JPH0454875B2 - - Google Patents
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- JPH0454875B2 JPH0454875B2 JP24292885A JP24292885A JPH0454875B2 JP H0454875 B2 JPH0454875 B2 JP H0454875B2 JP 24292885 A JP24292885 A JP 24292885A JP 24292885 A JP24292885 A JP 24292885A JP H0454875 B2 JPH0454875 B2 JP H0454875B2
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- drying
- grain
- drying chamber
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一定恒温状態で穀物を減圧乾燥する
穀物乾燥装置に関する。
穀物乾燥装置に関する。
従来の技術
従来、被乾燥物を強制乾燥させる方法として、
熱風による熱風伝導乾燥、赤外線や遠赤外線等に
よる輻射伝熱乾燥及び高周波による高周波伝熱乾
燥が良く知られている。これらはいずれも熱によ
つて被乾燥物内の水分の気化を促進させる熱依存
の乾燥である。一方、真空乾燥や凍結乾燥等雰囲
気を真空にすることによつて、水の蒸気圧を低下
させて水分除去を行なう乾燥法も知られている。
さらに、例えば特開昭57−19582号公報に記載さ
れているような、熱を出しながら排気するフアン
を用いて加熱、減圧して乾燥する方法も行われて
いる。また、加熱、減圧して乾燥する前記方法に
よる穀物等の乾燥装置としては、例えば特開昭59
−18344号公報に記載されているような減圧平衝
摩擦熱発生機構を有する中空室と顆粒物収納室と
を通気可能に形成したようなものが提案されてい
る。
熱風による熱風伝導乾燥、赤外線や遠赤外線等に
よる輻射伝熱乾燥及び高周波による高周波伝熱乾
燥が良く知られている。これらはいずれも熱によ
つて被乾燥物内の水分の気化を促進させる熱依存
の乾燥である。一方、真空乾燥や凍結乾燥等雰囲
気を真空にすることによつて、水の蒸気圧を低下
させて水分除去を行なう乾燥法も知られている。
さらに、例えば特開昭57−19582号公報に記載さ
れているような、熱を出しながら排気するフアン
を用いて加熱、減圧して乾燥する方法も行われて
いる。また、加熱、減圧して乾燥する前記方法に
よる穀物等の乾燥装置としては、例えば特開昭59
−18344号公報に記載されているような減圧平衝
摩擦熱発生機構を有する中空室と顆粒物収納室と
を通気可能に形成したようなものが提案されてい
る。
発明が解決しようとする問題点
前記従来の熱依存の乾燥方法は、蒸発熱によつ
て水分を除去するので、水1g当り100℃で
539.8calの気化熱を必要とし、多大な熱源を要し
ランニングコストが高価になる欠点を有する。ま
た熱依存の乾燥方法は、乾燥効率ばかりでなく乾
燥仕上りにも問題がある。即ち、被乾燥物品の内
部と表面を均一に乾燥させることが困難であり、
表面過乾燥や加熱による組織的変化を来たし、表
面が硬化してしまうことがある。
て水分を除去するので、水1g当り100℃で
539.8calの気化熱を必要とし、多大な熱源を要し
ランニングコストが高価になる欠点を有する。ま
た熱依存の乾燥方法は、乾燥効率ばかりでなく乾
燥仕上りにも問題がある。即ち、被乾燥物品の内
部と表面を均一に乾燥させることが困難であり、
表面過乾燥や加熱による組織的変化を来たし、表
面が硬化してしまうことがある。
さらに、真空乾燥や凍結乾燥方法は、乾燥効率
は比較的高いが、装置が高価でありコスト高にな
るので、特殊品の乾燥にしか利用されていないの
が現状である。また熱を出しながら排気するフア
ンを用いて加熱、減圧して乾燥する従来の装置
は、夏季に行う乾燥では減圧を維持すると40℃以
上に加熱してしまい、温度を下げようとすると減
圧度が下がつてしまい温度と減圧度を同雑に制御
することが不可能であり、比較的低温で乾燥させ
ることが要求される穀物の乾燥には満足に適用さ
せることができなかつた。さらに、穀物等の顆粒
状被乾燥物品は、乾燥室内に静止させた状態で乾
燥させる従来の乾燥装置では粒間に充分な通気が
行われず、満足に乾燥させることができなかつ
た。
は比較的高いが、装置が高価でありコスト高にな
るので、特殊品の乾燥にしか利用されていないの
が現状である。また熱を出しながら排気するフア
ンを用いて加熱、減圧して乾燥する従来の装置
は、夏季に行う乾燥では減圧を維持すると40℃以
上に加熱してしまい、温度を下げようとすると減
圧度が下がつてしまい温度と減圧度を同雑に制御
することが不可能であり、比較的低温で乾燥させ
ることが要求される穀物の乾燥には満足に適用さ
せることができなかつた。さらに、穀物等の顆粒
状被乾燥物品は、乾燥室内に静止させた状態で乾
燥させる従来の乾燥装置では粒間に充分な通気が
行われず、満足に乾燥させることができなかつ
た。
而して本発明は、上記従来技術の欠点に鑑み創
案されたものであつて、乾燥効率及び乾燥仕上り
が良く、しかもランニングコスト及び装置が安価
で簡便に操作出来る穀物乾燥装置を提供すること
を目的とするものである。
案されたものであつて、乾燥効率及び乾燥仕上り
が良く、しかもランニングコスト及び装置が安価
で簡便に操作出来る穀物乾燥装置を提供すること
を目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するための技術的手段を、実
施例に対応する図面に基づいて説明する。
施例に対応する図面に基づいて説明する。
本発明は、断熱材及び耐圧材によつて構成され
た乾燥室1において熱源と排気を2系統とする手
段を採用した。即ち、熱源は冷暖装置9を用い、
排気は排気装置3によつて行ない、且つ一定の減
圧度を保持するために一定量の外気を導入口より
導入する。さらに乾燥室1内に網状材等の通気材
から成る回転可能な穀物容器12と送風機11と
を設置して、乾燥室内を一定恒温状態かつ一定減
圧状態にして、穀物を回動する穀物容器内で移動
させながら減圧乾燥させるようにした。
た乾燥室1において熱源と排気を2系統とする手
段を採用した。即ち、熱源は冷暖装置9を用い、
排気は排気装置3によつて行ない、且つ一定の減
圧度を保持するために一定量の外気を導入口より
導入する。さらに乾燥室1内に網状材等の通気材
から成る回転可能な穀物容器12と送風機11と
を設置して、乾燥室内を一定恒温状態かつ一定減
圧状態にして、穀物を回動する穀物容器内で移動
させながら減圧乾燥させるようにした。
作 用
乾燥室内に被乾燥物である穀物を前記容器12
に入れてセツトし、電源入れて作動させると排気
装置3によつて乾燥室内が減圧されるが一定の減
圧度になると外気導入口よりの空気と平衝になつ
てその状態で維持される。また前記室内は冷暖装
置9によつて一定温度に保持される。穀物容器1
2内の穀物は、該容器内を移動しながら減圧によ
つてその水分が表面に移動し送風機11によつて
表面の水被膜が前記室内雰囲気中に飛散させられ
る。前記排気装置は、前記室内を除湿し、常に前
記室内の湿度を低減させる方向に作用するので、
連続的に効率良くしかも均一に乾燥が行われる。
に入れてセツトし、電源入れて作動させると排気
装置3によつて乾燥室内が減圧されるが一定の減
圧度になると外気導入口よりの空気と平衝になつ
てその状態で維持される。また前記室内は冷暖装
置9によつて一定温度に保持される。穀物容器1
2内の穀物は、該容器内を移動しながら減圧によ
つてその水分が表面に移動し送風機11によつて
表面の水被膜が前記室内雰囲気中に飛散させられ
る。前記排気装置は、前記室内を除湿し、常に前
記室内の湿度を低減させる方向に作用するので、
連続的に効率良くしかも均一に乾燥が行われる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る穀物乾燥装置の一実施例
を示す概略側断面図であり、第2図はその穀物容
器の側面図である。
を示す概略側断面図であり、第2図はその穀物容
器の側面図である。
図に於いて、1は乾燥室であり、内部に断熱材
を充填した減圧に耐えられる耐圧材で形成した筐
体2で構成されている。3は筐体2に形成された
内部排気口4に面して筐体2外部に設けられた排
気装置である排気用フアンであり、該排気用フア
ンからの排気は熱交換器8内を通過して、外部排
気口5より外気に排出される。なお、排気装置は
真空ポンプを採用しても良い。一方7は、外部吸
気口であり、該外部吸気口より吸気された外気は
図示のように熱交換器8内を通過して内部吸気口
6より乾燥室1内に吸気される。従つて、乾燥室
内の吸排気はその温度差に応じ互に熱交換器内で
熱交換されるから、エネルギーの損失が少なく外
気は乾燥室内の温度に近い状態で乾燥室内に吸気
される。
を充填した減圧に耐えられる耐圧材で形成した筐
体2で構成されている。3は筐体2に形成された
内部排気口4に面して筐体2外部に設けられた排
気装置である排気用フアンであり、該排気用フア
ンからの排気は熱交換器8内を通過して、外部排
気口5より外気に排出される。なお、排気装置は
真空ポンプを採用しても良い。一方7は、外部吸
気口であり、該外部吸気口より吸気された外気は
図示のように熱交換器8内を通過して内部吸気口
6より乾燥室1内に吸気される。従つて、乾燥室
内の吸排気はその温度差に応じ互に熱交換器内で
熱交換されるから、エネルギーの損失が少なく外
気は乾燥室内の温度に近い状態で乾燥室内に吸気
される。
9は乾燥室内を一定恒温にするための冷暖装置
であり、ヒートポンプ型冷暖装置又はヒーターと
冷凍装置の組合せ等放熱と吸熱作用を行なうもの
であれば良い。10は前記暖熱装置の放熱又は吸
熱口を示す。11は乾燥室内に設置された送風機
であり、室内の空気を拡散して後述する穀物容器
に一定風量を与えて被乾燥物表面に移動した流体
境膜である水の被膜を飛散させる。
であり、ヒートポンプ型冷暖装置又はヒーターと
冷凍装置の組合せ等放熱と吸熱作用を行なうもの
であれば良い。10は前記暖熱装置の放熱又は吸
熱口を示す。11は乾燥室内に設置された送風機
であり、室内の空気を拡散して後述する穀物容器
に一定風量を与えて被乾燥物表面に移動した流体
境膜である水の被膜を飛散させる。
12は穀物乾燥容器であり、該穀物乾燥容器は
取付脚14を介して間欠回転可能に乾燥室内に設
置されている。穀物乾燥容器には、第2図に示す
ようにホツパー16aとホツパー16b及び該両
ホツパーを連結連通する移動路17とを一体に形
成した容器単体を複数個並設して構成されてい
る。そして該穀物乾燥容器のホツパー開口部は、
該容器内への穀物の出入ができるように開閉自在
な蓋体18,19によつて被われている。また該
容器のホツパー及び通路部は網状材や通気性多孔
材で構成され、容器内の穀物に送風機12よりの
風が直接当るようになつている。なお、19は移
動路17間に設けられた通風用空間部であり、1
3は前記穀物乾燥容器の回転軸であり、15は、
その回転用モータであり、図示しない制御装置に
よつて間欠的に回転する。
取付脚14を介して間欠回転可能に乾燥室内に設
置されている。穀物乾燥容器には、第2図に示す
ようにホツパー16aとホツパー16b及び該両
ホツパーを連結連通する移動路17とを一体に形
成した容器単体を複数個並設して構成されてい
る。そして該穀物乾燥容器のホツパー開口部は、
該容器内への穀物の出入ができるように開閉自在
な蓋体18,19によつて被われている。また該
容器のホツパー及び通路部は網状材や通気性多孔
材で構成され、容器内の穀物に送風機12よりの
風が直接当るようになつている。なお、19は移
動路17間に設けられた通風用空間部であり、1
3は前記穀物乾燥容器の回転軸であり、15は、
その回転用モータであり、図示しない制御装置に
よつて間欠的に回転する。
以上のように構成されているので、穀物乾燥容
器12の一方のホツパー16aに穀物を入れる
と、穀物は自然落下により移動路17を通つて下
方のホツパー16bに移動する。移動が終了する
と適宜の制御装置が作用して回転駆動用モータ1
5が作動して、穀物乾燥容器12を反転させ、以
後前記した動作を繰り返す。一方、乾燥室1内
は、排気フアン3の作動に一定の減圧状態にな
り、しかも冷暖装置によつて一定恒温状態に保た
れているので、減圧作用で穀物内の水分が穀物表
面に移動する。穀物表面に移動した水分は、前記
移動中に送風機11からの送風が前記通風用空間
部19を通過することによつて前記網状材から侵
入して飛散させて、穀物を均一に乾燥する。
器12の一方のホツパー16aに穀物を入れる
と、穀物は自然落下により移動路17を通つて下
方のホツパー16bに移動する。移動が終了する
と適宜の制御装置が作用して回転駆動用モータ1
5が作動して、穀物乾燥容器12を反転させ、以
後前記した動作を繰り返す。一方、乾燥室1内
は、排気フアン3の作動に一定の減圧状態にな
り、しかも冷暖装置によつて一定恒温状態に保た
れているので、減圧作用で穀物内の水分が穀物表
面に移動する。穀物表面に移動した水分は、前記
移動中に送風機11からの送風が前記通風用空間
部19を通過することによつて前記網状材から侵
入して飛散させて、穀物を均一に乾燥する。
上記実施例の装置を使用して、減圧するための
排気フアンを1.5kw出力で作動させて、800mmAq
の減圧度に保ち、乾燥室内を20℃の恒温状態で、
米50Kgを10時間で乾燥した。その結果、香り、
色、及び味とも優れた高品質の米を得ることがで
きた。
排気フアンを1.5kw出力で作動させて、800mmAq
の減圧度に保ち、乾燥室内を20℃の恒温状態で、
米50Kgを10時間で乾燥した。その結果、香り、
色、及び味とも優れた高品質の米を得ることがで
きた。
なお、上記実施例の装置では、冷暖装置9を筐
体2の上部に設けて直接乾燥室内に放熱又は吸熱
するようにしたが、該冷暖装置は熱交換器8の外
部吸気口7に設置しても良い。また、本装置は、
必ずしも穀物の乾燥に限らず顆粒状物品の乾燥に
好適であることは言うまでもない。
体2の上部に設けて直接乾燥室内に放熱又は吸熱
するようにしたが、該冷暖装置は熱交換器8の外
部吸気口7に設置しても良い。また、本装置は、
必ずしも穀物の乾燥に限らず顆粒状物品の乾燥に
好適であることは言うまでもない。
効 果
本発明は以上のように構成されているので、次
のような顕著な効果を奏するものである。
のような顕著な効果を奏するものである。
(イ) 減圧乾燥であるので多大な熱源を必要とせ
ず、しかも冷暖装置によつて乾燥室内を被乾燥
物の乾燥適温に任意に設定できるので、乾燥効
率が卓越し、ランニングコストの大幅な低減
と、他に類を見ない高品質の穀物の乾燥物を作
ることが出来る。
ず、しかも冷暖装置によつて乾燥室内を被乾燥
物の乾燥適温に任意に設定できるので、乾燥効
率が卓越し、ランニングコストの大幅な低減
と、他に類を見ない高品質の穀物の乾燥物を作
ることが出来る。
(ロ) 通気材からなる回転可能な穀物容器に穀物を
入れ、穀物が容器内を移動しながら乾燥される
ので、穀物を均一にかつ効率良く乾燥させるこ
とができる。
入れ、穀物が容器内を移動しながら乾燥される
ので、穀物を均一にかつ効率良く乾燥させるこ
とができる。
(ハ) 送風機により穀物表面に移動した水の被膜を
効率的に飛散させ、且つ排気装置によつて連続
的に除湿されるので、連続的に均一な乾燥が行
われる。
効率的に飛散させ、且つ排気装置によつて連続
的に除湿されるので、連続的に均一な乾燥が行
われる。
(ニ) 装置が簡単であり、かつ簡便に操作でき、ま
た、多大な熱源を必要としないから安全であ
る。
た、多大な熱源を必要としないから安全であ
る。
(ホ) 熱交換器を設けることによつて、排気と吸気
が熱交換されてエネルギーロスが少なく、省エ
ネルギー効果を一段と高めることができる。
が熱交換されてエネルギーロスが少なく、省エ
ネルギー効果を一段と高めることができる。
第1図は、本発明に係る穀物乾燥装置の一実施
例の側断面図、第2図はその穀物容器の側面図で
ある。 1:乾燥室、2:筐体、3:排気装置、4:内
部排気口、5:外部排気口、6:内部吸気口、
7:外部吸気口、8:熱交換器、9:冷暖装置、
11:送風機、12:穀物乾燥容器、16a,1
6b:ホツパー、17:移動器。
例の側断面図、第2図はその穀物容器の側面図で
ある。 1:乾燥室、2:筐体、3:排気装置、4:内
部排気口、5:外部排気口、6:内部吸気口、
7:外部吸気口、8:熱交換器、9:冷暖装置、
11:送風機、12:穀物乾燥容器、16a,1
6b:ホツパー、17:移動器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 断熱材及び耐圧材によつて構成された乾燥室
と、該乾燥室内の空気を排気し空気が一定圧に達
するまでの時間内に於いて空気の排気量と吸気量
の差によつて減圧度を制御する排気装置と、前記
乾燥室内に設置され網状材等の通気材から成る回
転可能な穀物容器と、穀物容器内の被乾燥物に対
して一定風量を与える前記乾燥室内に設置された
送風機と、前記乾燥室内を一定恒温状態にする冷
暖装置とから成り、一定恒温状態で穀物を減圧乾
燥することを特徴とする穀物乾燥装置。 2 前記穀物容器が、2台のホツパーの連結体に
より構成されている特許請求の範囲第1項記載の
穀物乾燥装置。 3 前記乾燥室内への吸排気が、該乾燥室外へ設
置された熱交換装置を通して行われる特許請求の
範囲第1又は2項記載の穀物乾燥装置。 4 前記排気装置が送風フアンである特許請求の
範囲第1、2又は3項記載の穀物乾燥装置。 5 前記排気装置が真空ポンプである特許請求の
範囲第1、2又は3項記載の穀物乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24292885A JPS62106280A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 穀物乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24292885A JPS62106280A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 穀物乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106280A JPS62106280A (ja) | 1987-05-16 |
| JPH0454875B2 true JPH0454875B2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=17096297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24292885A Granted JPS62106280A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 穀物乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62106280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012093023A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Yahiro Sangyo Co Ltd | 減圧乾燥システム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2764607B2 (ja) * | 1989-04-28 | 1998-06-11 | 三菱化工機株式会社 | 粉粒体の乾燥方法およびその装置 |
| JP2808030B2 (ja) * | 1989-12-19 | 1998-10-08 | ヤンマー農機株式会社 | 穀物乾燥装置 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP24292885A patent/JPS62106280A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012093023A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Yahiro Sangyo Co Ltd | 減圧乾燥システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62106280A (ja) | 1987-05-16 |
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