JPH0455276A - エレベータ塔内機器据付方法およびその装置 - Google Patents

エレベータ塔内機器据付方法およびその装置

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JPH0455276A
JPH0455276A JP16341190A JP16341190A JPH0455276A JP H0455276 A JPH0455276 A JP H0455276A JP 16341190 A JP16341190 A JP 16341190A JP 16341190 A JP16341190 A JP 16341190A JP H0455276 A JPH0455276 A JP H0455276A
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JP
Japan
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equipment
elevator
hoistway
bracket
work base
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JP16341190A
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English (en)
Inventor
Makoto Masumoto
増本 眞
Yoshio Nishida
善雄 西田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、エレベータの昇降路内に例えばカイトレール
などのエレベータ塔内機器を据付けるためのエレベータ
塔内機器据付方法および装置に関する。
(従来の技術) 一般に、エレベータ塔内にガイドレールや出入口部品の
ようなエレベータ塔内機器を据(−Jける場合には、第
11図に示すように、昇降路1の全高に亘って足場枠2
を組み、その足場枠2に足場台3を作業位置に合う高さ
に組(=Iけ、その足場台3上に作業者が乗り所定の作
業を行なっている。
すなわち、例えばガイドレール4をエレベータ塔内壁面
に取付ける場合には、昇降路頂部の機械室5或は基準階
出入口の基準位置から垂下されたピアノ線6を基準とし
て、作業者が上記足場台3上でまずガイドレール固定用
のアンカーボルトを昇降路壁面に取付けるための穴明は
作業を行ない、その穴明は作業終了後には、アンカーボ
ルトによってレールブラケットをそれぞれ固定し、次に
前記ピアノ線6を1にガイドレール4をレールブラケッ
トに取付けている。
また、第12図に示すように、昇降路1の頂部に設けた
機械室5に巻上機7および制御盤8等を設置した後、上
記機械室5から吊設されたピアノ線を基準に、電動ウィ
ンチ9等によりカイドレル4を吊り上げ、最下部のガイ
ドレール4aを芯出し固定し、次にエレベータのかご枠
]0と均合い重り1]を組立てて両省をワイヤロープ1
2で連結し、これを巻上機7に懸垂させて、上記巻上機
7によってかご枠10を上下動可能とし、そのかご枠1
0自体を作業台として利用することも行なわれている。
(発明か解決しようとする課題) しかしながら、第11図に示すように足場枠を組立てて
その足場上に作業者か乗って作業をするものにおいては
、作業者か作業内容が変る毎に足場枠上を昇り降りして
移動する必要があり、多大の労力と時間を費ずばかりで
なく、最近のような超高層ビルにおいては高所での不完
全な足場台上での作業のため、作業者の安全性の保持が
難しく、作業者の疲労度が大きい等の問題がある。
一方、第12図に示す方法では、作業者が作業位置に合
わせてかご枠を移動できるので、足場枠を組むものに比
べて安全性、作業時間、労力の点で改善を図ることがで
きるが、巻上機や制御盤、かご枠の設置がなければ昇降
路内作業が行なわれず、エレベータの据付工事全体とし
ては作業時間が長くなると同時に、出入口取付′:5の
作業が建築側の作業と不同調となる等の問題がある。
そこで、上記問題を解消するため、昇降路内に昇降可能
な作業台枠を配設した昇降路内作業装置も提案されてい
る(特開昭58−193876号)。
しかしながら、この作業装置は上記作業台枠に設けられ
た油圧式伸縮昇降脚によって作業台枠を移動させるもの
であるため、その機構が複雑であり、その昇降も必ずし
も自由でなく、また垂直基準装置もレーザ光と受光器に
よるため最近の超高層ビルには必ずしも適用できない等
の問題がある。
しかも、材料供給等は作業者か作業台枠上に乗って行な
わなければならす、その作業に危険が伴う等の問題があ
る。
本発明はこのような点に鑑み、作業者の安全性を確保し
、エレベータの据付時間を短縮できるように作業台枠等
に作業者が乗ることなくニレベタ塔内機器据付作業を行
なうようにしたエレベータ塔内機器据付方法およびその
装置を得ることを[」的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、エレベータ昇降路内
に昇降自在に配設された作業基台上の制御装置からの制
御信号によって、上記作業基台を昇降装置により所定高
さ位置に昇降させるとともに、位置決め装置の複数の押
棒を伸張させてその先端をそれぞれ昇降路内壁面に押付
け、上記作業基台を水平面で所定位置に固定し、機器芯
出し装置によってエレベータ塔内機器を所定位置に保持
させるとともに、上記昇降路内壁面のエレベータ塔内機
器取付位置に部品供給装置によりエレベータ塔内機器取
付用部品を供給して、取付装置によってその部品を上記
部品取付位置に固着し、さらに、上記塔内機器取付用部
品に塔内機器を固着させるようにしたことを特徴とする
ものである。
また、エレベータ昇降路内に作業基台を昇降自在に配設
するとともに、その作業基台上に、エレベータ昇降路途
中階又は機械室の建家梁に設置された吊り下げビームに
一端が固定されたロープを巻装した巻上機からなる、作
業基台用昇降装置と、昇降路内下部および上部にテンプ
レートで位置決めされた複数本の芯出し用ピアノ線を介
して作業基台の高さ、水平度、および水平面内での位置
を検出する位置検出装置によって作動制御され、水平方
向に伸縮自在な複数の押棒の先端を昇降路内壁面に押付
けることによって上記作業基台を所定位置に保持する位
置決め装置と、エレベータ塔内機器を所定位置に保持す
る機器芯出し装置と、工レベータ塔内機器取付用の部品
供給装置と、上記エレベータ塔内機器数イ;]用の部品
およびエレベータ塔内機器を取(=1ける穴加工・取付
は位置と、上記各装置を所定順序で動作させる制御装置
を有することを特徴とするものである。
また、第3の発明は上記穴明は装置、アンカ供給装置、
ボルト供給・締付装置、機器固定ボルト倶給・締付装置
の代りに、伸縮、回動、揺動可能な腕を有する穴明は締
イ」け用ロボット装置、およびボルト・工具供給装置と
を作業基台に配設したことを特徴とする。
(作 用) エレベータ塔内機器の据付けに際しては、制御装置を作
動させることによって、作業基台を所定の高さ位置に移
動させるとともに芯出し用ピアノ線を介して水平度を保
って水平面内での位置を所定位置に設定して保持し、機
器位置決め装置、部品供給装置および穴加工・取イ(j
装置等を駆動し、エレベータ塔内機器を順次自動的に所
定位置に据付ける。
(実施例) 以下、第1図乃至第10図を参照して本発明の実施例に
ついて説明する。
第1−図および第2図において、符号1はエレベータの
昇降路であって、その昇降路]内には作業基台20が昇
降可能に配設されている。一方、上記昇降路1の途中階
又は機械室の建屋梁には複数本の吊り下げビーム21が
設置されており、その吊りドげビーム21には2本のロ
ープ2222の頂端部が固着されている。上記ロープ2
222は前記作業基台20の対角線」二の2個の隅角部
にそれぞれ装着された巻」1機例えばワインダー式巻」
−機23.23に巻装され、そのロープ2222を介し
て上記作業基台20が吊り下げられており、そのワイン
ダー式巻上機23.23を駆動操作することによって上
記ロープ22.22を介して上記作業基台20が昇降さ
れるようにしである。
また、昇降路]の最下部と最上部には、エレベータ塔内
機器の芯出し基準となるテンプレート] ] 24(最下部のみを示す)が設けられており、その上下
のテンプレート24間には複数本(図には2本を示す)
の芯出し用のピアノ線25が張設されている。
上記ピアノ線25は、前記作業基台20の底板部20a
に設けられた開口26を貫通せしめられており、そのピ
アノ線25には昇降路1の最上部より一定寸法の1−1
盛か表示されている。
一方、作業基台20の底阪部2Oa上には、ピアノ線2
5の位置を検出する検出装置が設けられている。すなわ
ち各開口26の近傍部に、その開口26内に貫通されて
いるピアノ線25に対向し互いに軸線が直交するように
配設された一対の近接スイッチ27a、27bが装着さ
れており、ピアノ線25か両近接スイッチ27a、27
bの動作領域に入った場合のみ検出信号が出力され、そ
の検出信号が、上記作業基台20に装着された制御装置
28に入力されるようにしである。また、上記近接スイ
ッチ27a、27bの近傍部には、ピアノ線25に設け
られたl=I盛を読み取る検知装置(図示せず)が設け
られており、この検知信号も上記制御装置28に人力さ
れるようにしである。
ところで、」1記作業基台20の下面部にはその作業基
台20の前後左右に、それぞれ水平方向に伸縮自在な押
棒29aを有する複数の位置決め装置2つが装着されて
いる。上記押棒29 aは図示しない電動サーボモータ
によって伸縮作動されるようにしてあり、その各位置決
め装置29の押棒29aを伸張させその先端を対向する
昇降路内壁面に押着けることによって、作業基台2oを
所定位置に保持することができる。
また、作業基台20の位置検出装置は多数のレーザ光発
振器と受光器とによって構成してもよく、その位置検出
装置によって作業基台2oの基準線のピアノ線からの偏
位信号が制御装置28に入力され、その信号にもとづい
て、制御装置28内に組み込まれているコンピュータに
よって、作業基台20のX、Y方向の制御量が演算され
、それにもとづいて各位置決め装置2つがそれぞれ伸縮
制御され、作業基台20の位置が所定位置に設定保持さ
れる。
また、上記作業基台20は、第1図に示すように、枠状
に形成されており、その作業基台20の」一部機枠上に
は、ガイドレールを敷設すべき壁面と対向する各辺部に
、ノブイドレール固定用のインサートアンカーを埋込む
ための穴をあける穴明は装置30か少なくとも一対ずつ
取り付けられている。そして、上記一対の穴明は装置3
0の外側方には、上記穴明けされた位置にインサートア
ンカーを供給するアンカー供給装置31か装着されてい
る。
」1記アンカー供給装置31は、第3図に示すように、
下部がR状に屈曲され、下端部からインサートアンカー
32を1個づつ取り出せるようにしたアンカー収納箱3
3と、そのアンカー収納箱33からインサートアンカー
32を1個づつ取り出し、そのインサートアンカー32
を前記ン(明は装置30によって明けられた穴に挿入す
るアンカ挿入装置34とによってt、′4成されている
。すなわち、上記アンカー挿入装置34は、上記アンカ
ー収納箱33の最下部のインサートアンカー32を把持
する把持部34aを先端に設けた腕34bを自゛してお
り、その腕34bは、上記把持部34aかアンカー収納
箱33のイン′す゛−トアンカー32を把持する位置か
ら穴明は装置30の軸線と一致する位置まで、把持され
たインサートアンカーの軸線と平行な軸線回りに180
°揺動可能としてあり、さらに上記穴明は装置30の軸
線と致する位置において、その軸線方向に移動可能とし
である。
さらに、作業基台20の上部機枠上およびJ成板部20
aの下面には、一対の穴明は装置30の中央およびその
下方に、互いに対向する左右のガイドレール35間の寸
法を所定−・」法に保持するとともに、そのガイドレー
ル35の芯合せを行なうガイドレール芯出し装置36か
装着されている。
上記ガイドレール芯出し装置36は、第2図および第4
図に示すように、昇降路1の内壁面に沿って仮設されて
いるガイドレール35に向って進退するガイドレール芯
出し板37をHしている。
1に のガイドレール芯出し仮37の上記カイトレール35と
対向する而には、ガイドレール35の突起部35aと係
合可能な溝部37aか形成されており、その11η部3
7aの互いに対向する内側面および溝底面には、」1記
カイトレール′35の突起部′う5aの両側面および先
端面と係合し、ガイドレール35に沿ってカイトレール
芯出し板37の移動を可能とするローラ38か装着され
ている。そして、左右のカイトレール35と対向してい
る左右のガイドレール芯出し板37が互いに外方に伸長
したとき、左右のガイドレール芯出し板37の溝部37
aの溝底間の寸法が、両ガイドレール間の規定寸法にな
るようにしである。
また、上記ガイドレール芯出し板37上には、溝部37
aに係合されたガイドレール35を背面両側から把持す
ることができるようにした一対の爪39か種石されてお
り、その爪3つの基端部間には上記爪39を開閉操作す
る電動サーボモータ40か配設されている。
一方、作業基台20の底板部20aには、昇降路1のガ
イドレール35取付而と対向する側面−側部にレールブ
ラケット供給装置41か設けられている。
レールブラケット42は、第5図に示すように、2個の
L形アングルにより構成さており、この2個のL形アン
グルが、一方のL形アンクルを他方に対して90°回転
させてその一辺を重ね合わせた状態として、固定具42
aにより相対的に互いに水平方向に摺動i’+J能に連
結されている。そして、このレールブラケット42の両
端部には位置の異なる2種類の切欠き42bが設けられ
ている。
ところで、上記作業基台20における昇降路1のガイド
レール取イ・1而と対向する側面−側面には、ブラケッ
ト収納箱43か装着されている。このブラケット収納箱
43は底面が開放した筒状に形成してあり、その底部左
右にはレールブラケット42の前記2種類の切欠き42
bと対向する位置にそれぞれ2個のブラケット支持片4
4a。
44bが出入可能に装着されている。そして、上記ブラ
ケット収納箱43内には、上記切欠き位置か異なる2種
類のレールブラケット42が交互に積層状態でかつ上記
ブラケット支持1’+’ 44 a44bにより支承さ
れた状態で収納されている(第5図)。
しかして、最下部のレールブラケットを支持している一
方のブラケッI・支持片44aを引き抜き状態にすると
、他方のブラケット支持片44bは切欠き42bによっ
て最下部のレールブラケット42とは係合していないの
で、」−記最下部のレールブラケットか落下し、その上
のレールブラケットはブラケット支持片44bによって
支持される。
そして、上述のようにブラケット支持片44a44bを
交互に引き抜き状態にすることによって、レールブラケ
ットを1個づつ降下取出すことができる。
ところで、上記ブラケット収納箱43の下方には、電動
サーボモータ45によってガイドレール35取付而側に
進退可能なブラケット受け46が配設されている。
また、作業基台20には、上記ブラケット受46によっ
て支承され、昇降路壁側に突きIIJされたレールブラ
ケット43の一端を把持し、」−記昇降路壁面に沿って
水平方向に移動させる押出し装置47が設けられている
。この押出し装置47は第2図に示すようにガイドレー
ル35の両側に設けられており、ブラケット収納箱43
から受け取られたレールブラケット43を上記押出し装
置47により所定量だけ押出すと、他方の押出し装置4
7によって上記レールブラケット43の他端を把持して
、そのレールブラケットを所定位置まで移動させること
ができるようにしである。しがして、この場合押出し装
置47のストロークを小さくすることができる。
さらに、作業基台20の底板部2Oa上には、レールブ
ラケット43の左右の固定ボルト締付位置と対応する位
置にそれぞれボルト供給・締イ・j装置48が設けられ
ている。
上記ボルト供給・締(=1装置48の」一方には固定ボ
ルト収納箱箱4つが設けられている。この固定ボルト収
納箱4つ内は固定ボルト5oが頭がそろう] 9 ようにボルト形状に合わせた形状としてあり、その固定
ホルト収納箱4つ内に固定ボルト50が水平状態で積層
収納しである(第6図)。
上記固定ボルト収納箱49の下端部には、最下段の1本
の固定ボルトを頭部か露出するように支持するボルト取
付部が形成されており、その直上の2本の固定ホルトは
それぞれ出入自在な上下2つのボルト支持片51a、5
1bによって支承されている。
しかして、下方のボルト支持片51aを引き抜き方向に
移動させると、そのボルト支持14’ 51 aによっ
て支持されていた固定ボルト50かポルト取出部に落下
する。そこで、上記ホルト支持ハ51、 aを突出させ
、上方のボルト支持片51bを引き抜き方向に移動させ
ると、そのホルト支持片51bによって支承されていた
固定ボルト50およびそれより上方の固定ボルトか降下
し、下方のボルト支11j片5]aによって支承される
。このようにして順次両足ホルトを]本づつポルト取出
部に落下させることができる ところで、上記ボルト供給・締イζj装置48は水平状
態のままサーボモータ48bにより上−ド動可能であり
、そのボルト保持部48aは軸線方向に進退可能であり
かつその軸線回りに回転可能としである。しかして、ボ
ルト供給・綿(=I装置48か上動され、そのボルト保
持部48aによってボルトの頭部をマグネット作用で把
持した後、ボルト供給・締付装置48を下降させ、ボル
ト保持部48aを壁穴明は位置まで移動させ、そのまま
回転させることにより固定ボルトの締トjを行なうこと
ができる。
さらに、上記一対のポルl−1jj給・締イー]装置4
8の間には、一対のレールクリップ供給・締(=1装置
52が設けられており、また、固定ボルト収納箱49の
間には、レールクリップ(;Iボルト53を挿入向きが
そろうように形成された一対のクリップ収納箱54が設
けられている。このクリップ収納箱54は固定ボルト収
納箱4つとほぼ同様に構成されており、ボルト支持片5
5a、55bを種脱することによってレールクリップ(
=Iボルト53を1本つつその取出部に(」(給するこ
とかできる。また、レールクリップ供給・締(=1装置
52も上記ボルト1」(給・締付装置48と同様にザー
ポモータ52bにより水平状態のまま一1〕下動可能で
、ボルト保持部52aは軸線方向に進退+1J能でかつ
回転自在としである。
また、ホルト供給・締付装置48の上方位置には第8図
に示すように、−幻のレールブラケット溶接装置56が
配設されている。このレールブラケット溶接装置56は
、レール57に沿って昇降路]のレール取イ・]而にゝ
1′行にかつ水甲方向に移動IJ能としてあり(第9図
)、それぞれ上記レール取イ・1曲に向って軸線方向に
進退可能なロッド56aを有し、そのロッド56aの先
端に溶接具56bか設けられている。そして、上記レー
ルブラケット溶接装置56によって、カイトレール位置
決め装置36によって把持されているカイトレール35
にレールクリップ付ボルト53により固着されたレール
ブラケット42の一方のし形アングルと、R降格壁面に
固着された他方のL形アングルとの接合面58を溶接し
7するようにしである。
ところで、これらの装置により一連の動作をコントロー
ルする制御装置28は、作業基台20上に配設されてお
り、中間階のポール舌から無線によって操作可能としで
ある。
しかして、エレベータ塔内機器の据付に際しては、まず
吊り下げビーム21を途中階又は機械室に設置し、この
吊りドげビーム2]にロープ22を固定して吊り下げる
。次に、昇降路最上部と最−F部にテンプレート24を
設置するとともに、作業基台20を昇降路の最下部で組
立てる。次に上記」1下のテンプレート24間の所定位
置にピアノ線25を張設し、ピアノ線25の1」盛表示
を最下階基阜位置に合わせる。
そこで、ガイドレール35を昇降路全長或いは数階床分
毎に接続して仮立設し、最下部のガイドレール35のみ
を芯出しして昇降路壁面に固定する。この状態でワイン
ダー式巻上機23にロープ22を挿入し、作業基台20
の検出装置である近接スイッチ27a、27bをセット
して作動状態とする。
このようにして準備か完了すると、中間階ホールでリモ
ートコントロ−ル のレールブラケット43を固定する位置まで作業基台2
0をワインダー式巻上機23の作動により」1昇させる
。この高さ位置は、ピアノ線25に表示された1]盛を
近接スイッチ27aの近1労に設けられた検知装置によ
り読み取り、この信号が制御装置28に送られ、予めイ
ンプットされている値になるように作業基台20の高さ
位置か制御される。
この11,買作.J’ )l;台20の水平度は2木の
ピアノ線25の目盛のすれにより両側のワインダー式巻
上機23の片側を上下させることにより水平調整か行な
われる。
次に、四方向に設けられている位置決め装置29か駆動
されて各押棒29aか突出され、その押棒29aを対応
する昇降路内壁面に押管げることによって作業基台20
が昇降路壁に保持される。
この時6対の近接スイッチ27a,27bの作動領域内
に各ピアノ線25が位置するように各位置決め装置29
の押棒29aの突出量かそれぞれ制御され、平面的位置
ずれか制御され、作業基台20か所定位置に保持される
この状態で、まずガイドレール芯出し装置36か駆動さ
れて、2本のガイドレール35をそれぞれ上F2個所で
把持し、所定のレール間寸法になるようにする。
すなわち、ガイドレール芯出し板37がそれぞれガイド
レール取イ;j面側に移動され、その溝部37a内に前
記仮設されたガイドレール35の突起部3’3aか挿入
係合され、一対の爪3つか′iL動サーボモータ40に
よって閉方向に作動され、その爪39によってガイドレ
ール35かその背面両側から把持される。その爪3つの
把持によってガイドレール35の突起部35aの表面か
溝部37aの溝底に圧接され、2本のガイドレール35
が所定のレール間寸法になるように保持されるとともに
その芯出しか行なわれる。
そこで、穴明は装置30のドリルか前進回転され、ガイ
ドレール取イ・]壁而に穴明けか行なわれる。
この穴明けが終了すると上記I・リルか引込位置に移動
されるとともにアンカー供給装置31が作動される。す
なわち、アンカー挿入装置34の腕34bの先端に設け
られている把持部34aによって、アンカー収納箱33
内に収納されたインサートアンカー32の一個を把持し
、その腕34bか]80°回動され、上記把持部34a
に把持されたインサートアンカー32の軸線か上記穴明
は装置によって穿設された穴の軸線と一致され、その後
上記腕34bが上記穴の方向に移動され、上記穴内にイ
ンサートアンカーか挿入装着される。
この動作は左右のレール各2個所同時に行なわれる。
次に、ノJイドレール芯出し装置36および作業基台2
0の位置決め装置2つによる保持が解除され、壁穴位置
にレールブラケット取付穴位置が一致するまで、作業基
台20を上昇させ位置決めする。その後前述と同様にし
て位置決め装置29とガイドレール芯出し装置36を作
動させて、前記ピアノ線25と近接スイッチ27a、2
7b’:’iにより調整した後作業基台20を固定する
そこで、ブラケット支持片44aまたは44bを引込め
ることによって、ブラケット収納箱43内の最下部のレ
ールブラケット42がブラケット受け46上に載置され
る。その後上記ブラケット受け46が対向する壁面まで
前進させられ、レルブラケット42が壁面まで押し出さ
れる。このようにしてレールブラケッ!・42が押し出
されると、押出し装置47が上記レールブラケット42
の一端を掴み、ブラケッI・受け46か後退したのを確
認した後前進する。そして一定位置まで前進[7たらガ
イドレール35に対して反対側の押出I7装置47か前
進し、レールブラケッi・42の他の一端を掴み後退し
、そのレールブラケット42がガイドレール35の背面
の所定位置に保持される。
この状態でボルト供給・締付装置48が移動され、固定
ボルト収納箱49から固定ポルト50を掴み、レールブ
ラケット取付穴位置まで移動し、その固定ボルトによっ
て上記レールブラケット42の一方のL形アングルを昇
降路壁面に固定する。そしてボルト供給・締(=I装置
48かレールブラケット42を固定したことを確認した
後、押出し装置47はレールブラケット42の保持を解
除する。
次に、レールクリップ供給・締付装置52が作動してク
リップ収納箱54よりレールクリップ付ポルト53を掴
み、レールブラケット42のガイドレール固定穴まで移
動したのち上記レールクリップ(−Jボルト53をレー
ルブラケット42の他のL形アングルに締青し、ガイド
レールを上記レールブラケット42に固定する。
この時、ガイドレール35の背圧と壁との間に配置され
ているレールブラケット42は幅か少し狭くなっている
か、上記レールクリップ(−1ボルト53を締(=1け
ることによりレールブラケットを構成している2個のL
形アングルが相対的に水平移動してその幅が広くなり、
一方のし形アングルが壁面に固定され、他方のL形アン
グルがガイドレール芯出め装置により所定位置に保持さ
れているガイドレール35の背面に固定される。
そこで、レールブラケット溶接装置56か前進し、左右
に移動しながら2個のL形アングルの接合面58の溶接
を行なう。
このようにして、レールブラケットの溶接が終了したら
、ガイドレール芯出し装置36と作業基台20の位置決
め装置29を解除して、ワインダー弐巻上機2Bを駆動
して、次のレールブラケット固定位置に作業基台を上昇
させ、前記作業を繰返して行く。
各装置のコントロールは作業基台201.:備えイ・j
けの制御装置28によって行なう。
第10図は本発明の他の実施例を示す概略構成図であり
、作業基台20」二にはその中心部に穴明は締(=I用
ロボット装置60とボルト・工具供給装置61とが配設
されている。
上記穴明は締付用ロボット装置60は、第10図に示す
ように多関節によって構成され、伸縮、回転、揺動が可
能にしてあり、ボルト・工具供給装置6]から所定の]
−具を受け取り昇降路壁面への穴明は作業を行ない、ま
た所定のボルトを受け取って締(=I作業等を行なうこ
とかできる。しかして、第1実施例における穴明は装置
、同定ホルト供給・締(N+装置或はレールクリップ(
j+、給・締(q装置、およびアンカー供給装置等を個
別に設ける必要かなく、(74成部品点数を少なくし、
作業基台全体の重量軽減を図ることかできる。
以上説明したように、吊り下げビーム、ロープ、作業基
台の設置、およびテンプレートとピアノ線による芯出し
、さらにカイトレールの阪立設と最下部の位置決めを行
なうのみて、後は制御装置を作動させるのみて、予めイ
ンプットされているスゲジュールにしたかって、作業基
台の」−昇および水下位置の確1認位置、位置決め装置
での保持、ガイドレール芯出し装置でのガイド1ノール
の保持、および壁への穴明は作業、壁穴に合わせたレー
ルブラケットの供給、固定ホルI・によるレールブラケ
ットの固定等の作業を自動的に11なわせることができ
る。
また、本実施例では昇降路壁はコンクリ−1・構造でア
ンカー打ち込み可能の場合て説明したか、鉄骨構造の場
合には、壁の穴明は作業を止め、鉄骨のファスナー位置
を検知して、レールブラケットを1個のL形アングルの
みとし、上記レールブラケットをグリップイ・1ボルト
でガイドレールに固定した後、上記レールブラケットを
ファスナーに溶接固定することもできる。
なお、上記実施例においてはカイトレールの取(=1に
ついて説明したが、それ以外の昇降路に設置されるエレ
ベータ塔内機器例えば出入口装置の据付にも適用するこ
とができる。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように構成したので殆との昇降路内作業
を機械化することかてき、作A;名による作業時間を大
幅に縮少できて全体の作業時間を短縮することができ、
しかも昇降路内に作業者が入って行なう作業が少なくな
り安全性の向上を図ることかできる。さらに芯出し用の
ピアノ線を利用して作業基台の所定基準面内への位置決
めを行なえば、各作業機器の位置決めを個別にその都度
行3 ] なう必要もない。また、従来のような足場の組立や、足
場間の移動を行なう必要がなく、またロープと巻」1機
による昇降装置を設けたので、作業基台を自由に昇降さ
せることかでき、イ′]業台を昇降させるために、先行
して機械室に巻」1機を設置しなければならない等の不
都合もなく、トータル的なエレベータ据付時間の短縮を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の据付装置の全体斜視図、第2図は作業
基台の平面図、第3図は第2図のA矢視図、第4図はガ
イドレールの位置決め装置の部分拡大平面図、第5図は
第2図のV−V線に沿う断面図、第6図は第2図の■−
■線に沿う断面図、第7図は第2図の■−■線に沿う断
面図、第8図は作業基台の側面図、第9図は第8図のI
X−IX線に沿う断面図、第10図は本発明の他の実施
例を示す斜視図、第11図および第12図はそれぞれ従
来の据付方式の説明図である。 1・・・昇降路、20・・・作業基台、2]・・・吊り
下げビーム、22・・・ロープ、23・・・ワインダー
式巻上機、24・・・テンブレーh、25・ ピアノ線
、27a、27b・・・近接スイッチ、28・・・制御
装置、2つ・・位置決め装置、29a・・押棒、30・
穴明は装置、31・・アンカー供給装置、33・・・ア
ンカー収納箱、34・・・アンカー挿入装置、34b・
・腕、35・・・ガイドレール、36・・ガイドレール
芯出し装置、37・・ガイドレール芯出し板、39・・
爪、41・・レールブラケット供給装置、42・・レー
ルブラケット、43・・・ブラケット収納箱、46・・
・ブラケット受、47・・・押出し装置、48・・・ボ
ルト供給・締伺装置、49・・・固定ボルト収納箱、5
0・・・固定ボルト、52・・・レールクリップ供給・
締(J装置、53・・・レールクリップ(−1ボルト、
54・・・クリップ収納箱、56・・・レールブラケッ
ト溶接装置、60・・・穴明は締イτ1用ロボット、6
]・・・ボルト・工具供給装置。 出願人代理人  佐  藤  −雄 予 θ 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エレベータ昇降路内に昇降自在に配設された作業基
    台上の制御装置からの制御信号によって、上記作業基台
    を昇降装置により所定高さ位置に昇降させるとともに、
    位置決め装置の複数の押棒を伸張させてその先端をそれ
    ぞれ昇降路内壁面に押付け、上記作業基台を水平面で所
    定位置に固定し、機器芯出し装置によってエレベータ塔
    内機器を所定位置に保持させるとともに、上記昇降路内
    壁面のエレベータ塔内機器取付位置に部品供給装置によ
    りエレベータ塔内機器取付用部品を供給して、取付装置
    によってその部品を上記部品取付位置に固着し、さらに
    、上記塔内機器取付用部品に塔内機器を固着させるよう
    にしたことを特徴とする、エレベータ塔内機器据付方法
    。 2、エレベータ昇降路内に作業基台を昇降自在に配設す
    るとともに、その作業基台上に、エレベータ昇降路途中
    階又は機械室の建家梁に設置された吊り下げビームに一
    端が固定されたロープを巻装した巻上機からなる、作業
    基台用昇降装置と、昇降路内下部および上部にテンプレ
    ートで位置決めされた複数本の芯出し用ピアノ線を介し
    て作業基台の高さ、水平度、および水平面内での位置を
    検出する位置検出装置によって作動制御され、水平方向
    に伸縮自在な複数の押棒の先端を昇降路内壁面に押付け
    ることによって上記作業基台を所定位置に保持する位置
    決め装置と、エレベータ塔内機器を所定位置に保持する
    機器芯出し装置と、エレベータ塔内機器取付用の部品供
    給装置と、上記エレベータ塔内機器取付用の部品および
    エレベータ塔内機器を取付ける穴加工・取付け装置と、
    上記各装置を所定順序で動作させる制御装置を設けたこ
    とを特徴とする、エレベータ塔内機器据付装置。 3、部品供給装置は、エレベータ塔内機器の固定位置の
    壁に穴明けされた位置にインサートアンカーを供給する
    アンカー供給装置と、ブラケットを所定の位置まで供給
    するブラケット供給装置とを有することを特徴とする、
    請求項2記載のエレベータ塔内機器据付装置。 4、エレベータ塔内機器は、ガイドレールであることを
    特徴とする、請求項2記載のエレベータ塔内機器据付装
    置。 5、アンカー供給装置は、下部がR状に屈曲され、下端
    部からインサートアンカーを1個づつ取り出せるように
    したアンカー収納箱と、先端部に上記アンカー収納箱の
    インサートアンカーを把持する把持部が設けられた腕を
    有し、その腕が把持されたインサートアンカーの軸線と
    平行な軸線回りに180°揺動可能であり、かつ上記軸
    線方向に移動可能とされたアンカー挿入装置とから構成
    されていることを特徴とする、請求項3記載のエレベー
    タ塔内機器据付装置。 6、ブラケット供給装置は、ボルト供給・締付装置の一
    側に設けられたブラケット収納箱と、そのブラケット収
    納箱から取り出されたブラケットを受け、そのブラケッ
    トを昇降路壁側に押し出すブラケット受け装置と、昇降
    路壁側に押し出されたブラケットを把持し、上記壁に沿
    ってブラケット取付位置に水平方向に移動させる押出し
    装置とを有することを特徴とする、請求項3記載のエレ
    ベータ塔内機器据付け装置。 7、互いに対向する昇降路壁面に沿って垂直方向にそれ
    ぞれ仮設された各ガイドレールに嵌合する溝部と、上記
    ガイドレールを背面両側より均等に把持する爪を有し、
    その爪によってガイドレールを把持することによって上
    記ガイドレールの先端面を上記溝部の溝底に圧接させ、
    両ガイドレール間寸法を所定寸法に保持するガイドレー
    ル位置決め装置を設けたことを特徴とする、請求項2記
    載のエレベータ塔内機器据付装置。 8、2個のL形アングルを互いに水平方向に摺動可能に
    組合わせたレールブラケットを昇降路壁面とガイドレー
    ルに固定した後、上記2個のL形アングルの接合面を溶
    着するレールブラケット溶接装置を設けたことを特徴と
    する、請求項2記載のエレベータ塔内機器据付装置。 9、エレベータ昇降路途中階又は機械室の建屋梁に設置
    された吊り下げビームに一端が固定された複数本のロー
    プによって、作業基台に装着されたワインダー式巻上機
    を介して上記作業基台を昇降自在に吊り下げるとともに
    、水平方向に伸縮自在な複数の押棒を有しその各押棒の
    先端を昇降路内壁面に押付けることによって上記作業基
    台を所定位置に保持する位置決め装置と、昇降路内下部
    および上部にテンプレートで位置決めされた複数本の芯
    出し用ピアノ線を介して作業基台の高さ、水平度および
    水平面内での位置を検出する位置検出装置と、伸縮、回
    動、揺動可能な腕を有する穴明け締付用ロボット装置と
    、ボルト・工具供給装置と、上記各装置をリモートコン
    トロールによって動作させる制御装置とを、上記作業基
    台にそれぞれ配設したことを特徴とする、エレベータ塔
    内機器据付装置。
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