JPS6124345Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6124345Y2 JPS6124345Y2 JP13121784U JP13121784U JPS6124345Y2 JP S6124345 Y2 JPS6124345 Y2 JP S6124345Y2 JP 13121784 U JP13121784 U JP 13121784U JP 13121784 U JP13121784 U JP 13121784U JP S6124345 Y2 JPS6124345 Y2 JP S6124345Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- pallet
- pipe
- roller
- tubes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 27
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 27
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は長尺物の熱交換器の管そう入装置に関
するものである。
するものである。
従来の熱交換器への機械力による管そう入装置
は10メートル程度までの長さの管に限られてい
た。管そう入装置としてはシリンダ又はエンドレ
スチエンを用いてそう入管の後端を後押しして押
行む方法と、管送りローラを用いて管を送込む方
法とがある。
は10メートル程度までの長さの管に限られてい
た。管そう入装置としてはシリンダ又はエンドレ
スチエンを用いてそう入管の後端を後押しして押
行む方法と、管送りローラを用いて管を送込む方
法とがある。
30メートル程度の長尺管に前者を適用すれば管
に座屈を生じさせ、後者を利用すれば管をはさむ
ことによつて圧痕やその他の損傷の生ずる可能性
が増加する。特に、パレツト等に積載された管を
送込む場合には管同志の摩さつ抵抗に打ち勝つた
めに管送りローラの押圧力を高める必要から圧痕
等が増加することになる。また、従来の管送り機
構と管支持台とは共通架台に一体に設置されてい
るため、高精度を要する熱交換器の管板孔と管軸
との心合せには熱交換器か共通架台のいずれか一
方を動かすこととなり、大規模な装置となる。
に座屈を生じさせ、後者を利用すれば管をはさむ
ことによつて圧痕やその他の損傷の生ずる可能性
が増加する。特に、パレツト等に積載された管を
送込む場合には管同志の摩さつ抵抗に打ち勝つた
めに管送りローラの押圧力を高める必要から圧痕
等が増加することになる。また、従来の管送り機
構と管支持台とは共通架台に一体に設置されてい
るため、高精度を要する熱交換器の管板孔と管軸
との心合せには熱交換器か共通架台のいずれか一
方を動かすこととなり、大規模な装置となる。
本考案は、管送りローラを用いて管を送込む場
合に圧痕やその他の損傷の生ずる可能性を大幅に
減少させるとともに、管そう入部と管積載部分の
位置決めを個別に行うようにすることにより装置
を簡潔なものとすることを目的とするものであ
る。
合に圧痕やその他の損傷の生ずる可能性を大幅に
減少させるとともに、管そう入部と管積載部分の
位置決めを個別に行うようにすることにより装置
を簡潔なものとすることを目的とするものであ
る。
すなわち、管そう入ヘツド架台に装着された管
そう入ヘツドと、その後方におかれたパレツト懸
架台と、該パレツト懸架台に懸架された管積載用
のパレツトとよりなり、該管積載用のパレツトは
パレツト懸架台に配設したブーム上を左右に移動
するホイストと、これから垂下させた上下動自在
のつり具により懸架され、且つ管積載用のパレツ
ト内には多段に敷板を設け、それら敷板上に管を
載置した多管式熱交換器の管そう入装置からな
る。
そう入ヘツドと、その後方におかれたパレツト懸
架台と、該パレツト懸架台に懸架された管積載用
のパレツトとよりなり、該管積載用のパレツトは
パレツト懸架台に配設したブーム上を左右に移動
するホイストと、これから垂下させた上下動自在
のつり具により懸架され、且つ管積載用のパレツ
ト内には多段に敷板を設け、それら敷板上に管を
載置した多管式熱交換器の管そう入装置からな
る。
以下、図面を斟酌して本考案の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図に示すように、本考案の多管式熱交換器
の管そう入装置は、管そう入ヘツド架台19に装
置された管そう入ヘツド18と、その後方におか
れたパレツト懸架台27に懸架された管積載パレ
ツト21を備えている。
の管そう入装置は、管そう入ヘツド架台19に装
置された管そう入ヘツド18と、その後方におか
れたパレツト懸架台27に懸架された管積載パレ
ツト21を備えている。
(1) 管そう入ヘツド
管そう入ヘツド18は、第2図に示すよう
に、管送りローラ7、その後方に管軸と直角に
進退できる管リヤープツシヤ13、さらにその
後方に管導入孔が設けてある。
に、管送りローラ7、その後方に管軸と直角に
進退できる管リヤープツシヤ13、さらにその
後方に管導入孔が設けてある。
管送りローラ7は抑えローラ8、抑えシリン
ダ9、駆動ローラ10、およびローラ駆動モー
タ11等により構成される。抑えローラ8は抑
えシリンダ9によつて図で上下方向、すなわ
ち、管軸に直角に動かすことができ、駆動ロー
ラ10との間に管1をはさみ、管1は駆動ロー
ラ10によりそう入推力を与えられる。ローラ
8,10にはそれぞれ管1を容易にはさみ得る
ようにV形、または半円形等の溝12が設けて
ある。
ダ9、駆動ローラ10、およびローラ駆動モー
タ11等により構成される。抑えローラ8は抑
えシリンダ9によつて図で上下方向、すなわ
ち、管軸に直角に動かすことができ、駆動ロー
ラ10との間に管1をはさみ、管1は駆動ロー
ラ10によりそう入推力を与えられる。ローラ
8,10にはそれぞれ管1を容易にはさみ得る
ようにV形、または半円形等の溝12が設けて
ある。
管リヤープツシヤ13は管の後端を押す押込
みシリンダ14とこれを管軸に直角に進退させ
る進退シリンダ16より構成される。これは管
そう入の終期において、管送りローラ7ではそ
う入できない管1の部分をその後端を後押しし
てそう入を完了させるもので、同時に管末端1
aを一定に揃える役目をする(第4図参照)。
みシリンダ14とこれを管軸に直角に進退させ
る進退シリンダ16より構成される。これは管
そう入の終期において、管送りローラ7ではそ
う入できない管1の部分をその後端を後押しし
てそう入を完了させるもので、同時に管末端1
aを一定に揃える役目をする(第4図参照)。
管導入孔17はパレツト21に積載された管
1を人手により送り込むためのガイド孔であ
る。
1を人手により送り込むためのガイド孔であ
る。
ここで、管そう入ヘツド18の管送りローラ
7、管リヤープツシヤ13、および管導入孔1
7は1組であるとは限らず、多数の管を同時に
そう入できるように多数列にして差し支えな
い。
7、管リヤープツシヤ13、および管導入孔1
7は1組であるとは限らず、多数の管を同時に
そう入できるように多数列にして差し支えな
い。
(2) 管そう入ヘツド架台
管そう入ヘツド架台19ではこれに装置され
た管そう入ヘツド18を、例えば親ねじ等の位
置調整機構により管軸に直角に上下及び水平方
向に移動させ、管孔5と管1軸心との正確な心
出し、および位置決めをする。
た管そう入ヘツド18を、例えば親ねじ等の位
置調整機構により管軸に直角に上下及び水平方
向に移動させ、管孔5と管1軸心との正確な心
出し、および位置決めをする。
(3) パレツト
パレツト21は、第5図に示すように、管1
を敷板20をはさんで数段に積載して格納し、
一度に非常に多数の管を積載することができ
る。管1の段積の間に入れる敷板20は管1の
重さに耐えうる圧縮強度と、管1との摩擦抵抗
の小さいことが要求されるのみで合成樹脂のよ
うに軽量で安価なものを使用すればよい。も
し、敷板20の表面に管軸心方向に対し直角に
凹凸模様をつければ管引出しの場合の抵抗をさ
らに減少させることができる。
を敷板20をはさんで数段に積載して格納し、
一度に非常に多数の管を積載することができ
る。管1の段積の間に入れる敷板20は管1の
重さに耐えうる圧縮強度と、管1との摩擦抵抗
の小さいことが要求されるのみで合成樹脂のよ
うに軽量で安価なものを使用すればよい。も
し、敷板20の表面に管軸心方向に対し直角に
凹凸模様をつければ管引出しの場合の抵抗をさ
らに減少させることができる。
(4) パレツト懸架台
パレツト懸架台27はパレツト21を管軸方
向前後2箇所で管軸方向に直角にまたいでビー
ム25とその支柱26とにより構成される一対
の門形フレームと、ビーム25の上を走行する
ホイスト24a,24bおよびホイストに2点
つりされたつり具23よりなる。
向前後2箇所で管軸方向に直角にまたいでビー
ム25とその支柱26とにより構成される一対
の門形フレームと、ビーム25の上を走行する
ホイスト24a,24bおよびホイストに2点
つりされたつり具23よりなる。
パレツト21は数組のロープ22によりつり
具23に懸架される。ホイスト24a,24b
等の位置合せ機構は連動による巻上げ、巻下げ
およびビーム25上の走行によりパレツト21
を管軸に対し直角に上下および水平に平行移動
させてそう入しようとする管の前端に管そう入
ヘツドの管導入孔17に合せたり、また単独に
上下方向に動かして管軸方向に任意の角度に傾
斜させることができる。なお、パレツトに十分
な剛性があればつり具は無くてもよい。
具23に懸架される。ホイスト24a,24b
等の位置合せ機構は連動による巻上げ、巻下げ
およびビーム25上の走行によりパレツト21
を管軸に対し直角に上下および水平に平行移動
させてそう入しようとする管の前端に管そう入
ヘツドの管導入孔17に合せたり、また単独に
上下方向に動かして管軸方向に任意の角度に傾
斜させることができる。なお、パレツトに十分
な剛性があればつり具は無くてもよい。
(5) 作業台
なお、管そう入ヘツド架台19とパレツト懸
架台27との間に作業員のための、高さを調整
できる作業台28を設ければ作業に便利であ
る。
架台27との間に作業員のための、高さを調整
できる作業台28を設ければ作業に便利であ
る。
次に管そう入順序を説明する。
(1) 管そう入ヘツド架台19により管そう入ヘツ
ド18の位置を調整して、管孔5とそう入管1
の軸心とを精密に心出しをして位置決めをす
る。
ド18の位置を調整して、管孔5とそう入管1
の軸心とを精密に心出しをして位置決めをす
る。
(2) パレツト21をホイスト24a,24bによ
り動かして、管そう入ヘツド18の管導入孔1
7と管1の軸心とを管1の有するフレキシビリ
テイの範囲内で、大まかな心合せを行う。また
管の引出し摩擦抵抗を少なくするため必要に応
じてパレツト21を後述のように傾斜させてお
く。ここで、管先端に案内金物6を差し込む。
り動かして、管そう入ヘツド18の管導入孔1
7と管1の軸心とを管1の有するフレキシビリ
テイの範囲内で、大まかな心合せを行う。また
管の引出し摩擦抵抗を少なくするため必要に応
じてパレツト21を後述のように傾斜させてお
く。ここで、管先端に案内金物6を差し込む。
(3) 管そう入ヘツド18の抑えローラ8と押込み
シリンダ14とを上昇後退させた状態で、作業
台28上に立つ作業者は管1をパレツト21よ
り引出し、これを管導入孔17、駆動ローラ1
0の溝12を通過させ、管先端が管板3に達す
るまで差し込む(第2図参照)。
シリンダ14とを上昇後退させた状態で、作業
台28上に立つ作業者は管1をパレツト21よ
り引出し、これを管導入孔17、駆動ローラ1
0の溝12を通過させ、管先端が管板3に達す
るまで差し込む(第2図参照)。
(4) 管送りローラ7の抑えローラ8を抑えシリン
ダ9によつて鎖線で示す位置に下降させ、抑え
ローラ8と駆動ローラ10とにより管をはさむ
(第2図参照)。次に、ローラ駆動モータ11の
起動により、管1の先端の案内金物6は管板
3、邪ま板4の各管孔5を次々と通過して行き
管そう入が進行する。この時パレツト21側の
管1は敷板20の上に載つているので、下段管
とのくさび効果的な干渉による抵抗はなく、管
引出しは容易である。
ダ9によつて鎖線で示す位置に下降させ、抑え
ローラ8と駆動ローラ10とにより管をはさむ
(第2図参照)。次に、ローラ駆動モータ11の
起動により、管1の先端の案内金物6は管板
3、邪ま板4の各管孔5を次々と通過して行き
管そう入が進行する。この時パレツト21側の
管1は敷板20の上に載つているので、下段管
とのくさび効果的な干渉による抵抗はなく、管
引出しは容易である。
管長の大部分が管孔5に入り、管1の後端が
管送りローラ7を通過し終る少し手前の位置で
駆動モータを停止させる。次に抑えローラ8を
始動前の位置に後退させる。
管送りローラ7を通過し終る少し手前の位置で
駆動モータを停止させる。次に抑えローラ8を
始動前の位置に後退させる。
(5) 進退シリンダ16によりシリンダ14を実線
で示す位置、すなわち、管1の後方に進める
(第3図参照)。
で示す位置、すなわち、管1の後方に進める
(第3図参照)。
次に、押込みシリンダ14のプツシユロツド
15を前進させ、管1の残り部分を押込み、管
末端長さ1aは一定に揃えられる(第4図参
照)。
15を前進させ、管1の残り部分を押込み、管
末端長さ1aは一定に揃えられる(第4図参
照)。
(6) プツシユロツド15を引込め、特に管リヤー
プツシヤ14を進退シリンダ16により始動前
の位置に後退させ、次の管そう入まで、そのま
まの状態にしておく。(第2図参照)。
プツシヤ14を進退シリンダ16により始動前
の位置に後退させ、次の管そう入まで、そのま
まの状態にしておく。(第2図参照)。
なお、管孔5と管1との軸心合せが終つた後、
送りローラ7により管1をはさんでから管リヤー
プツシヤ14の後退までの過程(第2図〜第4図
参照)をシーケンシヤルな自動制御にすることは
容易である。
送りローラ7により管1をはさんでから管リヤー
プツシヤ14の後退までの過程(第2図〜第4図
参照)をシーケンシヤルな自動制御にすることは
容易である。
また、パレツト21に納められた1段分の管1
をそう入し尽した場合は、敷板20を取除くだけ
で次の1段分を直ちに管そう入に供することがで
きる。
をそう入し尽した場合は、敷板20を取除くだけ
で次の1段分を直ちに管そう入に供することがで
きる。
次に、パレツト21を管軸方向に傾斜させる効
果について第6図(抵抗値−管移動距離曲線)に
より説明する。
果について第6図(抵抗値−管移動距離曲線)に
より説明する。
管そう入推力は多数の管板3、邪ま板4の管孔
5に管1を通すのに必要な推力F1と管1をパレ
ツト21から引出すのに要する推力F2との合成
であるから、送りローラ7に必要な推力を最小に
するには、推力F2ならびに推力F1を小さくすれ
ばよい。
5に管1を通すのに必要な推力F1と管1をパレ
ツト21から引出すのに要する推力F2との合成
であるから、送りローラ7に必要な推力を最小に
するには、推力F2ならびに推力F1を小さくすれ
ばよい。
ここで、推力F1は管1が貫通すべき管孔の数
に比例して増加するが、推力F2はパレツト21
上の敷板20と管1との摩擦抵抗を減らせばそれ
だけ小さくすることができるものである。
に比例して増加するが、推力F2はパレツト21
上の敷板20と管1との摩擦抵抗を減らせばそれ
だけ小さくすることができるものである。
従つて、パレツト21を傾斜させることによる
効果は大であることが容易に分る。このようにし
て、推力F2を小さくすれば、管送りローラ7の
管1をはさむ力も必要最小限にすることができ、
管をはさむことによつて圧痕やその他の損傷の生
ずる可能性を大幅に減ずることができる。本考案
の管そう入装置は長尺管を対象としているが短尺
管に適用できることはいうまでもない。
効果は大であることが容易に分る。このようにし
て、推力F2を小さくすれば、管送りローラ7の
管1をはさむ力も必要最小限にすることができ、
管をはさむことによつて圧痕やその他の損傷の生
ずる可能性を大幅に減ずることができる。本考案
の管そう入装置は長尺管を対象としているが短尺
管に適用できることはいうまでもない。
上記のように、本考案は、管そう入ヘツド架台
に装置された管そう入ヘツドと、その後方におか
れたパレツト懸架台と、該パレツト懸架台に懸架
された管積載用のパレツトとよりなり、該管積載
用のパレツトはパレツト懸架台に配設したホイス
ト等の位置合せ機構により管軸に対して上下水平
方向の移動および管軸方向に任意の角度に傾斜可
能となし、且つ管積載用のパレツト内に敷板をは
さんで管を多段に積重ねたから、管送りローラを
用いて管を送込む場合に圧痕やその他の損傷の生
ずる可能性を大幅に減少させることができる。
に装置された管そう入ヘツドと、その後方におか
れたパレツト懸架台と、該パレツト懸架台に懸架
された管積載用のパレツトとよりなり、該管積載
用のパレツトはパレツト懸架台に配設したホイス
ト等の位置合せ機構により管軸に対して上下水平
方向の移動および管軸方向に任意の角度に傾斜可
能となし、且つ管積載用のパレツト内に敷板をは
さんで管を多段に積重ねたから、管送りローラを
用いて管を送込む場合に圧痕やその他の損傷の生
ずる可能性を大幅に減少させることができる。
また、管そう入ヘツド部と管積載部分の位置決
めを個別に行うようにすることにより装置自体が
簡潔なものとなつた。
めを個別に行うようにすることにより装置自体が
簡潔なものとなつた。
第1図は本考案の多管式熱交換器の管そう入装
置全体の斜視図、第2図は管そう入ヘツドおよび
パレツト部分を含む垂直断面図、第3図は管リヤ
ープツシヤによる管そう入始動時を示す垂直断面
図、第4図は管リヤープツシヤによる管そう入終
了時の状態を示す垂直断面図、第5図はパレツト
の横断面図、第6図は抵抗値−管移動距離曲線図
である。 1……管、2……熱交換器、3……管板、4…
…邪ま板、5……管孔、6……案内金物、7……
管送りローラ、8……抑えローラ、9……抑えシ
リンダ、10……駆動ローラ、11……ローラ駆
動モータ、12……溝、13……管リヤープツシ
ヤ、14……押込みシリンダ、16……後退シリ
ンダ、17……管導入孔、18……管そう入ヘツ
ド、19……管そう入ヘツド架台、20……敷
板、21……パレツト、22……ロープ、23…
…つり具、24……ホイスト、25……ビーム、
26……支柱、27……パレツト懸架台、28…
…作業台。
置全体の斜視図、第2図は管そう入ヘツドおよび
パレツト部分を含む垂直断面図、第3図は管リヤ
ープツシヤによる管そう入始動時を示す垂直断面
図、第4図は管リヤープツシヤによる管そう入終
了時の状態を示す垂直断面図、第5図はパレツト
の横断面図、第6図は抵抗値−管移動距離曲線図
である。 1……管、2……熱交換器、3……管板、4…
…邪ま板、5……管孔、6……案内金物、7……
管送りローラ、8……抑えローラ、9……抑えシ
リンダ、10……駆動ローラ、11……ローラ駆
動モータ、12……溝、13……管リヤープツシ
ヤ、14……押込みシリンダ、16……後退シリ
ンダ、17……管導入孔、18……管そう入ヘツ
ド、19……管そう入ヘツド架台、20……敷
板、21……パレツト、22……ロープ、23…
…つり具、24……ホイスト、25……ビーム、
26……支柱、27……パレツト懸架台、28…
…作業台。
Claims (1)
- 管そう入ヘツド架台に装着された管そう入ヘツ
ドと、その後方におかれたパレツト懸架台と、該
パレツト懸架台に懸架された管積載用のパレツト
とよりなり、該管積載用のパレツトはパレツト懸
架台に配設したビーム上を左右に移動するホイス
トと、これから垂下させた上下動自在のつり具に
より懸架され、且つ管積載用のパレツト内には多
段に敷板を設け、それら敷板上に管を載置した多
管式熱交換器の管そう入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13121784U JPS60136832U (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 多管式熱交換器の管そう入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13121784U JPS60136832U (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 多管式熱交換器の管そう入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136832U JPS60136832U (ja) | 1985-09-11 |
| JPS6124345Y2 true JPS6124345Y2 (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=30689811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13121784U Granted JPS60136832U (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 多管式熱交換器の管そう入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136832U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5673875B2 (ja) * | 2013-01-31 | 2015-02-18 | ダイキン工業株式会社 | 伝熱管挿入装置 |
| CN111941030A (zh) * | 2020-09-01 | 2020-11-17 | 江苏省特种设备安全监督检验研究院 | 一种自动穿管机及穿管方法 |
| CN117655702B (zh) * | 2024-01-29 | 2024-05-17 | 山东豪迈机械制造有限公司 | 一种自动穿管设备及穿管方法 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP13121784U patent/JPS60136832U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60136832U (ja) | 1985-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3452457B2 (ja) | 板材搬入出装置およびその方法並びにその装置に用いるパレット | |
| JPH0674663A (ja) | 包被体の内壁を煉瓦造りで裏張りする設備 | |
| CN108820378B (zh) | 纸板点数捆扎翻转装置 | |
| KR102087725B1 (ko) | 철근 구조물 자동 용접 장치 | |
| US4310281A (en) | Pipe nesting and denesting apparatus | |
| JP2678075B2 (ja) | 横型多管式熱交換器における管束の引出及び押込装置 | |
| KR102131782B1 (ko) | 컨테이너용 화물 반출장치 | |
| CN211277034U (zh) | 一种能自动下料的激光切割装置 | |
| JPS6124344Y2 (ja) | ||
| JPH0455276A (ja) | エレベータ塔内機器据付方法およびその装置 | |
| JP3416744B2 (ja) | 押出形材引張矯正装置 | |
| CN118065647A (zh) | 一种塔吊覆盖范围外预制叠合板平移装置及施工方法 | |
| JPH0710284A (ja) | 溝形鋼の自動積重ね装置 | |
| JPS6317722B2 (ja) | ||
| CN116394003A (zh) | 杆件类自动加工设备及其加工方法 | |
| CN211393078U (zh) | 定尺硅钢卷堆垛装置 | |
| JPS6034649B2 (ja) | パイル圧入、引抜き機 | |
| CN221090927U (zh) | 一种用于板材运输的工具车 | |
| JP3193438B2 (ja) | ブロック組立用の配材装置 | |
| CN216154903U (zh) | 一种输送定位装置及码垛系统 | |
| CN115020101B (zh) | 铁轭堆叠流水线 | |
| CN222931590U (zh) | 一种用于不锈钢复合管的矫直机 | |
| JP2920566B2 (ja) | 長尺鋼材の段積み装置 | |
| CN119747512A (zh) | 一种预制箱梁钢筋折弯焊接一体设备及成型方法 | |
| JPH0732504Y2 (ja) | 整列積載装置 |