JPH0455268B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455268B2 JPH0455268B2 JP60133023A JP13302385A JPH0455268B2 JP H0455268 B2 JPH0455268 B2 JP H0455268B2 JP 60133023 A JP60133023 A JP 60133023A JP 13302385 A JP13302385 A JP 13302385A JP H0455268 B2 JPH0455268 B2 JP H0455268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- fuse
- short
- load
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 48
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 9
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は負荷回路の短絡検出装置に関するもの
である。
である。
[従来技術の説明]
従来の負荷回路の短絡検出装置としては、例え
ば、車両用のものとして第2図に示すようなもの
がある。
ば、車両用のものとして第2図に示すようなもの
がある。
本短絡検出装置1は、ヒユーズ3とスイツチ5
とを介して負荷7をバツテリ9に接続した負荷回
路に設けられ、回路遮断リレー11と、Pゲート
形のサイリスタ13と、車両のボデイの一点たる
検出点15に接続した逆流防止ダイオード17
と、警報灯19と、抵抗rを接続した逆流防止ダ
イオード21と、を備えて成るものである。
とを介して負荷7をバツテリ9に接続した負荷回
路に設けられ、回路遮断リレー11と、Pゲート
形のサイリスタ13と、車両のボデイの一点たる
検出点15に接続した逆流防止ダイオード17
と、警報灯19と、抵抗rを接続した逆流防止ダ
イオード21と、を備えて成るものである。
前記回路遮断リレー11は、前記バツテリ9と
前記ヒユーズ3との間に設けられ、該リレー11
のコイルC1に通電したとき前記負荷回路を遮断
する。
前記ヒユーズ3との間に設けられ、該リレー11
のコイルC1に通電したとき前記負荷回路を遮断
する。
前記サイリスタ13のアノードAは前記回路遮
断リレー11のコイルC1の一端に接続され、カ
ソードKは前記逆流防止ダイオード21を介して
前記バツテリ9のマイナス(−)端子に接続さ
れ、ゲートGは前記逆流防止ダイオード17を介
して前記検出点15に接続されている。
断リレー11のコイルC1の一端に接続され、カ
ソードKは前記逆流防止ダイオード21を介して
前記バツテリ9のマイナス(−)端子に接続さ
れ、ゲートGは前記逆流防止ダイオード17を介
して前記検出点15に接続されている。
前記警報灯19の一方の端子は前記サイリスタ
13のカソードKに接続され、他方の端子は車両
のボデイに接地されている。
13のカソードKに接続され、他方の端子は車両
のボデイに接地されている。
以上のような構成の負荷回路の短絡検出装置1
は、前記負荷回路のヒユーズ上流側が短絡したと
き、ボデイにいくらかの抵抗があることから前記
検出点15の電圧が上がるので、前記サイリスタ
13のゲートGの電圧を上昇させてサイリスタ1
3を動作させ、前記遮断リレー11のコイルC1
に通電し、該リレー11の遮断の遮断動作により
前記負荷回路を遮断する。なお、このとき、前記
警報灯19に電流が流れ該警報灯19は点灯す
る。
は、前記負荷回路のヒユーズ上流側が短絡したと
き、ボデイにいくらかの抵抗があることから前記
検出点15の電圧が上がるので、前記サイリスタ
13のゲートGの電圧を上昇させてサイリスタ1
3を動作させ、前記遮断リレー11のコイルC1
に通電し、該リレー11の遮断の遮断動作により
前記負荷回路を遮断する。なお、このとき、前記
警報灯19に電流が流れ該警報灯19は点灯す
る。
しかしながら、このような短絡検出装置1にあ
つては、前記負荷回路のヒユーズ下流側が短絡し
たとき、前記ヒユーズ3が溶断するので、前記検
出点15では短絡検出が不可能であり、このよう
な短絡状態を検出できないという問題点があつ
た。
つては、前記負荷回路のヒユーズ下流側が短絡し
たとき、前記ヒユーズ3が溶断するので、前記検
出点15では短絡検出が不可能であり、このよう
な短絡状態を検出できないという問題点があつ
た。
[発明の目的]
本発明は、このような問題点に着目し、負荷回
路のヒユーズ上流側の短絡もを検出するのは勿論
のこと、ヒユーズ下流側での短絡をも検出できる
短絡検出装置を提供することを目的とする。
路のヒユーズ上流側の短絡もを検出するのは勿論
のこと、ヒユーズ下流側での短絡をも検出できる
短絡検出装置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
上記目的を達成するため本発明では、電源と負
荷との間にヒユーズを備えた負荷回路の短絡検出
装置において、所定の遮断指令信号を得て前記負
荷回路を遮断する回路遮断手段と、前記負荷回路
のヒユーズ上流側の短絡を検出し短絡検出信号を
出力する短絡検出手段と、前記ヒユーズが溶断し
たか否かを検出しヒユーズ溶断信号を出力するヒ
ユーズ溶断検出手段と、前記短絡検出手段と前記
ヒユーズ溶断検出手段とにそれぞれ接続され両検
出手段のうちいずれか一方から検出信号が入力さ
れたとき前記回路遮断手段に所定の遮断指令信号
を出力する遮断指令信号出力手段と、を有せしめ
て負荷回路の短絡検出装置を構成し、ヒユーズ溶
断検出手段の検出信号でヒユーズ溶断時に回路遮
断手段を作動させるようにした。
荷との間にヒユーズを備えた負荷回路の短絡検出
装置において、所定の遮断指令信号を得て前記負
荷回路を遮断する回路遮断手段と、前記負荷回路
のヒユーズ上流側の短絡を検出し短絡検出信号を
出力する短絡検出手段と、前記ヒユーズが溶断し
たか否かを検出しヒユーズ溶断信号を出力するヒ
ユーズ溶断検出手段と、前記短絡検出手段と前記
ヒユーズ溶断検出手段とにそれぞれ接続され両検
出手段のうちいずれか一方から検出信号が入力さ
れたとき前記回路遮断手段に所定の遮断指令信号
を出力する遮断指令信号出力手段と、を有せしめ
て負荷回路の短絡検出装置を構成し、ヒユーズ溶
断検出手段の検出信号でヒユーズ溶断時に回路遮
断手段を作動させるようにした。
[実施例の説明]
第1図は、本発明の一実施例として車両用の負
荷回路の短絡検出装置を示したものである。
荷回路の短絡検出装置を示したものである。
本短絡検出装置23は、従来の短絡検出装置1
に特許請求の範囲でいうところのヒユーズ溶断検
出手段を付加したものであり、その他は従来例で
示した第2図のものとほぼ同一であるので、第1
図では、第2図に示す同一の機能を有する要素と
同一の番号を付し、その説明を省略した。
に特許請求の範囲でいうところのヒユーズ溶断検
出手段を付加したものであり、その他は従来例で
示した第2図のものとほぼ同一であるので、第1
図では、第2図に示す同一の機能を有する要素と
同一の番号を付し、その説明を省略した。
前記ヒユーズ溶断検出手段は、前記ヒユーズ3
の溶断を検出するヒユーズ溶断検出リレー25
と、逆流防止ダイオード27とを備えている。
の溶断を検出するヒユーズ溶断検出リレー25
と、逆流防止ダイオード27とを備えている。
前記ヒユーズ溶断検出リレー25はコイルC2
を備えたリレーであり、該コイルC2の一方はヒ
ユーズ上流側に接続され、その他方は車両のボデ
イに接地されている。
を備えたリレーであり、該コイルC2の一方はヒ
ユーズ上流側に接続され、その他方は車両のボデ
イに接地されている。
そして、前記ヒユーズ溶断検出リレー25の一
方の接点25aは前記バツテリ9のプラス(+)
端子に接続され、他方の接点25bは前記逆流防
止ダイオード27を介して、前記サイリスタ13
のゲートGに接続されている。
方の接点25aは前記バツテリ9のプラス(+)
端子に接続され、他方の接点25bは前記逆流防
止ダイオード27を介して、前記サイリスタ13
のゲートGに接続されている。
以上のような構成の短絡検出装置23は、前記
付加回路のヒユーズ上流側が短絡したとき、従来
例と同様に前記検出点15の電圧が上がり、前記
サイリスタ13のゲートGの電圧を上げ、該サイ
リスタ13を動作させて前記回路遮断リレー11
のコイルC1に通電して前記負荷回路を遮断する。
なお、このとき、前記警報灯19も点灯される。
付加回路のヒユーズ上流側が短絡したとき、従来
例と同様に前記検出点15の電圧が上がり、前記
サイリスタ13のゲートGの電圧を上げ、該サイ
リスタ13を動作させて前記回路遮断リレー11
のコイルC1に通電して前記負荷回路を遮断する。
なお、このとき、前記警報灯19も点灯される。
一方、前記負荷回路のヒユーズ下流側が短絡し
たとき、前記ヒユーズ3は溶断するが、このと
き、前記ヒユーズ溶断検出リレー25のコイル
C2の通電が遮断され該常閉リレー25の両接点
25a,25bとが短絡する。
たとき、前記ヒユーズ3は溶断するが、このと
き、前記ヒユーズ溶断検出リレー25のコイル
C2の通電が遮断され該常閉リレー25の両接点
25a,25bとが短絡する。
これにより、前記バツテリ9のプラス(+)端
子は、前記ヒユーズ溶断検出リレー25の両接点
25a,25bと前記逆流防止ダイオード27と
を介して前記サイリスタ13のゲートGに接続さ
れることになる。そこで、サイリスタ13が動作
し、前記回路遮断リレー11のコイルC1が通電
し、該回路遮断リレー11は前記負荷回路を遮断
する。又、このとき、前記警報灯19を点灯させ
る。
子は、前記ヒユーズ溶断検出リレー25の両接点
25a,25bと前記逆流防止ダイオード27と
を介して前記サイリスタ13のゲートGに接続さ
れることになる。そこで、サイリスタ13が動作
し、前記回路遮断リレー11のコイルC1が通電
し、該回路遮断リレー11は前記負荷回路を遮断
する。又、このとき、前記警報灯19を点灯させ
る。
以上により、前記短絡検出装置23は、前記負
荷回路のヒユーズ上流側が短絡したとき、従来例
と同様に前記検出点15で短絡を検出し、前記負
荷回路を遮断すると共に前記警報灯19を点灯さ
せることができる。
荷回路のヒユーズ上流側が短絡したとき、従来例
と同様に前記検出点15で短絡を検出し、前記負
荷回路を遮断すると共に前記警報灯19を点灯さ
せることができる。
又、ヒユーズ下流側が短絡したとき、前記ヒユ
ーズ3が溶断しても前記ヒユーズ溶断検出リレー
25と前記逆流防止ダイオード27とを備えた前
記ヒユーズ溶断検出手段が短絡を検出し、前記負
荷回路を遮断すると共に前記警報灯19を点灯さ
せることができる。
ーズ3が溶断しても前記ヒユーズ溶断検出リレー
25と前記逆流防止ダイオード27とを備えた前
記ヒユーズ溶断検出手段が短絡を検出し、前記負
荷回路を遮断すると共に前記警報灯19を点灯さ
せることができる。
以上の通り、本実施例では、前記負荷回路のヒ
ユーズ上流側が短絡したときはもとより、ヒユー
ズ下流側が短絡し前記ヒユーズ3が溶断しても短
絡を検出することができる。
ユーズ上流側が短絡したときはもとより、ヒユー
ズ下流側が短絡し前記ヒユーズ3が溶断しても短
絡を検出することができる。
なお、以上の実施例はバツテリを電源とする車
両用の負荷回路について説明したが、車両用以外
の負荷回路や直流以外の交流回路にも適用可能で
ある。
両用の負荷回路について説明したが、車両用以外
の負荷回路や直流以外の交流回路にも適用可能で
ある。
[発明の効果]
以上述べてきたように、本発明によれば、負荷
回路のヒユーズ上流側の短絡を検出するのは勿論
のこと、ヒユーズ下流側での短絡をも検出できる
短絡検出装置を提供することができる。
回路のヒユーズ上流側の短絡を検出するのは勿論
のこと、ヒユーズ下流側での短絡をも検出できる
短絡検出装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図は従来の短絡検出装置を示す回路図である。 3……ヒユーズ、7……負荷、9……バツテ
リ、11……回路遮断リレー、13……サイリス
タ、19……警報灯、25……ヒユーズ溶断検出
リレー。
図は従来の短絡検出装置を示す回路図である。 3……ヒユーズ、7……負荷、9……バツテ
リ、11……回路遮断リレー、13……サイリス
タ、19……警報灯、25……ヒユーズ溶断検出
リレー。
Claims (1)
- 1 電源と負荷との間にヒユーズを備えた負荷回
路の短絡検出装置において、所定の遮断指令信号
を得て前記負荷回路を遮断する回路遮断手段と、
前記負荷回路のヒユーズ上流側の短絡を検出し短
絡検出信号を出力する短絡検出手段と、前記ヒユ
ーズが溶断したか否かを検出しヒユーズ溶断信号
を出力するヒユーズ溶断検出手段と、前記短絡検
出手段と前記ヒユーズ溶断検出手段とにそれぞれ
接続され両検出手段のうちいずれか一方から検出
信号が入力されたとき前記回路遮断手段に所定の
遮断指令信号を出力する遮断指令信号出力手段
と、を有して構成される負荷回路の短絡検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60133023A JPS61292071A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 短絡検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60133023A JPS61292071A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 短絡検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61292071A JPS61292071A (ja) | 1986-12-22 |
| JPH0455268B2 true JPH0455268B2 (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=15094985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60133023A Granted JPS61292071A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 短絡検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61292071A (ja) |
-
1985
- 1985-06-20 JP JP60133023A patent/JPS61292071A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61292071A (ja) | 1986-12-22 |
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