JPH0454936A - 非接触型体温記憶装置 - Google Patents
非接触型体温記憶装置Info
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- JPH0454936A JPH0454936A JP2165102A JP16510290A JPH0454936A JP H0454936 A JPH0454936 A JP H0454936A JP 2165102 A JP2165102 A JP 2165102A JP 16510290 A JP16510290 A JP 16510290A JP H0454936 A JPH0454936 A JP H0454936A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は婦人等の基礎体温の高温期あるいは低温期を判
別する際に適用して好適な非接触型体温記憶装置に関す
る。
別する際に適用して好適な非接触型体温記憶装置に関す
る。
本発明は婦人等の基礎体温の高温期あるいは低温期を判
別する際に適用して好適な非接触型体温記憶装置に関し
、赤外線センサと、赤外線センサに入射する赤外線を遮
断あるいは通過させるための赤外線遮断および通過手段
と、赤外線遮断および通過手段の温度を計測する温度計
測手段と、赤外線遮断および通過手段が開放され、赤外
線センサに赤外線が入射されて得られる出力信号と赤外
線遮断および通過手段が遮断され、温度計測手段から得
られる温度に対応した出力信号とに基づき、求めた体温
からの赤外線のみに係る信号値から体温の絶対値を得る
信号処理手段と、日時計数手段と、信号処理手段で得ら
れる体温の絶対値を日時計数手段から読み出した日時に
対応して記憶するための記憶手段と、体温の絶対値およ
び/または記憶された体温を表示する表示手段とを備え
ることにより、婦人等の基礎体温に係る高温期および低
温期が可及的速やかに判別できるようにしたものである
。
別する際に適用して好適な非接触型体温記憶装置に関し
、赤外線センサと、赤外線センサに入射する赤外線を遮
断あるいは通過させるための赤外線遮断および通過手段
と、赤外線遮断および通過手段の温度を計測する温度計
測手段と、赤外線遮断および通過手段が開放され、赤外
線センサに赤外線が入射されて得られる出力信号と赤外
線遮断および通過手段が遮断され、温度計測手段から得
られる温度に対応した出力信号とに基づき、求めた体温
からの赤外線のみに係る信号値から体温の絶対値を得る
信号処理手段と、日時計数手段と、信号処理手段で得ら
れる体温の絶対値を日時計数手段から読み出した日時に
対応して記憶するための記憶手段と、体温の絶対値およ
び/または記憶された体温を表示する表示手段とを備え
ることにより、婦人等の基礎体温に係る高温期および低
温期が可及的速やかに判別できるようにしたものである
。
従来、例えば、婦人の基礎体温を測定する手段として、
水銀体温計が知悉されている。また、体温を数値で示す
デジタル体温計が多用されている。
水銀体温計が知悉されている。また、体温を数値で示す
デジタル体温計が多用されている。
このデジタル体温計は人体に接触して温度検知を行うた
めのサーミスタあるいは半導体温度センサ等の温度感知
部と、この温度感知部から得られる信号を体温に対応し
た値に処理を施す温度信号処理部と、体温を数値で表示
するためのLCD表示部等からなり、計測した体温が数
値で表示される。
めのサーミスタあるいは半導体温度センサ等の温度感知
部と、この温度感知部から得られる信号を体温に対応し
た値に処理を施す温度信号処理部と、体温を数値で表示
するためのLCD表示部等からなり、計測した体温が数
値で表示される。
そして、測定した婦人の基礎体温は折れ線グラフ等にプ
ロットして、所謂、高温期あるいは低温期を判別するよ
うにしている。
ロットして、所謂、高温期あるいは低温期を判別するよ
うにしている。
口発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、水銀体温計、デジタル体温計ともに正確
に体温が判明するのに、例えば、45秒という比較的長
い時間を要し、己速な体温の測定が困難である。殊に、
基礎体温は測定を毎日行うため、その負担を強いるもの
となり、さらに、高温期あるいは低温期を判別するため
に測定した基礎体温を折れ線グラフ等にプロットして記
入するための手間がかかる欠点がある。
に体温が判明するのに、例えば、45秒という比較的長
い時間を要し、己速な体温の測定が困難である。殊に、
基礎体温は測定を毎日行うため、その負担を強いるもの
となり、さらに、高温期あるいは低温期を判別するため
に測定した基礎体温を折れ線グラフ等にプロットして記
入するための手間がかかる欠点がある。
本発明は上記の課題に鑑みてなされ、婦人の体温が非接
触で迅速に計測され、且つ記憶されて表示し、基礎体温
に係る高温期および低温期が可及的速やかに判別できる
優れた非接触型体温記憶装置を提供することを目的とす
る。
触で迅速に計測され、且つ記憶されて表示し、基礎体温
に係る高温期および低温期が可及的速やかに判別できる
優れた非接触型体温記憶装置を提供することを目的とす
る。
本発明は、例えば、第1図乃至第5図の非接触型体温記
憶装置に示されるように、赤外線センサ(26)と、赤
外線センサ(26)に入射する赤外線を遮断あるいは通
過させるための赤外線遮断および通過手段(22)と、
赤外線遮断および通過手段(22)の温度を計測する温
度計測手段(23)と、赤外線遮断および通過手段(2
2)が開放され、赤外線センサ(26)に赤外線が入射
されて得られる出力信号と赤外線遮断および通過手段(
22)が遮断され、温度計測手段(23)から得られる
温度に対応した出力信号とに基づき、求めた体温からの
赤外線のみに係る信号値から体温の絶対値を得る信号処
理手段(31)(32) (34) (36) (40
)と、日時計数手段(44)と、信号処理手段(31)
(32) (34) (36) (40)で得られる
体温の絶対値を日時計数手段(44)から読み出した日
時に対応して記憶するための記憶手段(46)と、体温
の絶対値および/または記憶された体温を表示する表示
手段(47)とを備えることを特徴とするものである。
憶装置に示されるように、赤外線センサ(26)と、赤
外線センサ(26)に入射する赤外線を遮断あるいは通
過させるための赤外線遮断および通過手段(22)と、
赤外線遮断および通過手段(22)の温度を計測する温
度計測手段(23)と、赤外線遮断および通過手段(2
2)が開放され、赤外線センサ(26)に赤外線が入射
されて得られる出力信号と赤外線遮断および通過手段(
22)が遮断され、温度計測手段(23)から得られる
温度に対応した出力信号とに基づき、求めた体温からの
赤外線のみに係る信号値から体温の絶対値を得る信号処
理手段(31)(32) (34) (36) (40
)と、日時計数手段(44)と、信号処理手段(31)
(32) (34) (36) (40)で得られる
体温の絶対値を日時計数手段(44)から読み出した日
時に対応して記憶するための記憶手段(46)と、体温
の絶対値および/または記憶された体温を表示する表示
手段(47)とを備えることを特徴とするものである。
本発明の非接触型体温記憶装置によれば、生体からの赤
外線が上記赤外線センサ(26)に入射されて得られる
出力信号と上記赤外線遮断/通過手段(22)が遮断さ
れて上記温度計測手段(23)から得られる温度に対応
した出力信号とに基づいた体温のみの赤外線に係る信号
値から体温の絶対値が得られ、さらに得られた体温の絶
対値が日時に対応して記憶されるとともに、体温の絶対
値および/または記憶された体温が表示される。これに
より、婦人等の体温が非接触で迅速に計測され、且つ記
憶されるとともに表示されて、基礎体温に係る高温期お
よび低温期が可及的速やかに判別できる。
外線が上記赤外線センサ(26)に入射されて得られる
出力信号と上記赤外線遮断/通過手段(22)が遮断さ
れて上記温度計測手段(23)から得られる温度に対応
した出力信号とに基づいた体温のみの赤外線に係る信号
値から体温の絶対値が得られ、さらに得られた体温の絶
対値が日時に対応して記憶されるとともに、体温の絶対
値および/または記憶された体温が表示される。これに
より、婦人等の体温が非接触で迅速に計測され、且つ記
憶されるとともに表示されて、基礎体温に係る高温期お
よび低温期が可及的速やかに判別できる。
以下、本発明の非接触型体温記憶装置の実施例を図面を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
第1図において、(10)は人(生体)を示し、さらに
、(12)は人(10)の各部位から放射される赤外線
工、が入射されて、そのレベルに対応する値の第1の検
知信号S1 と、後記されるンヤッタ(22)の部材
温度を示す第2の検知信号S2を送出する温度検知部を
示す。さらに、(14)は入力されるシャッタの温度を
示す第2の検知信号S2 と第1の検知信号S1 の値
(電圧)とから生体(10)の体温の絶対値を演算して
得られた体温の絶対値を記憶するとともに、表示する信
号処理および表示部である。
、(12)は人(10)の各部位から放射される赤外線
工、が入射されて、そのレベルに対応する値の第1の検
知信号S1 と、後記されるンヤッタ(22)の部材
温度を示す第2の検知信号S2を送出する温度検知部を
示す。さらに、(14)は入力されるシャッタの温度を
示す第2の検知信号S2 と第1の検知信号S1 の値
(電圧)とから生体(10)の体温の絶対値を演算して
得られた体温の絶対値を記憶するとともに、表示する信
号処理および表示部である。
温度検知部(12)は人(10)の所望の部位の体温を
測定するため、その部位から放射される赤外線工、。を
的確に検知できるように、その全体が変位できるもので
あり、筒部材(16)の一方の開口部(18)の近傍に
集光レンズ(対物レンズ) (20)が設けられている
。さらに、集光レンズ(20)の後にシャッタ(22)
が配設されており、このシャッタ(22)は駆動部(2
4)の駆動により、開放または遮断が行われる。これに
より、集光レンズ(20)から入射される赤外線■□を
遮断または通過させる。
測定するため、その部位から放射される赤外線工、。を
的確に検知できるように、その全体が変位できるもので
あり、筒部材(16)の一方の開口部(18)の近傍に
集光レンズ(対物レンズ) (20)が設けられている
。さらに、集光レンズ(20)の後にシャッタ(22)
が配設されており、このシャッタ(22)は駆動部(2
4)の駆動により、開放または遮断が行われる。これに
より、集光レンズ(20)から入射される赤外線■□を
遮断または通過させる。
さらに、シャッタ(22)の部材には、部材から検知し
た温度の絶対値(1) と第2の検知信号S2の値(
Vs)が−次関数で変化するサーミスタ、半導体センサ
等の温度検出素子(23)が接着材等で貼着されている
。
た温度の絶対値(1) と第2の検知信号S2の値(
Vs)が−次関数で変化するサーミスタ、半導体センサ
等の温度検出素子(23)が接着材等で貼着されている
。
さらに、シャッタ(22)の後の筒部材(16)の底部
(16a) に焦電型の赤外線センサ(26)が設け
られており、シャッタ(22)が瞬間的に開放(例えば
1秒間)されたときこの赤外線センサ(26)には人(
10)の測定部位から放射される赤外線IRaが集光レ
ンズ(20)、シャッタ(22)を介して入射されると
ともに、これに対応した値の電圧を示す第1の検知信号
S1 が送出される。ここで焦電型の赤外線センサ(2
6)は第2図に示される出力特性を示す。すなわち、第
1の検知信号S1 の値(電圧Vout )と、人(1
0)の測定部位体温T (t)とにおいて下記の式(1
)で表される。
(16a) に焦電型の赤外線センサ(26)が設け
られており、シャッタ(22)が瞬間的に開放(例えば
1秒間)されたときこの赤外線センサ(26)には人(
10)の測定部位から放射される赤外線IRaが集光レ
ンズ(20)、シャッタ(22)を介して入射されると
ともに、これに対応した値の電圧を示す第1の検知信号
S1 が送出される。ここで焦電型の赤外線センサ(2
6)は第2図に示される出力特性を示す。すなわち、第
1の検知信号S1 の値(電圧Vout )と、人(1
0)の測定部位体温T (t)とにおいて下記の式(1
)で表される。
Vout = f (T) −(1)
このようにして得られる第1の検知信号S1 と第2
の検知信号S2 が信号処理および表示部(14)の入
力端子Til、Ti2 に供給され、続いて、増幅器(
31) (32)に夫々入力される。ここで所定の値に
増幅され、続いて、A/D変換器(34) (36)に
入力されて量子化されたデジタル第1の検知信号Sld
とデジタル第2の検知信号S2dが出力される。さらに
、デジタル第1の検知信号Sldとデジタル第2の検知
信号S2dをもとに、人(10)の測定部位の体温の絶
対値(℃)を演算して得るマイクロプロセッサ(M P
U ’) (40)が設けられている。このMPU(
40)は周知の制御処理を行うCP U (40a)
と、ここでの演算に係るプログラムが記憶されるとと
もに、温度検出素子(23)から出力される第2の検知
信号S2 の値からシャッタ(22)の部材温度の絶対
値(1) を−次関数で変換して得るための変換テー
ブル(ルックアップテーブル)を備えるROM (40
b) と、ワーキング用のRA M(40C) と
、デジタル第1の検知信号Sldとデジタル第2の検知
信号S2dの入力信号をCP U (40a) が処
理可能に施し、あるいはここから出力される信号を所定
の信号に夫々施すI10ポート(40d) (40e)
(40f) からなる。またMPU(40)には、人
(10)の測定部位の体温の測定の開始を指示するため
の測定指示スイッチ(42)が設けられている。
このようにして得られる第1の検知信号S1 と第2
の検知信号S2 が信号処理および表示部(14)の入
力端子Til、Ti2 に供給され、続いて、増幅器(
31) (32)に夫々入力される。ここで所定の値に
増幅され、続いて、A/D変換器(34) (36)に
入力されて量子化されたデジタル第1の検知信号Sld
とデジタル第2の検知信号S2dが出力される。さらに
、デジタル第1の検知信号Sldとデジタル第2の検知
信号S2dをもとに、人(10)の測定部位の体温の絶
対値(℃)を演算して得るマイクロプロセッサ(M P
U ’) (40)が設けられている。このMPU(
40)は周知の制御処理を行うCP U (40a)
と、ここでの演算に係るプログラムが記憶されるとと
もに、温度検出素子(23)から出力される第2の検知
信号S2 の値からシャッタ(22)の部材温度の絶対
値(1) を−次関数で変換して得るための変換テー
ブル(ルックアップテーブル)を備えるROM (40
b) と、ワーキング用のRA M(40C) と
、デジタル第1の検知信号Sldとデジタル第2の検知
信号S2dの入力信号をCP U (40a) が処
理可能に施し、あるいはここから出力される信号を所定
の信号に夫々施すI10ポート(40d) (40e)
(40f) からなる。またMPU(40)には、人
(10)の測定部位の体温の測定の開始を指示するため
の測定指示スイッチ(42)が設けられている。
さらに、時刻を計数して現在時刻および年月日を示すタ
イマ/カレンダ回路(44)と、測定した体温の(絶対
値℃)を測定年月日に対応して、最大6か月分が記憶で
きるメモリ(46)と、このメモリ(46)に記憶保持
された体温を月別に読み出すための読み出し指示スイッ
チ(48)が接続されている。
イマ/カレンダ回路(44)と、測定した体温の(絶対
値℃)を測定年月日に対応して、最大6か月分が記憶で
きるメモリ(46)と、このメモリ(46)に記憶保持
された体温を月別に読み出すための読み出し指示スイッ
チ(48)が接続されている。
さらに、MPU(40)で演算して得られた体温、ある
いはメモ’J (46)から読み出した体温を日別に対
応してグラフで表示するためのLCD等の表示器(47
)と、高温期(H)と低温期(L)を点灯表示するため
の赤、青のL E D (47a) (47b)とがM
PU (40)に接続されている。
いはメモ’J (46)から読み出した体温を日別に対
応してグラフで表示するためのLCD等の表示器(47
)と、高温期(H)と低温期(L)を点灯表示するため
の赤、青のL E D (47a) (47b)とがM
PU (40)に接続されている。
第3図に上記の外観構成を示す。
人(10)から放射される赤外線工、が入射される略長
方形の筒部材(16)の一方の開口部(18)に集光レ
ンズ((20)が配設されている。さらに筒部材(16
)の上面に体温の測定の開始を指示するための測定指示
スイッチ(42)と、LCD等の表示器(47)とが設
けられている。また、高温期(H)と低温期(L)を表
示するたtのL E D(47a) (471:+)と
、読み出し指示スイッチ(48)と、電源スィッチ(4
9)とが設けられている。
方形の筒部材(16)の一方の開口部(18)に集光レ
ンズ((20)が配設されている。さらに筒部材(16
)の上面に体温の測定の開始を指示するための測定指示
スイッチ(42)と、LCD等の表示器(47)とが設
けられている。また、高温期(H)と低温期(L)を表
示するたtのL E D(47a) (471:+)と
、読み出し指示スイッチ(48)と、電源スィッチ(4
9)とが設けられている。
次に、上記の構成に係る動作を第4図のフローチャート
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
全1体の動作の後、人(10)の所望の部位の体温を測
定するため、その部位から放射される赤外線工、を的確
に検知するように温度検知部(12)の集光レンズ(2
0)を部位に対向させる。そして、測定指示スイッチ(
42)がオン(ON ) されて、M P U (40
)のROM(40b) に記憶されたプログラムがス
タートし、ステップ100 でシャッタ(22)を閉じ
るための制御信号S、が駆動部(24)に送出される。
定するため、その部位から放射される赤外線工、を的確
に検知するように温度検知部(12)の集光レンズ(2
0)を部位に対向させる。そして、測定指示スイッチ(
42)がオン(ON ) されて、M P U (40
)のROM(40b) に記憶されたプログラムがス
タートし、ステップ100 でシャッタ(22)を閉じ
るための制御信号S、が駆動部(24)に送出される。
続いて、ステップ101 において、シャッタ〈22)
の部材に取着された温度検出素子(23)からの第2の
検知信号S2、すなわち、この部材の温度の絶対値を検
知した信号が増幅器(32)を介してA/D変換器(3
6)に供給され、ここで得られたデジタル第2の検知信
号S2sをM P U (40)のCP U(40a)
の制御により取り込む。さらにステップ102 で
は取り込んだデジタル第2の検知信号S2++をRA
M (40c)の対応する領域に記憶する。さらにステ
ップ103ではMPU(40)から駆動部(24)に、
例えば、シャッタ(22)を1秒間開放するためのオン
(○N)である制御信号S、が送出される。
の部材に取着された温度検出素子(23)からの第2の
検知信号S2、すなわち、この部材の温度の絶対値を検
知した信号が増幅器(32)を介してA/D変換器(3
6)に供給され、ここで得られたデジタル第2の検知信
号S2sをM P U (40)のCP U(40a)
の制御により取り込む。さらにステップ102 で
は取り込んだデジタル第2の検知信号S2++をRA
M (40c)の対応する領域に記憶する。さらにステ
ップ103ではMPU(40)から駆動部(24)に、
例えば、シャッタ(22)を1秒間開放するためのオン
(○N)である制御信号S、が送出される。
続いて、ステップ104(補助操作)において、制御信
号S、にもとづく駆動部(24)の作動によりシアツタ
(22)が1秒間開放される。ここで、集光レンズ(2
0)で集光された赤外線IRaが赤外線センサ(26)
に入射される。この赤外線センサ(26)から第2図に
示される出力特性にもとづく赤外線IRaのレベルに対
応した電圧vout の第1の検知信号SI が送出さ
れる。さらに、ステップ105 では、第1の検知信号
S1 が供給される増幅器(31)と、A/D変換器(
34)を介して得られたデジタル第1の検知信号S+a
をM P U (40)のCP U(40a) の制
御により取り込む。
号S、にもとづく駆動部(24)の作動によりシアツタ
(22)が1秒間開放される。ここで、集光レンズ(2
0)で集光された赤外線IRaが赤外線センサ(26)
に入射される。この赤外線センサ(26)から第2図に
示される出力特性にもとづく赤外線IRaのレベルに対
応した電圧vout の第1の検知信号SI が送出さ
れる。さらに、ステップ105 では、第1の検知信号
S1 が供給される増幅器(31)と、A/D変換器(
34)を介して得られたデジタル第1の検知信号S+a
をM P U (40)のCP U(40a) の制
御により取り込む。
ステップ106ではデジタル第1の検知信号Sldが取
り込まれたか否かが判断される。NOの場合、すなわち
、人(10)の所望の部位の体温を赤外線センサ(26
)が正常に検知していないとして、ステップ103 に
戻り、赤外線IRの検知を繰り返す。Yesの場合はス
テップ107 に進み、取り込んだデジタル第1の検知
信号SldをRA M(40C) の対応する上記の
デジタル第2の検知信号S2dとは異なる他の領域に記
憶する。さらに、ステップ108では、RA M (4
0c) に記憶されたデジタル第2の検知信号S2d
をCP U (40a) の制御により作業領域に読
み出す。ステップ109 では読み出されたデジタル第
2の検知信号S2dの電圧の値をもとに、ROM(40
b) に記憶された変換テーブルによりシャッタ(2
2)の部材の温度の絶対11i[(t)を得る。さらに
、ステップ110 では、シャッタ(22)の部材の温
度の絶対値(℃)を(Ts )として、第2図に示され
る温度検出素子(23)と赤外線センサ(26)の出力
特性、すなわち、式(1)のVout =f (T)
における測定部位体温(T)が(Ts)の値であるとし
ての演算を実行し、第1の検知信号Sl の値(電圧
Vout)に対応した電圧Vsを得る。続いて、ステッ
プ111 ではRA M(40c) に記憶されたデ
ジタル第1の検知信号SldをCP U (40a)
の制御により作業領域に読み出す。
り込まれたか否かが判断される。NOの場合、すなわち
、人(10)の所望の部位の体温を赤外線センサ(26
)が正常に検知していないとして、ステップ103 に
戻り、赤外線IRの検知を繰り返す。Yesの場合はス
テップ107 に進み、取り込んだデジタル第1の検知
信号SldをRA M(40C) の対応する上記の
デジタル第2の検知信号S2dとは異なる他の領域に記
憶する。さらに、ステップ108では、RA M (4
0c) に記憶されたデジタル第2の検知信号S2d
をCP U (40a) の制御により作業領域に読
み出す。ステップ109 では読み出されたデジタル第
2の検知信号S2dの電圧の値をもとに、ROM(40
b) に記憶された変換テーブルによりシャッタ(2
2)の部材の温度の絶対11i[(t)を得る。さらに
、ステップ110 では、シャッタ(22)の部材の温
度の絶対値(℃)を(Ts )として、第2図に示され
る温度検出素子(23)と赤外線センサ(26)の出力
特性、すなわち、式(1)のVout =f (T)
における測定部位体温(T)が(Ts)の値であるとし
ての演算を実行し、第1の検知信号Sl の値(電圧
Vout)に対応した電圧Vsを得る。続いて、ステッ
プ111 ではRA M(40c) に記憶されたデ
ジタル第1の検知信号SldをCP U (40a)
の制御により作業領域に読み出す。
さらに、ステップ112 では読み出したデジタル第1
の検知信号Sldの電圧値V outを測定部位体温(
T)上における人(10)の測定部位の体温の絶対値T
Oに換算する。ここで、先ず、ステップ110で得たシ
ャッタ(22)の温度の絶対値に係る電圧Vs と、デ
ジタル第1の検知信号Sldの電圧値Voutを第2図
に示される赤外線センサ(26)の出力特性を示す式(
1)のVout =f (T)から換算する。すなわ
ち、シャッタ(22)が瞬間的に開放されたとき、赤外
線センサ(26)により検出される電圧値Vout は
求める特定部位の体温に対応する電圧vOからシャッタ
(22)の温度に対応する電圧Vsを差引いたものとし
て次式で求められる。
の検知信号Sldの電圧値V outを測定部位体温(
T)上における人(10)の測定部位の体温の絶対値T
Oに換算する。ここで、先ず、ステップ110で得たシ
ャッタ(22)の温度の絶対値に係る電圧Vs と、デ
ジタル第1の検知信号Sldの電圧値Voutを第2図
に示される赤外線センサ(26)の出力特性を示す式(
1)のVout =f (T)から換算する。すなわ
ち、シャッタ(22)が瞬間的に開放されたとき、赤外
線センサ(26)により検出される電圧値Vout は
求める特定部位の体温に対応する電圧vOからシャッタ
(22)の温度に対応する電圧Vsを差引いたものとし
て次式で求められる。
Vout =Vo −Vs −(2>であ
り、 したがって、 Vo = Vout −I−Vs −(3)
となり、さらに、 Vo = f (Ts) であり、体温の絶対値(t) To は、To =
f−’ 〔Vout +Vs :i −(4)で求め
られることになる。
り、 したがって、 Vo = Vout −I−Vs −(3)
となり、さらに、 Vo = f (Ts) であり、体温の絶対値(t) To は、To =
f−’ 〔Vout +Vs :i −(4)で求め
られることになる。
ステップ113 では、このようにして得られた人(1
0)の測定部位の体温の絶対値TOを第5図に示す表示
器(47)の表示画面の体温表示欄Nに表示する。続い
て、ステップ114 において、タイマ/カレンダ回路
(44)からM P U (40)のCP U (40
a) の制御により現在月日の情報を取り込む。さら
に、ステップ115 において、取り込んだ現在月日の
情報と体温の絶対値(t) Toをメモ!J (46
)に記憶する。そして、ステップ116 では、例えば
、毎日測定した体温の絶対値(t) Toを現在月日
とともにメモ’J (46)に順次記憶する。この場合
、例えば、6力月分における日々の体温の絶対値(1)
TOを記憶することができるものであり、これ以上の体
温の絶対値(’C) Toが記憶される場合、最も古
く記憶された順から年月日とともに体温の絶対値(’C
) Toが消去される。
0)の測定部位の体温の絶対値TOを第5図に示す表示
器(47)の表示画面の体温表示欄Nに表示する。続い
て、ステップ114 において、タイマ/カレンダ回路
(44)からM P U (40)のCP U (40
a) の制御により現在月日の情報を取り込む。さら
に、ステップ115 において、取り込んだ現在月日の
情報と体温の絶対値(t) Toをメモ!J (46
)に記憶する。そして、ステップ116 では、例えば
、毎日測定した体温の絶対値(t) Toを現在月日
とともにメモ’J (46)に順次記憶する。この場合
、例えば、6力月分における日々の体温の絶対値(1)
TOを記憶することができるものであり、これ以上の体
温の絶対値(’C) Toが記憶される場合、最も古
く記憶された順から年月日とともに体温の絶対値(’C
) Toが消去される。
さらに、ステップ117 において、メモ’J (46
)に記憶保持された体温の絶対値Toを表示器(47)
に−覧的に折れ線グラフで表示するか否かが判断される
。すなわち、読み出し指示スイッチ(48)がオン(O
N)されたか否かが判断される。Yesの場合はステッ
プ118 に進む。この場合、記憶された6力月分の夫
々の一カ月間の日々の体温の絶対値(t) Toを表
示することができるものであり、読み出し指示スイッチ
(48)が順次オンされることにより、第5図に示され
る選択月欄Mの夫々の月を選択することができる。No
の場合はステップ121 に進む。
)に記憶保持された体温の絶対値Toを表示器(47)
に−覧的に折れ線グラフで表示するか否かが判断される
。すなわち、読み出し指示スイッチ(48)がオン(O
N)されたか否かが判断される。Yesの場合はステッ
プ118 に進む。この場合、記憶された6力月分の夫
々の一カ月間の日々の体温の絶対値(t) Toを表
示することができるものであり、読み出し指示スイッチ
(48)が順次オンされることにより、第5図に示され
る選択月欄Mの夫々の月を選択することができる。No
の場合はステップ121 に進む。
そして、ステップ118 では、メモ!J (46)に
記憶保持された現在までの日々に測定された体温の絶対
値TOを全て読み出す。ここでは体温の絶対値(t)T
oの合計(a = b 十c =−d = e−・)を
、対応する測定合計日数(na士nb+nc−ηd〒n
e・・・)で割る演算をCP U (40a) の制
御のもとに実行して、相加平均(m)を算出する。続い
て、さらに、ステップ119では相加平均(m)と測定
日(n a、 n b、 n c、 n d、 n e
−)の夫々の測定日の体温の絶対値To (aSbS
c、d。
記憶保持された現在までの日々に測定された体温の絶対
値TOを全て読み出す。ここでは体温の絶対値(t)T
oの合計(a = b 十c =−d = e−・)を
、対応する測定合計日数(na士nb+nc−ηd〒n
e・・・)で割る演算をCP U (40a) の制
御のもとに実行して、相加平均(m)を算出する。続い
て、さらに、ステップ119では相加平均(m)と測定
日(n a、 n b、 n c、 n d、 n e
−)の夫々の測定日の体温の絶対値To (aSbS
c、d。
e・・・)とを比較した差の夫々の絶対値を得る。そし
て、ステップ120 において、ステップ119 で得
られた値を第5図に示される折れ線グラフとして表示す
る。この場合、相加平均(m)より値が大きいH部分は
高温期であり、相加平均(m)より値が小さいL部分は
低温期である。このように折れ線グラフで表示されるこ
とにより、高温期、低温期の基礎体温が一目で理解でき
るようになる。
て、ステップ120 において、ステップ119 で得
られた値を第5図に示される折れ線グラフとして表示す
る。この場合、相加平均(m)より値が大きいH部分は
高温期であり、相加平均(m)より値が小さいL部分は
低温期である。このように折れ線グラフで表示されるこ
とにより、高温期、低温期の基礎体温が一目で理解でき
るようになる。
さらに、ステップ117 において読み出し指示スイッ
チ(48)が所定時間オン(ON)されない場合に進む
ステップ121 では、ステップ118 と同様にメ
モ!J (46)に記憶保持された現在までの日々に測
定された体温の絶対値TOを全て読み出して、相加平均
(m)を算出する。続いて、ステップ122において、
メモ’J (46)に記憶された今回の測定体温の絶対
値TOを読み出す。
チ(48)が所定時間オン(ON)されない場合に進む
ステップ121 では、ステップ118 と同様にメ
モ!J (46)に記憶保持された現在までの日々に測
定された体温の絶対値TOを全て読み出して、相加平均
(m)を算出する。続いて、ステップ122において、
メモ’J (46)に記憶された今回の測定体温の絶対
値TOを読み出す。
そして、ステップ123 において、今回の測定体温の
絶対値TOと相加平均(m)とを比較して、高温期、低
温期を判別する。ステップ124では相加平均(m)よ
り値が大きい高温期の場合は、赤のL E D (47
a) を点灯し、さらに、低温期の場合は青のL E
D (47b) を点灯する制御がCP U (4
0a)により実行され。このように高温期、低温期が赤
、青0) L E D (47a) (47b) で
表示されることにより、その高温期、低温期が迅速に判
別できるものとなる。
絶対値TOと相加平均(m)とを比較して、高温期、低
温期を判別する。ステップ124では相加平均(m)よ
り値が大きい高温期の場合は、赤のL E D (47
a) を点灯し、さらに、低温期の場合は青のL E
D (47b) を点灯する制御がCP U (4
0a)により実行され。このように高温期、低温期が赤
、青0) L E D (47a) (47b) で
表示されることにより、その高温期、低温期が迅速に判
別できるものとなる。
ここで、一過程のプログラムが終了し、続いて、スター
トに戻り、次の体温の絶対値Toの測定ならびに表示が
可能な状態となる。
トに戻り、次の体温の絶対値Toの測定ならびに表示が
可能な状態となる。
このようにして、先ず、非接触、且つ、シャッタ(22
)が瞬間的に開放されて、人(10)の所望の部位から
放射される赤外線IRaが赤外線センサ(26)に入射
されて対応する電圧値Voutを得、さらにンヤッタ(
22)の温度に対応した信号を検出素子(23)により
検出し、この信号を赤外線センサ(26)の出力特性よ
り演算しシャッタ温度に対応する電圧Vsが得られる。
)が瞬間的に開放されて、人(10)の所望の部位から
放射される赤外線IRaが赤外線センサ(26)に入射
されて対応する電圧値Voutを得、さらにンヤッタ(
22)の温度に対応した信号を検出素子(23)により
検出し、この信号を赤外線センサ(26)の出力特性よ
り演算しシャッタ温度に対応する電圧Vsが得られる。
そして、シャッタ(22)の開放時に入射する赤外線を
検出して得られる信号とシャッタ(22)の温度に対応
した電圧VOに基づき、すなわち、体温の赤外線工、に
係る電圧VOのみから体温の絶対値To(t) が求
られ、さらに日々に測定された体温の絶対値Toが記憶
保持されており、この記録保持された体温の絶対値TO
の相加平均(m)から高温期、低温期に弁別して折れ線
グラフで表示し、あるいは測定時の体温が相加平均(m
)より値が大きい高温期の場合は赤のLED(47a)
を点灯し、さらに、低温期の場合は青のしE D
(47b) を点灯し、これにより、高温期、低温期
の基礎体温が一目で理解できる。
検出して得られる信号とシャッタ(22)の温度に対応
した電圧VOに基づき、すなわち、体温の赤外線工、に
係る電圧VOのみから体温の絶対値To(t) が求
られ、さらに日々に測定された体温の絶対値Toが記憶
保持されており、この記録保持された体温の絶対値TO
の相加平均(m)から高温期、低温期に弁別して折れ線
グラフで表示し、あるいは測定時の体温が相加平均(m
)より値が大きい高温期の場合は赤のLED(47a)
を点灯し、さらに、低温期の場合は青のしE D
(47b) を点灯し、これにより、高温期、低温期
の基礎体温が一目で理解できる。
第6図に他の実施例を示す。上記の実施例では、電圧V
s と電圧値Vo から温度検出素子(23)の出力特
性に対応したM P U (40)の式(1)乃至(4
)の演算処理により、人(10)の測定部位の体温の絶
対値(’C)TOを求めているが、この例では式(1)
乃至(4)の演算処理を弁別した変換テーブル(ROM
)で行うものである。すなわち、第1の検知信号S1
と第2の検知信号S2 が増幅器(31) (32)
に人力された後、f (Ts)の処理を行う第1の処
理回路(50)とf−’ (Vo )の処理を行う第2
の処理回路(52)に人力される。第1の処理回路(5
0)は第2の検知信号S2 をA/D変換器(54)で
デジタル信号に変換した後、データコンバートメモリの
第1の変換ROM(56)で上記の実施例と同様のf(
Ts)、すなわち、電圧Vs と同様の値を得る変換を
行う。続いて、D/A変換器(58)でアナログ信号に
変換するとともに、同時に増幅器(31)からの第1の
検知信号S1 とを加算器(60)で加算する。
s と電圧値Vo から温度検出素子(23)の出力特
性に対応したM P U (40)の式(1)乃至(4
)の演算処理により、人(10)の測定部位の体温の絶
対値(’C)TOを求めているが、この例では式(1)
乃至(4)の演算処理を弁別した変換テーブル(ROM
)で行うものである。すなわち、第1の検知信号S1
と第2の検知信号S2 が増幅器(31) (32)
に人力された後、f (Ts)の処理を行う第1の処
理回路(50)とf−’ (Vo )の処理を行う第2
の処理回路(52)に人力される。第1の処理回路(5
0)は第2の検知信号S2 をA/D変換器(54)で
デジタル信号に変換した後、データコンバートメモリの
第1の変換ROM(56)で上記の実施例と同様のf(
Ts)、すなわち、電圧Vs と同様の値を得る変換を
行う。続いて、D/A変換器(58)でアナログ信号に
変換するとともに、同時に増幅器(31)からの第1の
検知信号S1 とを加算器(60)で加算する。
ここでの加算信号は第2の処理回路(52)のA/D変
換器(62)でデジタル信号に変換した後、データコン
バートメモリである第2の変換ROM(64)で上記の
実施例と同様のf−’ (Vo )を変換を行うことに
より、式(2) (3) (4) に係るTo =
f−’ [Vout −L、 Vs )演算処理が行わ
れて、体温の絶対値(t) Toが得られる。なお、
測定の制御、表示の信号処理は上記の実施例と同様であ
り、その説明は省略する。
換器(62)でデジタル信号に変換した後、データコン
バートメモリである第2の変換ROM(64)で上記の
実施例と同様のf−’ (Vo )を変換を行うことに
より、式(2) (3) (4) に係るTo =
f−’ [Vout −L、 Vs )演算処理が行わ
れて、体温の絶対値(t) Toが得られる。なお、
測定の制御、表示の信号処理は上記の実施例と同様であ
り、その説明は省略する。
また、上記の実施例に限ることなく、第1の検知信号S
1 と第2の検知信号S2 をアナログ信号のまま折
線近似回路を介して同様な信号処理を行い、体温の絶対
値(’C) Toを得るようにしても良い。
1 と第2の検知信号S2 をアナログ信号のまま折
線近似回路を介して同様な信号処理を行い、体温の絶対
値(’C) Toを得るようにしても良い。
本発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ることは明らかで
ある。
要旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ることは明らかで
ある。
以上の説明から理解されるように、本発明の非接触型体
温測定装置によれば、生体からの赤外線が上記赤外線セ
ンサに入射されて得られる出力信号から上記赤外線遮断
および通過手段が遮断されて上記温度計測手段から得ら
れる温度に対応した出力信号を差し引いた体温のみの赤
外線に係る信号値から体温の絶対値が得られ、さらに得
られた体温の絶対値が日時に対応して記憶されるととも
に、体温の絶対値および/または記憶された体温が表示
されるため、婦人等の体温が非接触で迅速に計測され、
且つ記憶されて表示されて基礎体温に係る高温期および
低温期が可及的速やかに判別できる利点がある。
温測定装置によれば、生体からの赤外線が上記赤外線セ
ンサに入射されて得られる出力信号から上記赤外線遮断
および通過手段が遮断されて上記温度計測手段から得ら
れる温度に対応した出力信号を差し引いた体温のみの赤
外線に係る信号値から体温の絶対値が得られ、さらに得
られた体温の絶対値が日時に対応して記憶されるととも
に、体温の絶対値および/または記憶された体温が表示
されるため、婦人等の体温が非接触で迅速に計測され、
且つ記憶されて表示されて基礎体温に係る高温期および
低温期が可及的速やかに判別できる利点がある。
第1図は本発明の非接触型体温測定装置の実施例の構成
図、第2図は第1図に示される実施例の動作説明に供さ
れる赤外線センサの出力特性図、第3図は第1図の実施
例の構成の外観構成を示す斜視図、第4図は第1図の実
施例の動作説明におけるフローチャート、第5図は表示
器の表示画面における構成図、第6図は他の実施例の要
部の構成を示すブロック図である。 (10)は人、(12)は温度検知部、(14)は信号
処理および表示部、(20)は集光レンズ、(22)は
ンヤッタ、(23)は温度検出素子、(24)は駆動部
、(26)は赤外線センサ、(40)はMPU、(42
)は測定指示スイッチ、(44)はタイマ/カレンダ回
路、(46)はメモリ、(47a> (47b)はLE
D、(48)は読み出し指示スイッチ、SI は第1
の検知信号、S2 は第2の検知信号、Sldはデジタ
ル第1の検知信号、Szaはデジタル第2の検知信号、
IRは赤外線である。
図、第2図は第1図に示される実施例の動作説明に供さ
れる赤外線センサの出力特性図、第3図は第1図の実施
例の構成の外観構成を示す斜視図、第4図は第1図の実
施例の動作説明におけるフローチャート、第5図は表示
器の表示画面における構成図、第6図は他の実施例の要
部の構成を示すブロック図である。 (10)は人、(12)は温度検知部、(14)は信号
処理および表示部、(20)は集光レンズ、(22)は
ンヤッタ、(23)は温度検出素子、(24)は駆動部
、(26)は赤外線センサ、(40)はMPU、(42
)は測定指示スイッチ、(44)はタイマ/カレンダ回
路、(46)はメモリ、(47a> (47b)はLE
D、(48)は読み出し指示スイッチ、SI は第1
の検知信号、S2 は第2の検知信号、Sldはデジタ
ル第1の検知信号、Szaはデジタル第2の検知信号、
IRは赤外線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 赤外線センサと、該赤外線センサに入射する赤外線を
遮断あるいは通過させるための赤外線遮断および通過手
段と、 該赤外線遮断および通過手段の温度を計測する温度計測
手段と、 上記赤外線遮断および通過手段が開放され、上記赤外線
センサに赤外線が入射されて得られる出力信号と上記赤
外線遮断および通過手段が遮断され、上記温度計測手段
から得られる温度に対応した出力信号とに基づき、求め
た体温からの赤外線のみに係る信号値から体温の絶対値
を得る信号処理手段と、 日時計数手段と、上記信号処理手段で得られる体温の絶
対値を上記日時計数手段から読み出した日時に対応して
記憶するための記憶手段と、上記体温の絶対値および/
または記憶された体温を表示する表示手段と、 を備えることを特徴とする非接触型体温記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165102A JPH0454936A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 非接触型体温記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165102A JPH0454936A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 非接触型体温記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454936A true JPH0454936A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15805934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165102A Pending JPH0454936A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 非接触型体温記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103767739A (zh) * | 2014-01-13 | 2014-05-07 | 李久朝 | 一种无创伤实时监测显示女性生理期的腕带设备 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP2165102A patent/JPH0454936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103767739A (zh) * | 2014-01-13 | 2014-05-07 | 李久朝 | 一种无创伤实时监测显示女性生理期的腕带设备 |
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