JPH11109691A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH11109691A JPH11109691A JP9274325A JP27432597A JPH11109691A JP H11109691 A JPH11109691 A JP H11109691A JP 9274325 A JP9274325 A JP 9274325A JP 27432597 A JP27432597 A JP 27432597A JP H11109691 A JPH11109691 A JP H11109691A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】デジタル式複写装置において、プラテンガラス
に原稿を置いて読み取りを行わせる場合であって異系列
の原稿が混在する可能性がある場合であっても、ステイ
プル処理等の仕分け処理が容易な同系列転写紙に記録さ
せることができるようにする。 【解決手段】原稿サイズ検知手段Pによって原稿サイズ
を検知して順次原稿サイズ記憶部Qに記憶させる。ここ
で、系列サイズ決定部Sでは、最初に検知した原稿サイ
ズの系列に全ての転写紙を統一させるか、また、全原稿
のサイズのうちの最大サイズの系列に転写紙を統一させ
るように、使用する転写紙の系列を決定する。そして、
サイズ置換部Uでは、前記決定した系列とは異なる系列
のサイズについては、原稿画像が入る系列内のサイズに
置換し、出力を行わせる。
に原稿を置いて読み取りを行わせる場合であって異系列
の原稿が混在する可能性がある場合であっても、ステイ
プル処理等の仕分け処理が容易な同系列転写紙に記録さ
せることができるようにする。 【解決手段】原稿サイズ検知手段Pによって原稿サイズ
を検知して順次原稿サイズ記憶部Qに記憶させる。ここ
で、系列サイズ決定部Sでは、最初に検知した原稿サイ
ズの系列に全ての転写紙を統一させるか、また、全原稿
のサイズのうちの最大サイズの系列に転写紙を統一させ
るように、使用する転写紙の系列を決定する。そして、
サイズ置換部Uでは、前記決定した系列とは異なる系列
のサイズについては、原稿画像が入る系列内のサイズに
置換し、出力を行わせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写装置に関し、詳
しくは、複数の原稿の画像情報を読み取って記憶し、該
記憶した画像情報をそれぞれに転写紙に記録する所謂デ
ジタル式複写装置において、異系列のサイズが混在する
複数の原稿を、1部毎の仕分け作業が容易となるように
複写し得る複写装置に関する。
しくは、複数の原稿の画像情報を読み取って記憶し、該
記憶した画像情報をそれぞれに転写紙に記録する所謂デ
ジタル式複写装置において、異系列のサイズが混在する
複数の原稿を、1部毎の仕分け作業が容易となるように
複写し得る複写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、原稿自動給送装置(以下、A
DFと称する)によって原稿を自動給送させる場合に
は、通常、原稿給紙トレイに設けられたガイド板によっ
て原稿の幅方向を規制して自動給送させることで給送性
が確保される構成となっているため、原稿サイズが異な
る複数の原稿をセットする場合であっても、幅が同じ同
系列の原稿(A3とA4又はB5とB4)を混載させる
ことが要求される。
DFと称する)によって原稿を自動給送させる場合に
は、通常、原稿給紙トレイに設けられたガイド板によっ
て原稿の幅方向を規制して自動給送させることで給送性
が確保される構成となっているため、原稿サイズが異な
る複数の原稿をセットする場合であっても、幅が同じ同
系列の原稿(A3とA4又はB5とB4)を混載させる
ことが要求される。
【0003】これは、幅が異なる異系列原稿がADFに
混載された場合には、前記ガイド板による規制が行えず
に原稿の曲がりやジャムが発生する可能性が高く、基本
的に異系列混載原稿の自動給紙は許容できないことに因
る。前記同系列混載原稿であれば、給送性が確保される
一方、幅が揃った転写紙を用いることになるので、1部
毎のステイプル処理や1部毎に幅方向にオフセットさせ
て同一ビン上に排紙させるなどの最終的な仕分け処理が
可能となる。
混載された場合には、前記ガイド板による規制が行えず
に原稿の曲がりやジャムが発生する可能性が高く、基本
的に異系列混載原稿の自動給紙は許容できないことに因
る。前記同系列混載原稿であれば、給送性が確保される
一方、幅が揃った転写紙を用いることになるので、1部
毎のステイプル処理や1部毎に幅方向にオフセットさせ
て同一ビン上に排紙させるなどの最終的な仕分け処理が
可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、原稿
の画像情報を光電変換によって読み取って、これを一旦
メモリに格納し、前記メモリから読み出した画像情報に
基づいて転写紙に記録する構成のデジタル式複写装置が
開発されており、かかるデジタル式複写装置において
は、ADFで自動給送される原稿の他、プラテンガラス
(原稿ガラス)に置かれる原稿についても、一連の複数
原稿について画像情報を一括して読み込んだ後、必要部
数を1部毎に出力させることが可能である。
の画像情報を光電変換によって読み取って、これを一旦
メモリに格納し、前記メモリから読み出した画像情報に
基づいて転写紙に記録する構成のデジタル式複写装置が
開発されており、かかるデジタル式複写装置において
は、ADFで自動給送される原稿の他、プラテンガラス
(原稿ガラス)に置かれる原稿についても、一連の複数
原稿について画像情報を一括して読み込んだ後、必要部
数を1部毎に出力させることが可能である。
【0005】しかし、プラテンガラスに原稿を置く場合
には、ADFと異なり、異系列原稿が混在して置かれる
可能性が高く、かかる異系列原稿についてそのまま同じ
サイズの転写紙に記録させると、異系列サイズの転写紙
が混在して1部として出力されることになってしまい、
異系列であると幅に長短を生じることから、1部毎のス
テイプル処理やオフセット排紙などの仕分け処理が実質
的に行えなくなってしまうという問題があった。
には、ADFと異なり、異系列原稿が混在して置かれる
可能性が高く、かかる異系列原稿についてそのまま同じ
サイズの転写紙に記録させると、異系列サイズの転写紙
が混在して1部として出力されることになってしまい、
異系列であると幅に長短を生じることから、1部毎のス
テイプル処理やオフセット排紙などの仕分け処理が実質
的に行えなくなってしまうという問題があった。
【0006】即ち、プラテンガラス上に原稿を置く場合
には、ADFを用いる場合のような給紙上の規制がな
く、また、一般的にプラテンガラス上に置くのは切り抜
き原稿,貼り合わせ原稿,折れ原稿などの不定形の原稿
が多く、更に、原稿の置き方も一定にならないことか
ら、異系列サイズの原稿が混在する可能性が高いもので
ある。
には、ADFを用いる場合のような給紙上の規制がな
く、また、一般的にプラテンガラス上に置くのは切り抜
き原稿,貼り合わせ原稿,折れ原稿などの不定形の原稿
が多く、更に、原稿の置き方も一定にならないことか
ら、異系列サイズの原稿が混在する可能性が高いもので
ある。
【0007】本発明は上記実情に鑑みなされたものであ
り、デジタル式複写装置において、プラテンガラスに原
稿を置いて一連の原稿を読み込ませる場合であって、た
とえ異系列の原稿サイズが混在する場合であっても、ス
テイプル処理などの1部単位の仕分け処理が確実に行え
るようにすることを目的とする。
り、デジタル式複写装置において、プラテンガラスに原
稿を置いて一連の原稿を読み込ませる場合であって、た
とえ異系列の原稿サイズが混在する場合であっても、ス
テイプル処理などの1部単位の仕分け処理が確実に行え
るようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1記載
の発明は、複数の原稿の画像情報を読み取って記憶し、
該記憶した画像情報をそれぞれに転写紙に記録する複写
装置であって、図1に示すように、複数の原稿それぞれ
についてサイズを検知する原稿サイズ検知手段と、該原
稿サイズ検知手段で検知される原稿のサイズに基づい
て、前記複数の原稿の画像情報を記録するための転写紙
をA系列とB系列とのいずれに統一するかを決定する転
写紙系列決定手段と、該転写紙系列決定手段で決定され
た転写紙の系列サイズ内で、各原稿の画像情報を記録す
るための転写紙を選択する転写紙選択手段と、を含んで
構成される。
の発明は、複数の原稿の画像情報を読み取って記憶し、
該記憶した画像情報をそれぞれに転写紙に記録する複写
装置であって、図1に示すように、複数の原稿それぞれ
についてサイズを検知する原稿サイズ検知手段と、該原
稿サイズ検知手段で検知される原稿のサイズに基づい
て、前記複数の原稿の画像情報を記録するための転写紙
をA系列とB系列とのいずれに統一するかを決定する転
写紙系列決定手段と、該転写紙系列決定手段で決定され
た転写紙の系列サイズ内で、各原稿の画像情報を記録す
るための転写紙を選択する転写紙選択手段と、を含んで
構成される。
【0009】かかる構成によると、1部として出力する
一連の原稿のサイズをそれぞれに検出すると、この原稿
サイズの検出結果から、一連の原稿の記録に用いる転写
紙をA系列(A4とA3)に統一するか、又は、B系列
(B5とB4)に統一するかを判断し、該判断に基づき
同系列内で各原稿に対応させる転写紙を選択して記録を
行わせ、結果、同系列の(出力時に幅が同じ)転写紙が
1部として出力されるようにする。
一連の原稿のサイズをそれぞれに検出すると、この原稿
サイズの検出結果から、一連の原稿の記録に用いる転写
紙をA系列(A4とA3)に統一するか、又は、B系列
(B5とB4)に統一するかを判断し、該判断に基づき
同系列内で各原稿に対応させる転写紙を選択して記録を
行わせ、結果、同系列の(出力時に幅が同じ)転写紙が
1部として出力されるようにする。
【0010】請求項2記載の発明では、前記転写紙系列
決定手段が、前記原稿サイズ検知手段で最初に検知した
原稿サイズの系列に統一すべく転写紙の系列を決定する
構成とした。かかる構成によると、例えば原稿サイズが
A3,B4,B5,A4の順に検知された場合には、最
初の原稿サイズであるA3に基づいて、A3,B4,B
5,A4の4枚の原稿全てについてA系列の転写紙(A
4,A3)を用いるように決定する。
決定手段が、前記原稿サイズ検知手段で最初に検知した
原稿サイズの系列に統一すべく転写紙の系列を決定する
構成とした。かかる構成によると、例えば原稿サイズが
A3,B4,B5,A4の順に検知された場合には、最
初の原稿サイズであるA3に基づいて、A3,B4,B
5,A4の4枚の原稿全てについてA系列の転写紙(A
4,A3)を用いるように決定する。
【0011】請求項3記載の発明では、前記転写紙系列
決定手段が、前記原稿サイズ検知手段で検知した複数の
原稿サイズのうちの最大サイズの系列に統一すべく転写
紙の系列を決定する構成とした。かかる構成によると、
例えば原稿サイズとしてB4,A3,A4,B5が検知
された場合には、最大サイズであるA3に基づいて原稿
全てについてA系列の転写紙(A4,A3)を用いるよ
うに決定する。
決定手段が、前記原稿サイズ検知手段で検知した複数の
原稿サイズのうちの最大サイズの系列に統一すべく転写
紙の系列を決定する構成とした。かかる構成によると、
例えば原稿サイズとしてB4,A3,A4,B5が検知
された場合には、最大サイズであるA3に基づいて原稿
全てについてA系列の転写紙(A4,A3)を用いるよ
うに決定する。
【0012】請求項4記載の発明では、前記転写紙選択
手段が、前記転写紙系列決定手段で決定された転写紙の
系列内であって、前記原稿サイズ検知手段で検知された
原稿サイズ以上の最小サイズの転写紙を選択する構成と
した。かかる構成によると、例えば原稿サイズとしてA
3,B4,B5,A4が検知され、転写紙として用いる
系列サイズをA系列として決定すると、A3原稿につい
てはA3の転写紙が、B4原稿についてはA3の転写紙
が、B5原稿についてはA4の転写紙が、A4原稿につ
いてはA4の転写紙がそれぞれ選択されて記録が行われ
る。
手段が、前記転写紙系列決定手段で決定された転写紙の
系列内であって、前記原稿サイズ検知手段で検知された
原稿サイズ以上の最小サイズの転写紙を選択する構成と
した。かかる構成によると、例えば原稿サイズとしてA
3,B4,B5,A4が検知され、転写紙として用いる
系列サイズをA系列として決定すると、A3原稿につい
てはA3の転写紙が、B4原稿についてはA3の転写紙
が、B5原稿についてはA4の転写紙が、A4原稿につ
いてはA4の転写紙がそれぞれ選択されて記録が行われ
る。
【0013】
【発明の効果】請求項1記載の発明によると、プラテン
ガラス上に原稿を置くことで、異系列サイズの原稿が混
在して読み込まれる場合であっても、一連の原稿のサイ
ズを検知した結果から、前記一連の原稿の記録に用いる
転写紙をA系列又はB系列のいずれかに統一するので、
ページ揃え行って1部単位で転写紙を出力させるとき
に、幅が揃った同系列の転写紙として出力されることに
なり、1部毎のステイプル処理やオフセット排紙などの
仕分け処理が可能になるという効果がある。
ガラス上に原稿を置くことで、異系列サイズの原稿が混
在して読み込まれる場合であっても、一連の原稿のサイ
ズを検知した結果から、前記一連の原稿の記録に用いる
転写紙をA系列又はB系列のいずれかに統一するので、
ページ揃え行って1部単位で転写紙を出力させるとき
に、幅が揃った同系列の転写紙として出力されることに
なり、1部毎のステイプル処理やオフセット排紙などの
仕分け処理が可能になるという効果がある。
【0014】請求項2記載の発明によると、最初に検知
した原稿サイズに基づいて転写紙の系列サイズを決定す
るから、系列サイズの決定を簡便かつ速やかに行わせる
ことができるという効果がある。請求項3記載の発明に
よると、検知した原稿サイズのうちの最大サイズに基づ
いて転写紙の系列サイズを決定するから、各原稿の画像
情報を漏れなく記録できる転写紙を確実に選択させるこ
とができるという効果がある。
した原稿サイズに基づいて転写紙の系列サイズを決定す
るから、系列サイズの決定を簡便かつ速やかに行わせる
ことができるという効果がある。請求項3記載の発明に
よると、検知した原稿サイズのうちの最大サイズに基づ
いて転写紙の系列サイズを決定するから、各原稿の画像
情報を漏れなく記録できる転写紙を確実に選択させるこ
とができるという効果がある。
【0015】請求項4記載の発明によると、各原稿の画
像情報を漏れなく記録でき、かつ、無用に大きな転写紙
が用いられることを回避できるという効果がある。
像情報を漏れなく記録でき、かつ、無用に大きな転写紙
が用いられることを回避できるという効果がある。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を添
付の図面に基づいて説明する。図2は、本実施の形態の
ディジタル式複写装置におけるハードウェアの全体構成
を示す図である。この図2において、ディジタル式複写
装置1は、画像読取り装置Aと、画像処理装置B(図示
省略)と、画像形成装置Cと、転写紙搬送装置Dと、転
写紙反転排紙切換装置Eと、転写紙反転・搬送装置F
と、自動両面原稿搬送装置(RADF)Gと、更に当該
ディジタル式複写装置1に内装され、使用者の指示(複
写部数、複写モード、或いは拡大・縮小等)に従い前記
各装置の動作を制御する制御装置Hと、を含んで構成さ
れる。
付の図面に基づいて説明する。図2は、本実施の形態の
ディジタル式複写装置におけるハードウェアの全体構成
を示す図である。この図2において、ディジタル式複写
装置1は、画像読取り装置Aと、画像処理装置B(図示
省略)と、画像形成装置Cと、転写紙搬送装置Dと、転
写紙反転排紙切換装置Eと、転写紙反転・搬送装置F
と、自動両面原稿搬送装置(RADF)Gと、更に当該
ディジタル式複写装置1に内装され、使用者の指示(複
写部数、複写モード、或いは拡大・縮小等)に従い前記
各装置の動作を制御する制御装置Hと、を含んで構成さ
れる。
【0017】なお、制御部Hは、ディジタル式複写装置
1と別に図示しているが、実際にはディジタル式複写装
置1に内装される。画像読取り装置Aにおいて、原稿
は、プラテンガラス(原稿ガラス)10上に置かれ、スラ
イドレール11上を移動するキャリッジ12に設けられたハ
ロゲン光源13によって照明される。一対のミラー21、22
が設けられる可動ミラーユニット20は、前記スライドレ
ール11上を移動し、前記キャリッジ12に設けられている
ミラー17との組み合わせで、プラテンガラス10上の原稿
からの反射光(光学像)を、レンズ読み取りユニット30
へ導出する。
1と別に図示しているが、実際にはディジタル式複写装
置1に内装される。画像読取り装置Aにおいて、原稿
は、プラテンガラス(原稿ガラス)10上に置かれ、スラ
イドレール11上を移動するキャリッジ12に設けられたハ
ロゲン光源13によって照明される。一対のミラー21、22
が設けられる可動ミラーユニット20は、前記スライドレ
ール11上を移動し、前記キャリッジ12に設けられている
ミラー17との組み合わせで、プラテンガラス10上の原稿
からの反射光(光学像)を、レンズ読み取りユニット30
へ導出する。
【0018】前記レンズ読み取りユニット30は、結像レ
ンズ31及びCCDラインセンサ32から構成される。前記
ミラー17、21、22により伝達された原稿上の画像に対応
する光画像は、前記結像レンズ31により収束され、CC
Dラインセンサ32の受光面に結像され、該CCDライン
センサ32によりライン状の光学像が順次電気信号(輝度
信号)に光電変換される。
ンズ31及びCCDラインセンサ32から構成される。前記
ミラー17、21、22により伝達された原稿上の画像に対応
する光画像は、前記結像レンズ31により収束され、CC
Dラインセンサ32の受光面に結像され、該CCDライン
センサ32によりライン状の光学像が順次電気信号(輝度
信号)に光電変換される。
【0019】前記画像読取り装置Aで読み取られた原稿
画像の画像信号(画像データ)は、画像処理装置Bにお
いて、濃度変換,フィルタ処理,変倍処理,γ補正など
の各種画像処理が施された後、画像形成装置Cに出力さ
れる。画像形成装置Cは、電子写真技術を用いたレーザ
プリンタにより、入力された画像信号に応じて転写紙上
に画像形成を行う。
画像の画像信号(画像データ)は、画像処理装置Bにお
いて、濃度変換,フィルタ処理,変倍処理,γ補正など
の各種画像処理が施された後、画像形成装置Cに出力さ
れる。画像形成装置Cは、電子写真技術を用いたレーザ
プリンタにより、入力された画像信号に応じて転写紙上
に画像形成を行う。
【0020】画像形成装置Cでは、図示しない半導体レ
ーザで発生されるレーザビームを、画像信号に基づいて
変調する。そして、かかるレーザビームを駆動モータ41
により回転されるポリゴンミラー42で回転走査させ、図
示しないfθレンズを経て、反射ミラー43により光路を
曲げて、感光体ドラム51の表面上に投射させ、一様に帯
電された感光体ドラム51上に静電潜像を形成する。
ーザで発生されるレーザビームを、画像信号に基づいて
変調する。そして、かかるレーザビームを駆動モータ41
により回転されるポリゴンミラー42で回転走査させ、図
示しないfθレンズを経て、反射ミラー43により光路を
曲げて、感光体ドラム51の表面上に投射させ、一様に帯
電された感光体ドラム51上に静電潜像を形成する。
【0021】前記感光体ドラム51を一様に帯電させるた
めの帯電器52,現像器53,転写極54,分離極55,クリー
ニング装置56,定着装置60が備えられており、感光体ド
ラム51上に形成された静電潜像が前記現像器53によって
トナー像に現像され、該トナー像を感光体ドラム51を通
過する転写紙上に静電力によって吸着させた後に、熱ロ
ール61,62を含んで構成される定着装置60に当該転写紙
を搬送し、ここで熱と圧力によって当該転写紙上に吸着
されていたトナー像が溶融され、転写紙上に定着され
る。このようにして、原稿の複写物が得られるようにな
っている。
めの帯電器52,現像器53,転写極54,分離極55,クリー
ニング装置56,定着装置60が備えられており、感光体ド
ラム51上に形成された静電潜像が前記現像器53によって
トナー像に現像され、該トナー像を感光体ドラム51を通
過する転写紙上に静電力によって吸着させた後に、熱ロ
ール61,62を含んで構成される定着装置60に当該転写紙
を搬送し、ここで熱と圧力によって当該転写紙上に吸着
されていたトナー像が溶融され、転写紙上に定着され
る。このようにして、原稿の複写物が得られるようにな
っている。
【0022】ところで、転写紙は各サイズ(例えばA
3,A4,B5,B4)毎にカセット81、82・・・にス
トックされており、転写紙サイズの指示に従って対応す
るカセット81、82・・・から転写紙が取り出され、複数
の搬送ローラや搬送ベルトを含んで構成される転写紙搬
送装置Dによって前記画像形成装置Cに向け搬送され
る。そして、前述のようにして画像形成装置Cにおいて
表面に複写が行なわれた転写紙は、その後転写紙反転排
紙切換装置Eに搬送され、転写紙反転排紙切換装置Eで
は制御装置Hからの信号に基づいて、片面複写モードの
場合にはそのまま転写紙排出トレイ90に排出されるよう
に、一方、両面複写モードの場合には続けて裏面に複写
を行なうように転写紙反転・搬送装置F側に、複写モー
ドに応じて搬送経路を切り換える。
3,A4,B5,B4)毎にカセット81、82・・・にス
トックされており、転写紙サイズの指示に従って対応す
るカセット81、82・・・から転写紙が取り出され、複数
の搬送ローラや搬送ベルトを含んで構成される転写紙搬
送装置Dによって前記画像形成装置Cに向け搬送され
る。そして、前述のようにして画像形成装置Cにおいて
表面に複写が行なわれた転写紙は、その後転写紙反転排
紙切換装置Eに搬送され、転写紙反転排紙切換装置Eで
は制御装置Hからの信号に基づいて、片面複写モードの
場合にはそのまま転写紙排出トレイ90に排出されるよう
に、一方、両面複写モードの場合には続けて裏面に複写
を行なうように転写紙反転・搬送装置F側に、複写モー
ドに応じて搬送経路を切り換える。
【0023】そして、搬送経路が転写紙反転・搬送装置
F側に切り換えられると、転写紙反転・搬送装置Fの途
中に介装されるスタックさせずに転写紙の紙面を反転さ
せる転写紙反転装置70により、転写紙は反転され、転写
紙反転・搬送装置Fを介して、再び感光体ドラム51の上
流側の転写紙搬送装置Dに供給される。なお、転写紙反
転装置70は、図に示すように、ローラ71、72を介して転
写紙を一旦図中a方向に所定量搬送し、その後該ローラ
71、72を反転させることにより、転写紙をスタックさせ
ずに反転し、図中b方向に搬送するようになっている。
F側に切り換えられると、転写紙反転・搬送装置Fの途
中に介装されるスタックさせずに転写紙の紙面を反転さ
せる転写紙反転装置70により、転写紙は反転され、転写
紙反転・搬送装置Fを介して、再び感光体ドラム51の上
流側の転写紙搬送装置Dに供給される。なお、転写紙反
転装置70は、図に示すように、ローラ71、72を介して転
写紙を一旦図中a方向に所定量搬送し、その後該ローラ
71、72を反転させることにより、転写紙をスタックさせ
ずに反転し、図中b方向に搬送するようになっている。
【0024】また、ディジタル式複写装置1には、前記
プラテンガラス10上に読み取り原稿を自動搬送する両面
原稿対応の自動両面原稿搬送装置(RADF)Gが設置
されており、該自動両面原稿搬送装置Gは原稿群を載置
する原稿載置部91と、該原稿群から1枚の原稿を分離し
て送り出す給紙部92と、該給紙部92から給送された原稿
を搬送する中間搬送部93と、該中間搬送部93で搬送され
た原稿をプラテンガラス10上の所定位置に搬送する搬送
装置95と、該搬送装置95により前記所定位置から前記搬
送方向と逆方向に搬送された原稿を表裏反転させて再度
搬送装置95に給紙する反転装置94と、読取り後の原稿を
表裏反転させて又は表裏そのままに原稿排紙トレイ(排
紙スタック部)97に排出、又は、原稿載置台に戻す排紙
反転部96(排紙装置)と、から構成されている。
プラテンガラス10上に読み取り原稿を自動搬送する両面
原稿対応の自動両面原稿搬送装置(RADF)Gが設置
されており、該自動両面原稿搬送装置Gは原稿群を載置
する原稿載置部91と、該原稿群から1枚の原稿を分離し
て送り出す給紙部92と、該給紙部92から給送された原稿
を搬送する中間搬送部93と、該中間搬送部93で搬送され
た原稿をプラテンガラス10上の所定位置に搬送する搬送
装置95と、該搬送装置95により前記所定位置から前記搬
送方向と逆方向に搬送された原稿を表裏反転させて再度
搬送装置95に給紙する反転装置94と、読取り後の原稿を
表裏反転させて又は表裏そのままに原稿排紙トレイ(排
紙スタック部)97に排出、又は、原稿載置台に戻す排紙
反転部96(排紙装置)と、から構成されている。
【0025】また、前記プラテンガラス10の下方には、
原稿サイズを検出するための複数の光学式原稿サイズセ
ンサ(原稿サイズ検知手段)が設けられており、該原稿
サイズセンサが設けられる部分に原稿が存在する場合に
は、原稿サイズセンサがON信号を出力する。そして、
前記複数の原稿サイズセンサのON・OFFの組み合わ
せに基づいて原稿サイズを検知するようになっている。
原稿サイズを検出するための複数の光学式原稿サイズセ
ンサ(原稿サイズ検知手段)が設けられており、該原稿
サイズセンサが設けられる部分に原稿が存在する場合に
は、原稿サイズセンサがON信号を出力する。そして、
前記複数の原稿サイズセンサのON・OFFの組み合わ
せに基づいて原稿サイズを検知するようになっている。
【0026】具体的には、図3に示すように、LEDと
フォトセンサとからなる4つの原稿サイズセンサ101 〜
104 が、プラテンガラス10の下方に配置されており、図
4に示すように、これらセンサ101 〜104 のON・OF
Fの組み合わせに基づいて原稿サイズを、A3,B4,
A4R,B5R,A4,B5のいずれかに判別する。即
ち、センサ101 〜104 が全てONであるときにはA3、
センサ102 のみがOFFであるときにはB4、センサ10
3 のみがONであるときにはA4R、センサ10〜104 が
全てOFFであるときにはB5R、センサ101 ,102 の
みがONであるときにはA4、センサ101 のみがONで
あるときにはB5、としてそれぞれに原稿サイズを検知
する。
フォトセンサとからなる4つの原稿サイズセンサ101 〜
104 が、プラテンガラス10の下方に配置されており、図
4に示すように、これらセンサ101 〜104 のON・OF
Fの組み合わせに基づいて原稿サイズを、A3,B4,
A4R,B5R,A4,B5のいずれかに判別する。即
ち、センサ101 〜104 が全てONであるときにはA3、
センサ102 のみがOFFであるときにはB4、センサ10
3 のみがONであるときにはA4R、センサ10〜104 が
全てOFFであるときにはB5R、センサ101 ,102 の
みがONであるときにはA4、センサ101 のみがONで
あるときにはB5、としてそれぞれに原稿サイズを検知
する。
【0027】尚、本実施の形態では、原稿は、センター
基準で図3において左端に合わせてプラテンガラス10上
に置かれるものとする。上記ディジタル式複写装置1の
動作を、画像データの流れを中心に図5に示した制御ブ
ロック図にしたがって説明する。設定部Jは、複写装置
の上面に操作パネルとして設けられ、使用者の操作によ
り複写モード、拡大及び縮小等の指示が前記制御部Hに
入力され、これにより、各部が動作する。
基準で図3において左端に合わせてプラテンガラス10上
に置かれるものとする。上記ディジタル式複写装置1の
動作を、画像データの流れを中心に図5に示した制御ブ
ロック図にしたがって説明する。設定部Jは、複写装置
の上面に操作パネルとして設けられ、使用者の操作によ
り複写モード、拡大及び縮小等の指示が前記制御部Hに
入力され、これにより、各部が動作する。
【0028】前記画像読取り装置Aで読み取られた原稿
画像の画像信号(画像データ)は、前記画像処理装置B
において、各種画像処理が施された後、画像記憶部Kに
出力される。画像記憶部Kは、前記画像処理後の画像信
号に対して誤差拡散処理、圧縮処理を行った後、メモリ
に記憶する。前記画像記憶部Eに格納されたデータは、
所定のタイミングで伸長処理された後、画像形成装置C
に出力される。
画像の画像信号(画像データ)は、前記画像処理装置B
において、各種画像処理が施された後、画像記憶部Kに
出力される。画像記憶部Kは、前記画像処理後の画像信
号に対して誤差拡散処理、圧縮処理を行った後、メモリ
に記憶する。前記画像記憶部Eに格納されたデータは、
所定のタイミングで伸長処理された後、画像形成装置C
に出力される。
【0029】前記画像記憶部Eのメモリは、原稿の画像
情報をページ単位に格納可能に区分構成され、A4原稿
サイズを単位として画像データが記憶されるようになっ
ており、A4両面原稿を例えば30枚分記憶できるだけの
容量を備えている。そして、かかるメモリからは、順番
を入れ換えての読み出しが可能であると共に、任意に選
択された複数の画像データを連続して読み出すことも可
能で、例えばA4サイズ原稿を連続的に2枚読み出して
A3サイズに展開して出力することも可能となってい
る。
情報をページ単位に格納可能に区分構成され、A4原稿
サイズを単位として画像データが記憶されるようになっ
ており、A4両面原稿を例えば30枚分記憶できるだけの
容量を備えている。そして、かかるメモリからは、順番
を入れ換えての読み出しが可能であると共に、任意に選
択された複数の画像データを連続して読み出すことも可
能で、例えばA4サイズ原稿を連続的に2枚読み出して
A3サイズに展開して出力することも可能となってい
る。
【0030】ここで、複数枚の一連の原稿を、それぞれ
に自動両面原稿搬送装置Gを用いずにプラテンガラス10
上に直接に置いて読み取らせ、該複数枚の原稿のコピー
を1部単位に出力させる(換言すれば、ページ揃えされ
た書類を作る)ときの本発明に特徴的な構成を説明す
る。図6は、上記コピーモードにおける制御の様子を示
すブロック図であり、前記サイズセンサ10〜104 からな
る原稿サイズ検知手段Pで検知された原稿サイズが順次
原稿サイズ記憶部Qに記憶され、系列サイズ決定タイミ
ング手段Rからのタイミング信号と前記原稿サイズ記憶
部Qに記憶された原稿サイズとに基づいて、系列サイズ
決定部Sにおいて転写紙の系列をA系列に統一するか又
はB系列に統一するかが決定される(転写紙系列決定手
段)。サイズ比較部Tでは、実際の原稿サイズと前記決
定された系列サイズとを比較し、サイズ置換部Uでは、
複数枚の一連の原稿に対して転写紙の系列サイズを統一
すべく、各原稿の複写作業に用いる転写紙サイズについ
ての置換処理を行う(転写紙選択手段)。
に自動両面原稿搬送装置Gを用いずにプラテンガラス10
上に直接に置いて読み取らせ、該複数枚の原稿のコピー
を1部単位に出力させる(換言すれば、ページ揃えされ
た書類を作る)ときの本発明に特徴的な構成を説明す
る。図6は、上記コピーモードにおける制御の様子を示
すブロック図であり、前記サイズセンサ10〜104 からな
る原稿サイズ検知手段Pで検知された原稿サイズが順次
原稿サイズ記憶部Qに記憶され、系列サイズ決定タイミ
ング手段Rからのタイミング信号と前記原稿サイズ記憶
部Qに記憶された原稿サイズとに基づいて、系列サイズ
決定部Sにおいて転写紙の系列をA系列に統一するか又
はB系列に統一するかが決定される(転写紙系列決定手
段)。サイズ比較部Tでは、実際の原稿サイズと前記決
定された系列サイズとを比較し、サイズ置換部Uでは、
複数枚の一連の原稿に対して転写紙の系列サイズを統一
すべく、各原稿の複写作業に用いる転写紙サイズについ
ての置換処理を行う(転写紙選択手段)。
【0031】図7のフローチャートは、前述のように転
写紙の系列サイズを統一するためにサイズ置換を行うコ
ピーモードの第1の実施形態を示すものである。この図
7のフローチャートにおいて、まず、S1では、前記サ
イズセンサ101〜104 を動作させ、プラテンガラス10上
に置かれた原稿のサイズ検知が行える状態とする。
写紙の系列サイズを統一するためにサイズ置換を行うコ
ピーモードの第1の実施形態を示すものである。この図
7のフローチャートにおいて、まず、S1では、前記サ
イズセンサ101〜104 を動作させ、プラテンガラス10上
に置かれた原稿のサイズ検知が行える状態とする。
【0032】そして、S2では、原稿サイズ検知の実行
タイミングであるか否かを判別し、実行タイミングであ
れば、S3へ進んで、サイズセンサ101 〜104 の検出結
果から最初の原稿1Pの原稿サイズを検知しこれを記憶
させると共に、S4では、前記原稿サイズの領域の読み
取り動作を行わせる。尚、前記原稿サイズ検知の実行タ
イミングは、例えば原稿カバーが閉じられたとき、又
は、本などの厚物が原稿であるときには原稿カバーの奥
側の浮きを検知したときとする。
タイミングであるか否かを判別し、実行タイミングであ
れば、S3へ進んで、サイズセンサ101 〜104 の検出結
果から最初の原稿1Pの原稿サイズを検知しこれを記憶
させると共に、S4では、前記原稿サイズの領域の読み
取り動作を行わせる。尚、前記原稿サイズ検知の実行タ
イミングは、例えば原稿カバーが閉じられたとき、又
は、本などの厚物が原稿であるときには原稿カバーの奥
側の浮きを検知したときとする。
【0033】続いて、S5では、前記原稿サイズ検知の
解除タイミングであるか否かを、判別する。前記解除タ
イミングは、例えば原稿カバーが開かれたとき、又は、
原稿カバーの奥側の浮きが解消されたときとする。S5
で、原稿サイズ検知の解除タイミングが判別されると、
S6へ進み、次の2枚目の原稿サイズの検知を行わせる
べく、原稿サイズの検知が可能な状態として、S7で
は、原稿サイズ検知の実行タイミングを判別する。
解除タイミングであるか否かを、判別する。前記解除タ
イミングは、例えば原稿カバーが開かれたとき、又は、
原稿カバーの奥側の浮きが解消されたときとする。S5
で、原稿サイズ検知の解除タイミングが判別されると、
S6へ進み、次の2枚目の原稿サイズの検知を行わせる
べく、原稿サイズの検知が可能な状態として、S7で
は、原稿サイズ検知の実行タイミングを判別する。
【0034】そして、2枚目の原稿についてのサイズ検
知タイミングになったときには、S8へ進み、サイズセ
ンサ10〜104 の検出結果から2枚目の原稿2Pの原稿サ
イズを検知する。S9では、最初の原稿サイズの系列
と、2枚目の原稿サイズの系列とが一致するか否かを判
別する。例えば、最初の原稿1PのサイズがA系列のA
3であって、2枚目の原稿2PのサイズがB系列のB4
であるときには、最初の原稿1Pと2枚目の原稿2Pと
では原稿サイズの系列が異なると判断されることになる
一方、最初の原稿1PのサイズがA系列のA3であっ
て、2枚目の原稿2Pのサイズが同じA系列のA4であ
るときには、最初の原稿1Pと2枚目の原稿2Pとで原
稿サイズの系列が同じであると判断されることになる。
知タイミングになったときには、S8へ進み、サイズセ
ンサ10〜104 の検出結果から2枚目の原稿2Pの原稿サ
イズを検知する。S9では、最初の原稿サイズの系列
と、2枚目の原稿サイズの系列とが一致するか否かを判
別する。例えば、最初の原稿1PのサイズがA系列のA
3であって、2枚目の原稿2PのサイズがB系列のB4
であるときには、最初の原稿1Pと2枚目の原稿2Pと
では原稿サイズの系列が異なると判断されることになる
一方、最初の原稿1PのサイズがA系列のA3であっ
て、2枚目の原稿2Pのサイズが同じA系列のA4であ
るときには、最初の原稿1Pと2枚目の原稿2Pとで原
稿サイズの系列が同じであると判断されることになる。
【0035】S9で、最初の原稿1Pと2枚目の原稿2
Pとで原稿サイズの系列が同じであると判断された場合
には、S11へ進み、2枚目の原稿2Pのサイズを、サイ
ズセンサ101 〜104 による検知結果のまま確定させる。
一方、最初の原稿1Pと2枚目の原稿2Pとでは原稿サ
イズの系列が異なると判断された場合には、S10へ進
み、2枚目の原稿2Pのサイズを、最初の原稿1Pのサ
イズの系列内のサイズに置換して確定させる。
Pとで原稿サイズの系列が同じであると判断された場合
には、S11へ進み、2枚目の原稿2Pのサイズを、サイ
ズセンサ101 〜104 による検知結果のまま確定させる。
一方、最初の原稿1Pと2枚目の原稿2Pとでは原稿サ
イズの系列が異なると判断された場合には、S10へ進
み、2枚目の原稿2Pのサイズを、最初の原稿1Pのサ
イズの系列内のサイズに置換して確定させる。
【0036】例えば、最初の原稿1PのサイズがA系列
のA3であって、2枚目の原稿2PのサイズがB系列の
B4であるときには、2枚目の原稿2PのサイズをB4
からA3に置換させ、また、最初の原稿1Pのサイズが
A系列のA4であって、2枚目の原稿2PのサイズがB
系列のB5であるときには、2枚目の原稿2Pのサイズ
をB5からA4に置換させる。即ち、最初の原稿1Pの
サイズの系列内であって、2枚目の原稿2Pの実際のサ
イズ以上の最小サイズに置換させる。
のA3であって、2枚目の原稿2PのサイズがB系列の
B4であるときには、2枚目の原稿2PのサイズをB4
からA3に置換させ、また、最初の原稿1Pのサイズが
A系列のA4であって、2枚目の原稿2PのサイズがB
系列のB5であるときには、2枚目の原稿2Pのサイズ
をB5からA4に置換させる。即ち、最初の原稿1Pの
サイズの系列内であって、2枚目の原稿2Pの実際のサ
イズ以上の最小サイズに置換させる。
【0037】上記のようにして、最初の原稿1Pの系列
サイズに統一すべく、2枚目の原稿サイズを確定する
と、S12では、実際の原稿サイズの領域について画像情
報の読み取りを行わせる。以下同様に、3枚目以降の原
稿についても、実際に検知したサイズが、最初の原稿1
Pの系列と異なるときには、最初の原稿1Pの系列に統
一させるべく、原稿サイズの置換を行わせる。
サイズに統一すべく、2枚目の原稿サイズを確定する
と、S12では、実際の原稿サイズの領域について画像情
報の読み取りを行わせる。以下同様に、3枚目以降の原
稿についても、実際に検知したサイズが、最初の原稿1
Pの系列と異なるときには、最初の原稿1Pの系列に統
一させるべく、原稿サイズの置換を行わせる。
【0038】そして、前記読み取った画像の記録を行わ
せる場合には、置換された原稿サイズに対応する転写紙
を選択し給紙させる。例えば実際の原稿サイズがB4で
あるのに対し、前記置換処理によって転写紙としてA3
が選択される場合には、原稿の画像情報領域であるB4
以外の部分を白紙としてA3の転写紙に記録させる。上
記構成によると、異系列サイズが混在する複数枚の原稿
を読み取らせる場合であっても、原稿サイズが最初の原
稿1Pの系列に統一されるように置換処理がなされるか
ら、複数毎の原稿をページ揃えを行って出力させるとき
に、幅方向が同じ転写紙に記録された状態で出力される
ことになる。
せる場合には、置換された原稿サイズに対応する転写紙
を選択し給紙させる。例えば実際の原稿サイズがB4で
あるのに対し、前記置換処理によって転写紙としてA3
が選択される場合には、原稿の画像情報領域であるB4
以外の部分を白紙としてA3の転写紙に記録させる。上
記構成によると、異系列サイズが混在する複数枚の原稿
を読み取らせる場合であっても、原稿サイズが最初の原
稿1Pの系列に統一されるように置換処理がなされるか
ら、複数毎の原稿をページ揃えを行って出力させるとき
に、幅方向が同じ転写紙に記録された状態で出力される
ことになる。
【0039】従って、異系列サイズが混在する複数枚の
原稿をプラテンガラス上に直接置いてページ揃えして出
力させる場合に、ステイプル処理や同じビン上に1部毎
に幅方向にオフセットさせて出力させるなどの仕分け処
理が確実に行えるようになる。プラテンガラスに原稿を
直接置いて画像読み取りを行わせる場合には、異系列サ
イズの原稿が置かれる可能性が高く、実際の原稿サイズ
に対応する転写紙にそのまま記録させると、ページを揃
えて出力させた場合に、幅に長短を有する転写紙が1部
として出力されることになり、前記ステイプル処理やオ
フセット出力が実質的に行えなくなってしまうが、上記
のように、本実施の形態によれば、転写紙の系列サイズ
が最初の原稿の系列に統一されることで、出力時の幅が
揃い仕分け処理が可能になるものである。
原稿をプラテンガラス上に直接置いてページ揃えして出
力させる場合に、ステイプル処理や同じビン上に1部毎
に幅方向にオフセットさせて出力させるなどの仕分け処
理が確実に行えるようになる。プラテンガラスに原稿を
直接置いて画像読み取りを行わせる場合には、異系列サ
イズの原稿が置かれる可能性が高く、実際の原稿サイズ
に対応する転写紙にそのまま記録させると、ページを揃
えて出力させた場合に、幅に長短を有する転写紙が1部
として出力されることになり、前記ステイプル処理やオ
フセット出力が実質的に行えなくなってしまうが、上記
のように、本実施の形態によれば、転写紙の系列サイズ
が最初の原稿の系列に統一されることで、出力時の幅が
揃い仕分け処理が可能になるものである。
【0040】また、最初の原稿1Pに基づいて統一する
系列サイズを決定する構成であれば、全ての原稿の読み
取りを完了する前に随時転写紙への記録を行わせること
が可能であるという利点がある。図8のフローチャート
は、転写紙の系列サイズを統一するためにサイズ置換を
行うコピーモードの第2の実施形態を示すものである。
系列サイズを決定する構成であれば、全ての原稿の読み
取りを完了する前に随時転写紙への記録を行わせること
が可能であるという利点がある。図8のフローチャート
は、転写紙の系列サイズを統一するためにサイズ置換を
行うコピーモードの第2の実施形態を示すものである。
【0041】この図8のフローチャートにおいて、ま
ず、S21では、前記サイズセンサ101〜104 を動作さ
せ、プラテンガラス10上に置かれた原稿のサイズ検知が
行える状態とする。そして、S22では、原稿サイズ検知
の実行タイミングであるか否かを判別し、実行タイミン
グであれば、S23へ進んで、サイズセンサ101 〜104 の
検出結果から最初の原稿1Pの原稿サイズを検知しこれ
を記憶させると共に、S24では、前記原稿サイズの領域
の読み取り動作を行わせる。
ず、S21では、前記サイズセンサ101〜104 を動作さ
せ、プラテンガラス10上に置かれた原稿のサイズ検知が
行える状態とする。そして、S22では、原稿サイズ検知
の実行タイミングであるか否かを判別し、実行タイミン
グであれば、S23へ進んで、サイズセンサ101 〜104 の
検出結果から最初の原稿1Pの原稿サイズを検知しこれ
を記憶させると共に、S24では、前記原稿サイズの領域
の読み取り動作を行わせる。
【0042】続いて、S25では、前記原稿サイズ検知の
解除タイミングであるか否かを判別する。S25で、原稿
サイズ検知の解除タイミングが判別されると、S26へ進
み、次の2枚目の原稿サイズの検知を行わせるべく、原
稿サイズの検知が可能な状態として、S27では、原稿サ
イズ検知の実行タイミングを判別する。
解除タイミングであるか否かを判別する。S25で、原稿
サイズ検知の解除タイミングが判別されると、S26へ進
み、次の2枚目の原稿サイズの検知を行わせるべく、原
稿サイズの検知が可能な状態として、S27では、原稿サ
イズ検知の実行タイミングを判別する。
【0043】そして、2枚目の原稿についてのサイズ検
知タイミングになったときには、S28へ進み、サイズセ
ンサ10〜104 の検出結果から2枚目の原稿2Pの原稿サ
イズを検知して記憶させ、S29では、前記原稿サイズの
領域の読み取り動作を行わせる。以下同様に3枚目以降
の原稿についても、原稿サイズの検知と画像情報の読み
取りとを行わせる。
知タイミングになったときには、S28へ進み、サイズセ
ンサ10〜104 の検出結果から2枚目の原稿2Pの原稿サ
イズを検知して記憶させ、S29では、前記原稿サイズの
領域の読み取り動作を行わせる。以下同様に3枚目以降
の原稿についても、原稿サイズの検知と画像情報の読み
取りとを行わせる。
【0044】S31では、全原稿の読み取りが完了したか
否かを判別する。前記判別は、ユーザーによって読み取
り完了設定或いはコピーボタンの操作が行われたか否か
に基づいて判別させることができる。そして、全原稿の
読み取りが完了したときには、各原稿のサイズを同系列
に統一させる置換を行わせ、同系列サイズの転写紙に記
録させるためのサイズ置換・確定処理を行わせる。
否かを判別する。前記判別は、ユーザーによって読み取
り完了設定或いはコピーボタンの操作が行われたか否か
に基づいて判別させることができる。そして、全原稿の
読み取りが完了したときには、各原稿のサイズを同系列
に統一させる置換を行わせ、同系列サイズの転写紙に記
録させるためのサイズ置換・確定処理を行わせる。
【0045】具体的には、S32で全ての原稿のサイズの
中の最大サイズを判別し、該最大サイズの系列がA系列
であるときには、S33へ進み、B系列のサイズをA系列
サイズに置換する処理を行わせ、最大サイズの系列がB
系列であるときには、S34へ進み、A系列のサイズをB
系列サイズに置換する処理を行わせる。例えば、5枚の
原稿のサイズが、B4,A3,A4,B5,A4Rであ
ったときには、最大サイズがA3であるので、B4,A
3,A4,B5,A4R→A3,A3,A4,A4,A
3に置換し、全てのサイズを最大サイズと同じA系列
(出力されたときに幅が同じ転写紙サイズ)に統一す
る。
中の最大サイズを判別し、該最大サイズの系列がA系列
であるときには、S33へ進み、B系列のサイズをA系列
サイズに置換する処理を行わせ、最大サイズの系列がB
系列であるときには、S34へ進み、A系列のサイズをB
系列サイズに置換する処理を行わせる。例えば、5枚の
原稿のサイズが、B4,A3,A4,B5,A4Rであ
ったときには、最大サイズがA3であるので、B4,A
3,A4,B5,A4R→A3,A3,A4,A4,A
3に置換し、全てのサイズを最大サイズと同じA系列
(出力されたときに幅が同じ転写紙サイズ)に統一す
る。
【0046】そして、S35では前記置換処理によって確
定したサイズに応じて原稿画像を転写紙に記録する。
尚、A4Rの画像情報を回転させる画像処理を施してA
4の転写紙に記録させる構成としても良い。また、A系
列に統一する場合であって原稿サイズがB5Rであった
ときには、A3に置換する構成としても良いが、紙の無
駄が多くなるので、回転処理によってA4に記録させる
ようにすることが好ましい。
定したサイズに応じて原稿画像を転写紙に記録する。
尚、A4Rの画像情報を回転させる画像処理を施してA
4の転写紙に記録させる構成としても良い。また、A系
列に統一する場合であって原稿サイズがB5Rであった
ときには、A3に置換する構成としても良いが、紙の無
駄が多くなるので、回転処理によってA4に記録させる
ようにすることが好ましい。
【0047】上記構成によると、全原稿のうちの最大サ
イズに基づいて統一する系列を決定するので、実際の原
稿サイズ以上の転写紙を確実に選択させることができ、
画像情報の欠落を確実に防止できる。ところで、上記実
施の形態では、プラテンガラス上に原稿をおいて読み取
りを行わせる場合のみを述べたが、ADFによって自動
給紙される原稿と、プラテンガラス上に置かれる原稿と
の双方をページ揃えして出力させる構成においても、同
様にして転写紙の系列サイズを統一させることが可能で
ある。
イズに基づいて統一する系列を決定するので、実際の原
稿サイズ以上の転写紙を確実に選択させることができ、
画像情報の欠落を確実に防止できる。ところで、上記実
施の形態では、プラテンガラス上に原稿をおいて読み取
りを行わせる場合のみを述べたが、ADFによって自動
給紙される原稿と、プラテンガラス上に置かれる原稿と
の双方をページ揃えして出力させる構成においても、同
様にして転写紙の系列サイズを統一させることが可能で
ある。
【0048】例えば同系列混載でADFによって複数の
原稿をまとめて読み取らせる一方、プラテンガラス上に
置いて原稿を別途読み取らせ、メモリ上でページの差し
込み処理を行わせる場合に、ADFで自動給紙される原
稿と直接プラテンガラス上において読み取らせた原稿と
の中で最初に原稿サイズが検知された原稿或いは最大サ
イズの原稿の系列に統一させるべく、サイズの置換処理
を行わせれば良い。
原稿をまとめて読み取らせる一方、プラテンガラス上に
置いて原稿を別途読み取らせ、メモリ上でページの差し
込み処理を行わせる場合に、ADFで自動給紙される原
稿と直接プラテンガラス上において読み取らせた原稿と
の中で最初に原稿サイズが検知された原稿或いは最大サ
イズの原稿の系列に統一させるべく、サイズの置換処理
を行わせれば良い。
【0049】例えば、A4とA3の同系列混載によって
20枚の原稿をADFで読み取らせる一方、B5,B4の
2枚の原稿をプラテンガラス上に直接置いて読み取ら
せ、メモリ上の差し込み処理によって、ADFで自動給
紙させた最初の10枚の次にB5の原稿を差し込み、その
次に残る10枚の自動給紙される原稿を続けて最後にB4
の原稿を差し込む処理を行う場合、最大サイズ,最初の
原稿サイズが共にA系列であるから、プラテンガラス上
に直接置いて読み取らせたB5,B4の原稿を、A4,
A3にそれぞれサイズ置換し、ページ揃えを行って出力
するときに、全てがA系列の転写紙(幅が同じ転写紙)
に記録されて出力されるようにすると良い。
20枚の原稿をADFで読み取らせる一方、B5,B4の
2枚の原稿をプラテンガラス上に直接置いて読み取ら
せ、メモリ上の差し込み処理によって、ADFで自動給
紙させた最初の10枚の次にB5の原稿を差し込み、その
次に残る10枚の自動給紙される原稿を続けて最後にB4
の原稿を差し込む処理を行う場合、最大サイズ,最初の
原稿サイズが共にA系列であるから、プラテンガラス上
に直接置いて読み取らせたB5,B4の原稿を、A4,
A3にそれぞれサイズ置換し、ページ揃えを行って出力
するときに、全てがA系列の転写紙(幅が同じ転写紙)
に記録されて出力されるようにすると良い。
【0050】また、最初にサイズ検知を行った原稿がA
系列であるときには、A系列に統一する決定を直ちに行
う一方、最初にサイズ検知を行った原稿がB系列であっ
たときには、全ての原稿の読み取りが完了してから、最
大サイズに基づいてA系列,B系列のいずれかに決定す
る構成としても良い。
系列であるときには、A系列に統一する決定を直ちに行
う一方、最初にサイズ検知を行った原稿がB系列であっ
たときには、全ての原稿の読み取りが完了してから、最
大サイズに基づいてA系列,B系列のいずれかに決定す
る構成としても良い。
【図1】請求項1記載の発明にかかる複写装置の構成ブ
ロック図。
ロック図。
【図2】実施の形態における複写装置のハードウェア構
成を示す図。
成を示す図。
【図3】同上実施の形態における原稿サイズ検知手段を
示す図。
示す図。
【図4】同上実施の形態におけるセンサ出力と原稿サイ
ズとの相関を示す図。
ズとの相関を示す図。
【図5】同上実施の形態における処理動作を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図6】同上実施の形態におけるサイズ置換処理を示す
制御ブロック図。
制御ブロック図。
【図7】サイズ置換処理の第1の実施形態を示すフロー
チャート。
チャート。
【図8】サイズ置換処理の第2の実施形態を示すフロー
チャート。
チャート。
1 デジタル式複写装置 101 〜104 サイズセンサ A 画像読取り装置 B 画像処理装置 C 画像形成装置 D 転写紙搬送装置 E 転写紙反転排紙切換装置 F 転写紙反転・搬送装置 G 自動両面原稿搬送装置 H 制御部 P 原稿サイズ検知手段 Q 原稿サイズ記憶部 R 系列サイズ決定タイミング手段 S 系列サイズ決定部 T サイズ比較部 U サイズ置換部
フロントページの続き (72)発明者 奥富 隆治 東京都八王子市石川町2970番地 コニカ株 式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】複数の原稿の画像情報を読み取って記憶
し、該記憶した画像情報をそれぞれに転写紙に記録する
複写装置であって、 複数の原稿それぞれについてサイズを検知する原稿サイ
ズ検知手段と、 該原稿サイズ検知手段で検知される原稿のサイズに基づ
いて、前記複数の原稿の画像情報を記録するための転写
紙をA系列とB系列とのいずれに統一するかを決定する
転写紙系列決定手段と、 該転写紙系列決定手段で決定された転写紙の系列サイズ
内で、各原稿の画像情報を記録するための転写紙を選択
する転写紙選択手段と、 を含んで構成されたことを特徴とする複写装置。 - 【請求項2】前記転写紙系列決定手段が、前記原稿サイ
ズ検知手段で最初に検知した原稿サイズの系列に統一す
べく転写紙の系列を決定することを特徴とする請求項1
記載の複写装置。 - 【請求項3】前記転写紙系列決定手段が、前記原稿サイ
ズ検知手段で検知した複数の原稿サイズのうちの最大サ
イズの系列に統一すべく転写紙の系列を決定することを
特徴とする請求項1記載の複写装置。 - 【請求項4】前記転写紙選択手段が、前記転写紙系列決
定手段で決定された転写紙の系列内であって、前記原稿
サイズ検知手段で検知された原稿サイズ以上の最小サイ
ズの転写紙を選択することを特徴とする請求項1〜3の
いずれか1つに記載の複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9274325A JPH11109691A (ja) | 1997-10-07 | 1997-10-07 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9274325A JPH11109691A (ja) | 1997-10-07 | 1997-10-07 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11109691A true JPH11109691A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17540091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9274325A Pending JPH11109691A (ja) | 1997-10-07 | 1997-10-07 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11109691A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000203732A (ja) * | 1998-09-14 | 2000-07-25 | Konica Corp | 画像形成装置及びその制御方法 |
| JP2021168150A (ja) * | 2016-11-28 | 2021-10-21 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 情報処理装置、その制御方法、及びプログラム、並びに、情報処理システム、その制御方法、及びプログラム |
-
1997
- 1997-10-07 JP JP9274325A patent/JPH11109691A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000203732A (ja) * | 1998-09-14 | 2000-07-25 | Konica Corp | 画像形成装置及びその制御方法 |
| JP2021168150A (ja) * | 2016-11-28 | 2021-10-21 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 情報処理装置、その制御方法、及びプログラム、並びに、情報処理システム、その制御方法、及びプログラム |
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