JPH0454950B2 - - Google Patents
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- JPH0454950B2 JPH0454950B2 JP58026848A JP2684883A JPH0454950B2 JP H0454950 B2 JPH0454950 B2 JP H0454950B2 JP 58026848 A JP58026848 A JP 58026848A JP 2684883 A JP2684883 A JP 2684883A JP H0454950 B2 JPH0454950 B2 JP H0454950B2
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6502—Supplying of sheet copy material; Cassettes therefor
- G03G15/6508—Automatic supply devices interacting with the rest of the apparatus, e.g. selection of a specific cassette
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00379—Copy medium holder
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- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00556—Control of copy medium feeding
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2215/00725—Detection of physical properties of sheet presence in input tray
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
技術分野
本発明は複写機の給紙制御装置に関し、さらに
詳しくは、複数の給紙部を有する複写機におい
て、複写紙の特定サイズを指定し、その指定され
たサイズの複写紙が装填されている給紙部を優先
的に選択するようになした給紙制御装置に関す
る。 従来技術 従来、複数の給紙部を有する複写機において
は、電源投入時やオートリセツト時に実行される
複写機の制御モードの標準状態へのセツトに伴
い、特定の給紙部を優先的に選択する方式が採用
されていた。 この方式は、比較的制御が簡単であるという利
点を有するものの、使用する者にとつては、選択
された給紙部に所望のサイズの複写紙がセツトさ
れているか否かを常に確認してから複写を実行し
なければならないという不便さがあつた。即ち、
この方式では、優先的に選択されるのは給紙部で
あり、そこに装着される紙のサイズは任意である
から、制御モードが標準状態にセツトされたから
といつて選択された給紙部に装填されている複写
紙のサイズは、結局使用者が確認しなければなら
なかつた。 従つて、このような不便さを解消するために、
上記優先給紙部には特定サイズの複写紙を装填す
るように使用者に表示等で注意を促したり、給紙
部毎にセツトできるサイズを機械的に規制すると
いつた手段が講じられてきたが、使用者に注意を
促すものは、給紙カセツト等の機構によつてサイ
ズ交換が容易に実行できる近年の複写機において
は装填ミスや戻し忘れといつた事故は避けられ
ず、また機械的に装填サイズを規制する方式は複
写機の汎用性を損うという不都合があつた。 このため、優先的に選択されるべき複写紙サイ
ズをセツトし、記憶部に記憶させることのできる
ようにして、電源投入時やオートリセツト時にそ
の優先サイズの複写紙が装填されている給紙部を
優先順に選択するものが提案されているが、この
ものは、セツトされた最優先サイズの複写紙が装
填されていない場合や、対応するカセツトが装着
されていても用紙がエンプテイである場合等には
実用上役に立たず、またエンプテイの場合はどの
給紙部のカセツトがエンプテイであるのかが判別
し難いという欠点があり、使用者にとつてはかえ
つて不便なものとなつてしまうという不都合があ
つた。 目 的 本発明は、このような点に着目してなされたも
のであり、記憶手段に記憶された特定の種類の複
写紙が装着されている給紙部を電源投入時やオー
トクリア時に優先的に選択すると共に、その優先
サイズの複写紙が装着されているか否かを判別す
る手順について改良し、上記従来の給紙制御にお
ける欠点を解消した給紙制御装置を提供すること
を目的とするものである。 実施例 以下、本発明の実施例を図面に従つて説明す
る。 第1図は本発明に係る複写機の一例を示す。複
写機本体の略中央部には反時計回り方向に回転駆
動可能な感光体ドラム1が配設され、その周囲に
はイレーサランプ2、帯電チヤージヤ3、現像装
置4、転写チヤージヤ5、分離チヤージヤ6、ク
リーニング装置7、が配設されている。感光体ド
ラム1は、表面に感光体層を設けたもので、この
感光体は前記イレーサランプ2及び帯電チヤージ
ヤ3を通過するとことにより均一帯電され、光学
系10から画像露光を受けてその表面に静電潜像
が形成される。 光学系10は原稿ガラス16の下方で原稿像を
走査可能に設置したもので、光源17と、可動ミ
ラー11,12,13と、レンズ14と、ミラー
15とから構成されている。前記光源、可動ミラ
ー11は感光体ドラム1の周速度V(等倍,変倍
に拘わらず一定)に対して(v/m)(但し、
m:複写倍率)の速度で左方に移動し、可動ミラ
ー12,13は(v/2m)の速度で左方に移動
するように駆動される。 静電潜像は次段の現像装置4によつて現像さ
れ、感光体表面に形成されたトナー像は、タイミ
ングローラ24等でこの作像動作と同期して搬送
される複写紙上に、転写チヤージヤ5によつて転
写される。 転写後の複写紙は分離用チヤージヤ6によつて
感光体表面から分離されて搬送され、定着装置8
によつて像定着された後、トレー9上に排出され
る。一方、転写後の感光体ドラム1は、クリーニ
ング装置7、イレースランプ2によつてその表面
に残留するトナー及び電荷を除去され、次の複写
工程に備える。 複写紙は、複写機本体に着脱可能なカセツト2
0a,22aを備えた第1、第2の給紙部20,
22及び複写機の設置台を兼ねる給紙台250に
着脱可能なカセツト30a,32aを備えた第
3、第4給紙部30,32にそれぞれ装填されて
おり、後述する給紙選択信号によつて各給紙部2
0,22,30,32の給紙ローラ21,23,
31,33が選択的に駆動されることにより機内
に送り込まれる。なお、カセツト20a,22a
及び給紙台250内のカセツト等を用いた給紙の
機構自体、既に多くのものが提案あるいは提供さ
れており、具体的な機構そのものは本発明には直
接関係しないので、その説明は省略する。 第2図に、第1給紙部20における装填複写紙
のサイズの識別機構の具体例を示す。なお、複写
紙のサイズ識別機構は第1給紙部20のものにつ
いて説明するが第2、第3、第4の給紙部22,
30,32についても実質的に同様な機構が設け
られている。 第1給紙部20において、カセツト20aの装
着位置前端部近傍の複写機本体側に、サイズ信号
を出力するためのスイツチ100,101,10
2及び103がカセツト前端面20a−1と平行
に、かつカセツト前端面20a−1によつて作動
され得る位置に配設される。そして、カセツト前
端面20a−1の上記スイツチ100,101,
102,103と対向する部分には、カセツト2
0aの複写機本体への装着によつて各スイツチを
所定の組合せでオン−オフとするためのコード部
cが形成されており、このスイツチのオン−オフ
の組合せにより、カセツト内に収納されている複
写紙のサイズを識別する。コード部cは、たとえ
ば凹部がスイツチに対向しているときにそのスイ
ツチが押動されず出力として“1”を得るように
後述する制御手段と関係付けられており、図中の
幅d部のと凹凸のパターンで24=16 通りのサイ
ズの識別が可能である。従つて、第2図の例では
サイズを示すコードとして、スイツチ103,1
02,101,100の順にみて、0010を出力す
る。 なお、信号1111は、すべてのスイツチが押動さ
れていないことを示し、その給紙部にカセツトが
装着されていないものとして扱う。 また、複写紙のサイズをコート化して識別する
ための手段としては、特開昭56−132350号(特願
昭55−35450号)に示されるような、カセツトに
設けられたマグネツトとこれによつて作動される
リードスイツチによつても良いし、またカセツト
に白黒のパターンからなる光学マークを設け、こ
れをフオトセンサによつて読み取るようにしても
良い。 第2、第3、第4の給紙部22,30,32も
上記と同様なサイズ識別機構を有し、各々スイツ
チ104〜107,200〜203,及び204
〜207を有する。 さらに各給紙部20,22,30,32には、
カセツト20a,22a,30a,及び32a内
に保持される複写紙が無くなつたことを検知す
る、いわゆるペーパーエンプテイ検知手段を有す
る。このペーパーエンプテイ検知手段に関して
は、たとえばカセツトの上下に配設した発光素子
と受光素子とを利用して、受光素子が光を検知し
たときにエンプテイを検知するもの、あるいは複
写紙を載置する部材に設けた開孔又は切欠きにス
イツチのアクチユエータを臨ませておき、スイツ
チの切換りによつてエンプテイを検知するもの
等、多くのものが提案あるいは提供されており、
ここでは特に詳細には説明せず、各給紙部のペー
パーエンプテイ検出手段として、スイツチES1,
ES2,ES3,及びES4を示すに止め、以後の説
明においては、各スイツチがオフのときにエンプ
テイであるとする。 以上のように構成された複写機と給紙台250
とは、たとえば第3図に示す如く、それぞれの動
作を制御するマイクロコンピユータシステムと関
連付けられている。 第1CPU300は複写機動作を制御するもので
あり、図示しない複写機の操作パネル上のテンキ
ー301、プリントキーPSクリアキーCS及び優
先サイズ設定キー50等の操作キー群や光学系1
0を定位置を検知する定位置スイツチ51、タイ
ミングローラ24の動作信号を出力するタイミン
グスイツチ52、上述した第1、第2の給紙部に
おける複写紙のサイズ検出スイツチ100〜10
7及びエンプテイ検出スイツチES1,ES2等の
検知スイツチ群と接続され、さらにデコーダ30
3を介して、通常モードにおいてはテンキー30
1によつて入力される数値を複写枚数として表示
する表示装置302と接続されている。 また、第1CPU300は、複写機内の各モー
ド、クラツチ及びチヤージヤ等の動作制御信号を
出力し、上述した作像シーケンスを制御すると共
に、電池バツクアツプされたRAM304、給紙
台250の動作を制御する第2CPU400ともバ
スラインを介して接続されている。 第2CPU400は,上述した第3、第4給紙部
における複写紙のサイズ検出スイツチ200〜2
07、エンプテイ検出スイツチES3,ES4が接
続されると共に、第3、第4給紙部の給紙ローラ
31,33の駆動制御信号を出力する。 第1CPU300は、第2CPU400との間で信
号の授受を行いつつ第4図乃至第8図のフローチ
ヤートに示す給紙部の選択制御及び複写動作の制
御を実行するものであり、以下その制御につき説
明する。なお、第9図は複写動作のタイムチヤー
トである。 第4図は第1CPU300における制御の流れを
総括的に示したフローチヤートである。 ステツプ#1は、電源の投入に伴つて実行され
るCPUの初期化(イニシヤライズ)の処理を示
す。ステツプ#2は複写機の制御状態を初期設定
するサブルーチンであり、その詳細は第5図a,
bに示す。ステツプ#2で実行される初期設定と
は、たとえば複写枚数の表示を“1”、複写倍率
を“等倍”露光ランプの光量設定を“標準”とい
うように、あらかじめ標準状態としてプログラム
された可変項目のデータをROMから読み出して
RAMにセツトする処理を意味し、本発明におい
ては、“優先複写紙サイズ”に関する初期設定デ
ータを使用者等によつてプリセツトすることがで
きる。この優先複写紙サイズのプリセツトはステ
ツプ#5のサブルーチンで処理されるもので、そ
の詳細は第6図に示す。 ステツプ#3では、CPU内の処理内容によら
ずルーチン全体の処理時間を一定とするための内
部タイマのセツトを行う。 ステツプ#4は、第3図に示す各種スイツチ入
力のオン・オフの状態を読込む処理を示す。読込
まれたスイツチの入力状態は以下のステツプの処
理に用いられる。第2CPU400に読込まれるス
イツチ入力は割込みによつて第1CPU300に伝
送される。 ステツプ#6,#7は各種キー(スイツチ)入
力のオフエツジ、即ち、スイツチが閉となつた後
に開かれたときにオートリセツトタイマがセツト
されることを示し、ステツプ#8,#9は、この
オートリセツトタイマが完了すると上記ステツプ
#2と同様の初期設定(標準化)ルーチンが実行
されることを示す。オートリセツトタイマは、ま
た、第8図に詳細を示す#10の複写動作制御サブ
ルーチンにおいて、複写動作の完了に伴うメイン
モータの停止と同期してセツトされる。従つて、
ステツプ#8,#9の処理は、キー操作後、ある
いは複写動作の終了後、一定時間何ら操作がなさ
れないときは、複写機の制御状態が自動的に初期
化されること(オートリセツト)を示している。
オートリセツトタイマは、特にフローチヤートで
は示さないが、そのカウント中にキー(スイツ
チ)入力があればクリアされ、また複写動作中は
セツトされない。 ステツプ#11,#12,#13では、ステツプ#3
でセツトされた内部タイマの完了を待ち、かつモ
ータ駆動中はその駆動と同期して出力されるモー
タパルスの出力を待つて、ステツプ#3へ戻す処
理を実行する。 これによつて、モータ駆動中はCPUによる処
理と複写機動作との同期がとられ、モータ駆動中
でないときは、内部タイマによつて規定される一
定の周期で、上記の各ステツプがループして実行
される。 第5図a,bに、電源投入時あるいは上述した
オートリセツトタイマの完了時に実行される初期
設定ルーチンを示す。 ステツプ#201,#202は、複写セツト枚数を
“1”にし、複写倍率として“等倍”をセツトす
る処理を示す。 ステツプ#203では、後述する優先複写紙サイ
ズを記憶するサイズメモリの内容を読み、ブラン
ク即ち優先サイズがセツトされていなければカセ
ツト装着の有無、複写紙サイズ等に係りなくステ
ツプ#213へ進んで第1給紙部20を選択し、ブ
ランクでなければステツプ#204へ進む処理を実
行する。サイズコードは、第3図に示すRAM3
04に記憶されている。 ステツプ#204〜#207では、まず複写機本体の
第1、給紙部20,22に装着されているカセツ
トのサイズコード(第4図のステツプ#4で読み
込む。)と記憶されたサイズコードとを比較し、
コードが一致するとカセツト20a内の複写紙の
有無をスイツチES1の状態によつて判別し、エ
ンプテイーであれば次の第2給紙部22について
同様な処理を実行する。この処理によつて、記憶
されたサイズの複写紙が装着されていることが判
別されると、ステツプ#213でその給紙部が選択
される。なお、第1、第2の給紙部に同サイズの
複写紙カセツトが装着されている場合、いずれも
エンプテイでなく優先サイズと一致すれば、第1
給紙部20が優先的に選択される。第1、第2の
給紙部20,22に装着されたカセツトのサイズ
コードがいずれも記憶された優先サイズコードと
一致しないとき、又は一致してもエンプテイであ
るときはステツプ#208へ進む。 ステツプ#208では給紙台250が接続され、
給紙可能状態であるか否かが判別され、否であれ
ば第5図bの処理に進む。給紙台250が接続さ
れていると第3、第4の給紙部30,32につい
て上記第1、第2の給紙部20,22と同様な処
理を実行し、優先サイズの複写紙が見つればステ
ツプ#213でその複写紙が装着されている給紙部
を選択する。 ステツプ#209〜#212の処理でも優先サイズの
複写紙が見つからないときは、第5図bの処理に
進む。 第5図bの処理は、第5図aの処理からカセツ
トエンプテイの判別を除いたものである。即ち、
第5図aの処理では優先サイズと一致したカセツ
トが見つかつても、そのカセツトがエンプテイで
あれば他の給紙部を検索し、カセツトがエンプテ
イである給紙部は選択されない。これに対して第
5図bの処理は、第5図aの処理で該当する複写
紙が見つからなかつた場合に実行され、エンプテ
イを無視してカセツトのサイズコードのみを検索
し、該当するカセツトがみつかればその給紙部を
ステツプ#219で選択する。そして、いずれの給
紙部にも該当するカセツトが装着されていないと
きは第1給紙部20を選択して処理を終了する。 以上の処理において、いずれかの給紙部が選択
されたとき、その選択された給紙部を、第3図に
305で示す給紙部表示装置によつて表示しても
良い。表示としては、給紙部の数に対応した数の
発光素子を操作パネル上に設け、これを各給紙部
に対応させて点灯させる等の構成を用い得る。ま
たこのとき、選択された給紙部に装着されている
カセツトがエンプテイであるときには、給紙部の
表示と共に第3図に306で示すエンプテイ表示
を作動させても良い。表示は操作パネル上にエン
プテイ表示用の発光素子を設け、エンプテイ時に
これを点灯させるようにしても良いし、また上記
給紙部の表示を点滅させても良い。 さらに、いずれの給紙部にも優先サイズに設定
されたカセツトが装着されていなくて第1給紙部
20が選択されたとき(ステツプ#216又は
#218NO)には、第3図に307で示す“優先
サイズカセツト無し”を表示しても良い。これに
よつて、設定サイズのカセツトが装着されていな
い場合と、優先サイズが記憶されていなくて第1
給紙部20が選択された場合(ステツプ
#203YES)及び優先サイズのカセツトが第1給
紙部20に装着されていることによつて第1給紙
部20が選択された場合(ステツプ#205又はス
テツプ#214YES)との区別を付けることがで
き、優先サイズを設定したにもかかわらずそのサ
イズが選択されない状況を使用者に知らせること
ができる。 第6図にステツプ#5で実行される優先サイズ
設定ルーチンの詳細を示す。このルーチンは、上
述したステツプ#2,#9で実行される初期設定
ルーチンにといて優先的に選択される複写紙のサ
イズを任意に設定するための処理の一例を示すも
のである。 ブロツク1は優先サイズ設定要求スイツチ50
の操作に関する処理を示す。 ステツプ#501において優先サイズ設定要求ス
イツチ50の操作が検出されると、ステツプ
#502で設定モードフラグを判別し、フラグが
“0”のときはステツプ#503へ進み、フラグが
“1”のときはステツプ#504へ進む。優先サイズ
設定要求スイツチ50は、たとえば操作パネル上
のキーによつて操作させる。 ステツプ#503は優先サイズ設定モードに入つ
たときの処理を示し、設定モードフラグを“1”
にし、表示装置302の10位表示部302a(第
3図参照)に「P」(〓)を表示し、1位表示部
302bをブランクにして優先サイズを設定する
ための準備状態となる。 ステツプ#504は優先サイズ設定モードが解除
されるとき(通常モードに復帰するとき)の処理
を示し、設定モードフラグを“0”にし、表示装
置302の1位表示部302bの表示内容を
RAM304に優先サイズコードとして記憶させ
ると共に、10位表示部302aをブランク、1位
表示部302bを「1」とする。このとき表示装
置302に表示される「1」は、複写枚数の標準
設定値としての「1」であ。上記RAM304は
上述した通り電池により電源バツクアツプされて
おり、記憶された優先サイズコードは、新たに優
先サイズ設定モードが実行されるまで記憶内容は
保持される。 ブロツク2はテンキー301の操作に関する処
理を示す。テンキー301が操作されたとき、設
定モードフラグが“0”であればその入力は通常
の複写枚数として扱われ、入力順に数値が表示装
置302に表示される。設定モードフラグが
“1”のとき、テンキー入力はステツプ#508〜
#511によつて処理される。 ステツプ#508ではキー入力があつたとき1位
表示部302bに「1」が概に表示されていると
きと、ブランクあるいは他の数値が表示されてい
るときとで後の処理を区別する。これは、優先サ
イズを指定する際に、たとえば表1.に示すように
10進数で「0」〜「13」の入力を許しているた
め、概に「1」が表示されている場合に、続いて
「0」〜「3」の入力があつたときにはそれぞれ
を受け付け、「10」〜「13」を便宜上16進数のA,
B,C,Dで表示し、その他の場合は単に入力さ
れた数値を1位表示部302bに表示するように
制御するためである。従つて、1位表示部302
bに「1」以外の数値が入力されていても、テン
キーの操作のみで容易に変更できる。
詳しくは、複数の給紙部を有する複写機におい
て、複写紙の特定サイズを指定し、その指定され
たサイズの複写紙が装填されている給紙部を優先
的に選択するようになした給紙制御装置に関す
る。 従来技術 従来、複数の給紙部を有する複写機において
は、電源投入時やオートリセツト時に実行される
複写機の制御モードの標準状態へのセツトに伴
い、特定の給紙部を優先的に選択する方式が採用
されていた。 この方式は、比較的制御が簡単であるという利
点を有するものの、使用する者にとつては、選択
された給紙部に所望のサイズの複写紙がセツトさ
れているか否かを常に確認してから複写を実行し
なければならないという不便さがあつた。即ち、
この方式では、優先的に選択されるのは給紙部で
あり、そこに装着される紙のサイズは任意である
から、制御モードが標準状態にセツトされたから
といつて選択された給紙部に装填されている複写
紙のサイズは、結局使用者が確認しなければなら
なかつた。 従つて、このような不便さを解消するために、
上記優先給紙部には特定サイズの複写紙を装填す
るように使用者に表示等で注意を促したり、給紙
部毎にセツトできるサイズを機械的に規制すると
いつた手段が講じられてきたが、使用者に注意を
促すものは、給紙カセツト等の機構によつてサイ
ズ交換が容易に実行できる近年の複写機において
は装填ミスや戻し忘れといつた事故は避けられ
ず、また機械的に装填サイズを規制する方式は複
写機の汎用性を損うという不都合があつた。 このため、優先的に選択されるべき複写紙サイ
ズをセツトし、記憶部に記憶させることのできる
ようにして、電源投入時やオートリセツト時にそ
の優先サイズの複写紙が装填されている給紙部を
優先順に選択するものが提案されているが、この
ものは、セツトされた最優先サイズの複写紙が装
填されていない場合や、対応するカセツトが装着
されていても用紙がエンプテイである場合等には
実用上役に立たず、またエンプテイの場合はどの
給紙部のカセツトがエンプテイであるのかが判別
し難いという欠点があり、使用者にとつてはかえ
つて不便なものとなつてしまうという不都合があ
つた。 目 的 本発明は、このような点に着目してなされたも
のであり、記憶手段に記憶された特定の種類の複
写紙が装着されている給紙部を電源投入時やオー
トクリア時に優先的に選択すると共に、その優先
サイズの複写紙が装着されているか否かを判別す
る手順について改良し、上記従来の給紙制御にお
ける欠点を解消した給紙制御装置を提供すること
を目的とするものである。 実施例 以下、本発明の実施例を図面に従つて説明す
る。 第1図は本発明に係る複写機の一例を示す。複
写機本体の略中央部には反時計回り方向に回転駆
動可能な感光体ドラム1が配設され、その周囲に
はイレーサランプ2、帯電チヤージヤ3、現像装
置4、転写チヤージヤ5、分離チヤージヤ6、ク
リーニング装置7、が配設されている。感光体ド
ラム1は、表面に感光体層を設けたもので、この
感光体は前記イレーサランプ2及び帯電チヤージ
ヤ3を通過するとことにより均一帯電され、光学
系10から画像露光を受けてその表面に静電潜像
が形成される。 光学系10は原稿ガラス16の下方で原稿像を
走査可能に設置したもので、光源17と、可動ミ
ラー11,12,13と、レンズ14と、ミラー
15とから構成されている。前記光源、可動ミラ
ー11は感光体ドラム1の周速度V(等倍,変倍
に拘わらず一定)に対して(v/m)(但し、
m:複写倍率)の速度で左方に移動し、可動ミラ
ー12,13は(v/2m)の速度で左方に移動
するように駆動される。 静電潜像は次段の現像装置4によつて現像さ
れ、感光体表面に形成されたトナー像は、タイミ
ングローラ24等でこの作像動作と同期して搬送
される複写紙上に、転写チヤージヤ5によつて転
写される。 転写後の複写紙は分離用チヤージヤ6によつて
感光体表面から分離されて搬送され、定着装置8
によつて像定着された後、トレー9上に排出され
る。一方、転写後の感光体ドラム1は、クリーニ
ング装置7、イレースランプ2によつてその表面
に残留するトナー及び電荷を除去され、次の複写
工程に備える。 複写紙は、複写機本体に着脱可能なカセツト2
0a,22aを備えた第1、第2の給紙部20,
22及び複写機の設置台を兼ねる給紙台250に
着脱可能なカセツト30a,32aを備えた第
3、第4給紙部30,32にそれぞれ装填されて
おり、後述する給紙選択信号によつて各給紙部2
0,22,30,32の給紙ローラ21,23,
31,33が選択的に駆動されることにより機内
に送り込まれる。なお、カセツト20a,22a
及び給紙台250内のカセツト等を用いた給紙の
機構自体、既に多くのものが提案あるいは提供さ
れており、具体的な機構そのものは本発明には直
接関係しないので、その説明は省略する。 第2図に、第1給紙部20における装填複写紙
のサイズの識別機構の具体例を示す。なお、複写
紙のサイズ識別機構は第1給紙部20のものにつ
いて説明するが第2、第3、第4の給紙部22,
30,32についても実質的に同様な機構が設け
られている。 第1給紙部20において、カセツト20aの装
着位置前端部近傍の複写機本体側に、サイズ信号
を出力するためのスイツチ100,101,10
2及び103がカセツト前端面20a−1と平行
に、かつカセツト前端面20a−1によつて作動
され得る位置に配設される。そして、カセツト前
端面20a−1の上記スイツチ100,101,
102,103と対向する部分には、カセツト2
0aの複写機本体への装着によつて各スイツチを
所定の組合せでオン−オフとするためのコード部
cが形成されており、このスイツチのオン−オフ
の組合せにより、カセツト内に収納されている複
写紙のサイズを識別する。コード部cは、たとえ
ば凹部がスイツチに対向しているときにそのスイ
ツチが押動されず出力として“1”を得るように
後述する制御手段と関係付けられており、図中の
幅d部のと凹凸のパターンで24=16 通りのサイ
ズの識別が可能である。従つて、第2図の例では
サイズを示すコードとして、スイツチ103,1
02,101,100の順にみて、0010を出力す
る。 なお、信号1111は、すべてのスイツチが押動さ
れていないことを示し、その給紙部にカセツトが
装着されていないものとして扱う。 また、複写紙のサイズをコート化して識別する
ための手段としては、特開昭56−132350号(特願
昭55−35450号)に示されるような、カセツトに
設けられたマグネツトとこれによつて作動される
リードスイツチによつても良いし、またカセツト
に白黒のパターンからなる光学マークを設け、こ
れをフオトセンサによつて読み取るようにしても
良い。 第2、第3、第4の給紙部22,30,32も
上記と同様なサイズ識別機構を有し、各々スイツ
チ104〜107,200〜203,及び204
〜207を有する。 さらに各給紙部20,22,30,32には、
カセツト20a,22a,30a,及び32a内
に保持される複写紙が無くなつたことを検知す
る、いわゆるペーパーエンプテイ検知手段を有す
る。このペーパーエンプテイ検知手段に関して
は、たとえばカセツトの上下に配設した発光素子
と受光素子とを利用して、受光素子が光を検知し
たときにエンプテイを検知するもの、あるいは複
写紙を載置する部材に設けた開孔又は切欠きにス
イツチのアクチユエータを臨ませておき、スイツ
チの切換りによつてエンプテイを検知するもの
等、多くのものが提案あるいは提供されており、
ここでは特に詳細には説明せず、各給紙部のペー
パーエンプテイ検出手段として、スイツチES1,
ES2,ES3,及びES4を示すに止め、以後の説
明においては、各スイツチがオフのときにエンプ
テイであるとする。 以上のように構成された複写機と給紙台250
とは、たとえば第3図に示す如く、それぞれの動
作を制御するマイクロコンピユータシステムと関
連付けられている。 第1CPU300は複写機動作を制御するもので
あり、図示しない複写機の操作パネル上のテンキ
ー301、プリントキーPSクリアキーCS及び優
先サイズ設定キー50等の操作キー群や光学系1
0を定位置を検知する定位置スイツチ51、タイ
ミングローラ24の動作信号を出力するタイミン
グスイツチ52、上述した第1、第2の給紙部に
おける複写紙のサイズ検出スイツチ100〜10
7及びエンプテイ検出スイツチES1,ES2等の
検知スイツチ群と接続され、さらにデコーダ30
3を介して、通常モードにおいてはテンキー30
1によつて入力される数値を複写枚数として表示
する表示装置302と接続されている。 また、第1CPU300は、複写機内の各モー
ド、クラツチ及びチヤージヤ等の動作制御信号を
出力し、上述した作像シーケンスを制御すると共
に、電池バツクアツプされたRAM304、給紙
台250の動作を制御する第2CPU400ともバ
スラインを介して接続されている。 第2CPU400は,上述した第3、第4給紙部
における複写紙のサイズ検出スイツチ200〜2
07、エンプテイ検出スイツチES3,ES4が接
続されると共に、第3、第4給紙部の給紙ローラ
31,33の駆動制御信号を出力する。 第1CPU300は、第2CPU400との間で信
号の授受を行いつつ第4図乃至第8図のフローチ
ヤートに示す給紙部の選択制御及び複写動作の制
御を実行するものであり、以下その制御につき説
明する。なお、第9図は複写動作のタイムチヤー
トである。 第4図は第1CPU300における制御の流れを
総括的に示したフローチヤートである。 ステツプ#1は、電源の投入に伴つて実行され
るCPUの初期化(イニシヤライズ)の処理を示
す。ステツプ#2は複写機の制御状態を初期設定
するサブルーチンであり、その詳細は第5図a,
bに示す。ステツプ#2で実行される初期設定と
は、たとえば複写枚数の表示を“1”、複写倍率
を“等倍”露光ランプの光量設定を“標準”とい
うように、あらかじめ標準状態としてプログラム
された可変項目のデータをROMから読み出して
RAMにセツトする処理を意味し、本発明におい
ては、“優先複写紙サイズ”に関する初期設定デ
ータを使用者等によつてプリセツトすることがで
きる。この優先複写紙サイズのプリセツトはステ
ツプ#5のサブルーチンで処理されるもので、そ
の詳細は第6図に示す。 ステツプ#3では、CPU内の処理内容によら
ずルーチン全体の処理時間を一定とするための内
部タイマのセツトを行う。 ステツプ#4は、第3図に示す各種スイツチ入
力のオン・オフの状態を読込む処理を示す。読込
まれたスイツチの入力状態は以下のステツプの処
理に用いられる。第2CPU400に読込まれるス
イツチ入力は割込みによつて第1CPU300に伝
送される。 ステツプ#6,#7は各種キー(スイツチ)入
力のオフエツジ、即ち、スイツチが閉となつた後
に開かれたときにオートリセツトタイマがセツト
されることを示し、ステツプ#8,#9は、この
オートリセツトタイマが完了すると上記ステツプ
#2と同様の初期設定(標準化)ルーチンが実行
されることを示す。オートリセツトタイマは、ま
た、第8図に詳細を示す#10の複写動作制御サブ
ルーチンにおいて、複写動作の完了に伴うメイン
モータの停止と同期してセツトされる。従つて、
ステツプ#8,#9の処理は、キー操作後、ある
いは複写動作の終了後、一定時間何ら操作がなさ
れないときは、複写機の制御状態が自動的に初期
化されること(オートリセツト)を示している。
オートリセツトタイマは、特にフローチヤートで
は示さないが、そのカウント中にキー(スイツ
チ)入力があればクリアされ、また複写動作中は
セツトされない。 ステツプ#11,#12,#13では、ステツプ#3
でセツトされた内部タイマの完了を待ち、かつモ
ータ駆動中はその駆動と同期して出力されるモー
タパルスの出力を待つて、ステツプ#3へ戻す処
理を実行する。 これによつて、モータ駆動中はCPUによる処
理と複写機動作との同期がとられ、モータ駆動中
でないときは、内部タイマによつて規定される一
定の周期で、上記の各ステツプがループして実行
される。 第5図a,bに、電源投入時あるいは上述した
オートリセツトタイマの完了時に実行される初期
設定ルーチンを示す。 ステツプ#201,#202は、複写セツト枚数を
“1”にし、複写倍率として“等倍”をセツトす
る処理を示す。 ステツプ#203では、後述する優先複写紙サイ
ズを記憶するサイズメモリの内容を読み、ブラン
ク即ち優先サイズがセツトされていなければカセ
ツト装着の有無、複写紙サイズ等に係りなくステ
ツプ#213へ進んで第1給紙部20を選択し、ブ
ランクでなければステツプ#204へ進む処理を実
行する。サイズコードは、第3図に示すRAM3
04に記憶されている。 ステツプ#204〜#207では、まず複写機本体の
第1、給紙部20,22に装着されているカセツ
トのサイズコード(第4図のステツプ#4で読み
込む。)と記憶されたサイズコードとを比較し、
コードが一致するとカセツト20a内の複写紙の
有無をスイツチES1の状態によつて判別し、エ
ンプテイーであれば次の第2給紙部22について
同様な処理を実行する。この処理によつて、記憶
されたサイズの複写紙が装着されていることが判
別されると、ステツプ#213でその給紙部が選択
される。なお、第1、第2の給紙部に同サイズの
複写紙カセツトが装着されている場合、いずれも
エンプテイでなく優先サイズと一致すれば、第1
給紙部20が優先的に選択される。第1、第2の
給紙部20,22に装着されたカセツトのサイズ
コードがいずれも記憶された優先サイズコードと
一致しないとき、又は一致してもエンプテイであ
るときはステツプ#208へ進む。 ステツプ#208では給紙台250が接続され、
給紙可能状態であるか否かが判別され、否であれ
ば第5図bの処理に進む。給紙台250が接続さ
れていると第3、第4の給紙部30,32につい
て上記第1、第2の給紙部20,22と同様な処
理を実行し、優先サイズの複写紙が見つればステ
ツプ#213でその複写紙が装着されている給紙部
を選択する。 ステツプ#209〜#212の処理でも優先サイズの
複写紙が見つからないときは、第5図bの処理に
進む。 第5図bの処理は、第5図aの処理からカセツ
トエンプテイの判別を除いたものである。即ち、
第5図aの処理では優先サイズと一致したカセツ
トが見つかつても、そのカセツトがエンプテイで
あれば他の給紙部を検索し、カセツトがエンプテ
イである給紙部は選択されない。これに対して第
5図bの処理は、第5図aの処理で該当する複写
紙が見つからなかつた場合に実行され、エンプテ
イを無視してカセツトのサイズコードのみを検索
し、該当するカセツトがみつかればその給紙部を
ステツプ#219で選択する。そして、いずれの給
紙部にも該当するカセツトが装着されていないと
きは第1給紙部20を選択して処理を終了する。 以上の処理において、いずれかの給紙部が選択
されたとき、その選択された給紙部を、第3図に
305で示す給紙部表示装置によつて表示しても
良い。表示としては、給紙部の数に対応した数の
発光素子を操作パネル上に設け、これを各給紙部
に対応させて点灯させる等の構成を用い得る。ま
たこのとき、選択された給紙部に装着されている
カセツトがエンプテイであるときには、給紙部の
表示と共に第3図に306で示すエンプテイ表示
を作動させても良い。表示は操作パネル上にエン
プテイ表示用の発光素子を設け、エンプテイ時に
これを点灯させるようにしても良いし、また上記
給紙部の表示を点滅させても良い。 さらに、いずれの給紙部にも優先サイズに設定
されたカセツトが装着されていなくて第1給紙部
20が選択されたとき(ステツプ#216又は
#218NO)には、第3図に307で示す“優先
サイズカセツト無し”を表示しても良い。これに
よつて、設定サイズのカセツトが装着されていな
い場合と、優先サイズが記憶されていなくて第1
給紙部20が選択された場合(ステツプ
#203YES)及び優先サイズのカセツトが第1給
紙部20に装着されていることによつて第1給紙
部20が選択された場合(ステツプ#205又はス
テツプ#214YES)との区別を付けることがで
き、優先サイズを設定したにもかかわらずそのサ
イズが選択されない状況を使用者に知らせること
ができる。 第6図にステツプ#5で実行される優先サイズ
設定ルーチンの詳細を示す。このルーチンは、上
述したステツプ#2,#9で実行される初期設定
ルーチンにといて優先的に選択される複写紙のサ
イズを任意に設定するための処理の一例を示すも
のである。 ブロツク1は優先サイズ設定要求スイツチ50
の操作に関する処理を示す。 ステツプ#501において優先サイズ設定要求ス
イツチ50の操作が検出されると、ステツプ
#502で設定モードフラグを判別し、フラグが
“0”のときはステツプ#503へ進み、フラグが
“1”のときはステツプ#504へ進む。優先サイズ
設定要求スイツチ50は、たとえば操作パネル上
のキーによつて操作させる。 ステツプ#503は優先サイズ設定モードに入つ
たときの処理を示し、設定モードフラグを“1”
にし、表示装置302の10位表示部302a(第
3図参照)に「P」(〓)を表示し、1位表示部
302bをブランクにして優先サイズを設定する
ための準備状態となる。 ステツプ#504は優先サイズ設定モードが解除
されるとき(通常モードに復帰するとき)の処理
を示し、設定モードフラグを“0”にし、表示装
置302の1位表示部302bの表示内容を
RAM304に優先サイズコードとして記憶させ
ると共に、10位表示部302aをブランク、1位
表示部302bを「1」とする。このとき表示装
置302に表示される「1」は、複写枚数の標準
設定値としての「1」であ。上記RAM304は
上述した通り電池により電源バツクアツプされて
おり、記憶された優先サイズコードは、新たに優
先サイズ設定モードが実行されるまで記憶内容は
保持される。 ブロツク2はテンキー301の操作に関する処
理を示す。テンキー301が操作されたとき、設
定モードフラグが“0”であればその入力は通常
の複写枚数として扱われ、入力順に数値が表示装
置302に表示される。設定モードフラグが
“1”のとき、テンキー入力はステツプ#508〜
#511によつて処理される。 ステツプ#508ではキー入力があつたとき1位
表示部302bに「1」が概に表示されていると
きと、ブランクあるいは他の数値が表示されてい
るときとで後の処理を区別する。これは、優先サ
イズを指定する際に、たとえば表1.に示すように
10進数で「0」〜「13」の入力を許しているた
め、概に「1」が表示されている場合に、続いて
「0」〜「3」の入力があつたときにはそれぞれ
を受け付け、「10」〜「13」を便宜上16進数のA,
B,C,Dで表示し、その他の場合は単に入力さ
れた数値を1位表示部302bに表示するように
制御するためである。従つて、1位表示部302
bに「1」以外の数値が入力されていても、テン
キーの操作のみで容易に変更できる。
【表】
なお、ステツプ#510の処理は、1位表示部3
02bに「1」が表示されているときには「0」
〜「3」以外の数値は受け付けられないことを意
味しているが、この実施例の場合、ステツプ
#510においては「4」も受け付けられるように
することもできる。また、ステツプ#511におけ
る表示「b」,「d」は、表示に汎用の7セグメン
トの表示装置を用いている関係から、便宜上小文
字表示としている。 表1.において示された2進コードは、各給紙部
に装着されるカセツトに設けられたサイズ判別コ
ードに対応するものであつて、RAM304には
この2進コードが記憶される。またこの表に示す
3種類の仕向は、たとえば国内、アメリカ、ヨー
ロツパ等の如く製品の出荷先に応じて選択される
ものであり、工場における組立時又は出荷時、あ
るいはサービスマンによる調整時等において適宜
なスイツチの切換えによつて選択される。 ブロツク1、ブロツク2の処理の具体例を示す
と次のようになる。たとえば優先サイズとして
「A4タテ」(10進コード“5”)を設定するとき
は、
02bに「1」が表示されているときには「0」
〜「3」以外の数値は受け付けられないことを意
味しているが、この実施例の場合、ステツプ
#510においては「4」も受け付けられるように
することもできる。また、ステツプ#511におけ
る表示「b」,「d」は、表示に汎用の7セグメン
トの表示装置を用いている関係から、便宜上小文
字表示としている。 表1.において示された2進コードは、各給紙部
に装着されるカセツトに設けられたサイズ判別コ
ードに対応するものであつて、RAM304には
この2進コードが記憶される。またこの表に示す
3種類の仕向は、たとえば国内、アメリカ、ヨー
ロツパ等の如く製品の出荷先に応じて選択される
ものであり、工場における組立時又は出荷時、あ
るいはサービスマンによる調整時等において適宜
なスイツチの切換えによつて選択される。 ブロツク1、ブロツク2の処理の具体例を示す
と次のようになる。たとえば優先サイズとして
「A4タテ」(10進コード“5”)を設定するとき
は、
【表】
となる。
また「A4ヨコ」(10進コード“11”を設定する
ときは、
ときは、
【表】
となる。
第6図のブロツク3はクリアキーCSが操作さ
れたときの処理を示す。クリアキーCSが操作さ
れると、通常モードにおいては表示装置302の
表示を“1”に戻し、設定モードのときはその準
備状態である“P”,“(ブランク)”に戻す。 第7図は第2CPU400における処理を概略的
に示すフローチヤートである。ここでは、割込み
によつて第1CPU300との通信を行いつつ、第
3、第4給紙部30,32の制御を行う。第
1CPU300に対しては、給紙部に装着されたカ
セツトのサイズコードを送り、複写動作と関連し
た給紙スタート信号を受け取る。 第8図は、ステツプ#10において実行される複
写機の複写動作の制御の一例を示すフローチヤー
トである。これについて、第9図のタイムチヤー
トを参照しつつ簡単に説明する。 ブロツク10においては、プリントスイツチPS
のオンによつて、感光体ドラム1を駆動するメイ
ンモータ(図示せず)、現像装置4を駆動する現
像モータ(図示せず)、帯電チヤージヤ3転写用
チヤージヤ5をそれぞれ作動せしめると共に、コ
ピー動作中であることを意味するコピーフラグ及
びモータ動作中であることを示すモータパルスフ
ラグを“1”にセツトし、制御用のタイマーT−
A,T−Bをスタートさせ、第1、第2給紙部の
うち選択された給紙部の給紙ローラのクラツチを
オンさせる。第3、4給紙部の動作は第2CPUが
制御する。 ブロツク11では、このタイマーT−Aの終了を
判定して給紙クラツチをオンする。 ブロツク12では、このタイマーT−Bの終了を
判定して、走査光学系10を駆動するスキヤンモ
ータ(図示せず)をオンしてスキヤン動作を開始
させる。 ブロツク13においては、スキヤン動作中にスイ
ツチ52が作動されてタイミング信号が出力され
たとき、タイミングローラ24のクラツチをオン
すると共に、タイマーT−Cをセツトする処理が
実行される。タイミングローラ24によつて、複
写紙は感光体ドラム1上の像と同期して搬送され
る。 ブロツク14においては、タイマーT−Cの終了
を判定して、帯電、スキヤンモータ、タイミング
ローラクラツチをそれぞれオフする。なお、タイ
マーT−Cは、使用される複写紙のサイズ等に応
じて可変しても良い。 ブロツク15においては、リターン動作に伴つて
光学系が定位置に復帰して定位置スイツチ51が
オンしたとき、現像モータ、転写モータ、転写チ
ヤージヤ5をそれぞれオフとし、コピーフラグ
“0”にすると共に、タイマーT−Dをセツトす
る処理が実行される。 ブロツク16においては、タイマーT−Dの終了
を判定し、メインモータをオフすると共にモータ
パルスフラグを“0”とする。ブロツク17は各種
出力のための処理を実行する。 なお、以上のフローチヤート及びタイムチヤー
トで説明したタイマーT−A〜T−D等は、内部
タイマーによつて規定された時間内に実行される
処理の1ルーチンに“1”宛カウントアツプされ
るようにプログラムされたデジタルタイマであり
タイムアツプ時間は数値データとして記憶されて
いる。 効 果 以上説明したように本発明は、複数の給紙部の
中の1つを選択し、選択された給紙部から複写紙
を送り出して複写動作を行うようにした複写機に
おいて、各給紙部から送り出される複写紙を収納
するカセツトの種類を検出し、該カセツトに収納
可能な複写紙の種類を判別する判別手段と、カセ
ツトに収納されている複写紙が無くなつたことを
検出するエンプテイ検出手段と、特定の複写紙の
種類を記憶する記憶手段と、電源投入時又は所定
時間複写機を放置した時等において操作の可変項
目をその標準状態に戻すオートリセツト手段と、
該オートリセツト手段によるリセツト処理の実行
時、上記記憶手段に記憶されている種類に該当す
る複写紙を収納するカセツトを、カセツトがエン
プテイでないという条件の下で検索し、見つかれ
ばそのカセツトを有する給紙部を選択する第1選
択手段と、該第1選択手段で該当するカセツトが
見つからなかつた時、上記エンプテイでないとい
う条件を除いて記憶された種類に該当する複写紙
を収納するカセツトを検索し、見つかればそのカ
セツトを有する給紙部を選択する第2選択手段
と、選択された給紙部を表示すると共に、選択さ
れた給紙部のカセツトがエンプテイであることを
表示する表示手段と、を備えたことを特徴とする
複写機の制御装置であるから、特定の種類に該当
するカセツトが必ず選択される。即ち、特定種類
の複写紙がいずれのカセツトにも収納されていな
い場合でも、種類を優先してカセツトを検索し給
紙部を選択するので、記憶手段に記憶されている
種類以外の複写紙によつて誤つて複写を行つてし
まうことがない。しかも、特定の種類に該当する
カセツトがどの給紙部に装着されており、エンプ
テイであるのか表示されるので、複写紙を補充す
るのが最適な給紙部を使用者が容易に判別するこ
とができる。
れたときの処理を示す。クリアキーCSが操作さ
れると、通常モードにおいては表示装置302の
表示を“1”に戻し、設定モードのときはその準
備状態である“P”,“(ブランク)”に戻す。 第7図は第2CPU400における処理を概略的
に示すフローチヤートである。ここでは、割込み
によつて第1CPU300との通信を行いつつ、第
3、第4給紙部30,32の制御を行う。第
1CPU300に対しては、給紙部に装着されたカ
セツトのサイズコードを送り、複写動作と関連し
た給紙スタート信号を受け取る。 第8図は、ステツプ#10において実行される複
写機の複写動作の制御の一例を示すフローチヤー
トである。これについて、第9図のタイムチヤー
トを参照しつつ簡単に説明する。 ブロツク10においては、プリントスイツチPS
のオンによつて、感光体ドラム1を駆動するメイ
ンモータ(図示せず)、現像装置4を駆動する現
像モータ(図示せず)、帯電チヤージヤ3転写用
チヤージヤ5をそれぞれ作動せしめると共に、コ
ピー動作中であることを意味するコピーフラグ及
びモータ動作中であることを示すモータパルスフ
ラグを“1”にセツトし、制御用のタイマーT−
A,T−Bをスタートさせ、第1、第2給紙部の
うち選択された給紙部の給紙ローラのクラツチを
オンさせる。第3、4給紙部の動作は第2CPUが
制御する。 ブロツク11では、このタイマーT−Aの終了を
判定して給紙クラツチをオンする。 ブロツク12では、このタイマーT−Bの終了を
判定して、走査光学系10を駆動するスキヤンモ
ータ(図示せず)をオンしてスキヤン動作を開始
させる。 ブロツク13においては、スキヤン動作中にスイ
ツチ52が作動されてタイミング信号が出力され
たとき、タイミングローラ24のクラツチをオン
すると共に、タイマーT−Cをセツトする処理が
実行される。タイミングローラ24によつて、複
写紙は感光体ドラム1上の像と同期して搬送され
る。 ブロツク14においては、タイマーT−Cの終了
を判定して、帯電、スキヤンモータ、タイミング
ローラクラツチをそれぞれオフする。なお、タイ
マーT−Cは、使用される複写紙のサイズ等に応
じて可変しても良い。 ブロツク15においては、リターン動作に伴つて
光学系が定位置に復帰して定位置スイツチ51が
オンしたとき、現像モータ、転写モータ、転写チ
ヤージヤ5をそれぞれオフとし、コピーフラグ
“0”にすると共に、タイマーT−Dをセツトす
る処理が実行される。 ブロツク16においては、タイマーT−Dの終了
を判定し、メインモータをオフすると共にモータ
パルスフラグを“0”とする。ブロツク17は各種
出力のための処理を実行する。 なお、以上のフローチヤート及びタイムチヤー
トで説明したタイマーT−A〜T−D等は、内部
タイマーによつて規定された時間内に実行される
処理の1ルーチンに“1”宛カウントアツプされ
るようにプログラムされたデジタルタイマであり
タイムアツプ時間は数値データとして記憶されて
いる。 効 果 以上説明したように本発明は、複数の給紙部の
中の1つを選択し、選択された給紙部から複写紙
を送り出して複写動作を行うようにした複写機に
おいて、各給紙部から送り出される複写紙を収納
するカセツトの種類を検出し、該カセツトに収納
可能な複写紙の種類を判別する判別手段と、カセ
ツトに収納されている複写紙が無くなつたことを
検出するエンプテイ検出手段と、特定の複写紙の
種類を記憶する記憶手段と、電源投入時又は所定
時間複写機を放置した時等において操作の可変項
目をその標準状態に戻すオートリセツト手段と、
該オートリセツト手段によるリセツト処理の実行
時、上記記憶手段に記憶されている種類に該当す
る複写紙を収納するカセツトを、カセツトがエン
プテイでないという条件の下で検索し、見つかれ
ばそのカセツトを有する給紙部を選択する第1選
択手段と、該第1選択手段で該当するカセツトが
見つからなかつた時、上記エンプテイでないとい
う条件を除いて記憶された種類に該当する複写紙
を収納するカセツトを検索し、見つかればそのカ
セツトを有する給紙部を選択する第2選択手段
と、選択された給紙部を表示すると共に、選択さ
れた給紙部のカセツトがエンプテイであることを
表示する表示手段と、を備えたことを特徴とする
複写機の制御装置であるから、特定の種類に該当
するカセツトが必ず選択される。即ち、特定種類
の複写紙がいずれのカセツトにも収納されていな
い場合でも、種類を優先してカセツトを検索し給
紙部を選択するので、記憶手段に記憶されている
種類以外の複写紙によつて誤つて複写を行つてし
まうことがない。しかも、特定の種類に該当する
カセツトがどの給紙部に装着されており、エンプ
テイであるのか表示されるので、複写紙を補充す
るのが最適な給紙部を使用者が容易に判別するこ
とができる。
第1図は給紙台と複写機との関係を示す断面
図、第2図はカセツトサイズ判別のための機構を
説明するための図、第3図は複写機及び給紙台の
制御を行うマイクロコンピユータシステムと各種
入力スイツチや表示との関連を示す回路図、第4
図は第1CPUにおける処理を総括的に示すフロー
チヤート、第5図a,bは初期設定ルーチンにお
ける処理の詳細を示すフローチヤート、第6図は
優先サイズ設定ルーチンにおける処理の詳細を示
すフローチヤート、第7図は第2CPUにおける処
理を示すフローチヤート、第8図は複写動作制御
ルーチンにおける処理の詳細を示すフローチヤー
ト、第9図は複写機動作のタイムチヤートであ
る。 20……第1給紙部、22……第2給紙部、3
0……第3給紙部、32……第4給紙部、20
a,22a,30a,32a……カセツト、10
0〜103,104〜107,200〜203,
204〜207……サイズ検出スイツチ、ES1
〜ES4……エンプテイ検出スイツチ、300…
…第1CPU、301……テンキー、400……第
2CPU、302……表示部、304……RAM、
306……エンプテイ表示。
図、第2図はカセツトサイズ判別のための機構を
説明するための図、第3図は複写機及び給紙台の
制御を行うマイクロコンピユータシステムと各種
入力スイツチや表示との関連を示す回路図、第4
図は第1CPUにおける処理を総括的に示すフロー
チヤート、第5図a,bは初期設定ルーチンにお
ける処理の詳細を示すフローチヤート、第6図は
優先サイズ設定ルーチンにおける処理の詳細を示
すフローチヤート、第7図は第2CPUにおける処
理を示すフローチヤート、第8図は複写動作制御
ルーチンにおける処理の詳細を示すフローチヤー
ト、第9図は複写機動作のタイムチヤートであ
る。 20……第1給紙部、22……第2給紙部、3
0……第3給紙部、32……第4給紙部、20
a,22a,30a,32a……カセツト、10
0〜103,104〜107,200〜203,
204〜207……サイズ検出スイツチ、ES1
〜ES4……エンプテイ検出スイツチ、300…
…第1CPU、301……テンキー、400……第
2CPU、302……表示部、304……RAM、
306……エンプテイ表示。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の給紙部の中の1つを選択し、選択され
た給紙部から複写紙を送り出して複写動作を行う
ようにした複写機において、 各給紙部から送り出される複写紙を収納するカ
セツトの種類を検出し、該カセツトに収納可能な
複写紙の種類を判別する判別手段と、 カセツトに収納されている複写紙が無くなつた
ことを検出するエンプテイ検出手段と、 特定の複写紙の種類を記憶する記憶手段と、 電源投入時又は所定時間複写機を放置した時等
において操作の可変項目を、その標準状態に戻す
オートリセツト手段と、 該オートリセツト手段によるリセツト処理の実
行時、上記記憶手段に記憶されている種類に該当
する複写紙を収納するカセツトを、カセツトがエ
ンプテイでないという条件の下で検索し、見つか
ればそのカセツトを有する給紙部を選択する第1
選択手段と、 該第1選択手段で該当するカセツトが見つから
なかつた時、上記エンプテイでないという条件を
除いて記憶された種類に該当する複写紙を収納す
るカセツトを検索し、見つかればそのカセツトを
有する給紙部を選択する第2選択手段と、 選択された給紙部を表示すると共に、選択され
た給紙部の有するカセツトがエンプテイであるこ
とを表示する表示手段と、を備えたことを特徴と
する複写機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026848A JPS59152461A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | 複写機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026848A JPS59152461A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | 複写機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59152461A JPS59152461A (ja) | 1984-08-31 |
| JPH0454950B2 true JPH0454950B2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=12204692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58026848A Granted JPS59152461A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | 複写機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59152461A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2795411B2 (ja) * | 1987-12-02 | 1998-09-10 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2740016B2 (ja) * | 1989-08-31 | 1998-04-15 | 富士写真フイルム株式会社 | フイルム収納管理装置 |
| JP6003780B2 (ja) * | 2013-04-08 | 2016-10-05 | 富士ゼロックス株式会社 | 印刷装置及びプログラム |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54126364A (en) * | 1978-03-25 | 1979-10-01 | Minolta Camera Kk | Paper feeder |
| JPS5635149A (en) * | 1979-08-30 | 1981-04-07 | Ricoh Co Ltd | Multistep automatic paper feed method |
| JPS5664355A (en) * | 1979-10-30 | 1981-06-01 | Canon Inc | Copy control device |
| JPS57148736A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-14 | Ricoh Co Ltd | Copying machine with magnification and reduction function |
| JPS57185055A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-15 | Ricoh Co Ltd | Automatic selecting system of copying paper |
| JPS5816260A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | Mita Ind Co Ltd | 複写機における複写紙の給紙装置 |
-
1983
- 1983-02-18 JP JP58026848A patent/JPS59152461A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59152461A (ja) | 1984-08-31 |
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