JPH0455146A - 自動車のインストルメントパネル内の組付方法 - Google Patents
自動車のインストルメントパネル内の組付方法Info
- Publication number
- JPH0455146A JPH0455146A JP2164778A JP16477890A JPH0455146A JP H0455146 A JPH0455146 A JP H0455146A JP 2164778 A JP2164778 A JP 2164778A JP 16477890 A JP16477890 A JP 16477890A JP H0455146 A JPH0455146 A JP H0455146A
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- JP
- Japan
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- air conditioning
- conditioning duct
- instrument panel
- tool
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 8
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims abstract description 36
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000017399 Caesalpinia tinctoria Nutrition 0.000 description 1
- 241000388430 Tara Species 0.000 description 1
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、自動車のインストルメントパネル内の機器の
組付方法、特にエアバッグをインストルメントパネル内
に組み付ける方法に関する。
組付方法、特にエアバッグをインストルメントパネル内
に組み付ける方法に関する。
従来、自動車の助手席側のインストルメントパネル内に
、緊急時に膨張して助手席の乗員の安全を確保するエア
バッグを設置することが行われているが、このエアバッ
グの支持方法としては、エアバッグをステアリング支持
メンバに固定して設置することが一般に行われている(
−例として実開平1−81154号公報参照)。
、緊急時に膨張して助手席の乗員の安全を確保するエア
バッグを設置することが行われているが、このエアバッ
グの支持方法としては、エアバッグをステアリング支持
メンバに固定して設置することが一般に行われている(
−例として実開平1−81154号公報参照)。
しかしながら、通常の自動車の助手席側のインストルメ
ントパネル内には、エアバッグが固定されているステア
リング支持メンバの前下方に空調用のターラユニットが
設置されており、ステアリング支持メンバの後下方には
車体幅方向に延設さ訛た空調ダクトが設置されているた
め、エアバッグの保守点検等の際に、下方から工具を挿
入することができず、エアバッグの組付作業が困難であ
るという問題があった。
ントパネル内には、エアバッグが固定されているステア
リング支持メンバの前下方に空調用のターラユニットが
設置されており、ステアリング支持メンバの後下方には
車体幅方向に延設さ訛た空調ダクトが設置されているた
め、エアバッグの保守点検等の際に、下方から工具を挿
入することができず、エアバッグの組付作業が困難であ
るという問題があった。
この問題を解決するために、空調ダクトを小径とするこ
とが提案されているが、空調ダクトを小径にすると、通
風路断面積が小さくなり、通風能力が低下するという問
題があった。
とが提案されているが、空調ダクトを小径にすると、通
風路断面積が小さくなり、通風能力が低下するという問
題があった。
本発明の目的は、」1記問題点を解決し、空調ダクトの
通風路断面積を充分に確保しながら、エアバッグのザー
ビスを容易に行うことのできる自動車のインストルメン
トパネル内の組付方法を提供することである。
通風路断面積を充分に確保しながら、エアバッグのザー
ビスを容易に行うことのできる自動車のインストルメン
トパネル内の組付方法を提供することである。
」−記目的を達成するために、本発明の自動車のインス
トルメントパネル内の組付方法は、自動車のインストル
メンI・パネル内に、助手席側のエアハングユニットが
下方から締結固定され、且つ下方から保守点検等のザー
ビスが可能であるように設ffされたものにおいて、エ
アハッグユニッI・の締結部の下方に位置して車体幅方
向に延設された空調ダクトの中心軸を後方に移動させる
ことにより、空調ダクトの前方に生じたスペースを利用
して下方から工具を挿入して作業を行・うものである。
トルメントパネル内の組付方法は、自動車のインストル
メンI・パネル内に、助手席側のエアハングユニットが
下方から締結固定され、且つ下方から保守点検等のザー
ビスが可能であるように設ffされたものにおいて、エ
アハッグユニッI・の締結部の下方に位置して車体幅方
向に延設された空調ダクトの中心軸を後方に移動させる
ことにより、空調ダクトの前方に生じたスペースを利用
して下方から工具を挿入して作業を行・うものである。
〔作用)
上記のとおり構成された本発明の自動車のインストルメ
ントパネル内の組付方法においては、エアハングユニッ
トの締結部の下方に位置する空調ダクトの中心軸を後方
に移動させることにより、空調ダク1−の前方にスペー
スを形成し、形成されたスペースから工具を挿入してザ
ービス作業を行フ。
ントパネル内の組付方法においては、エアハングユニッ
トの締結部の下方に位置する空調ダクトの中心軸を後方
に移動させることにより、空調ダク1−の前方にスペー
スを形成し、形成されたスペースから工具を挿入してザ
ービス作業を行フ。
〔実施例]
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明を適用する一実施例を第1図乃至第3図について
説明すると、インストルメントパネル1の助手席側内部
に、開閉自在なリッド2を有するエアバッグユニット3
が設置されている。
説明すると、インストルメントパネル1の助手席側内部
に、開閉自在なリッド2を有するエアバッグユニット3
が設置されている。
エアハングユニット3は下部に取イ1フランジ31を有
し、内部にガス発生器32とバルーン33とが収納され
ており、車体幅方向に延設されたステアリング支持メン
バ4を挟んでブラケット41にエアバッグユニット3の
取イ」フランジ31を、下方から工具6を用いてボルト
7.7で締結固定することにより、ステアリング支持メ
ンバ4にエアバッグユニット3を固定する。
し、内部にガス発生器32とバルーン33とが収納され
ており、車体幅方向に延設されたステアリング支持メン
バ4を挟んでブラケット41にエアバッグユニット3の
取イ」フランジ31を、下方から工具6を用いてボルト
7.7で締結固定することにより、ステアリング支持メ
ンバ4にエアバッグユニット3を固定する。
ステアリング支持メンバ4の後下方で、エアハングユニ
ット3の下方位置に車体幅方向に空調ダり1−5が延設
され、例えば空調ダクト5の一端は接続パイプ50を介
してサイドベントに連通され、他端は接続パイプ51を
介してエアコンのメインダクトに連通されている。
ット3の下方位置に車体幅方向に空調ダり1−5が延設
され、例えば空調ダクト5の一端は接続パイプ50を介
してサイドベントに連通され、他端は接続パイプ51を
介してエアコンのメインダクトに連通されている。
ステアリング支持メンバ4の前下方にはクーラユニット
8がダッシュパネル9に面して設置されており、インス
トルメントパネル1の前方のカウルボックス10近傍に
、フロントウィンドウ11下部の車室内面に対向して開
口するデフダクト52が設置されている。
8がダッシュパネル9に面して設置されており、インス
トルメントパネル1の前方のカウルボックス10近傍に
、フロントウィンドウ11下部の車室内面に対向して開
口するデフダクト52が設置されている。
空調ダクト5は、接続パイプ50.51への連結部5a
を除く主要部が偏平断面Aに形成されており、連結部5
aの中心が空調ダクト5の中心から偏平断面への長袖方
向にずれた位置にあるように形成されているから、接続
パイプ50.51の中心軸周りに空調ダクト5を回動さ
せると、空調ダクト5は偏平断面Aの長袖方向にずれた
位置である連結部5aの中心円りに回動することになり
、第2図に示すように、偏平断面Aの長袖方向が水平方
向に略−・致する実線5の位置にある時は上下方向の寸
法が小さくなり、上下方向におりる専有スペースが小さ
くて済み、偏平断面への長軸方向が上下方向に一致する
点線55の位置にある時は前後方向における専有スペー
スが小さく、下方から工具6を容易に挿入作業できるス
ペースを確保することができる。
を除く主要部が偏平断面Aに形成されており、連結部5
aの中心が空調ダクト5の中心から偏平断面への長袖方
向にずれた位置にあるように形成されているから、接続
パイプ50.51の中心軸周りに空調ダクト5を回動さ
せると、空調ダクト5は偏平断面Aの長袖方向にずれた
位置である連結部5aの中心円りに回動することになり
、第2図に示すように、偏平断面Aの長袖方向が水平方
向に略−・致する実線5の位置にある時は上下方向の寸
法が小さくなり、上下方向におりる専有スペースが小さ
くて済み、偏平断面への長軸方向が上下方向に一致する
点線55の位置にある時は前後方向における専有スペー
スが小さく、下方から工具6を容易に挿入作業できるス
ペースを確保することができる。
なお、空調ダクl−5の主要部を連結部5aより大径の
円形断面に形成し、空調ダクト5の主要部の中心軸と連
結部5aの中心軸とをずらしても良いものであり、連結
部5aの中心軸周りに空調ダクト5を回動させることに
より、上記偏平断面のものと同様の効果を奏することが
できる。
円形断面に形成し、空調ダクト5の主要部の中心軸と連
結部5aの中心軸とをずらしても良いものであり、連結
部5aの中心軸周りに空調ダクト5を回動させることに
より、上記偏平断面のものと同様の効果を奏することが
できる。
・また、第4図において他の実施例について説明すると
、空調ダクト500は通常の円形断面とし、連結パイプ
50への連結部501を伸縮可能な蛇腹管で形成したも
ので、空調ダクト500の中心軸を連結パイプ50の中
心軸からずらずことができ、工具6を下から挿入して作
業するためのスペースを確保することができる。
、空調ダクト500は通常の円形断面とし、連結パイプ
50への連結部501を伸縮可能な蛇腹管で形成したも
ので、空調ダクト500の中心軸を連結パイプ50の中
心軸からずらずことができ、工具6を下から挿入して作
業するためのスペースを確保することができる。
なお、一方の連結パイプ50との連結部501だJlで
はなく、他方の連結パイプ51との連結部も蛇腹管で形
成すると、空調ダクト500の移動距離を大きくするこ
とができ、作業用のスペースを大きく確保することがで
きるものである。
はなく、他方の連結パイプ51との連結部も蛇腹管で形
成すると、空調ダクト500の移動距離を大きくするこ
とができ、作業用のスペースを大きく確保することがで
きるものである。
上述のような構成において、自動車のインストルメント
パネル内の組付方法は、インストルメントパネル1内に
、助手席側のエアバッグユニット3が下方から締結固定
され、且つ下方から保守点検等のサービスが可能である
ように設置されたものにおいて、エアバッグユニット3
の締結部の下方に位置して車体幅方向に延設された空調
ダクト5の中心軸を後方に移動させることにより、空調
ダクト5の前方に生じたスペースを利用して下方から工
具6を挿入し、エアバッグユニッl−3の保守点検等の
作業を行うものである。
パネル内の組付方法は、インストルメントパネル1内に
、助手席側のエアバッグユニット3が下方から締結固定
され、且つ下方から保守点検等のサービスが可能である
ように設置されたものにおいて、エアバッグユニット3
の締結部の下方に位置して車体幅方向に延設された空調
ダクト5の中心軸を後方に移動させることにより、空調
ダクト5の前方に生じたスペースを利用して下方から工
具6を挿入し、エアバッグユニッl−3の保守点検等の
作業を行うものである。
上記の自動車のインストルメントパネル内の組付方法に
よると、空調ダクト5の通風路断面積を充分に確保する
ことができるとともに、エアバッグユニット3のサービ
ス作業を容易に行うことができるものである。
よると、空調ダクト5の通風路断面積を充分に確保する
ことができるとともに、エアバッグユニット3のサービ
ス作業を容易に行うことができるものである。
本発明は上述のとおり構成されているから、以下に述べ
るとおりの効果を奏する。
るとおりの効果を奏する。
下方から締結固定されたエアバッグユニットの締結部の
下方に位置する空調ダクトの中心軸を後方に移動させ、
空調ダクトの前方にスペースを形成し、形成されたスペ
ースから工具を挿入し、サービス作業を行うことにより
、空調ダクトの通風路断面積を充分に確保することがで
きるとともに、エアハングユニットのサービス作業を容
易に行うことができるものである。
下方に位置する空調ダクトの中心軸を後方に移動させ、
空調ダクトの前方にスペースを形成し、形成されたスペ
ースから工具を挿入し、サービス作業を行うことにより
、空調ダクトの通風路断面積を充分に確保することがで
きるとともに、エアハングユニットのサービス作業を容
易に行うことができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すインストルメントパネ
ル内の透視図、第2図は第1図における■−■線断面図
、第3図は空調ダクトの要部拡大斜視図、第4図は他の
実施例を示す空調ダクトの要部拡大斜視図である。 1・・・インストルメントパネル、 3・・・エアハッグユニッ1−1 4・・・ステアリング支持メンバ、 5.500・ ・ ・空調ダクト、 6・・・工具。
ル内の透視図、第2図は第1図における■−■線断面図
、第3図は空調ダクトの要部拡大斜視図、第4図は他の
実施例を示す空調ダクトの要部拡大斜視図である。 1・・・インストルメントパネル、 3・・・エアハッグユニッ1−1 4・・・ステアリング支持メンバ、 5.500・ ・ ・空調ダクト、 6・・・工具。
Claims (1)
- (1)自動車のインストルメントパネル内に、助手席側
エアバッグユニットが下方から締結固定され、且つ下方
から保守点検等のサービスが可能であるように設置され
たものにおいて、エアバッグユニットの締結部の下方に
位置して車体幅方向に延設された空調ダクトの中心軸を
後方に移動させ、空調ダクトの前方に生じたスペースを
利用して下方から工具を挿入して作業を行うことを特徴
とする自動車のインストルメントパネル内の組付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164778A JPH0455146A (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | 自動車のインストルメントパネル内の組付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164778A JPH0455146A (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | 自動車のインストルメントパネル内の組付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455146A true JPH0455146A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15799766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164778A Pending JPH0455146A (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | 自動車のインストルメントパネル内の組付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7364187B2 (en) * | 2001-10-17 | 2008-04-29 | Volkswagen Ag | Ventilation device for a vehicle |
-
1990
- 1990-06-23 JP JP2164778A patent/JPH0455146A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7364187B2 (en) * | 2001-10-17 | 2008-04-29 | Volkswagen Ag | Ventilation device for a vehicle |
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