JPH0454873A - 電力変換装置 - Google Patents

電力変換装置

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JPH0454873A
JPH0454873A JP2161420A JP16142090A JPH0454873A JP H0454873 A JPH0454873 A JP H0454873A JP 2161420 A JP2161420 A JP 2161420A JP 16142090 A JP16142090 A JP 16142090A JP H0454873 A JPH0454873 A JP H0454873A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
switch
converter
inverter
switching element
Prior art date
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Pending
Application number
JP2161420A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Kanie
徹雄 蟹江
Kiyotaka Kadofuji
清隆 角藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電動機を負荷とした直流電圧を昇降圧してイ
ンバータを駆動する電力変換器に関する。
〔従来の技術〕
第2図は従来技術による電力変換装置の一例を示す。第
2図において1は電源2はリアクトル6は平滑コンデン
サ7は負荷のモータ3は4つのスイッチング素子30〜
33と4つのダイオード40〜43からなる整流回路と
その入力側に接続されたりアクドル2から構成されるコ
ンバータ部、4はスイッチング素子34〜39と4つの
ダイオード44〜49とから構成されるインバータ部、
8はコンバータ部3とインバータ部4のスイッチングを
制御する制御回路、9は運転周波数指令である口 次に動作について説明する。
コンバータ部3では入力電流し、直流電圧■deが印加
され、電源電圧のゼロクpス信号が制御回路8に入力さ
れ入力電流が正弦波状となり、かつ直流電圧が負荷7の
モータのV/FfF性と運転周波数指令9によりてあら
かじめ決められた直流電圧指令値に等しくなるように制
御回路8でスイッチング素子30〜33のスイッチング
が制御されている。
インバータ部4では運転周波数指令9に対応したPWM
 /”ターンにより制御回路8でスイッチング素子34
〜39が制御され、負荷7を駆動している。
〔発明が解決しようとする課題〕
モータを低速域で運転するためには、モータのV/1’
特性を満足するために低電圧が必要となる。
しかしながら従来のコンバータにおいてはスイッチング
素子のスイッチングの制御によって、入力電流は正弦波
状に制御されると同時にリアクトルの昇圧作用により直
流電圧は昇圧されている。
よって、直流電圧が最低となるのは、スイッチングを行
なわない時でl)出力電圧は全波整流した電圧値以下に
は下げることができなかった。またその時には、入力電
流を正弦波状にすることもできなかった。
ゆえに、モータのり特性を満足させるためには、インバ
ータ部で電圧を低く制御しなければならなかった。
第3図に正弦波・三角波比較法によるPWMパターン発
生法を示す。
三角波の振幅を1とすれば、正弦波■、■の振幅は電圧
制御率Af1 + Al1となる。b)図C)図はa)
図においてそれぞれ正弦波■、■に対する溝パターンで
ある。低い電圧を発生させるKは電圧制御率をν2の様
にIトさくとらなければならず丙睨波形はノ々ルス幅の
狭い高周波を多く含んだものとなり、モータ効率がよく
、電磁騒音の少ない最適1?ターンを作成できなかった
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る電力変換器は、コンバータ部とインバー
タ部の間に降圧チ1ツバが接続されこの降圧チ曹ツバの
入力側と出力側に平滑用のコンデンサが接続されており
この降圧チ田ツ/4’を構成するスイッチング素子及び
リアクトル部分をう回するように開閉器が接続されてい
る。
この開閉器は直流電圧指令値に対応して昇圧時にはオン
、降圧時にはオフするように制御され、また開閉器のオ
ン、オフ動作は降圧チョッパのスイッチング素子がオン
の時に動作するように制御されている。
〔作用〕
この発明における電力変換装置は、コンバータ出力電圧
と、運転周波数指令によりて決まる直流電圧指令値とを
比較し、比較の結果降圧チ冒ツバで降圧することが必要
のない時には、降圧チ冒ツ/4’の動作を止めかつ開閉
器をオンにすることでスイッチング素子のオン抵抗損失
とりアクドルの損失をなくすとともに、コンバータ部に
おいて入力電流を正弦波状にしかつコンバータ出力電圧
を直流電圧指令値が等しくなるように制御回路で制御す
る。そして降圧チlツノセで降圧が必要な時には、降圧
部で開閉器をオフし、直流電圧出力が直流電圧指令値と
なるよ5に降圧チmツバのスイッチングを制御するとと
もにコンバータ部で入力電流を正弦波状になるように制
御回路で制御する。また開閉器のオン、オフはスムーズ
に行われるように降圧チ冒ツバのスイッチング素子がオ
ンの時に行うものである。
〔実施例〕
第1図は、本発明の実施例に係る電力変換装置の概略図
である。
従来例に係る第2図に示したものと同一部位は同一符号
を付し説明を略す。
51Fiスイッチング素子、52はリアクトル。
53はダイオード、54/d開閉器、6′は平滑コンデ
ンサ、55はスイッチング素子51.リアクトル52.
ダイオード53から構成される降圧チ1ッ/e、su、
降圧チlツノや55を構成するスイッチング素子5ノと
りアクドル62をう回するように接続された開閉器54
と降圧チ璽ツA55とから構成される降圧部であり、降
圧部50入力側に平滑コンデンサ6′、出力側に平滑コ
ンデンサ6が接続されている。
次に動作について説明する。
コンバータ部3では、従来例と同様に制御回路8で入力
電流が正弦波状となりかつ直流電圧が負荷7のモータの
V/T特性と運転周波数指令9によりてあらかじめ決ま
る直流電圧指令値と等しくなるようにスイッチング素子
30〜33のスイッチングが制御されている。
しかしコンバータ部3だけでは直流電圧を全波整流した
電圧以下にはすることはできないので降圧チ冒ツバ55
によシ降圧させている。
入力電流を正弦波状にするために生じる昇圧されたコン
バータ出力電圧と直流電圧指令値とを比較し、降圧の必
要のない時には、降圧チ璽ツバ55のスイッチング素子
61の動作を止めかつ開閉器64をオンにする。これK
よシスイツチング素子51とりアクドル52がう回され
スイッチング素子5Jのオン抵抗損失とりアクドル52
の損失がなくなり、コンバータ部30作用だけがインバ
ータ部4に伝達されるように制御回路8で制御されてい
る。
降圧の必要な時には%開閉器54をオフして。
コンバータ部30作用によ少入力電流を正弦波化すると
ともに、降圧チョッノ臂55のスイッチング素子5ノの
スイッチング作用により直流電圧が降圧され、インバー
タ部に伝達されるように制御回路8で制御されている。
また開閉器のオン・オフ動作は、スムーズに行なわれる
ようにスイッチング素子5ノがオンの時に行なわれる。
第2の実施例として、コンバータ部を第4図の様な構成
にしても同様な効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上のように降圧チ■ツバをインバータとコンバータの
間に挿入することで入力電流を正弦波状にしたままで降
圧作用を付加することができ、直流電圧を低圧から高圧
まで制御できる。よってインバータでの電圧制御が必要
なく、インバータでは第3図■のようなモータに対して
最適な魔パターンを使うことができ、モータ効率の向上
や電磁音の低減が図れる。
また降圧部の開閉器の制御によシ、昇圧時には必要のな
い降圧ナツツ/4回路をう回させ、降圧チ覆ツΔ部のス
イッチング素子のオン抵抗とりアクドルの損失をなくす
ことができ、効率の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係る電力変換装置の概
略図であり、第2図は従来の電力変換装置の概略図であ
り、第3図はインバータのPWM /+ターンの概略図
であり、第4図は本発明の第2の実施例に係る電力変換
装置の概略図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 交流電源に接続された昇圧制御及び力率制御機能を有す
    るコンバータ部と前記コンバータ部の直流を交流に変換
    するインバータ部と前記コンバータ部と前記インバータ
    部とを制御する制御回路とから構成される電力変換装置
    において、 前記コンバータ部と前記インバータ部の間に、スイッチ
    ング素子、リアクトル、ダイオードから構成される降圧
    チョッパを接続し、前記降圧チョッパの入力側及び出力
    側に平滑コンデンサを接続し、前記降圧チョッパの入力
    側と出力側を短絡するように開閉器を接続し、この開閉
    器を直流電圧指令値に対応して昇圧時にはオン、降圧時
    にはオフすることを特徴とする電力変換装置。
JP2161420A 1990-06-21 1990-06-21 電力変換装置 Pending JPH0454873A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0751610A1 (en) * 1995-06-28 1997-01-02 Hitachi Koki Co., Ltd. Motor control system for centrifugal machine
US5731681A (en) * 1995-06-28 1998-03-24 Hitachi Koki Co., Ltd. Motor control system for centrifugal machine
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JP2018117448A (ja) * 2017-01-18 2018-07-26 株式会社デンソー 回転電機システム

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