JPH0646541Y2 - ワークの一斉洗浄機 - Google Patents
ワークの一斉洗浄機Info
- Publication number
- JPH0646541Y2 JPH0646541Y2 JP4566589U JP4566589U JPH0646541Y2 JP H0646541 Y2 JPH0646541 Y2 JP H0646541Y2 JP 4566589 U JP4566589 U JP 4566589U JP 4566589 U JP4566589 U JP 4566589U JP H0646541 Y2 JPH0646541 Y2 JP H0646541Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition plate
- cleaning machine
- workpieces
- vertical partition
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はワークの一斉洗浄機に関する。
例えばエンジン工場において、複数のピストンWを一斉
に洗浄するために、第2図縦断面図に示すような一斉洗
浄機が使用されている。
に洗浄するために、第2図縦断面図に示すような一斉洗
浄機が使用されている。
すなわち、同図において、複数のピストンWが鎖線で示
すように載置される搬送バー01が布設された水平搬送台
02が設けられ、この上方の適宜高さに下端が開口すると
ともに、内部が複数の竪仕切板03で複数の小室04に仕切
られた倒立仕切桝状の可動蓋体05がエアシリンダー06に
より昇降可能に配設され、エアシリンダー06により可動
蓋体05が上動したときは、その下端と搬送台02との間に
はワークWの出入に十分な高さの空間が形成され、可動
蓋体05が下動したときは、その下端は搬送台02に当たる
ようになっており、各小室04にはそれぞれワークに洗剤
を噴射する洗浄ノズル07が配設されている。
すように載置される搬送バー01が布設された水平搬送台
02が設けられ、この上方の適宜高さに下端が開口すると
ともに、内部が複数の竪仕切板03で複数の小室04に仕切
られた倒立仕切桝状の可動蓋体05がエアシリンダー06に
より昇降可能に配設され、エアシリンダー06により可動
蓋体05が上動したときは、その下端と搬送台02との間に
はワークWの出入に十分な高さの空間が形成され、可動
蓋体05が下動したときは、その下端は搬送台02に当たる
ようになっており、各小室04にはそれぞれワークに洗剤
を噴射する洗浄ノズル07が配設されている。
この種の洗浄機によって複数のピストンWを洗浄するに
は、同図及び第3図水平断面図に示すように、まず搬送
バー01上に複数のピストンWを鎖線で示すように置き、
次に、エアシリンダー06を縮長することにより、その仕
切板03を一斉に下げて、仕切台02と協働して各ピストン
Wを互いに三次元的に仕切る。そうすると、図示省略の
タッチセンサーの作用で、洗浄ノズル07から洗剤が噴射
して複数のピストンを一斉に洗浄する。
は、同図及び第3図水平断面図に示すように、まず搬送
バー01上に複数のピストンWを鎖線で示すように置き、
次に、エアシリンダー06を縮長することにより、その仕
切板03を一斉に下げて、仕切台02と協働して各ピストン
Wを互いに三次元的に仕切る。そうすると、図示省略の
タッチセンサーの作用で、洗浄ノズル07から洗剤が噴射
して複数のピストンを一斉に洗浄する。
しかしながら、この種の洗浄機では、可動蓋体の昇降は
エアシリンダーにより行っているので、仕切板の下動時
に作業員が誤まって、その手を搬送バーと仕切板との間
に挟まれて大怪我をする危険がある。
エアシリンダーにより行っているので、仕切板の下動時
に作業員が誤まって、その手を搬送バーと仕切板との間
に挟まれて大怪我をする危険がある。
本考案はこのような事情に鑑みて提案されたもので、作
業員が仕切板で怪我をする危険のない操作安全なワーク
の一斉洗浄機を提供することを目的とする。
業員が仕切板で怪我をする危険のない操作安全なワーク
の一斉洗浄機を提供することを目的とする。
そのために本考案は、水平搬送台上に適宜高さに複数の
竪仕切板で下部が小区画に仕切られ下端がそれぞれ開口
する倒立仕切桝状可動蓋体を駆動部材を介して昇降可能
に設け、上記搬送台上に配置された複数のワークを上記
可動蓋体を下動することにより、上記搬送台と協働して
それぞれ小室に仕切り、上記各小室に配設された洗浄ノ
ズルより洗剤を噴射して上記ワークを一斉に洗浄する一
斉洗浄機において、上記竪仕切板をチェーンを介して上
動自在に懸吊したことを特徴とする。
竪仕切板で下部が小区画に仕切られ下端がそれぞれ開口
する倒立仕切桝状可動蓋体を駆動部材を介して昇降可能
に設け、上記搬送台上に配置された複数のワークを上記
可動蓋体を下動することにより、上記搬送台と協働して
それぞれ小室に仕切り、上記各小室に配設された洗浄ノ
ズルより洗剤を噴射して上記ワークを一斉に洗浄する一
斉洗浄機において、上記竪仕切板をチェーンを介して上
動自在に懸吊したことを特徴とする。
このような構造によれば、エアシリンダーによる可動蓋
体の下動の再、各竪仕切板はチェーンを介して懸吊され
た状態で下降するから、作業員が誤って搬送台と竪仕切
板の下端との間に手を挟まれても、竪仕切板の自重以上
の荷重は作業員の手にはかからないから、従来のように
エアシリンダーの強力な力で手を挟まれて大怪我をする
惧れは全くなくなる。
体の下動の再、各竪仕切板はチェーンを介して懸吊され
た状態で下降するから、作業員が誤って搬送台と竪仕切
板の下端との間に手を挟まれても、竪仕切板の自重以上
の荷重は作業員の手にはかからないから、従来のように
エアシリンダーの強力な力で手を挟まれて大怪我をする
惧れは全くなくなる。
本考案の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その縦断面図である。
その縦断面図である。
上図において、本考案構造が第2図の構造と異なるとこ
ろは、手を挟む惧れのある仕切板03をチェーン2を介し
て固定仕切板3を上部固定仕切板3と下部可動仕切板1
とに分設し、下部可動仕切板1を上部固定仕切板3に固
着せずにチェーン2を介して上部固定仕切板3に対して
摺接的に上動可能に懸吊したことにある。
ろは、手を挟む惧れのある仕切板03をチェーン2を介し
て固定仕切板3を上部固定仕切板3と下部可動仕切板1
とに分設し、下部可動仕切板1を上部固定仕切板3に固
着せずにチェーン2を介して上部固定仕切板3に対して
摺接的に上動可能に懸吊したことにある。
このような構造によれば、可動蓋体05がエアシリンダー
06により下動する際、各竪仕切板1はそれぞれチェーン
2を介して固定仕切板3に対して摺接的に懸吊されてい
るから、作業員が誤って搬送バー01と竪仕切板1の下端
との間に手を挟まれたとしても、チェーン2がたるむこ
とになり、エアシリンダーの力は作業員の手にはかから
ない。
06により下動する際、各竪仕切板1はそれぞれチェーン
2を介して固定仕切板3に対して摺接的に懸吊されてい
るから、作業員が誤って搬送バー01と竪仕切板1の下端
との間に手を挟まれたとしても、チェーン2がたるむこ
とになり、エアシリンダーの力は作業員の手にはかから
ない。
従って、作業員の手には竪仕切板1の自重がかかるだけ
で、従来のように、エアシリンダーの強力な力はかから
ないから、作業員は怪我をする危険は全くなくなる。
で、従来のように、エアシリンダーの強力な力はかから
ないから、作業員は怪我をする危険は全くなくなる。
要するに本考案によれば、水平搬送台上に適宜高さに複
数の竪仕切板で下部が小区画に仕切られ下端がそれぞれ
開口する倒立仕切桝状可動蓋体を駆動部材を介して昇降
可能に設け、上記搬送台上に配置された複数のワークを
上記可動蓋体を下動することにより、上記搬送台と協働
してそれぞれ小室に仕切り、上記各小室に配設された洗
浄ノズルより洗剤を噴射して上記ワークを一斉に洗浄す
る一斉洗浄機において、上記竪仕切板チェーンを介して
上動自在に懸吊したことにより、作業員が仕切板で怪我
をする危険のない操作安全なワークの一斉洗浄機を得る
から、本考案は産業上極めて有益なものである。
数の竪仕切板で下部が小区画に仕切られ下端がそれぞれ
開口する倒立仕切桝状可動蓋体を駆動部材を介して昇降
可能に設け、上記搬送台上に配置された複数のワークを
上記可動蓋体を下動することにより、上記搬送台と協働
してそれぞれ小室に仕切り、上記各小室に配設された洗
浄ノズルより洗剤を噴射して上記ワークを一斉に洗浄す
る一斉洗浄機において、上記竪仕切板チェーンを介して
上動自在に懸吊したことにより、作業員が仕切板で怪我
をする危険のない操作安全なワークの一斉洗浄機を得る
から、本考案は産業上極めて有益なものである。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図である。 第2図は従来のエンジン部品の一斉洗浄機を示す縦断面
図、第3図は第2図のIII-IIIに沿った水平断面図であ
る。 1……竪仕切板、2……チェーン、3……固定仕切板、 01……搬送バー、02……搬送台、04……小室、05……可
動蓋体、06……エアシリンダー、07……洗浄ノズル W……ピストン。
図、第3図は第2図のIII-IIIに沿った水平断面図であ
る。 1……竪仕切板、2……チェーン、3……固定仕切板、 01……搬送バー、02……搬送台、04……小室、05……可
動蓋体、06……エアシリンダー、07……洗浄ノズル W……ピストン。
Claims (1)
- 【請求項1】水平搬送台上に適宜高さに複数の竪仕切板
で下部が小区画に仕切られ下端がそれぞれ開口する倒立
仕切桝状可動蓋体を駆動部材を介して昇降可能に設け、
上記搬送台上に配置された複数のワークを上記可動蓋体
を下動することにより、上記搬送台と協働してそれぞれ
小室に仕切り、上記各小室に配設された洗浄ノズルより
洗剤を噴射して上記ワークを一斉に洗浄する一斉洗浄機
において、上記竪仕切板をチェーンを介して上動自在に
懸吊したことを特徴とするワークの一斉洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4566589U JPH0646541Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ワークの一斉洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4566589U JPH0646541Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ワークの一斉洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137979U JPH02137979U (ja) | 1990-11-16 |
| JPH0646541Y2 true JPH0646541Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31560046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4566589U Expired - Lifetime JPH0646541Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ワークの一斉洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646541Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP4566589U patent/JPH0646541Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02137979U (ja) | 1990-11-16 |
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