JPH0455259A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0455259A JPH0455259A JP2164294A JP16429490A JPH0455259A JP H0455259 A JPH0455259 A JP H0455259A JP 2164294 A JP2164294 A JP 2164294A JP 16429490 A JP16429490 A JP 16429490A JP H0455259 A JPH0455259 A JP H0455259A
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- JP
- Japan
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- tray
- document
- ejection
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、原稿及び記録紙の排出方向を可変としたファ
クシミリ装置に関するものである。
クシミリ装置に関するものである。
(従来の技術)
原稿台にセットシた複数枚の送信原稿を順次1枚ずつに
分離、供給して読取を行ない、読取済み原稿を排出する
際に、第4図(a)に示したように、読取部の延長上に
排紙トレイTを配置し、原稿りを直進搬送する直進型構
造と、第4図(b)に示したように、読取部の」1方に
排紙トレイTを配置し、原稿りを反転搬送する反転型構
造とがある。
分離、供給して読取を行ない、読取済み原稿を排出する
際に、第4図(a)に示したように、読取部の延長上に
排紙トレイTを配置し、原稿りを直進搬送する直進型構
造と、第4図(b)に示したように、読取部の」1方に
排紙トレイTを配置し、原稿りを反転搬送する反転型構
造とがある。
この場合、直進型構造では、ファクシミリ装置から1−
レイTが突出しているので、その1−レイ分だけ余分な
スペースを必要とする。これに対し、反転型構造では、
設置スペースが小さくて済むという利点がある。一方、
第5図に示したように、原稿台に原稿■〕をセラ1−す
る場合は、いずれも原稿面を下側にしてセラ1〜し、セ
ラ1〜した原稿は下部のものから■■■■の順に送り出
されるが、直進型構造では、セラ1〜したときと同一順
序で排紙トレイに重ねられるのに対し、反転型構造では
、搬送途中で裏返しになるため、逆の順序で重ねられる
という不具合が生しる。
レイTが突出しているので、その1−レイ分だけ余分な
スペースを必要とする。これに対し、反転型構造では、
設置スペースが小さくて済むという利点がある。一方、
第5図に示したように、原稿台に原稿■〕をセラ1−す
る場合は、いずれも原稿面を下側にしてセラ1〜し、セ
ラ1〜した原稿は下部のものから■■■■の順に送り出
されるが、直進型構造では、セラ1〜したときと同一順
序で排紙トレイに重ねられるのに対し、反転型構造では
、搬送途中で裏返しになるため、逆の順序で重ねられる
という不具合が生しる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記従来技術における、直進型構造では、原
稿の順序性に問題はないが、設置スペースが大きくなり
、一方、反転型構造では、設置スペースは小さくて済む
が、原稿の順序性が逆になるという各々の一長一短を考
慮し、原稿排出方向の切替を可能にして、直進型、反転
型のいずれでも任意に選択できるようにしたファクシミ
リ装置を提供することを目的とする。
稿の順序性に問題はないが、設置スペースが大きくなり
、一方、反転型構造では、設置スペースは小さくて済む
が、原稿の順序性が逆になるという各々の一長一短を考
慮し、原稿排出方向の切替を可能にして、直進型、反転
型のいずれでも任意に選択できるようにしたファクシミ
リ装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するために、本発明は、(]、)読取済
み原稿を反転搬送して排出したとき、その排出した原稿
を収容する原稿トレイと、この原稿l・レイと同一方向
に傾斜して配置された第1の状態で、排出した記録紙を
収容し、第1の状態から支点を中心に所定角度回動した
第2の状態で、排出した原稿を収容する可動トレイと、
可動I・レイを第2の状態に回動したとき、その回動に
連動して読取済み原稿の排出方向を原稿I−レイ側から
可動トレイ側へ切り替える原稿排出方向切替板とを備え
た構成とする。
み原稿を反転搬送して排出したとき、その排出した原稿
を収容する原稿トレイと、この原稿l・レイと同一方向
に傾斜して配置された第1の状態で、排出した記録紙を
収容し、第1の状態から支点を中心に所定角度回動した
第2の状態で、排出した原稿を収容する可動トレイと、
可動I・レイを第2の状態に回動したとき、その回動に
連動して読取済み原稿の排出方向を原稿I−レイ側から
可動トレイ側へ切り替える原稿排出方向切替板とを備え
た構成とする。
(2)また、上記(1)の構成に、さらに、可動1−レ
イを第2の状態に回動したとき、その回動に連動して記
録紙の排出方向を可動トレイ側から他の排出口へ切り替
える記録紙排出方向切替板を備えた構成とする。
イを第2の状態に回動したとき、その回動に連動して記
録紙の排出方向を可動トレイ側から他の排出口へ切り替
える記録紙排出方向切替板を備えた構成とする。
(作 用)
この構成によれば、ユーザーの希望により、直進型、反
転型のいずれでも任意に選択でき、その切替も、可動l
〜レイを第1の状態から第2の状態へ、あるいは第2の
状態から第1.の状態へ回動するのみで簡単に切り替え
られる。
転型のいずれでも任意に選択でき、その切替も、可動l
〜レイを第1の状態から第2の状態へ、あるいは第2の
状態から第1.の状態へ回動するのみで簡単に切り替え
られる。
また、直進型にした場合、可動1−レイが原稿収容トレ
イとなり、記録紙の排出口を塞ぐので、他の排出口へ自
動的に切り替わるようにする。
イとなり、記録紙の排出口を塞ぐので、他の排出口へ自
動的に切り替わるようにする。
(実施例)
以下、図面を参照して実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のファクシミリ装置を示し
たものである。
たものである。
まず、送信原稿読取部において、1.は1枚又は複数枚
の送信原稿を重ねてセットする原稿台、2はセラ1−さ
れた原稿を分離部まで送り込むピックアップコロ、3は
フィードローラ、4は分離コロで、フィードローラ3と
分離コロ4とで協働して原稿を1枚ずつに分離し、読取
部へ供給する。5゜6はそれぞれ搬送ローラ対(駆動ロ
ーラ及び従動ローラ)で、原稿を搬送する。7はコンタ
クトガラス、8は照明用光源(蛍光灯)で、原稿がコン
タクトガラス上を通過する際、原稿面を照明し、その反
射光(画像情報)はミラー9を経てレンズ10を通り、
CCD11上に結像され、光電変換される。12は読取
済み原稿を反転排出する排紙ローラ、13は原稿lヘレ
イである。
の送信原稿を重ねてセットする原稿台、2はセラ1−さ
れた原稿を分離部まで送り込むピックアップコロ、3は
フィードローラ、4は分離コロで、フィードローラ3と
分離コロ4とで協働して原稿を1枚ずつに分離し、読取
部へ供給する。5゜6はそれぞれ搬送ローラ対(駆動ロ
ーラ及び従動ローラ)で、原稿を搬送する。7はコンタ
クトガラス、8は照明用光源(蛍光灯)で、原稿がコン
タクトガラス上を通過する際、原稿面を照明し、その反
射光(画像情報)はミラー9を経てレンズ10を通り、
CCD11上に結像され、光電変換される。12は読取
済み原稿を反転排出する排紙ローラ、13は原稿lヘレ
イである。
次に、受信記録部において、15は感光体ベルトで、矢
印方向に循環移動する。16は感光体を予め均一に帯電
させる帯電チャージャ、]7はレーザを出射する光書込
ユニツ1〜で、受信画像情報に応じて感光体を露光し、
静電潜像を形成する。18は現像ユニットであり、静電
潜像にトナーを着けて現像する。19は転写チャージャ
で、感光体上のトナー像を、カセソ1〜20から1枚ず
つ分離して供給された記録紙に転写する。21は記録紙
に転写されたトナー像を定着する定着ユニッ1−122
は1−ナー像が転写された後の感光体ベルト15に残留
するトナーを除去するクリーニングユニツ1−123は
定着された記録紙を排出する排紙ローラ、24は排出さ
れた記録紙を収容するトレイである。
印方向に循環移動する。16は感光体を予め均一に帯電
させる帯電チャージャ、]7はレーザを出射する光書込
ユニツ1〜で、受信画像情報に応じて感光体を露光し、
静電潜像を形成する。18は現像ユニットであり、静電
潜像にトナーを着けて現像する。19は転写チャージャ
で、感光体上のトナー像を、カセソ1〜20から1枚ず
つ分離して供給された記録紙に転写する。21は記録紙
に転写されたトナー像を定着する定着ユニッ1−122
は1−ナー像が転写された後の感光体ベルト15に残留
するトナーを除去するクリーニングユニツ1−123は
定着された記録紙を排出する排紙ローラ、24は排出さ
れた記録紙を収容するトレイである。
こ、こで、本実施例では、トレイ24を、原稿トレイ1
3に略平行に配置して排出した記録紙を収容するように
した(実線で示す)第1の状態と、この第1の状態から
支点25を中心に略90度回動し、排出した原稿を収容
するようにした(破線で示す)第2の状態とに切替可能
としたものである。以降、24を可動1−レイという。
3に略平行に配置して排出した記録紙を収容するように
した(実線で示す)第1の状態と、この第1の状態から
支点25を中心に略90度回動し、排出した原稿を収容
するようにした(破線で示す)第2の状態とに切替可能
としたものである。以降、24を可動1−レイという。
さらに、この部分を詳しく説明する。第2図(a)は、
可動1−レイ24が第1の状態にある場合を示している
。27は原稿排出方向切替板であり、読取済み原稿は、
搬送ローラ対6により原稿排出方向切替板27に沿って
反転搬送され、排紙ローラ12により原稿トレイ13に
排出される。第2図(b)は、可動トレイ24が第2の
状態に回動された場合を示している。可動1−レイ24
にはアクチュエータ28が設けられており、可動トレイ
を第2の状態に回動したとき、その回動に連動してアク
チュエータ28が原稿排出方向切替板27に設けた突起
29を押し、そのため、切替板27は所定の角度だけ回
動する。そこで、排紙ローラ12への搬送路が切替板2
7によって塞がれ、可動トレイ24への搬送路が開いて
、読取済み原稿は可動トレイ24側に導かれ、直進、型
排出となる。
可動1−レイ24が第1の状態にある場合を示している
。27は原稿排出方向切替板であり、読取済み原稿は、
搬送ローラ対6により原稿排出方向切替板27に沿って
反転搬送され、排紙ローラ12により原稿トレイ13に
排出される。第2図(b)は、可動トレイ24が第2の
状態に回動された場合を示している。可動1−レイ24
にはアクチュエータ28が設けられており、可動トレイ
を第2の状態に回動したとき、その回動に連動してアク
チュエータ28が原稿排出方向切替板27に設けた突起
29を押し、そのため、切替板27は所定の角度だけ回
動する。そこで、排紙ローラ12への搬送路が切替板2
7によって塞がれ、可動トレイ24への搬送路が開いて
、読取済み原稿は可動トレイ24側に導かれ、直進、型
排出となる。
第3図(a)は、可動トレイ24が第1の状態にある場
合の記録紙排出部を示している。この場合、定着ユニッ
ト21を通過した記録紙は排紙ローラ23により可動ト
レイ24に排出される。第3図(b)は、可動トレイ2
4が第2の状態に回動された場合を示している。このと
きは排紙ローラ23の排出口が可動トレイ24で塞がれ
てしまうので、記録紙排出方向切替板3Oti−設け、
可動トレイ24を第2の状態に回動したとき、その回動
に連動して、可動トレイ24に設けたアクチュエータ3
】が記録紙排出方向切替板30の一端32を押し、その
ため、切替板30は所定の角度だけ回動する。そこで、
記録紙は他の排紙ローラ33側に導かれ、排出される。
合の記録紙排出部を示している。この場合、定着ユニッ
ト21を通過した記録紙は排紙ローラ23により可動ト
レイ24に排出される。第3図(b)は、可動トレイ2
4が第2の状態に回動された場合を示している。このと
きは排紙ローラ23の排出口が可動トレイ24で塞がれ
てしまうので、記録紙排出方向切替板3Oti−設け、
可動トレイ24を第2の状態に回動したとき、その回動
に連動して、可動トレイ24に設けたアクチュエータ3
】が記録紙排出方向切替板30の一端32を押し、その
ため、切替板30は所定の角度だけ回動する。そこで、
記録紙は他の排紙ローラ33側に導かれ、排出される。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、可動トレイを第
1の状態から第2の状態へ、あるいは第2の状態から第
1の状態へ回動するのみで、直進型、反転型のいずれで
も任意に、かつ簡単に切り替えることができる。
1の状態から第2の状態へ、あるいは第2の状態から第
1の状態へ回動するのみで、直進型、反転型のいずれで
も任意に、かつ簡単に切り替えることができる。
また、直進型にした場合、可動1−レイが原稿収容トレ
イとなり、記録紙の排出は他の排出口へ自動的に切り替
わる。
イとなり、記録紙の排出は他の排出口へ自動的に切り替
わる。
第1図は、本発明の一実施例の全体構成図、第2図は、
同原稿排出部の詳細な構成及び動作を示一 す図、第3図は、同記録紙排出部の詳細な構成及び動作
を示す図、第4図は、従来の原稿直進型構造及び反転型
構造を示す図、第5図は、直進型構造及び反転型構造に
おける原稿の順序性を示す図である。 7 ・・・コンタクトガラス、 11・・・CCD、1
2.23.33・・・排紙ローラ、 13・・ 原稿ト
レイ、15・・・感光体ベルト、21・・・定着ユニッ
ト、24 ・可動1−レイ、27・・・原稿排出方向
切替板、28.31・・・アクチュエータ、30・・・
記録紙排出方向切替板。 特許出願人 株式会社 リ コー
同原稿排出部の詳細な構成及び動作を示一 す図、第3図は、同記録紙排出部の詳細な構成及び動作
を示す図、第4図は、従来の原稿直進型構造及び反転型
構造を示す図、第5図は、直進型構造及び反転型構造に
おける原稿の順序性を示す図である。 7 ・・・コンタクトガラス、 11・・・CCD、1
2.23.33・・・排紙ローラ、 13・・ 原稿ト
レイ、15・・・感光体ベルト、21・・・定着ユニッ
ト、24 ・可動1−レイ、27・・・原稿排出方向
切替板、28.31・・・アクチュエータ、30・・・
記録紙排出方向切替板。 特許出願人 株式会社 リ コー
Claims (2)
- (1)読取済み原稿を反転搬送して排出したとき、その
排出した原稿を収容する原稿トレイと、該原稿トレイと
同一方向に傾斜して配置された第1の状態で、排出した
記録紙を収容し、第1の状態から支点を中心に所定角度
回動した第2の状態で、排出した原稿を収容する可動ト
レイと、前記可動トレイを第2の状態に回動したとき、
その回動に連動して読取済み原稿の排出方向を前記原稿
トレイ側から可動トレイ側へ切り替える原稿排出方向切
替板と、 を備えていることを特徴とするファクシミリ装置。 - (2)可動トレイを第2の状態に回動したとき、その回
動に連動して記録紙の排出方向を可動トレイ側から他の
排出口へ切り替える記録紙排出方向切替板をさらに備え
ていることを特徴とする請求項(1)記載のファクシミ
リ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164294A JP2838727B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164294A JP2838727B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455259A true JPH0455259A (ja) | 1992-02-21 |
| JP2838727B2 JP2838727B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=15790380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164294A Expired - Fee Related JP2838727B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2838727B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7448618B2 (en) | 2003-09-10 | 2008-11-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet transport apparatus, image reading apparatus including same, and image forming apparatus including same that aligns various sheet types |
| JP2014024612A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Ricoh Co Ltd | 自動原稿搬送装置、画像読取装置および画像形成装置 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2164294A patent/JP2838727B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7448618B2 (en) | 2003-09-10 | 2008-11-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet transport apparatus, image reading apparatus including same, and image forming apparatus including same that aligns various sheet types |
| JP2014024612A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Ricoh Co Ltd | 自動原稿搬送装置、画像読取装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2838727B2 (ja) | 1998-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |