JPH0455076Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0455076Y2 JPH0455076Y2 JP363787U JP363787U JPH0455076Y2 JP H0455076 Y2 JPH0455076 Y2 JP H0455076Y2 JP 363787 U JP363787 U JP 363787U JP 363787 U JP363787 U JP 363787U JP H0455076 Y2 JPH0455076 Y2 JP H0455076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- debris flow
- debris
- support
- river bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、土石流の発生が予想される箇所の
河床に設置して、発生した土石流から粒径の大き
い石を分離停止させ、土石流を減勢あるいは停止
させるための土石流分離装置に関するものであ
る。
河床に設置して、発生した土石流から粒径の大き
い石を分離停止させ、土石流を減勢あるいは停止
させるための土石流分離装置に関するものであ
る。
従来、河床に設置する土石流分離装置として
は、第6図に示すように、支持構造物6に、土石
流方向に直交する方向に延長する多数の支持桁7
を土石流方向に間隔をおいて架設固定し、土石流
方向に延長する多数のスクリーン材8を各支持桁
7にわたつて架設固定した構造のものが知られて
いる。
は、第6図に示すように、支持構造物6に、土石
流方向に直交する方向に延長する多数の支持桁7
を土石流方向に間隔をおいて架設固定し、土石流
方向に延長する多数のスクリーン材8を各支持桁
7にわたつて架設固定した構造のものが知られて
いる。
そしてスクリーン材8の間隔は、土石流中の土
石のうち捕捉して堆積させようとする石の粒径に
より決定され、それよりも小さい粒径の土石と水
とをスクリーン材8の間から落下させて河床勾配
に沿つて下流方向へ流下させる。
石のうち捕捉して堆積させようとする石の粒径に
より決定され、それよりも小さい粒径の土石と水
とをスクリーン材8の間から落下させて河床勾配
に沿つて下流方向へ流下させる。
前記スクリーン材8として、従来、第7図に示
す古レール8A、第8図に示す山形鋼8B、第9
図に示す正方形断面の角鋼管8C等が一般的に用
いられているが、これらのスクリーン材を使用し
た場合は、以下のような問題が発生する。
す古レール8A、第8図に示す山形鋼8B、第9
図に示す正方形断面の角鋼管8C等が一般的に用
いられているが、これらのスクリーン材を使用し
た場合は、以下のような問題が発生する。
(1) スクリーン材間隔にほぼ等しい粒径の石がス
クリーン材の間にはさまつて抜けない箇所が生
じ、そのためスクリーンが目詰まりを起こして
本来の分離機能を低下させる。
クリーン材の間にはさまつて抜けない箇所が生
じ、そのためスクリーンが目詰まりを起こして
本来の分離機能を低下させる。
(2) 土石流停止後に、スクリーンの機能回復のた
めにスクリーンの上下の土石を排除する必要が
あるが、前記(1)で述べた目詰まりを起こしてい
る石がスクリーン材の間にはさまつて抜けにく
いので、土石の排除を行ないにくい。
めにスクリーンの上下の土石を排除する必要が
あるが、前記(1)で述べた目詰まりを起こしてい
る石がスクリーン材の間にはさまつて抜けにく
いので、土石の排除を行ないにくい。
この考案は前述の問題を有利に解決できる河床
用土石流分離装置を提供することを目的とするも
のであつてこの考案の要旨とするところは、河床
に設置された支持構造物1に多数の支持桁2が架
設され、多数の逆台形断面のスクリーン材3が支
持桁長手方向に間隔をおいて架設固定されている
ことを特徴とする河床用土石流分離装置にある。
用土石流分離装置を提供することを目的とするも
のであつてこの考案の要旨とするところは、河床
に設置された支持構造物1に多数の支持桁2が架
設され、多数の逆台形断面のスクリーン材3が支
持桁長手方向に間隔をおいて架設固定されている
ことを特徴とする河床用土石流分離装置にある。
次にこの考案を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第4図はこの考案の一実施例を示
すものであつて、上流側から下流側に向かつて下
向きに傾斜する傾斜溝底版4の巾方向の両側に、
垂直溝側版10および上方に向かつて外側に偏位
するように傾斜溝側版11が順次一体に連設さ
れ、前記傾斜溝底版4は土石が自然に滑り移動す
る勾配に設定され、かつ前記傾斜溝底版4の巾方
向の中央部に垂直な中間支持版12が一体に連設
されて、コンクリート造の溝形支持構造物1が構
成され、さらに支持構造物1の下流側端部には、
前記傾斜溝底版4の下流側端部よりも低レベルに
位置する底版13と上部が下流側に倒れる方向に
傾斜している下流側の側版14とを備えているコ
ンクリート造の貯溜池5が一体に連設され、前記
支持構造物1における底版4および垂直溝側版1
0と貯溜池5とは河床地盤16に埋設されてい
る。
すものであつて、上流側から下流側に向かつて下
向きに傾斜する傾斜溝底版4の巾方向の両側に、
垂直溝側版10および上方に向かつて外側に偏位
するように傾斜溝側版11が順次一体に連設さ
れ、前記傾斜溝底版4は土石が自然に滑り移動す
る勾配に設定され、かつ前記傾斜溝底版4の巾方
向の中央部に垂直な中間支持版12が一体に連設
されて、コンクリート造の溝形支持構造物1が構
成され、さらに支持構造物1の下流側端部には、
前記傾斜溝底版4の下流側端部よりも低レベルに
位置する底版13と上部が下流側に倒れる方向に
傾斜している下流側の側版14とを備えているコ
ンクリート造の貯溜池5が一体に連設され、前記
支持構造物1における底版4および垂直溝側版1
0と貯溜池5とは河床地盤16に埋設されてい
る。
河巾方向に延長するI形鋼またはH形鋼からな
る多数の支持桁2は、土石流方向に間隔をおいて
配置されて、垂直溝側板10の上端の桁受面と中
間支持版12の上端の桁受面とにわたつて架設さ
れ、各支持桁2は垂直溝側板10および中間支持
版12に対しアンカーボルト(図示を省略した)
により固定され、かつ土石流方向に隣り合う各支
持桁2のウエブにわたつて土石流方向に延長する
複数の連結桁17が配置され、その連結桁17と
支持桁2とは溶接により結合されるか、または連
結金具およびボルト(図示を省略した)により結
合される。
る多数の支持桁2は、土石流方向に間隔をおいて
配置されて、垂直溝側板10の上端の桁受面と中
間支持版12の上端の桁受面とにわたつて架設さ
れ、各支持桁2は垂直溝側板10および中間支持
版12に対しアンカーボルト(図示を省略した)
により固定され、かつ土石流方向に隣り合う各支
持桁2のウエブにわたつて土石流方向に延長する
複数の連結桁17が配置され、その連結桁17と
支持桁2とは溶接により結合されるか、または連
結金具およびボルト(図示を省略した)により結
合される。
上端から下端に向かつて巾が漸次縮小している
逆台形断面の角鋼管からなる多数のスクリーン材
3は、土石流方向に延長するように配置されると
共に河巾方向に一定間隔で配置されて、支持桁2
の上面にわたつて架設され、かつスクリーン材3
は支持桁2に対し溶接等により固定され、前記各
スクリーン材3により河床スクリーンが構成され
ている。
逆台形断面の角鋼管からなる多数のスクリーン材
3は、土石流方向に延長するように配置されると
共に河巾方向に一定間隔で配置されて、支持桁2
の上面にわたつて架設され、かつスクリーン材3
は支持桁2に対し溶接等により固定され、前記各
スクリーン材3により河床スクリーンが構成され
ている。
土石流が発生した場合、隣り合うスクリーン材
3の上端間隔よりも大きい粒径の石はスクリーン
の上に堆積し、隣り合うスクリーン材3の上端間
隔よりも小さい粒径の石と土砂と水とは、スクリ
ーンを通過して支持構造物1内に落下したのち、
傾斜溝底版4の上を流下して貯溜池5内に流入
し、水は貯溜池5から溢流して下流側に流動し、
スクリーンを通過した土石は貯溜池5に貯溜され
る。
3の上端間隔よりも大きい粒径の石はスクリーン
の上に堆積し、隣り合うスクリーン材3の上端間
隔よりも小さい粒径の石と土砂と水とは、スクリ
ーンを通過して支持構造物1内に落下したのち、
傾斜溝底版4の上を流下して貯溜池5内に流入
し、水は貯溜池5から溢流して下流側に流動し、
スクリーンを通過した土石は貯溜池5に貯溜され
る。
土石流が停止したのち、スクリーン上の石が機
械力により排出され、かつ貯溜池5内の土石19
も機械力により排出される。
械力により排出され、かつ貯溜池5内の土石19
も機械力により排出される。
前記従来の河床用土石流分離装置におけるスク
リーンの下部の底版18は土石が自然に滑り移動
しない程度の緩い勾配であるので、前記底版18
の下流側の土石を排出しても、底版18の上に堆
積している土石がそのまま残り、その底版18上
に堆積している土石を排出する場合、スクリーン
とスクリーン材8との間の空間が狭くて排出機械
を入れることができず、そのため人力により排出
しなければならず、非能率的であつたが、この考
案の前記実施例の場合は、土石流停止後に前記傾
斜溝底版4に堆積した土石を排出する際に、貯溜
池5内の土石を排出すると、傾斜溝底版4上の土
石が貯溜池5内に滑り落ちるので、傾斜溝底版4
の上に堆積している土石を上方が開放されている
貯溜池5内に自動的に導いて機械力により容易に
かつ高能率で排出することができる。
リーンの下部の底版18は土石が自然に滑り移動
しない程度の緩い勾配であるので、前記底版18
の下流側の土石を排出しても、底版18の上に堆
積している土石がそのまま残り、その底版18上
に堆積している土石を排出する場合、スクリーン
とスクリーン材8との間の空間が狭くて排出機械
を入れることができず、そのため人力により排出
しなければならず、非能率的であつたが、この考
案の前記実施例の場合は、土石流停止後に前記傾
斜溝底版4に堆積した土石を排出する際に、貯溜
池5内の土石を排出すると、傾斜溝底版4上の土
石が貯溜池5内に滑り落ちるので、傾斜溝底版4
の上に堆積している土石を上方が開放されている
貯溜池5内に自動的に導いて機械力により容易に
かつ高能率で排出することができる。
第5図はこの考案において使用できるスクリー
ン材の他の例を示すものであつて、帯状鋼板に曲
げ加工が施されて、逆台形下向き開口溝形断面の
スクリーン材3が構成されている。
ン材の他の例を示すものであつて、帯状鋼板に曲
げ加工が施されて、逆台形下向き開口溝形断面の
スクリーン材3が構成されている。
この考案を実施する場合、スクリーン材3の断
面全体を逆台形にしないで、スクリーン材の上部
を逆台形断面とし、その逆台形断面の下部に平行
な垂直側面を有する等巾部分を連設した断面形状
のスクリーン材を使用してもよい。
面全体を逆台形にしないで、スクリーン材の上部
を逆台形断面とし、その逆台形断面の下部に平行
な垂直側面を有する等巾部分を連設した断面形状
のスクリーン材を使用してもよい。
この考案によれば、河床に設置された支持構造
物1に多数の支持桁2が架設され、多数の逆台形
断面のスクリーン材3が支持桁長手方向に間隔を
おいて架設固定されているので、隣り合うスクリ
ーン材3の側面の間隔は、スクリーン材3の上端
から下端に向かつて漸次拡大し、そのため石がス
クリーン材3の間にはさまつて抜けなくなること
はないので、スクリーンが目詰まりを起こすこと
はなく、スクリーン本来の分離機能を持続させる
ことができ、さらに土石流停止後にスクリーンか
ら石を除去する場合は、単にスクリーン上の石を
排除するだけで、スクリーンから石を容易に除去
して、スクリーンの機能を回復させることができ
る等の効果が得られる。
物1に多数の支持桁2が架設され、多数の逆台形
断面のスクリーン材3が支持桁長手方向に間隔を
おいて架設固定されているので、隣り合うスクリ
ーン材3の側面の間隔は、スクリーン材3の上端
から下端に向かつて漸次拡大し、そのため石がス
クリーン材3の間にはさまつて抜けなくなること
はないので、スクリーンが目詰まりを起こすこと
はなく、スクリーン本来の分離機能を持続させる
ことができ、さらに土石流停止後にスクリーンか
ら石を除去する場合は、単にスクリーン上の石を
排除するだけで、スクリーンから石を容易に除去
して、スクリーンの機能を回復させることができ
る等の効果が得られる。
第1図ないし第4図はこの考案の一実施例を示
すものであつて、第1図は河床用土石流分離装置
の縦断正面図、第2図はその一部を示す縦断正面
図、第3図は河床用土石流分離装置の平面図、第
4図はその縦断側面図である。第5図はこの考案
において使用できるスクリーン材の他の例を示す
縦断正面図である。第6図は従来の河床用土石流
分離装置を示す縦断正面図、第7図ないし第9図
は従来の河床用土石流分離装置におけるスクリー
ン材の例を示す縦断正面図である。 図において、1は支持構造物、2は支持桁、3
はスクリーン材、4は傾斜溝底版、5は貯溜池、
10は垂直溝側版、11は傾斜溝側板、12は中
間支持版である。
すものであつて、第1図は河床用土石流分離装置
の縦断正面図、第2図はその一部を示す縦断正面
図、第3図は河床用土石流分離装置の平面図、第
4図はその縦断側面図である。第5図はこの考案
において使用できるスクリーン材の他の例を示す
縦断正面図である。第6図は従来の河床用土石流
分離装置を示す縦断正面図、第7図ないし第9図
は従来の河床用土石流分離装置におけるスクリー
ン材の例を示す縦断正面図である。 図において、1は支持構造物、2は支持桁、3
はスクリーン材、4は傾斜溝底版、5は貯溜池、
10は垂直溝側版、11は傾斜溝側板、12は中
間支持版である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 河床に設置された支持構造物1に多数の支持
桁2が架設され、多数の逆台形断面のスクリー
ン材3が支持桁長手方向に間隔をおいて架設固
定されていることを特徴とする河床用土石流分
離装置。 (2) 前記支持構造物1は下流側に向かつて低くな
る傾斜溝底版4を有する溝形断面を有し、前記
支持構造物1の下流側端部に貯溜池5が連設さ
れていることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の河床用土石流分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP363787U JPH0455076Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP363787U JPH0455076Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63112529U JPS63112529U (ja) | 1988-07-20 |
| JPH0455076Y2 true JPH0455076Y2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=30783580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP363787U Expired JPH0455076Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455076Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011032838A (ja) | 2009-08-06 | 2011-02-17 | Haruko Amiya | 砂防池 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6289920B2 (ja) * | 2014-01-24 | 2018-03-07 | 日鐵住金建材株式会社 | 砂防構造体 |
| JP7593226B2 (ja) * | 2021-05-17 | 2024-12-03 | 株式会社大林組 | 取水排砂兼用装置 |
-
1987
- 1987-01-16 JP JP363787U patent/JPH0455076Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011032838A (ja) | 2009-08-06 | 2011-02-17 | Haruko Amiya | 砂防池 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63112529U (ja) | 1988-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69935987T2 (de) | Fundamentkonstruktion aus reifen | |
| US4595314A (en) | Precast concrete culvert section | |
| US4687371A (en) | Precast concrete culvert section | |
| US4986693A (en) | Roadway water drainage installation | |
| JP4107425B2 (ja) | 泥流型土石流捕捉用砂防堰堤 | |
| KR101887359B1 (ko) | 복합 스크린 콘크리트 사방댐 | |
| KR101794162B1 (ko) | 부유물 수집부가 구비된 부유물 거름 시설 | |
| JP3075928B2 (ja) | 表流水の背面取水装置 | |
| JPH0455076Y2 (ja) | ||
| JP7360777B2 (ja) | 流木捕捉工の設置構造 | |
| US7556450B2 (en) | Water collecting structure and drainage structure using the same | |
| US2732078A (en) | Cemented gravel | |
| JP3120072B2 (ja) | 渓流取水用傾斜スクリーン | |
| CN219280471U (zh) | 一种桥梁伸缩缝 | |
| CN110080102A (zh) | 一种跨铁路桥梁的桥面排水结构 | |
| CN114032851B (zh) | 山区沟谷泥石流固相颗粒分选格栅坝及其建造方法 | |
| KR102609204B1 (ko) | 교량 선배수장치 | |
| JP5065564B2 (ja) | アップフロー・レーキ・バー・スクリーン | |
| KR100994674B1 (ko) | 교량 신축이음부의 이물질 제거 및 배수 장치 | |
| JPH0310190Y2 (ja) | ||
| CN209923764U (zh) | 一种跨铁路桥梁的桥面排水结构 | |
| JP3157131B2 (ja) | 汚泥・ゴミ等の流出抑制型側溝構造 | |
| CN209066280U (zh) | 一种桥梁用路基结构 | |
| JPS6215293Y2 (ja) | ||
| CN121205138A (zh) | 一种泥石流防治用的水石分离廊道 |