JPH0454968Y2 - - Google Patents

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JPH0454968Y2
JPH0454968Y2 JP8312687U JP8312687U JPH0454968Y2 JP H0454968 Y2 JPH0454968 Y2 JP H0454968Y2 JP 8312687 U JP8312687 U JP 8312687U JP 8312687 U JP8312687 U JP 8312687U JP H0454968 Y2 JPH0454968 Y2 JP H0454968Y2
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JP
Japan
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hopper
gate
gate body
rear end
outlet
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JP8312687U
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JPS63192324U (ja
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  • Framework For Endless Conveyors (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は粉体、粒体等を一時的に蓄え、ベルト
コンベヤに流下させるホツパのゲートに関するも
のである。
[従来の技術] 小麦、大豆等の穀物を一時的に蓄え、所要時に
ベルトコンベヤ上に流下させるホツパは、第6図
及び第7図に示す様に本体部11の下方を円錐状
又は角錐状の傾斜部12とし、該傾斜部12の下
端を所要口径の流出口13とする様にして、該流
出口13にホツパゲートとしてのホツパ切出し装
置20を設けている。
そして、ゲート本体及び開閉用シリンダ等で構
成されるホツパ切出し装置20の一例としては、
流出口13の幅及び長さよりも大きい幅及び長さ
を有する平板状のゲート本体21を開閉用シリン
ダ41にて水平移動させる様にして流出口13を
開閉するものがあり、その一般的構造は、平板状
のゲート本体21の四隅から上方へ支持アーム4
5を設け、該支持アーム45の上端に車輪47を
設け、該車輪47をホツパ傾斜部12の下端から
左右へ突出させた支持部15の両端上方に設けた
平行且つ水平なレール17の上に載置し、以てゲ
ート本体21が円滑に水平方向へ移動し得る様に
すると共に、該ゲート本体21の一端にピストン
ロツド43を連結する様にして開閉用シリンダ4
1を略水平に設けるものとしている。
[考案が解決しようとする問題点] 前記ホツパによりベルトコンベヤ上に穀物等の
粉体又は粒体を流下させる場合、ベルトコンベヤ
が停電等の事故により停止したとき、ホツパ内の
商品が流出口から流下し続け、ベルトコンベヤ上
から溢れ、ベルトコンベヤの左右にこぼれ落ちる
ことが有る。
又、開閉用シリンダを水平に設けており、該開
閉用シリンダは所要のストローク長さが必要な為
に長くなり、切出し装置の為に広い空間を必要と
する欠点も有つた。
[問題を解決するための手段] 本考案は、車輪と取り付けた支持アームをゲー
ト本体の左右に各一本設けると共に、ゲート本体
の後端とホツパ傾斜部との間をリンクロツドにて
結合し、且つ、開閉用シリンダのシリンダ後端を
ホツパ傾斜部に取り付ける様にし、更に、ゲート
本体の左右にはゲート本体先端から斜上方へ、垂
直方向に平板状のスカート部を突出させる様にす
る。
[作用] 本考案はゲート本体を左右各一本の車輪を有す
る支持アームとゲート本体の後端に設けたリンク
ロツドとにより支持している故、ゲート本体を水
平方向に移動させつつゲート本体後端を上方へ回
動させる様にしてゲートの開閉を行なうことがで
き、ゲート本体の先端から斜上方に設けられたス
カート部は、ゲート本体が閉じられているときは
ゲート本体よりも上方に位置するも、ゲート本体
を開くとゲート本体よりも低くなり、流出口の左
右を覆う様になる。
[実施例] 本考案に係るホツパ切出し装置20は、第1図
に示す如く、ホツパ10の流出口13の幅よりも
僅かに広い平板状のゲート部25と該ゲート部2
5を補強する横方向支柱31及び前後方向支柱3
2とでゲート本体21を形成し、横方向支柱31
はゲート部25よりも左右水平方向に突出させ、
該横方向支柱31の両端から上方へ垂直に適宜長
さの支持アーム45を設け、該支持アーム45の
上端近傍の内側には水平方向を回転軸とする車輪
47を設ける。
又、ホツパ傾斜部12の下端から左右に支持部
15を水平に突出させ、該支持部15の左右両端
上面に各々レール17を設けるものとし、該左右
のレール17はホツパ10の前後方向を軸方向と
して水平且つ平行に設けるものであり、該レール
17の上に前記支持アーム45に取り付けられた
車輪47が載置されるものである。
そして、第2図に示す様に、ゲート本体21の
ゲート部25はホツパ流出口13の前後方向長さ
よりも僅かに長く、該ゲート部25の後端27及
び左右の両端には垂直方向の仕切板37を設け、
該仕切板37の上端は、ゲートを閉じたときには
ホツパ流出口13の下端よりも僅かに高くなる様
にする。更に、ゲート部25の左右に設けた仕切
板37は、ゲート部25よりも前方に大きく延出
させ、ゲート部前端26から水平方向に突出した
後、斜上方に向う様に大きく突出させると共に、
上下方向の幅を仕切板37の部分よりも広くする
ことによりスカート部35を形成する。又、ゲー
ト本体21の前後方向支柱32はゲート部後端2
7よりも後方に突出させ、該前後方向支柱32の
後端であるゲート本体後端23に一端を軸着し、
他端をホツパ傾斜部12に軸着したリンクロツド
49を設けると共に、前後方向支柱32の後端に
ピストンロツド43が軸着される開閉用シリンダ
41の後端42もホツパ傾斜部12に軸着する様
にする(第2図、第3図参照)。
本考案に係るホツパ切出し装置20の実施例
は、上述の如く構成されている故、開閉用シリン
ダ41を縮めると、第4図に示す様に、リンクロ
ツド49がホツパ傾斜部12への軸着点を中心と
して上方に回動し、ゲート本体21は支持アーム
45及び車輪47により支持されている故、流出
口13の後方へ水平移動すると共に、ゲート本体
後端23となる前後方向支柱32の後端はリンク
ロツド49に軸着されている為、ゲート本体後端
23が上方に持ち上げられて傾斜することにな
る。従つて、ゲート本体21よりも前方斜上方に
突出させたスカート部35は、ゲート本体21が
水平方向に後退しつつゲート本体21の後端23
を持ち上げられる故、ホツパ流出口13の左右を
覆う様に流出口13の左右位置へ降下しつつ移動
する。
上述の如く、ホツパ10のゲートを開いたと
き、本考案の実施例ではホツパ流出口13の左右
がゲート本体21に設けたスカート部35により
覆われる故、第5図に示す様に、ベルトコンベヤ
19が停電等の事故により停止し、ベルトコンベ
ヤ19上の一定箇所にホツパ10内の商品が流下
し続ける場合においても、スカート部35により
左右方向への商品の流出が阻止され、ベルトコン
ベヤ19から溢れ落ちることが防止される。又、
該スカート部35はホツパゲートを閉じていると
きはゲート本体21よりも上方に位置している
故、別のホツパからベルトコンベヤ19上に積載
された商品が当該ホツパ10の下を通過する場合
には何らの支障をも生じさせるものではない。
尚、上記実施例はゲート部25の左右及び後方
にのみ仕切板37を設けているも、ゲート部25
の前端26にも仕切板を設ければ、ゲート閉鎖時
にゲート部25をホツパ流出口13の前端等に密
着させることなくホツパ10の内容物の流出を止
めることができ、又スカート部35もゲート本体
21の左右から前方に延出させるのみでなく、左
右のスカート部35の前端相互を接続し、以てゲ
ート開放時に流出口13の三方をスカート部35
で覆う様にすることもできる。
[考案の効果] 本考案に係るホツパ切出し装置は、ゲート本体
の左右に設けられた各一本の車輪を有する支持ア
ームとゲート本体後端のリンクロツドとによりゲ
ート本体をホツパへ取り付ける故、ゲート本体を
水平方向に移動させつつゲート本体後端部を上下
に移動させる様に回動させてゲートの開閉を行な
うことができ、該ゲート本体に設けるスカート部
がゲート閉鎖時にはゲート本体よりも上方に位置
し、ベルトコンベヤ上の荷物の移動には何らの障
害となることがなく、且つ、ゲート開放時にはホ
ツパ流出口の少なくとも左右をスカート部が覆
い、当該流出口からベルトコンベヤ上に落下する
商品がベルトコンベヤの左右から溢れ落ちること
を防止し得るものであり、又、ゲート開閉用シリ
ンダをホツパの傾斜部に設ける故、切出し装置の
為に必要な空間を小さくすることができるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るホツパ切出し装置の正面
図、第2図及び第3図は側面図及び後面図にし
て、第4図及び第5図はホツパを開いた状態の側
面図及び正面図、第6図及び第7図は従来のホツ
パ切出し装置を示す側面図及び正面図である。 10……ホツパ、11……ホツパ本体部、12
……傾斜部、13……流出口、15……支持部、
17……レール、19……ベルトコンベヤ、20
……ホツパ切出し装置、21……ゲート本体、2
2……ゲート本体先端、23……ゲート本体後
端、25……ゲート部、26……ゲート部前端、
27……ゲート部後端、31……横方向支柱、3
2……前後方向支柱、35……スカート部、37
……仕切板、41……開閉用シリンダ、42……
開閉用シリンダ後端、43……ピストンロツド、
45……支持アーム、47……車輪、49……リ
ンクロツド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ホツパ流出口を閉鎖する平板状のゲート本体を
    有するホツパ切出し装置において、ゲート本体の
    左右に各一本の車輪を有する支持アームを設け、
    流出口の左右に水平に設けたレール上へ前記車輪
    を載置すると共に、該ゲート本体の後端をリンク
    ロツドにてホツパ傾斜部へ結合し、以て前記支持
    アームとリンクロツドとによりゲート本体を支持
    し、且つ、開閉用シリンダの後端をホツパ傾斜部
    に取り付ける様にして該開閉用シリンダのピスト
    ンロツドをゲート本体の後端に軸着し、更に、ゲ
    ート本体の左右からゲート本体よりも斜上方に突
    出するスカート部を設けることを特徴とするホツ
    パ切出し装置。
JP8312687U 1987-05-29 1987-05-29 Expired JPH0454968Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP8312687U JPH0454968Y2 (ja) 1987-05-29 1987-05-29

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JP8312687U JPH0454968Y2 (ja) 1987-05-29 1987-05-29

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JPS63192324U JPS63192324U (ja) 1988-12-12
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