れに伴って集塵カバー内に侵入す
る。つまり、一旦、集塵カバーの外部に漏れ出た切りく
ずを再度収集できることとなり、この結果、切りくずの
収集率が向上する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1において符号1は回転刃、2は回転
刃を回転させるモータであり、それらはワーク搬送テー
ブル4の側端部に配置される。そして、ワーク搬送テー
ブル4上のワークWと回転刃1とは相対的に移動される
ようになっており、例えば、ワークWが搬送テーブル4
上の所定位置に固定される一方、回転刃1がワーク搬送
テーブル4の側端部に沿って移動されるようになってお
り、これによって、ワークWの側端部が切り落とされ
る。
【0013】前記回転刃1の外方には集塵カバー10
が、回転刃1の周縁及び一側面を覆うように設けられ、
この集塵カバー10によって、切断中ワークWの被切断
箇所から出る切りくずが外部に飛び散らないように収集
される。集塵カバー10は、回転刃1の前記ワークWの
切り残される部分言い換えれば製品となる部分とは反対
側の側面を覆うように設けられている。集塵カバー10
は、前記回転刃1の周縁及び一側面を覆うカバー本体1
1と、該カバー本体11と連通しかつカバー本体11の
軸線に対して前記ワークWの切り残される部分とは反対
側へ延びるように屈曲形成されたダクト接続部12とか
ら主に構成されている。
【0014】カバー本体11は、回転刃1の周縁を覆う
とともに回転刃1から出る切りくずの飛び出し方向へ延
びる円筒部11aと、回転刃1の側面を覆う略3角形状
の左右の側板部11b,11cと、下部カバー11dと
から構成されている。円筒部11aの上部にはスポンジ
シート13が、回転刃1よりもモータ2に対して逆側へ
張り出した状態でビス13aにより取り付けられてい
る。モータ2側の側板部11bはモータ2の出力軸2a
が貫通する貫通部分を除いて、回転刃1の側面を覆うよ
うに全閉状態で取り付けられている。他方、モータ2の
逆側の側板部11cは、回転刃1の斜め上部を塞ぐ上部
覆い11caと、回転刃1から出る切りくずの飛び出し
方向へ延びる側部覆い11cbとからなっていて、図2
に示すように上部覆い11caは回転刃1と略同一平面
上に取り付けられ、側部覆い11cbは回転刃1のモー
タ2側へ位置するように取り付けられている。そして、
側板部11cを構成する側部覆い11cbと円筒部11
aとの間には、カバー本体11内へ空気を流入させる開
口20が形成されている。
【0015】側板部11cの側部覆い11cbは、断面
く字状に屈曲形成された柔軟性材料からなる傾斜ガイド
14、14が上下方向に延びてかつ前後方向(ここで
は、回転刃1による切りくずの飛び出し方向を前後方向
と定める)に所定間隔をあけて取り付けられている。両
傾斜ガイド14,14の内、後ろ側の傾斜ガイド14の
前部には、前記側板部11cの一部がモータ2の逆側に
切り起こされて空気吸入口16が形成されている。
【0016】前記下部カバー11dは、図4に示すよう
に板状部材がカバー本体11から回転刃1の下方のワー
ク搬送テーブル4の下部まで延びて形成されるもので、
回転刃1の中心下方位置からカバー本体11の後端下部
まで至るように、かつカバー本体11の中心から回転刃
1側へずれた位置に設けられている。底部ボックス11
dの後端には柔軟性材料からなるシール材18が接着さ
れている。
【0017】前記ダクト接続部12は、カバー本体11
の後端に接続され、かつカバー本体11の軸線に対し前
記ワークWとは反対側、言い換えればモータ2側に屈曲
形成されている。また、図2に示すようにダクト接続部
12の中心の延長線mが回転刃2の略後端を通るよう
に、ダクト接続部12のカバー本体11に対する傾斜角
θが設定されている。また、図1に示すようにダクト接
続部12の後端の吸口12aの中心高さは、回転刃1の
下端と略同じ高さになるように設定されている。また、
ダクト接続部12の吸口12aは、従来のものに比べて
回転刃2から離れるように、具体的には回転刃2の接線
方向へ飛び出る切りくずの速度が急激に遅くなる位置に
配置されている。19は諾と接続部12に接続される吸
引用ダクトである。
【0018】次に、上記構成の集塵カバーの作用につい
て説明する。ワーク搬送テーブル4上を搬送されるワー
クWは、該ワーク搬送テーブル4上の所定箇所に位置決
めされ、この状態で回転刃1がモータ2によって回転さ
れながら、図示せぬ移動装置によってワークWの端部に
沿って移動される。これにより、ワークWの側端部は切
り落とされる。
【0019】ここで、この集塵カバー10ではダクト接
続部12をカバー本体11の軸線に対してワークWとは
反対側へ延びるように屈曲形成されているから、切断中
においてダクト接続部12およびそれに接続される吸引
用ダクト19がワークWに干渉することはない。
【0020】また、上記回転刃2によるワークWの切断
の際に、ワークWの被切断箇所から切りくずが、回転刃
1の接線方向に沿って飛び出ることとなるが、これら切
りくずは、カバー本体11のワーク側の側部に形成され
た開口20から吸い込まれる空気とともにカバー本体1
1内に流れ込む。そして、この流れ込んだ切りくずは、
図2に示すようにカバー本体11内を軸線方向に沿って
通過した後、カバー本体11と前記ダクト接続部12と
の接続部分の内面に設けられた傾斜ガイド14に当たる
ことによって、その飛び出し方向をダクト接続部12に
沿う吸引方向へ強制的に変えられる。このため、切りく
ずがダクト接続部12を経て吸引用ダクト19にスムー
ズに吸引される。
【0021】また、上記集塵カバー10では、カバー本
体11とダクト接続部12との接続部分のワーク側の側
面に空気吸入口16が形成されていて、ここから空気が
集塵カバー10内に流入する。このように集塵カバー1
0の途中部分から空気が内部に流入する際に、一旦、集
塵カバー10の外部に漏れ出た切りくずが該空気の流れ
に伴って集塵カバー10内に侵入する。つまり、一旦、
集塵カバー10の外部に漏れ出た切りくずを再度収集で
きることとなり、この結果、切りくずの収集率が向上す
る。
【0022】加えて、この実施例では、ダクト接続部1
2の吸口12aの中心高さが回転刃1の下端と略同じ高
さに設定されており、切りくずは回転刃1の下端から接
線方向に沿って水平に飛び出される割合が最も多いこと
から、それらワークの被切断箇所から飛び出される切り
くずを効率良く収集できる。また、ダクト接続部12の
吸口12aを回転刃1から遠く離し、切りくずの飛び出
し速度が遅くなった時点で吸引用ダクト19による吸引
を行なっているので、切りくずの飛び出し速度の有効利
用を図った状態で切りくずの吸い込みが行なえる。
【0023】さらに、カバー本体11の上部にワークW
側へ張り出した状態でスポンジシート13を取り付けて
いること、及び、カバー本体11の下端とワーク搬送テ
ーブル4との間を下カバー11dで覆っていることか
ら、従来の集塵カバーに比べて切りくずが外部へ漏れる
ことが少なく、この点からも切りくずの収集効率が向上
する。
【0024】なお、本発明の集塵カバー10は、前記実
施例に限られることなく、カバー本体11やダクト接続
部12の形状、空気吸入口15の個数及び大きさなど、
具体的構成要件は、実施に当たり適宜変更可能である。
【0025】例えば、前記実施例では、ダクト本体11
とダクト接続部12を接続するにあたって、間に中間部
材等を介在させることなく直接両者を接続させている
が、これに限られることなく、間に柔軟性材料からなる
中間接続部材等を介在させて接続するようにしてもよ
い。また、前記実施例では、ダクト本体11の側部に設
ける空気吸入口16をただ一つとしているが、これに限
られることなく、該空気吸入口16を複数個設けてもよ
い。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、ダクト接
続部をカバー本体の軸線に対して前記ワークとは反対側
へ延びるように屈曲形成されているから、ダクト接続部
およびそれに接続される吸引用ダクトがワークに干渉す
ることはない。また、カバー本体と前記ダクト接続部と
の接続部分の内面に傾斜ガイドが設けられており、回転
刃の回転に伴い勢い良く飛び出した切りくずがこの傾斜
ガイドに当たることによって、その飛び出し方向をダク
ト接続部に沿う吸引方向へ強制的に変えられるため、切
りくずが吸引用ダクトにスムーズに吸引され、切りくず
の収集効率が向上する。
【0027】請求項2記載の発明によれば、カバー本体
とダクト接続部との接続部分のワーク側の側面に空気吸
入口が形成されていて、ここから空気が集塵カバー内に
流入するため、一旦、集塵カバーの外部に漏れ出た切り
くずを再度収集できることとなり、この結果、切りくず
の収集率がより向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す側面図である。
【図2】図1のイ矢視図である。
【図3】図1のロ矢視図である。
【図4】図1のハーハ線に沿う矢視図である。
【図5】上記実施例の集塵カバーの空気の流れを示す図
である。
【符号の説明】
1 回転刃 2 モータ 4 ワーク搬送テーブル 10 集塵カバー 11 カバー本体 12 ダクト接続部 13 スポンジシート 14 傾斜ガイド 16 空気吸入口 19 吸込用ダクト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークの側端部を切り落とす回転刃の周
    縁及び一側面を覆うように該回転刃の外方に設けられ
    て、切断中においてワークの被切断箇所から出る切りく
    ずを外部に飛び散らないように収集する集塵カバーであ
    って、 前記回転刃の周縁及び一側面を覆うカバー本体と、該カ
    バー本体と連通しかつカバー本体の軸線に対し前記ワー
    クとは反対側へ延びるように屈曲形成されて吸引用ダク
    トに接続されるダクト接続部とを備え、前記カバー本体
    と前記ダクト接続部との接続部分の内面には、前記ワー
    クの被切断箇所から出る切りくずを前記ダクト接続部の
    軸線方向へ案内する傾斜ガイドが取り付けられているこ
    とを特徴とする集塵カバー。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の集塵カバーにおいて、前
    記カバー本体と前記ダクト接続部との接続部分の前記ワ
    ーク側の側面には、空気吸入口が形成されていることを
    特徴とする集塵カバー。
JP35226893A 1993-12-27 1993-12-27 集塵カバー Pending JPH07186108A (ja)

Priority Applications (1)

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JP35226893A JPH07186108A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 集塵カバー

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JP35226893A JPH07186108A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 集塵カバー

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JPH07186108A true JPH07186108A (ja) 1995-07-25

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ID=18422901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35226893A Pending JPH07186108A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 集塵カバー

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JP (1) JPH07186108A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014065319A (ja) * 2014-01-22 2014-04-17 Makita Corp 切断機の集塵装置
KR102340945B1 (ko) * 2021-05-24 2021-12-17 정기장 건식 흡입유닛을 갖는 교량구조물 절단장치 및 이를 이용한 교량구조물 절단방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014065319A (ja) * 2014-01-22 2014-04-17 Makita Corp 切断機の集塵装置
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040210