JPH0454978A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH0454978A JPH0454978A JP16615590A JP16615590A JPH0454978A JP H0454978 A JPH0454978 A JP H0454978A JP 16615590 A JP16615590 A JP 16615590A JP 16615590 A JP16615590 A JP 16615590A JP H0454978 A JPH0454978 A JP H0454978A
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- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、大当りモード時に、一定時間が経過するまで
又は該一定時間のうちで所定個数の入賞玉が発生するま
で変動部材を開放し、その開放中に受け入れた入賞玉が
継続入賞口に入賞したときに、次回の変動部材の開放を
留保するように構成されたパチンコ機に関するものであ
る。
又は該一定時間のうちで所定個数の入賞玉が発生するま
で変動部材を開放し、その開放中に受け入れた入賞玉が
継続入賞口に入賞したときに、次回の変動部材の開放を
留保するように構成されたパチンコ機に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、複数の図柄を可変表示可能な図柄表示装置の表示
態様が予め定められた大当り表示態様(例えば、複数あ
る表示部のすべての表示が「同一数字」を表示したとき
)となったとき、変動部材を有する変動入賞装置が所定
の期間、具体的には一定時間(例えば、30秒)が経過
するまで、又はその一定時間の内で所定個数(例えば、
10個)の入賞玉が発生するまで開放状態となり、その
開状態の間に変動入賞装置内に設けられる継続入賞口に
入賞玉が入賞すると、前記変動部材を−F記所定の期間
が達成された後に一旦閉状態とし、その後再度所定の期
間開放状態にする動作を前記継続入賞口への入賞玉の入
賞を条件として所定回数(例えば、10回)繰返すパチ
ンコ機が市場に提供されていた。このようなパチンコ機
においては、継続入賞口へ入賞上が入賞した時点で次回
の開放状態が留保されており、1回の開放状態において
は、所定の期間が保証されるようになっている。
態様が予め定められた大当り表示態様(例えば、複数あ
る表示部のすべての表示が「同一数字」を表示したとき
)となったとき、変動部材を有する変動入賞装置が所定
の期間、具体的には一定時間(例えば、30秒)が経過
するまで、又はその一定時間の内で所定個数(例えば、
10個)の入賞玉が発生するまで開放状態となり、その
開状態の間に変動入賞装置内に設けられる継続入賞口に
入賞玉が入賞すると、前記変動部材を−F記所定の期間
が達成された後に一旦閉状態とし、その後再度所定の期
間開放状態にする動作を前記継続入賞口への入賞玉の入
賞を条件として所定回数(例えば、10回)繰返すパチ
ンコ機が市場に提供されていた。このようなパチンコ機
においては、継続入賞口へ入賞上が入賞した時点で次回
の開放状態が留保されており、1回の開放状態において
は、所定の期間が保証されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記したように所定の期間としては一定時間
(例えば、30秒)が経過するまで、又はその一定時間
の内で所定個数(例えば、10個)の入賞上が発生する
までであるが、遊技者にとっては、継続入賞口に入賞す
れば、次回の開放状態が保証されるため、継続入賞口へ
の入賞上の入賞後は、上記一定時間をかけて所定個数の
入賞上が発生すればよいことになる。しかし、実際には
、継続入賞口へ入賞上が入賞した後も変動入賞装置への
打球の入賞が連続し、上記一定時間の途中で所定個数に
到達して開放状態を終了し、次の開放状態に移行するた
め、例え、開放状態が所定回数連続しても、トータルと
して大当りモードが極めて短い時間で終了し、十分に大
当りモードを楽しむことができなかった。
(例えば、30秒)が経過するまで、又はその一定時間
の内で所定個数(例えば、10個)の入賞上が発生する
までであるが、遊技者にとっては、継続入賞口に入賞す
れば、次回の開放状態が保証されるため、継続入賞口へ
の入賞上の入賞後は、上記一定時間をかけて所定個数の
入賞上が発生すればよいことになる。しかし、実際には
、継続入賞口へ入賞上が入賞した後も変動入賞装置への
打球の入賞が連続し、上記一定時間の途中で所定個数に
到達して開放状態を終了し、次の開放状態に移行するた
め、例え、開放状態が所定回数連続しても、トータルと
して大当りモードが極めて短い時間で終了し、十分に大
当りモードを楽しむことができなかった。
本発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、その
目的とするところは、大当りモード時にその大当りの遊
技状態を十分に楽しむことができるパチンコ機を提供す
ることにある。
目的とするところは、大当りモード時にその大当りの遊
技状態を十分に楽しむことができるパチンコ機を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、本発明に係るパチンコ
機は、 大当りモード時に、一定時間が経過するまで又は該一定
時間のうちで所定個数の入賞上が発生するまで変動部材
を開放し、その開放中に受け入れた入賞上が継続入賞口
に入賞したときに、次回の変動部材の開放を留保するよ
うに構成されたものにおいて、 開放中に受け入れた入賞上が前記継続入賞口に入賞した
ときに、前記変動部材への打球の入賞率を抑制する抑制
手段を設けたことを特徴とするものである。
機は、 大当りモード時に、一定時間が経過するまで又は該一定
時間のうちで所定個数の入賞上が発生するまで変動部材
を開放し、その開放中に受け入れた入賞上が継続入賞口
に入賞したときに、次回の変動部材の開放を留保するよ
うに構成されたものにおいて、 開放中に受け入れた入賞上が前記継続入賞口に入賞した
ときに、前記変動部材への打球の入賞率を抑制する抑制
手段を設けたことを特徴とするものである。
変動部材への打球の入賞率を抑制するものとして、例え
ば、変動部材自体の開放寸法を縮小することが考えられ
る。
ば、変動部材自体の開放寸法を縮小することが考えられ
る。
[作 用]
継続入賞口へ入賞上が入賞すると、次回の開放状態が留
保されると共に抑制手段が作動して変動部材への打球の
入賞率を抑制する。例えば、変動部材の開放寸法が縮小
することにより、変動部材への打球の入賞率が抑制され
る。そして、抑制された後に変動部材に入賞する打球が
所定個数に到達するまでに時間がかかり1回の開放状態
を所定時間に近い時間をかけて終了させることができ、
トータルとして大当りモードを十分に楽しむことができ
る。
保されると共に抑制手段が作動して変動部材への打球の
入賞率を抑制する。例えば、変動部材の開放寸法が縮小
することにより、変動部材への打球の入賞率が抑制され
る。そして、抑制された後に変動部材に入賞する打球が
所定個数に到達するまでに時間がかかり1回の開放状態
を所定時間に近い時間をかけて終了させることができ、
トータルとして大当りモードを十分に楽しむことができ
る。
[実施例]
以下、図面を参照して、本発明に係る実施例について説
明する。
明する。
まず、実施例に係るパチンコ機について第6図を参照し
て説明する。第6図は、パチンコ機の正面図である。図
において、パチンコ機1の額縁状に形成された前面枠2
の開口には、金枠3が周設されている。そして、その金
枠3には、ガラスを有するガラス扉枠4と前面扉5とが
開閉自在に設けられている。ガラス扉枠4の後方には、
前記前面枠2の裏面に固定される遊技盤固定枠(図示し
ない)に着脱自在に取り付けられる遊技盤9が配置され
ている。
て説明する。第6図は、パチンコ機の正面図である。図
において、パチンコ機1の額縁状に形成された前面枠2
の開口には、金枠3が周設されている。そして、その金
枠3には、ガラスを有するガラス扉枠4と前面扉5とが
開閉自在に設けられている。ガラス扉枠4の後方には、
前記前面枠2の裏面に固定される遊技盤固定枠(図示し
ない)に着脱自在に取り付けられる遊技盤9が配置され
ている。
前記前面扉5の表面には、入賞上の発生により図示しな
い賞品球排出装置から払い出された賞品球を優先的に貯
留し、且つ打球を発射位置に誘導する上皿6が取り付け
られている。
い賞品球排出装置から払い出された賞品球を優先的に貯
留し、且つ打球を発射位置に誘導する上皿6が取り付け
られている。
前記前面枠2の下方には、発射装置の一部を構成する操
作ハンドル7が突設固定され、該操作ハンドル7の側方
には、前記上皿6に貯留し切れなかった賞品球を貯留す
る下皿8が取り付けられている。
作ハンドル7が突設固定され、該操作ハンドル7の側方
には、前記上皿6に貯留し切れなかった賞品球を貯留す
る下皿8が取り付けられている。
前記遊技盤9の前面には、打球を誘導する誘導レール1
0がほぼ円状に植設され、該誘導レール10によって囲
まれた範囲が遊技領域11を構成している。遊技領域1
1のほぼ中央には、図柄表示装置34を含む変動入賞装
置20が設けられている。変動入賞装置20は、打球を
受け入れ易い開状態と打球を受け入れない閉状態とに変
換可能な一対の変動部材27a、27bを有し、さらに
、その内部に変動部材27a、27bで受け入れた打球
を特別の入賞とするV入賞口29と普通の入賞とする通
常入賞口30a、30bとが形成されている。本実施例
においてV入賞口29は、継続入賞口を構成している。
0がほぼ円状に植設され、該誘導レール10によって囲
まれた範囲が遊技領域11を構成している。遊技領域1
1のほぼ中央には、図柄表示装置34を含む変動入賞装
置20が設けられている。変動入賞装置20は、打球を
受け入れ易い開状態と打球を受け入れない閉状態とに変
換可能な一対の変動部材27a、27bを有し、さらに
、その内部に変動部材27a、27bで受け入れた打球
を特別の入賞とするV入賞口29と普通の入賞とする通
常入賞口30a、30bとが形成されている。本実施例
においてV入賞口29は、継続入賞口を構成している。
しかして、変動入賞装置20は、後述する図柄表示装置
34の表示態様が予め定めた大当り態様となったときに
変動部材27a、27bを開状態とし、該変動部材27
a27bが所定の条件を達成するまで、例えば、一定時
間(例えば、30秒)経過するまで、又は該一定時間の
内で一定個数(例えば、10個)入賞するまで開放し、
且つそのような開状態を前記■入賞口29に打球が入賞
したことに基づいて所定回数(例えば、10回)繰り返
して行い、短時間に多量の入賞上を発生させるようにな
っている。なお、変動入賞装置20の構成については、
後に詳述する。
34の表示態様が予め定めた大当り態様となったときに
変動部材27a、27bを開状態とし、該変動部材27
a27bが所定の条件を達成するまで、例えば、一定時
間(例えば、30秒)経過するまで、又は該一定時間の
内で一定個数(例えば、10個)入賞するまで開放し、
且つそのような開状態を前記■入賞口29に打球が入賞
したことに基づいて所定回数(例えば、10回)繰り返
して行い、短時間に多量の入賞上を発生させるようにな
っている。なお、変動入賞装置20の構成については、
後に詳述する。
また、遊技領域11には、その下方に図柄表示装置34
のドツト・マトリックス・デイスプレィ36a〜36c
の図柄の可変表示動作を開始させる始動入賞口12a〜
12cが配置され、その始動入賞口12a〜12cの左
右上方に通常入賞口13a〜13dが設けられている。
のドツト・マトリックス・デイスプレィ36a〜36c
の図柄の可変表示動作を開始させる始動入賞口12a〜
12cが配置され、その始動入賞口12a〜12cの左
右上方に通常入賞口13a〜13dが設けられている。
更に、遊技領域11の左右中央部分には、前記図柄表示
装置34の表示態様が大当り表示態様となったときに点
滅して、その旨を報知する大当りランプ14a。
装置34の表示態様が大当り表示態様となったときに点
滅して、その旨を報知する大当りランプ14a。
14bが配置される。この大当りランプ14a。
14bと同じ効果を奏するものとして前記前面枠2の上
部にも動作ランプ15が設けられている。
部にも動作ランプ15が設けられている。
この動作ランプ15は、主として遊技場の店員に大当り
状態となったことを報知するためのものである。なお、
前記始動入賞口12a〜12cには、打球が入賞したこ
とを検出する始動入賞検出スイッチ53a〜53c(図
示しない;ただし、第4図のブロック図において示す)
が設けられている。
状態となったことを報知するためのものである。なお、
前記始動入賞口12a〜12cには、打球が入賞したこ
とを検出する始動入賞検出スイッチ53a〜53c(図
示しない;ただし、第4図のブロック図において示す)
が設けられている。
次に、第1図ないし第3図を参照して図柄表示装置34
を含む変動入賞装置20の構成について説明する。変動
入賞装置20は、第2図及び第3図に示すように前記遊
技盤9に取り付けられる取付基板21を有している。取
付基板21の上部には、玉受突出部22が突設され、該
玉受突出部22の上部に通常入賞口23が形成されてい
る。また、玉受突出部22には、その前面に大当り遊技
状態となって変動部材27a、27bの1回の開放中に
変動入賞装置20に入賞した入賞玉数を表示する入賞個
数表示器24と、■入賞口29に入賞することを条件と
する前記した開放状態の繰返し回数を表示する継続回数
表示器25が設けられている。なお、入賞個数表示器2
4及び継続回数表示器25は、共に7セグメントLED
で構成されている。
を含む変動入賞装置20の構成について説明する。変動
入賞装置20は、第2図及び第3図に示すように前記遊
技盤9に取り付けられる取付基板21を有している。取
付基板21の上部には、玉受突出部22が突設され、該
玉受突出部22の上部に通常入賞口23が形成されてい
る。また、玉受突出部22には、その前面に大当り遊技
状態となって変動部材27a、27bの1回の開放中に
変動入賞装置20に入賞した入賞玉数を表示する入賞個
数表示器24と、■入賞口29に入賞することを条件と
する前記した開放状態の繰返し回数を表示する継続回数
表示器25が設けられている。なお、入賞個数表示器2
4及び継続回数表示器25は、共に7セグメントLED
で構成されている。
玉受突出部22の下方には、入賞空間26が形成され、
その入賞空間26の左右に変動部材27a、27bが回
動自在に軸支されている。この変動部材27a、27b
は、起立した閉状態で前記玉受突出部22との間に打球
を受け入れないように入賞空間26を閉塞し、はぼ水平
の開状態で遊技領域11を落下する打球を入賞空間26
に導くものである。なお、変動部材27a、27bは、
第1図に示すように開閉ソレノイド39によって開閉駆
動されるものであるが、これについては、後に詳述する
。
その入賞空間26の左右に変動部材27a、27bが回
動自在に軸支されている。この変動部材27a、27b
は、起立した閉状態で前記玉受突出部22との間に打球
を受け入れないように入賞空間26を閉塞し、はぼ水平
の開状態で遊技領域11を落下する打球を入賞空間26
に導くものである。なお、変動部材27a、27bは、
第1図に示すように開閉ソレノイド39によって開閉駆
動されるものであるが、これについては、後に詳述する
。
入賞空間26の底面には、流下板28が設けられ、該流
下板28の後方が3つに区画されている3つの区画のう
ち中央に■入賞口29が形成され、左右に通常入賞口3
0a、30bが形成されている。■入賞口29は、前記
したように大当り状態における変動部材27a、27b
の開放中に入賞上が入賞することにより、再度変動部材
27a、27bを開放するためのものであり、このため
、■入賞口29には、入賞上が飛入したことを検出する
ための■入賞検出スイッチ55(図示しない;ただし、
第4図のブロック図に示す)が内蔵されている。また、
■入賞検出スイッチ55がONすると、その旨を報知す
るVランプ64(図示しない:ただし、第4図のブロッ
ク図に示す)が点灯するようになっている。また、■入
賞検出スイッチ55の下方には、変動部材27a、27
bに受け入れられた入賞上をすべて検出する10カウン
ト検出スイツチ54(図示しない;ただし、第4図のブ
ロック図に示す)も設けられているまた、取付基板21
には、その左右両側に開状態における上記変動部材27
a、27bの側面に衝突した打球が誘導されて入賞する
通常入賞口31a、31bが形成されるとともに、変動
部材27a、27bに挟まれるように玉受枠32が突設
されている。この玉受枠32の上面は、変動部材27a
、27bで受け入れた入賞上を前記流下板28に誘導す
るように形成され、その前面には、図柄表示装置34が
作動中及び変動部材27a。
下板28の後方が3つに区画されている3つの区画のう
ち中央に■入賞口29が形成され、左右に通常入賞口3
0a、30bが形成されている。■入賞口29は、前記
したように大当り状態における変動部材27a、27b
の開放中に入賞上が入賞することにより、再度変動部材
27a、27bを開放するためのものであり、このため
、■入賞口29には、入賞上が飛入したことを検出する
ための■入賞検出スイッチ55(図示しない;ただし、
第4図のブロック図に示す)が内蔵されている。また、
■入賞検出スイッチ55がONすると、その旨を報知す
るVランプ64(図示しない:ただし、第4図のブロッ
ク図に示す)が点灯するようになっている。また、■入
賞検出スイッチ55の下方には、変動部材27a、27
bに受け入れられた入賞上をすべて検出する10カウン
ト検出スイツチ54(図示しない;ただし、第4図のブ
ロック図に示す)も設けられているまた、取付基板21
には、その左右両側に開状態における上記変動部材27
a、27bの側面に衝突した打球が誘導されて入賞する
通常入賞口31a、31bが形成されるとともに、変動
部材27a、27bに挟まれるように玉受枠32が突設
されている。この玉受枠32の上面は、変動部材27a
、27bで受け入れた入賞上を前記流下板28に誘導す
るように形成され、その前面には、図柄表示装置34が
作動中及び変動部材27a。
27bが開放中に前記始動入賞口12a〜12cに入賞
した個数を最高4個まで記憶し、その記憶した数を表示
する始動入賞表示器33a〜33dが設けられている。
した個数を最高4個まで記憶し、その記憶した数を表示
する始動入賞表示器33a〜33dが設けられている。
始動入賞表示器33a〜33dは、LEDランプで構成
されている。
されている。
また、取付基板21の下方には、複数の図柄を可変表示
可能なドツト・マトリックス・デイスプレィ36a〜3
6cを複数個(3つ)設けた図柄表示装置34が形成さ
れている。この図柄表示装置34は、前記したように遊
技領域11の下方に設けられる始動入賞口12a〜12
cに打球が入賞することによりその表示態様が変化し始
め、定時間(例えば、5秒)経過することにより停止す
るようになっている。この停止動作は、遊技客が操作で
きるストップスイッチのストップ信号によって停止させ
てもよい。そして、停止したときの複数のドツト・マト
リックス・デイスプレィ36a〜36cの表示態様が予
め定められた大当り表示態様(例えば、「同一の数字」
が表示されたとき)であるときに、前記変動部材27a
、27bを前述した所定の条件で開状態とするようにな
っている。また、この実施例における図柄表示装置34
の特徴的なことは、各ドツト・マトリックス・デイスプ
レィの辺に沿った上下に棒状のライト・バー・モジュー
ル37a〜37cを配置したことである。このライト・
バー・モジュール37a〜37cは、高輝度発光ダイオ
ードを複数並べて特殊な棒状レンズを被覆したものであ
り、ライン状に一光源の如く点灯するものである。そし
てこのライト・バー・モジュール37a〜37cは、対
応するドツト・マトリックス・デイスプレィ36a〜3
6cが停止したときに点灯し、ドツト・マトリックス・
デイスプレィ36a〜36cの周りを明るく点灯するこ
とによりドツト・マトリックス・デイスプレィ36a〜
36cによって点線状に表示される図柄の印象をより鮮
明に浮き出すものである。なお、図柄表示装置34の前
面には、有色透明のスモークドガラス35が配置され、
各ドツト・マトリックス・デイスプレィ36a〜36c
の非点灯時に各ドツトが識別できないようになっている
。
可能なドツト・マトリックス・デイスプレィ36a〜3
6cを複数個(3つ)設けた図柄表示装置34が形成さ
れている。この図柄表示装置34は、前記したように遊
技領域11の下方に設けられる始動入賞口12a〜12
cに打球が入賞することによりその表示態様が変化し始
め、定時間(例えば、5秒)経過することにより停止す
るようになっている。この停止動作は、遊技客が操作で
きるストップスイッチのストップ信号によって停止させ
てもよい。そして、停止したときの複数のドツト・マト
リックス・デイスプレィ36a〜36cの表示態様が予
め定められた大当り表示態様(例えば、「同一の数字」
が表示されたとき)であるときに、前記変動部材27a
、27bを前述した所定の条件で開状態とするようにな
っている。また、この実施例における図柄表示装置34
の特徴的なことは、各ドツト・マトリックス・デイスプ
レィの辺に沿った上下に棒状のライト・バー・モジュー
ル37a〜37cを配置したことである。このライト・
バー・モジュール37a〜37cは、高輝度発光ダイオ
ードを複数並べて特殊な棒状レンズを被覆したものであ
り、ライン状に一光源の如く点灯するものである。そし
てこのライト・バー・モジュール37a〜37cは、対
応するドツト・マトリックス・デイスプレィ36a〜3
6cが停止したときに点灯し、ドツト・マトリックス・
デイスプレィ36a〜36cの周りを明るく点灯するこ
とによりドツト・マトリックス・デイスプレィ36a〜
36cによって点線状に表示される図柄の印象をより鮮
明に浮き出すものである。なお、図柄表示装置34の前
面には、有色透明のスモークドガラス35が配置され、
各ドツト・マトリックス・デイスプレィ36a〜36c
の非点灯時に各ドツトが識別できないようになっている
。
次に、変動入賞装置20の背面の構造について第1図を
参照して説明すると、変動入賞装置20の背面には、ソ
レノイド取付板38が配置され、該ソレノイド取付板3
8に2つのソレノイド3940が取着されている。上方
に仁饗するソレノイド39は、前記変動部材27a、2
7bを開閉駆動する開閉ソレノイド39を構成し、下方
に位置する支持ソレノイド40は、大当りモード時に入
賞上が継続入賞口としてのV入賞口29に入賞したとき
に駆動されるもので、変動部材27a。
参照して説明すると、変動入賞装置20の背面には、ソ
レノイド取付板38が配置され、該ソレノイド取付板3
8に2つのソレノイド3940が取着されている。上方
に仁饗するソレノイド39は、前記変動部材27a、2
7bを開閉駆動する開閉ソレノイド39を構成し、下方
に位置する支持ソレノイド40は、大当りモード時に入
賞上が継続入賞口としてのV入賞口29に入賞したとき
に駆動されるもので、変動部材27a。
27bの開放寸法を縮小するためのものである。
より詳細に説明すると、開閉ソレノイド39のプランジ
ャ41には、その両端部に係合長穴46a46bを有す
る作動部材42が連結されているこの作動部材42の係
合長穴46a、46bには、前記変動部材27a、27
bの回動軸44a44bの後端に固着されたリンク部材
43a。
ャ41には、その両端部に係合長穴46a46bを有す
る作動部材42が連結されているこの作動部材42の係
合長穴46a、46bには、前記変動部材27a、27
bの回動軸44a44bの後端に固着されたリンク部材
43a。
43bに後方に向って延在された係合ビン45a45b
が遊嵌されている。なお、開閉ソレノイド39のプラン
ジャ41には、スプリング47が周設され、常にプラン
ジャ41が下方に向って付勢されている。しかして、開
閉ソレノイド39が励磁されるとプランジャ41がスプ
リング47の付勢力に抗して上昇するので、作動部材4
2も上昇する。作動部材42が上昇すると、リンク部材
43a、43bが回動軸44a、44bを中心にして上
方向に回動し、回動軸44a、44b自体も回動する。
が遊嵌されている。なお、開閉ソレノイド39のプラン
ジャ41には、スプリング47が周設され、常にプラン
ジャ41が下方に向って付勢されている。しかして、開
閉ソレノイド39が励磁されるとプランジャ41がスプ
リング47の付勢力に抗して上昇するので、作動部材4
2も上昇する。作動部材42が上昇すると、リンク部材
43a、43bが回動軸44a、44bを中心にして上
方向に回動し、回動軸44a、44b自体も回動する。
回動軸44a、44bが回動すると変動部材27a、2
7bも回動して第1図の破線で示すような開放状態とな
る。一方、開閉ソレノイド39の励磁が解除されると、
プランジャ41が自重及びスプリング47の付勢力によ
り下降する。すると、作動部材42も下降するので、リ
ンク部材43a、43bが前記と逆方向に回動し、変動
部材27a、27bを閉状態とする。
7bも回動して第1図の破線で示すような開放状態とな
る。一方、開閉ソレノイド39の励磁が解除されると、
プランジャ41が自重及びスプリング47の付勢力によ
り下降する。すると、作動部材42も下降するので、リ
ンク部材43a、43bが前記と逆方向に回動し、変動
部材27a、27bを閉状態とする。
前記支持ソレノイド40は、開閉ソレノイド39と同一
垂直線上に配置され、そのプランジャ48の上端が作動
部材42の下辺と対面するようになっている。また、プ
ランジャ48には、スプリング49が周設され、常にプ
ランジャ48を下方に付勢している。しかして、支持ソ
レノイド40が励磁されると、スプリング49の付勢力
に抗してプランジャ48が上昇することになるが、その
上昇点は、第1図に示すように、開閉ソレノイド39が
非励磁状態となって作動部材42が下降したときに、作
動部材42が最も下降した位置ではなく、僅かに下降し
た位置となるように支持する点である。そして、このよ
うに支持ソレノイド40を駆動することにより、変動部
材27a、27bは、−点鎖線で示すように、僅かに閉
じた状態となり、変動部材27a、27bの全開状態に
比較して全体として「2d」だけその開放寸法が縮小す
る。このため、変動部材27a、27bへの打球の入賞
率が抑制される。
垂直線上に配置され、そのプランジャ48の上端が作動
部材42の下辺と対面するようになっている。また、プ
ランジャ48には、スプリング49が周設され、常にプ
ランジャ48を下方に付勢している。しかして、支持ソ
レノイド40が励磁されると、スプリング49の付勢力
に抗してプランジャ48が上昇することになるが、その
上昇点は、第1図に示すように、開閉ソレノイド39が
非励磁状態となって作動部材42が下降したときに、作
動部材42が最も下降した位置ではなく、僅かに下降し
た位置となるように支持する点である。そして、このよ
うに支持ソレノイド40を駆動することにより、変動部
材27a、27bは、−点鎖線で示すように、僅かに閉
じた状態となり、変動部材27a、27bの全開状態に
比較して全体として「2d」だけその開放寸法が縮小す
る。このため、変動部材27a、27bへの打球の入賞
率が抑制される。
上記した開閉ソレノイド39と支持ソレノイド40の作
用については、後に詳述する。
用については、後に詳述する。
以上のように構成される図柄表示装置34を含む変動入
賞装置20は、第4図に示す制御回路によって制御され
る。第4図は、制御回路の構成を示すブロック図であり
、制御回路には、マイクロコンピュータ50が使用され
ている。そのマイクロコンピュータ50には、外部RO
M51、外部RAM52が接続されている。また、前記
始動入賞口12a〜12cにおける入賞玉を検出する始
動入賞検出スイッチ53a〜53c、前記変動部材27
a、27bに受け入れられた入賞玉を検出する10カウ
ント検出スイツチ54、前記V入賞口29における入賞
玉を検出する■入賞検出スイッチ55は、チャタリング
を防止するためのフリップフロップからなる波形整形回
路56を介してマイクロコンピュータ50に接続されて
いる。
賞装置20は、第4図に示す制御回路によって制御され
る。第4図は、制御回路の構成を示すブロック図であり
、制御回路には、マイクロコンピュータ50が使用され
ている。そのマイクロコンピュータ50には、外部RO
M51、外部RAM52が接続されている。また、前記
始動入賞口12a〜12cにおける入賞玉を検出する始
動入賞検出スイッチ53a〜53c、前記変動部材27
a、27bに受け入れられた入賞玉を検出する10カウ
ント検出スイツチ54、前記V入賞口29における入賞
玉を検出する■入賞検出スイッチ55は、チャタリング
を防止するためのフリップフロップからなる波形整形回
路56を介してマイクロコンピュータ50に接続されて
いる。
クロック発生回路57は、分周器58を介して外部割込
み信号をマイクロコンピュータ50のINT端子に出力
している。外部割込み信号に同期して実行される定時間
外部割込み処理としては、各種のタイマを制御するタイ
マ処理、音・ランプ処理、及び各種の検出スイッチから
の人力信号を制御する検出器入力処理等がある。
み信号をマイクロコンピュータ50のINT端子に出力
している。外部割込み信号に同期して実行される定時間
外部割込み処理としては、各種のタイマを制御するタイ
マ処理、音・ランプ処理、及び各種の検出スイッチから
の人力信号を制御する検出器入力処理等がある。
また、マイクロコンピュータ50には、マイクロコンピ
ュータ50に電源を供給する電源回路60や電源投入時
にマイクロコンピュータ50をリセットするリセット信
号発生回路59が接続されている。
ュータ50に電源を供給する電源回路60や電源投入時
にマイクロコンピュータ50をリセットするリセット信
号発生回路59が接続されている。
マイクロコンピュータ50の各出力ボートには、表示器
駆動回路61、表示器選択回路62、ドライバ63が接
続されている。表示器駆動回路61及び表示器選択回路
62には、前記したドツト・マトリックス・デイスプレ
ィ36a〜36c、ライト・バー・モジュール37a〜
37C1始動人賞表示器33a〜33d、入賞個数表示
器24、及び継続回数表示器25が接続されている。そ
れらの表示器は、マイクロコンピュータ50から選択デ
ータと、表示データとを定周期で出力することにより、
ダイナミック駆動される。すなわち、表示器選択回路5
3により各表示単位が選択され、そのときの表示器駆動
回路52の出力信号に応じて表示される。これにより、
外部ROM51内にプログラムされた情報に基づいて各
種の図柄をドツト・マトリックス・デイスプレィ36a
〜36cに可変表示し、また、ライト・バー・モジュー
ル37a〜37cを点灯、あるいは点滅表示する。
駆動回路61、表示器選択回路62、ドライバ63が接
続されている。表示器駆動回路61及び表示器選択回路
62には、前記したドツト・マトリックス・デイスプレ
ィ36a〜36c、ライト・バー・モジュール37a〜
37C1始動人賞表示器33a〜33d、入賞個数表示
器24、及び継続回数表示器25が接続されている。そ
れらの表示器は、マイクロコンピュータ50から選択デ
ータと、表示データとを定周期で出力することにより、
ダイナミック駆動される。すなわち、表示器選択回路5
3により各表示単位が選択され、そのときの表示器駆動
回路52の出力信号に応じて表示される。これにより、
外部ROM51内にプログラムされた情報に基づいて各
種の図柄をドツト・マトリックス・デイスプレィ36a
〜36cに可変表示し、また、ライト・バー・モジュー
ル37a〜37cを点灯、あるいは点滅表示する。
ドライバ63は、マイクロコンピュータ50からの信号
に応じて、変動部材27a、27bを開閉する開閉ソレ
ノイド39や支持ソレノイド40を駆動し、大当りラン
プ14a、14b、vランプロ4、及び動作ランプ15
の点灯動作を制御する。
に応じて、変動部材27a、27bを開閉する開閉ソレ
ノイド39や支持ソレノイド40を駆動し、大当りラン
プ14a、14b、vランプロ4、及び動作ランプ15
の点灯動作を制御する。
次に、上記した制御回路によって制御される処理手順の
うち、大当りモード時におけるソレノイド39.40の
駆動処理サブルーチンについて第5図を参照して説明す
る。第5図に示すサブルーチンは、大当りモード時にお
ける開閉ソレノイド39(以下、ソレノイドAという)
と支持ソレノイド(以下、ソレノイドBという)の大当
りモード時における作動の概略を示すだけである。
うち、大当りモード時におけるソレノイド39.40の
駆動処理サブルーチンについて第5図を参照して説明す
る。第5図に示すサブルーチンは、大当りモード時にお
ける開閉ソレノイド39(以下、ソレノイドAという)
と支持ソレノイド(以下、ソレノイドBという)の大当
りモード時における作動の概略を示すだけである。
まず、大当り中であるか否かが判定され(ステップ5I
O)、大当り中でないと判定されたときには、いずれの
ソレノイドの駆動も行うことなく、サブルーチンを終了
し、大当り中であると判定されたときには、変動部材2
7a、27bの開放状態となる前に設定された所定時間
(例えば、2秒)であるインターバル処理中であるか否
かが判定される(ステップ520)。このインターバル
処理は、大当りとなった直後の最初の開放状態の前及び
開放状態と開放状態との間に設定されるもので、予め定
められた表示器や記憶値等がリセットされたり、更新さ
れたりする。しかし、いずれのソレノイドも駆動されな
いので、インターバル処理中であると判定されたときに
は、サブルーチンを終了する。
O)、大当り中でないと判定されたときには、いずれの
ソレノイドの駆動も行うことなく、サブルーチンを終了
し、大当り中であると判定されたときには、変動部材2
7a、27bの開放状態となる前に設定された所定時間
(例えば、2秒)であるインターバル処理中であるか否
かが判定される(ステップ520)。このインターバル
処理は、大当りとなった直後の最初の開放状態の前及び
開放状態と開放状態との間に設定されるもので、予め定
められた表示器や記憶値等がリセットされたり、更新さ
れたりする。しかし、いずれのソレノイドも駆動されな
いので、インターバル処理中であると判定されたときに
は、サブルーチンを終了する。
一方、インターバル処理中でないと判定されたときには
、■入賞検出スイッチ55がONL/たか否かが監視さ
れ(ステップ530)、ONL、てなければ、ソレノイ
ドAをONして(ステップ540)、後述するステップ
5100に進む。また、■入賞検出スイッチ55がON
した場合には、ソレノイドBがONされ(ステップ5S
O)、その後、タイマT、がセットされているか否かが
判定される(ステップ560)。このタイマT1は、ソ
レノイドBがONされた僅かな後にソレノイドAをOF
Fとすべく設定されるもので、その値は、例エバ、0.
1〜0.3秒程度である。しかして、タイマT、が未だ
セットされていないときには、タイマT1をセットしく
ステップ570)、既にセットされているときには、セ
ットすることなく、当該タイマT1がタイムアツプした
か否かが判定される(ステップ580)。そして、タイ
マT、がタイムアツプすると、ソレノイドAがOFFと
される(ステップ590)。このとき、変動部材27a
、27bは、閉状態となるのではなく、第1図に示すよ
うに、支持ソレノイドBによって開口寸法が縮小した状
態となる。
、■入賞検出スイッチ55がONL/たか否かが監視さ
れ(ステップ530)、ONL、てなければ、ソレノイ
ドAをONして(ステップ540)、後述するステップ
5100に進む。また、■入賞検出スイッチ55がON
した場合には、ソレノイドBがONされ(ステップ5S
O)、その後、タイマT、がセットされているか否かが
判定される(ステップ560)。このタイマT1は、ソ
レノイドBがONされた僅かな後にソレノイドAをOF
Fとすべく設定されるもので、その値は、例エバ、0.
1〜0.3秒程度である。しかして、タイマT、が未だ
セットされていないときには、タイマT1をセットしく
ステップ570)、既にセットされているときには、セ
ットすることなく、当該タイマT1がタイムアツプした
か否かが判定される(ステップ580)。そして、タイ
マT、がタイムアツプすると、ソレノイドAがOFFと
される(ステップ590)。このとき、変動部材27a
、27bは、閉状態となるのではなく、第1図に示すよ
うに、支持ソレノイドBによって開口寸法が縮小した状
態となる。
上記したような状態で、変動部材27a、27bによっ
て受け入れられた入賞玉数を計数する入賞カウンタの値
が「10」であるか否かが判定され(ステップ5100
)、「10」でない場合には、開放時間が経過したか否
かが判定される(ステップ5ilo)。
て受け入れられた入賞玉数を計数する入賞カウンタの値
が「10」であるか否かが判定され(ステップ5100
)、「10」でない場合には、開放時間が経過したか否
かが判定される(ステップ5ilo)。
入賞カウンタの値が「10」になるか、又は開放時間が
経過するかのいずれか早い方の条件が達成されたときに
は、開放状態が終了したことを意味するので、ソレノイ
ドA、B共にOFFとされて(ステップ5120)、サ
ブルーチンを終了する。
経過するかのいずれか早い方の条件が達成されたときに
は、開放状態が終了したことを意味するので、ソレノイ
ドA、B共にOFFとされて(ステップ5120)、サ
ブルーチンを終了する。
以上、実施例に係るパチンコ機の構成及び作用について
説明したが、この実施例によれば、継続入賞口としての
V入賞口29へ入賞玉が入賞すると、次回の開放状態が
留保されると共に抑制手段としての変動部材27a、2
7bの開放寸法が縮小することにより、変動部材27a
、27bへの打球の入賞率が抑制される。このため、抑
制された後に変動部材27a、27bに入賞する打球が
所定個数に到達するまでに時間がかかり1回の開放状態
を所定時間に近い時間をかけて終了させることができ、
トータルとして大当りモードを十分に楽しむことができ
る。
説明したが、この実施例によれば、継続入賞口としての
V入賞口29へ入賞玉が入賞すると、次回の開放状態が
留保されると共に抑制手段としての変動部材27a、2
7bの開放寸法が縮小することにより、変動部材27a
、27bへの打球の入賞率が抑制される。このため、抑
制された後に変動部材27a、27bに入賞する打球が
所定個数に到達するまでに時間がかかり1回の開放状態
を所定時間に近い時間をかけて終了させることができ、
トータルとして大当りモードを十分に楽しむことができ
る。
なお、上記した実施例においては、変動部材27a、2
7bとして、左右方向に開閉する部材を示したが、他の
構造の変動部材であってもよく、例えば、左右方向にス
ライドする一対の部材をV入賞口への入賞の前後で、ス
トロークの異なるソレノイドで励磁するようにしてもよ
い。また、変動部材27a、27bへの打球の入賞率を
抑制する抑制手段として、変動部材27a、27b自体
の開放寸法を縮小するものを示したが、変動部材自体を
変化させるのではなく、変動部材27a。
7bとして、左右方向に開閉する部材を示したが、他の
構造の変動部材であってもよく、例えば、左右方向にス
ライドする一対の部材をV入賞口への入賞の前後で、ス
トロークの異なるソレノイドで励磁するようにしてもよ
い。また、変動部材27a、27bへの打球の入賞率を
抑制する抑制手段として、変動部材27a、27b自体
の開放寸法を縮小するものを示したが、変動部材自体を
変化させるのではなく、変動部材27a。
27bの近傍に位置する部材を動作させて入賞率を抑制
させるようにしてもよい。
させるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上、説明したところから明らかなように、本発明に係
るパチンコ機は、継続入賞口へ入賞玉が入賞すると、次
回の開放状態が留保されると共に抑制手段が作動して変
動部材への打球の入賞率を抑制するため、抑制された後
に変動部材に入賞する打球が所定個数に到達するまでに
時間がかかり1回の開放状態を所定時間に近い時間をか
けて終了させることができ、トータルとして大当りモー
ドを十分に楽しむことができる。
るパチンコ機は、継続入賞口へ入賞玉が入賞すると、次
回の開放状態が留保されると共に抑制手段が作動して変
動部材への打球の入賞率を抑制するため、抑制された後
に変動部材に入賞する打球が所定個数に到達するまでに
時間がかかり1回の開放状態を所定時間に近い時間をか
けて終了させることができ、トータルとして大当りモー
ドを十分に楽しむことができる。
第1図は、変動部材を含む変動入賞装置の背面図、第2
図は、その変動入賞装置の正面図、第3図は、変動入賞
装置の正面から見た斜視図、第4図は、図柄表示装置及
び変動入賞装置を含む遊技の動作を制御する制御回路の
ブロック図、第5図は、変動部材を駆動するソレノイド
の駆動処理サブルーチンを示すフロー図、第6図は、実
施例に係るパチンコ機の正面図である。 パチンコ機 ・変動入賞装置 27b・・変動部材 ・■入賞口(wt続大入賞口 ・開閉ソレノイド ・支持ソレノイド ・マイクロコンピュータ 1 ・ ・ 20 ・ 27 a。 29 ・ 39 ・ 40 ・ 50 ・ 特許出願人 株式会社 三洋物産
図は、その変動入賞装置の正面図、第3図は、変動入賞
装置の正面から見た斜視図、第4図は、図柄表示装置及
び変動入賞装置を含む遊技の動作を制御する制御回路の
ブロック図、第5図は、変動部材を駆動するソレノイド
の駆動処理サブルーチンを示すフロー図、第6図は、実
施例に係るパチンコ機の正面図である。 パチンコ機 ・変動入賞装置 27b・・変動部材 ・■入賞口(wt続大入賞口 ・開閉ソレノイド ・支持ソレノイド ・マイクロコンピュータ 1 ・ ・ 20 ・ 27 a。 29 ・ 39 ・ 40 ・ 50 ・ 特許出願人 株式会社 三洋物産
Claims (2)
- (1)大当りモード時に、一定時間が経過するまで又は
該一定時間のうちで所定個数の入賞玉が発生するまで変
動部材を開放し、その開放中に受け入れた入賞玉が継続
入賞口に入賞したときに、次回の変動部材の開放を留保
するように構成されたパチンコ機において、開放中に受
け入れた入賞玉が前記継続入賞口に入賞したときに、前
記変動部材への打球の入賞率を抑制する抑制手段を設け
たことを特徴とするパチンコ機。 - (2)前記抑制手段は、前記変動部材の開放寸法を縮小
することである請求項1記載のパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166155A JP2989637B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166155A JP2989637B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | パチンコ機 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11198893A Division JP2000024206A (ja) | 1999-07-13 | 1999-07-13 | パチンコ機 |
| JP20398799A Division JP3669215B2 (ja) | 1999-07-19 | 1999-07-19 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454978A true JPH0454978A (ja) | 1992-02-21 |
| JP2989637B2 JP2989637B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=15826088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166155A Expired - Fee Related JP2989637B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2989637B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6296455B1 (en) | 1998-02-06 | 2001-10-02 | Grove U.S. L.L.C. | Pump enable system and method |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2166155A patent/JP2989637B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6296455B1 (en) | 1998-02-06 | 2001-10-02 | Grove U.S. L.L.C. | Pump enable system and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2989637B2 (ja) | 1999-12-13 |
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