JPH0454872Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454872Y2 JPH0454872Y2 JP11228187U JP11228187U JPH0454872Y2 JP H0454872 Y2 JPH0454872 Y2 JP H0454872Y2 JP 11228187 U JP11228187 U JP 11228187U JP 11228187 U JP11228187 U JP 11228187U JP H0454872 Y2 JPH0454872 Y2 JP H0454872Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- cleaning
- cylinder
- cylinder block
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 44
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、例えば鋳造後に機械加工されたシ
リンダブロツクのようなワークの切粉を、ノズル
から噴射される高圧水などで洗浄除去するような
洗浄装置に関する。
リンダブロツクのようなワークの切粉を、ノズル
から噴射される高圧水などで洗浄除去するような
洗浄装置に関する。
(従来技術)
従来、上述例の洗浄装置としては、例えば、実
開昭58−139774号公報に記載の装置がある。
開昭58−139774号公報に記載の装置がある。
すなわち、下部に洗浄液受槽を形成したエアブ
ローおよび洗浄用のボツクスを設け、このボツク
スの開口から搬入部材によつて搬入されるワーク
を洗浄するために、昇降シリンダのピストンロツ
ドに連結した上方洗浄用の第1ノズルと、前進お
よび後退動するシリンダのピストンロツドに連結
した側方洗浄用の第2ノズルとを備えた洗浄装置
である。
ローおよび洗浄用のボツクスを設け、このボツク
スの開口から搬入部材によつて搬入されるワーク
を洗浄するために、昇降シリンダのピストンロツ
ドに連結した上方洗浄用の第1ノズルと、前進お
よび後退動するシリンダのピストンロツドに連結
した側方洗浄用の第2ノズルとを備えた洗浄装置
である。
この従来装置においては、上述の搬入部材によ
りボツクス内にワークが搬入された時、各シリン
ダのピストンロツドの下降および前進により第1
および第2の各ノズルが上述のワークに近接し
て、これら各ノズルからの洗浄液の噴射により、
機械加工済みのワークの切粉等を洗浄除去する。
りボツクス内にワークが搬入された時、各シリン
ダのピストンロツドの下降および前進により第1
および第2の各ノズルが上述のワークに近接し
て、これら各ノズルからの洗浄液の噴射により、
機械加工済みのワークの切粉等を洗浄除去する。
しかし、この従来装置においては、上述の側方
洗浄用の第2ノズルの高さを昇降シリンダおよび
第1ノズル等の昇降側要素で規制することができ
ないので、異形ワークの洗浄に際しては、上述の
第2ノズルを含む側方洗浄ユニツトを別途に設け
るユニツト昇降手段で上下動させる必要があり、
異形ワークの洗浄を可能にするには構造が複雑化
する問題点を有していた。
洗浄用の第2ノズルの高さを昇降シリンダおよび
第1ノズル等の昇降側要素で規制することができ
ないので、異形ワークの洗浄に際しては、上述の
第2ノズルを含む側方洗浄ユニツトを別途に設け
るユニツト昇降手段で上下動させる必要があり、
異形ワークの洗浄を可能にするには構造が複雑化
する問題点を有していた。
(考案の目的)
この考案は、側方洗浄ユニツトの高さを、昇降
ヘツドの下降動作で設定することができ、異形ワ
ークの洗浄を簡単な構成によつて行なうことがで
きる洗浄装置の提供を目的とする。
ヘツドの下降動作で設定することができ、異形ワ
ークの洗浄を簡単な構成によつて行なうことがで
きる洗浄装置の提供を目的とする。
(考案の構成)
この考案は、複数の異形ワークを洗浄する洗浄
装置であつて、上方洗浄用の第1ノズルを昇降さ
せる昇降ヘツドと、側方洗浄用の第2ノズルを弾
設手段で上下方向に弾設した側方洗浄ユニツト
と、上記昇降ヘツド下降動作で側方洗浄ユニツト
に当接し、該ユニツトの第2ノズルの上下位置を
規制する係合部材とを備えた洗浄装置であること
を特徴とする。
装置であつて、上方洗浄用の第1ノズルを昇降さ
せる昇降ヘツドと、側方洗浄用の第2ノズルを弾
設手段で上下方向に弾設した側方洗浄ユニツト
と、上記昇降ヘツド下降動作で側方洗浄ユニツト
に当接し、該ユニツトの第2ノズルの上下位置を
規制する係合部材とを備えた洗浄装置であること
を特徴とする。
(考案の効果)
この考案によれば、上方洗浄用の第1ノズルを
備えた昇降ヘツドが下降した時、係合部材を介し
て側方洗浄ユニツトの高さが設定されるので、同
ユニツトの第2ノズルの上下位置がワーク形状に
対応した所定の位置に規制される。
備えた昇降ヘツドが下降した時、係合部材を介し
て側方洗浄ユニツトの高さが設定されるので、同
ユニツトの第2ノズルの上下位置がワーク形状に
対応した所定の位置に規制される。
つまり、側方洗浄ユニツトおよび第2ノズルの
高さを、昇降ヘツドの下降動作により位置決めす
ることができるので、異形ワークの洗浄を簡単な
構成によつて行なうことができる効果がある。
高さを、昇降ヘツドの下降動作により位置決めす
ることができるので、異形ワークの洗浄を簡単な
構成によつて行なうことができる効果がある。
(実施例)
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面はシリンダブロツク洗浄装置を示し、第1
図乃至第3図において、被洗浄ワークとしてのシ
リンダブロツク1は、反転姿勢の状態でリフトコ
ンベア2によつて順次搬送される。
図乃至第3図において、被洗浄ワークとしてのシ
リンダブロツク1は、反転姿勢の状態でリフトコ
ンベア2によつて順次搬送される。
上述のシリンダブロツク1は内部にピストン
(図示せず)が挿入されるシリンダボア部3と、
このボア部周囲に形成されたウオータジヤケツト
4と、ウオータジヤケツト4外部に形成された砂
出し用の穴5と、スカート部6の下端に形成され
たオイルパン面7とを有する。
(図示せず)が挿入されるシリンダボア部3と、
このボア部周囲に形成されたウオータジヤケツト
4と、ウオータジヤケツト4外部に形成された砂
出し用の穴5と、スカート部6の下端に形成され
たオイルパン面7とを有する。
そして第1図乃至第3図に示す排気量2000c.c.用
のシリンダブロツク1と、第4図に示す排気量
1800c.c.用のシリンダブロツク1′と、第5図に示
す排気量1600c.c.用のシリンダブロツク1″とは、
互に異形でありながら、上述のオイルパン面7か
ら砂出し用の穴5の中心に至る距離は互に等しく
形成されている。
のシリンダブロツク1と、第4図に示す排気量
1800c.c.用のシリンダブロツク1′と、第5図に示
す排気量1600c.c.用のシリンダブロツク1″とは、
互に異形でありながら、上述のオイルパン面7か
ら砂出し用の穴5の中心に至る距離は互に等しく
形成されている。
このように、それぞれ形状の異なる各シリンダ
ブロツク1,1′,1″を、その鋳造および機械加
工後において洗浄するために、シリンダブロツク
搬送系の上方に、立設配置したシリンダ(図示せ
ず)を設け、このシリンダのピストンロツド8下
端に昇降ヘツド9を取付けている。
ブロツク1,1′,1″を、その鋳造および機械加
工後において洗浄するために、シリンダブロツク
搬送系の上方に、立設配置したシリンダ(図示せ
ず)を設け、このシリンダのピストンロツド8下
端に昇降ヘツド9を取付けている。
上述の昇降ヘツド9の下面中央には気筒対応数
たとえば4本の上方洗浄用の第1ノズル10……
を取付けている。これらの各第1ノズル10……
は、昇降ヘツド9下降時に同ノズル10下部がシ
リンダボア部3内に位置し、かつ洗浄液としての
高圧水を噴射する複数の噴孔11……を形成した
ノズルである。
たとえば4本の上方洗浄用の第1ノズル10……
を取付けている。これらの各第1ノズル10……
は、昇降ヘツド9下降時に同ノズル10下部がシ
リンダボア部3内に位置し、かつ洗浄液としての
高圧水を噴射する複数の噴孔11……を形成した
ノズルである。
ところで、シリンダブロツク搬送系の左右両側
方には、前後一対の昇降ガイド12,12により
上下動可能な側方洗浄ユニツト13,13を配設
している。
方には、前後一対の昇降ガイド12,12により
上下動可能な側方洗浄ユニツト13,13を配設
している。
これら左右の側方洗浄ユニツト13,13はほ
ぼ左右対称構造で、その具体的構造は次の通りで
ある。
ぼ左右対称構造で、その具体的構造は次の通りで
ある。
すなわち、上述の前後の昇降ガイド12,12
に筒状のスライダ14,14を上下動可能に嵌着
し、これらスライダ14,14間に断面がL字状
の昇降プレート15を張架して、この昇降プレー
ト15の折曲部16にはシリンダ17を固定して
いる。
に筒状のスライダ14,14を上下動可能に嵌着
し、これらスライダ14,14間に断面がL字状
の昇降プレート15を張架して、この昇降プレー
ト15の折曲部16にはシリンダ17を固定して
いる。
また上述のシリンダ17のピストンロツド18
と連動して前進、後退する可動プレート19を設
け、この可動プレート19には前述の砂出し用の
穴5内に挿入される側方洗浄用の第2ノズル20
……を固定している。
と連動して前進、後退する可動プレート19を設
け、この可動プレート19には前述の砂出し用の
穴5内に挿入される側方洗浄用の第2ノズル20
……を固定している。
前述の昇降プレート15上面にはガイドブラケ
ツト21,21を立設する一方、可動プレート1
9の上部両サイドに固定したガイドピン22を、
上述のガイドブラケツト21内のガイド孔23に
摺動可能に挿入して、第2ノズル20……の前後
進を案内すべく構成している。
ツト21,21を立設する一方、可動プレート1
9の上部両サイドに固定したガイドピン22を、
上述のガイドブラケツト21内のガイド孔23に
摺動可能に挿入して、第2ノズル20……の前後
進を案内すべく構成している。
さらに上述の昇降プレート15上面には当接突
起24を固定する一方、前述の昇降ガイド12下
端の固定基台25と、スライダ14との間には昇
降プレート15等を介して第2ノズル20……を
常時上方へバネ付勢する弾設手段としてのコイル
スプリング26を張架している。
起24を固定する一方、前述の昇降ガイド12下
端の固定基台25と、スライダ14との間には昇
降プレート15等を介して第2ノズル20……を
常時上方へバネ付勢する弾設手段としてのコイル
スプリング26を張架している。
また上述の昇降ガイド12の軸上端にはスライ
ダ14の抜止めを奏するフランジ部27を一体的
に形成している。
ダ14の抜止めを奏するフランジ部27を一体的
に形成している。
ところで、前述の昇降ヘツド9の下面両サイド
には、第3図に示す当接突起24と対応するよう
に係合部材28,28をボルト止め固定してい
る。
には、第3図に示す当接突起24と対応するよう
に係合部材28,28をボルト止め固定してい
る。
この係合部材28は、前述の昇降ヘツド9の下
降動作で側方洗浄ユニツト13,13の上述の当
接突起24,24に当接し、該ユニツト13,1
3の第2ノズル20……の上下位置を規制する。
降動作で側方洗浄ユニツト13,13の上述の当
接突起24,24に当接し、該ユニツト13,1
3の第2ノズル20……の上下位置を規制する。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、
以下作用を説明する。
以下作用を説明する。
まず、第1図の状態からシリンダ(図示せず)
のピストンロツド8を介して昇降ヘツド9を同図
の矢印a方向に下降させると、この昇降ヘツド9
下面に配設した第1ノズル10が、リフトコンベ
ア2で搬送されてきたシリンダブロツク1のシリ
ンダボア部3内に挿入されると共に、係合部材2
8の上部当接面28aが第2図に示す如くオイル
パン面7に当接し、かつ該係合部材28の下端で
側方洗浄ユニツト13,13をコイルスプリング
26のバネ力に抗して若干押下げ、同ユニツト1
3,13の第2ノズル20……をシリンダブロツ
ク1の砂出し用の穴5に対向させる。
のピストンロツド8を介して昇降ヘツド9を同図
の矢印a方向に下降させると、この昇降ヘツド9
下面に配設した第1ノズル10が、リフトコンベ
ア2で搬送されてきたシリンダブロツク1のシリ
ンダボア部3内に挿入されると共に、係合部材2
8の上部当接面28aが第2図に示す如くオイル
パン面7に当接し、かつ該係合部材28の下端で
側方洗浄ユニツト13,13をコイルスプリング
26のバネ力に抗して若干押下げ、同ユニツト1
3,13の第2ノズル20……をシリンダブロツ
ク1の砂出し用の穴5に対向させる。
次にシリンダ17の操作で上述の第2ノズル2
0……を第2図に示す如く砂出し用の穴5内に挿
入した後に、各ノズル10,20の噴孔から洗浄
液としての高圧水を噴射すると、シリンダブロツ
ク1の機械加工時に発生した切粉等が洗浄除去さ
れる。
0……を第2図に示す如く砂出し用の穴5内に挿
入した後に、各ノズル10,20の噴孔から洗浄
液としての高圧水を噴射すると、シリンダブロツ
ク1の機械加工時に発生した切粉等が洗浄除去さ
れる。
このように、側方洗浄ユニツト13および第2
ノズル20の高さを、昇降ヘツド9の下降動作に
よつて位置決めすることができるので、第1図乃
至第3図に示す排気量2000c.c.用のシリンダブロツ
ク1と、第4図に示す排気量1800c.c.用のシリンダ
ブロツク1′と、第5図に示す排気量1600c.c.用の
シリンダブロツク1″との異形のワークの洗浄を
簡単な構成によつて行なうことができる効果があ
る。
ノズル20の高さを、昇降ヘツド9の下降動作に
よつて位置決めすることができるので、第1図乃
至第3図に示す排気量2000c.c.用のシリンダブロツ
ク1と、第4図に示す排気量1800c.c.用のシリンダ
ブロツク1′と、第5図に示す排気量1600c.c.用の
シリンダブロツク1″との異形のワークの洗浄を
簡単な構成によつて行なうことができる効果があ
る。
この考案の構成と、上述の実施例との対応にお
いて、 この考案の洗浄装置は、実施例のシリンダブロ
ツク洗浄装置に対応し、 以下同様に、 異形ワークは、それぞれ排気量の異なるシリン
ダブロツク1,1′,1″に対応し、 弾設手段は、コイルスプリング26に対応する
も、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定さ
れるものではない。
いて、 この考案の洗浄装置は、実施例のシリンダブロ
ツク洗浄装置に対応し、 以下同様に、 異形ワークは、それぞれ排気量の異なるシリン
ダブロツク1,1′,1″に対応し、 弾設手段は、コイルスプリング26に対応する
も、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定さ
れるものではない。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はシ
リンダブロツク洗浄装置の縦断面図、第2図はワ
ーク洗浄時の説明図、第3図は第2図の−線
矢視断面図、第4図は異形ワーク洗浄時の説明
図、第5図は異形ワーク洗浄時の説明図である。 1,1′,1″……シリンダブロツク、9……昇
降ヘツド、10……第1ノズル、13……側方洗
浄ユニツト、20……第2ノズル、26……コイ
ルスプリング、28……係合部材。
リンダブロツク洗浄装置の縦断面図、第2図はワ
ーク洗浄時の説明図、第3図は第2図の−線
矢視断面図、第4図は異形ワーク洗浄時の説明
図、第5図は異形ワーク洗浄時の説明図である。 1,1′,1″……シリンダブロツク、9……昇
降ヘツド、10……第1ノズル、13……側方洗
浄ユニツト、20……第2ノズル、26……コイ
ルスプリング、28……係合部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数の異形ワークを洗浄する洗浄装置であつ
て、 上方洗浄用の第1ノズルを昇降させる昇降ヘツ
ドと、 側方洗浄用の第2ノズルを弾設手段で上下方向
に弾設した側方洗浄ユニツトと、 上記昇降ヘツドの下降動作で側方洗浄ユニツト
に当接し、該ユニツトの第2ノズルの上下位置を
規制する係合部材とを備えた洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11228187U JPH0454872Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11228187U JPH0454872Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417389U JPS6417389U (ja) | 1989-01-27 |
| JPH0454872Y2 true JPH0454872Y2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=31351077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11228187U Expired JPH0454872Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454872Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-21 JP JP11228187U patent/JPH0454872Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417389U (ja) | 1989-01-27 |
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